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夏のビーチでエロガキとセフレの情事

とある夏のビーチでエロガキとセフレの情事を覗き見 5

「じゃあね。。
 僕達・・・カキ氷ごちそうさま♪」
「オッパイ触った事は、、、
 誰にも言ったらだめよ・・
 内緒だからね??分かった??」
女の子達は少年達にそういい。。
さっさと引き上げる準備をしはじめました。。。
「うう~」
少年達は。。。
そんな女の子達を
名残惜しそうな目で見ていました。。。
しかし。。
女の子達が立ち去ろうとした瞬間、、、
武ちゃんが「だっだめ~っ!!!!」と叫び、、
いきなり美里に抱きついていきましたました。。。
「きゃぁ~!!!!」
抱きつかれた美里が悲鳴をあげました。。。
武ちゃんの重みにまけた、、
美里はまた座席に座らせられる格好になりました。。
「僕~っ!!!もっもう何すんのよっ!!!。。
 離れて~!!!!」
「ちょっちょっと!!!
 こらっ~ッあんたっ!美里から離れなさい」
美里と泉はびっくりしたように、、
武ちゃんを引き剥がそうとしましたが。。。
武ちゃんは美里の胸に顔をうずめ。。。
腰に手を回してはがれません。。。
それどころか
「けっケン坊~っ!!!
 おっお前もやれっ!姉ちゃん達を逃がすな~」と
叫びようにいいました。。
「うっうん!!!!!!!!!」
「きゃぁっ!!!ちょっと~」
ケン坊も同じように、、
叫び声をあげながら泉に抱きつきました。。。。
泉もその勢いにまけ、、、
強制的に座席に座らされました。。。
「ちょっと!!!!僕達っ!!!もう、、
 離れてっっ!!!離れなさいっ!」
「もっもう!!!エロガキ供~。っ!!!
 やだっ!! もう!!
 いいかげんにしなさいっ!!!」
美里と泉はなんとか少年を
引き剥がそうともがきますが。。。
少年達は「はぁはぁはぁ」と荒い息をつきながら
スッポンのように抱きついたままに離れません。。
それどころか感触を味わうかのように、
おっぱいに埋めた顔真っ赤な顔をふり、、
さらに大胆に女の子達の体を
まさぐり始めていました。。
「きゃあっ!!!こっコラ~っ!!!
 どこ触ってんのよっ!!!!」
「やぁっ!!!ちょっとっ!!
 お尻触らないでよ。。。ちょっっ!!
 やっやめてっっ!やめてったら~!!!」
女の子達は本気で嫌がっているよう
抵抗していましたが。。。
「はぁはぁはぁ。。ああ。。かっ体中。。 
 柔らかい~そっそれにすげえいい匂いがする~。。。
 ああ、、おっこれが大人の。。
 女の人の匂いだぁあああ。。。
 すげええ!!!興奮する~」
「すっすごいやぁ~。。。
 はッ肌、全部すべすべだぁ。。あぁ。。。
 おっお尻も柔らかい~たったまんないよぉおお。。」
少年達は、、
女の子達の抵抗にもまったく意も返さず、、、
夢中で女の子達の体をまさぐっています。。。
「やっやだも~っ!!!!」
「こら~もうっ!!!
 エロガキっ!!!やめなさいぃ!!!」
女の子達は、、
キャアキャア悲鳴を上げて抵抗していました。。。
『こっこれはまずいんじゃないか????』
私はよっぽど止めようかと思いましたが。。。、、
何故か体が動きません。。
「キャ~!!!!ちょっとっ!!!」
「やだっ!!!こっこら~」
女の子達の悲鳴があがりましした。。。
見ると少年達は女の子達のビキニのトップスを
脱がそうとぐいぐいと引っ張ってりました。。
女の子達は必死に抵抗していましたが、、、
欲望にかられた少年達のほう力は強いようです。。。
終にビキニのトップスが少年達の手で
強引に引き上げられ。。。
ポロンと女の子達豊かな
オッパイがこぼれてしまいました。。。。。
「はぁはぁはぁ・・・・すげえ。。。
 すげええ。。。えへへへへオッパイだぁ!!!。。。
 なっ生のなっッ生おっおっぱいだぁ。。。」
「あぁ・・・・あぁ。。。・・・
 すっすごいエロい。。
 たっったまんないよぉおお、、、舐めるっ!!!
 舐めてやるぅううう!!!」
”男の本能”というものでしょうか? 
少年達はこぼれた美里と泉のオッパイの乳首に
それぞれ吸い付きいていきましたました。。。
「いっいや。。。っ!!!!やめ。。
 ちょ!!!んっ!!んっ~っ!!!」
「やだっ!!!そこ吸ッ吸っちゃ!!!
 んっ・・・ちょっと。。。
 だっ・・だめ・・・あンっ!!!あァっ!」
乳首を吸われた女の子達はビクビクっと反応し。。。。
甘い声を出してのけぞりました。。。。
「はぁはぁはぁ。。。。
 もっもっと・・もっと~!!!!」
・・・チュチュル!!!チュ・・チュ・・・チュ・・・
「あンっ!!!だっ!!!だめっ!!!
 僕達っ!!もっもうやめて~!!!」
「やっやだったら・・・・んっ!!!んっ!!!
 いやっ!!!・・・そんなに吸い付かないで!!!!」
女の子達はすいてくる少年達の頭つかみ、、
引き剥がそうとします。。。
しかし。。。
乳首を吸われるたびにビクビクと反応してしまって
引き剥がせないよようでしした。。。
『はぁはぁはぁ。。。
 美里も泉を顔真っ赤になってきてるぞ、、、
 おいおい。。。
 ガキ相手に本気で
 感じ始めてきたんじゃないか????』
私はその光景を覗き見しながら。。。
徐々にに自分も興奮してきているのを感じました


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友達の母 文恵

12.謝罪

「あっ、、あっ、、、、」
悠斗は受話器を見つめたまま身動きが取れず、
立ち尽くした。
”出なきゃ・・・出たらばれる・・・
 学校からかも・・・どうしよう・・・”
鳴り止まない電話に、
悠斗は観念し恐る恐る受話器を上げた。
「、、、、もしもし」
「悠斗君何やってるの?学校はどうしたの?」
文恵の問い詰める口調が、受話器から聞こえる。
「あっ、、あの、、、調子が悪くて早退、、、、しました」
「お母さんはいらっしゃるの?」
「今日はパートに、、、」
「、、、、、、、、ふぅ」
文恵の溜息が耳元に響く。
「さっきの電話悠斗君でしょ?」
「あっ、、、あっ、、、、ごめんなさい、、、」
「じゃあ、、私のパンツを取ったのも、、、」
「ごめんなさい、ごめんなさい、、、、」
「どうして、そんな事、、、」
文恵の問いかけに悠斗は何も言えず、
汗でぬれる手で受話器を。
「まぁいいわ、、、
 お母さんが帰ってきたら、話すわ、、、」
文恵の諦めたような溜息を最後に、
受話器から声が消えた。
「あっ、、、どっ、、、、」
汗が滝のように流れ落ち、
悠斗は弾かれた様に玄関に向かった。
震える足が縺れ、両目から零れる涙をぬぐい、
文恵のいる隣へ向かった。
チャイムを押し文恵の声が聞こえた途端、
声をあげて泣きはじめていた。
「ごめんなさい!ごめんなさい、、、」
「悠斗、、君、、、、、?」
「ごめんなさい、、ごめんなさい、、、」
「、、、」
「許してください、、、もうしませんから!」
無言のインターホンに向かい悠斗は必死で頭を下げ、
泣き叫んだ。
「、、、、、、」
「あぁぁっ、、ごめんなさい!」
恐怖と後悔に涙が溢れ、
顔がぐちゃぐちゃになる。
カチャリ
鍵を外す音がし、扉が僅かに開かれた。
「本当にごめんなさい、、、!」
「ゆ、、悠斗君、、、」
「ごめんなさい、、もう、、絶対にしません、、!」
「、、、、」
崩れ落ちる悠斗の目の前で、
ゆっくりと扉が開かれ文恵が顔を出した。
「、、、、」
困惑した文恵の顔が、悠斗に向けられる。
「ごめんなさい、、ごめんなさい、、、」
「、、、、ふぅ、、散らかってるけど、、、
 取り敢えず入りなさい、、、」
悠斗はふらふらと立ち上がり、
無言で文恵の後に続いた。
「鼻、、、かみなさい、、、」
文恵はティッシュを悠斗に手渡し、
ソファーに座るよう悠斗を促した。
「ほら、、、座って、、、今お茶入れるから、、、」
嗚咽をしゃくりあげる悠斗を座らせ、
文恵はコーヒーを差し出した。
「で、、、どうしてこんな事したの?」
「、、、、」
「美香と付き合ってるんでしょ?
 美香のだと思って盗ったの?」
「、、、、」
黙ったまま俯く悠斗に、文恵は溜息をついた。
「お風呂覗いていたのも悠斗君でしょ?」
「、、、ぃ」
「悠斗君のやったことは犯罪なのよ?」
「、、、ごめんなさい」
「ふぅ、、いいわ、、、今回は許してあげる。
 お母さんにも言わない」
「ほっ、、ほんと?」
悠斗は顔をあげ、文恵の眼を覗き込んだ。
「ええ、、、」
「あぅ、、あっ、、、良かった、、、」
安堵に顔を綻ばせ、再び涙がこぼれる。
「もう泣かないの、、、ほら、、涙拭きなさい」
文恵はにっこりと笑い、
再びティッシュを差し出した。
「だって、、ほんとに怖くて、、、」
「そう思うんだったら、二度としない事」
「はい、、、ごめんなさい、、、」
悠斗は頭を深々と下げ、文恵に謝った。
「ほら、コーヒーでも飲んで落ち着きなさい」
「、、、はい」
悠斗は手で涙を拭いながら、
カップに手を伸ばした。
「まぁ、、、
 悠斗君も大人になってきたって事かな、、、」
「えっ、、、はぃ、、、」
微笑む文恵の呟きに、
訳も分からず悠斗は頷いた。
「パンツ、、、返してね、、、、」
「あっ、、はい、、、」
悠斗は慌てて立ち上がり、
ズボンのポケットに捩じ込んだパンツを
文恵に手渡した。
「もぅ、、、こんなおばさんの物盗って、、、
 恥ずかしいじゃない」
文恵は照れながらパンツを受け取り、
悠斗の視線からパンツを隠した。
「美香のと間違ったの?」
文恵の質問に悠斗は首を横に振った。
「えっ、、、じゃあ、
 私のと知って?お風呂も?」
「、、、、はぃ」
悠斗は顔を赤くし、小さく頷いた。
「あなた達付き合ってるんでしょ?」
「それは、、、おばさんに会いたくて、、、、」
「なっ、、、こんなおばさんより、
 美香のほうが、、、」
「そんな事!
 確かに美香ちゃんは、、、でも!」
悠斗の真剣な眼差しに気圧され、
文恵も顔を赤くし俯いた。
「でっ、、でもだめよ、、、
 美香に怒られちゃうし」
文恵ははぐらかすように笑い、
悠斗から視線を外した。
「でもずるいな、、、」
「えっ、、、?」
顔を上げた悠斗に、
テーブルに肘を付き文恵は悪戯っぽく微笑んだ。
「私だけ、、、裸見られちゃったじゃない?」
「えっ、、はぃ、、、」
「だから、悠斗君のを見せてくれれば、、、
 お相子でしょ、、?二人だけの秘密にもなるし、、、」

