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大人の道順

大人の道順 2-5

親はオレが
何をイライラしているのか不思議がっていたが、
そんな親にかまわず家に着くまでの間、
オレは快楽の為のプランを考えた。
とりあえずは、
今夜はガマンして自分で済ますにしても、
明日は誰でもいいからセックスすると決めた。
悶々としたまま家に着き、
直ぐにも抜きたい気持ちだったが
抜いてしまうとやる気が失せるような気がしたので、
相手を誰にしようか考えながら一休みした。
夕食後にオレは歩美に電話してみたが、
歩美は都合が悪くダメだった。
となると、次は智恵かな?
そう思った時、智恵から電話が掛かってきた。
はやと「あぁ~、
    いま電話しようと思ってた所だよ~」
智恵「ホントですかぁ?
   ねえ先輩、明日はヒマですか?」
はやと「う、うん、ヒマヒマ~」
智恵「明日、良かったら映画に行きません?」
はやと「え~っ」
智恵「ダメですか?」
はやと「いや、いいけど………」
女の子と映画か、悪くはないな。
映画だけじゃなく、
暗闇の中で触ってみるとか出来るかも………。
はやと「いいよ、行こう」
智恵「じゃぁ、明日の10時に駅で待ってますね」
はやと「うん、あ、あのさ………」
智恵「はい?」
はやと「あ、やっぱり明日でいいや」

電話を終えると、
オレは明日の事を思い興奮した。
はやと「(おまんこ、
    おまんこだ、おまんこヤルゾ~)」
めちゃめちゃ下品にイメージし、
気分を高める。
智恵ならいつもの場所でいいし、
こうなれば外でも構うまい。
風呂に入って昨日買ったエロ本で抜いて寝よう。
その時、電話が鳴った。
電話の側にいたオレは
智恵の補足電話かと思って出た。
はやと「モシモシ~」
絵美子「あ、森山と申しますけど、
    はやとくんはいらっしゃいますか?」
はやと「あぁ~、オレだけど………」
絵美子「あ、小林ぃ?」
絵美子からの電話だった。
社交辞令的な話し方から、
オレだとわかると普段の話し方に変わった。
はやと「うん、どうした?」
絵美子「あ、あのさ………」
はやと「ん?」
絵美子「あのさ………、
    昨日の夜の事、絶対ヒミツだからね」
ちょっと口ごもった感じの後、
切り出した言葉がこれだ。
はやと「わかったって、誰にも言わないよ~」
絵美子「ホントぅ? 小林って話しそうだしぃ」
ってか誰に話すんだ?
絵美子のおまんこ触ったなんて
言ったらどんな事になるんだよ。
はやと「言わない、言わない」
絵美子「なんかどうでもいい言い方してない?」
はやと「そんな事ないって、
    絶対言わないから………、
    本屋での待ち合わせもこの話しのため?」
絵美子「え? う、うん………、
    あのね………、やっぱりいいや」
はやと「なんだよ~」
絵美子「また今度話すね、じぁね」
はやと「あ、うん」
なんだかわからないうちに、
絵美子は一方的に電話を切った。
「やっぱりいい」
そういえばオレも同じ事を智恵に言った………。
絵美子の奴、もしかしたらオレの事?
最近調子に乗っているせいもあり、
勝手に自分の都合のいいように想像した。
はやと「(となると、次のおまんこは絵美子か?)」
頭の中はおまんこの事で一杯だった。

部屋に戻り、
昨日のエロ本を探すとカバンに入っていなかった。
忘れて来た?
そういえばカバンに入れた記憶がなかったし、
一緒に買ったマンガもなかった。
しかし帰る時、部屋には何もなかった………、
誰かが持っていった?
はやと「(ちくしょう、全然見てないんだぞ)」
悔しさもあり、その晩、
結局2発抜いてしまった。

次の日、
親の目をかすめて
待ち合わせの駅に自転車で向かった。
駅には約束の時間よりかなり早く着いてしまい、
智恵はまだ来ていなかった。
そのまま待っていると、
不良の矢島と不良仲間の藤井、
川崎が共にやって来た。
オレは下手に隠れると、
かえって見つかる恐れがあるので、
そのまま動かずに様子を見た。
電車の時間が直ぐだったせいもあり、
矢島たちは改札を通り過ぎ行ってしまった。
奴らの乗った電車はオレたちと同じ路線だ、
となると行き先はおそらく同じ駅になるだろうが、
まさか鉢合わせしたりしないだろうな?
