FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中学生に寝取られた

中学生に寝取られた 完

ベッドを見やった朱美は小さく叫んで、
肩をすくませた。
雄太たちがベッドに座り、
にやにや笑ってこちらを見ていたのだ。
遅れて振り向いた邦夫もぎくりとする。
「い、いつから見てたんだよ!」
「舌を入れるぞってところから、えへへ」
「あ、この、笑ったな!」
邦夫は弾かれたように朱美から離れ、
動揺を鎮めるためか、
部屋中を歩き回り始めた。
五周目でやっと立ち止まり、
照明を元の明るさに戻す。
「よ、よし。なら話ははやいな。
 さっそく始めるぞ」
「え? なにを?」
朱美の白い裸体に見とれていた雄太たちが、
すがめた目を邦夫に向けた。
あの3Pが4Pに向けた練習だったことを、
すっかり忘れているようだ。
「よ、4Pに決まってんだろ!」
「あ、そ、そうだよね」
慌てて相槌を打ったものの、その表情はさえない。
結局のところ、
三人同時の絶頂すら成功していなかったのだ。
「で、でも、難しいよね……
「わかってるよ。
 だから、朱美が知恵を貸してくれたんじゃないか」
「あっ! そういうことか!」
察しのいい雄太は気づいたようだ。
「え、なに? なんのこと?」
「あのね、朱美さんはね──」
耳打ちしてもらっても、
康二は半分も理解できなかったようだが、
連続アクメと聞いて目を輝かせている。
「へへっ、連続アクメかあ……」
「まあ、そういうことだ。
 とりあえず、シーツを替えようぜ」
夜明けが迫っている。
中学最後の夏休みは残すところ数時間──。
クローゼットにシーツの替えがなかったため、
少年たちは新しいタオルケットを代用にして、
神聖なるベッドを整えた。
雄太は自分が4Pの要とばかりに、
さっそく大の字になった。と、
朱美が済まなさそうに声をかける。
「あ、ごめんね。
 体位を変えた方がいいと思うの。
 後背位じゃなく、正常位に……」
「あ、そうか。
 いつも旦那さんとやってる体位だね?」
「ええ、正常位だと、あの、ちょうどよく当たるの。
 だから、雄太くんは、その、お口で……」
新しく膣担当になった邦夫も、
心底申し訳なさそうだ。
「わ、悪いな、雄太」
「いいよ。ぼく、たくさんしたから」
「ま、そりゃそうだ」
「ふふ、じゃあ、みんないい? 
 おばさんがこつを教えるわ」
まるで降臨した性の女神のように、
朱美はその一言一言で少年たちを驚かす。
本人もその辺りを自覚しているらしく、
真剣な物言いながら目が笑っていた。
「大事なのは最初のアクメなの。
 だから邦夫くんの責任は重大よ」
「お、脅かすなよ……」
「ふふ、ぶっつけ本番ね」
二人は手を取り合ってベッドに上がった。
朱美の体を横たえて、邦夫が寄り添う。
雄太たちは正座といかないまでも、
床の上にあぐらをかき、
「儀式」の成り行きを見守っている。
「ちょっと照れるわね」
「ま、まあな」
見詰め合った後、邦夫は朱美の肩に手を回して、
包むように抱き締めた。
首筋に唇を這わせつつ、内腿を撫でる。
中断があったにも関らず、
朱美の体はほとんど冷えていなかった。
汗ばんだ肌に触れるだけで、
体奥の熱が感じられるほどだ。
もしやと思い、邦夫は乳首に触れてみた。
「あっ……」
「こりこりだな……」
「そう、ずっと疼きっぱなし……」
潤んだ瞳に急かされて、
邦夫は恥裂に指を滑らせた。
じらしのテクニックなどくそ食らえだった。
そもそも、
その必要がないほどに朱美の溝は蜜で溢れていた。
肉びらを開くだけで、
くちゅくちゅと音が漏れる……。
「とろとろだな……」
「ええ、自分でもびっくりするくらい……」
おでこを寄せた朱美はそう囁き、
邦夫の太腿をなでさすった。
「……もうじらさなくてもいいのよ」
「あ、ああ……」
邦夫は唾を飲み込んだ。
4P達成の鍵を握っているだけに
緊張もひとしおなのだ。
それを察した朱美が自ら進んで両脚を開く。
さらに邦夫の肩に預けんばかりに下肢を持ち上げた。
