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陵辱と相姦の夏2

陵辱と相姦の夏 2-8

「今度は、お母さんの番だよ」

息子の顔には表情がなく、
その目は焦点が定まっていなかった。

「僕の姉さんは、とっても綺麗だったよ、
 ねえ、だから、今度は、お母さんの番なんだよ」

鏡子は、
息子の目にガラス玉のような冷たい光を見た。
斜めに閉じた足を、さらにきつく閉じ合わせて、
鏡子は後ずさった。
何をされるのか、
その恐ろしい不安に鏡子は身を固くした。

「それでね、僕は今、
 すごく気になってることがあるんだ」

いきなりだった。
息子に肩を足蹴りにされた鏡子は、
その衝撃でうしろに倒された。
頭こそ打ちつけなかったものの、
両手を後ろに縛られた、
不自由な体のバランスを崩された。
スカートの中へ差し込まれる息子の手を、
防ごうとしても間に合わなかった。
鏡子は、下着を奪われた。

「、 、やったぞ、僕は成功したんだ、
 ざまあみろ、 、あいつ、
 やっぱりお母さんの中に出せなかったんだ」

下着に顔を埋めて匂いを嗅ぐ息子に、
鏡子は何も言えなかった。
その下着がどれほど汚れているか、
知っているからこそ鏡子は、
顔を伏せて頬を赤らめた。

「でもなあ、僕はショックだよ、
 お母さんのパンティーがこんなに濡れて、
 エッチな匂いをさせてるなんて、 、 、」

母親として、
息子にだけは知られてはならない女の秘密だった。
鏡子は身を隠すように体を折まげて、
その残酷な言葉に耐えた。

「お母さんのオおまんこって、どうなってるのかな、
 姉さんと一緒で、綺麗な色してるのかな、
 そうだよね、きっとそうだよね、 、
 ねえ見せてよ、セックスしようよ」

足首をつかまれた鏡子は、膝をきつく閉じ合わせた。
それだけは、
何があっても拒み通さねばならない事だった。

「聡史っ、やめなさいっ」

思った以上に、その手は強かった。
鏡子がさらに力を込めた時、
ふっと息子の手が離れていった。

聡史はベッドに向き直った。
そしてふたたび、ズボンのベルトを引き抜いた。

「姉さん、さっきは痛いことしてごめんね、
 でもね、お母さんが、僕を嫌がるんだ、
 姉さんは昨日、セックスさせてくれたのに、
 お母さんは嫌がるんだ」

聡史はベルトを持って身構えた。

「だから、お母さんがうんって言うまで、
 また痛いことするけど、ごめんね、 、」

腕をふり上げる息子を見て、
鏡子が「聡史っ」と叫んだ。
その叫びは、
残忍な行為を諌めるのと同時に、
姉弟の許されない交わりを悲しむものだった。
この部屋に入ったときから、
鏡子はそれを最も気にしていた。
聞くのが恐ろしくて、
これまで問いただせなかった。

「聡史、 、あなた真紀と、 、」

「したよ、セックスしたよ、 、
 あんまりよく覚えてないんだけど、
 でも、したよ、 、ねえ姉さん」

鏡子の声で、上げた腕を一度は止めた聡史も、
「、 、ねえ姉さん」
と呼びかけながら、
力強くその腕をふり下ろした。
先ほどの醜態で、
心が深く傷ついた真紀は、
弟のすることを虚ろな目で見つめていた。
その真紀の体が跳ね上がり、
また新たな赤い筋が刻まれた。

「聡史っ、 、なんてことを、 、」

肉の弾ける音と、娘の絶叫は、
鏡子を限りなく哀しませた。
地獄だと、鏡子は思った。
そして鏡子は、自らも地獄に向かう決心をした。
また、
腕をふり上げた息子に、鏡子は叫んだ。

「やめなさいっ、 、
 聡史の言う通りにするわ、
 だからもうやめて」

打ちすえられた苦痛で、
意識を取り戻したかのように、
真紀が母に叫んだ。

「お母さんっ」

真紀は、弟に顔を向けた。

「聡史、したいのなら、 、私にして、
 でもお母さんはだめ、私たちのお母さんなのよ、
 だから聡史、 、したいのなら、 、私に、 、」

鏡子が、娘の言葉をさえぎった。

「真紀、あなたは黙ってなさい、
 私があなたを護ってあげるわ」

「だめ、お母さんっ」

聡史は無表情で、母と姉の声を聞いていた。

「もう、うるさいなあ、
 姉さん、お母さんがいいって言うんだ、
 僕はお母さんとする、 、
 お母さんに飽きたら、姉さんとしてあげる」

もはや何を言っても無駄と諦める鏡子も、
一つだけ、
どうしても拒絶しなければならない事があった。
もし拒むことができなければ、
その先には本当の地獄が待っていた。