(注・田舎なもんで行き先駅は同じ可能性大)
少々不安になった。
しばらくすると智恵がやって来た。
しかも直子と知佳も一緒だ。
3人共かわいらしい服なんだが、
小さいカラダのせいで小学生に見えた。
智恵たちは挨拶してきた。
はやと「(3人かぁ~、仕方ない、
    帰りにまでに何とかしよう)」
直ぐにセックスする訳でもないので、
とりあえず今を楽しむ事にした。
切符を買う時3人は子ども料金で買っていた。
オレは小声で、
はやと「いいの?」
智恵「大丈夫、大丈夫」
3人はキャッキャとハシャいでいる。
オレはちょっと恥ずかしくなった。
オレたちはふた駅先の隣街に向かった。
改札から出ると駅の出口に矢島たちがいた。
ヤバいと思ったが、
そこを通らないと映画館へ行けないし、
智恵たちの前でカッコ悪い所は見せられない。
オレは平然な顔で歩く。
藤井「おっ、小林だ」
そんな声が聴こえたが、
オレは無視して歩いた。
智恵たちも奴らが不良なのを知ってか、
黙って歩いた。
奴らは特に声を掛けては来なかったが、
後ろから米粒大位の小石を
投げてきたのを背中に感じた。
当たっても痛くはないので
気づかぬ振りをして進み、
智恵たちも空気を読んで黙って歩いた。
奴らが見えなくなると、
口火を切ったように智恵たちは話し出した。
智恵「あの人たち学校で見たことあるぅ」
知佳「不良みたいですね」
直子「みたいじゃなくて、不良だよ」
智恵「怖かったぁ~、
   投げてきた石が当たったんだよぉ~」
直子「大丈夫?」
智恵「うん、小さいのだから全然」
智恵たちは奴らの悪口を言い始めていた。
オレはHな話しにしたかったが、
そんな雰囲気ではなかった。
直子「先輩も怖かった?」
イヤな話しを振ってきた。
はやと「こっちは悪い事した訳じゃないから
    別に怖くはないけど、
    相手にはしたくないなぁ」
控え目に話してごまかした。
大きな事言って、
いざという時に何も出来なくて恥をかくなんて事は、
テレビドラマなんかでよくある話だ。
そうなる事だけは避けたい。

映画館に着くと、
また3人は子ども料金で入場した。
オレだけは学割で入ったが仕方ない。
智恵「お兄ちゃん」
はやと「(なにぃ?、
    あっ芝居だな?)なんだよ」
すぐに智恵に合わせて芝居をした。
智恵「フフ、お菓子買ってぇ~」
はやと「(お前、
    それは芝居でなくて本気だろ?)えぇ~っ」
智恵「買ってぇ~」
直子はさすがに参加しなかったが、
知佳がおとなしく智恵と一緒にねだってきた。
オレはイイカッコしたかったので、
3人にジュースとお菓子のセットをおごってやった。
塾の夏合宿でもおごらされたので、
小遣いはかなり厳しくなった。
座席は、智恵・オレ・直子・知佳と並んで座った。
上映中、
映画の内容よりも智恵の太ももとかが気になり、
撫でていたかったが出来なかった。
代わりに手を握ると、
智恵は喜んで握ってくれた。
もちろん直子と知佳には知られないように。

映画館から出ると
ハンバーガーショップに行く事になった。
またおごらされるのかな? と、
少々不安になったが、
智恵が今度はみんなで
オレにおごってくれると言ってくれた。
気持ち良く、ハンバーガーショップに向かうと、
そこには矢島たちがいた。
オレはすぐに気づいたものの、
智恵たちは気づかずに入ってしまった。
智恵「先輩、先輩ぃ、何がいいですか?」
3人とも、
メニューを見ていて矢島たちに気づかない。
