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保健の先生

保健の先生 23

正直、凄いヘタった・・・。
やっぱ雨に当たったのが
いけなかったのかもしれん。
射精し終えた途端にドヨーン・・・・
と鉛みたく体が重くなってくんの。
(やべぇ、もしかして風邪ひくかも)
俺はズルリとけだるく
先生の中からチンポを引き抜くと、
そのままうつ伏せに固まってしまったわけ。
先生もハァハァとはずむ息を
整えていらっしゃるようだ。
(チクショー)
本来なら抜かずの三連発を目標最低ラインに
置いていただけに
この体たらくは情けなかったマジ。
「あ~あ・・・あ~・・・」
と先生何かボソっとおっしゃった。
「うん?」
と俺は先生の方を見た。
「ああ~!やだやだ!変な事言った!
 わたし!変な事言った!?」
いきなり大声出して
俺に聞いてくるからびっくりした。
(ななな!何?なんすか?Hの後急に・・・)
俺は目を丸くして先生を見た。
っていうか意味わかんね。
「忘れてね?全部忘れてくれるって言ったよね?」
と先生。
「何を?」
と俺。
他意はなくほんとに分からなかった。
「あ~!またそうやって約束破るんだ?」
と先生何か怒ってらっしゃる。
「いや、忘れるって約束は覚えてるって。
 先生が何か変な事言った?って
 言うから何を?って聞いたんじゃん」
と俺が言ったわけ。
「へ、・・・変な事って・・・
 いい・・何でもない・・・ごめん」
と言って急にシオシオと小さくなってんの。
(どうしたんだろ?)
俺は先生の意図を必死に解析したが
どーにも思いあたるふしがなかった。
(変なこと・・・
 へんなこと・・・何か言ったけか?)
思いを巡らせる俺。
「う~・・・何であんな事を・・・あたし・・」
そう言いながらうつ伏せにつっぷし
脚をバタバタさせてんの。
とても苦しそうだ・・・。
ここまで言われるとこっちが超気になるじゃん?
俺は凄い気になった。
(何だっけか?
 何か言ったっけか?え~っと・・・)
記憶を必死でたどる俺だった。
「あ!先生溢れてる溢れてる!」
見るとうつ伏せの先生のマンコから、
タップリと放出した俺の精液が、
トロトロと先生の下の窄まりをつたって
流れ落ちてるわけ。
シーツにコンモリと盛り上がる俺の精液・・・。
ペースト状だからなかなか
シーツに染み込まないらしい。
俺はティッシュを二~三枚掴むと先生によこした。
「あ~あ、○○君のってちょっと多くない?」
と先生。
シーツにこぼれた
俺の精液を見て呆れて言っている。
「普通もっと少ないの?」
と俺。
っていうか他人の量見たことないし。
「う~ん少ないと思うよ。
 やっぱり自分で出してないからなのかな・・・?」
と先生シーツの汚れも拭き取っている。
ニチャァ・・・っと糸を引いて
ヘバリ着く俺の精液を見てた。
こうして見ると可愛い気のない
液体だなザーメンって。
「あ~あ、ひどいな・・・
 彼女できたら中に出しちゃだめよ?絶対!」
と先生がおっしゃった。
「分かってるよ、
 先生が中でいいって言うから・・・」と俺。
俺はほんとに外で出すつもりだったのだ。
「私はもう妊娠の心配しなくていいからいいの」
と先生。
「え!?何で?」
と俺。
びっくりして聞き返した。
「妊娠してるから」
と先生あっけらかんとおっしゃった。
「ま・・・まさか俺の・・・」
この瞬間の緊張感は
ちょっと言葉では言い表せないな。
ダランとしてたチンポが
キュンと縮んだからねマジ。
「だったらどうするのよ?」
と先生真顔で応えた。
(え、そうなの?ほんっとにそうなの?
 マジ?マジ?マジ?マジ?)
自責の念にかられる俺だった。
後悔先に立たず。
先人の言う事はごもっともだ。
次の言葉を返そうとするが何もでてこねー。
返せるだけのキャリアがないのだ。
まったくもってない!
