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大人の道順

大人の道順 2-1

数日後の夏合宿当日の朝、
親にクルマで送ってもらい駅へ向かった。
駅には先生家族(奥さんと2人の幼稚園児の男の子)
山口、伊藤の男同級生がいて、
オレたちの他の塾生はみんな女の子だった。
小学生の女の子が6人、
それに急に参加する事になった、
同級生の絵美子と明美。
他に塾生はもっといたはずだが、
殆ど参加しなかったようだ。
絵美子は妹が参加するので、
一緒にと親から参加させられたそうで、
明美は絵美子に誘われて付き合いで参加したと言っていた。
絵美子はよくオレに絡んで来るし、
水着姿くらい近くで見られるかもな。
早くもスケベ回路が働いていた。
もう一人の明美は、
細くて背が高くスタイルはいいんだろうけど、
オレの好みじゃなかった。
それでもオレは女の子たちと行動したかったが、
山口と伊藤の手前、男3人で行動する事にした。

2時間位電車に乗って目的地に到着。
民宿は駅から15分程歩いた所にあった。
民宿に着くと、2階の一部屋が男たちの部屋で、
その隣と1階の広間が女の子たちの部屋で、
先生一家は小さい子どももいる事で隣の建物になった。
少し休憩し、その後早速海に行く事になった。
男だけで海へ向かうつもりだったが、
団体行動という事で勝手には行けなかった。
着替え終えてみんなで海へ歩いた。
民宿のすぐ裏が海なので、
オレたちは特にシャツなどを着なかったが、
絵美子と明美は水着の上にシャツを着ていて
カラダのラインがわからなかった。
しかし、
シャツの裾の下から見えるお尻や股の膨らみは
妙にいやらしく見えた。
もっと近づいて見たい気持ちだったが、
見ているのが知られるのを恐れ、
オレは離れていた。
そうしているうちに山口と絵美子、
伊藤と明美の、
何となくツーショットになって入りづらくなってしまった。
代わりにと言ってはなんだけど、
オレには小学生の女の子たちが絡んできた。
山口たち中学生組はお似合いだとオレを笑った。
少なくとも絵美子と遊べると思ったのに………。

砂浜にシートを広げパラソルを立て、
そこを集合場所にして自由行動になった。
絵美子と明美もシャツを脱ぎ水着姿を見せたが、
山口たちと4人でオレを置いて海へ行ってしまった。
オレに絡んでくる小学生は5年生の3人組。
他の子たちは先生や先生の奥さんたちと一緒にいた。
先生も「小林、頼むぞ」
と言って、完全にお任せ。
3人の女の子は、
美貴、弥生、絵美子の妹の絵理子がいた。
オレたちは砂浜から浅瀬の所で遊んだ。
小学生とはいえ女の子だ、
悪い気はしなかった。
女の子たちのピッタリとしたスクール水着は
カラダのラインを良く見せている。
わずかに膨らんでいる胸を見ると
思わず触りたくなる気持ちになる。
智恵たちを更に小さくした感じだ。
5年生ともなれば恥じらいもあるだろうに、
そんな事を感じさせない程、
3人はオレの前で無邪気にカラダを広げる。
海中では抱きついてきて、
柔らかいカラダを感じさせ、
砂浜では大股を開いて座ったり、
座っているオレの肩に平気に跨ってくる。
何気に股の膨らみを見ると水着が割れ目を作っていて、
オレの目を楽しませてくれた。
だがチンチンが立つとマズイので、
海に入り気を静めてこらえていた。
そんなオレの苦労も知らずに
美貴が遠慮なしに飛び掛かってきたので、
こちらももう遠慮なく美貴に向かう。
ちょっとイタズラしてやろうと、
股の間に腕を回し抱え上げて
(ボディプレスのように)
海へ放り投げたら、
喜んで「もう一回やって」とねだってきた。
それを見ていた弥生と絵理子も乗ってきた。
オレは女の子たちを持ち上げながら
腕におまんこの膨らみを感じ、
手のひらにおしりの感触を楽しんだ。
投げる瞬間におしりからおまんこにかけてわずかに
触れるように割れ目をなぞった。
あまりやり過ぎると気付かれる恐れがあるので
適当に済ましたが、
生殺し状態は変わらず
抜きたい気持ちはかなり高くなっていた。
そうやって
小学生たちの相手をしている所に絵美子がやってきた。
絵美子「ごくろうさま」
はやと「あ、あぁ」
オレは嬉しかったが、
わざと素っ気ない返事をした。
絵美子「どうしたのさ?」
はやと「別に………」
水着姿の絵美子にオドオドしてしまう。
オレは歩美に言われた事を思い出し、
(堂々としなければ)と気持ちを切り替えた。
はやと「山口と仲良くやってたんじゃないの?」
絵美子「そんな事ないよ~、
    何でそんな事言うのォ~」
はやと「い、いや、ゴメン………」

