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gray


[生理]

生理が、来ないって…
ノブ「…」
言葉が出なかった
美貴、何でこんなに色んな事を
抱えこまなきゃいけないんだ!
美貴が何をしたって言うんだ!
くそぉ!
怒りが込み上げてくる!
美貴「ノブ…」
わなわなと震える俺に美貴が言った
美貴「私、大丈夫」
  「ちゃんと、前に、進むから」
  「ノブが、側に居てくれたら…」
  「負けない…」
  「こんな、事、ぐらぃで…」
涙声じゃんかよ!
美貴を、ただ、抱きしめる事しか出来なかった
優しい言葉のひとつも、出てこない
美貴「ノブ…」
  「泣いてるの?」
ノブ「美貴を苦しめやがって……」
  「くそぉ…」
  「許せない…」
美貴「ノブ…」
ノブ「くそぉ……」
泣いてる顔を、見られたくないから
美貴を抱きしめてた
美貴「ノブ」
抱きしめあいながら頬を寄せた
美貴「…泣かないで、ノブ…私なら、大丈夫…」
ノブ「…」
美貴「ノブが、優しいから」
  「どんどん甘えちゃう…」
ノブ「優しくないよ」
  「美貴が苦しんでんのに」
  「俺…」
美貴「いいじゃない」
  「私から迫ったんだし」
  「何も、されないで居ると、
   自信、無くしちゃうょ…」
  「ノブに、抱かれたいの…」
美貴が、腰を、俺に近づけた
根元まで、美貴の中へ
美貴「少し、感じてきちゃった」
ノブ「美貴…」
美貴「ねぇ、ノブ」
  「女の人の、中に出した事って、ある?」
ノブ「ないょ…」
美貴「…私の中に…」
  「出したいって…思う?」
ノブ「…思う…」
美貴「ノブ、私を欲しいって、思う?」
  「私に、魅力、感じてくれる?…」
ノブ「美貴は、とても、魅力的だよ」
  「俺なんかが、手を出しちゃ、
   いけないんじゃないかって、思うぐらい」
美貴「…私は、ノブに、抱かれたいの」
ノブ「美貴…」
美貴を引き寄せ、キスを交わした
優しくしようと思うのに
激しく、求めてしまう
美貴「あっ……んっ…」
確かに、美貴、少し、感じてきてるようだった
くちゅくちゅと、音がする
潤ってきたのが、わかる
地肌のまま美貴の中に、居るから…
美貴「付き合ってる頃は」
  「あんなに、拒んだのにね……私…」
ノブ「今、こうしてるのが、夢みたいだよ」
美貴「夢じゃないょ」
  「ノブが、私の中に、居るもん…」
ゆっくり、ゆっくり美貴の中へ進み
また、ゆっくりと、引いていく
美貴「あっ…」
  「こんなの……初めて…」
ノブ「…」
美貴「ノブの、優しさが、伝わってくる」
ノブ「美貴……俺…」
美貴「うん、いいよ」
  「来て…」
ノブ「だって、美貴、まだ…」
美貴「私は、…滅多に、逝かないから…」
ノブ「…」
美貴「ノブ…来て…」
美貴を上にしたまま下から突き上げ美貴の奥、
深くに
ノブ「…うっ…ぐっ!!」
射精した
美貴「ん…」
ドクドクと、脈打つ、俺のモノ
美貴「…はぁ、はぁ…」
ノブ「うゎ…まだ…」
美貴「あっ…動かしたら…」
ノブ「だって」
美貴「ん…」
  「ノブのが、ピクピクしてる…」
ノブ「美貴…」
美貴「あっ…」
美貴の唇を奪った
キスしたくて、たまらなかったんだ
美貴「んん……」
かなり強引な、キスだった
美貴の唇を、吸いまくるような
けど、美貴は、俺に身体を預け
唇を、自由にさせてくれた
美貴「ノブ、」
  「良かった?」
ノブ「夢中になっちゃった」
  「美貴、痛くない?」
美貴「ちょっと…」
  「ノブの、大きいから」
ノブ「…」
美貴「?」
ノブ「誰と、比べてるの?」
美貴「ち、違うよ、比べるとかじゃ」
ノブ「…」
美貴「ノブ」
美貴「ごめん」
ノブ「ハッキリ言っとくけどなぁ」
  「遊び100%で、
   美貴とエッチ出来ないからな、…俺は…」
  「今は、曖昧でもいいけど…」
  「遊ぶだけなら、違う女でいいよ…」
美貴「…」
ノブ「…」
美貴を抱きしめた
ノブ「ごめん…」
  「きつい言い方しちゃった…」
美貴「ううん」
  「私が、無神経なだけ…」
ノブ「俺も、無神経になっていい?」
美貴「?…」
ノブ「初めてって…」
  「……」
  「ごめん、無神経過ぎた」
美貴「なぁに?」
ノブ「何でもない」
繋がったまま、変な会話をしちゃった
身体の関係を持つと、
砕けた話しをするようになるけど、
ちょっと、俺、
アホだぁ
美貴「…」
  「違うよ、アイツじゃないよ」
  「処女、あげた人は…」
ノブ「う、うん」