中卒で働けと言われれば働くが。
おろせなんちゅう恐ろしい言葉など
絶対吐けるわけもなく。
俺はただただ俯いて
小さくなってるしかなかったのである。
今思い出しても超みっともねー。
「ずぅっっと中に出しつづけてくれたもんね?」
と意地悪い声で先生が言った。
フルチンでベッドの上で正座しまるで
説教されるように下を向く俺だった。
「そりゃー赤ちゃんできない方がおかしいわ」
と先生教団に立った時のシビアな
物言いに戻っている。
「せ、せんせ俺何でもする・・・
 中卒で働けって言うなら俺・・・」
半分泣きべそをかきながら先生にいいかける俺。
「う、そ」 と先生。
「へぇ?」 と俺。
間抜けなことに声まで裏返ってる。
「三ヶ月だからね、
 残念ながらあなたのじゃないわフフ」
と先生不敵に笑っている。
「なぁ~んだよ!も~!
 マジ・・・信じらんね~!・・・・」
と言うと俺は
大の字にベッドの上にぶっ倒れたわけ。
ドスン!と。
「泣きべそかくぐらいなら、
 もう中になんか出さないわよね?
 ○○くん?」
と先生ケタケタ笑ってらっしゃる。
(あ~好きなだけ笑ってくれよもぅ)
「せ、先生だって、
 俺の事がずっと欲しかったくせ・・・」
と言いかけると
「うわ~!!言うな~!!それ言うな~!!」
と言って俺の上に先生がのし掛かってくんの。
(これか~?変なことって)やっと分かった。
のし掛かった拍子にプニャっとした
柔らかい先生の肌の感触が伝わってくる。
「ちがうの!ちがうの!
 あれは物の拍子で!・・・」
と先生大慌て。
どうでもいいが先生が乗ってると
ユサユサ豊かな乳房が揺れてるわけ。
萎えたチンポが
だんだん力が漲ってくるのが分かる。
ぐいっと体勢を入れ替え先生を組み伏せた。
「キャァ」と先生小さく悲鳴をあげた。
「欲しかったんでしょ?」
と言いながら体を重ねていこうとする俺。
「いや!こら!ちょ!ちが!やめ!○○くん?」
ジタバタしている先生。
先生の両手を抑え唇を重ね黙らせていく俺だった。
最初ジタバタしていた先生もおとなしくなり、
どうやら二回戦を容認してくれたごようす・・・。
図々しくも再び先生の口内に
自らの舌先を潜り込ませていく俺。
チロチロとあまり主張しすぎない程度に
舌を絡めていった。
あんまり主張するとやっぱりイヤ!
とか言われそうだったし。
あ・・・でも・・
先生も徐々に俺の中に入ってきてくださった。
先生の舌が俺の舌に絡まると
若干ザラついた感触が脳に伝わってくる。
さ、最後だからね・・・。
唇の感触とか先生の舌の感触とか
全部味わっておかねば・・・。
俺は先生の歯の感触とかも舌先で
チロチロと確かめた記憶がある。
上唇も丁寧に口に挟んで
横にスライドしていく・・・。
「うぅん・・・んぅ・・んっんっぅぅ・・」
と先生もどかし気な声を出しながら
俺の気持ちを汲んでくれている。
こういうのはやっぱり嬉しいっす。
一方的だと萎えるから。
が、問題なのはさっきから
鼻先がツンツンしてしょうがないのだ。
そう、クシャミの前兆ってやつ?
必死に我慢する俺。
雰囲気壊したくないし。
だって、
先生ようやく俺を
受け入れる気持ちになってくれたらしく、
俺の背中に手を這わしなでなでくれているのだ。
ここでハクション!なんてやってみろ。
一発で雰囲気ぶち壊すことは間違いない。
が、またほら・・・アツーン!