友達の母 文恵

11.早退

「ねえ、ちょっと聞いてる?」
「えっ、、、」
「もぅ、、、最近悠斗おかしいよ!」
美香が歩きながら顔を覘いてくる。
「ん、、、ちょっと寝不足かも、、、」
「大丈夫?夜遅くまで勉強のしすぎじゃないの?」
美香が眉間に皺をよせ、心配そうな声を出した。
「だ、、大丈夫だよ、、、」
「あまり無理すると、、倒れちゃうよ、、、」
「ん、、、そうだね、、、」
風呂を覗きながら射精する姿を
文恵に見られてから一週間、
悠斗は眠れない夜を過ごしていた。
死刑執行を待つ罪人の様に、いつ覗きを、
ショーツを盗んだ事を咎められるかびくびくしていた。
暗闇のベッドの上で悶々と過ごし、
それでも盗んだショーツを手に
自慰だけは止めることが出来ずにいる。
「そう言えば、
 うちのママも最近寝坊が多いのよね」
「えっ、、、?」
「今日だって、起こしてくれるの遅くて、、、」
美香がぷぅっと頬を膨らませる。
「自分で、、、」
「えっ?何?」
「あっ、、いや、、、、」
「ほら急ご!遅れちゃうよ!」
美香が歩くペースを早め、
悠斗も美香に合わせ歩きだした。
”おばさんも・・・寝不足・・・どうして?”
悠斗の不安がまた大きく膨らみ、
罪悪感に鼓動が大きくなる。
「あっ、、、、、、、、、、っ」
一時限目の体育の準備運動が終わる直前、
悠斗は目の前が真っ暗になり気が付けば
保健室のベッドの上だった。
寝不足による、貧血。
保健の先生が早退を許可し、
1時限目の終了のチャイムと共に悠斗は教室に戻った。
「じゃあ、、、帰る、、、」
クラスメイトは口々に
「良いな~早退できて~」と悠斗を囃し立てた。
心配そうな目を向ける美香を尻目に
悠斗は教室を後にし、
早々に下校の途についた。
「ただいま、、、って、
 今日はパートって言ってたっけ、、、」
悠斗は玄関の鍵を閉め、
リビングを見渡し自分の部屋に向かった。
保健室でとった仮眠のお陰で眠気は取れ、
体調も良くなっていた。
「、、、、どうしよう」
誰もいない家、隣には文恵が一人。
今なら夢の続きを、、、
盗んだ事を謝らなければ、、、
盗んだって言ったら警察、、、
妄想が妄想を呼び、
悠斗は盗んだショーツを手にリビングに降りた。
考えが纏まらないまま悠斗は受話器を手に、
電話をかけていた。
プルルルルル  プルルルルル
コール音に鼓動が激しくなり、
口の中が乾いていく。
緊張の余り受話器を置こうとした時、
文恵の声が飛び込んできた。
「もしもし、、牧野です」
「、、、、、」
「もしもし?牧野ですが、、、」
「あ゙、、、」
ようやく振り絞った声にならない声。
「あの、、、どちら様でしょうか、、、?」
怪訝そうに文恵が訪ねてくる。
「あ゙の゙、、、、」
渇きで喉が張り付き、うまく声が出せない。
「はい、、、?」
「パンツ、、、、」
「なっ、、!」
ガチャンと言う音と共に、
文恵の声が途切れる。
悠斗は失意と共に、怒りが込み上げてきた。
”謝ろうと思ったのに!”
悠斗は再びダイヤルを回し、
文恵が出るのを待った。
プルルルルル  プルルルルル・・・
コールが10回を過ぎ、
苛々しながら文恵が出るのを待つ。
「牧野ですが、どちら様でしょう?」
明らかに強い口調で文恵が再び電話にでた。
悠斗は意を決し、
低くくぐもった声で話し始めた。
「お゙ぐざん、今どんなパンツはい゙てる゙の?」
「悪戯電話なら切りますよ!」
「お゙ぐざんのパンツ、、、
 ここに有るんだけど、、、」
「えっ?何言ってるんですか?
 本当に切りますからね」
「青い、汚れたパンツ」
「えっ!?」
悠斗は電話をしながら、
ズボンの中で大きくなったペニスをさすった。
「今どんなパンツはい゙てる゙の?」
「、、、、、あの」
「今どんなパンツはいてるの?」
「ゆ、、悠斗君?」
「えっ!?」
「悠斗君でしょ?」
悠斗は興奮の余りいつの間にか
普段の声に戻っていた事に気付かなかった。
「何やってるの?学校はどうしたの?」
「あっ、、あっ、、、」
「お母さんはどうしたの?」
「、、、、」
悠斗は自分のやっていることに急に恐怖を覚え、
受話器を置いた。
全身から汗が噴き出し、足ががくがく震えた。
フラフラとソファーに座り込むと同時に、
電話が鳴り響いた。

gray


[親]

美貴を実家に送った
親父さんは帰宅していると、
母親から電話があったんだ
美貴「遅くなるかもしれないけど、電話するから…」
ノブ「うん、適当に時間潰してるから」
美貴「ノブも実家に行くの?」
ノブ「行かないよ」
  「面倒だもん」
美貴「?」
ノブ「早く、行っておいで」
美貴「うん」
そのとき、玄関が開き、お袋さんが出て来た
美貴「お母さん」
母親「信幸くんでしょ?」
俺、慌てて車から降り
挨拶した
ノブ「今晩は」
  「ご無沙汰してます」
母親「見違えたわ、」
  「大きくなって」
そう、以前、美貴と付き合ってるとき
よく、お邪魔したから
面識はあるんだ
美貴「…」
母親「信幸くん、上がって」
ノブ「いえ、もう、遅いですから…」
眼鏡をした、教育ママみたいなお母さん
以前から、ちょっと、苦手だったんだ…
家のお袋と違って、気品が有るっていうか
なんか、怖いんだ
結局、2階の美貴の部屋で、
一人待たされてる、俺…
どうしていいか、わからない
下で、どんな話しになってるかも、
気になるし…
15分ぐらいで、美貴に呼ばれた
美貴「お父さんが、呼んでるの…」
ノブ「…」
ノブ「初めまして…」
俺の挨拶を無視して、親父さんが言った
父親「聞けば、まだ、学生だというじゃないか」
迫力あるなぁ
父親「どうやって生活していくつもりなんだ」
ノブ「学生ですが、仕事もしてます」
  「それなりに、貯えもありますから…」
父親「ふん、折角良い大学に入ったのに、」
  「家の娘なんかと関わりもったら、
   だいなしじゃないか?」
ノブ「そんな事はありません!」
ちょっとムキになってしまった
父親「…」
  「勝手にしなさい」
  「母さん、飲んで来る」
上着を持ち、立ち去る親父さん
ノブ「…」
美貴「なによ、アイツ…」
  「偉そうに…」
美貴が、父親を小声で罵る
母親が玄関から戻って来た
父親を見送りに行ってたんだ
わが家では、見ない光景だなぁ
母親「ごめんなさいね」
  「信幸くん」
  「あぁいう人なの」
  「悪気は無いのよ」
ノブ「…」
たぶん、苦笑いだったかも、俺
母親「私も今日、
   美貴から聞いてビックリしたのよ、」
  「信幸くんと暮らしてるって…」
  「お父さんも、
   少しは安心したんじゃないかしらねぇ…」
美貴「ノブ、荷物手伝って」
美貴にせかされ、2階へ
美貴「長くなるよ、お母さん、」
ノブ「うん助かった」
  「何話していいか…」
美貴「苦手?、お母さん?」
ノブ「うん」
  「怒られそうで」
美貴「そう?」
ノブ「…」
美貴が荷物をまとめながら、ぶつくさ言ってる
美貴「ホントにムカつく」
  「変な所ばっかり、父親ぶって…」
ノブ「昼間の荷物は何だったの?」
美貴「反対されたら、そのまま家出するって、
   お母さんに言ったの」
ノブ「…」
美貴「最小限にまとめたんだ…」
ノブ「結果、OK貰えたから、いいじゃん」
美貴「勝手にしろでしょ」
ノブ「親父さんなりの、OKなんだよ」
美貴「…どうして、ノブは良い方にとれるの?」
ノブ「悪い方にとる意味無いじゃん」
  「同棲許可もらったんだから」
美貴「…」
ノブ「同棲で、いいんだよね?」
美貴「えっ?…」
  「…うん…」
  「ノブが、いいなら…」
ノブ「よかった」
  「また、同居って言われるかと思った…」
美貴「私、一度も同居なんて言ってないよ」
ノブ「そうだけど…」
美貴が鞄を閉め、俺の隣に座った
美貴「直ぐには、
   普通にエッチ出来ないかも、しれないけど…」
ノブ「そういう」
  「事じゃなくて」
  「俺の、彼女でいいんだよね?」
美貴「うん」
美貴が、俺の肩に、頭を乗せてきた
ノブ「…そういえば」
  「初めてキスしたのも、ここだったね」
美貴「うん…」
  「あの時から、
   時間が止まってればよかったのに…」
美貴の肩に手を乗せた
ノブ「美貴」
軽く、手で、美貴の顎を引いた
美貴「…」
美貴が目を、閉じた
ちゅっ
トントン
ノックされた
ノブ「!」
美貴「!」
慌てて離れた俺達
母親「仕度出来たの?」
美貴「う、うん」
母親「これ、お父さんから預かったのよ」
美貴に茶封筒を渡す、お母さん
母親「信幸くんに、迷惑かけないようにね」
美貴「うん…」
母親に見送られながら
美貴の実家を出たのは
夜10時ぐらいだった
美貴「…」
ノブ「どうした?」
美貴「キャッシュカード…」
  「…厄介払いか…」
ノブ「…だったら、お母さん、美貴に渡さないよ」
美貴「?…」
ノブ「想像だけど…」
  「親父さん、どうしていいか、
   わからないんだよ」
美貴「…」
ノブ「もしさぁ」
  「俺達の娘が、…」
  「…って考えたら…」
  「俺も、わかんないもん…」
美貴「…」
ノブ「飛躍し過ぎたかな、俺…」
美貴「ううん…」
ノブ「縁が切れなきゃ、
   関係は変わっていくかもしれないよ」
  「育てて行くもんなんだって」
  「人間関係って」
  「雅人さんが言ってた」
美貴「育てて行くか…」
ノブ「俺と美貴も、そうなりたいよね」
美貴「うん」
  「……私も、飛躍していい?」
ノブ「うん」
美貴「ノブの両親に、申し訳ないよね?」
  「…地元じゃ、有名だもん…私…」
ノブ「問題ないよ」
美貴「だって、来賓の人達とかも、来るんだよ」
  「噂されちゃうよ」
ノブ「あっ、美貴、結婚意識してんだ」
美貴「もしもだよ」
ノブ「ちぇっなんだぁ」「喜んで損した」
美貴「えっ?」
ノブ「全部、俺に任せなよ」
  「大丈夫だから」
美貴「……ノブが言うと」
  「ホントに大丈夫な気がするから、不思議…」
ノブ「大丈夫だよ」
美貴「…うん」
美貴が、俺の手を握ってきた
なんかいいな、こういうの
美貴「ねぇ、なんで、お母さん怖いの?」
ノブ「だって昔から、なんかさ」
美貴「クスッ」
美貴が笑った
美貴「学生らしい交際しなさいよって、
   釘さされたもんね、お母さんに」
ノブ「」
美貴「私、言っちゃったょ、
   同じベットで寝てるって」
ノブ「(☆o☆)…」
美貴「…避妊はしなさいねって…」
  「言われたょ」
ノブ「み、み、みきぃ」
美貴「あー見えて、話し、わかるよ、お母さん…」
  「お父さんの、言いなりになる人だけどね…」
ノブ「…父親の威厳が有るんだね、美貴の家は」
美貴「ノブは?」
  「関白?」
ノブ「そう見える?」
美貴「…見えない」
ノブ「…よね」
美貴「同棲だね」
ノブ「うん」
ギュッと、美貴が手を握ってきた
俺は、ドキドキしながら、車を走らせてた


gray

[クズ]