オレは先に簡単に決めて矢島たちの様子を見ると、
矢島たちの中に転校して行った佐々木がいた。
佐々木は頭が良く落ち着いた雰囲気が大人っぽくて、
矢島たちより断然格が上だった。
藤井、川崎は完全に子分扱いされていた。
矢島は佐々木と対等を意識していたが、
佐々木はそうは思っていない感じだった。
オレはそういう矢島たちの立場と違う位置で仲良く、
普段矢島たちがオレにそれ程絡んで来なかったのも
佐々木の存在も大きかった。
はやと「おい、佐々木ぃ~」
佐々木「おぉ~、小林」
はやと「元気だったかぁ?」
佐々木「お前は、今日どうしたん?」
はやと「あぁ、後輩たちと映画見に来たのさ」
佐々木「へぇ~、彼女?」
はやと「ちがうよ」
矢島「へっ、ガキ相手にしてんじゃねえよ」
はやと「………」
藤井「でも、小林には丁度いいかもな」
矢島たちは勝手な事を言うが、
オレは佐々木がいたので平気だった。
佐々木より格下の3人に対し、
オレは佐々木と対等っていう位置付けが
優越感を感じられたからだ。
そういう事もあり、
矢島たちがいても堂々と
ハンバーガーショップにいられた。
智恵たちもそういうオレの態度に安心してか、
黙る事無く楽しく食事が出来た。
佐々木たちとハンバーガーショップで別れ、
オレたちは楽器店に行ったりして時間を過ごした。
合間、合間に智恵たちはチラッチラッとオレを見る。
自己アピールって事みたいだな、かわいい。
セックスの相手は直子や知佳でもいい、
こうなればまた3人でと思う時もあったが、
場所が作れない。
智恵ならいつもの場所があるので誘いやすい。
隙をみて智恵にソッと声を掛けて、
解散したらふたりで会う約束を取り付けた。
智恵のテンションが更に上がり、
他のふたりにバレないか心配だった。
地元の駅に戻り、
各自自転車に乗って帰り道を走った。
オレは何食わぬ顔で3人と別れ、
智恵との待ち合わせ場所に向かった。
智恵はふたりと家の方角が一緒なので、
一端帰る様に見せてからこちらに来るようだ。
オレは一足先にいつもの場所に着き、
ベンチに座って待った。
しばらくすると智恵がやって来た。
はやと「ふたりは帰った?」
智恵「はい」
はやと「フフフフ」
智恵「どうしました?」
はやて「いや、なんでもないよ」
智恵「え~っなにぃ~? 気になります」
はやと「いや、ただね、
    智恵ちゃんはここに
    何しに来たのかな? って思ったのさ」
智恵「先輩に会いに来たんですよぉ」
はやと「そうだけど、それだけ?」
智恵「あぁん、先輩のイジワル」
オレの横に座りながら智恵は甘えた声を出す。
オレは耳元に小さな声で、
はやと「何しに来たの?」
智恵「先輩と………」
はやと「ン?」
智恵「先輩に気持ちよくしてもらいに来ました」
智恵はカラダを寄せて来た。
オレはすかさずスカートの中に手を入れてパン
ツ越しにおまんこを触った。
はやと「ここ?」
智恵「アゥン、うん」
そのままキス、智恵も吸いついてくる。
オレも遠慮なしに智恵の唇にむさぼりつく。
智恵の手をズボンの上に誘導すると、
ズボン越しにチンチンの形を
確かめるようになぞる。
お互いに触りっこしているが、
智恵の方が感じ方が激しい。
パンツの脇から指を入れ、
割れ目をなぞるともう濡れ濡れだった。
智恵「ンン~、ハァハァ………」
唇を離すと、
息が乱れて目も虚ろになっている。
はやと「気持ちいい?」
智恵「はぃ………」
はやと「どこが?」
智恵「おまんくぉ………」
語尾をハッキリさせない言い方する。
