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妻が・・・友人の身代わりに自分の身体を若者に 8

妻が・・・友人の身代わりに自分の身体を若者に 8

その後・・・

≪まあ・・・そんな感じだったからさ・・・
 あたしも挿れられた瞬間からイっちゃって・・・
 簡単に中に出されちゃった・・・
 一応は拒否ったけど冷静になって考えるとあれじゃ説得力ゼロだったなー・・・・
 逆の立場であたしが男だったとしても出してるもん、
 中で(笑)絶対に!(笑)・・・・
 そんぐらい、あたし感じまくっちゃってたし・・・・
 エッチその物が上手かったってわけではなかったんだけど・・・
 なんか本当に不思議な感じでね・・・≫
言い終えた妻はマグカップを口に運び、
コーヒーを啜ります。
その目はいまだ真っ赤に腫れ上がっていましたが先ほどと違い、
落ち着きを取り戻していました。

「落ち着いたのは分かったんですが、
 このまま話を続けていいものかとも思いました・・・・でも、
 話したいし、聞いて欲しいって言われて・・・
 姉さん自身、話すことによって楽になりたいって思ったんだと思います。
 誰かに聞いてもらうことで楽になるっていうのはありますからね。」

妻は冷静に彩ちゃんも目撃した
あのアパートでのことを自分への戒めもあるのか、
少し自虐的な感じで話し続けます。
≪たしかに突進力は凄かったけど・・・
 まあ、あいつ若いしね(苦笑)・・・・
 そこは凄いけど、テクニックがあるっていうのは嘘だったな・・・でも、
 ほら・・・人妻とか相当食ってるみたいで・・・
 そういうのを堕とすのには長けてたんだろうね・・・ま、
 あたしもそれにまんまと引っ掛かちゃったんだけど(笑)・・・あぁ、
 あとモノは大きかった(苦笑)それは本当・・・・
 初めて体験するレベルで・・・
 口に入りきらなくてビビったもん、あたし(笑)≫
妻がケタケタと笑うと
彩ちゃんもそれにつられて少しだけ笑みをもらします。
≪相手のペースにはめられたっていうのもあって、
 途中からはもうワケわかんなくなっちゃってさ・・・・
 自分でも信じられないようなこと口走ってた・・・・
 ドS全開っていうか、あそこまで責めてくる男初めてだったし・・・・
 前の夫も含めて、ヤバイ男はこれまでに何人も相手してたけど・・・ま、
 あたしの勘もにぶったってことなんだろうね・・・・ うん・・・・
 結婚してからはずっと旦那とまったりしてたからなぁ・・・≫
≪門倉さんは優しい人ですからね≫
≪ちょっと物足りないなって部分もあったりはするんだけどね(苦笑)・・・・
 でも旦那を放っぽり出して遊んでたらバチが当たっちゃったな(笑)・・・
 まあ、今回のはあたしにとっていい薬になったよ・・・
 これからは普通の主婦としてウチのを大事にする・・・
 うん・・・あぁ~話したらすっごく楽になったよ!・・・
 スッキリしたぁ~!・・・≫
≪もう・・・大丈夫ですよね?≫
≪もちろんもちろん!全然平気だよ!・・・・
 もしかしたらあいつから連絡来るのかもしれないけどそん時は拒否るし・・・
 全然大丈夫っ!余裕ね!!!・・・・
 さてと・・・じゃあそろそろ帰るかな・・・・≫
≪あ・・送っていきます≫
≪あぁ、いいっていいって!・・・
 タクシーで帰るから・・・彩ちゃんも疲れただろうし、
 ゆっくり休んで・・・大丈夫大丈夫!・・・
 ちゃんと帰れるから・・・ね・・・≫
妻は彩ちゃんにコーヒーと食事の礼を言うと
「じゃあ、また来週ね・・・」と言って彩ちゃんの部屋を出ました。

「そのあとは今週の月曜日に職場で会ったんですけど、
 いつもどおりの泪姉さんだったから大丈夫だったんだろうなって・・・・・」
「月曜から今日までで何か変わったとことかは無かったの?」
「昨日・・あ、もう一昨日か・・・
 水曜日のお昼に一緒にご飯食べに行こうとしたら
 見当たらなかったので、あれ?って思って他の人に聞いたら
 『なんか病院行くって言って早退した』って言われたことがあって・・・
 それぐらいですかねぇ・・・」
「う~ん・・・・そう・・か・・」