美貴「貴方が何を考えてるか、わからないわ…」
  「頭が痛くなる…」
裕也「俺、わかったんだ、やっぱ、
   美貴が好きだって…」
美貴「…」
裕也「な、美貴、俺と何処か、違う街でくらそうよ」
美貴「貴方の言う、好きって、何?」
裕也「えっ?」
美貴「じゃぁ、質問を変えるわ」
  「何で、私のムービーを、ネットに流したの?」
裕也「…俺じゃないよ…」
美貴「じゃぁ、誰?」
裕也「アイツらじゃないのか?」
美貴「そう…」
  「この、フリーアドレスは、貴方でしょ」
美貴が携帯を出して、見せた
裕也「…知らないよ…」
美貴「何で、こんな事するの?」
裕也「…知らないって!」
ノブ「お前のパソコンに有ったんだよ…」
裕也が俺を見た
裕也「ノブ…」
  「どういうことだ?…」
ノブ「美貴の質問に答えろよ」
裕也「…グルか…お前達…」
美貴「答えられないなら」
  「この足で、警察に行くわ」
裕也「警察…」
ノブ「お前のやってる事は、犯罪だよ」
裕也「…」
美貴「ノブ、このまま警察に連れて云っちゃおうよ」
裕也「ま、待ってよ」
  「何で、
   俺が警察に行かなくちゃならないんだよ」
  「俺だって、被害者だろ」
ノブ「嫌がらせメールは、…お前が加害者だよ」
裕也「…」
ノブ「ネットの件だって、IP、Address、
   調べればわかる事だよ…」
美貴「何で、こんな嫌がらせするの?」
裕也「美貴…」
  「警察なんかどうでもいいよ、」
  「俺と、やり直そうよ…」
美貴「貴方とは、とっくに終わってるでしょ」
裕也「俺は別れた覚えはないぞ!」
美貴「質問に答えて!」
裕也「…」
ノブ「裕也、はっきりさせろよ」
  「お前の人生もかかってんだぜ」
裕也「…」
美貴「後は、警察に任せましょう…」
裕也「違うんだよ」
  「美貴が帰ってくると思ったから…」
ノブ「?…」
  「わかるように、説明しろよ…」
裕也「同じ痛みを持ってるのは、俺だろ」
  「だから、美貴…」
  「帰って来るって…」
美貴「意味不明だわね…」
ノブ「ネットに流せば、
   美貴の居場所が無くなるんだぞ!」
裕也「…」
ノブ「まさか、お前…」
  「…美貴の居場所無くせば、
   帰って来ると思ったのか?…」
裕也「…」
ノブ「答えろ!裕也!」
裕也「…」
美貴「最低の、クズね…」
裕也「俺がクズ?」
裕也がムッとした顔をした
ノブ「質問に答えろ…」
  「これが最後の忠告だ」
  「答えなきゃ、警察に行く…」
裕也「…何を答えりゃいいんだよ…」
ノブ「何故、ネットに流した」
裕也「美貴を、取り戻す為だよ…」
ノブ「地元に住めなくなるだろう?」
裕也「他の土地で暮らせばいいじゃねーか…」
ノブ「友人や、両親は、どうするんだよ?」
裕也「…」
美貴「ワザワザ、
   フリーアドでメールしたのは何故?」
  「写メまで、送り付けて…」
裕也「…美貴が居なくなってから、」
  「このムービーを流せば、
   連絡が来るかもって…」
  「もしかしたら、気づいてないかもって、」
  「だから、アイツらに、成り済ませて、
   メール送ったんだ…」
  「美貴を、取り戻すためには、
   必要だったんだよ」
ノブ「お前!自分の事ばっかじゃねーか!」
  「美貴が、どんな嫌な思いするか、わかるだろ!」
  「何考えてんだよ!」
  「好きな女、泣かす真似してどーすんだよ!」
裕也「うるせー!」
  「お前に、何がわかるんだ!」
裕也「俺の気持ちもわからないくせに!」
ノブ「何だよ、お前の気持ちって…」
裕也「美貴が、輪姦されたんだぞ…」
  「あんなガキに、すき放題されちまって…」
  「あんなクズに、ケツまで犯されて…」
  「俺のプライドめちゃくちゃだろうがぁ!」
ノブ「結局自分かよ…」
  「何処に、美貴の気持ちが入ってるんだ?」
裕也「だから、…俺が、
   …美貴の側に居てやらねーとって…」
美貴「アンタねぇ!」
  「アイツらと同じように、
   私を犯したじゃない!」
裕也「……」
美貴「…何で、こんな男が良いと思ったんだろう…」
  「自分が情けなくなる」
美貴が首を振りながら、
俯いた
美貴「警察は、
   そんな映像は無かったって行ってたわ…」
  「どうやって、手に入れたのよ…」
裕也「俺が、持ち出したんだよ…」
  「あの部屋から…」
  「人の目に、
   触れさせちゃダメだと思ったから…」
ノブ「なら、何で、
   お前が人目に晒すような事すんだよ!」
裕也「美貴が居なくなったから…」
美貴「…理解できない…」
ノブ「全く、わかんねー…」
裕也「美貴と同じ痛みを、わかるのは、俺だろ」
  「美貴は、俺と居ればいいんだよ」
美貴「死んだ方がマシよ…」
  「アンタと居るぐらいなら…」
吐き捨てるように美貴が言った
ノブ「…裕也」
  「お前、自分のした事、わかってるか?」
裕也「…」
ノブ「人の人生変えちまうんだぞ…」
裕也「偉そうに説教かよ」
ノブ「何捻くれてんだよ!」
裕也「美貴とは寝たのか?」
ノブ「…」
裕也「良かったろ?」
  「フェラもしねー女だけど、身体は最高だよな」
美貴「私が誰と何しようが、
   アンタには関係ないでしょ」
裕也「へっ、散々ノブの悪口言っといて、」
  「簡単に乗り換えやがって」
  「淫乱な女だな…」
美貴「…」
裕也「あのガキに突っ込まれて、感じたか?」
  「ケツでもイッタか?」
悪態にも限度あるよ
美貴、唇噛み締めてた…
ノブ「元々は、
   お前が奴らに喧嘩売ったのが原因だろ!」
  「美貴に当たってどうすんだよ…」
  「情けない男だな…」
  「お前は…」
裕也「お前なんか友達じゃねーよ」
裕也が車から降りた
裕也「警察でも何でも好きにしろ!」
バンッ!
力いっぱい、ドアを閉めた裕也
美貴がビクッっとした
大きな音や、怒鳴り声に、恐怖感を覚えるんだ…
ノブ「待てよ!」
美貴「ノブ、もういいょ」
泣きそうな声だった
ドアを開け、車を降り
その場から、裕也に言った
ノブ「裕也、」
  「これ以上、美貴に嫌がらせするなら」
  「マジで、許さないぜ」
  「美貴は、俺が守る」
裕也「…勝手にしろ…」
  「俺がやりまくったマ〇コが欲しいなら、
   くれてヤルよ…」
美貴が車から飛び出した
ピシッ!
裕也を平手打ちした
美貴「……」
裕也「…アイツらにも、オモチャにされたっけな…」
  「いらねーょ」
  「そんな女…」
静かに淡々と言う、裕也
二人の間に割って入った
裕也が美貴を殴るんじゃないかと思ったんだ
裕也が俺を見た
…なんだ、その、力の無い目は…
裕也がゆっくり立ち去って行く
美貴、肩を上下させながら、怒りに、震えていた
ノブ「落ち着いたかい?」
美貴「…うん」
俺は車を移動させ、展望公園のパーキングに来てた
美貴「…なんで、あんな奴になっちゃったんだろ…」
ノブ「…」
美貴「良いとこも、あったのに…」
ノブ「当たり前だろ」
  「俺の友達なんだから」
  「良いとこ、無いわけないだろ」
美貴「…まだ、友達なの?」
ノブ「どうかな…」
  「いずれ、はっきりするよ」
美貴「…」
ノブ「…」
美貴「あーぁ、自分が嫌になる…」
  「あんな奴と付き合ってたなんて…」
ノブ「そうか?」
美貴「ノブ、嫌じゃない?、
   あんな奴と、してたんだよ…私…」
ノブ「言葉、選ばないで言うよ」
美貴「…」
美貴の目を見た
ノブ「目を逸らすなよ」
見貴が、ゆっくりと俺を見た
ノブ「誰とセックスしてようが」
  「何されてようが」
  「今の美貴が好きだから」
  「親父さんと話してから」
  「一緒に帰ろう」
美貴「…」
ノブ「…返事、くれよ…」
美貴「…ヒック…ヒッ…」
  「ふぇーん」
子供みたいに、大泣きする美貴
ノブ「…」
美貴「」
ノブ「美貴…」
美貴の肩に触れた
そのとたん、美貴が抱き着いて来た
しがみつくように
美貴を抱き留め、
髪を撫でた
美貴「…私で…いいの?」
ノブ「美貴がいいんだ」
美貴「…」
俺の服で涙を拭く美貴
美貴「あっ、化粧、付いちゃった」
ノブ「いいよ、」
美貴「鼻水も、付いちゃった」
ノブ「もんだいないよ」
美貴「へへ…」
  「ノブ、優しぃなぁ」
  「しばらく、こうしてていい?」
ノブ「うん」
美貴…まだ…泣いてるんだ…
美貴の髪を撫でてた俺の手を
美貴が取った
自分の頬に持っていき
美貴「ノブの手、大好き」
  「おっきくて、優しい」
こんなに、甘える、美貴を初めて見た
美貴「…ノブ…」
ノブ「ん?なに?」
美貴「何でもない…」
  「呼んで、みた、だけ…」


gray


[地元へ]

美貴を乗せ、地元へ向かった
近づくにつれ、緊張した表情になる、美貴
ノブ「大丈夫か?」
美貴「うん、大丈夫」
不安げな顔に見えた
美貴を実家に送り届けた
ノブ「良く、話し合ってね」
美貴「うん…」
ノブ「何かあったら、
   直ぐ、連絡して、飛んで来るから」
美貴「うん」
俺が渡した、新しい携帯電話を、
握り締めながら美貴が言った
美貴「私は、大丈夫」
  「わかったら、教えてね」
ノブ「わかった」
美貴が家に入るのを、見届けてから
俺は、裕也の家に向かった
裕也、仕事、止めて、プラプラしてるらしいから
待ってれば、会えるだろう…
電話をすると、裕也は、寝ていた
今から行くと告げ、電話を切った
……裕也…
真実を…素直に話すとは、思えないけど…
裕也の部屋
懐かしいな…
両親は仕事に出てるようだった
裕也「どうしたんだ、急に」
ノブ「うん、」
  「美貴の事でちょっとね」
裕也「居場所、わかったのか?」
ノブ「うん」
裕也「何処に居るんだ?」
ノブ「…裕也には、教えないで欲しいって…」
裕也「何でだよ!」
ノブ「…」
裕也「ノブ、教えろよ!」
ノブ「なぁ、裕也」
  「居場所知って、どうするつもりなんだ?」
  「会いに、行くのか?」
裕也「ノブには、関係ないだろ…」
ノブ「…」
裕也「なぁ、何処に居るんだよ!」
ノブ「裕也、どうしても、知りたいか?」
裕也「教えろよ」
ノブ「交換条件がある」
裕也「何だよ…」
ノブ「…言いにくいんだけど…」
  「美貴の、出回ってる、ムービーとか、」
  「俺にくれないか?」
裕也「…」
ノブ「…だめか?…」
裕也「…」
  「ノブ、ヤリ損ねた女だもんな…」
  「いいよ、ヤルよ」
  「住所と、交換だ」
ノブ「美貴から、夕方、連絡が来るんだ」
  「裕也を連れて行く、会って話せよ」
裕也「…こっちに居るのか?…美貴…」
ノブ「直接話した方が、いいだろ?」
裕也「…」
ノブ「早く、見せろよ」
裕也「あ、あぁ…」
ノブ「全部、くれよ」
  「ネット、だいぶ消されてて…」
裕也「あるだけ、やるよ」
  「焼いてやるよ、DVDに」
ノブ「サンキュー」
裕也がデスクトップを起動させた
キチンとファイル分けされてた
ノブ「これ、全部そうか?」
  「俺が焼くよ…」
  「スゲーなぁ…」
裕也「人に、見せるなよ」
  「俺の顔も映ってるんだから…」
…裕也の顔も映ってるか…
自分はダメだけど、美貴は、
見せていいってか?…
ノブ「書き込み、遅いなぁ」
裕也「古いPCだから、仕方ないよ」
ノブ「腹減ったなぁ」
裕也「俺も…」
  「家、何もねーよ…」
  「カップ麺ぐらいしか…」
ノブ「お袋さん、作っておいてくれないのか?」
裕也「プー太郎に食わす飯なんか、無いってさ…」
ノブ「キツイね…」
裕也「そのうち、働くよ」
ノブ「俺、焼いてるから」
  「何か買ってきてよ」
裕也に5千円渡した
ノブ「つり、いらねーから」
  「DVD代…」
裕也「マジ?!」
  「助かるなぁ」
  コンビニでいい?」
ノブ「ヤだ、マズイから…」
  「吉牛がいいな」
裕也「駅前かょ…」
ノブ「よろしく」
裕也「車貸せよ」
ノブ「ダメー、お前が事故っても、
   保険降りねーもん」
  「チャリで行けよ、プー太郎」
裕也「ちぇっ」
  「行って来っか…」
裕也が買い出しに出てる間DVDを焼いた
動画と写真でDVDがいっぱいになった凄い量だ…
メールソフトを起動させた
怪しいメールの送信は無かった
Bookmarkに、
転送アドレスのホームページが有った
送信BOXを見た
ノブ「このアドレスは…」…間違いない…
美貴宛てに、送られて来る、
フリーアドレスだ…
美貴に送ってみた
『裕也のパソコンからメールしてる』
『同じアドレスだよね』と記入して
直ぐに、送信履歴を消した
自分の携帯から、美貴にメールした
『今俺が、フリーアドレスから送ったよ』
『夜、本人に直接事情聞くかい?』
『嫌なら、俺が聞くよ』と
美貴から返信が来た
『ノブの居る前で、ハッキリさせたいから』
『私も行く』
『夜は、父と話したいから、
 2時間後とかで、いい?』と…
俺は
『バイパスのゲーセンに居るようにするから、
 連絡ちょうだい』と、送った
『OK』と、短い返信が来た…
お袋さんと、話し中かな…
……裕也…
お前が、犯人だったんだな…
何故…こんな事をするんだ?…
美貴を、好きなんじゃないのか?
裕也…
パソコン内の、美貴のデーターを削除した
何処かに保存されてたら、意味ないんだけど…
…俺に出来る事は、やっておきたかったから…
程なく、裕也が戻って来た
裕也「大盛り、買って来たぜ」
ノブ「…サンキュー…」
裕也「見たろ…」
  「スゲーんだ、激ヤバだぜ、その動画…」
ノブ「これ、みんなネットに落ちてたのか?」
裕也「…まぁな…」
  「食おうぜ、吉牛」
はぐらかしたな、裕也…
ノブ「あぁ、食おうか…」
裕也と飯食うの、これで最後だな…きっと…
裕也「どうした?ノブ?」
ノブ「…凄すぎて、ビビった…」
裕也「…俺も、最初はそうだったよ…」
今は、違うのか? 裕也…
ノブ「最初?」
裕也「あぁ、美貴が、
   あんなスケベな女だと、思わなかったよ」
  「けど、俺の中では、アリだな」
裕也の言ってる事が、わからない…
ノブ「裕也、食ったら、ゲーセン居かねぇか?」
裕也「いいねぇ、ノブから小遣いもらったしな」
お前、何でそんなに明るいんだよ
美貴が、心配じゃないのか?
裕也とゲーセンで時間を潰していた
昔、良く来たなぁこのゲーセンにも…
美貴からメールが来た
『私、有名人だから…』 『人混みはちょっと…』
『中央公園のパーキングでいい?』
『今から、タクシーで行くから』
了解とメールを返して
ノブ「裕也、美貴から連絡来たよ」
  「行こうぜ…」
裕也「おう、行こうか」
何だよ、その、嬉しそうな顔は…
お前……わかってねーょ…
裕也「ここに来るのか?」
ノブ「中央公園…」
裕也「そっか」
裕也を乗せ、中央公園のパーキングへ
俺達が早く着いたみたいだ
5分程待つと、隣にタクシーが停まった
美貴が降りて来た
会社に行くような、スーツ姿で
タクシーの運転手が、トランクを開け、
キャリーバックを降ろした
裕也「…」
美貴、裕也を完全無視して俺に言った
美貴「トランク、開けて」
俺がトランクを開け、美貴のバックを入れた
裕也も車から降りて来た
裕也「美貴、久しぶりだね」
美貴「乗りましょう」
裕也を見ずに、美貴が言った
助手席に座る美貴
裕也は、仕方ないって感じで、後部座席に座った
美貴が、裕也を見た
美貴「私に会いたいって、何の用かしら?」
裕也「ノブ、席外してもらえるか?」
美貴「嫌よ…」
  「話しなら、この場で聞くわ…」
美貴が裕也を見た
美貴、強い目をしていた
裕也「…」
美貴「それで、話しって何?」
裕也「いゃ…」
  「俺達、やり直せると思ってさ…」
美貴「…」
裕也「なぁ、美貴、」
  「やり直そうぜ」


gray


[不安]

