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大人の道順 

大人の道順 1-3

もしかして、知佳のパンツの事? 
そんな不安がよぎった。
しかし、
直子「先輩~何してましたぁ?」
智恵「せんぱぁい、いまハダカなのぉぉ」
電話の向こうでは3人のキャッキャした声が響く。
直子「先輩ぃ~、あたしさみしいの、抱いて」
智恵「先輩のおちんちんちょうだい~」
ふざけたエロセリフを言ってくる。
智恵「知佳っ………」
受話器から離れた智恵の声が聴こえる。
知佳「あ………、おまんこ………」
智恵・直子「キャ~」
知佳までテンション上げて、
しかも知佳が「おまんこ」って言ってきた。
いや、コレはふたりに言えと言われていたに違いない。
直子「先輩ももう1日泊まればよかったのにぃ~」
はやと「ゴメン、一応1日ってしてたし………」
親父たちが聞いてるかわからないが、
ちょっとこれ見よがしに言った。
3人は電話越しでも元気でかわいい声を聞かせてくれた。
しかも発情したような甘い言葉や声で話して来る。
そういう声を聴いているとチンチンが固くなってくる。
もう一晩泊まればよかったかも………。
やっぱり後悔した。
はやと「みんなの声聴いてたら、したくなっちゃったよ~」
親に聞かれないように小声で言うと、
直子「え、どんな声ですか?」
はやと「あ、いや、いろいろ、かわいい声」
智恵「先輩は………、お・ま・ん・こ、が好きなんですよね~」
ワイワイ騒ぐ女の子たちの電話の相手も大変だ。
智恵「先輩、明日は何するんですか?」
はやと「(ドキッ)あ、
 明日は部活休みだけど塾があるから出掛けるなぁ~」
智恵「明日、塾だって」
智恵がみんなに説明する。
智恵「終わるのは何時ですか?」
はやと「え~と、夕方だね」
智恵「4時くらいですか?」
はやと「う~ん、ハッキリ決まってなくて多少ズレる時もあるから………」
塾の時間と歩美との約束がかぶるように時間を教えた。
智恵「夕方じゃダメですね~、
 直子の家の人、夕方に帰って来るかも知れないから」
なにげに誘っている。
智恵「午前中はダメですか?」
はやと「う~ん、午前中はちょっとムリかも………」
親の機嫌が気になり、
少し遊びを控えた方がいいと考えてそう言った。
はやと「またさ、夏休み中にプールにでも行こうよ」
智恵「あ、はい………、プール行こうって」
直子「いつですか?」
直子が代わって話して来た。
はやと「う~ん、じゃぁみんなで相談してよ。
 みんなで行ける方がいいでしょ?」
直子「はい、わかりました」
はやと「じゃぁ長くなるとヤバいから………」
直子「は、はい、じゃまた………」

智恵「先輩おやすみなさ~い
知佳「おやすみなさい」
直子「ではまた、おやすみなさい」
ちょっと名残惜しいが、終わりにした。

その夜、
エロ本を見ると女子高生の写真が多い物とエロマンガだった。
オレは知識的に女子高生の方が参考になると思い、
パンチラや水着、ヌード写真を眺めた。
どれも、
智恵たちよりずっと大人で高校生ってカラダが違うなぁ。
と思う中、体育座りして見えるパンツの膨らみが、
異常に膨らんでいる子となめらかなラインの子がいて、
パンチラひとつとっても好みがあるのを自分自身知った。
オレはパンツの膨らみがそんなに膨らんでない子や、
智恵たちのような小さめの子の水着姿や
ブルマの物にオレのチンチンは過剰に反応した。
(この本のモデルたちが実際には高校生でない事は
 後日知る事になるが、充分興奮した。)
さらに、その本の中頃に体験談の投稿があり、
どこまで本当か? などとは考えずに読みふけった。
女の子たちは進んでいて
「結構男を求めている」
「セックスが好き」みたい
な事を感じさせ、
オレを「うんうん」と、うなずかせた。
そして、改めてショックを受けたのは、
女の子の相手が同級生や先輩などだけでなく
社会人やおじさん相手もアリという事だった。
同級生の女の子たちが………。
ふと同級生や身近の女の子たちをイメージした。
やっぱり女の子は年上の男が好みの傾向があるな。
智恵たちもその部類だろう。
浩美先輩も歩美のお兄さんだし、
歩美の相手も………。
一応は年上相手だったと思う。
歩美の相手はまさかおじさんじゃないよな。
オレは今更ながら歩美の初体験の相手が気になった。
明日聞けたら聞いてみるか。
この本は、オレにセックスの知識をさらに与えてくれた。
オレはこのあと夕方からのモンモンが
ガマン出来ずにひとりで2回やってしまった。
しかし、そのおかげか、スッキリして寝る事が出来た。

