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保健の先生

保健の先生 6

で、
俺がちゃんとプールの授業出てるのか
プールのフェンスの向こうからね、
見てんのよ、俺を。
とりあえず
その後の授業はもぅ途中でバックレてやろうかと
思うぐらいのプレッシャー・・・。
が、
プール出て他の授業バッグレてんじゃ何をか言わんやだ。
自宅まで追っかけて来てぶっ殺されかねない。
いやマジで。
けっきょく最後の授業が終わると
おれは先生に引き連れられ再び保健室へとやってきた。
あぁ今日は誰もいなんだ?こういう時に限って。
俺は心の中でチッと舌打ちをした。
「とりあえず、私はもう面倒見切れないから」
と、いきなり絶縁宣言されてしまった。
しかし、
中出しの事についてもっと言及されると思った俺は
逆にホッとしてしまった。
「うん」
と俺は素直にうなずいた。
「もう自分でちゃんと出せるよね?」
と先生。
「え?」
と思わず聞き返してしまった俺だった。
「えぇ?」
ギロリと先生は俺を睨んだ。
うむを言わせぬ迫力である。
しかし・・・しかしだ。
実はいっつも家でヌイて学校に来てるのだ。
だから先生の言うところの
「自分で出せるよね?」の
効能は俺にはあてはまらないのである。
さて・・・
俺はつい今後の対策について思案を巡らせていたその時だ。
「あんたねぇ!
 ここまでやってもらっておいて何で黙るのよっ」
と先生が再びメラメラと怒りを露わにしだした。
「わわわ、わかったわかった!
 頑張るから俺。じゃっ」
と言っていたたまれなくなった俺は
席を立ち帰ろうとして扉に手をかけようとすると、
「待ちなさい!逃げるなお前!」
と先生がグイと俺の襟首をつかみ引っ張った。
生徒に向かってお前は無いだろうと思ったが、
正直おっかなくてとてもそんな事言えなかったよ。
「ちゃんとここで実践してから帰ってよ」
と先生。
「ちゅ・・・中学生に向かって先生が目の前で
 オナニーさせるのは問題じゃないかと・・」
ここまできて至極真っ当な反撃をする俺。
だってオナって出しても無駄なんだもん。
「高校生とかならともかく中学生で
 オナニーが当然って言い方もおかしいし」
セックスしといてこの言いぐさもないもんだが、
「中学生で自慰行為は当然です。
 私が言うんだから間違いありません」
ときっぱり言い切る先生だった。
「じゃー先生もしたのかよ」
と俺が言い返すと、
「もちろんして・・・・ぇ?」
と言ったあと急に真っ赤になってしまった。
もぅ真面目なふりしてた分だけ恥ずかしかったんだろうな。
酔っぱらったみたいに耳まで赤くなってんの。
「わ・・私は女だからしないわよ
 バカな何言ってんの?」
と先生。
でぇも顔は真っ赤っか。
「な~んだ。
 先生だってやっぱりオナニー恥ずかしいんじゃん、
 それなのに生徒にオナニー強要するのは問題だと思います」
これは我ながらベストの切り返しだ。
しかしながら当時厨房だった俺はそんな事以上に
女が本当に自慰するって事に興奮を覚えたのをはっきり覚えている。
(うっそだろ?先生でもするんだ・・・)
と思うと無性にその件について追い込みたくなる俺だった。
いや、みんなだってそう思うはずだ。
「は、恥ずかしくなんかないです!」
と、先生は必死に弁明する。
「生徒にオナニー恥ずかしくないって言うんなら
 先生もやって見せてよ」
と俺。
「せ、先生ができるわけないでしょ!
 教師なのに!」
と先生が言った。
「先生ができないような恥ずかしい事を恥ずかしくないと
 言って目の前で生徒にオナニーさせるのは
 矛盾してると思います!」
と俺は言った。
これはなかなか俺に戦況が優位なんじゃないか?
「うっ、だって起つって言うから先生は心配してるの」
ほんと先生困った顔をしている。
「先生もするって言うなら俺もするよ」
いや、ほんとはする気ないけどね。
こう言えばその場を逃げられると思った詭弁である。
「うっ・・・・」
言葉に詰まる先生。
「な?出来ないだろう?
 駄目だよ自分ができない事を生徒に押しつけちゃ」
戦況有利になった俺は調子付いて言った。
これは逃げれる、逃げきれるぞ・・。
もう俺は確信したね。
「う~!!」
厨房生徒ごときに論破されそうになって
真っ赤な顔して唸る先生。
ごめんな先生、先生はほんっとよくしてくれた、
俺は一生忘れないよ(現にいまも忘れてないし)
そう心中で思いながら帰り支度を
そろそろしようかと思ったその時だ。
「う~!!!何で?何でなのよっ!
 あんなに親身になってあげたのにっ!!」
先生目に涙いっぱい浮かべて俺を睨んでんの・・・。
うっきたねっ・・そうきたか、
女はこれがあるからな・・・くそっ。
たじろく俺だった。
今もってこのモードに入った時の女の対処法が分からない。
「いや、だからセンセ。
 家で頑張るからさ、今度は大丈夫だよきっと」
と必死にとりなす俺。もーそれしかないし。
「きっとって言って全然誠意見せてないじゃないの!
