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大人の道順

大人の道順  2-2

慌ててエロ本を隠しマンガ本にすり替えた。
ドアを開けると隣の美貴だった。
はやと「あぁ~、先生かと思ったよ」
美貴は無言でオレの手をつかみ部屋から引っ張り出した。
はやと「どうしたの?」
美貴「遊ぼ」
はやと「えぇ? なんで~、
    下のお姉ちゃんたちと遊べば?」
美貴「さっきまで遊んでたけど、もう寝るんだって」
寝るって9時か、小学生低学年だったら寝る時間かな?
はやと「じゃ3人で遊べば?」
美貴「3人だけじゃつまんない、お兄ちゃん来て」
はやと「じゃ、残りのお兄ちゃんたちは?」
美貴「あの人たちは覗いたからダメです」
はやと「あぁ………、じゃ少しね」
少々面倒だったが、
オレは山口たちに話して美貴たちの部屋へ行った。
部屋に入ると、
その部屋には蚊帳(かや)が吊ってあった。
蚊帳に入ると。
弥生も絵理子もおとなしくしている。
昼間の様子とはかなり違う。
はやと「こんばんわ」
しかし部屋に3人の女の子か、
智恵たちとの事を思い出す。
オレは3人組に縁があるのかな?
トランプを配り、
とりあえず大富豪をやることになった。
はやと「トランプだったら、
    隣のお兄ちゃんたちも呼んであげればいいのに」
絵理子「ダ~メ、あの人たち、Hだもん」
美貴「あぶないよね~」
あぶないってなんだよ。
はやと「オレだって男でHだよ」
美貴「お兄ちゃんはいいの」
4人で何回か普通にトランプをやったが、
このままでは面白くないので
Hな話しを振ってみる事にした。
はやと「実はオレもみんなの裸見たかったんだぁ~」
絵理子「それは、男の人はそうかも知れないけど、
    見たくても見ないのが普通でしょ」
はやと「う、うん」
小学生のクセになかなかな事を言う。
弥生「でも、お兄ちゃんは見なかった」
たまたま覗かなかったのだが随分株が上がったようた。
参った、話しを変えよう。
はやと「ねぇ、みんなが見られたの?」
弥生「ううん、あたしたちは多分見られてない」
美貴「3年生の子が見つけて騒いだから、
   すぐ窓閉めたの」
という事は、
気付く前まではわからないじゃん。
山口たちに誰のを見たか聞いておけば良かった。
美貴「男って、みんな見たがるよね~」
弥生「座ってると、スカートの中見るしぃ」
はやと「そんな時どうするの?」
弥生「ブルマはいてるから~」
やっぱりそうか、智恵たちも言ってたな。
でも、オレはそれでもいいんだけどね。
はやと「今は?」
弥生「はいてないよ」
絵理子「はいてるわけないでしょ~」
3人ともパジャマ姿でした。
そりゃそうだよな。
美貴「どうして男って見たがるんだろう?」
はやと「女の子は男の見たくない?」
3人「見たくない~」
はやと「シ~、騒いじゃダメだよ~」
見たくないという反応とは思わなかった。
見たいと言えば
「見せてやるから見せ」ての流れに持っていけたのに。
6年生の妹より年下のおまんこは
そんなに見たいとは思わなかったが、
他人のおまんこはよその家庭生活を
覗くようなそんな感じがした。
オレは別の方向から攻めてみた。
はやと「う~んとね、男はね、
    カラダに赤ちゃんのタネを持ってるんだよ」
美貴「あ~っ、知ってる」
はやと「あ、習った?」
美貴「うん」
はやと「だから、
    女の子にそのタネを着けたい気持ちが
    あるんだと思うんだよ」
弥生「着けるって?」
シメシメ、話しに乗ってきたぞ。
オレはトランプを配るのを止め、
話しに集中した。
はやと「ちょっと恥ずかしい話しだけどいい?」
美貴「うん」
はやと「じゃぁさ、トランプやめて寝ながら話そう? 
    どうせ寝る時間だし」
美貴と弥生は知らなそうだが
ひとり絵理子だけは知ってそうで顔を赤くしていた。
オレは灯りを消して部屋の一番奥、
美貴の隣に横になった。
はやと「女の子が赤ちゃんを産むのは男の人の
    タネと結びついて出来るからなのね」
美貴「うん」
はやと「誰にも話しちゃダメだよ~」
美貴「うん」
わずかな灯りの中、
みんなこちらを向いて聞いている。
はやと「男の人のタネは………、アソコから出るんだ」
弥生「アソコってチンポ?」
絵理子「いやだぁ」
絵理子はやはり知っている、
嫌がっていても恥ずかしい感じで顔は笑っている様子だ。
はやと「弥生ちゃん、女の子はチンポって言っちゃダメだよ」
美貴「なんて言えばいいの?」
はやと「他の言い方がいいな」
弥生「きんたまとか?」
はやと「それは・・ちょっと違うかも」
恵理子は恥ずかしがって黙っているが、
美貴と弥生は楽しそうにケラケラ笑いながら
男性器の名称をいくつか上げていた。
美貴「おちんちん」
はやと「それがいいよ」
しっかり自分の趣味で指定してしまった。
弥生「おちんちんからタネが出るの?
    オシッコじゃなくて?」
はやと「うん、オシッコも出るけど、
    タネも出るんだよ。一緒には出ないけどね。
    それが女の子のカラダに入って結びつくと
    赤ちゃんになるんだ」
弥生「どうやって?」
はやと「え、その先は………」
美貴「おしえて~」
コイツ本当は知ってるんじゃないのか?
はやと「その………おちんちんを
    女の子の………アソコに………」
美貴「アソコって?」
はやと「あぁ~、本当は知ってるんだろ?」
美貴「えぇ~、美貴、子どもだからわかんないぃ」
美貴はふざけて言った。
美貴も知っていたようだが、
弥生は本当に知らない様子だった。
はやと「言うの?」
美貴「さっきはあたしたちが言ったんだから、
   今度はお兄ちゃんが言うの」
はやと「男のおちんちんを………女の子の………」
おまんこって言うのに抵抗ある、
女の子に言ってもらいたいのに………。
はやと「………おまんこに入れるんだよ。
    そうすると気持ち良くなってタネが出るんだ」
弥生「それってセックスの事?」
弥生は天然だ。
はやと「なんだよ知ってるじゃんか」
美貴「だから習ったって言ったじゃん」
3人の女の子はクスクスキャッキャと笑っている。
オレももう容赦なく話す。
はやと「だから、
    男はタネを着けるために本能的に
    おまんこが見たくなるのかもね? 
    それも好きな女の子の」
美貴「ふ~ん」
言うだけ言わされて冷めてしまった感じだ。
美貴「おまんこだって、お兄ちゃんHぃ~」
はやと「言えって言ったのは誰だよ~」
美貴「ねぇ、セックスってどういう風にやるの?」
はやと「また~、
    美貴ちゃんは本当は知ってるんじゃないの?」
美貴「え~っ、知らない知らない、本当に知らないよ」
はやと「う~ん」
美貴「お兄ちゃん知ってるの?」
はやと「少しはね」
少しどころか、とりあえずやった事あるんだけどね。
美貴「なら、本当にはやらないでやるマネしてみてよ」
はやと「えぇ~、それはいいけど、大丈夫かな?
    じゃ上を向いて寝てごらん」
美貴「はい」
美貴は気をつけの姿勢で仰向けに寝た。
オレは上になって美貴の脚の間に入り、
脚を広げておまんこの辺りにチンチンをこすりつける。
結構気持ちいい。
美貴も同じように感じているようだ。
美貴「ククク、あ、なんか気持ちいいよ」
すでにチンチンは堅くなってしまっていた。
美貴も少なからずそれはわかっているはずだ。
腰を振り、疑似セックスのをした。
そういう姿を、
弥生や絵理子、そしてやっている美貴も笑っていた。
あんまりやると冗談では済まなくなりそうなので、
直ぐにやめた。
はやと「みんな、この事話しちゃダメだよ~。
    絵理子ちゃんお姉ちゃんに言わないでね」
絵理子「はい」
はやと「じゃ、オレは戻るよ」
美貴「あぁ~ん、まだぁ~まだいてぇ」
早く何とかして抜きたいのに………。
はやと「えぇ~、じゃ寝るまでね」
オレは立ち上がり出入り口近くに移動し、
今度はみんなの左側、絵理子の隣に寝た。
美貴「何でそっちに行くの?」
はやと「出入り口に近いからだよ、
    美貴ちゃんが嫌って事じゃないからね」
美貴「そんな事、いちいち言うなぁ」