大学と、雅人さんに頼まれた仕事に追われていた
美貴は、だいぶ明るくなったけど
たまに、何か考え込み、ふさぎ込む
ノブ「…」
洗い物、してくれてる、美貴の後ろ姿
腰のラインが、素敵です
…生理…終わったかなぁ…
断られるかなぁ…
美貴「ノブ、何か飲む?」
ノブ「う、うん」
急に、振り返るんだもん
美貴「どうしたの?」
ノブ「…」
我慢、できない…
美貴を後ろから、抱きしめた
美貴「…」
ノブ「美貴…」
美貴「夜、ベットで…」
ノブ「う、うん」
断られたけど、後でって事だもんねやったぁ
美貴「ノブ、私、ちょっと電話したいんだ」
  「…ノブ、お風呂入っててくれる?」
ノブ「え、あぁ、…わかった…」
聞かれたくない電話って何だろう?
俺が風呂から出ると美貴が風呂へ
テーブルには、美貴の携帯が置かれていた
俺が買った、新しい電話じゃなく…
カードを移した、美貴の電話だ…
…気になるよな…何か、あったのかな…
髪を拭きながら、パジャマ姿で美貴が出て来た
ノブ「アイスコーヒーでいい?」
美貴「ありがと」
ノブ「美貴、何かあったの?」
美貴「…うん」
  「一度、地元に戻らなきゃ…」
ノブ「地元へ?」
美貴「うん…」
  「…ノブ…」
  「話しがあるの…」
ノブ「なに?」
美貴「…その前に」
  「謝らなきゃ、いけない事があるんだ…」
ノブ「?」
美貴「ノブの、携帯、」
  「勝手に見ちゃったんだ…」
ノブ「あっそう」
美貴「…」
ノブ「別に、困らないけど…」
美貴「…アイツから、連絡あるんだね」
ノブ「…裕也か?」
美貴「うん…」
ノブ「…美貴が、ここに居る事は、
   黙ってるけどね…」
美貴「私の居場所、探してるみたいだよね…」
ノブ「美貴の方にも、連絡あるの?」
美貴「有るよ…」
  「見て、携帯」
美貴の携帯を渡された
ノブ「……」
  「まだ、変なフリーアドレスの
   メール来てんのか…」
美貴「段々、写真がえげつなくなって来てるね…」
ノブ「…」
美貴「何か、気づかない?」
ノブ「随分、メールが多いね…」
美貴「見て、これ」
美貴が隣に来た
美貴「返信してみたんだ」
ノブ「えっ」
美貴「ほら」
美貴が送信BOXを開いた
美貴「わざとらしいけど、
   エッチっぽく、返信したの」
  「そしたらね」
  「こう返事来たでしょ」
  「その後…」
ノブ「何だよ、このメールは!」
美貴「ちゃんと、聞いてょ」
ノブ「また、楽しませてって、何?!」
美貴「最後まで聞いて!」
ノブ「…」
怒鳴られた…
美貴「会う約束までして」
  「後は、無視したの」
  「その後、裕也からのメール見て」
ノブ「…」
美貴「私は、この、フリーアドレスのメール、
   裕也だと思ってるの…」
ノブ「……」
確かに…
美貴が、フリーアドレスの奴と、会う約束してから、
裕也のメールに変化があった…
ムキになってるような
美貴「私が、会ったりするわけないでしょ」
  「信じてないの!」
  「ノブは!」
  「私の事を…」
ノブ「…」
  「だって…」
美貴「…」
ノブ「美貴の、説明が悪い…」
美貴「…」
ノブ「ごめん…」
美貴「…私は、」
  「今を、とても大事にしてるから」
  「バカなまねはしないよ」
ノブ「うん…」
美貴「解決、させたいんだ…」
ノブ「それで、地元へ?」
美貴「両親にも、会って、きちんと家を出たいの」
ノブ「そうだね」
美貴「ノブ」
  「私が、どんな事、されてても…」
  「変わらないかなぁ?」
  「ノブの、気持ち…」
ノブ「変わらないよ」
美貴「もし、変わったら」
  「ハッキリ、言ってね…」
ノブ「変わらない」
美貴「…」
ノブ「いつ、地元行くんだ?」
  「俺も行くよ」
美貴「一緒に、行ってくれる?」
ノブ「当たり前だろ」
美貴「ありがと、ノブ」
美貴が寄り添って来た
美貴の肩を抱いた
シャンプーの匂いがする
はぁ~、
なんか、ほわぁ~んとなっちゃうなぁ
美貴と目があった
美貴が目を閉じた
柔らかい唇に、唇を重ねた
美貴「ベット、行こうょ」
ノブ「ここじゃ、嫌?」
美貴「…」
美貴の胸に触れた柔らかい
ノーブラだ
美貴「お願い、ベットで…」
ノブ「いいじゃん…」
パジャマの上から、美貴の股に触れた
美貴が、手を突っ張った
俺を、放すように…
ノブ「?!…」
美貴「…ごめん……」
ノブ「美貴…」
美貴、震えていた
ノブ「怖い?」
  「俺が?…」
美貴「違うの、ノブがとかじゃなくて…」
ノブ「…」
美貴「…」
美貴…セックスに対して、いや、
男に対して、恐怖心が…消えないんだ…
美貴「ごめん…」
  「もう、大丈夫だから」
  「しよう」
明るく言う美貴だったけど、
ムリヤリ笑顔作るから顔、
引き攣ってるよ…
ノブ「はぁ……」
美貴「大丈夫だょ」
  「ため息なんか、つかないでょ」
ノブ「舐めるなよ」
美貴「…」
ノブ「美貴は、俺を好きか?」
  「俺は、美貴が、大好きだ!」
美貴「ノブ…」
ノブ「美貴の方こそ、俺を信じてないじゃん」
美貴「違うょ、信じて…」
涙ぐむ、美貴
ノブ「美貴」
  「俺、美貴が好きだから、エッチしない」
美貴「…」
ノブ「解決させてから、また口説く」
  「いいね…」
美貴「違うもん、信じてるもん」
ノブ「なら、立ち向かおうよ、」
  「二人でさ…」
美貴「…」
ノブ「明日、地元行くよ」
美貴「明日?」
ノブ「早い方がいい」
美貴「…」
ノブ「美貴、両親と会っておいで」
  「俺は、裕也と会う」
美貴「ノブ…」
ノブ「ハッキリ、させるよ…」
美貴「…」
ノブ「美貴、勇気、でないか?」
美貴「大丈夫」
  「勇気持たなきゃ」
ノブ「両親には、ここの住所、教えときな」
美貴「…」
ノブ「今は、美貴と同居だね」
美貴「…」
ノブ「俺、同棲するつもりだから」
美貴「……うん…」
美貴の頭をクシャクシャって撫でた
……ここまで、我慢したら、同じだょ…
けど…したかったなぁ美貴と
美貴「ノブ…」
  「入れるだけとかじゃ、嫌?」
美貴が下を向きながら言った
ノブ「…」
美貴「ノブが怖いんじゃないょ…」
  「けど…」
ノブ「美貴…」
  「性欲、満たしたいだけじゃないんだょ…」
美貴「…うん…」
ノブ「…我慢ついでだょ…」
美貴「…」
ノブ「美貴が、大丈夫になったら」
  「いっぱい、いっぱい」
  「思う存分、させてね」
美貴「…うん…」
ノブ「よし、約束した」
  「その日まで、がんばろう」
美貴「…寝不足…大丈夫?」
ノブ「…大丈夫…」
美貴「…」
ノブ「明日、混む前に出よう」
  「今日は、もう、寝よう」
美貴「うん…」
格好付けなきゃよかった
一緒のベットに入ったんだけど…
美貴、抱き着くなょ
胸が…くっついてる…
脚、絡めてるし…
美貴「…意地っ張り…」
ノブ「…起きてたの?」
美貴がゴソゴソしだした
美貴「ノブ、パンツ脱いで」
ノブ「だから今は…」
美貴「私が、したいの」
  「まだ、ちょっと怖い部分もあるけど…」
  「ノブと、肌を合わせたいの」
ノブ「…」
美貴「ノブが、辛そうにしてるの…見てるのも…」
  「私、辛いょ…」
ノブ「…」
美貴「キスして…」
ノブ「美貴…」
美貴を抱きしめながら、
何度も唇を合わせてた
美貴「キスって、こんなにいいものなんだね」
ノブ「美貴の舌、欲しいなぁ」
  「だめ?」
美貴「…いいよ」
ちゅぱっ
美貴「ん…」
舌を絡めながら、美貴のお尻を抱き寄せた
すべすべで、柔らかい
美貴「んん…っ…」
ノブ「ん…」
美貴「はぁ…」
  「息、出来ないょぉ」
ノブ「ははっ」
  「キスで窒息するかと思った」
美貴「もぅ…」
美貴が俺の勃起してるモノを、軽く触った
ポンポンって感じに
美貴「外に、出してね」
ノブ「う、うん…」
  「けど…」
美貴「ごめんね」
  「わがまま言って…」
ノブ「…」
美貴「脱いで…」
ノブ「触っていい?」
美貴「…」
ノブ「あれこれ、されるのが、嫌なんだ…」
美貴「嫌とかじゃ…」
ノブ「俺には、ハッキリ言って」
  「怒ったりとかじゃないんだ」
  「知りたいんだ」
  「美貴の事…」
美貴「…」
  「今は……」
ノブ「そっか」
美貴「ノブ、私、ノブの事…」
美貴の唇を、塞いだ
ノブ「わかった」
  「美貴」
  「ムリは、止めよう」
美貴「…」
ノブ「しなくても、いいよ」
  「俺達のペースで行こうよ」
美貴「…」
美貴の頭を抱きしめた
…今の、性欲より
美貴との、楽しい未来を取るんだ
ガンバレ、俺
美貴「ノブ…」
眠れなくたって、死にゃぁしないよ
美貴「…ヤだ…」
美貴が身体を起こした
俺のパジャマを脱がせ始めた
ノブ「美貴…」
美貴「私、嫌だ」
  「今出来る事は、するんだもん」
涙ぐみながら言う美貴
美貴「まだ、普通には、…」
  「けど…」
  「ノブが、辛いのは、もっと嫌!」
美貴「ん…」
ノブ「美貴」
美貴「はぅっ…」
美貴が俺に、またがり
自分で挿入した
美貴の柔らかい肉ヒダを押し分ける感触がした
ほとんど濡れてない、ソコは、きつく
擦れる感触が強かった
美貴、痛いんじゃ?…
けど、同時に俺の背筋を快感が走る
美貴「大丈夫だもん…」
ノブ「ヤケになって、する事じゃ…」
美貴「ヤケじゃないもん!」
  「私だって、私、だって…」
  「ちゃんと、したいんだょ」
  「けど…」
  「身体が勝手に」
  「拒んじゃうんだもん」
  「ノブに、もっと…」
  「甘えたいし」
  「満足して、もらいたいのにぃ」
ノブ「泣くなよ…」
美貴「だって…」
ノブ「美貴…」
美貴を優しく抱きしめた
美貴「…いっぱい…不安があって…」
ノブ「うん」
美貴「自分でも、どうしていいか…」
ノブ「うん」
美貴「ごめんなさぃ…」
ノブ「謝る事じゃないょ」「ね、美貴」
美貴「うん」
ノブ「もう、泣くなょ」
  「美貴に泣かれると…」
  「俺も、泣きたくなるから」
美貴「うん」
ノブ「…」
美貴の髪を撫でてた
美貴「ちゃんと、外に、出してね」
美貴がゆっくり、動き出した
ノブ「ま、待った」
美貴「私なら…ヘーキ…」
ノブ「違うょ」
  「もう……イキそうなんだ…俺…」
美貴「…」
ノブ「…」
美貴「…いいよ…」
ノブ「ダメ」
  「美貴、濡れてない…」
  「痛くなっちゃうだろ…」
美貴の腰に手をかけて抜いた
美貴「…」
ノブ「そのうち、いっぱいエッチする日が来るよ」
  「美貴が辛いの見るの、嫌なんだ」
美貴「…」
ノブ「だから」
  「今は、…」
美貴「私…女、失格だね」
ノブ「な、泣くなよ」
  「美貴」
美貴「だってぇ」
  「こんなんじゃ、ノブに、嫌われちゃう」
ノブ「美貴ぃ…」
美貴「」
ノブ「泣かないで美貴」
くすんくすん泣く美貴を、抱っこしながら慰めた
美貴「こんな女じゃ、つまんないよね」
  「めんどくさい女だよね」
ノブ「美貴ぃ…」
  「美貴、今を大切に思うって言ったよね」
  「嘘はない?」
美貴「ないょ…」
ノブ「俺は、未来も大切にしたいの」
  「美貴との未来を」
  「だから、今、ムリして、
   余計に怖くなっちゃったら…」
  「ね…」
美貴「…うん…」
まだ、グズグズ泣いてた、美貴だったけど
泣きつかれて、寝ちゃったみたい…
俺、全く寝れそうになかったけど…
正直、入れといて、
出さないのは地獄の苦しみだった
美貴の不安の根底は何かな?
状況は、解決出来ても心に刻まれた、
傷は簡単には、癒えないだろうし
けど
俺が不安がったら、美貴はもっと不安になる…
どうすればいいか、わからないけど
状況を変えていかなくっちゃ
美貴に、嫌がらせする奴が居なければ
東京で、平穏に暮らせれば
癒える時が来ると思ってた
裕也…
本当に、お前が、
美貴を、苦しめてるのか?…だとしたら
何故?……全ては、明日だ


gray


[仲間]