「聡史、 、あなたの言う通りにしてあげるわ、
 だから、 もし、あなたに、
 少しでも優しい心が残っているのなら、
 お願い、 、」

母親として、
子供たちの前で口にできる言葉ではなかった。
まして息子に向かって言うのは尚更だった。
しかし鏡子は、一度は言いかけてやめた言葉を、
あえて口にした。

「お願い、 、 、避妊を、して、 、」

「うん、分かったよ」

思いがけず、
素直に頷いてくれた息子に、
鏡子は少なからず救われる思いがした。
ただ、
そんなことに安堵する自分が哀しくもあった。

「どうすればいいの、お母さん」

「それは、 、
 、 、食堂のテーブルに、
 私の鞄があるわ、それを持って来て」

聡史は部屋を出る前に、
「一応こうしないとね」と、
鏡子の両手を縛ったロープの余りを、
ベッドの脚に結わいつけた。
部屋に残された母娘は、ともに無言だった。

聡史が一階から持ってきた鞄は、
仕事をもつ女性にふさわしい、
実用的でしっかりとした造りの皮製品だった。
息子にその鞄を開けられる時は、
やはり鏡子も恥ずかしかった。

あの少年との性交のために、
今日の午後、外出先で買い求めたものが、
その中に入っていた。
なるべく目立たない、小さな薬局に入っても、
レジでお金を払うときは、顔が赤らんだ。

「あれ、こんなものが入ってる」

鞄には花柄の小物入れが忍ばせてあり、
その中には、鏡子の生理用品が納められていた。
聡史はそれを取り出して、袋を破いた。

「ふうん、お母さんって、
 こういうの使ってるんだ、 、
 ねえお母さん、いま生理なの」

聡史には、
いずれ母の股間にはさまれて、
そこから流れ出る生理の血を吸うはずの綿製品が、
ことさら淫靡なものに思えた。
聡史は目を近づけて観察したり、
鼻を押しつけては、
匂うはずのない匂いを楽しんだ。

「聡史、そんなことやめて」

そう言ったのは、鏡子ではなく、真紀だった。
母のものを、
そして女性を侮辱する弟の下劣さが許せなかった。

「うるさいなあ、姉さんは黙ってろよ、
 、 、ねえお母さん、いま生理なの」

「、 、 、いまは、違うわ」

真紀にはとても耐えられなかった。
男の醜悪さをさらけ出す弟に、虫酸が走った。
そして母の辛さを思うと、心が痛んだ。

「あ、これかあ、 、これってさあ、
 今日買ったの、あいつのために」

小さく頷く母を見て、
聡史はその箱を放り投げた。

「あいつのために買ったものなんか、僕はいやだ」

「そんな、聡史」

「だいたい、今日のお母さん変だよ、
 服も、なんだかお洒落だし、 、
 それにあいつも言ってたけど、
 お化粧も少し濃いじゃないか、 、
 お母さん本当は、 、 、
 今日の朝から、
 あいつとセックスするの楽しみにしてたんだろう」

息子の言葉のすべてを、
鏡子は否定できなかった。
あの少年を憎む気持ちは本当だった。
ただ、健一に女として向かい合う自分を意識した時、
鏡子はいつもより化粧に時間をかけ、
着て行く服も少し迷ってしまった。

下着は、新しいものを身につけた。
そんな自分を愚かだとも、
そして浅はかだとも思った。
分かっていても、
鏡子はあの少年と会うために、
今朝、身支度を整えた。

「信じられないよ、
 お母さんのような人が、 、
 あんなエッチな声を出して、
 それに、
 あいつとセックスして感じるなんて、
 どうしてなんだよ」

「聡史、 、 、それは、 、」

鏡子は小さく呟いた。

「私も、 、女なの」

「言い訳しないでよ、
 あいつの命令通りにフェラチオしたくせに、
 あとで僕にも、
 あのフェラチオをたっぷりしてもらうけど、
 だけど、 、
 あいつのために買ったものを使うのはいやだ、 、」

服を脱ぎ始めた息子に、鏡子は怯えた。
近親相姦という忌わしい行為の果てにある自分の姿。
すでに昨日、
あの少年との交わりで、
受精したかも知れない、
その思いは確かにあったが、
もしそうでなかったらと、
鏡子は怯えた。

今となっては、
憎い健一の子を宿すほうが、
まだ救われる思いがした。
実の息子に妊娠させられる母親。
それは、鏡子にとって本当の地獄だった。

「ねえお母さん、まだあるんじゃないの、
 うちの家には」

着ているものをすべて脱ぎ捨てた聡史が、
鏡子に体を向けた。
聡史のペニスは、なかば包皮をかぶり、
青白かった。
ひよわさを感じさせるペニスだったが、
勃起したものは紛れもなく、
男の性器だった。