何気にサラリと絵美子の水着姿を見る。
中2といっても絵美子は小さく、
智恵たちと変わらないが割と胸が大きかった。
これが智恵たちだったら平気でカラダに触れるのに、
見てるだけなのがかなりツラかった。
はやと「みんなは?」
オレは3人組から離れて絵美子に話し掛ける。
絵美子「海の家に何か食べに行ったよ」
はやと「森山(絵美子)は行かなかったの?」
絵美子「うん、食べたかったけど、妹もいるから………」
オレは3人組の方を見ながら話す。
突っ立ったままだと何か変なのと目線に困るので、
オレは砂浜に座る。
絵美子も隣に座った。
はやと「そっか、妹の付き添いで来たんだもんな」
絵美子「う~ん、そうなんだけど………、
    ちょっと違うかな」
はやと「なにが?」
絵美子「別にぃ~」
絵美子の顔を見ると体育座りの姿勢で膝を抱えながら
絵美子は意味あり気にニヤリと笑った。
はやと「なんだよ~?」
目線を下げると胸の膨らみがかなり自己主張している。
絵美子「何でもな~い、
    そのうちわかるかも………」
はやと「何なんだか………」
ふたりで座っていても話しが続かなかった。
絵美子もいつもの勢いが無くおとなしかった。
そんなふたりを美貴たちが遠巻きに見てコソコソ話し、
ニヤニヤ笑っていた。
はやと「あ~ぁ、あいつら何か言ってる」
絵美子「何を?」
はやと「何って………」
絵美子「あぁ~、そういう事」
絵美子は美貴たちの様子を見て、
意味を理解した。
絵美子「いいじゃん別に………」
はやと「あ、うん………、
    (オレが言ったら怒ったクセに)」
今日の絵美子はちょっと違う?
そう思っていると、
絵美子「ねぇ、何か食べに行こう~、
    あの子たちも一緒に、小林のおごりで………」
はやと「え~? なんでだよ~」
絵美子「いいじゃん、いいじゃん、
    後でサービスするからさ」
はやと「サービスってなんだよ~」
絵美子「さぁ、何でしょう?」
はやと「あ、別に何でもないんだろぅ?」
絵美子「さぁね~」
絵美子はサラリと交わし、3人を呼ぶ。
絵美子「お兄ちゃんが、お昼おごってくれるって」
オレの都合もお構いなしに絵美子は話しを進め、
おごらざるを得なくなってしまった。
その後絵美子は、
自分の妹の面倒を見る形で
オレと一緒に行動してくれた。
さすがに、
小学生のように抱きつく事は無かったが、
水着越しの揺れる胸を良く見せてくれた。
そうしている時に、
美貴が「またさっきのやって」
と投げ飛ばしをねだってきた。
オレは股の間に手を入れると
絵美子に気付かれるのでは?
と躊躇していたが、
美貴をはじめ弥生も絵理子も騒ぎ始めたので、
今度は腰を抱えて回転させ投げてやった。
(風車式バックブリーカーのような感じ)
3人はキャッキャ喜んでいたし、
絵美子も笑っていたので大丈夫なようだ。
だが、
美貴「はじめのやり方でやって~っ」
と投げ方まで指定してきた。
オレは絵美子に喜んでやっているのではなく、
仕方なくやるように見せてごまかした。
絵美子もまさかオレが小学生相手に
Hな悪さをしているとは思っていないだろう。
普通に子どもと遊んでいるように見ている様子だった。
そうしているうちに先生が、
もう少しで帰ると知らせに来た。
まだ日は高かったが、
勉強の時間もあるので仕方がない。
民宿への帰り道も美貴が絡んで来て
大分気に入られたようだ。
民宿へ戻ると、風呂に入った。
さすがに男女別で、風呂自体も別々の場所だった。
男3人で風呂に入ったが、
男にチンチンを見られる方が恥ずかしい気がした。
サッサと風呂を済ませ、2階の部屋に戻った。
窓を開けて涼んでいると、
窓際に立っている伊藤の挙動がおかしかった。
伊藤の目線を追って見ると、下の方を見続けている。
近づいて見て見ると下には女風呂があり、
窓全開で風呂の様子が丸見えだった。
はやと「あっ」
伊藤「丸見えだろ~、山口も来いよ~」
山口も呼ばれて喜んで見た。
はやと「お前らやめろよ~」
本当は見たいのだが、つい正義心というか、
女に興味がないフリをしカッコ付けで言ってしまった。
伊藤「いいじゃないかよ、どうせ小学生のチビ共だし」
はやと「わかったよ、あまり調子に乗って見つかるなよ」
あまりクビを突っ込んで険悪になるよりは
仲間に入らない方がいいと思い、
部屋から出た。
階段を下りると、
絵美子たちはまだ水着のままだった。
はやと「あれ? お風呂まだ?」
絵美子「うん、女の子は人数多いから2つに分けたの」
はやと「ふ~ん、あ、あっちなら空いてるんじゃ?」
絵美子「あっちは先生達が使ってるの」
はやと「あぁ、そうか」
明美「いいから、早く行ってよ」
砂に汚れた水着姿をジロジロ見ていたせいか、
邪魔者にされてしまった。
はやと「う、うん
    (しかし、藤田(明美)の奴、
    あんなに毛嫌いした言い方しなくても
    いいじゃないか)」
オレは、
勉強の時間までまだ間があるので
ひとりで民宿の外へ出て近くを探検した。
本屋があったので入ってみた。
週刊のマンガとエロ雑誌を買った。
地元の本屋では買えないが
違う土地のせいか堂々と買えた。(現在では無理?)
今夜はこれで山口たちと夜の勉強をしよう~。
買い物を済ますと、民宿に戻った。