美貴と、肌を合わせてから3日
毎日、一緒のベットで寝てるけど、何も無い
かなり、シンドイ状況だぁ
完全に寝不足の俺…
新しく、携帯を購入し、美貴に渡した
色違いのお揃いだ
美貴は、明るくなったり、ふさぎ込んだり
ちょっと情緒不安定だったけど、
俺と居るときは、笑顔が戻ってきてた
極端に、外出は、嫌うけど…
金曜日の夕方、
美貴と晩飯を作ろうか、と話してたとき
インターホンが鳴った
ノブ「優香さん?」
美貴「…誰?」
ノブ「世話になってる、先輩の彼女だよ」
優香「こんばんは、」
  「これ、また、お願いしたいんだけど…」
  「あら?、お客さん?」
玄関の、女物の靴を見て優香さんが言った
ノブ「…」
優香「…お邪魔して、いい?」
ノブ「あっ、優香さん」
勝手に上がり込む、優香さん
優香「お邪魔しまぁす」
美貴「!」
優香「……あら、可愛い娘…」
美貴「……」
美貴、引き攣ってるょ…
優香「こんばんは」
美貴「あっ、はぃ、こんばんは…」
ノブ「勝手に上がらないでょ」
優香「いいじゃない」
ノブ「よくない」
優香「あっ、珈琲でいいよ、私」
ノブ「……」
美貴「私、やります」
優香「えっ、そういう仲なの」
ノブ「優香さん、これ渡したら、
   もう、用、無いでしょ、帰ったら」
優香「雅人と待ち合わせしてんだもん、ここで」
ノブ「勝手に人の家で待ち合わせ…」
優香「私、優香です、」
き、聞いてねー、コイツ…
美貴「あっ、美貴です…」
優香「美貴ちゃんかぁ」
  「いくつ?」
  「ノブとは、いつから?」
  「どこで、知り合ったの?」
美貴「え、」
ノブ「優香さん!」
  「叩き出すよ、もぅ」
優香「…秘密、バラスよ… 」
ノブ「優香さん、邪魔しないでよ」
美貴「秘密?…」
ノブ「何でもない!」
  「ったく、マジ、怒るよ、俺」
優香「かなり、本気ね、ノブ」
  「…」
  「(*´艸`)フフ…」
  「雅人に教えなきゃ」
ノブ「…」
優香さん、携帯で、雅人さんに連絡してる
ノブ「美貴、ごめん」
  「悪い人じゃないんだけど」
美貴「うん」
  「ノブの言ってた、仕事の関係の人?」
ノブ「うん、大学の、
   ずっと上の先輩の彼女なんだ」
  「この、厚かましい、人」
美貴「綺麗な人だね」
ノブ「モデル、やってたみたいだしね」
美貴「……」
  「あっ!…」
  「私、見たことある!」
  「ファッション誌に、出てた人だぁ」
優香「あら、3年も前よ、よく覚えてるわね」
電話を終えた、優香さんが美貴に話しかけた
ファッション誌の話し
服、フランド
俺………付いて行けない
美貴が明るく話してるから、まぁ、いいや
またインターホンが鳴った
雅人さんだ
雅人「晩わ、……」
  「おぉ…美形じゃん…」
美貴「……」
優香「でしょう、ビックリだよ」
  「ノブのくせに」
ノブ「…」
ムカつくなぁ、優香…
雅人「いや、見る目あるんだよ」
  「えっと…」
優香「美貴ちゃんって言うんだって」
雅人「美貴ちゃんかぁ」
  「な、美貴ちゃん」
  「ノブ、服はダサいけど」
  「中身は、かなり、イケてるからね」
ノブ「…」
美貴「…」
なんだよ、あんたらわぁ
雅人「飯食いに行かないか?」
  「オゴルぜ」
ノブ「いえ」
優香「行こうよ、美貴ちゃん」
美貴「え、化粧、してないし」
雅人「してるじゃん」
美貴「こ、こんなんじゃ」
ノブ「雅人さん、俺ら、ちょっと」
優香「ノブには、聞いてないよ」
  「美貴ちゃん、行こうよ」
ノブ「…」
美貴「あっ、はぃ…」
優香「決まり」
  「雅人、予約、取れる?」
雅人「まかせとけ」
……完全に、押し切られたな…
ノブ「美貴、大丈夫か?」
美貴「う、うん…」
優香「乾杯」
美貴「凄い、豪華…」
  「高そうだね、個室だし」
ノブ「凄く、美味しいよ
  「高いから、人のお金でしか、来ないけど」」
優香「ノブ、お金あるじゃない?」
ノブ「貯めてるの」
  「無駄遣いはしないの」
優香「セコいわねぇ」
セコいとか言うな
雅人「遠慮しないでいいよ、」
  「美貴ちゃん、好きな物、頼んで」
  「ノブに、儲けさせてもらったから」
美貴「?」
優香「あら、話してないの?」
  「ノブ、凄い才能なんだよ」
美貴「才能?」
雅人「俺ね、こうみえて、社長なんだよ」
優香「お父さんが亡くなったからでしょ」
  「雅人の力じゃないじゃない」
雅人「 まぁね…」
  「ノブの実家と同じ、不動産屋なんだ」
美貴「不動産?」
雅人「うん、」
  「主に、
   中古マンションを転売してるんだけど」
  「ノブの企画した、
   リフォームマンションは完売だよ」
  「正直、驚いた」
美貴「あっ、お洒落な部屋の話しだね」
ノブ「…うん」
延々と、説明する、雅人さんに
優香「長いから、食べながら聞こうよ」
雅人「……オイ…」
美貴「美味しい…」
優香「ね、美味しいでしょ」
  「ちょっと、カロリーが気になるけどね」
  「私ら、女性陣には」
美貴「…ですね」
美貴も、楽しめてるみたいだし
まぁ、よかったかな
いい、キッカケに、なってくれれば
美貴と優香さん、アドレス交換してた
ノブ「ごちそうさまっす」
美貴「ごちそうさまでした」
優香「また、来ようね」
美貴「あっ、はい」
雅人「運転代行、まだ来ないよ」
ノブ「俺ら、適当に帰りますから」
雅人「タクシー呼ぶよ」
  「美貴ちゃん、どこまで?」
美貴「え、えーとぉ」
優香「遠慮しなくていいよ、電車は危ないから」
  「ノブ、送って行くんでしょうね!」
ノブ「俺ら、一緒に住んでるから」
美貴「…」
雅人「w(°□°)wマジ?!」
優香「きゃぁー」
  「ノブ、やるぅ」
ノブ「勘違いしないでよ」
美貴「…」
ノブ「まだ、口説いてる最中なんだから」
雅人「へ?…」
ノブ「色々あるの…」
優香「…?」
ノブ「簡単には、逃がさないけどね」
美貴「…」
雅人「うん、逃がすなよ、ノブ」
  「なかなか居ないよ」
  「美人で、性格いい娘は」
優香「ここに、一人、いるじゃない」
雅人「……」
美貴がクスッと笑った
ノブ「じゃあ、帰ります」
  「行こう、美貴」
美貴「ごちそうさまでした」
会釈をして、雅人さん達と別れた
ノブ「歩いちゃう?」
美貴「うん、歩こうか」
美貴の手を、握ってみた
美貴「…」
やった握り返してくれた
俺達は、手を繋ぎ、話しをしながら帰った
美貴「雅人さん29才なんだ」
  「見えないね」
ノブ「若作りだからね」
美貴「優香さん、27才でしょ、お似合いだよね」
ノブ「うん」
美貴「ノブ、なんか大人だね」
  「場慣れしてるっていうか」
ノブ「何度かゴチになってるからね、あの店で」
美貴「優香さん、何で、モデル辞めちゃったんだろ?」
  「人気あったのに…」
ノブ「聞いてみたら?」
美貴「うん、メールしてみようかなぁ」
ノブ「うん」
美貴、今日は、いっぱい話すな
よかった
気分転換できたんだ


保健の先生

保健の先生 25

「・・・・」
先生まだちょっと疑り深そうに
躊躇していらっしゃる。
「男は女と違って
 キンタマ空っぽになっちゃったら
 立たない生き物なんだから
 保健の先生なんだから分かるでしょ?」
と、説得する俺。
ま~順番に入れば済む話なんだけどね、
ほんとにヤる気は全く無かったがいかんせん最後だ。
一人で入るのが寂しかったのである。
「そ、それはそうだけど・・・」
と、まだ物言いたげな先生。
「いいから、いいから入ろ?ね、ね?せーんせ」
と言いながら
バスルームの方向へグイグ背中を押していったわけ。
「も~絶対にHはしませんからね!」
と言って渋々押されるがまま歩く先生。
バスルームに入る二人。
俺ん家の狭苦しい風呂とは大違い。
ちゃんと二人入れるようにできてるんだよな~。
とあらためて感心する俺だった。
照明とかもさ、
小ぶりなシャンデリアみたいになってんのよ。
明るい明るい。
ライトアップされると
先生の真っ白な美肌が際立って見えたのを
今でも覚えてる。
「あなた湯船に浸かっちゃいなさいよ、
 私シャワー浴びちゃうから」
と先生。
「先生も入ろうよ~」
と声変わりしたてのキモイ声で
甘ったれる俺だった。
「うるさいな~後から入るから」
と言いながらシャワーを浴び始める先生。
恥じらいもなくお股を入念に洗う先生・・・・。
もう俺に対する羞恥心は
完全になくなってたんだろうな。
だって脚ガニ股にして
ゴシゴシ股洗ってんだもんマジ。
前屈みになるとユサユサ豊満な
乳房が揺れてんの。
白いからだろうけど小さなホクロが
やたらと目立ってたのを覚えてる。
胸の脇にも1mm幅程度のホクロがあった。
シャワーを浴び終わると
「ふぅ~・・・」
と、深く息をつくと湯船に入ろうとしてくる先生。