美貴「違う事?」
ノブ「え、いゃ」
美貴「…まだ、おっきぃね」
ノブ「う、うん、何でだろう」
  「嫉妬かなぁ」
美貴「嫉妬?」
ノブ「えいゃ、あの」
美貴「ちょっと、嬉しいなぁ」
ノブ「」
美貴「ノブ、上になって」
ノブ「えっ?」
美貴「もっかい」
  「しよう」
繋がったまま、身体を入れ替える
美貴の脚を抱え腰をゆっくりと…
美貴「…あっ…」
  「奥に、あたる…」
ノブ「うん…」
美貴「やっぱり、大きいょ」
ノブ「美貴」
美貴「嫉妬、して」
  「私を、欲しがって」
美貴、誰かに、必要とされたいのかな
身体の快感を求めてるわけじゃないんだ…
きっと…
なのに、俺は…
…美貴は、俺じゃなくても…
今、美貴を、包める奴なら…
誰でも……いいのかも…
嫉妬されたい…か…
美貴が、望むなら…
ノブ「…誰より、大きいんだょ…」
美貴「…ないしょ…」
ノブ「なんだょ、それ…」
美貴「へへ…」
美貴を、奪いたい、衝動に駆られた
ノブ「美貴、中に出すからな…」
美貴「うん…」
  「…いいよ、ノブなら…」
  「…信じてくれなくてもいいけど…」
  「私から、いいって」
  「言ったの、初めてだよ」
ノブ「美貴…」
美貴「中に、するのって、気持ちいい?」
ノブ「美貴を、奪った気になれる…」
ゆっくりと、美貴を突いた
美貴「んっ、あっ…」
美貴、感じてくれてる
美貴を独占したくなる
美貴「…全然、違う…」
  「アイツらと…」
ノブ「…」
美貴「…スキン、してないのに…」
  「嫌じゃない…」
  「射精されてるのに」
  「…嬉しく、思える…」
ノブ「怖くない?」
美貴「…ノブも、乱暴になるのかなって…」
  「ちょっと、恐いけど…」
  「大丈夫…」
  「ノブになら…何、されても…」
ノブ「美貴…」
美貴を、愛おしく、思った
美貴「あっ、……いぃ…」
美貴、さっきより、濡れてる
やらしい音が、部屋に響く
ノブ「美貴、俺…」
美貴「うん、来て、」
ノブ「いいんだね?」
美貴「うん、中に…して」
  「あっ…」
美貴を抱えながら深く突いた
美貴「ノブ…」
ノブ「美貴!」
美貴「あぁ、ノブ、…」
  「いい……んっ…」
ノブ「美貴、」
美貴を抱きしめながら、美貴の奥深くを求めた
美貴「あぁっ……!」
  「あっ!」
ノブ「美貴……!…」
  「うっ…ん!……」
美貴「あっ、あっ、あっ」「!……」
脈打つ射精に合わせて美貴が喘いだ
美貴の身体に、ぐっと、
力が入り俺にしがみついた
美貴「くぅ…」
急に、力が抜け
崩れるように、ベットに、身体を預ける、美貴
ノブ「はぁ、はぁ、はぁ」
  「ちょっと、乱暴だった…」
美貴が首を横に振った
美貴の両手が、俺を求めた
美貴を抱き起こし、ソフトなキスをした
美貴「このまま、寝ちゃいたい」
ノブ「うん、寝ちゃおう」
俺は、美貴が上になるように、
ベットへ、横たわった
美貴「もっと、早く、
   ノブと、こうなればよかった」
  「あんな事に、なる前に」
ノブ「美貴…」
美貴「選ぶ男、間違えたんだ…私…」
美貴の背中を撫でながら
美貴の温もりを感じていた
ぐったりしてるとちゅぽんと、
繋がってたモノが抜けた
美貴に、押し出された感じだった
美貴「…抜けちゃった…」
小さな声で、つぶやいた、美貴
ノブ「美貴…俺の側に居ろよ」
美貴「…今は、…」
言葉を止めた美貴
俺は、美貴を抱きしめた、まま
美貴の吐息を聞いていた
病院、…連れていかなくちゃ…
保険証、いるんじゃ…思考が鈍る
性欲が満たされたからか?急激に眠くなる
この何日か、熟睡してないしなぁ…
今は、こうして、美貴が隣にいるだけで、いい…
明日、美貴と話してみよう………
美貴「きゃっ」
美貴の声で目が覚めた
ノブ「どうした?美貴」
慌てて飛び起きた
裸でベットに座り込んでる美貴が、涙を溜めてた
ノブ「!」
シーツが赤い
ノブ「わっ、美貴、大丈夫か」
美貴「う、うん…」
ノブ「病院行かなくちゃ」
美貴「………った…」
美貴が泣き出した
ノブ「痛いのか?」
慌てふためく俺に
美貴「……来たみたぃ…」
ノブ「えっ?」
美貴「生理……」
ノブ「……」
理解するまで数秒かかった
ノブ「よかったじゃん」
美貴「う、うん…」
ノブ「よかったぁ」
美貴「ごめん、シーツ」
ノブ「洗えばいいよ」
美貴「落ちないょ」
ノブ「よかったな、美貴」
美貴「あっ、ノブ」
美貴を抱きしめちゃった
美貴の頬に、自分の頬を、スリスリしながら
美貴の髪を撫でた
ノブ「マジ、よかったぁ」
美貴「…」
あっ…引かれてる?
