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友達の母 文恵

7.汚れたショーツ

悠斗はカーテンを閉め、
密室になった部屋で額から流れる汗を拭った。
汗ばみ震える手でズボンのポケットから
くすねてきた文恵のショーツを引っ張り出した。
「、、、、、、」
クシャクシャになったショーツを
そっと目の前で広げる。
はち切れんばかりに大きくなった
ペニスがズボンの中で悲鳴を上げている。
目の前に広げられた青いショーツに見とれながら、
ゴクリと唾を飲み込んだ。
洗濯前のショーツからは何とも言えない
生臭さが悠斗の鼻を突いた。
「、、、、っん」
もう一度唾を飲み込み、
ゆっくりとショーツを裏返す。
まだ見ぬ秘部を覆っていたクロッチが
目の前に現れた。
薄黄色く汚れた布地に、
白く乾いた粘液が付着している。
悠斗は無言のまま文恵のショーツに鼻を近づけた。
「っ、、、、んっ、、、、」
今まで嗅いだ事の無い匂いに、
汗と僅かながらおしっこの匂いが混じっている。
悠斗は夢中で匂いを嗅ぎながら、
ズボンごとパンツを下ろした。
跳ね上がるペニスの先は先走る粘液にまみれ、
ピクピク脈を打っている。
ベッドに横になりクロッチに鼻を擦り付け、
大きく息を吸い込んだ。
  ”あぁ・・・これが・・・”
文恵の匂いに興奮したペニスは触れるまでもなく、
タラタラと透明な液を流し膨れ上がる。
「っ、、うぅぅっ、、、!」
悠斗の意思に反して暴発したペニスは
布団に白濁した青い性を吐き出した。
興奮が嘘の様に引き、
代って後悔が悠斗を襲った。
悠斗は慌ててベッドに飛び散った性を
ティッシュで拭きとり、
パンツとズボンを履き直した。
手にした文恵のショーツを机の引出しに仕舞い込み、
そっとカーテンを開け外を覗いた。
夕日に染まる隣家の様子は、
何時もと変わらずに静かであった。
  ”泥棒・・・下着泥棒・・・”
悠斗が頭を抱え椅子に座り込んだ時だった。
「悠斗!電話よ!美香ちゃんから!」
階下から響く雅美の声に弾かれる様に
椅子から立ち上がった。
「あっ、、、いま、、、今行く、、、」
小さな声で答える悠斗に、
雅美の声がさらに大きくなる。
「悠斗!聞こえてるの?!」
「今、、行くって!」
声を荒げ、
大きな音を立てながら悠斗は階段を降りて行った。
「ほら、美香ちゃんよ」
悠斗の態度に怪訝そうな顔を向ける雅美の視線を
避けながら悠斗は受話器を掴んだ。
「もしもし、、、?」
「あっ、悠斗?」
「うん、どうしたの、、、」
「今日来てたって聞いたから、
 何かあったかなって、、、」
美香の済まなそうな声が受話器から聞こえ、
悠斗は少しだけ落着きを取り戻した。
「いや、宿題でもと思って」
下着のことに触れられずに胸を撫で下ろし、
他愛のない話を美香と続けた。
「悠斗、御飯よ、、、そろそろ、、、」
雅美の声がキッチンから聞こえた。
「あっ、うん、、、ごめん、御飯だって、、、」
「うちもさっきから御飯だって言ってるよ」
「そう、、、じゃあ、、また明日」
「うん、玄関の所で待ってるから」
美香の明るい声に返事をし、悠斗は受話器を置いた。

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