前に恥ずかしくないと言っていたが、
どうやら恥ずかしい気になったらしい。
オレとしても平然と言われるよりは
恥じらいのある方が興奮する。
智恵「舐めてもいいですか?」
聞いておきながら返事を待たずに
智恵はズボンのファスナーを下げ、
手を入れて来る。
智恵「あん、引っかかって出せない」
オレはおまんこから手を離しチンチンを出した。
智恵「わぁ、スゴィ」
智恵はすかさず握りしめて眺める。
智恵「コンニチハ、お久しぶりです」
チンチンに話し掛ける。
はやと「何言ってるの?」
智恵「先輩のおちんちんに挨拶したんてすよ」
はやと「そんな物に?」
智恵「何となく………」
智恵は指で先端の割れ目を
開いたりしてイタズラする。
智恵「うふふふ、おもしろ~い」
そのうちにパクッとくわえる。
今日1日で汚れてるであろうチンチンを、
平気でくわえる。
オレは智恵のカラダを触るのを止めて、
智恵にチンチンを任せる。
その間気持ちよくなりながら
人が来ないか周りを見回す。
セックスはしたいがこんな所を見られたら大変だ。
智恵は夢中でチンチンを舐めている。
雑木林の方へ目をやると、
ジッとこちらを見ている小学生の女の子がいた。
オレはハッとなったが、
女の子の角度からはオレたちが何をしているのか良
く見えないはずなので、
智恵には知らせずそのまま続けさせた。
女の子をよく見ると、
芳恵だった。(大人の小窓参照)
いつも上村の妹・範子と遊んでいるみたいだが、
今日は一人でいるみたいだった。
はやと「(ヤバイ、何でこんなところに?)」
芳恵から姉の早苗や上村の妹範子に、
そして上村へこの事が伝わると想像した。
はやと「(マズイ、やめなくては)」
しかしそう思っても、
智恵がチンチンに吸い付いていて気持ちいい、
わかってはいても止めたくない。
芳恵の様子を見ると、
芳恵はオレが見ているのに気づいた様で
サッと逃げて行ってしまった。
はやと「(あぁ、しまった。
    まぁいいか
    しっかり見られた訳じゃないし………)」
邪魔者が居なくなったところで、
いよいよセックスしようと気持ちを切り替えた。
どうやってやろうか? 周りを見ると、
段ボールがあった。
それを敷いてその上でやればいい。
オレは智恵に舐めるのを止めさせ、
段ボールを地面に敷いた。
智恵「どうするんです?」
はやと「この上でしよう」
智恵「えぇ~、最後までやるんですか?」
はやと「いや?」
智恵「イヤじゃないけどぉ」
はやと「けど?」
智恵「ここで脱ぐんでしょ?」
はやと「全部脱ぐの?」
智恵「あ、そうか、でも誰かに見られません?」
はやと「大丈夫だよ」
大丈夫に確信はないが、
うだうだ説得するのが面倒になってきたので
半ば強引に智恵に迫る。
智恵も形ばかりの抵抗をするが力なく、
オレがのし掛かると足を開いた。
智恵の白いパンツが見えた。
前のおしゃれなパンツでなく、
子どもパンツだった。
智恵「今日はしないと思ったから………」
パンツを脱がすと、
聞きもしないのに智恵はパンツのいい訳をする。
オレはもうそんな余裕なく、
早くやってしまおうと夢中だった。
ズボンとパンツを下ろし、
おまんこへ突入しようと思った時、
智恵「あ、ちょっと待って下さい」
智恵は持ってきていたバッグから、
コンドームを出した。
はやと「智恵ちゃん、
    しないつもりだって言ってたけど、
    もって来てるじゃん」
智恵「あぁん、一応、念のためにですよぉ」
はやと「これ、どうしたの? 