私は髪をポリポリとかきながら混乱した頭を整理しようとしていました。
正直に言えば・・・・
彩ちゃんの告白を聞いてもまったく現実味がなかったというか、
どこか他人事のように聞こえていたというのが当時の私の感想です。
それが私たち夫婦に起こった出来事などとは到底信じられなかったのです。
しかし・・・
ヒクヒクとすすり泣く声に気づいて顔を見上げると
彩ちゃんが両手で顔を多い、
大粒の涙を流しているではありませんか。

「ほ、ほんとうに・・・こんなことになって・・・・
 すいませ・・・んっ・・・でした・・・
 あたしのせいで・・・姉さんが・・・・
 門倉さん・・・にも・・・ご迷惑を・・」
「いやいや・・いいんだよ、彩ちゃん・・・
 キミが悪いんじゃないから・・・誰も責めないし・・・
 大丈夫・・気にしなくっていいから・・・」

私はそう言って彩ちゃんの手を握り、
慰めるようにポンポンと叩きます。
しかし、
ここで10分も20分も彼女を励ましてあげている時間は私にはありません。
これだけの落ち込みようを目の当たりにすれば、
彼女が真実を述べていたこと、
そして妻の身に危険が迫っていることがハッキリと分かりました。
時計に目をやればすでに1時5分前です。
私は彩ちゃんに
「落ち込んでいるところ申し訳ないけど行かないとならないから」
と言ってクラブの場所を尋ねました。
彼女は涙を拭いながらメモを取り出し、
そこにクラブの名前と場所を書き記してくれました。
私が礼を述べ、立ち上がろうとすると彩ちゃんが
「でも・・」と一言。

「先にあいつの家に行った方がいいかもしれません。
 ここからならクラブよりあいつの家の方が近いですから・・・・
 今日は金曜日だからクラブは人も多いし、
 あの人込みの中から見つけるのは相当厳しいです。
 それに時間的にもそろそろ遊び終わってる時間だし。
 あいつナンパ中心でオールでは遊ばないって言ってましたから」
「家までのルートは分かるの?」
「だいたい覚えてます・・・あのぅ・・・門倉さん。
 わたしに案内させてもらえませんか?
 門倉さん今日は車じゃないみたいだし・・・
 わたしも少しでもいいから罪滅ぼししたいから・・・」
「オーケー・・・・じゃあ連れてって」

私は彼女の分も併せて会計を済ませると駐車場へと向かいました。
車に乗り込んですぐ、私たちは小僧の家を目指そうとしたのですが、
「あぁっ!・・ちょちょちょ・・・ちょっと待って!」
危ないところでした・・・
よくよく考えてみれば・・・・
彩ちゃんの車をデブな小僧は知っているのです。
この車で行ったら気づかれる。。。。
そう思った私は一度家に寄ってもらい
ウチの車に乗り換え、小僧の家を目指しました。

小僧の家に向かうあいだ・・・・
私の頭の中を占めていたの以下の三つの事柄です。
一つは妻の安否。二つ目は小僧に対する怒り。
そして最後、これが最も大きな物でしたが・・・・
なぜ妻はそんな小僧に惹かれてしまったのか?という疑問です。

彩ちゃんが話してくれたことの中に妻の男性遍歴や性癖に関しての物がありましたが、
これらのほとんどを私は妻から聞いていました。
話を私たちが付き合う前に戻しますが・・・
当時、カラオケなどに行って仲良くやっていましたが正直に言えば、
私は妻に対してあまり良い印象を持っていなかったため、
妻からのアプローチに対して若干(妻に言わせるとかなり)及び腰でした。
そこである時、妻は私を単独で飲みに誘い、
その席で自分がいかに真剣な交際を望んでいるか、
そして自分を知ってもらいたいと思っているかを述べ・・・・
相当酔っていたというのもあったのですが・・
今までの遍歴や好みなど妻の全てを包み隠さず話してくれたのです。
まあ・・のちに妻が語ったことによれば
「いままでも付き合いたいと思った相手にはみんなそうしてきた。
 それだけのことよ」とのことでしたが(笑)・・・・
当時の私はこの姿勢に好感を抱いたんですね。
彼女は大きな嘘はつかない人だと思った私は今までの自分の考えを改めて、
きちんとした形でお付き合いさせてもらうことにしました。
それ以降、
お互いに相手の意見を尊重しつつも包み隠さずに
思ったことは言うというスタンスで続けてきました。
それはもちろん夜の方も同じです。
私は彼女から聞き出した色々な
「彼女の喜ぶこと」を自分になり消化しつつ接した結果、
「私の好みを一番分かってくれている男」という実にありがたい
称号を授かるまでに至りました(笑)
しかし・・・・
それ故に私には不思議で仕方なかったのです。
彩ちゃんから聞き及ぶそのデブな小僧とやらは、
容姿も性癖も妻の好みとは全くかけ離れた存在だったのですから。
無事でいて欲しいという思いと・・・
語弊を招く言い方かもしれませんが・・・
その小僧に対する好奇心が私の心を激しく揺り動かしていました。

