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大人の道順

大人の道順 1-6

おまんこからゆっくりチンチンを抜くと、
歩美は崩れるように横になった。
チンチンを見るとヌラヌラのテカテカになっていて、
先端からはオレの精液が
糸を引くようにわずかに垂れていた。
周りを見渡しティッシュを取ってチンチンを拭く。
歩美のおまんこも拭かないと汚れるだろうと、
ティッシュを2、3枚取って
おまんこに当ててやる。
歩美「ありがとう~」
歩美はM字に脚を開きおまんこを拭く。
目の前で女の子がおまんこを拭く姿に違和感を感じる。
しかしさっきまでの歩美とは違い、
いつもの歩美に戻っているようだった。
歩美「どうしたの?」
はやと「う、うん」
歩美「どう? 初体験の感想は?」
はやと「スゴく気持ちよかったよ………」
オレはさっきの歩美と今の歩美の
違いのギャップに動揺して、
初体験の感想など考える余裕がなくなり
大した事が言えなかった。
はやと「(あんな風に腰振るなんて………)」
コレが歩美との体験の本当の感想だ。
歩美「初めての割にははやとくん、上手だったよ~」
はやと「そうですか………」
歩美「もしかして経験済みだったりして~」
はやと「そんなぁ」
智恵たちと既に済ませているなんて言えない。
歩美とのセックスは内容の濃いものだった。
生でそれも中出しまで。
オレは他にもいろいろ聞きたい事があったが、
終わってから急に中出ししたことが心配になった。
はやと「中で出したけど、大丈夫?」
歩美「わかんな~い」
はやと「えぇ~っ」
歩美「ウソ、ウソ、多分大丈夫だと思うよ」
はやと「………」
歩美「出来ちゃったらどうする?」
はやと「オ、オレ知らねぇ~」
ふざけて言ってみた。
歩美「ふ~ん、はやとくんはそんなコト言うんだ~」
はやと「あ~、ウソ、ウソ、ゴメン~」
からかうつもりが、逆になってしまった。
はやと「出来ちゃったら………う~ん」
歩美「そんなに真剣に考えなくても大丈夫だよ~、
   はやとくんは極端なんだから~」
そんな会話をしながら、
横になると歩美がまたチンチンを舐め出した。
以前、
歩美は
「間違いを起こしちゃいけない」と
オレに説教じみた話しをしていたが、
結局は危ない橋を渡っているではないか。
本当に大丈夫なんだろうか?
そういうオレも、
セックスはダメなんて決めていたが
しっかりやるようになってしまったなぁ。
そう考えながらオレはチンチンを
舐めている歩美の頭を撫でた。
もう一回、
と思ったが時間が気になった。
はやと「時間、大丈夫?」
歩美「あっ、そうね、まだ大丈夫だけど、
   もう終わりにした方がいいかもね」
歩美は起き上がり、オレを見つめた。
オレたちは黙ったまま抱き合い、キスをした。
歩美「はやとくん、よかったよ………」
はやと「うん」
歩美「またしてね」
はやと「うん」
歩美「あたしよかった?」
はやと「うん、よかったよ」
そういうと歩美はギュッと抱きしめた。
歩美「はやとくん、シャワー浴びて行きなよ」
はやと「え、いいよ」
歩美「ダメ」
はやと「え? あぁ~、うん………」
良くはわからないが、
ここは歩美に従った。
オレは適当にシャワーを浴びると歩美は服を着ていた。
はやと「シャワーいいの?」
歩美「うん、後でするから」
歩美はシャワーを浴びずにオレを見送ってくれた。
歩美「じゃ、またね」
はやと「うん、ありがとう」
歩美「ゆっくり出来なくてゴメンね」
はやと「いいよ~、じゃ帰るから、
    早くシャワー浴びなよ」
歩美「うん」
オレは歩美に早くおまんこを洗ってくれたらと思っていた。
そんな事をしても意味があるのか
わからなかったが………。
中出しの不安はあるものの、
歩美とのセックスに満足して歩美の家を後にした。