    直子ちゃんから分けてもらったの?」
智恵「違います、私も買ったの」
そりゃ妊娠するのは女の子だと言っても、
この執念は凄い。
はやと「スゴイねぇ、
    そんなにセックスしたかった?」
智恵「あぁん、違いますぅ。
   先輩の事好きなんだもん」
コンドームを付けて、おまんこに突入する。
智恵「ンンン」
智恵は声を殺し、オレの首に腕を回す。
はやと「入ったよ」
智恵「ハァハァ………、先輩ぃ」
はやと「ン?」
智恵「スキ………」
智恵はキスしてきた。
智恵「先輩はあたしの事好き?」
今更ながら聞いてくる。
はやと「好きだよ」
智恵「うん、あのね………」
はやと「ン?」
智恵「先輩が、
   直子や知佳とするのは仕方ないけどぉ、
   私は先輩だけだからねぇ」
聞きもしない事を智恵は言ってくる。
自分のいやらしさを自覚してなのか、
コンドームを持っていた事を
他の男とセックスしていると
思われたくなかったみたいだ。
はやと「智恵ちゃんが、
    セックスしたくなったらどうする?」
智恵「先輩にしてもらうぅ」
はやと「その時、オレがいなかったり、
    直子ちゃんとやってたら?」
智恵「ガマンするぅ」
はやと「ガマン出きる?」
智恵「するぅ、
   今日だって先輩は私を誘ってくれたから」
オレはピストンを早くする。
智恵「ン、ン、ン、ン、あぁ、ン」
直子の部屋でやった時と違い、
外のせいか智恵は声を押し殺す。
服を着たままのせいで、かなり暑い。
密着した姿勢を止めて、バックからに変える。
智恵をバックの姿勢にさせてスカートをめくる、
かわいいおしりが見える。
足を開かせると、肛門と割れ目が見える。
はやと「智恵ちゃん、バックが好きなんだよね」
智恵「いやン」
そおっとチンチンを入れると、
智恵「ふぁぁぁ」
智恵は思わず声を上げてしまう。
智恵は頭を突っ伏して自ら口を押さえて
声を聞こえないようにする。
オレは遠慮せずに突く。
蚊が寄って来てかなり不快だ。
早く終わりにして蚊から逃げよう。
智恵「ぁ、ン、ン、ン、ン、ン、気持ちいいぃ」
智恵も首を横に振りながら
必死で声が出るのをこらえるが、
我慢出来ずに声が出てしまう。
気持ちいいという言葉を聞くと、
ワンパターンだがつい聞いてしまう。
はやと「どこが?」
智恵「……んこ、おまんこが、
   おまんこが気持ちいいです」
はやと「どうして?」
智恵「ン、ン、ン、入ってるから、
   先輩のおちんちんが入ってるからぁ」
この声にオレの気持ちが上がる。
はやと「イクよぉ」
智恵「はいぃ、ン、ン、ン、ン、ああぁっ」
はやと「ンンン、ハァッ」
ドクンドクンとコンドームの中に精液を放出した。
智恵「ふぁ、はぁはぁはぁ」
はやと「うんはぁぁぁ」
智恵から離れ、蚊を追い払い身なりを整える。
智恵はバックの姿勢で止まっている。
ピンク色から赤くなっているおまんこは
びちゃびちゃに濡れていていやらしく光っている。


大人の道順-2-6

智恵の太ももに蚊が止まり
パチンと太ももを叩いてやる。
智恵「アン」
と、かわいい声を漏らす。
はやと「蚊がいるよ」
叩いた理由を言いながら、
外したコンドームを捨てた。
セックスはやるにはやったが、
蚊がいたために満足出来るものではなかった。
智恵はゆっくり身なりを整え始める。
内心、もっと早く出来ないのかな?
蚊の不快感もあってか少々イラつきを覚えた。
もう1回やりたい気持ちだが、
蚊には参ったので止めておく事にした。
智恵「先輩ぃ」
身なりを整えた智恵が
甘えた声を掛けながら寄り添う。
オレは肩を抱きながらベンチに座る。
肩を抱かれた智恵はオレの胸元で静かに話す。
智恵「外だとなんかヘンな感じですね」
はやと「良くなかった?」
智恵「ええ~っ、そんなんじゃなくて………
   スゴく良かったかも………」
はやと「そうなの? でも、
    蚊がいるからダメだね」
智恵「またして下さいね」
はやと「あ、うん」
智恵は外の方がいいのかな?
智恵「うちもに来て下さいね」
はやと「うん」
かわいい智恵を見て、ふと気付いた。
智恵のパンツもらえないかな?