「ふふ、いつもこうしてるのよ。ね、手で持って」
「よ、よし」
朱美の両足首を掴むことで、
互いの性器が上を向いた。
濡れ光る朱美の肉溝はふっくらとほつれ、
ごくわずかな収縮を繰り返している。
誘っているのだ。
邦夫は意を決し、
朱美の両脚を肩に担いだ。
女性器はさらに起き上がり、
薄紅色の膣口が真上を向く。
「い、いいか?」
「ええ、きて……」
荒淫で芯までとろけた女性器に、
瑞々しい男根が押し当てられた。
「あ、あん……」
灼熱の亀頭が膣口を押し広げ、
肉襞をなめすように埋没してゆく。
邦夫の背に回った朱美の手に力がこもり、
爪が食い込んだ。
担がれた下肢は引きつり、
つま先が宙を掻く。
「は……あん」
夫と寸分違わぬ形状の男根で膣が満たされた。
肉襞の一枚一枚がぴたりと吸いつき、
少し動いただけでも膣鳴りがするほど密着している。
「ああ、そう……。そこがいいの……」
「よ、よし……」
歯を食いしばり、
邦夫が動き出した。
担いだ下肢をばね代わりに、
ゆっくり、深く、緩慢な抜き差しを繰り返す。
互いの性器は夫婦のように馴染んでいるが、
唯一の違いは邦夫の若さだ。
「くっ! で、出るぞ!」
「あ、あんっ!」
「うー、まだまだ……」
勢いあまって一分も持続しない。
だが、終わりは始まりなのだ。
朱美の中で男根は見る間に復活し、
さらに持続力を増強させて挑んでゆく。
それが二度三度と繰り返され、
朱美の体内に精液の海が生まれた。
「あん……ああっ、いいっ、いいわ……あっ」
たまった精液は抜き差しの度に掻き出され、
その一部は子宮の中に押し込まれた。
発情した子宮が下りてきて、
亀頭の突き上げに当たりやすくなっている。
朱美の体は連続アクメの準備をすでに終えていた。
邦夫が四度目の射精を迎えたのを機に、
朱美は担がれていた下肢を自分で外した。
「ねえ、康二くんに入ってもらって……」
「い、いけそうなのか?」
「ええ、いけるところまでいってみるわ……」
邦夫はしがみついてくる朱美を抱き寄せ、
一時的に対面座位の形をとった。
「康二。いいぞ、入ってくれ」
「お、おう」
長躯の邦夫がのそりと立ち上がり、
ベッドに這い上った。
男根をくわえ込んだ朱美の巨尻は圧倒的な量感だった。
結合部からあふれた大量の精液と愛液が、
タオルケットに大きな染みを作っている。
結合部分のすぐ上ではすみれ色の肛門がひくひく蠢き、
康二を誘っている。
散々繋がった肛門だ。
何度も精を注ぎ込んだ直腸だ。
康二は自分の所有物であることを確かめるように、
朱美の排泄器官を覗き込んで唾をなすりつけた。
「あん!」
指で探るまでもなく、
そこは男根を待ち望んでいた。
「へへっ、まずは3Pだな」
「きて……康二くん」
康二は腰のくびれを鷲掴みにした。
男根に付着したままの蜜が乾いてごわごわしていたが、
どうせすぐとろけるのだ。
一気に突き入れる。
「あふっ!」
のけ反った朱美のあごから汗が落ちて、
邦夫の頬を濡らした。
「あっ! あっ! あっ!」
康二の本格的に抜き差しが始まった。
雄太と組んで十一回もアナルで達した康二だ。
その腰使いは堂に入っている。
「あん! あん! あん!」
朱美はのけ反り続けている。
「こ、康二、とりあえず下になってくれ」
「わ、悪い。一発抜いときたいんだ。
 このけつを見ると、どうにも我慢できねえよ」
「わ、わかった。続けてくれ」
直腸担当の康二は下になれば思う存分動けなくなる。
だからこそ、邦夫は好きにさせた。
もっとも、
よがる朱美を見上げているだけでも楽しいし、
一体化した三人の腰は快感を共有している。
邦夫にとってもありがたい休憩だった。
「康二くん、どう? 気持ちいい?」
「ああ、最高だ……
 やっぱいいわ……あんたのけつは……」
「ほんと? うれしい……
 もっと動いていいのよ……」
「お、おう! こ、これでどうだ?」
「そう、そうよ……はやく……ふかく……」
「おっ! うっ! はっ!」
三十秒と保たず康二が精を放った。
同時に朱美も叫ぶ。
「く、邦夫くん、始めて! 
