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[こだわり]

美貴を追い掛けてリビングへ
脚を抱えて床に座る美貴
裸のまま背中を向け、すねてる…
美貴の肩にバスタオルかけた
ノブ「すねないで」
美貴「だって、…」
横に座った
美貴「…」
立ち上がりまた、逃げようとする美貴
追い掛け、手を掴んだ
ノブ「逃がさないょ」
美貴「…こだわっちゃうょ…」
  「あんな素敵な人と…」
  「ノブ、付き合ってたなんて…」
  「初めての人って、
   忘れられないって言うもん…」
ノブ「忘れないよ」
美貴「!」
ノブ「いい、思い出として」
美貴「…」
ノブ「好きだったけど…」
  「憧れかな?」
  「愛してはなかったかも…」
美貴「わかんない!、そんな理屈!」
ノブ「俺は、美貴が愛しくてたまらないの」
  「信じられないの?」
美貴が振り向いた
美貴「信じてるよ」
  「そういうんじゃないの」
  「ノブにはわからないんだょ…」
美貴「…俺だって、同じだよ」
  「アイツと…」
  「裕也と、美貴の過去に嫉妬するもん…」
美貴「…」
ノブ「あのコトだって、モヤモヤするよ…」
  「けど、全部含めて美貴なの」
  「全部、俺の、大好きな美貴の一部なの…」
美貴「…うん…」
  「ごめん…」
  「頭では、わかってるんだ…」
  「私、自分から好きになった事ないし」
  「いつも優位に立てるように、
   してたから…」
  「戸惑っちゃう…」
  「ノブを、好き過ぎて…」
ノブ「美貴…」
美貴「ノブをもっと気持ち良くしてあげたいの」
  「フェラだって、へいき」
  「口に出されても」
  「私、へーき」
  「何でもしてあげる」
  「ううん、してあげたいの」
  「こんな風に思うの初めてだから…」
ノブ「また泣くぅ」
美貴「だってぇ」
抱っこするように、美貴を抱きしめた
ノブ「あっ、思い出した」
  「俺の悪口言ってたんだよね?」
美貴「違うょ…悪口じゃないもん…」
ノブ「教えて?」
美貴「服装とか、
   変だって…言っただけだもん」
ノブ「うっ」
  「そんなに、変?」
美貴「ノブに、似合ってないょ」
ノブ「美貴、一緒に買いに行って」
  「…俺、自信ないから」
美貴「うん、
   私がコーディネートしてあげる」
ノブ「やっと、笑ってくれたね」
美貴「ぁは…」
  「私にも教えて?」
ノブ「?なぁに?」
美貴「しつこいようだけど…」
  「優香さんと、したこと無い事って何?」
ノブ「美貴ともうしてるよ」
  「中に、出したもん、俺、美貴の中に」
美貴の下腹部を触った
美貴「他には?」
ノブ「あんなにいっぱい、キスしなかったし」
美貴「…」
ノブ「してない事、いっぱいあるよ…」
美貴「うん」
ノブ「…」
美貴「ノブ?」
  「どうしたの?」
ノブ「美貴…」
  「俺も、駄々こねていい?」
美貴「うん」
ノブ「…」
美貴「なぁに?」
ノブ「うん…やっぱいいゃ…」
美貴「なにょぉ、言って」
ノブ「アイツと同じになっちゃうから…」
美貴「…」
美貴を抱きしめた
ノブ「何でもない」
美貴「ちゃんと言って…」
美貴が俺を突き放した
美貴「隠し事しないで!」
ノブ「…」
美貴「ノブ、」
  「ノブだって、私に思う事、あるでしょ」
  「話してくれなきゃヤだょ」
ノブ「うん…」
美貴「私も、すねないで、言うから」
  「ノブも、ね」
ノブ「うん…」
美貴「あっ、目逸らした」
ノブ「違うょ」
  「もう一回、エッチしたいなぁって…」
美貴「しよう」
  「したいだけしていいよ」
  「けど!、
   ちゃんと言って、ごまかさないで」
ノブ「はぃ」
美貴、怖い…
ノブ「美貴、優香さんに、
   こだわってるんでしょ?」
美貴「えっ?」
  「うーん、ちょっと、違うけど」
  「…エッチでも、
   私が1番じゃなきゃ、嫌だなって…」
  「綺麗さじゃ、負けてるけど…」