はやと「あ、あのさ………」
智恵「なんですか?」
はやと「もう、暗くなって来たね」
ストレートに言えなくて別の話しをしてしまった。
智恵「あ、昨日電話で言ってた事、
   なんですかぁ?」
明日話すと言った言葉を
思い出すきっかけになったみたいだ。
はやと「あ、それは、
    智恵ちゃんと今日こうしたいって話し」
智恵「そうなんですか、いつでもいいですよ~」
はやと「智恵ちゃんはオレの物?」
智恵「はい」
これはチャンスだ。
はやと「じ、じゃあさ………」
智恵「はい?」
はやと「智恵ちゃんの………」
智恵「先輩ぃ、智恵でいいですよ」
はやと「え?」
話しの腰を折られてしまった。
はやと「う、うん、ちょっと恥ずかしいなぁ」
智恵「言って下さい」
そんな事よりパンツがぁ。
はやと「その………、
    智恵のパンツが欲しいんだ」
やっと言った。
智恵「えぇ~っ?」
はやと「ダメ?」
智恵「ダメじゃないですけど………、
   初めて智恵って言ってくれたのに、
   パンツですかぁ」
はやと「あっ、そ、そうか、ゴメン」
確かに、初めて呼び捨てしたのが
「智恵のパンツが欲しいんだ」では情けない。
智恵「ど、どんなのがいいんですかぁ~?」
そう言っても、智恵は嫌がった感じではなく、
むしろOKのようだ。
はやと「え? あ、その………、今穿いてるやつ」
智恵「えぇ~っ」
はやと「いいだろ~」
智恵「かわいくないですよ」
はやと「そんなコトないよ、
    智恵の匂いが着いているからいいんだよ」
智恵「先輩ぃ、変態さんですかぁ~?」
はやと「ち、違うよ」
そう、言いながらも智恵は嫌がっている様子はない。
オレは智恵を立たせてスカートの両脇から
手を入れてパンツを下ろす。
智恵「あぁ~ん、先輩ぃ変態~」
智恵の「変態」は前から口癖のように出る。
変態と言われるのは気に入らないが、
智恵にしてみたら自分の予想を超えた
いやらしい好意を差しているようで、
智恵自身は興奮して楽しんでいるようだ。
実は智恵の方が変態なのかも知れない。
でも、
オレは周りから見たら
少女にイタズラしているように見えるんだろうな。
智恵に靴を脱がせて片足づつパンツを抜く。
パンツを広げて見ようとすると、
智恵「だめぇ~、恥ずかしい」
智恵はパンツを掴み、丸める。
もらってしまえば、後でじっくり見られるのだから、
そんな事しても意味は無いが、
智恵は自分の目の前で見られるのが嫌なようだ。
オレはパンツを見るのを止めたが、
代わりに智恵のスカートの中が気になり、
ピラッっとスカートを捲る。
智恵「きゃぁ」
はやと「フフ、丸見え~」
智恵の顔や服装に対してミスマッチのおまんこの毛。
そうだ、おまんこの毛ももらっておこうかな?
ポケットにパンツをしまい、
立っている智恵の前に座りスカートを捲る。
目の前の智恵のおまんこが見え、
割れ目を隠す事無く生えている薄い毛がいやらしい。
智恵「あぁ~ん、恥ずかしいぃ」
智恵はそう言いながらも隠そうともせずにいる。
オレはつい割れ目に沿ってペロリと舐める。
智恵「ハフっ」
智恵はスイッチが入ったように感じ始めたようだ。
割れ目を開き、舌を差し込む。
智恵「あぁ~ん、ンンン」
智恵は自分の口を抑えて声が漏れないようにする。
何だかまたやりたくなってきた。
おまんこの毛を撫でて、
コレだと思う毛をつまみ、引き抜く。
智恵「イッ、先輩ぃ、痛いぃ~」
はやと「智恵ちゃんだって、
    前にオレの抜いただろ~」
智恵「ちゃん要らない~」
はやと「あ、智恵だって抜いたろ?」
智恵「そうでしたっけ?」
はやと「ほら、智恵の毛」
オレは抜いた智恵のおまんこの毛を見せてやった。
智恵「イヤだぁ~」
はやと「コレももらうね」
抜いた毛を財布にしまう。
智恵「フフフ、先輩は変態さんだぁ」
はやと「智恵も、変態好きだろ?」
智恵「好きですよぉ、あたし変態だもん」
話しの流れか、智恵は自分を変態と言った。
智恵「あっ、そういえば………」
はやと「なに?」
智恵「この前みんなで泊まった後に、
   知佳がパンツが無いって
   言ってけど………、先輩でしょ?」
智恵はジロリと見て言った。
はやと「えぇ? なに? オレ?」
智恵「とぼけてもダメですよ」
はやと「はい、ゴメンナサイ」
智恵「ぷ~っ、キャハハハハ………」
はやと「内緒にして~」
智恵「どうしょうかな~」
はやと「えぇ~っ」
智恵「じゃぁ、
   もう1回してくれたらぁ黙ってます」
お安い取引だが
蚊の不快感は智恵には無いのだろうか?
