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保健の先生

保健の先生 10

部屋に戻ると一部始終
を先生が旦那に話している。
「どれどれ俺も見てこようかな」
と旦那。
けっこう愛嬌がある人だと思った。
「やめなさいよ」
と先生はたしなめるが
聞かずに出て行ってしまわれた・・・。
「ご飯まだでしょう」
と言いながら先生はテーブルに
俺の用のしたくをしてくれている。
あ~ジーンズ姿もいいな
足腰の女らしさっていうの?
曲線が絶妙に美しい。
その厭らしい視線を察したのかガキが用心深そうな目で俺を見ている。
ヤバ・・俺はごまかすようにガキに笑いかけた。
先生のとこに逃げるガキ。
チ・・可愛くないガキだと思った。
まぁ、そんな事はどうでもいいのだが、
しかし就寝まで時間が長かったこと、
話を途絶えさせちゃいけないと思ってるんだろうけど
先生も旦那も一生懸命話かけてくれるのは
良いんだけどさ、とにかく
疲れたよ。
「何で私のとこ分かったの?」
とかドキっとする事聞かれるしさ。
ま、正直に答えたけどね
ジャンプ帰る道で友達からここに住んでるって聞いたって。
「そうなんだ、良かったね聞いてて」
とか先生言ってた。

で、とにかく寝ようってことになったのが
11時前後?
間がもたないってのもあったんだろうけど、
大人が寝るにはいかにも早い時間だった。
しかし起きてるよりは俺的にはずいぶん楽だ。
何より話さなくて済む。
それがまた驚いたんだけどさ、
結局そのマンションは二部屋なんだけどね、
居間は多分8畳でもう一つの部屋が6畳?・・・いや、
もしかしたら四畳半かもしれん
一応PC部屋になってんだろうけど
クリアケースとか山積みになっていて
こりゃ大地震になったらえらいことになるなって状況なわけ。
しかし強引に一人寝ようと思えば
椅子とかキッチンにどかせば
何とか一人寝られるスペースが設けられる。
さて、質問です。
この部屋で寝るのは誰っつぅ話・・。
「じゃ俺ここで寝るわ」
と旦那。
ちょ、ちょっと待ってするってぇと
俺が先生と俺と子供の3人で川の字で寝るんですかぃ?
いや、そりゃまずいでしょ?
まずいと思うよな?
だから俺は
「いや、俺がここで寝ますから」
って言ったよ、当然ね。
先生も困った顔をしている
「ごめんね、うち狭くて」
だと。
そんなこと言われたらよけい立場ないじゃん俺・・。
再び無性に
帰りたくなる俺だった。
「客をここに寝かすわけにはいかんよ
 君の先生なんだし別にいいだろ?
 悪いけど一緒に寝てよ」
と旦那。
「いや俺は客じゃなくて生徒だからここでいいっす」
と俺もここは絶対に引けない。
引けないと言ったら引けないのだ。
で、粘った末の結論は
4人で居間で寝るってことだった。
ま、それなら諦めもつくしね。
とりあえず布団引いて
奥から旦那、子供、先生、俺っつぅ順。
先生のとなりっつぅのもどうかと思ったよ。
一応女なんだしさ
旦那も見知らぬ男が隣だと俺が気を使うと思って
気を利かしたのかもしれんが・・
思春期の俺にはちょっと逆効果・・
絶対眠れない予感があった。
とりあえず踏んだらいけないって事で
小さなオレンジの補助照明だけつけて寝る事に・・・。
あ~・・・超眠れねぇ・・・案の定・・・。
こういう時ってさ、
時計のカチ、カチ、カチ・・・つぅ音とか
冷蔵庫のブィーンとか音とか気にならない?
俺はすごい気になった。
何度も何度も寝返りをうつ俺・・・。
しかし、
どうやら旦那も先生も寝付けないようだ。
だって寝息がたってないんだもんすぐ分かる。
やはり寝返りうったり、
鼻すすったりしてんの。
申し訳ない・・・
俺ごときの為に気をつかわしてしまって・・・。
今にしてみりゃ泳いででも帰っておくんだった。
後悔する俺だった。
しかたがない、
拙者が眠ったふりをしてしんぜよう・・。
俺はスースーといかにも寝てますよ~って
感じに寝息をたてたわけ。
あぁ俺って寝息たて名人になれるんじゃね?
ってぐらいに上手かったよ。
自分で聞き惚れちゃったもん。
ほらほら・・・
旦那がいびき立て始めた、
少しホッとする俺。
太ってる人って何でいびきかくのかな?
やっぱ喉に肉が詰まってるから?
何だかイビキが変だった
「ガコッ!ガコッ!ンガッカッカ!」とか言ってんの。
先生よくこんなの毎日隣にして寝れんな・・・
とか思った記憶がある。
どうやら先生もスースー寝息たてはじまった、
全く世話がやけるんだからみんな俺の寝息様さまだな。
と自画自賛する俺。
しかしだ・・・当の俺様はどうやって寝たらいい?
カチカチうるさい時計を見やるとまだたったの12時ちょい過ぎ・・。
嘘だろ?と思ったよ、
俺的には2時・・いや、
少なく見積もっても1時は完全に回ってると思ってたのにっ!
誰か助けてくれ!
この時間地獄から俺を救ってくれ!と本気で思った。
先生の方を一瞥する俺・・・。
俺の方に背を向け枕を抱っこするみたいな感じで寝てんの・・。
可愛いな・・・とか思った。
で、丸まって寝てるからさ、
背中が出てんのよ少し・・・腰の辺りとか。
それが補助照明のオレンジの薄明かりに
照らされて妙な厭らしさをかもし出してんの・・・。
思わず勃起してしまう俺だった。
そういや夜のオナニーまだしてなかったや・・・。
この状況下でとんでもない事を
思う天性のオナニストな俺・・・。
いや・・・
駄目だ駄目だ恩を仇で返すようなことはしては駄目だ・・・
いくら俺でも若干の良心は持ち合わせてるつもりである・・・。
が、しかし・・・
先生の背中の肉がモソモソ少しうごくたびに
ムチムチっふるえるの・・・。
あぁオナリてぇ・・・オナリてぇ・・
超オナリてぇよ俺・・・。
駄目?絶対駄目?オナっちゃ・・・。
あ~でもでも神様!ごめん!
俺無理っすオナリます。


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