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友達の母 文恵

13.興味

文恵は俯きながら
コーヒーを飲む悠斗を眺め、
自分のカップに口を付けた。
「少しは落ち着いた?」
「はい、、、」
「そう、、、一つ聞いていい?」
「えっ、、、何ですか?」
悠斗がカップから口を離し、
視線が合った事を確認し
文恵はゆっくりと口を開いた。
「あの、、あの、私のパンツで何してたの?」
「えっ、、、あの、、、その、、、」
悠斗の顔がみるみる赤くなり、
視線をテーブルのカップに落とし俯いた。
「自分で、、、してたの?」
「あっ、、、、はぃ、、、、」
「ふぅ~ん、、、悠斗君はしたこと無いの?」
「はぃ、、、、」
顔を真っ赤にし、
小さく体を丸める悠斗が可愛く見える。
「そうよね、まだ中学生だしね」
「、、、」
文恵は悠斗に意地悪っぽく笑いかけ、
質問を続けた。
「でもね、お、、おちんちんを窓から出したら、、、
 いけないわよ。他の人に見られたら、、、」
「はい、、、もうしません、、、」
「ん、その方がいいわ、、、
 おばさんもびっくりしたんだから」
「ごめんなさい、、、」
高揚している気持ちを抑えるように、
文恵はコーヒーで喉を潤した。
「ほんとに、、恥ずかしかったんだから、、、」
文恵は潤んだ瞳で悠斗を見つめ、
テーブルにカップを置いて言葉を続けた。
「でもずるいな、、、」
「えっ、、、?」
顔を上げた悠斗に、
テーブルに肘を付き文恵は悪戯っぽく微笑んだ。
「私だけ、、、裸見られちゃったじゃない?」
「えっ、、はぃ、、、」
「だから、悠斗君のを見せてくれれば、、、
 お相子でしょ、、?
 二人だけの秘密にもなるし、、、」
努めて明るく言いながらも、
文恵は躰が熱くなるのを抑えようとはしなかった。
「でも、、、」
赤い顔を伏せる悠斗の両手が不自然に、
ズボンの上に置かれる。
「私だって恥ずかしかったんだから、、、
 ほら、その手をどけて、、、」
テーブル越しに手を伸ばす文恵を避けるように、
悠斗はソファーから立ちあがった。
「あっ、、、でも、、、」
「もう、大きくなっちゃったの?」
「、、、」
悠斗は無言で頷き、
股間の前で両手を組んだ。
そんな悠斗に微笑み、
文恵は悠斗の前に膝を付き両手を優しく
「恐がらなくても大丈夫だから、、、」
震える両手を優しく解き、
ズボンの上から硬直に手を伸ばす。
「あぁっぅ、、、」
悠斗の甲高い声と共に腰が引かれ、
その拍子に悠斗はすとんと
ソファーに体を沈める。
「ふふふっ、、、大丈夫。おばさんに任せて、、、」
文恵の手はするすると
悠斗のズボンに纏わりつき、
慣れた手つきでファスナーを下ろした。
「あっ、、おばさん、、、」
「ふふっ、、、大丈夫、、、」
「で、、でも、、、」
「ほら、、、腰を浮かせて、、、」
目の前に現れた悠斗のパンツは大きく張り出し、
その先端は濡れて色が濃くなっている。
「ふふっ、、
 悠斗君のは可愛い顔に似合わず、大きいのね」
悠斗に劣らず興奮している自分を隠しながら、
文恵はパンツの上から
張り出しをそっと撫で始めた。

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