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愛欲の舞踏会

愛欲の舞踏会


(5)

午前9時
剛士は、着替えを済ませると、
まだ起きてこない沙良を部屋まで起こしに行った。
一応、
互いにプライベートの部屋をもっており
寝るときには、自分の部屋で寝ているのだ。
「おい、沙良っ、
 起きろっ・・・・・・・沙良ぁっ!」
(?・・っかしーな・・・・)
剛士は、ドアを何度もノックした。
「おい、沙良っ・・・?・・・・入るぞ。」
沙良の部屋に入った剛士は、
ベッドに寝転ぶ沙良のシーツを捲った。
「いつまで寝てやがんだ。」
「んーっ・・・・もう、朝なの?・・・」
一旦、
目を開けたものの再び目を閉じていく沙良・・・
(このヤロー・・・)
剛士は、
恥丘部分しか隠さない小さなショーツの
下着をゆっくりと下ろしはじめた。
(・・・ククッ・・・何となく興奮するな・・・)
肌に張り付いた沙良の陰毛が艶かしい・・・
剛士は、その1本を摘んで引き抜いた。
「痛ぁぁぁぁぁぁぁーい!・・な、
 何すんのよっ、剛士っ!」
「お前が起きないからだろうが・・」
「何もオケケを抜く事ないじゃないのさ・・・・」
「なら、いっそのこと全部抜いたらどうだ。」
沙良は、
ショーツを上げながら
剛士を上目遣いに見つめる・・・
「・・・・・剛士が、
 そうしろって言うなら抜こうかな?」
「馬鹿言ってないで早く着替えろ。出かけるぞ。」
「はぁーい。」
剛士は、
沙良の着替えが終わるのを下の
事務所で待つことにした。
--------------------
「何も、車の中で化粧する事ないだろう。
 朝帰りみたいじゃねぇか。」
「だって、急がせるんだもの。・・・・・で、
 何処へいくの?」
「今朝、幸三から電話が入った。
 青田の女房が出かけるようだ。」
「やはり、奥さんも浮気を?」
「いや、わからん・・・・相手は、
 男の声だったようだが。」
「ふぅーん・・・怪しいわね。」
「沙良、お前が尾行してくれ。」
「ええ。剛士は?」
「加藤さんから電話を貰ったんだが、
 女房の秀子が今日一日出かけるらしいんだ。
 午前中は、
 昨日の勝っていう若造のマンションに行くはずだ。
 そこで、彼女の携帯に盗聴アンテナを仕込む。
 マンションを出た後、青田と会う可能性が高い。」
「なるほどね・・・ホテルに行く・・・かも。」
「ああ。
 いくホテルさえ判れば
 ビデオも仕掛けやすいからな。」
「でも、どうやってホテルにビデオを仕込むの? 
 入る部屋もわからないのに。」
「四郎に頼んでみる。」
「四郎ちゃんに?」
「ああ、あいつなら何とかしてくれるだろう。」
四郎とは、剛士を慕う男・・・いやゲイで、
繁華街の一等地に莫大な土地を持つ成金だった。
剛士の男気と人間性に大惚れしており
惜しみなく剛士に金を使う人間だった。
趣味でゲイバーを経営しており
自ら店長として働いている。
しかしながら、社交的で顔は広く、
高い確率で剛士の要求を満たしてくれていた。
「しかし、結構、手間隙かかるわね。」
「それが仕事さ。
 ま、片付いたらレストランで
 高級ワインを飲ませてやるぜ。」
「本当ぉーっ?」
「ああ、目一杯、お洒落して来い。」
「絶対、頑張るわ! この間、
 剛士が好きそうなエッチ下着を買ったの。」
「・・・・・・お前という奴は・・・・」
沙良は、一気に元気が出てきた。

