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陵辱と相姦の夏2

陵辱と相姦の夏2-5

【、 、 、から決めてたんだぜ、
 服を着たままのあんたを、バックで犯るってな】

すぐ目の前に、母の黒いハイヒールがあった。
そのつま先は、聡史の方に向いていた。
はっきりと服のこすれる音が聞えた。
後から少年にスカートをまくられた母の姿を、
聡史は思い描いた。

今日の朝、
母はいつもよりタイトに見える黒いスカートを身につけていた。
いくぶん窮屈そうに見えたそのスカートが、
強引にまくり上げられた光景を、聡史は想像した。

【待って、 、】

なにか必死な響きのある、母の声だった。
やはり母も、セックスだけは拒み通すのだろうと聡史は思った。

【、 、これを、】

【なんだおまえ、そんな物もって来たのかよ、
 準備がいいじゃねえか】

少年の笑い声が聞えた。

【なんか、セックスを催促されてるみてえだなあ】

【ふざけないで、 、お願い、今日はこれを、つけて、 、】

(えっ、コンドーム、 、)
聡史は、そんな母が意外だった。
避妊を求めるのは当然だとしても、
少年とのセックスを、
最初から受け入れていることに驚いた。
しかも、恥ずかしい姿勢での交わりに、
母は抗議すらしなかった。

たとえ脅されていたとしても、
セックスの時だけは、
少年を拒む母だと信じていた。
また、そんな母が犯される姿を見たかった。

【へっ、しょうがねえなあ、つけてやるよ、
 ただし、あんたがおまんこを濡らしてなかったら、だけどな】

こいつは馬鹿だ、と聡史は思った。
何もされていない女性が、まして母のような女性が、
男を前にしただけで性器を濡らすとは、
聡史には考えられなかった。

【そんな恐い顔するなよ、今日はまだ、
 俺はなんにもしてないぜ、なのに濡らしてるなんてことは、
 まさかないよな、 、そうだろ】

【、 、 】

【おや、顔が赤くなったぜ、
 ひょっとしたら、自分でしっかり分かるくれえ、濡らしてるのか】

嘘だ、と聡史は叫びたかった。
その聡史が、繊維のこすれる音を耳にした。
(、 、お母さんが、 、脱がされる)

【股ひらいて、尻をつきだせよ、
 、 、もっとだよ、 、もっと股ひろげて、尻をつきだすんだよ】

二つの黒いハイヒールが、
ドアの幅ほどに左右へ分かれていった。
スカートをまくられ、
下着を引き下ろされた母。
(きっと、パンティーは)
両膝で伸びきっている、と思った。
ドアに両手をついてもたれかかり、
足を広げて、お尻を突きだす母。
いやでも目に浮かぶその姿は、聡史を苦しめた。
(お母さん、なんで抵抗しないんだよ)

【恥ずかしくねえのかよ、こんなにべっとり濡らしてよお】

【、 、 】

少年が何かしたのか、
ねばり気のある音が聞えてきた。
(嘘だ、 、嘘だっ)
聡史は心の中で叫んだ。

【何とか言えよ、フェラチオしながら、
 早くセックスしたくてうずうずしてたんだろう、
 まったく、あきれた女だぜ】

【そんな、 、ひどいわ、 、】

母の恨みの言葉すら、聡史には虚しく聞えた。
(お母さん、なんで濡れてるんだよ、どうしてなんだよ、 、)
幼い聡史には、理解できなかった。

(なんで、そんな恥ずかしい格好のままいるんだよ、 、)
鏡子の年齢と、その体の仕組を、
幼い知識では理解できなかった。
(いつものお母さんは、どこに行ったんだよ、 、)
また、
聡史の耳に、ねばった音が聞えた。

【そんなに欲しいなら、いま入れてやるぜ】

【待って、その前に、 、んっ、】

黒いハイヒールの踵が、浮き上がった。
聡史は、
息を詰らせる母のうめき声を、
その耳ではっきりと聞いた。
(あっ、入れられたんだ)
聡史には信じられなかった。
それはレイプではなく、
少年と母のセックスだった。

(どうして、 、もっと逆らわないんだよ)
本当に嫌なら、拒み通せるはずだ、と聡史は思った。
(あいつ、まだつけてないのに)
もし、ドアが無ければ、
少年にうしろから挿入される母の姿を、
聡史は、すぐ目の前で見たはずだった。