「たしかにそこに薬局が・・・あ、
 あった!・・・ここを左折して、と・・・・」
「もう近い?」
「はい。もうかなり・・・」
「そう・・・・」
辺りを見渡すと・・・
話に聞いていた以上に怪しい雰囲気の場所のようです。
なんともいえない場の空気が私の不安感を煽り立てます。
「この先に駐車場があって、
 その奥にあいつのアパートがあるんですけど・・・
 どうします?この辺に車停めてそこから先は歩いて行ってみます?」
彩ちゃんは車を徐行させながら聞いてきましたが、
私はとりあえず駐車場まで行ってもらうよう頼みました。
車はシーンと静まり返る中を走り続け・・・
やがて駐車場に到着しました。
「ここか・・・」
私はあえて光の届かない死角のような場所に車を停めてもらいます。
「あそこのアパートか・・・そいつの部屋は?・・・
 うん・・1階の角だね・・わかった」
私は車を降りて部屋へと向かいした。
と、なぜか彩ちゃんも一緒に車を降りようとしています。
私としては彼女は小僧に顔を知られていますし、
彼女になにかあっても困るので待っていてもらいたかったのですが、
「ここでひとり待っているのはちょっと・・」と言うので了承しました。

古びたアパートの前に立ってみると・・・なるほど、
想像以上に禍々しい空気が漂う建物のようです。
いくつか灯りは点いているものの人気はほとんど感じられず、
ひょっとしたら誰も住んでいないのでは?
と思うぐらいひっそりと静まり返っていました。
私は小僧の部屋だという角部屋へ向かいましたが・・・・
外から見る限り明かりは点いていません。
(いない・・のか?)
ドアの前に立ち、中の様子を窺ってみても人がいる気配はありませんでした。
ふと目を上げて電気メーターを見ましたが、
こちらも回っておらず。
「いない・・・ようですね」
「そうみたいね・・・・なんだか拍子抜けしたな」
ふぅとため息をついたあと、
ここで待っているのもなんなので私たちはひとまず車へと戻りました。

「あいつの車がないので・・・
 外に出ているのは間違いないです・・・」
「そっか・・・じゃあ、まだクラブかな?・・・
 それか、そのままホテルに連れ込んで・・・」」
「それはない!・・・と思いますよ」
「なんで?」
「だって、あいつお金なさそうだし・・・」
「ふ~む・・・・」
(難しそうだけど・・・やっぱりクラブに行くか・・・)
そう思って外をぼんやり見ていると・・・
遠くの方から明かりがこちらに向かってくるのが見えました。
(ライト?・・・車?・・・・)
目を凝らして見ているうち、
暗い闇の中を走るそれの排気音が聞こえてきます。
(間違いない・・・車だ・・・ってことは・・・あれか?)
確認してもらおうと助手席に座る彩ちゃんを見ると・・・・
「あ・・あいつの車です・・」
血の気の引いた顔でそう言いました。
「間違いない?」
「はい・・・あの時見た白いバン・・・
 間違いなくあいつの車です・・・」
車内に緊張感が走ります。
いまやハッキリと分かる距離まで近づいた小僧の白いバンは、
すぅっと私たちの車の前方を横切り・・・アパートにほど近い、
私たちからみると斜め左奥の位置に車を停めました。
一瞬、
私は気づかれるかも・・・とも思いましたがすぐにその考えを改めました。
私たちは光が全く当たらない小僧からすれば死角のよう場所に停めていましたし、
なにより小僧が妻を同席させていたとしたらその頭の中は
妻のことでいっぱいな筈ですから周りの車にいちいち
気をつかうことなどないありません。

やがて、しばしの沈黙のあと・・・・
ガチャっと運転席のドアが開き、
手にコンビニのビニール袋を持った
坊主頭の肥満児が車から降りてきました。
(あいつか・・・・)
暑さが耐えられないのか、
小僧はパタパタと手で体を仰ぎながらフゥフゥと喘いでいます。
「あっちーなー!」
そう言って苦い表情を見せる小僧の出で立ちは、
上半身は裸で下は白い短パンという格好でした。
ぱっと見た感じ、身長は小柄で170cmも無いように感じましたが横に広く、
体重は120kgぐらいあるように見えます。
だらしなく弛んだその体は動く度にブルブルと震え、
胸は女以上に垂れており、腹は二段にも三段にも弛みきっていました。
顔の方に目を移せば、
彩ちゃんや妻が言うのが頷けるほどのブサイクな面でした。
太っている方でも目鼻立ちがハッキリしており
痩せたら格好よくなるんだろうなという顔と
これは痩せても無理だろうという顔の二通りありますが、
この小僧の場合は明らかに後者です。
(こんな小僧にどうして?・・・)
そう思うぐらい酷い外見でした。
しかし・・・・