自転車を走らせ家に向かうが、
途中には智恵たちの家の近くを通る事になる。
会いたいような、
会ったらマズイような。
そんな気持ちで通り過ぎ、
上村の社宅を越えた頃、
前から自転車に乗った智恵が現れた。
智恵「あっ、先輩~ぃ」
はやと「(ヤバ)どうしたの? こんな所で~」
智恵「さっきまで直子の家に居たんですけど、
   帰る途中で先輩に会えるかな? って
   思って先輩の帰る道を走ってました」
はやと「(良くやるよ~)」
でも、そういう智恵の気持ちがかわいい。
はやと「帰り道はここだけじゃないんだよ」
智恵「そうですか~、でもこの道しか知らないし、
   なんか会えるような気がしたから………」
はやと「うん、会えたね」
歩美とのセックスから、
時間は経っていたがチンチンは萎んで落ち着いていた。
智恵「先輩、ちょっといいですか~?」
夏とはいえ、
夕方6時を回った頃だ、そんなにゆっくり出来ない。
はやと「う、うん、ちょっとなら」
智恵「じゃ、いつもの場所で………」
はやと「あそこは蚊が多いし、
    和美ちゃんに見られたから………」
智恵「じゃどこにします?」
はやと「ここじゃダメなの?」
智恵「だって、ここじゃ………」
意味ありげに智恵は言う。つい流され、
はやと「あぁ、そっか~」
まさか外でセックスする事も無いだろうけど、
人目が気にならない所は………、そうだ、
雑木林の近くに資材置き場みたいなのがあった。
はやと「大丈夫かわかんないけど、
    アッチに良さそうな所があるから行ってみようよ」
智恵「はい」
ふたりで自転車を走らし雑木林に向かった。
木は揃えて植えてあり自転車でも入って行けた。
雑木林の一番奥に、資材置き場の裏になる所に着き、
周りからは全く死角になっていた。
資材置き場と言うよりもゴミ置き場のような?
実際には放置気味で人気はまるでなかった。
資材置き場の裏にも木箱やダンボール、
なぜかベンチがあり、そこに座った。
はやと「ここならいいね~」
智恵「はい」
はやと「で、どうするの?」
智恵「え、もぅ~、わかってるクセに………」
智恵はオレのシャツをつかみ、下を見た。
いつもと様子が違い、
恥じらいを見せる智恵が可愛いかった。
セックスしたいのだろうか?
オレは智恵を抱き寄せると、
智恵は自ら唇を差し出して来る。
それに応えキスする。
そのまま太ももを撫でる。
触られるのを待ってたように、脚を広げる。
太ももの内側に手を滑らし、
スカートの中に手を入れる。
太ももは汗ばんでいて、
パンツに近くなるとかなり熱くなっていた。
智恵「ン、ン」
はやと「気持ちいい?」
智恵「(コク)先輩に触ってもらって、
   気持ちい~です………」
照れ隠しか、甘えたアクセントで話して来る。
智恵「あぁン」
パンツの上から割れ目をなぞると
智恵はかわいい声を上げオレの胸に顔をうずめた。
パンツの中に手を入れると濡れ濡れになっていた。
智恵「あぁ~ン」
はやと「智恵ちゃんエッチだなぁ~」
智恵「そ、そんな事ない…です………」
はやと「だって、ここスゴイよ」
智恵「アン、せ、先輩が、上手だから……ですよ………」
はやと「ここが気持ちいいの覚えちゃったね」
智恵「ぅぅぅン、はやと先輩に教えてもらいました」
おまんこを触られながら、智恵は答えた。
智恵の顔を見てみると、
目を細めて気持ち良さそうな顔をしていた。
おまんこを触られている女の子の顔はこんなかぁ~
いまさらながら思った。
智恵の顔や声を聞いているうちに
段々チンチンに力が湧いてきた。
舐めてもらいたいなぁ。
そう思ったが、舐めてとは言えず、
いや言わずにどうしょうか考えていた。
「舐めて」
と言えば智恵は間違いなく舐めてくれる、
そうでなく、
自主的に舐めるように仕向けるにはどうしたら?
智恵「先輩ぃ、モット気持ちよ~くシテクダ~サイ」
おまんこを触るのがおろそかになっていたのか、
甘えた声で智恵がおねだりしてくる。
しかし、
かわいい子がこういう風に自主的になる所がいい~。
オレはとぼけて、
はやと「どこを?」
智恵「え?………お、おまんこ………」
か細い声で智恵は言う。
平気だと言ってたけど、何か違う。
はやと「どうした?」
智恵「恥ずかしいぃですよ」
はやと「だって、言うの平気って言ってたじゃん」
智恵「なんか、あらたまって言うと、
   なんか違うみたい」
はやと「もっと言って」
智恵「先輩のイジワル~」
はやと「気持ちいいんでしょ?」