 い、いまならいけそうな気がするの!」
「よ、よし! 康二、そのまま横になれ!」
「お、おう!」
邦夫は朱美を抱えて起き上がった。
康二を敷き布団に見立てて、
その上に朱美を押し倒す。
もちろん、三人はひとつに繋がったままだ。
邦夫は朱美の両足首を支え持つことでバランスを保ち、
康二に負けじと膣への抜き差しを始めた。
「あんっ! いいわ……そこ……そうよ! 
 手前を擦るように! そう……もっと深く!」
「こ、こうか? ここか?」
「そう、そうよ! そのまま突いて! 
 どんどん突いて! ああっ、
 子宮に当たってる! そこがいいの!」
「よ、よし! わかった!」
朱美の腰が小刻みに動き出した。
膣はぐちゅぐちゅ鳴っている。
邦夫はV字に開いた下肢を縦横に操り、
最適な角度で渾身の一撃を加えていった。
朱美の尻に敷かれた康二も役割を心得ていた。
朱美の上体を支えながら乳房を揉み立てて、
ときおり乳首をきゅーっと引っ張っている。
腰を思い通りに動かせない分、
指先で乳房の堪能し、
うなじを舌で味わい、
赤い輪ゴムをくわえてはぱちんと弾いている。
朱美は顔を真っ赤にして雄太を呼んだ。
「ゆ、雄太くんもきて! 
 お、お口で! お口でしてあげる!」
「う、うん!」
喜び勇んでベッドに飛び乗ったものの場所がない。
すると、朱美は片手で上体を支えながら、
雄太の股間に手を伸ばしてきた。
陰嚢をそろりと撫で上げて、呼び寄せる。
「ゆ、雄太くんは、よ、横からきて!」
「う、うん!」
朱美は突き出された男根を握り締めた。
いよいよ視界に桃色の膜がかかり、
なにかにつかまっていないとどこかに落ちてしまいそうだ。
薄れつつある理性の中、
少年たちにはっぱをかける。
「み、みんな! 
 わ、わたしがおかしくなっても、
 び、びっくりしないでね!」
「お、おう!」
「あ、あなたたちが満足するまで、
 や、やめないでね!」
「わ、わかった! まかせとけ!」
「あ、朱美さん! 痛いよ!」
「ご、ごめん! は、始まったの! 
 お、大きいの! す、すごく……大きいの!」
そう叫ぶや、朱美は雄太の男根にむしゃぶりついた。
「うむぐくくっ!」
朱美のくぐもった喘ぎとともに、
ついに4Pが始まった。
数時間前に処女を失ったばかりの
アナルには康二が入ってる。
膣には夫の分身ともいえる邦夫が収まっている。
そして、
中学生ながら夫をしのぐ
巨根の雄太に口を塞がれている。
(ああっ! ぜ、全部なのね! 
 全部塞がれたのね! 
 すごいわ! これって、すごいわ!)
口を塞ぐ雄太、
アナルに入っている康二に動きはない。
無理に動けば男根が外れてしまうからだ。
その分、
邦夫が奮闘しなければならなかった。
正常位で横たわる朱美の膣の奥深く、
降りてきた子宮口を
狙って三人分の打ち込みを続ける。
(ああっ! あ、当たってるわ! 