ノブ「全然負けてないよ」
美貴「モデルさんには、勝てないょ…」
ノブ「美貴が1番なの、俺の中では」
美貴「絶対だょ」
  「じゃなきゃ、ヤだからね」
ノブ「うん」
美貴「ノブは?」
  「何に、こだわってるの?」
ノブ「こだわってる訳じゃないんだけど…」
美貴「私、こんなに好きになった事ないよ」
  「ノブが1番だょ」
ノブ「うん」
美貴を抱きしめた
立ったままキスをして
美貴のソコを触った
美貴「ぁん…感じちゃう…」
ノブ「美貴…」
美貴「なぁに?」
ノブ「もっと、美貴に、
   やらしい事をしたいなって……」
美貴「うん、いいょ」
ノブ「…けど、美貴が、
   不愉快な気持ちになったらって…」
  「それが怖くて、」
  「だから、今は、…」
美貴「…そっか…」
  「ノブ、乱暴にしたいんだ…」
ノブ「違うよ」
  「そうじゃないよ」
美貴「…」
ノブ「そんな風に、思うの?」
美貴「思わないよ」
  「言葉が違った…」
ノブ「…」
美貴が、冷静な顔して言った
ノブ「勘違いされたくないよ」
  「けど…美貴には、乱暴に感じるかも…」
  「だから…」
  「ごめん…」
  「やらしい事ばかり、考えちゃって…」
  「美貴、勇気だして、
   さっき、した、ばかりなのに…」
美貴「最初だけかな?」
  「勇気いったのは」
サラっと美貴が言った
美貴「処女の頃の私を
   イメージされてたらって」
  「不安だったの」
  「けど、ノブは、
   今の私を真っ直ぐ見てくれてる」
  「大事にしてくれてる」
  「そう実感したら」
  「へーきだった」
ノブ「美貴…」
美貴「ノブ、身体拭いて」
美貴が手を広げた
俺に、身体を見せ付けるように
美貴の身体を、バスタオルで拭いた
美貴「昔より、おっぱい、
   大きくなったでしょ」
ノブ「うん、海行ったときにも、思った」
美貴「チラ見してたもんね、ノブ」
ノブ「…」
  「見ちゃうよ、」
  「悪いなって思ったけど…」
美貴「誰に?」
ノブ「あの時は、二人に…」
美貴「…私は、意識されて嬉しかったな…」
ノブ「…」
美貴「私も、ノブの昔にこだわっちゃったり、
   嫉妬しちゃったりするんだもん」
  「ノブだって、同じだよね」
ノブ「うん、嫉妬なら、たぶん、
   俺の方がしてるよ」
美貴「…」
  「クス、私、嫉妬って、あんまりないなぁ」
  「ノブが初めてかも」
ノブ「昔は、アッサリ、
   捨てられたからね、俺…」
美貴「…追い掛けて、来て、
   くれなかったじゃん…」
ノブ「!…」
美貴「わりと、本気だったんだょ…」
ノブ「美貴、…」
美貴「また、泣いちゃうょ…」
ノブ「泣かないで」
美貴「…」
ノブ「勇気も、自信もなかったから…」
  「あの頃の、俺は…」
  「美貴に、相応しく、ないって…」
美貴「…」
ノブ「嫉妬ばかりして」
  「美貴を縛りつけようとして」
  「美貴の過去の男に、怯えて…」
  「比べられてるんじゃないか、
   俺に足りないのは何かなって……」
美貴「過去に男なんか居なかったもん…」
ノブ「…」
美貴「私が、変な見栄張ったからだね…」
  「ノブに、処女、あげたかったなぁ」
ノブ「もっと、素敵なモノ貰ったから」
美貴「…」
ノブ「美貴の、未来を、全部、もらったから」
美貴「 ノブ…」
  「うん、あげる、みんな、あげる」
美貴が唇を寄せてきた
美貴「私、やっと、素直になれた…」
背伸びをした美貴、
俺の唇に、美貴の唇が、重なった
美貴「ノブの舌ちょうだい」
ノブ「ん、」
美貴が俺の舌を吸う
フェラしてるみたいに
凄くやらしく感じた
ノブ「んー!」
美貴がぺニスを触ってきた
美貴「こうするの?」
ノブ「な、何が?」
美貴「してあげた事ないから…」
美貴の細い指が、俺のモノを上下にシゴイた


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