 いつも!ここで誠意見せなさいよ!!」
と先生が怒鳴る。
目ぇ真っ赤に充血してんの。恐いよ・・。
もぉ完全に理屈じゃ勝てないと思って
切れモードに入れやがったな。
どうする?走ってバックレるか?
自問自答する俺だった。
が、やはり翌日顔合わせ辛いしなぁ。
「じゃ、一緒にしよ?」ってしょうがないから
極めて冷静を装うように俺は言った。
ここは同調して俺もキレたら駄目だと思ったのだ。
「それなら俺もきっと恥ずかしくなくオナニーできると思う。
 恥ずかしいのが自分じゃ出せない原因だと思うし」
と俺が言った。
できないだろ?できないだろ?教師だもんな。
俺はそう思いながら先生の顔色を見ていた。
「は、恥ずかしくない・・・のにっ」
と、先生いくぶん落ち着いた声で応える。
「だからさ、先生なんだからさ、
 生徒の為に一緒にやってよ。頼むよ。ね?」
本気で哀願するような顔を見せて俺は言ってやった。
「・・・・・やらない」
と、先生。
やれやれ・・先生まるでだだっ子の様だ。
「何で?」俺が問いつめる。
「だって○○君、また私にHな事しそうだから」
おいおい~Hな事させたのはそっちやんけ。
と思いながらも、
「さっきの悪かったって、あれは作戦ミス。
 あんな事したら男だったらみんな同じ事するもん・・
今度は先生のあそこに俺のあそこをくっつける分けじゃないし」
と俺は言った。
正直その時は成り行きが全く読めなかった、
作戦が立てれないから焦った焦った。
「そんな事言って旧校舎の時だって
 襲ってきたじゃないのよ」
と先生が俺を咎めた。
「ちょっと待って先生、あれは襲ってないでしょ?
 先生が良いって言ったんじゃん」
おいおい何でも俺のせいにするつもりか?
しかし、
「言ってない」
と、すっとぼける先生。
あんたなー教師が嘘はいかんだろう?
子供じゃねんだからと思った。
しかしここで言った言わないの同道巡りをしても仕方がない。
「いーよいーよ、そうやって俺のせいに全部すれば。
 でも、俺にオナニー強要するんなら、
 先生もしなかったら俺はしない。
 これは俺の最大限の譲歩案だから」
と俺は言ってやった。
ここはもう腰を据えてやりあうしか無さそうだ。
長期戦を覚悟する俺だった。
・・・・しばらく静寂が訪れる保健室・・・・。
外で部活動の声が聞こえてくる。
あっちの世界とこっちの世界が限りなく遠くに感じる・・・。
う~・・・
俺もあっち側に行きてぇよ・・・
やべ・・泣きそ・・俺。
ほんの数十秒の静寂が何十分にも
永遠に続くんじゃないか?とも
感じていた事を今も覚えている。
「Hな事しない?」
先生がボソっと何か言った。
「え?」
っと思わず聞き返してしまった。
「もう絶対にセックスしようとしないって約束する?」
と先生。
その時はほんっっっとに驚いた。
っていうか意味分かんなかったし。
うそ?マジでやる気なの?
いや、俺はべつに良いけどさ・・・。
今思えば先生少しヤケになってたんじゃないかなと思うんだよな。
色々妊娠の可能性とかもあったし。
そう言う意味では可哀想だった気がする。
「うん」
と思わず応えしまう俺だった。
だってもーそう応えるしか無いだろう?
先生はスッと席を立つと窓の方に歩き
シャーっとカーテンを閉める。
そして入り口の内鍵も閉めた。
そして何でだか分かんないけど
室内の蛍光灯も消してしまった。
中にだれも居ないって事にしたかったのかな?
と今は思う。
けど、
初めてセックスさせてもらった時より
その時の方が格段に緊張したのを覚えている。
すげぇドックンドックン言ってんの。
だって、
セックスよりお互いにオナニーって状況は
普通有り得ないだろ?
有り得ないはずだ。
ぜったい。
だって俺
付き合ってる彼女とだってそんな事したことねぇもん。
しかも厨房の生徒と先生ってのは・・・。
つくづく数奇な運命を背負って
この世の中に生まれてきたんだなと
今になって思う俺だった。
しかしながら、
現実は小説のようにうまく事が始まらないわけで・・・。
そりゃもう、
どっちから切り出したらいいもんだが
とにかく恥ずぃ恥ずぃ。
先生も言ったいいんだけどさ、
どうしていいもんだかモジモジしてるわけ。
そりゃそうだわな。
どっちかが
「お先にどうぞ」って言えば必ず
「そっちからどうぞ」って答えが
返ってくるのは見え見えだし。
三すくみならぬ二すくみ状態ってのかな。
かなーり長く感じたけど実際には数分だったのかも。
もうどっちも切り出しそうにないからしょうがないから俺が、
「やっぱやめる?」
って聞いた。
「やっぱ無理だよこれ」
って。
そしたらやっぱり教師たるもの
一度(やる)と口にしたからには
引っ込みがつかなくなっちゃったんだろうな。
「いいわよ、やりましょ」
だって。
「とにかく座りなさい」
って俺を促した。
「う、うん・・」
と言いながら儀後地なく車つきの椅子に座る俺。
(い~や~!!ど~なるのこれ?)