と・・・あぁもうウザイなぁくそ。
かまわず俺は先生の上に完全に圧し掛かり
ゆっくりと先生の脚の間に
腰を割り込ませていく・・・。
とにかく興奮しそうになると鼻にくんの。
あ、先生の前髪が乱れている・・・。
俺は先生の髪をかきあげた。
額に汗がにじんでいる。
あぁ、まつ毛長いなぁ・・・ほんと。
これ付けまつ毛じゃね?ってぐらい長かった。
うーんだから陰毛も濃い目なのかな?とか思ったり。
でも範囲は狭かったけど。
ちょっとまぶたにチューしてみた。
「え?」
と先生びっくりしてらっしゃる。
「すんませんつい・・」
と俺。
ちょっと強く吸いすぎたかもしれん。
「何で目ぇ?」
と先生。
「瞑ってるまぶたがエロかったから・・」
と俺素直に応えた。
「あっそれ前にも言われたことある。私」
と先生ちょっと嬉しそう。
ふぅ、どうやら怒ってるわけでもなさそうだ。
(だんなに?)と聞きそうになり慌ててやめる俺。
やばい雰囲気ぶち壊すとこだった。
「え?俺以外にも男居たの?ショック・・・」
ともって回った言い方をする俺だった。
さっき怒涛の射精を済ませた後だけに
ギラギラ感はない。
ふざけた話も楽しめる余裕があった。
「バーカ!」
と後頭部を叩かれた。(むりもない)
「でも中学生とのセックスは
 あなたで最初で最後ねハハ」
と先生感慨深げに言った。
何でか知らないが
言いながら俺の尻をペンペン叩いてんの。
「あっ尻叩くなよ~」
と言って自分の尻をプリプリゆする俺。
「きみイイお尻してるよねアハハハ」
と言って俺の尻をぷにぷにつまむ先生。
「やめ!くすぐって!ちょマジやめろよ」
といって体を逸らす俺だった。
完全にお遊びセックスモードだ。
「そんなことすると、
 もう・・・い、入れちゃうぞ!」
と俺は怒ってビンビンに漲る
チンポを主張して見せる。
「いやよ、入れさせてあげないっ」
と先生手でマンコを隠してんの。
「何でだよ!ずっと前から俺が欲しかっ・・・」
といいかけたそのとき
「だーからそれを言うなぁぁぁ!」
と言って先生俺に枕を投げつけてきた。
バスン!と俺の顔面を
直撃するとベッドのしたの絨毯に落ちた。
バスローブもちらかり相当だらしがない
状態になっている。
「ファークション!クション!クション!
 ハァァックッシュ!ヘブシ!」
途端にさっきから我慢してたクシャミが
連続して止まらなくなった。
「ヘッブシ・・・ッックション!」
なみだ目になる俺。
「ごめん!ちょっとあんた大丈夫?」
と先生も心配してるみたい。
ティッシュを俺によこしてくれた。
それを受け取ると思いっきり鼻をかむ俺・・・。
「だ・・だいじょうぶれす・・」
と辛うじて応えた。
「あなた雨にあんなにあたったから
 風邪ひいたのよ・・・もぅ」
と言って床に落ちたバスローブを
ひろってかけてくださった。
こういう気遣いが大人だなぁとか思った記憶がある。
「ちょっと待ってなさい。
 お風呂にお湯はってくるから・・・」
と言って先生立ち上がるとバスルームに行き
蛇口をひねっていらっしゃる。
擦りガラスに薄っすら映る先生の肌色の肢体を見てた。
(せ・・・セックスもうなし?)と思いながら。
俺はとりあえず小窓から外を確認してみた。
いくら真夏で日が長くなってるとはいえ
さすがにもう暗くなっている・・・。
っていうか、元々この辺は昼間でも薄暗いのだ。
ちょっと暗くなると
雑木林が真っ暗闇になっちゃって
もう外がどんな状況なのかは全く分からないわけ。
しかし夜空を見上げるとさっきの豪雨が
嘘のように晴れてんの。
星がチラホラ見えてるわけ。
うそだろ~?わけわかんね。
本当にこの頃の天気はどうかしてる。
TVでも特集してたしな・・・。
地球温暖化が原因なのかもしれない。
外の電灯に虫が集まってブンブン飛んでる・・・。
結構でかい虫も飛んでたからもしかしたら
カブト虫とか飛んでたかも。
ちょっと前の俺なら嬉々として
捕まえに行ってたのになあ・・・とか、
えらく感慨深い気分になった。
それが今の自分ときたら
学校の教師とラブホでセックス・・・。
厨房のくせに。
正直ラブホなる所に自分が行くなんてこと
厨房の頃から想像できる奴いるか?
まあ今の子は進んでるから
そういう子も居るんだろうけど、
正直当時の俺は、
キスとかにもっていく雰囲気にもっていく事すら
想像できなかったよマジ。
まだまだ花より団子って感じだった。
女とデートするより
野郎同士で遊んでる方が面白かった。
本当の意味で女の子に興味持ち出したのは
高校に入ってからだったな。
厨房の頃からオナニー小僧でも
それ以外はまだまだガキだったんだと思う。
う~それにしても鼻がムズムズするわけ・・・。
ちくしょもう一回は
絶対やるつもりだったのに・・・。
最後の最後だけにたった一発っていうのは
メチャクチャ心残りだマジ。
俺はティッシュを再びつかみ鼻をかんだ。
恨みを交えて思いっきり。
「どう?まだ降ってる?」
と背後から声をかける先生。
「うん、晴れてるよ」と俺。
「え~?ほんとに?」
と言いつつ先生も小窓から外を見た。


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