「聡史、 、」

鏡子は迷った。
しかし、息子のペニスを見て、心を決めた。
(でも、まさかこの子は)
ふと、鏡子は息子を疑った。
(私をからかって、楽しんでいる、 、 、)
まさか、と思った。
そこまで、
息子の心が腐っているとは、思いたくなかった。
息子を信じて、
鏡子は自分たち夫婦の秘密を口にした。

「、 、私のドレッサーの」

鏡子は、
夫婦の寝室に秘めてある場所を息子に告げた。
たまらなく恥ずかしかった。
そして、夫に詫びた。
そこには半年前、最後の夜に使った、
その残りが納められていた。

真紀はもう泣くしかなかった。
精一杯、顔を壁に向けて、
目を閉じるしかなかった。
母と弟の声は、
真紀をただ哀しませるばかりだった。

「途中で数えたら、はっはは、
 六つ無くなってるよ、お母さん、
 この箱のコンドームで六回、 、
 わあ、なんだか生々しいなあ」

戻ってきた聡史が笑っていた。
ただ鏡子には、やはり聡史の目が、
ガラス玉に思えた。

「ねえお母さん、足を広げてよ、
 僕、もう我慢ができなくなってきたよ」

息子に足首をつかまれた鏡子は、
すぐに力を入れた。

「聡史、約束でしょ、 、いま、つけて、 、」

「うん、 、でも入れる前につけるよ、
 本当だよ、僕はお母さんとの約束は、破らないよ」

鏡子は息子を信じて、力を抜いた。

「わあっ、 、なんだよこのオおまんこ、
 びらびらが、真っ黒じゃないか、
 色の白いお母さんが、
 どうしてこんな色になるんだよっ」

堪えがたい恥ずかしさで、
鏡子は足を閉じようと力をこめた。
それを、聡史は許さなかった。

「あの野郎のせいだ、
 あの野郎のせいで、
 お母さんがこんな色にされたんだ」

聡史は急に立ち上がると、
使うはずの箱を、
部屋の隅にあるゴミ入れに叩き込んだ。

「あの野郎、
 僕のお母さんをこんなにしやがって、
 いつもお母さんのここに入れて、
 楽しんでたんだ、
 だからなんだ、 、 、
 あの野郎、
 いつも威張りやがって、大嫌いだっ、 、」

鏡子も、聡史の言う相手が誰か分かった。

「いつも僕を馬鹿にして、
 あの野郎なんか、
 もう帰ってこなくていいんだ、
 向こうで死ねばいいんだ」
 
「聡史、 、あなたは」

「はっはは、
 お母さんも馬鹿だね、
 僕が本気で、
 あの野郎のコンドームなんか使うと思ったの、
 冗談じゃないよ、 、
 今度は僕の番なんだ、お母さんは僕のものだ」

また、
真紀のすすり泣きが部屋に小さく響いた。

鏡子には、怒りが湧いてこなかった。
その代りに、自分自身を責めた。
(あんな子に、 、)
息子を腐った男に育てた自分を、鏡子は悔いた。

「真紀、聞いていたでしょう、
 ご免なさい、聡史がこうなったのは、
 みんな私のせいだわ、
 あなたは辛い経験をしたのに、
 その上、聡史にまで、 、 、」

鏡子は、聡史を見た。

「聡史、 、あなたが腐った男で、
 私も気が楽になったわ、
 私は、悪い女なのよ、
 非常ベルを鳴らしたのが聡史だと知った時、 、
 あなたを少し恨んだわ」

鏡子も、聡史の狂気に呑み込まれていた。

「いいえ嘘ね、 、少しではないわ、
 あなたを、怒鳴ってやろうかと、 、
 本気で思ったわ」

鏡子は自ら、足を広げた。
膝を折たたみ、腰を真上に向けて、
浅ましい姿をさらした。

「あなたの言う通り、
 まだ私は、濡れているわ、
 来なさい聡史、 、
 私の悦びを邪魔した償いをして」

言われるままに、聡史は腰を落とした。
聡史のペニスが入ったとき、
鏡子は、「ああっ、」と、のけぞった。

「、 、聡史がどんなに、悪い子でも、
 やっぱり私は、
 あなたが可愛くてしかたないわ、 、あっ、あっっ」

幼稚なペニスだった。
固くはあっても、
鏡子を充分に満たすことはなかった。

「、 、嫌っ、 、そんな、 、嫌っ」

鏡子は、聡史の腰に両足を巻きつけた。
からめた足を強く締めつけて、聡史をいざなった。
届いてこない深いところへ、聡史のペニスを導いた。

「嫌ぁっ、 、あっ」

聡史が射精しても、
鏡子は巻きつけた足を、
決して、解こうとはしなかった・・・。。。

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