「一応もう一回におってやろうか?」
と、他意なく聞く俺。
「いいわよっもう臭わないでしょ?」
と先生断った。
「でも一応臭っといた方が・・・
 自分の臭いってあんま分かんないじゃん?」
と俺は言った。(これは本音)
「もぅ・・・じゃぁ、ほら!」
と言ってズズイ!と一歩前に出る先生。
嗅げ!みたいな感じで。
俺は肩口から丁寧に下の方へクンクンと
犬みたく臭いを嗅ぎ始めたわけ。
たまに俺が首をかしげると
「なによ」
と不満そうに先生が聞いてくんの。
「いや・・・」
と言いながら陰部の当たりも躊躇いもなく
嗅いていく俺・・・。
す~・・・と深く息を吸った。
目の前に濃いめの陰毛がビッシリと生えている。
「う~ん・・・」
と再び首を傾げてしまう俺だった。
(あれ?最初っから臭ってたっけか?
 ここって・・・)
要するにやっぱりちと生臭いのだ。
過去の記憶を辿ってみる。
「な、何よ、臭わないでしょ?もぅ・・・」
と、
先生もちょっと不安になってきたのか
小声になっている。
「一応、石鹸で洗った方がいいんじゃ・・・」
と俺思わず本音を言ってしまった。
「なによ~石鹸の匂いがした方が
 不自然じゃないのよ・・・
 もぅ・・臭わないでしょ~?やめてよ・・」
と、先生。
自分の腕をクンクン嗅ぎつつ顔を赤らめ
恥じらっている。(か、可愛いっす)
「ちょっと後ろ向いて」
と先生に指示する俺。
先生もちょっと不安だったのか
素直にクルっと後ろを向いた。
「ちょっと前に屈んで」
と再び指図する俺。
先生ちょうどバスルームの擦りガラスに
手を着き俺にお尻を突き出した。
この姿勢だと割れ目って
すっごいはっきり見えるのだ。
バスルームのきらびやかな
照明のせいもあるんだろう、
膣の奥の方までほんとよく見えた。
そのときだ俺まだ何もしてないよに
「アッ」
と先生体をよじらせてんの。
「?」
不思議そうに先生の方を見る俺・・・。
「アッアッウゥゥ・・」
と、まだ苦しそうな声を出す先生。
「ど、どうした?」
と俺心配になって声をかけた。
「ちょ、ごめ・・・むこうへ行ってくれる?」
と先生俺に言ってるんだけど訳分からない。
見るとさっきまで奥まで見えてた膣が
ギュギュゥゥっと絞まってんの。
まるで生き物みたく蠢いてるわけ。
(なんだ?なんだ?なんだ?~)
なんかとてつもない事がおこる予感がして、
ジッとニュモニュモと蠢く膣を凝視する俺だった。
「あっちいって!あっち!」
と先生が言ってシッシッと
俺を手で追い払おうと瞬間だ。
「バフォ!ブォォ!!
 ブジュルルブジュゥゥ!ピジュウゥ!」
ともんの凄い音がしてさっき閉じられてた膣から
おびただしい精液が床のタイルに
ボタボタ落ちていったわけ。
「ア!ア!アゥゥゥゥ・・・・」
と情けない声を出す先生。
「ブジュボボ!プジュゥゥ・・・」
まだ音がする。かなり長い。
音と共にフルフル太ももを
震わせ先生苦しそう・・・。
でも正直マジ度肝を抜かれた。
すごい音なんだもん、重低音・・・。
思わず仰け反るおれだった。
(なななな何?何っすか?いまの・・・)
びっくり仰天しながら俺思わず
「お、オナ・・・ラ」
「ちが~う!ちがう!ちがうの!
 オナラじゃありません!」
と言いかけた瞬間先生手をバタバタして
猛烈否定してるわけ。
「やだっ・・・
 も~だから後ろからは嫌だったのに・・
 ひどいわ・・・」
と先生半べそかいてんの。
「な・・に・・?」
と恐る恐る聞く俺。
「くうき!空気なの!
 膣の奥に空気が溜まると出るとき音がするの!」
と信じてほしいという感じで俺に言う先生。
世に言うところの(マンペ)っつぅやつなわけだが、
勿論厨房の頃の俺に分かろうはずもなかった。
「そ、そうなん・・・だ?」
とまだおっかなびっくり答える俺。
「後ろからすると溜まりやすいから嫌なのよ、
 もぅ・・・まったく・・オナラなんて・・ひどい」
と言いながらトホホホみたいな感じでクッタリする先生だった。
「どのみち、
 中にまだいっぱい入ってるのマズイよこれっ・・・」
と、言って膣の周りにこびりつく
自分の精液をこそげ取る俺。
「ア!あ・・・やっ」
と言ってムッチリした肉丘を振る先生。
「も~キミが出しすぎなのよ、
 洗ったのに取れないなんて・・ヒドイ」
と先生。
先生もう一回シャワーを浴びようとしている。
「かしてみ」
と言って自分の責任でもあるので
俺はシャワーのノズルを掴むと
先生の膣に向かってシャワーを放射していったわけ。
ヌメリを取るべく割れ目になぞって
縦にスゥっと指を這わせていく・・・。
「ハァァウゥゥ・・・
 アッ・・アァ・・アゥゥ・・」
と、まぁ敏感な所だから
しょうがないんだろうけどビクン!ビクン!と
腰を動かして洗いにくい。
「ちょっと先生動かさないでよ」
と言って先生をたしなめた。
「ごめんなさ・・・アァ!
 や・・そ、そこは・・アァン・・・もぅ・・」
と、シャワーが感じるのか
指が感じるのか分からんけど、
先生もどかしげに大きなお尻をクネクネ動かしてる。
(動いちゃうのはしょうがないか)
俺は先生の反応は無視しつつ
「せんせ、ちょっと奥まで洗っちゃうよ・・・」
と、言って指先で左右に割れ目を大きく開くと
中にシャワーを注ぎ込んでいったわけ。
シャー!シャー!と奥に放射していく。
「や!や!や!アァン!おく・・・や!
 アァン・・・そんな!そんな!・・・アゥゥ」
先生の体が弾むとムッチリとした太ももが
柔肉がブルブル震えてる。
「アァゥゥ・・・や、やめ!へ・・・
 変な気持ちになっちゃうから!・・
 変な気持ちになっちゃうから!・・・
 やっぱり・・じ・・自分で・・・
 じぶ・・アァゥゥ・・・」
ユラユラ揺れる先生の大尻。(厭らしいっす)
「自分でって、
 自分じゃ見えないでしょ?じっとしててよ!」
と咎めるように言いながらお尻をペン!と叩いた。
(あんまり言う事聞かないからつい)
で、キュポキュポと指を差し込み
中を傷つけないよう気をつかいつつ
奥まで丁寧に掃除していく。
が、精液はおちてるはずなんだけど
ヌメリは全く取れないわけ。
だって陰毛を伝って落ちるお湯にまぎれて、
ツー・・・ポタ・・・ツー・・・ポタポタ・・・と、
粘液が糸を引いて落ちてる。
「あれ?あれ・・・おっかしいな・・
 まだヌルヌルしてる・・・」
と言いながらしつこくクチュクチュと
膣奥を撫でていく俺だった。
「ちがう!ちがう!それ精液じゃない!
 精液じゃないわよ・・それ・・アァン・・
 やだやだ・・・もぅ・・・私・・・また・・」
と言いながら体を仰け反らせ
下半身をブルブル震わせてるわけ。
「また・・・なに?」
と俺。
膣の周りにも溢れてきた粘液をシャワーで
必死に落としつつ指を這わせて落とそうとする俺。
「また・・・欲しくなってきちゃうじゃないのよ・・
 ウゥゥ・・アァ・・欲しいよ・・・○○く~ん・・」
と辛抱溜まらん!って感じで
俺の方を股間越しに覗き込む先生。
見ると擦りガラスに先生の手のついたとこだけ
モミジ状に水蒸気が潰され、
ペタペタの跡になって
ベッドルームがうっすら見えてるわけ。
この時はじめて
先生が発情してる事に気付く鈍ちんな俺だった。
「ほ、欲しいって・・・もぅHしないんじゃ?」
と、意地悪を言う俺。
「もう一回だけ・・・
 最後に、さいごに・・・しよ?・・ね?ね?」
と言いながらトロンとした目で
先生こっちを見てるわけ。
ちょうど股の下から俺を見てる感じ。
豊かな乳房が先生の感情にまかせて
ユサユサ揺れてんの。
「だ、出して・・・
 もう一回ここに出して・・・・」
先生もう辛抱溜まらなくなっちゃったのか
洗ってる俺の手を押しのけクニクニと
自分の割れ目をまさぐりながら
パックリ指で開いて見せてる。
(どうやら先生スイッチ入ると
 止まらなくなるタイプらしい)
「え、で・・・でも、俺起つかな・・」
先生の言葉で半ばぐらいまでは漲ってる感じだが、
まだ到底挿入に足る硬度には達していない。
「私が大きくしてあげるからかして」
と、言って俺のフニャチンを手にとると
ポッテリとした唇を開き口内に押し込んでいく・・・。
「うぅぅ、痛くすぐったい・・・」
正直な感想を漏らす俺。
「いひゃくすぐたひ?」
先生俺のチンポを口に含みながら聞いてきた。
「出したばっかりで
 チンチンいじると痛くすぐったいんだよね俺・・・」
と、言いながら硬度を高めるため、
しゃがんでる先生の乳房に指を這わしていく。
チロチロと先端を舌先でかき回す先生。
(どう?)って感じに上目遣いで俺を見てるわけ。
一瞬姉貴の顔が思い浮かんだのを今でも覚えてる。
慌ててかきけす俺だった。
頬を凹ませノド奥まで
チンポを飲み込んでいく先生・・・。
で、細かく根本をシコシコとしごいていく・・・
(うわ、この技まで姉貴と同じかよ・・・)
どうやらこのテクは女社会では当然の床マナーらしい。
しかし、気持ち良いのは事実だ。
ウットリ気分でうっすら見える
ベッドルームを眺める俺。
自分でもチンポの硬度が増していくのが分かる。
俺は図々しく先生の両乳房を
ギュウギュゥっと揉みしだいて、
もう二度と味わえないであろう感触を
両手に記憶させていったわけ。
「も、もう入るんじゃないかしら・・・」
と、先生ビンビンに漲る俺のチンポを
見ておっしゃった。
「入れてみる?」
と俺。
「うん」
と先生。
「どうする?後ろから嫌なんでしょ?」
と言って体位の指定を促す俺。
「嫌じゃないんだけど・・・空気が・・・」
と言ってすこし考える先生。
「このままギュウって私を抱きしめてみて」
と先生言うと俺にすがりつくように抱きついてきた。
くぅ~柔らかい乳房の感触が
俺の大胸筋に伝わってくるっす。
支持通りにに先生を抱きすくめる俺・・・。
なに?どういう体位?これ・・・。
厨房の俺には、
こんなアクロバティックな体位が
分かろうはずもなく初めての体験で
ドキドキする俺だった。
すると先生片足を上げると俺の腰に絡みつけてきた・・・。
「わ、私の脚持って」
と言いながら腰をグイグイと密着させてくる先生。
ここまできて何となくこの体位の意味を察する俺。
俺はチンポを先生の入口に合わせる為
腰を少し下に下ろしていく・・・。
直立挿入だけにちょっと安定性が悪い。
「か、壁に私を押し付けた方がいいわよ」
と先生優しく指導してくださった。
なるほどこれだと安定する。
あっ入りそう・・・
だって入口に先端が合わさった感触があるもん。
先生と目が合った。
見つめ合いながらヌゥゥゥっと
奥に入っていく俺のチンポ。
「アッ・・・アン!ア~!」
と大きい喘ぎ声を出すと先生俺にしがみついてきた。
バスルームの中だけに声が一際大きく聞こえる。
まるでエコーがかかってるみたいだったマジ。
グイ・・グイ・・っと壁に押し付けつつ
出し入れを開始する俺。
「ア!」ハァハァ・・・
「アン!」ハァハァ・・・
荒い息をつくと先生の胸の谷間に
シャワーの雫が吸い込まれていく・・・。
チュッチュ・・チュパチュッ・・・
体を密着させるとどうしても
キスしたくなっちゃうんだよね。
どちらが求めるともなしに猛烈な
ディープキスを開始していた。
上気した先生の顔は真っ赤に染まってる。
片足を上げてる先生の体勢が不安定にならないよう
必死に腰を抱きかかえてガッチリ固定する俺。
長身な俺がグイと下から突き上げると
先生の脚が爪先立ちになり
完全にダッコ状態になっちゃう。
そうすると先生俺のチンポの上に
腰掛けてるみたいな感じになるから俺のチンポが
奥に届くと正直超痛かった。
先生も痛かったんじゃないかと
思うんだけど・・・多分。
「あん!んん!うぅん!んぅ・・・あうぅん!」
と、俺が出し入れする度に
呻くような声を出してんの。
俺の顔にかかる先生の吐息が猛烈に熱いっす!。
メチャ興奮してると思われる。
が、やっぱりこの体勢かなり不安定だ。
ちょっと気を抜くとヨレそうになっちゃう。
「や、やっぱり後ろから・・・」
と体位変更を求める俺。
先生頷くと一回俺のチンポをヌッポリと引き抜くと
擦りガラスに手を着きムッチリとした肉丘を
差し出してくれたわけ。
腰に手を回すとヌヌヌゥ・・・っと挿入を
開始していく俺。
「ア~アッ!アッアッ!」
と先生体を仰け反らせて反応している。
肩胛骨の所がキュゥゥっと
クボんで背骨の凹みが強調されていく・・・。
上半身をブルブルと感極まったように震わせて
快感に耐えてるようだ。
擦りガラスに先生が息を吐くとさっきまで見えていた
ベッドルームが見る見る曇って見えなくなっていく・・・。
が、そこに先生の暴れる手がこすれると
再びベッドルームが見えてくる。
こうしてあらためて客観的に別の部屋から
ベッドルームを見ると乱れたシーツや床に
脱ぎ捨てられたバスローブが見える。
二人がセックスしたんだなぁ・・・
ということを改めて実感させられるわけ。
「アゥゥ・・・いい・・・気持ち良い・・・
 アァン!・・・キミ凄い上手だよ」
と言って髪を振り乱していらっしゃる。
先生自らの大きなお尻を好きに動かし
俺のチンポを味わってんの。
クネックネって。
丸るみを帯びた女体が踊るとほんと厭らしい。
が、正直二度も思いっきり射精してるもんだから
射精間近になってくるとキンタマから
尿道にかけてがやっぱり痛いんだよな。
つるみたいな感じ。
キンタマからしてみれば
(いい加減にしとけ)って感じだろう。
が、(上手)と言われると男たるもの思いっきり
サービスして差し上げたくなるもの。
俺はいつものごとく前に手を這わすと
クリをまさぐっていったわけ。
「ハァァ!ア!それイイ!それイイ!
 それ凄くイイ!アゥゥゥ凄いぃぃ・・・」
先生歓喜の声をあげると感極まったのか
ズルズルと擦りガラスに跡を残しながら
上半身が崩れ落ちていった・・・・。
クリクリクリ揉み揉み揉み・・・と
割れ目の先端の突起物を丁寧に撫で続ける俺。
菊門がヒクヒクしてる。
それが俺の出し入れによって陰毛で見え隠れしてるわけ。
引き抜くとさっき洗ったばかりの
肉穴からヌメヌメと俺のチンポが姿を現していく・・・。
それをまた中に戻していくと、
それを美味しそうにミチミチくわえ込んでいく。
「アァン!もう・・・イっちゃう!
 イっちゃう!イっちゃうぅぅ・・・
 アゥゥ・・・アグ!アグッ・・・」
と、体の痙攣が始まると下半身も
弛緩し脱力していく先生。
二度の射精と風邪気味な事もあってさすがの俺も
支えきれず床のタイルの上に
ベシャっと崩れ落ちてしまった。
そのまま平べったく先生の上に覆いかぶさる俺。
でも大丈夫、チンポは抜けてない。
「せ、先生おれ・・・も、もぅ・・・」
と言うとそのまま先生の柔らかいお尻に
自分の腰を預けクネクネと押し付けていく。
「わ・・・わたし・・もぅイってるから・・
 イってる・・アグ!カ!アァ!ググゥ!」
とカスレ声で辛うじて応える先生。
ブルブルブルって先生の背中越しに
痙攣してるのが分かんの。
「だ、出すよ?で、出る!出る!アァァ!
 せんせ!せんせ~出る!せんせ!!!」
と俺。
「だ、だして!だして!
 あなたの気持ち全部出して!私の中にっ!!!」
と言って
受け入れ宣言をする先生。
ビュゥ!ビュビュ・・!
パスン・・・パスパス・・・と、
先生の膣内にしょぼい射精を開始する俺。
(イテテテ!マジ!尿道イテェ!)
が、辛うじてキンタマの空撃ちが
収まるのを堪える俺だった。
あんまり痛いんで先生の肩を少し噛んで堪えてた。
あとで見たらちょっと
歯形が残ってたのを今でも覚えてる。