 ちゃんと当たってる! すごい! 
 邦夫くん、すごい!)
桃色の膜がすべてを覆い尽くした。
もう朱美に理性はない。
快楽しかない。
「むふっ! むごっ! むぐううううっ!」
桜色の女体の至る所から粘っこい汗が噴き出した。
それが朱美のアクメだった。
連続アクメが始まったのだ。
膣の収縮が暴走した。
肛門括約筋にも連動し、
朱美の下半身が制御不能になる。
「あぐうっ! あぐぐぐぐっ!」
「は、始まったぞ! 康二! 雄太! 
 お、おまえらはどうだ! 
 いけそうか! 合わせられるか!」
そう尋ねた矢先、
邦夫は達してしまった。
大声を出して持ちこたえようとしたが、
うねる膣にまるで歯が立たなかったのだ。
射精の痙攣をやり過ごしてから戦列に戻ると、
今度は康二が果てていた。
「わ、悪い! おれ! 出しちまった!」
残るは雄太一人。
仲間の視線が集まる。
「ごめん、ぼく、まだ……」
そのときだった。
朱美が掴まれていた下肢を振りほどき、
邦夫の腰に絡めてきた。
白目を剥いたまま、
狂ったようにぐいぐい引き寄せてくる。
アクメの深淵に落ちながらもなお、
少年たちを導こうとしている。
「よ、よし! 続けるぞ!」
「お、おう!」
「うん!」
雄太は朱美の頭をがっしり抱えて
、猛烈なイマラチオを開始した。
「ふごっ! ふぐっ! むごごっ!」
朱美の喘ぎが高まった。
フェラチオに手が回らないおわびにと、
吸引を極限まで強めている。
ずぽっ! ずちゅる! 
その音はまるで肉の管楽器だ。
「こ、康二! おれが引いたら、
 おまえが突け! 逆に出し入れするんだ! 
 抜けないように注意しろよ!」
「お、おう!」
朱美の下半身を満たす二人の肉棒も動きを再開した。
邦夫が大きなストロークで打ち込めば、
康二が小さなストロークで引く。
それを毎秒一往復繰り返す。
「おごっ! むぐぐぐっ! あがががっ!」
朱美は泡を噴かんばかりのよがりようだ。
邦夫の腰に巻きついていた下肢もすでに外れ、
宙に向かって一直線に伸びている。
邦夫は再び足首を掴むと、
4P同時アクメを叶えるため、
決死の抜き差しを繰り返した。
少年たちに声はない。
とにかく限界まで持ちこたえようとの一心で、
互いの昂ぶり具合を確かめ合う余裕すらない。
そんな最中、
朱美ただ一人だけが奇跡の予兆を感じ取っていた。
朱美だけが三本の男根と一体化しているのだ。
連続アクメで理性が消し飛んでいても、
それぞれの男根が
時同じくして射精の準備に入ったことがわかる。
朱美の生殖器がそう告げている。
(く、くる! くるわ! 
 ひとつ! ふたつ! みっつ! みっつも!)
こんなことは初めてだった。
アクメの深淵でのたうっていたのはわずか一秒前。
気がつけば空高く舞い上がっていた。
光に包まれて、光に満たされる。
(一緒に! わたしも! 
 わたしも連れてって! 
 ああっ! あああっ! ああああっ!)
アクメがアクメを迎えた瞬間だった──。
(あら、いやだわ……)
赤い輪ゴムに気づいたのは、
駅のトイレでルージュを引いているときだった。
慌てて外したが、
捨てる理由もなく、
ポケットに落とした。
(ふふ、三キロは痩せたかしら……)
鏡の中の自分にウィンクをして、
朱美はトイレを後にした。
綿のように疲れた尻をくっと持ち上げ、
コンコースを闊歩する。
背筋を伸ばし、
柔らかく微笑んで、
夫と娘の待つわが家に帰るのだ。

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

俊彦

Author:俊彦
今まで読んで気に入った作品を記載していきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。