翌日は昼近くまで寝てしまい、
親にシッカリ怒られてしまった。
昼飯を食べた後、
すぐさま出掛ける準備をした。
塾の時間は2時からで、
まだ早いと言われたが逃げるように家を出た。
サボると塾から電話が来る可能性があるので、
ゆっくりだがとりあえず塾へ向かった。
通っている塾は大きくなく、
人数も少なかった。
クラスは当然同級生で、
男はオレを含め3人、
女の子は5人だった。
普段は学校帰りなどで制服なのだが、
夏休みって事で自分を含めみんな私服だ。
塾では男も女の子も学校とは違った顔を見せる。
学校では話さない女の子も
気軽に話してきたりしてそういう雰囲気は楽しい。
以前に教室を借りてみんなで食事したりして遊んだ事もあった。
その中で特にオレに絡んで来る女の子が絵美子という、
今まで一度も同じクラスになったこともない子だった。
クラスが違うって事である意味絡みやすかったかもしれないが、
やたら突っ込んで来る子で他の女の子も
絵美子につられて一緒に突っ込んで来るようになっていた。
しかしそれは塾だけの事で、
学校では全然そんな様子はない。
まぁオレもその辺は空気を読んで
学校では素知らぬ顔をしているが。
絵美子は中2なのに身長が智恵と同じくらい。
体系は細く、ほとんど小学生の男の子、
顔は女の子顔しているが、目つきがややキツい。
強めの突っ込みにはひるむコトもある。
1年の時学年集会で、
対面でこっちをニコニコしながら見ていたが、
本人は知らず知らずに体育座りでスカートの中を見せていた。
もっともスカートの中はブルマだったが、
股に白いパンツがはみ出していたのでよく覚えている。
その絵美子に小林は誰が好きだとか、
オレの事を誰かが好きなどと茶化す突っ込みをされていた。
絵美子の勝手なでっち上げなのだが、
オレの事を誰かが好きなどという話しには気になってしまう。
塾の中ではお決まりのようになっていて、
誰も本気にはしていないし、
オレもいちいち反論するのが面倒なのでそういう事にしておいた。
たまにそういう絵美子の事がカワイイと思った事があり、
絵美子で抜いた事もあるが、
今となれば智恵や直子、知佳、
そして歩美がいるので絵美子に対
する価値観はほとんど無かった。
絵美子も、飾りっ気もなく、
男の子っていった方が似合う子なので、
絵美子自身好きな男がいるようなイメージもなく、
恋愛やセックスにも無関係のような気がした。
そういう意味では智恵たちの方が大人に見える(経験したからね)。
はやと「(絵美子は処女だろうなぁ。他の女子は………)」
オレはそんな想像をしていた。
塾でのみんなの話題は、
塾全体で海に行く計画の話しだ。
塾の先生(個人塾だった)が
自分の家族が海に行くついでに民宿を借りて夏合宿をやろうという話しだ。
行くも行かないも本人の自由で、
オレ自身行く予定で無かったので誰が行くか気にもしていなかった。
ところが、先生いわくオレの親から申し込みされていると聞いた。
はやと「なんだよ、聞いてねぇよ~」
久々にボケた感じでみんなに笑われた。
男連中は皆行くみたいで、
一緒に遊べる仲間が増えた感じで喜んでいた。
女の子たちは、誰も行かない様子だった。
はやと「(バカ野郎、男ばかりじゃつまんねえじゃねぇか)」
夏休みの終わり頃に海に行っても大した事ないじゃん。
今思えば、民宿が安かったのかもしれない。
智恵たちとプールは行けるかな? 
そんな心配をしていた。