民宿に戻ると山口たちの覗きがバレたようで
先生に怒られていた。
だが相手が小学生のチビ共だった事もあり、
先生もそんなには怒ってはいなかったようだ。
絵美子たちも自分たちが覗かれた訳ではなかったので
そんなに気にしてはいなかったが、
小学生組は無言の激怒だった。
はやと「(あ~ぁ、だから見つかるなよって言ったんだ)」

夕飯前の勉強が始まり、終わって夕飯、
夕飯食べてまた勉強。
嫌な時間を何とか過ごし、
やっと自由時間になった。
浜で花火をやると言ったので、
オマケ程度でついて行った。
花火を終えるとそれそれの部屋に分かれ、
先生たちとも別れた。
部屋割りを確認すると、
1階は小学生低学年組と絵美子と明美。
2階の隣は5年生の3人組になっていた。
オレたちは部屋のTVを見ながらゆっくりしていた。
改めて覗きの話しを聞いてみる。
はやと「誰に見つかったんだ?」
伊藤「よくわかんないんだけど、
   3年生の子だと思う」
山口「あっ! って言ったら奥に引っ込んで、
   オレらも引っ込んだんだけど………あとの祭り」
伊藤「次に見たら窓がしまってた」
はやと「あ~ぁ、バカだねぇ~、
    どうせ見るなら森山とか藤田のがいいだろうに」
山口「うん、でもあいつ等いなかったゼ」
はやと「女は多いから2つに分けたんだってさ」
伊藤「あぁ~、そうか~」
覗きの反省会のようになってしまったが、
メインはこれからだ。
オレは袋から本を出すと
はやと「へへ、これな~んだ?」
伊藤「おぉ~」
山口「どうしたんだこれ?」
はやと「買ったんだよ」
山口「すげぇ」
伊藤「小林もなかなかやるなぁ~」
山口「よく買うのか?」
はやと「いや、初めて買った、
    本屋じゃビビりまくりだったけどな」
セックスの経験は少し大人になった感じで
度胸がついたような気がし、
山口たちが子どもに見えた。
しばらく3人でエロ本を見ていると、
ドアをノックする音がした。


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