はやと「いいけど、蚊は平気?」
智恵「はい、なぜか平気ですよ」
蚊に喰われているのはオレだけか?
蚊はO型に良く来ると聞いた事がある。
オレはO型だからなぁ。
まぁそんな事よりも、
智恵の言うようにもう1回やらなくてはならない。
どうやってやろうか?
ダンボールの上だとちょい膝が痛い、
そういえば前に歩美が上に乗って腰を振ったっけ、
妙に興奮したのを忘れない。
智恵にも出来るかも?
オレはダンボール上に横になり、
ズボンを下ろした。
チンチンはまだそれなりに元気だったが、
力を失いかけていたので
智恵に舐めてもらうように誘導した。
智恵はどの角度から舐めようか一瞬戸惑ったが、
オレが智恵の脚を触ると
迷わずオレの顔を跨いできた。
目の前に智恵のおまんこが迫る。
おまんこ、おまんこ、おまんこ。
毛の生えかけの智恵のおまんこ。
外側から見えるおまんこは
妹のを見る事が出来たが、
こういう成長途中の
大人になりかけみたいなのを
見るなんてなかなか出来ない。
それも割れ目を広げて中身まで。
このおまんこはオレの物だ、
オレの自由に出来る。
自分でも何だかわからない位に
メチャメチャにしたい気持ちになり、
おまんこに吸い付き荒々しく舐める。
智恵「ン~!」
チンチンをくわえたままで
智恵は声を漏らす。
智恵のおまんこを見ながらオレは
自分の好みが段々わかって来た。
割れ目が正面から高い位置から割れていること。
毛が無いか、あっても薄く、
広範囲で生えていないこと。
小ぶりな体型で太っていないこと。
割れ目はそれ程肉厚で無いこと。
そんな感じだ。
智恵や歩美、直子、知佳などは好みで、
浩美先輩や和美のような汚らしく
見えるおまんこはダメだ。
まぁセックスするには問題は無いがだろうが。
色々考えているうちにかなり興奮して
チンチンも元気になった。
智恵にコンドームをもらうと、
当然のように付ける。
オレから降りてダンボールのスミに座っている
智恵がジッと見ている。
智恵「付けるの上手になりましたね」
こういう事では、
年下の小娘にほめられても嬉しくない。
オレは智恵に跨がせる。
智恵はどうしていいかわからず、
そのままでいる。
オレは下からおまんこに
チンチンを入れようとすると、
智恵も理解したようで
腰を浮かせ気味にし協力する。
智恵はウンコ座りの姿勢に座り直し、
チンチンを入れようとする。
オレは下から角度を調整すると、
入口にハマった。
はやと「そのまましゃがんでごらん」
智恵「こうですか?」
ちょっと早めに沈んだせいで外れてしまった。
はやと「あぁ、もう一度」
今度はオレもやや腰を突き上げ気味に入れる。
智恵「はぁぁ………」
はやと「入った?」
ビクッビクッと智恵は腰を動かしながら座った。
ちょっと動いただけで感じてしまうのか、
ジッとしている。
智恵の顔を見ると、
あごを突き出し目をつむって感じている様子。
小学生にも見える女の子が
男に跨り感じているのは異様な光景だ。
しかし、智恵は歩美の様には動かない。
はやと「動いてごらん」
智恵「どうやってぇ」
オレは智恵の腰を掴み前後に動かす。
智恵「あぁ~ァ、ン、ン、ン」
はやと「こうやって動いてみて」
智恵「わかんないぃ~」
それでも智恵は教えられたように腰を動かす。
ビクッビクッと
コマ送りのようなぎこちない動きだ。
智恵も気持ちいいようだが、
気持ちいいからといって
スムーズに動けるという訳ではないようだ。