オレと美貴が両端から話す感じになったが、
口数も少なくなり、みんな眠りに入ったようだ。
はやと「(今立ったら起きてしまいそうだ、
    もう少しこうしていよう)」
と考えていると、
絵理子の寝息が良く聞こえてきた。
オレは、
寝たかどうか確かめる為に絵理子の胸に手を置いたが、
それでつい膨らみを触ってしまった。
絵理子は起きなかったが、
オレのチンチンが起き上がった。
急に絵理子のおまんこを触りたくなってしまった。
オレは右手で触るためにうつ伏せになって、
そ~っと絵理子のおまんこに手を伸ばした。
パジャマのズボンのゴムを持ち上げ、
ゆっくり手を差し込む。
そのままパンツの上から触る。
小高い丘はパンパンに膨れ上がっている感じで、
堅い筋肉のようだった。
その中心にわずかにヘコむ部分があり、
そこから割れ目がはじまっている。
手を引き戻し、パンツの中に手を入れる。
ゆっくり肌に沿って丘を登り頂上よりも先に割れ目を発見。
毛のないツルツルおまんこに興奮し
更に割れ目に指を沈める。
うつ伏せの為、
チンチンをつい押し付けてしまう。
気持ちいい。
割れ目の奥に指を進めると
わずかに濡れている感じだった。
オレは中指で割れ目をなぞるのと同じリズムで
チンチンを押し付けていると、
気持ち良すぎてついイッてしまった。
はやと「ヤバっ」
昼間からのモンモンもあったとはいえ、
早すぎる。
オレは絵理子のパンツから手を引き抜くと、
絵理子はオレに背を向け横になった。
はやと「(しまった起きてた?)」
思わず肩を叩いて確認してしまったが反応無し、
不安は残るが部屋を出る事にした。
しかしこれまたハプニング、
部屋を出ようとすると丁度、
絵美子が入って来る所だった。
絵美子「アンタ何やってるの?」
はやと「いや、ちょっと」


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