「マジあっちー!」
そう言いながら助手席の方へと向かう小僧を
目で追っていた私は突然ドキリとしました。
(な・・・・なんだ・・アレは・・・・)
重たそうな体を揺らして歩く小僧の短パンは
ファスナーが開いており、
その中からは巨大な肉棒が顔を見せていたからです。
ブランブランと揺れるそれはうなだれたままの状態でしたが・・・・
それでもハッキリとわかるぐらい大きな物でした。
私は無意識のうちにゴクリと喉を鳴らして唾を飲み込みます。
(この位置から見てアレって・・・・どれだけの物なんだよ・・・)
遠目で見てもわかるそのデカさに驚きを隠せなかったのです。
そして・・・・
小僧がそれを剥き出しにしているということは
車内ですでに何かが起こっていたことを意味していました。
夏だというのに私は自分の体が冷たくなっていくのを感じていきます。
「おい、行くぞ!早く出て来いよ」
左側に回り込んだ小僧がボンネットにビニール袋を置き、
助手席に向かってそう言うと・・・・
ゆっくりとドアが開き、中から人影が現れました。
赤いパンプスにタイトなスキニージーンズ、
スポーティなグレーのタンクトップに身を包んだその人物は・・・・
間違いなく私の妻でした。
無表情のまま、けだるそうに長い髪をかきあげる妻に近づいた小僧は・・・・
「へへへへ・・・・」
楽しげに笑みを浮かべながら妻を一瞥すると当たり前のようにその腰を抱き・・・
片手を伸ばすとタンクトップの上からやわやわと胸を揉みはじめました。
「今日も楽しもうぜ、泪姉・・・・・へへへへ・・・・」
無遠慮に揉みしだく小僧の太い指が妻の胸の形を変えていきます。
(嘘だろ・・・有紀・・・)
私は全身から冷たい汗が滲み出るのを感じました・・・・
「へへへ・・今日もエロい体してるな~・・・」
小僧は私たちの乗る車からほど近い場所で・・・
妻の胸を揉みながら欲情を滾らせていました。
その光景を・・・
助手席に座る彩ちゃんは口に手を当てて嗚咽を堪えながら見ていましたが、
それは私も同じことでした。
ここまで・・・話半分とは言いませんが、
私はどこか現実味のない物として彩ちゃんの話を捉えていました。
しかし、それはいまや紛れもない事実として私の目の前に迫っていたのです・・・

「泪姉、今日もけっこうナンパされてたけどオレがいなきゃ、
 あいつらに着いてったんじゃねぇの?・・・えぇ?・・・このスケベ女~・・・」
小僧は耳元で囁きながら妻の胸を揉み、
頬や首筋をペロペロと舐めまわします。そして・・・
「このケツ!」
そう言ってもう片方の手で妻の尻を握り締めると、
「クラブん中でこいつをやけにプリプリ振ってたしなぁ・・・
誘ってたんじゃねーの?自分からよ~・・・へへへ・・・」
その豊かな肉づきを持つ妻の尻を遠慮なく揉みはじめます。
しかし妻は・・・
そんな侮辱的な言葉を吐かれながらも無表情のまま、
小僧のいたずらを許していました。
「いいケツしてるもんな~・・・泪姉のは!」
話してるうち、さらに興奮したのか、
今度は妻の正面に移動するとぎゅっと抱きしめ、
そのぶよぶよした両手で妻の尻を抱えます。
「デカくて、エロい泪姉のケツ・・・
 オレのだぜ・・・オレのモンだっ!」
重たげな妻の尻をぎゅっと上に上げるよう抱え込み、
爪の跡がつくほど握り締めながらそう言います。
「・・・・・・・」
胸と同様に尻の方も小僧の手によってぐいぐいと揉まれ・・・
声こそ出しませんが妻は尻の割れ目にも指を侵入させられ
刺激を与えられているようでした。
「いっぱい愛してやるからよ・・・・」
小僧は妻の首筋に顔を寄せるとチュッチュッと
音を立ててその頬にキスをし、
「今日はスペシャルな催しも用意してあるし・・・
 朝までたっぷりな・・・」
もう一度妻をギュッと抱きしめ「さ、行こうぜ!」
と言って妻の腕を掴むとアパートへと向かいました。

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