剛士は、青田の自宅付近で沙良を降ろし、
勝のマンションに向かった。
20分ほどでマンション前に着いた剛士は、
勝に電話を掛けた・・・
「伊武だ。」
「あ、おはようございます。」
「秀子は来るか?」
「ええ、10時には来ると思うけど。」
そろそろ、10時近い。
剛士は勝に要点だけを説明した。
「今日一日、秀子は家を空けるらしい。
 恐らく午後は青田と会うかもしれない。
 勝、・・秀子に何気なく、
 何処のホテルに行くか
 聞き出してみてくれんか?」
「ええ、いいっすよ。」
「変な聞き方して疑われるなよ。」
「任せろよ。そんな馬鹿じゃないよ。」
「いや、お前は馬鹿だ。」
「そ・・・・そんな、言い方・・・・」
「ま、いい。警察行きがかかってるんだからな。」
「わ、わかったよ。」
剛士は、笑いながら電話を切った。
ちょうど、その時、
秀子が運転するベンツが剛士の前を通り過ぎた。
車から下りてエントランスに歩く秀子・・・
派手な色のシャツにスリットの入った
短いスカートを穿いている。
いつものようにインターフォンを押して
ロックが解除されると、
秀子は、エレベーターに乗り込んだ。
秀子は、
勝の部屋の前に来るとルームフォンを鳴らした。
中から上半身裸の勝が
ドアを開けて秀子を中に入れた。
(頼むぞ・・・・勝・・・・)
「勝ちゃん、
 お昼から用事があるから、午前中だけよ。」
「わかってるって。」
「それで、面白い道具って?」
秀子は、興味津々に勝に問いかける。
「これさ。」
勝は、秀子に変わった形のバイブレーターを見せた。
「どうやって使うの?」
「早速、試してみるかい。」
「ええ。」
秀子は、恥じる様子もなく服を脱ぎ始めた。
シャツとスカートをソファに置き
ブラジャーを外すとガーターとガードルも
丁寧に外しショーツ1枚で
ベッドに仰向けになった。
「勝ちゃん、早くぅぅー・・・」
勝は、ジーンズを脱いでベッドに上がった。
秀子のショーツを横にずらし
亀裂を静かに撫で上げる・・
「ゥゥゥゥ・・・」
「秀子さん、もうべチョべチョじゃない。」
「もぉぅ・・勝ちゃん焦らさないでぇ。」
勝は、秀子の亀裂に顔を埋めた。
舌で亀裂を押し開き舌を
蜜壷に挿入していく・・・
「ハゥゥゥゥ・・・ァァァ・・・・
 吸ってぇ・・ク○ちゃん吸ってぇぇぇー・・・」
勝は、秀子の要求に応えた。
秀子は、勝の頭を抱え腰を突き上げていく。
「ングゥゥゥゥゥゥゥ・・・」
勝は、
秀子のショーツを脱がし四つん這いにさせた。
高く腰を上げさせると菊門を舌で突付いていく。
「アゥゥゥ・・気持ちいいぃぃぃ・・・
 ハァ、ハァ、ハァ・・・・」
勝は、用意したバイブを手にとった。
ゆっくりと先を蜜壷に挿入する勝・・
「クゥゥゥー・・・いい・・いいわぁぁぁ・・・」
バイブには、枝が2本ついており
底から伸びる吸盤つきの紐は肌に
密着するようになっていた。
勝は、その一つを下腹部に、
もう一つを背中につけバイブが抜けないようした。
突起した枝部分を秀子の薄皮を捲って女芯にはめる。
そして丸いパール状の枝は、菊門に差し込んだ。
「アグゥゥゥゥー・・・・
 ゥゥゥ・・・・アァァ・・」
「さ、秀子さん、スイッチを入れるよ。」
「・・・ェェ・・・・入れてみて・・・ァァ・・」
勝は、
秀子の顔の前に移動し肉棒を口に突きつけた。
秀子は、
勝の肉棒を握ると狂ったように貪りついてきた。
「ンングッ・・・ングッ、ングッ・・
 ンムムゥゥゥ・・・」
そして、勝は、バイブのスイッチを入れた。
3つのモーターが一気に唸りを上げていく。
「ハングゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ-ー・・・
 アァァァァァゥゥゥゥゥゥー・・・」
秀子は肉棒を口から離すと、
それを強く握ったまま絶叫した・・
「ゥゥ・・ゥゥ・・アゥゥ・・
 効くぅぅぅぅぅぅぅぅー・・・」
秀子のだぶついた腹の肉が、
だらしなく揺れている・・・・
勝は、
聞きだすタイミングを計りながら
慎重に秀子を責めたてていった。
その頃、剛士は・・・・
(ったく、ババァは、貧欲だな・・・
 しかし、勝も慣れてやがる。)
剛士は、
アクビをしながらヘッドフォンに耳を傾けた。
「勝ちゃぁぁーん・・・
 オ○ンコがいっちゃうぅぅぅぅー・・」
「まだまだ、これからだよ、秀子さん。」
「駄目ぇ、駄目よぉぉー・・・
 ま、まだ、お昼から・・・あぁぁー・・」
「そういえば、さっきも言ってたけど、
 お昼から何かあるの?」
「ァァァ・・・・うぅ・・
 今日・・・まだ・・・ァァ・・・」
「違う男と会うのかい?」
「・・・・ぅぅ・・勝ちゃん、
 ごめんね・・・でも、勝ちゃんが一番よ。」
「俺は、怒ってないよ。」
「勝ちゃん、お口で受けてあげる・・・」
「嫌だよ。秀子さんのオ○ンコの中で果てたいよ。」
「お願い、今日だけは・・・ね。」
勝は、バイブのスイッチを強にした。
「クァァァァァ・・・・・・・ゥゥゥ・・・
 ぬ、抜いてぇぇー・・」
叫ぶ秀子の口に肉棒を挿入する勝・・・
秀子は、
勝を見上げながら申し訳なさそうに舌を動かした。
(勝、・・焦るなよ・・・)
剛士は、
勝の行動を想像しながら上手く聞きだす事を願った。
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