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保健の先生

保健の先生 14

も~こうなるとね、
いくら鈍ちんの俺だってこんな関係を
先生がいつまでも容認してくれるわけがない事は分かる。
プール日を待たずして俺は
先生が最後通告をしてくるであろう事はわかっていた。
だからというわけでもないんだがオナ禁もも解禁。
っていうかこれからはマジに先生に抜いてもらわずとも
プールの授業に出れるよう俺は鍛えねばならないわけで、
俺なりにかなり努力したよ。
市民プールで試してみたりしてね。
これがまぁ不思議なんだけど、
どういうわけだか市民プールだとチンコ反応しないの。
正直女子厨房よかぜんぜんスタイルいくて
綺麗なおねえちゃんいっぱい居たんだけど
何でなんだろうな?
しまいには、
オッパイ大きいおねぇちゃんとか
ケツが大きいおねえちゃんとかで
無理にチンポ立てようとしたりして・・でも、
やっぱ立たないのよ何故か。
今にして思えば起てたらいかんと思う気持ちが
欲情の方向へ向かってたのかもしれない。
それともあの乳首透けスクール水着か?
まぁでもとにかくプールには出ると決心したいじょう
金玉の中の精液をすっからかんにして行かねばならない。

俺は夜中姉貴が寝静まった後もシコシコとせんずってた。
おかげで尿道が痛ぇ痛ぇ・・・。
もう出ないかな?
いや・・・もっと出しておかねば・・。
っていうか、
布団かけながらオナニーしてると
中がホコホコして超熱い・・・。
汗びっしょだよ、サウナだなこれは、たまらん・・。
するといいかげん姉貴がうるさかったのか
「うっせぇな、何してんだよもぅ」
と眠たげな声で言ってきた。
(まずい)即チンポをひっこめる俺。
途端にじっと静かにする俺だった。
すると
「オナってんじゃねぇよバカ」
と姉貴。
俺は耳を疑った。
100歩譲ってオナニーばれてんのは良しとしても、
それを何の躊躇もなく
「オナってんじゃねぇよ」
っていうのはいかにも
デリカシーなさすぎじゃないっすか?
「うっせ明日プールだから抜いてんだよバカ」
と、俺も必殺デリカシー無さ返しだ!
どうだ?!
「何でプールだと抜くんだよ?
 キモイからむこう逝け変態」
と姉貴。
まぁ姉弟とは言え思春期の男女をひとつ部屋に
住まわすってのは無理あるわな。
ま、うち貧乏だったからしょうがないけど。
「テメーが逝けよバカ。
 ズリネタにしたろか?あん?」
と居直る俺だった。
もうこなったら恥らった方が負けなのだ。
ガンとして引く気のない俺。
「したら殺す。マジ殺す」
と凄む姉貴。
うちの姉貴はうちの家系にしてはすこぶる頭は良い。
ルックスも悪くない。
が、気ぃだけは人一倍強かった。
まぁその性格の悪さが祟って彼氏ができないわけだが。
ざまーみろだ。
「あ!あぁ・・・姉ぇちゃん、
 そそんな事したらハァハァ」
と言ってわざとコイてるふりをする俺。
「ゲ!テメ・・気持ち悪ぃんだよ!」
と言って枕を俺に投げつけてきた、
俺はそれをヒョイとよけると
「あ!姉ちゃん・・・イイよ・・・
 気持ちイイよ・・」
と続ける。
負けんぞ!
絶対お前には弱みを見せん!
そんな気持ちだった。
すると姉貴すっくと立ち上がると
俺にとびかったってくんの。
こいつ本当に信じられん女だよ。
ぜったい結婚してもすぐ離婚するだろうな。
暴力姉貴は俺につかみ掛かるとガリガリ!と
俺の横っ面を引っ掻いた。
イテテ!たまらず俺は姉貴の両手首を掴む。
すると今度は鳩尾に蹴りだ。
ゲフ!・・・イイ蹴りしてるな。
が、これ以上の攻撃を許してはいけない。
とにかく俺は体格の有利を利用して
姉貴の体に一度自分の体を密着させた。
「キャ!」
と犯されると思ったのか
姉貴が小さな悲鳴をあげる。
バーカてめぇなんか犯すぐらいならメス犬犯すわ。
生意気に女の声出してんじゃねぇよ!って気持ちだ。
密着させつつ前面だと攻撃がやまないので
背後にポジショニングを代えていく俺。
羽交い絞め状態だ。
「落ち着けよ冗談だよ。な?」
と姉貴を諭す俺。
いい加減疲れてきた。
「はな・・・して・・・よ・・・うぅ・・」
と姉貴。
あれ?
もしかして泣いてんすか?
鬼の目にも涙?
さすがにこうなって初めてちとやりすぎたかな?
と後悔する俺だった。
が、言ったところではじまらない。
「もう暴れない?」
と俺はつとめて落ち着いた声で言った。
「・・・・」
何も言わない姉貴。
泣かれちゃぁしょうがないな・・・
と手を離したそのときだ。
ふっと振り向いたかと思うと
パンチが飛んできたわけ、しかもグーパン。
辛うじてかわす俺。
再びタックルに入ると
背後に回り羽交い絞めにする俺だった。
姉貴は同体格で総合やらせたら