【おまんこが、もうひくひくしてるじゃねえか、
 変だぜ、今日のあんた、なんか変だぜ】

健一の声が、
それまで鏡子をからかっていた口調から、真剣なものに変わった。

【昨日よりシャレた服きてるし、
 化粧も、なんだか濃いみてえじゃねえか、
 それに、コンドームなんかもって来やがって】

少年の言葉に重なって、時おり、ぬかるんだ音が聞えた。
それは、姉の真紀のものより、はるかに淫靡な音だった。

【一日じゅう、待ってたのか、
昨日、二回もいかせてやった俺を、ずっと待ってたのか】

聡史は耳を疑った。
二回、 、いく、 、
(そんな、あのお母さんが、 、)
聡史には、
とても母のものとは思えない淫靡な音が、
たて続けに聞え始めた。
(嘘だ、 、なにもかも嘘だっ)
その音と共に、
母の吐息が、はっきりと聞えて来た。

【はっ、 、はっ、 、】

【いいんだぜ、何回いっても、いいんだぜ、
 今日は笑ったりしねえから、思いっきりいっても、いいんだぜ】

【、嫌っ、 、嫌ぁっ、 、】

『いや』と口にする母ではあっても、
黒いハイヒールを履いたその足は、
しっかり床を踏みしめていた。
聡史には、それが少年のペニスを悦んで受け入れる、
母の意志のように思えてならなかった。

それに、
その声は、聡史が聞いたこともない、
すねて甘えたものだった。
(嘘だ、みんな嘘だっ)
いつも姿勢がよくて、だらしない姿など、
一度も見せたことのない母とは、
まるで別人のようだった。

【嫌っ、 、もう、 、】

【いいんだぜ、俺は出さねえから、
 あんたはいっても、いいんだぜ、 、】

ハイヒールの形が変わるほど、母の足先が内によじれた。

【、 、嫌っ、 、あっ】

さらに母の足先がよじれた。

【っっ、 、 】

そして悶えるように声を上げた。

【、 、嫌ぁっ、 、 、ああっっ】

がくがくと震える母の足先から、
片方のハイヒールが脱げて転がった。

このオフィスに入ってから、
マスターベーションをすることすら忘れていた聡史は、
母の切ない声を耳にした時、
その意識がないままに射精した。
ブリーフの中のぬめりによって、
初めて聡史は、自分が射精したことを知った。

(ああ、お母さん、 、)
なかば呆けていた聡史が現実に目を向けると、
部屋の中では、その行為がなおも続いていた。

少年が、本気で腰を使い始めたのか、
そのたびに、少年と母の肉がぶつかり合う音がしていた。
少年の息は荒く、
母の声は、さらに甘みを増していた。

【今日のあんた、ほんとに変だぜ】

【ああっ、 、あっ、あっ】

聡史は、何もかも許せなくなった。
母を狂わせる少年の力強さに嫉妬し、
少年のペニスで、淫らに燃え上がる母を憎んだ。

【すまねえ、もう出そうだ】

【あっ、 、そんな、 、嫌っ、嫌ぁっ】

膣内での射精を母が拒んでいるのか、
それとも、性交の終わりを惜しんでいるのか、
聡史には分からなかったが、
そんなことは、もうどうでもよかった。

聡史は、二人を憎んだ。
射精にむかう少年と、
ふたたび絶頂へ駆け上がろうとする母が、
許せなかった。
(そんなこと、させるもんか)
なんとしてもその前に、二人を引き離そうと思った。
聡史は、
暗いオフィスの中で、小さく光るものに歩み寄った。

赤く光るランプの下を押すと、
けたたましい非常ベルがオフィスに響き渡った。
急いでオフィスから出た聡史は、
エレベーターを使わずに、
通路の奥にある階段に身を潜めた。
ビル全体が、非常ベルの音に包まれていた。

すぐにエレベーターの扉が開いて、
制服姿の守衛が、急ぎ足で『つばさの会』のオフィスに入っていった。
聡史が階段を降りていく途中で、
非常ベルは鳴り止み、ビルが急に静かになった。

聡史は、
自分の行為にどれほどの効果があったのか、
少し不安だったが、
とりあえず外に出てビルの出口を見張ることにした。

待つ間もなく、少年が一人で出てきた。
特に慌てた様子はなかったが、
ビルを見上げた少年の顔は、
どこか名残惜しそうだった。
(やった、成功したんだ)
聡史がそう思ったとき、
少年がふっと笑ったように見えた。
街灯に照らされたその顔に、
聡史は激しい憎悪をかき立てられた。

(そうか、これからまた、お母さんとする気なんだ)
そこで母を待つのかと思えば、
少年は向きを変えて、歩き始めた。
(あいつ、どこか別の所で)
聡史は、少年のあとをつけた。

(許さないぞ、そんなこと、絶対許さないぞ)
一瞬、その姿を見失い、
慌てた聡史も、歩道橋の階段を昇る少年の姿を見つけた。
(おまえは、悪いやつだ)
聡史はこの時、すでに狂気の中にいた。
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