2時からの塾も3時半過ぎに終わり
塾の仲間たちとの付き合いもそこそこに、
歩美の家に向かった。
歩美の家に着いてチャイムを鳴らすと歩美が出迎えてくれた。
歩美「ちょっと遅くない? もっと早く来ると思った」
時間にして4時、微妙な時間だ。
はやと「塾があったから………、スミマセン」
つい敬語で話しすと。
歩美「ふたりなんだから~」
はやと「あっ、うん」
気持ちを切り替えた。
歩美の部屋に通され、適当に座った。
エアコンが効いていて涼しかった。
浩美先輩の部屋にもエアコンがあったのを思い出し、
オレの部屋には無いので羨ましかった。
歩美「暑かったでしょ~」
と言いながら冷えたコーラを持ってきてくれた。
歩美「飲みなよ」
はやと「うん」
オレはコーラを飲んだ。
さすがにお酒は入っていないようだ。
エアコンのおかげでまとわりつくような
ベタベタ感もなくなり爽快になってきた。
しかし気持ちは、これから歩美とセックスするんだ。
胸がドキドキしてすでにチンチンもその気になっている。
歩美もコーラを飲んで、
ふたりとも言葉が出なかった。
それぞれが意識している。
オレはやはりいきなりだとカッコ悪いので歩美の出方を待った。
歩美も黙ってこちらを見ている。
歩美の服装はTシャツにスカート、
家着のラフな格好だったが、
スカートから伸びる脚が気になった。
沈黙を破ったのはオレだった。
はやと「あ、あの、家の人はいつ頃帰って来るの?」
歩美「ん~、6時頃かな~?」
はやと「あ、そうですか」
行動に出たのは歩美だった。
歩美「隣に座っていい?」
はやと「え? あ、うん」
オレは歩美の家に
セックスしに来たというだけのスタイルがイヤだというのと、
時間もそんなに無いというジレンマに苦しんだ。
そのうちに歩美が肩越しに寄りかかってきて、静かに言った。
歩美「ガマンしなくていいんだよ………」
その言葉にオレのブレーキが外れて、
歩美を抱きしめ、押し倒した。
歩美「ン」
歩美も背中に手を回しキスを求める。
オレは慌てずにそっとキスする。
歩美「ン、アン」
キスをしながら歩美は声を漏らす。
香水のような化粧品のようないい香りが伝わる。
はやと「あ、オレ汗臭くない?」
歩美「ううん、平気だよ」
その言葉を聞いて、もう一度軽くキスする。
オレはベッドの上がいいだろうとカラダを起こすと、
歩美はオレを引き寄せてキスし、Dキスに移行する。
はやと「ん~」
ミルクっぽい女の子の香りが口に広がる。
女の子の匂いって何でこんなにいい匂い何だろう?
唇を離すと、タラーっとよだれが垂れるが汚いとは思わなかった。
オレはジッと歩美を見る。
歩美「ん? どうしたの?」
はやと「かわいいよ」
とっさに出た言葉だった。
オレは立ち上がり、ベッドに座る。
歩美の手を引いて起こした。
歩美は床に座ったまま、モタモタしていた。
はやと「こっちに来て」
歩美「うん」
歩美は横に座った。
オレは歩美の肩に手をやり、また始めからやり直した。
そのままの姿勢でキスをして唇だけで歩美の上唇や下唇を挟んだりした。
そのままベッドに横たわりDキスをする。
お互いにむさぼるように舌を絡めたり唇を甘噛みしたりした。
歩美「ン、うう~ん」
女の子はそれでも声が出る。
オレは自然に歩美の胸に手を伸ばした。
ポロッという感触が親指に伝わる。
歩美はノーブラで乳首が親指に弾かれたのだ。
歩美「あん」
はやと「ノーブラなの?」
歩美「だって暑いから………」
そんな理由などお構いなしにオレは歩美のTシャツを脱がした。
歩美「アン、イヤン」
形のいいオッパイが見えた。
自然に歩美は胸を隠す。
構わずオレは歩美の手をどけ、乳首に吸い付く。
歩美は無抵抗で手をどけ、
胸を突き出すようにアゴを上げ弓なりになる。
歩美「あぁぁ~」
右腕はオレを抱きしめ左腕は横に伸ばしシーツをつかむ。
歩美「いいよ、はやとくんいいよ、もっとして………」
オレは背中に腕を回して抱き寄せ、
向かって右側の乳首を右指で摘み、
左側を甘噛みしたり舐めたりした。
そして早くも、右手は歩美のスカートの中に伸びた。
太ももの内側に手を入れると、
ビクッとしながらも脚が開く。
歩美も触られる準備をしているようだ。
だが、そういう行動を見ると逆に触らないで焦らそうという気になる。
オレは左右の乳首や周辺を軽く舐めるだけに、
右手も太ももを撫でる程度に切り替えた。

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