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友達の母 文恵

2.暗闇の中の視線

「今日久しぶりに悠人君が来て、
 美佳に数学の宿題教えてくれたのよ」
文恵は晩酌のビールを飲む一夫に、
ニコニコと話しかけた。
「そうか、悠人君も大きくなったんだろうな」
「ええ、背なんて私より大きいのよ」
「もう中学生だもんな~早いモンだな」
「でも、性格は変わって無くて、
 大人しくて良い子よ」
「性格はなかなかな。
 美佳と反対だったら良かったのに」
一夫は笑いながらビールを飲み干し、
椅子から立ち上がった。
「先風呂入ってくるな」
「えぇ、じゃあ、片付けちゃうわよ」
文恵も立ち上がり、
テーブルの上の食器をカチャカチャと片付け始めた。 
食器を洗い終えエプロンを首から抜こうとした時、
バスタオル姿の一夫がキッチンに顔を出した。
「上がったぞ~」
「あ、はぁ~い。
 私もちょうど終わったから入ってくるわね」
文恵は冷蔵庫から取り出したビールとコップを
テーブルの上に置き、浴室へ向かった。
脱いだ服をかごに入れ、
浴室のドアを開ける。
立ちこめた湯気が柔らかく全身を包み込み、
石鹸の匂いが鼻をくすぐる。
恵子はサッとシャワーで体を流し、
湯船に身を沈めた。
「あぁぁぁ、、、、」
溜息が自然と口からこぼれ、
温かなお湯の感触を目を瞑り楽しむ。
うっすらと汗をかき、
白い肌がほのかに赤く染まるまで
ゆっくりとお湯に浸かる。
恵子にとって最もリラックスできる時間だった。
それは偶然だった。
勉強の気晴らしに窓を開け、
空を眺めて居たときだった。
カラカラと窓を開ける音の方に
何気なく視線を向けた。
小さな窓から湯気が立ち上がり、
赤く火照った妖しい体が
一瞬目に入り悠人の体は硬直した。
直ぐに窓から離れた白い体が
悠人の脳に焼き付いた。
  ”美佳・・・?”
いつも一緒に居た美佳の裸を想像し、
その夜は激しくオナニーをした。
それからというもの悠人は照明を消し、
息を潜めて隣家の風呂場を
覗くのが日課になっていた。
お風呂上がりに決まって窓を開けるのが、
文恵だと気付いたのは暫くたってだった。
いつの間にか文恵がオナニーの対象になり、
美佳に対して引け目を感じるようになった。
美佳の機嫌が悪くなり始めたのも
その頃からだった。
「、、、、、、!」
照明を消した暗い部屋の中で
悠人はカーテンから目だけを覗かせ
階下を見つめていた。
柔らかな光りを零す小さな窓は、
磨りガラスと湯気で濡れ中は見通せない。
ふらっと人影がよぎり、
悠人は目を凝らし窓を見つめた。
カラカラ
何時もの窓の開く音と共に、
白い手が降ろされる。
白い乳房と茶色い乳首が
立ち上がる湯気越しに見え隠れする。
「ふぅ、、、」
冷たい外気に顔を当てた文恵が
溜息と共に去っていった。
「、、、、、」
ジャージから張り裂けんばかりに
大きくなったペニスを悠人は
取り出し握りしめた。
湯気の中から立ち上る石鹸の匂いを
胸一杯に吸い込む。
悠人は目を瞑り、
夕方玄関のドアを開けた時に
Tシャツの胸元から覗いたブラと、
今脳裏に焼き付けた胸を重ね合わせた。
「、、、、、っ!!」
白濁した青い性が勢い良く放たれ、
窓際に飛び散った。
「、、、、、」
オナニーの後に必ず訪れる罪悪感に
悠人は落ち込みながらティッシュを手に取った。
ぐったりとベッドに横になった悠人は
まだ収まらないペニスを扱き始めた。
「もぅ、
 何恥ずかしがってるの?
 小さい頃よく一緒に入れて上げたじゃない」
Tシャツを脱ぎ棄てた文恵は、
ジーンズに手を掛ける。
「えっ、、、でも、、、」
「早く、汗臭いわよ、、、」
前屈みになりながらジーンズを
脱ぐ文恵の胸の谷間に視線が釘付けになり、
異様な状況にペニスがズボンの下で膨張し始めた。



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