お、終わった・・・何もかも・・・。
ぐったりと先生の柔らかい背中の上に横たわる俺。
三度の射精と風邪気味ってこともあって超ダルかった。
チンポがみるみる先生の中で縮んでいくのがわかる。
しかし抜きたくない・・・。
先生も肩で息してんの。
俺が覆いかぶさってるから余計苦しいのかもしれない。
でもシオシオになってるチンポを
先生の中に未練がましくハメ続ける俺だった。
だって抜いてしまったらもう終わりなのだ。
さっさと着替えてハイさよならになるのは
目に見えてるのである。
「ぬ、抜いて・・・もう・・」
と先生。
気だるそうな声でおっしゃった。
「やだ・・・」
と俺。
「お、重いから・・・降りてってばっ」
と、先生上半身を起こして
俺を振り落とそうとしている。
「やだ抜きたくない」
と俺は言うと脇の下に手を差し込み
落とされまいと先生にしがみついた。
まるで駄々っ子だ。
「これで終わりにするって約束したでしょ?
 抜きなさい」
と言って大きなお尻を揺すって抜きにかかる先生。
ヘニャヘニャになってるからすぐ抜けちゃいそうだ。
先生両腕を突っ張って上半身を起こそうとしている。
手を床のタイルに着きヒザを折り曲げると
(よっこらしょ)って感じで四つん這いになる先生。
「や・・やだ!やだ!・・」
と言って先生の腰にすがり着き辛うじて
フニャチンを先生の中にハメ続ける俺。
「もう小さくなってるじゃないの・・・
 さ、もう帰らないと・・ね?」
と言って先生未練たらしくすがりつく
俺の腕を解こうとするわけ。
「小さくなってない・・・なってないっ」
と俺。(なってるよ)
「こら!・・・抜きなさいってばっ。
 しつこいわよ!」
先生浴槽に手を着きムッチリとしたお尻に
グッグッと力を入れている。
柔らかい肉丘が俺の下腹部に押しつぶされ苦しそう。
(たのむ!でかくなれ!俺のチンポ!力を再び!)
祈るようにしつこくしがみつき続ける俺だった。
男っていうのは不思議なものでもう終わりと思うと
尽きた力が戻ったりするのだ。
もはや完璧な硬度まで到底及ばないけど
先生の中に埋まってられるだけの硬度は戻ってきてた。
中途半端な硬度のままピストンしてみる・・・。
ヌゥ・・ヌヌ・・・といった先生の
膣内の感触がチンポに伝わってきた。
一応ちょびっとは硬度を保っている証拠である。
「あ!あぅ!・・・ダメ!
 もう入れないでってば!・・・うぅぅ・・」
先生必死に入り口を避けようと左右に腰を振っている。
「せ・・先生・・」
俺はヌラヌラと漲りはじめた
チンポを抜きにかかった。
「うぅぅ・・・そ、そうよ・・・
 抜いてちょうだい・・・もう終わり・・」
おとなしく俺がチンポを抜くのを
上体を震わせ待つ先生。
先端ギリギリまでチンポを引き抜くと
自分のまだら状に自分の精液が
付着した姿が露になる・・・。
それを一瞬間を置き再びヌヌヌゥゥ・・・っと
先生の中に潜り込ませていった。
「あ!あ!こらっ!入れないで!
 いれな・・・あぅぅぅ・・・・」
先生腰をガクガクさせている。
三度のセックスで下半身に
力が入らなくなってるのかもしれない。
ミッチリ咥え込む繋ぎ目を体を逸らせて確認する俺。
そこからヌヌヌゥゥ・・・と
自分のチンポが再び姿をあらわすのを見てた。
明るいバスルームの明かりで
テラテラとチンポが輝いてんの。
ポタ・・ポタ・・と絡みつく粘液が
床のタイルに糸を引いて落ちていく。
「あ!あ!うぅぅぅ・・・抜いて!
 お願い抜いて!・・・もぅ・・」
いよいよ大きいお尻に力を入れ
先生本気で抜きにかかっていらっしゃる。
先生のムッチリとした太腿が震えてる。
思わずヌポっと外れたしまった。
(やばい!)慌ててハメ直そうとする俺。
「もう入れちゃ駄目!入れちゃ駄目!
 こらっ!駄目だってばっ」
と先生。
もう入り口を与えまいと必死だ。
俺は柔らかい先生の下腹部に腕を廻すと
チンポを入り口に戻そうと
先生のムッチリとしたお尻を
手繰り寄せていく・・・。
「あ!駄目・・・こら!・・・
 駄目だってば・・もぅ・・あ!・・」
何度も先生のマンコを俺のチンポがかすっていった。
闇雲にチンポを入り口に突き立てようとする俺。
2~3分はそんな攻防が続いていた。
そのうちヌポ・・・
とぬるま湯に浸かるような感覚がチンポに伝わり
「あ!あん!・・・あぁ・・・あ・・あぅぅ・・・」
と先生が声を上げると体が反り返りブルルルと体を震わせた。
ヌウゥゥ・・ヌヌゥ・・っと出し入れを開始する俺。
先生の柔らかい肉丘を俺の下腹部にぶつけていく。
「アァ・・・アン!・・
 アッ・・ウゥゥ・・・・アン・・」
もうどうにでもしてという風に頭を左右に振る先生。
チャップチョップ・・・と
湿った結合音がバスルームに響いた。
だがもう射精はできない。
そういう上り詰めてく感覚がもはや
チンポにはないのマジ。
浴槽に手を着く先生の手に自分の手を重ねる俺。
先生の乱れた髪の中に顔を埋めていった。
汗の酸っぱい匂いがする・・。
重ねた先生の手をギュ!っと握り締めた。
「う~・・・うぅぅ・・・
 うっ・・うっ・・・ハアァ・・」
俺が挿入する度に声をあげる先生。
ユサユサと二つの乳房がそれにあわせて揺れている・・・。
俺は渾身の力で最後の射精を導こうと必死だった。
先生の体と見入る俺。
つくづくスタイルが良いんだよな。
30代間近の子持ちであのスタイルを
維持してたのは凄いと思う。
腹も緩んでなかったし。
ピチピチってわけではないけど。
ウエストはちゃんと括れてたのはさすがた。
胸とお尻のだけはちゃんと肉が着いているわけ。
その胸とお尻だけ水着の跡で白くなってたのが
余計曲線の強弱を強調してたのかもしれない。
その女らしい先生の裸体の曲線を見てたら、
ようやくチンポに微かな射精の予兆が始まった・・・。
この予兆を逃すともう二度とこの波動は
こないって事は自分でもわかる。
俺はピストン運動に力を入れていった。
「アン・・アッ・・・アァ・・アン!・・アッ」
先生の喘ぎ声がエコーみたいにバスルームに響いている。
動きで俺がイキそうなのを感じているのだろう。
(よ、よし今度こそ最後だ!
)俺はチンポに伝わるピクピクとした微かな射精感。
ヒクン!ヒクン!ヒクン!って感じ。
「あっ・・先生・・あぁぁ!・・・先生~」
ムッチリとしたお尻を思いっきり
引き寄せると射精感に浸る俺だった。
ようやくズル・・っとチンポを引き抜く・・・。
ボタタタと精液が先生の膣から床に流れ落ちた。
「もう満足しましたか?うん?○○くん」
と先生。
俺の頭をぺんぺんと叩いた。
「はい」
と素直に頷く俺だった。
もう未練はない。
「さぁ、
 さっさとお風呂入っちゃいなさい早く帰らないと」
と先生。
自分はシャワーを再び浴びていらっしゃる。
二人でバスルームを出ると、
とりあえずサウナ室の俺の服を確認してみた。
妙に蒸してる感じで、
湿気は取りきれてなかったけど、
暖かくなってたからちょっとはマシって感じだった。
先生もうTシャツを着てジーンズを履きにかかっている。
正直ああいうラフな格好を見せられると
またちょっとムラムラしたのを覚えてる。
ピッチリめの履き古したジーンズがセクシーだったマジ。
が、さすがにもう一回とは言えなかったね。
っていうか体がもう言うこと利かないし。
チンポがヒリヒリ痛いし。
ラブホを出るとちょっと風が吹いてて
気持ちよかったのを覚えてる。
先生、車のドアを開けようとするとヨレてんの。
「あたた・・こ、腰が・・
 もう歳ねぇ・・私も・・・」
と言って腰をトントンやってんの。
「マッサージしてやろうか?」
と俺。
「いいわよ、またHされそうだし」
と先生。
「やらないよ・・・いや・・
 やれないよ・・もぅ・・」
と本音を漏らす俺。
結局マッサージはせず家のちょっと手前まで
送ってもらった。
車中
「私と会ってたことは内緒にしといてよね」
と先生俺に念を押してんの。
「逆に会った事にされたら俺だって困るよ」
と言い返す俺。
家の200~300メートル手前で用心深く降ろされた。
「じゃあね、明日からは普通の教師と生徒だからね」
とまだ先生念を押している。
「分かってるって、信用してよ」
と俺。
「い~や!信用ならん!
 あんただけは信用ならん!
 もし変なこと誰かにしゃべったら
 私ど~するか分からないわよ。ほんと」
と先生俺に凄んでんの。
「チクらないよ、
 俺だって学校行けなくなるんだから。
 そんな馬鹿なことするかよ」
と俺。
しばらく車の天井を見ながら考える先生。
「ま、そりゃそうか・・・」
と納得したご様子。
「じゃ本当にバイバイね」
と先生でていこうとする俺に小さく手を振ってる。
「お別れのキスは?」
と俺冗談で言ってみた。
「バーカ!シッシッ早く行きなさい」
と言って手でシッシッとやっている。
俺はそのまま振り返らず家に帰った。
結局俺はその日高熱を出し次の日休んでしまった。
翌々日登校するとどうやら先生も休んでたらしい。
風邪染しちゃってたみたい。
重ね重ね申し訳ないことをしたと思う。



大人の道順

大人の道順 2-5

親はオレが
何をイライラしているのか不思議がっていたが、
そんな親にかまわず家に着くまでの間、
オレは快楽の為のプランを考えた。
とりあえずは、
今夜はガマンして自分で済ますにしても、
明日は誰でもいいからセックスすると決めた。
悶々としたまま家に着き、
直ぐにも抜きたい気持ちだったが
抜いてしまうとやる気が失せるような気がしたので、
相手を誰にしようか考えながら一休みした。
夕食後にオレは歩美に電話してみたが、
歩美は都合が悪くダメだった。
となると、次は智恵かな?
そう思った時、智恵から電話が掛かってきた。
はやと「あぁ~、
    いま電話しようと思ってた所だよ~」
智恵「ホントですかぁ?
   ねえ先輩、明日はヒマですか?」
はやと「う、うん、ヒマヒマ~」
智恵「明日、良かったら映画に行きません?」
はやと「え~っ」
智恵「ダメですか?」
はやと「いや、いいけど………」
女の子と映画か、悪くはないな。
映画だけじゃなく、
暗闇の中で触ってみるとか出来るかも………。
はやと「いいよ、行こう」
智恵「じゃぁ、明日の10時に駅で待ってますね」
はやと「うん、あ、あのさ………」
智恵「はい?」
はやと「あ、やっぱり明日でいいや」

電話を終えると、
オレは明日の事を思い興奮した。
はやと「(おまんこ、
    おまんこだ、おまんこヤルゾ~)」
めちゃめちゃ下品にイメージし、
気分を高める。
智恵ならいつもの場所でいいし、
こうなれば外でも構うまい。
風呂に入って昨日買ったエロ本で抜いて寝よう。
その時、電話が鳴った。
電話の側にいたオレは
智恵の補足電話かと思って出た。
はやと「モシモシ~」
絵美子「あ、森山と申しますけど、
    はやとくんはいらっしゃいますか?」
はやと「あぁ~、オレだけど………」
絵美子「あ、小林ぃ?」
絵美子からの電話だった。
社交辞令的な話し方から、
オレだとわかると普段の話し方に変わった。
はやと「うん、どうした?」
絵美子「あ、あのさ………」
はやと「ん?」
絵美子「あのさ………、
    昨日の夜の事、絶対ヒミツだからね」
ちょっと口ごもった感じの後、
切り出した言葉がこれだ。
はやと「わかったって、誰にも言わないよ~」
絵美子「ホントぅ? 小林って話しそうだしぃ」
ってか誰に話すんだ?
絵美子のおまんこ触ったなんて
言ったらどんな事になるんだよ。
はやと「言わない、言わない」
絵美子「なんかどうでもいい言い方してない?」
はやと「そんな事ないって、
    絶対言わないから………、
    本屋での待ち合わせもこの話しのため?」
絵美子「え? う、うん………、
    あのね………、やっぱりいいや」
はやと「なんだよ~」
絵美子「また今度話すね、じぁね」
はやと「あ、うん」
なんだかわからないうちに、
絵美子は一方的に電話を切った。
「やっぱりいい」
そういえばオレも同じ事を智恵に言った………。
絵美子の奴、もしかしたらオレの事?
最近調子に乗っているせいもあり、
勝手に自分の都合のいいように想像した。
はやと「(となると、次のおまんこは絵美子か?)」
頭の中はおまんこの事で一杯だった。