相当強いんじゃね?とマジ思う。
が、いかんせん厨房にして180に届こうかという
俺相手では相手が悪いあっけなくまた
自由を奪われてしまった。
「もうやめろよ、やめるな?」
と、俺。
が、超強気姉貴はまた黙って返事をしない・・・。
こりゃまた離したら暴れるなと鈍い俺でもわかる。
「チチ揉むぞテメ」
と俺。
もちろん脅しのつもりだ。
一瞬その言葉にビクン!と
反応したがやはり自尊心が許さないのか黙ってる。
こーなるとこっちも困るんだよね。
揉まないと俺の弱気が察知されちゃうし、
さりとて揉むと本当に姉弟の仲が壊れそうだし・・・。
「ほんっとぅに揉むぞ?」
と俺は最後通告したわけ。
が、姉貴頑として返事をしようとしない。
しょうがないな・・・揉みますか?
俺はぶしつけに姉貴の乳房を鷲掴みにすると揉み始めたわけ。
「アゥゥ!!ア!アゥ!チョ!・・アグ!・・ダメ!」
と姉貴。
俺の手の動きにあわせて上下に頭がガクガク揺れてる。
まさか俺が本当に揉むと思わなかったんだろう、
素っ頓狂な声を出してんの。
「姉貴が止めるんなら俺もやめるよ」
と言いつつ手を止めない俺だった。
実の姉貴だから欲情はしなかったけど
結構イイチチしてたよ。
先生ほどではないけどね、
先生のはもっと柔らかい感じだけど。
姉貴のはゴム制って感じで弾力が強かった気がする。
が、姉貴ま~だ意地はって止めるといわないわけ。
どうしもねぇな。
俺は姉貴の乳房の中心部に中指を這わしていく・・・。
コリっとした部分で止めると
そのまま指をメリ込ませていった。
「あふぅ・・・」
と姉貴は気の抜けたような声を出すと
ブルブルと小刻みに体を震わせ
ストンとそのまま前へ倒れてしまった。
あっけない陥落だった。
もう大丈夫だとは思うがもう少し揉み続ける俺。
「ぁぅぅ・・・ぁん・・・ぁ・・ぁぁん・・」
と小さく声を漏らしながら
猫のように左右に体をくねらせる姉貴。
こうなると姉貴も女なんだなぁと
改めて思ったのを今でも覚えている。
とりあえず恐る恐る腕を離してみる・・・。
どうやら動かない・・・ようだ。
姉貴は俺の布団から動かないから
俺が姉貴の布団に潜り込みそのまま寝てしまった。
気付くともう朝だ
いよいよ今日は先生のヌキヌキなしに
プールに挑まなければならない。
緊張で気が引き締まる俺だった。
階段を降りていくと姉貴がすでに起きてんの。
うっ・・・。
厳しい眼差しっす。
が、ここで弱気を見せるわけにはいかない。
俺はシカトを決め込みトーストを頬張った。
姉貴のジト・・・っとした視線が痛くて
いつもより早めに家を出る俺だった。
登校の時間にはまだ相当早く
通学路を走っている連中はこれから朝練出る部活組だ。
皆ジャージ姿だった。
学生服着てんのは俺だけ。
これまで欲情じながら登校してたから
気付かなかったがいつもプール日早めに登校する時、
周りには俺は目だってたかもしれないとちょっと気になった。
まぁだからと言って先生との関係が
誰かにばれるとも思えないが。
学校近くになるとちょっときつい坂があんの。
歩きでもちょっと息があがるくらいのきつい斜面だ・・・。
これが夏だと超だるいわけ。
朝だというのに上りきったときには
大粒の汗がふきでてんだもん。
俺はそれを拭いながら校門をぬけ
下駄箱で靴を履き替えた。
さて、先生
今日は何て言ってくるんだろうな?と思いながら。
最後通告を覚悟しつつ保健室まで歩く俺。
別に緊張も何もなかったがただちょっと
感慨深いものがあった。
これまでの事を考えるとちょっとね。
保健室のドアの前まで行くと大きく深呼吸をする。
やっぱ心の準備っていうのか落ち着きたい気持ちだった。
トントンとノックをしてドアを開ける俺。
いつもの消毒アルコールの匂いがする。
先生の匂いだ。
先生の横顔が視界に入った。
あいかわらず美人だな・・と関心する。
鼻筋がツーっと通ってて切れ長の目なんだよね和風顔。
で、まつ毛が長い。
そして夏には似合わない真っ白な肌。
あれ海行ったりしたら日焼け大変だと思うよ
マジ真っ赤かになると思う。
どうやってあの旦那と知り合ったのか
今でも気になる。
もったいないとか思ったりして。
んな事を思ってると
「座って」
と先生が言った。
黙って従う俺だった。
一呼吸おく先生・・・。
頼むからタメんのやめてくれ~!
緊張してくるじゃん。
静寂の中、
セミの声だけがミ~ンミンミン!と
雨のように降ってくる。
「自分でできるようになった?」
と先生。
一瞬なんて答えようか迷ったが
とりあえず首を横に振ってみた。
「そう・・・」
と、だけ言う先生・・。
だーかーら、タメないでよ、
本題入ってよと思う俺だった。

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