ちょっとエッチしたからって、
馴れ馴れしく、し過ぎか?俺
美貴を放し、そっと顔を見た
美貴「…」
あっ…なんか…マジ顔だ…
ノブ「…」
美貴「…ずっと…」
  「来なかったから……」
  「…てっきり……」
  「よかった……」
涙を拭いながら、震えながら、深呼吸してる美貴
ノブ「よかったね」
うなづく、美貴
ノブ「シャワー、浴びて来たら?」
  「シーツは気にしなくていいよ」
美貴「う、うん」
シーツを剥がそうとする俺に
美貴「私、やるから…」
ノブ「うん」
美貴の小振りなお尻が目の前に…
美貴「きゃっ」
触っちゃった
美貴「ノブ」
ノブ「触っちゃダメ?」
美貴「……」
困り顔の美貴
ノブ「美貴の身体、見たい」
美貴「い、今」
ノブ「うん」
美貴「だって、生理、だし…」
ノブ「こっち、向いてよ、美貴」
美貴がゆっくり、俺の方を向いた
スラリと伸びた、手足
細い、腰
柔らかく、丸い胸
薄く、縦長の、恥毛
ノブ「綺麗だなぁ…」
美貴「…」
唇を軽く噛み、はにかんだような美貴の顔
手を伸ばし、美貴の内腿に触れた
美貴「あっ」
脚を、軽く、開かせた
美貴「ノ、ノブ」
美貴の女性の部分を、指で撫でた
美貴「ダメだょ…」
俺の手を、押さえた、美貴
指に、赤いモノが付着した
美貴「」
ノブ「拡げて、見せてほしい…」
美貴「えぇ」
ノブ「お願い…」
美貴「恥ずかしぃよぉ…」
  「あっ」
美貴の言葉を、無視して
片足を、持ち上げようとした俺に
美貴「ダメ、ダメだょ」
腰を引き、逃げようとする美貴を抱きしめ
強引に、脚を、開かせた
美貴「ノ、ノブ」
指でソコを開き、覗き込んだ
美貴「!…もぅ…」
生理…マジ、よかった…
美貴「もう、おしまい」
脚を閉じた美貴の、お尻を抱え
美貴のお腹に顔を埋めた
ノブ「よかったぁ…」
美貴「ノブ…」
ノブ「ホントに、よかった…」
美貴、ひとつ、苦しみから、
解放されたんだよかった…
うっすら、涙が出て来た
ホッとしたからかなぁ
美貴のお腹に、頬ずりしながら
美貴の柔らかい、お尻を抱えた
美貴の手が、俺の髪に触れた
美貴「ノブと、エッチしたからかなぁ?」
ノブ「んな事、ないでしょ」
美貴「ごめんね、心配かけて」
ノブ「検査、しなかったの?」
美貴「…怖くて…」
ノブ「そっか…」
ポタッと、赤い雫が垂れた
美貴の内腿を伝って
ノブ「…」
美貴「み、見ないでょ」
トイレに、逃げ込んだ、美貴
はぁー、めっちゃ、ホッとしたぁ
美貴「あっ」
美貴の叫んだような声がした
ノブ「どうしたの?」
トイレの扉が、ちょっと開いて、
美貴が顔を半分出した
美貴「…ノブぅ…」
  「…無いの…」
  「買って来てくれる?…」
ノブ「何を?」
美貴「…ナプキン…」
ノブ「(゜O゜;)、えぇ!」
  「お、俺がぁ」
美貴「…うん…」
ま、マジっすかぁ?!
午前10時過ぎ
コンビニの棚の前をウロチョロする俺
美貴に聞いたヤツ
どれだぁ
わかんないよ
とりあえず、コレでいいゃ
レジに急いだ、
年輩の、オッサンがレジしてたから
「2番目にお待ちのお客様、こちらへどうぞ」
若い、女だ
お弁当、お茶、雑誌
…ナプキン
女店員の視線を感じた……
早く、しろよ…
つ、疲れた…
悪い事したわけじゃないのに
なんか、罪悪感に似た、感覚がぁ…
ノブ「ただいま」
美貴「ありがと、ノブ」
  「恥ずかしかったょね」
  「ごめんね」
  「……」
  「これ、夜用…」
ノブ「違った」
美貴「大丈夫、使えるから」
ノブ「…」
だって
わかんないもん
美貴「…ノブ…」
  「泣きそうな顔しないで…」


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Author:俊彦
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