クリトリスの辺りをクリクリする。
智恵「あぁ~っ、ぅ、ン~、ハァあぁぁぁ~、
   うん、お、おまんこ気持ちイイです、
   もっと、もっと触って~」
はやと「智恵ちゃんエッチだなぁ~、
    誰でもいいの?」
智恵「あぁぁぁ~ん、違うぅ、
   先輩、はやとさんにしてもらうのがいいのぉ~」
はやと「痛くない?」
智恵「痛く、ないです………」
はやと「痛かったら言ってね」
オレはおまんこの穴に中指を少し入れてみた。
智恵「あぁ」
智恵はビクッとしたがそのまま指を受け入れた。
智恵「フー、フー」智恵は息を荒くしていた。
オレは穴の入口で指を泳がせた。
智恵「あぁぁ」
指を第一関節まで入れる。
なんか奥まで指を入れてみたくなってくるが、
ここは抑えた。
親指でクリトリスをはじく。
智恵「あぁぁン」
オレを抱くようにしていた智恵の手が
シャツから離れ泳ぐ。
その手を股間の方へ誘導すると、
ズボン越しにチンチンを握った。
オレはおまんこから手を離し、
普通に座り直す。
そこに、智恵は膝枕するように横になる。
智恵「ハァハァ………」
オレは智恵の頭を撫でながら、
はやと「気持ち良かった?」
智恵「(コク)」
そのままオレは何もせずにいた。
智恵はズボン越しにチンチンの膨らみに
合わせなぞっていた。
智恵「先輩、大きくなってますよ~」
はやと「うん」
智恵の出方を見るためにオレはそれ以上答えなかった。
智恵「先輩ぃ………」
間がもたずに智恵が言ってくる。
はやと「ん?」
智恵「舐めて欲しいですかぁ?」
はやと「ん? 何を?」
ふざけた口調で見え見えにとぼけた。
智恵「………もぉ~、おちんちん………」
はやと「舐めたい?」
智恵「あ、違うぅ、舐めて欲しいですか?」
はやと「舐めたいなら………」
智恵「………」
はやと「舐めたくない?」
智恵「………です」
はやと「え?」
智恵「舐めたいです」
はやと「舐めていいよ~」
智恵「でもこのままじゃ」
はやと「出してごらん」
智恵「え~、どうやってぇ~」
と、言いながらも智恵はズボンのファスナーを下ろす。
ズボンに手を入れるが
パンツに遮られチンチンにたどり着けない。
しかし智恵の執念なのかチンチンをほじくり出す。
智恵「スゴ~イ」
宝を掘り出したかのように智恵は喜ぶ。
指で弾いたり、レバーのように握ったりして遊ぶ。
智恵「おちんちんってオモシロイですね~」
はやと「チンチン好き?」
智恵「先輩のだったらスキ………」
智恵はチンチンの先端の割れ目を開く。
オレがおまんこの割れ目を開くのと同じ意味合いなんだろうか?
その割れ目に智恵は舌を差し込むようにしてくる。
はやと「あぁ」
智恵「気持ちいいですか?」
はやと「うん、智恵ちゃんどこで覚えてくるの?」
智恵「えぇ~、なんとなくやってみただけですよ」
そういうと、今度はパクリとチンチンをくわえた。
女の子がチンチンを舐めるなんて、
この数日いろいろ舐めてもらったが、
かわいい顔とのアンバランスさにまだ
理解出来ない所がある。
フェラチオは歩美が一番上手いかな?
そんな事を考えて周りを見渡す。
人気は無い………、やはり外は落ち着かない。
暗くなって来た、もうおしまいにしないと。
はやと「智恵ちゃん、暗くなって来たから帰らないと」
智恵「あ、はい」
智恵はチンチンから離れる、
オレはチンチンをしまい身なりを整えた。
智恵が終わるのを待ってたように抱きついて来た。
智恵「先輩、スキ………」
はやと「うん」
智恵がまたキスを求めてきた。
しかしオレのチンチンを舐めた後だ。
はやと「(またか、
    イヤだなぁ~今度何気なく教えないと………)」
智恵の機嫌を考えて、渋々キスした。

その後、オレたちは雑木林を出て別れた。
時間にして7時近くになっただろうか?
智恵は大丈夫かな?
少々心配だったが、
自分も遅くなるので送って行けなかった。
今度から、あの雑木林の奥が使えるな。
学校行く時も自転車を隠す場所にも丁度いいし。
帰りながら考えていた。
でも、セックスしたくなったらどうしょう。
あんな所では裸になれないな………。
あ、別に裸にならなくても出来るか。
あれこれ考えながら家に急いだ。

家に着くと、帰りが遅いと怒られた。
ついでに、塾の夏合宿の事も言われた。
はやと「(話すの遅いんだよ)」
内心ムカついていたが、
早く事を終わりにしたかったので黙っていた。

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