俺の心臓はこの予断を許さぬ展開に
いっそうバグバク高鳴っている。
なんかすっげぇ嬉しいような、
でもすっげぇ逃げ出したいような超複雑な気持ちだった。
先生はというと保健室のベッドに座り白衣を脱いでいる・・・。
(ぐっぐぅ~・・・これ夢じゃねぇか?淫夢だよ淫夢)
ほんっとうにそう思った。
いや普通そう思うだろ?
で、スカートをたくし上げるとパンティが露に・・・。
こうしてあらためて見ると足の形もいいんだよな、
これがマジ。
スッとふくらはぎが伸びててさ、
そういうのってなかなか日本人で居ないじゃん?
たいてい寸足らずで。
で、程よく柔肉の着いた太腿。
思わずゴクっと生唾飲み込む俺だった。
「早く出しなさいよ」
と勤めてクールに振舞う先生。
「う・・うん」
と、俺は上ずった声で頷くと
制服のファスナーを開け、
異様な展開で既にギンギンにいきり立った一物を
取り出したのである。
「じゃ、始めましょうか」
と先生。
が、ちょ、ちょっと待て!
俺だけチンポさらけ出して先生は下着の上から?
そう思った俺は、
「先生も下着脱いでよズルいよそれって」
と思わず突っ込んだ。
「えっ・・やっぱり・・・
 脱がなきゃ駄目・・かな?」
と先生は上目遣いで言った。
「当然だよ俺だけフリチンじゃ超恥ずかしいよ」
と俺は言った。
いや、
正直下着の上からのオナニーでも
充分見たかったけどね。
「わかったわしょうがないわね・・」
って言って先生スルスルと
パンストごと下着を下ろしていく・・・。
くぅ~駄目だ俺、発狂しそう。
しかしながら、
俺の目は先生が再び腰をベッドに下ろし、
足を広げたその割れ目を凝視して離せなかった。
双方準備が整うと俺はシュッシュッと
自分のチンポをしごきはじめる・・・。
しかし視線は先生の割れ目・・・。
どうやるんだ?女のオナニーって・・。
当時予備知識の全くなかった俺は
未知の世界の見たさにドライアイになるんじゃないか?って
ぐらいに目を大きくして先生の一連の動きを注視していたのである。
俺が自慰を始めたのをきっかけに、
ゆっくりと先生の指が割れ目に届き、
滑らかにその縦のスジに合わせて指を這わせていった・・・。
クィックィって感じだったよ。
そんなの見せられちゃったらこっちはもうズリネタ要らずだ。
もうすぐにでも発射可能だったね。
逆に抑える為に手をすこし緩めて空しごきっつうの?
やってるふりなんかしちゃって何とかその場を凌いだ。
そしたら新たな発見。
先生お豆の部分をクリクリしだした・・・。
今思うと先生は栗派だったらしい。
あそこをいじると気持ちいいんだ・・とか思った。
顔を反らせてハァフゥと熱い吐息を漏らす先生。
服の上からもそれと判る豊満な乳房をもう
片方の手で緩やかにもみ始めている
はぁ~こうして見ると女の自慰行為の方が遥かに美しいね。
芸術だね。
男の自慰なんてこ汚いだけ。
もう男女自慰合戦は女の勝ち!
芸術点が違うわ。
俺うっとりしながら眺めてたよ。
ほんっときれいだな女の子のオナニーって。
そうするうちにチュクチュク音がしてくんのよ、
これがまた・・。
潤沢な愛液が分泌されると、
わずかに開いたカーテン越しに入ってくる日差しで、
先生の陰部がテラテラと卑猥に光を放ちだした。
「せ、先生いま何を考えてオナってるの?お、
 俺いま先生を見てオナってるよ」
と、感極まって思わずわけの判らない事をのたまう俺。
先生俺の声に反応するように薄目で俺のチンポを見た・・・
ような気がする。
しかし
「・・・・」
先生は無言だった。
しかしとにかくやるせない気持ちが
抑えられなくなった俺は
「先生・・おれ、
 今先生のオマンコの中に入ってる事を
 想像しながらオナニーしてるよ・・・」
と、別にんな事言わなくてもいいのに
そんなこと言ってた記憶がある。
先生また薄っすら目を開けた・・
あっ、やっぱり俺のチンポ見た。
今度は間違いない。
確信したね。
先生ももしかしたら俺としてること想像しながらしてくれてんのかな?
とか勝手に思い込んで嬉しくなる俺・・。
車付の椅子なもんだから無意識にカラコロと
先生の方へ椅子を動かしていってしまう俺だった


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