智恵を引き寄せ、
オレの上でバックの姿勢にさせて、
オレは下から突き上げる様に腰を振る。
智恵「あ、あ、あ、ンン~」
始めは声が出たものの、
後は息を呑むようにして声を殺す。
周りを見ても人気はなさそうなので、
いつまで声を殺せるか激しく突き上げる。
智恵「ンンン、はぁぁ………、いいぃ~」
はやと「気持ちいい?」
智恵「気持ちいいぃ~、おまんこ気持ちいいぃ~」
叫ぶでなく、小声で訴える。
はやと「かわいいよ」
智恵「ンンン~、
   コレいいぃ~、あ、あ、あ、ウ~ンンン」
智恵の甘いミルクのような体臭が漂う。
いい匂い、いい声、いいカラダの三拍子が揃い、
オレに限界がやってくる。
智恵「ぃぃぃぃぃ、いやぁ~」
智恵が叫ぶ。
はやと「ン………」
智恵のおまんこの中で二回目の射精をする。
オレの動きが止まると智恵の声も止まるが、
おまんこがクイクイとチンチンを締め付ける。
ふたりで固まった様に余韻を感じていると、
耳に来る蚊がウザイ。
智恵を降りてもらおうと身を起こし気味にすると
ビクッビクッと智恵はまだ感じたままだった。
智恵は片足を上げてオレから離れる。
おまんこからズルズルっとチンチンが抜け、
コンドームも引っ張られる。
オレはコンドームを抑え、
精液が垂れないように外し、
さっきと同じ場所に捨てる。
智恵は身なりを整えていたが、
パンツがないので落ち着かない様子だ。
オレもズボンを上げるが、
蚊に喰われた所が痒くて気持ち悪いし、
自分の汗や精液の匂い、
智恵の移り香が周りからでも
解るんではないか気になった。
智恵「先輩ぃ」
はやと「ん?」
智恵「パンツが無いと変な感じぃ」
オレはスカートの中に手を入れ、
おまんこを荒々しく触る。
智恵「キャン」
何回やってもおまんこはいい。
場所さえしっかりしていれば、
いつまでもやっていたい気分だ。
だが、智恵の立場が気になった。
はやと「智恵ちゃん、
    こんなコトされててツラくない?」
智恵「え? 平気ですよ、
   先輩またちゃん付けたぁ」
はやと「あ、ゴメン、
    クセになってるから仕方ないんだよ」
智恵「もう~、
   あたしは先輩の物なんですから平気ですよ」
はやと「でも、みんなの前じゃ止めとくね」
智恵「えぇ~、どうしてです?」
はやと「だって、
    みんながあのふたりあやしいって
    思うだろうし、
    直子ちゃんや知佳ちゃんもいるしさ」
智恵「う~ん、そうかぁ~、仕方ないかぁ」
はやと「うん、あ、それとね、セ
    ックスしたなんて言っちゃダメだよ」
智恵「言いませんよぉ~、何で言うんですかぁ~」
はやと「中には体験した事を
    自慢する子もいるらしいから」
智恵「先輩は心配性ですね~」
う~ん確かに心配性かも、
そうか絵美子も
そんな気持ちだったのかも知れないな。

日も暮れて、
オレたちは帰る事にした。
別れ際にお約束のキスをした。
しまった、チンチン舐めた後だったじゃないか、
また言うのを忘れた。
ノーパンで自転車に乗って帰る智恵の後ろ姿を見て、
やはり申し訳ない気持ちになった。
はやと「(本当にあのコはオレが好きなんだなぁ)」
オレは智恵をオモチャにしている、
大事にしてあげないといけないなぁと思った。
しかしそれにしても、蚊に喰われた所が痒い。


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