部屋に戻り、
昨日のエロ本を探すとカバンに入っていなかった。
忘れて来た?
そういえばカバンに入れた記憶がなかったし、
一緒に買ったマンガもなかった。
しかし帰る時、部屋には何もなかった………、
誰かが持っていった?
はやと「(ちくしょう、全然見てないんだぞ)」
悔しさもあり、その晩、
結局2発抜いてしまった。

次の日、
親の目をかすめて
待ち合わせの駅に自転車で向かった。
駅には約束の時間よりかなり早く着いてしまい、
智恵はまだ来ていなかった。
そのまま待っていると、
不良の矢島と不良仲間の藤井、
川崎が共にやって来た。
オレは下手に隠れると、
かえって見つかる恐れがあるので、
そのまま動かずに様子を見た。
電車の時間が直ぐだったせいもあり、
矢島たちは改札を通り過ぎ行ってしまった。
奴らの乗った電車はオレたちと同じ路線だ、
となると行き先はおそらく同じ駅になるだろうが、
まさか鉢合わせしたりしないだろうな?
(注・田舎なもんで行き先駅は同じ可能性大)
少々不安になった。
しばらくすると智恵がやって来た。
しかも直子と知佳も一緒だ。
3人共かわいらしい服なんだが、
小さいカラダのせいで小学生に見えた。
智恵たちは挨拶してきた。
はやと「(3人かぁ~、仕方ない、
    帰りにまでに何とかしよう)」
直ぐにセックスする訳でもないので、
とりあえず今を楽しむ事にした。
切符を買う時3人は子ども料金で買っていた。
オレは小声で、
はやと「いいの?」
智恵「大丈夫、大丈夫」
3人はキャッキャとハシャいでいる。
オレはちょっと恥ずかしくなった。
オレたちはふた駅先の隣街に向かった。
改札から出ると駅の出口に矢島たちがいた。
ヤバいと思ったが、
そこを通らないと映画館へ行けないし、
智恵たちの前でカッコ悪い所は見せられない。
オレは平然な顔で歩く。
藤井「おっ、小林だ」
そんな声が聴こえたが、
オレは無視して歩いた。
智恵たちも奴らが不良なのを知ってか、
黙って歩いた。
奴らは特に声を掛けては来なかったが、
後ろから米粒大位の小石を
投げてきたのを背中に感じた。
当たっても痛くはないので
気づかぬ振りをして進み、
智恵たちも空気を読んで黙って歩いた。
奴らが見えなくなると、
口火を切ったように智恵たちは話し出した。
智恵「あの人たち学校で見たことあるぅ」
知佳「不良みたいですね」
直子「みたいじゃなくて、不良だよ」
智恵「怖かったぁ~、
   投げてきた石が当たったんだよぉ~」
直子「大丈夫?」
智恵「うん、小さいのだから全然」
智恵たちは奴らの悪口を言い始めていた。
オレはHな話しにしたかったが、
そんな雰囲気ではなかった。
直子「先輩も怖かった?」
イヤな話しを振ってきた。
はやと「こっちは悪い事した訳じゃないから
    別に怖くはないけど、
    相手にはしたくないなぁ」
控え目に話してごまかした。
大きな事言って、
いざという時に何も出来なくて恥をかくなんて事は、
テレビドラマなんかでよくある話だ。
そうなる事だけは避けたい。

映画館に着くと、
また3人は子ども料金で入場した。
オレだけは学割で入ったが仕方ない。
智恵「お兄ちゃん」
はやと「(なにぃ?、
    あっ芝居だな?)なんだよ」
すぐに智恵に合わせて芝居をした。
智恵「フフ、お菓子買ってぇ~」
はやと「(お前、
    それは芝居でなくて本気だろ?)えぇ~っ」
智恵「買ってぇ~」
直子はさすがに参加しなかったが、
知佳がおとなしく智恵と一緒にねだってきた。
オレはイイカッコしたかったので、
3人にジュースとお菓子のセットをおごってやった。
塾の夏合宿でもおごらされたので、
小遣いはかなり厳しくなった。
座席は、智恵・オレ・直子・知佳と並んで座った。
上映中、
映画の内容よりも智恵の太ももとかが気になり、
撫でていたかったが出来なかった。
代わりに手を握ると、
智恵は喜んで握ってくれた。
もちろん直子と知佳には知られないように。

映画館から出ると
ハンバーガーショップに行く事になった。
またおごらされるのかな? と、
少々不安になったが、
智恵が今度はみんなで
オレにおごってくれると言ってくれた。
気持ち良く、ハンバーガーショップに向かうと、
そこには矢島たちがいた。
オレはすぐに気づいたものの、
智恵たちは気づかずに入ってしまった。
智恵「先輩、先輩ぃ、何がいいですか?」
3人とも、
メニューを見ていて矢島たちに気づかない。
オレは先に簡単に決めて矢島たちの様子を見ると、
矢島たちの中に転校して行った佐々木がいた。
佐々木は頭が良く落ち着いた雰囲気が大人っぽくて、
矢島たちより断然格が上だった。
藤井、川崎は完全に子分扱いされていた。
矢島は佐々木と対等を意識していたが、
佐々木はそうは思っていない感じだった。
オレはそういう矢島たちの立場と違う位置で仲良く、
普段矢島たちがオレにそれ程絡んで来なかったのも
佐々木の存在も大きかった。
はやと「おい、佐々木ぃ~」
佐々木「おぉ~、小林」
はやと「元気だったかぁ?」
佐々木「お前は、今日どうしたん?」
はやと「あぁ、後輩たちと映画見に来たのさ」
佐々木「へぇ~、彼女?」
はやと「ちがうよ」
矢島「へっ、ガキ相手にしてんじゃねえよ」
はやと「………」
藤井「でも、小林には丁度いいかもな」
矢島たちは勝手な事を言うが、
オレは佐々木がいたので平気だった。
佐々木より格下の3人に対し、
オレは佐々木と対等っていう位置付けが
優越感を感じられたからだ。
そういう事もあり、
矢島たちがいても堂々と
ハンバーガーショップにいられた。
智恵たちもそういうオレの態度に安心してか、
黙る事無く楽しく食事が出来た。
佐々木たちとハンバーガーショップで別れ、
オレたちは楽器店に行ったりして時間を過ごした。
合間、合間に智恵たちはチラッチラッとオレを見る。
自己アピールって事みたいだな、かわいい。
セックスの相手は直子や知佳でもいい、
こうなればまた3人でと思う時もあったが、
場所が作れない。
智恵ならいつもの場所があるので誘いやすい。
隙をみて智恵にソッと声を掛けて、
解散したらふたりで会う約束を取り付けた。
智恵のテンションが更に上がり、
他のふたりにバレないか心配だった。
地元の駅に戻り、
各自自転車に乗って帰り道を走った。
オレは何食わぬ顔で3人と別れ、
智恵との待ち合わせ場所に向かった。
智恵はふたりと家の方角が一緒なので、
一端帰る様に見せてからこちらに来るようだ。
オレは一足先にいつもの場所に着き、
ベンチに座って待った。
しばらくすると智恵がやって来た。
はやと「ふたりは帰った?」
智恵「はい」
はやと「フフフフ」
智恵「どうしました?」
はやて「いや、なんでもないよ」
智恵「え~っなにぃ~? 気になります」
はやと「いや、ただね、
    智恵ちゃんはここに
    何しに来たのかな? って思ったのさ」
智恵「先輩に会いに来たんですよぉ」
はやと「そうだけど、それだけ?」
智恵「あぁん、先輩のイジワル」
オレの横に座りながら智恵は甘えた声を出す。
オレは耳元に小さな声で、
はやと「何しに来たの?」
智恵「先輩と………」
はやと「ン?」
智恵「先輩に気持ちよくしてもらいに来ました」
智恵はカラダを寄せて来た。
オレはすかさずスカートの中に手を入れてパン
ツ越しにおまんこを触った。
はやと「ここ?」
智恵「アゥン、うん」
そのままキス、智恵も吸いついてくる。
オレも遠慮なしに智恵の唇にむさぼりつく。
智恵の手をズボンの上に誘導すると、
ズボン越しにチンチンの形を
確かめるようになぞる。
お互いに触りっこしているが、
智恵の方が感じ方が激しい。
パンツの脇から指を入れ、
割れ目をなぞるともう濡れ濡れだった。
智恵「ンン~、ハァハァ………」
唇を離すと、
息が乱れて目も虚ろになっている。
はやと「気持ちいい?」
智恵「はぃ………」
はやと「どこが?」
智恵「おまんくぉ………」
語尾をハッキリさせない言い方する。
前に恥ずかしくないと言っていたが、
どうやら恥ずかしい気になったらしい。
オレとしても平然と言われるよりは
恥じらいのある方が興奮する。
智恵「舐めてもいいですか?」
聞いておきながら返事を待たずに
智恵はズボンのファスナーを下げ、
手を入れて来る。
智恵「あん、引っかかって出せない」
オレはおまんこから手を離しチンチンを出した。
智恵「わぁ、スゴィ」
智恵はすかさず握りしめて眺める。
智恵「コンニチハ、お久しぶりです」
チンチンに話し掛ける。
はやと「何言ってるの?」
智恵「先輩のおちんちんに挨拶したんてすよ」
はやと「そんな物に?」
智恵「何となく………」
智恵は指で先端の割れ目を
開いたりしてイタズラする。
智恵「うふふふ、おもしろ~い」
そのうちにパクッとくわえる。
今日1日で汚れてるであろうチンチンを、
平気でくわえる。
オレは智恵のカラダを触るのを止めて、
智恵にチンチンを任せる。
その間気持ちよくなりながら
人が来ないか周りを見回す。
セックスはしたいがこんな所を見られたら大変だ。
智恵は夢中でチンチンを舐めている。
雑木林の方へ目をやると、
ジッとこちらを見ている小学生の女の子がいた。
オレはハッとなったが、
女の子の角度からはオレたちが何をしているのか良
く見えないはずなので、
智恵には知らせずそのまま続けさせた。
女の子をよく見ると、
芳恵だった。(大人の小窓参照)
いつも上村の妹・範子と遊んでいるみたいだが、
今日は一人でいるみたいだった。
はやと「(ヤバイ、何でこんなところに?)」
芳恵から姉の早苗や上村の妹範子に、
そして上村へこの事が伝わると想像した。
はやと「(マズイ、やめなくては)」
しかしそう思っても、
智恵がチンチンに吸い付いていて気持ちいい、
わかってはいても止めたくない。
芳恵の様子を見ると、
芳恵はオレが見ているのに気づいた様で
サッと逃げて行ってしまった。
はやと「(あぁ、しまった。
    まぁいいか
    しっかり見られた訳じゃないし………)」
邪魔者が居なくなったところで、
いよいよセックスしようと気持ちを切り替えた。
どうやってやろうか? 周りを見ると、
段ボールがあった。
それを敷いてその上でやればいい。
オレは智恵に舐めるのを止めさせ、
段ボールを地面に敷いた。
智恵「どうするんです?」
はやと「この上でしよう」
智恵「えぇ~、最後までやるんですか?」
はやと「いや?」
智恵「イヤじゃないけどぉ」
はやと「けど?」
智恵「ここで脱ぐんでしょ?」
はやと「全部脱ぐの?」
智恵「あ、そうか、でも誰かに見られません?」
はやと「大丈夫だよ」
大丈夫に確信はないが、
うだうだ説得するのが面倒になってきたので
半ば強引に智恵に迫る。
智恵も形ばかりの抵抗をするが力なく、
オレがのし掛かると足を開いた。
智恵の白いパンツが見えた。
前のおしゃれなパンツでなく、
子どもパンツだった。
智恵「今日はしないと思ったから………」
パンツを脱がすと、
聞きもしないのに智恵はパンツのいい訳をする。
オレはもうそんな余裕なく、
早くやってしまおうと夢中だった。
ズボンとパンツを下ろし、
おまんこへ突入しようと思った時、
智恵「あ、ちょっと待って下さい」
智恵は持ってきていたバッグから、
コンドームを出した。
はやと「智恵ちゃん、
    しないつもりだって言ってたけど、
    もって来てるじゃん」
智恵「あぁん、一応、念のためにですよぉ」
はやと「これ、どうしたの? 
    直子ちゃんから分けてもらったの?」
智恵「違います、私も買ったの」
そりゃ妊娠するのは女の子だと言っても、
この執念は凄い。
はやと「スゴイねぇ、
    そんなにセックスしたかった?」
智恵「あぁん、違いますぅ。
   先輩の事好きなんだもん」
コンドームを付けて、おまんこに突入する。
智恵「ンンン」
智恵は声を殺し、オレの首に腕を回す。
はやと「入ったよ」
智恵「ハァハァ………、先輩ぃ」
はやと「ン?」
智恵「スキ………」
智恵はキスしてきた。
智恵「先輩はあたしの事好き?」
今更ながら聞いてくる。
はやと「好きだよ」
智恵「うん、あのね………」
はやと「ン?」
智恵「先輩が、
   直子や知佳とするのは仕方ないけどぉ、
   私は先輩だけだからねぇ」
聞きもしない事を智恵は言ってくる。
自分のいやらしさを自覚してなのか、
コンドームを持っていた事を
他の男とセックスしていると
思われたくなかったみたいだ。
はやと「智恵ちゃんが、
    セックスしたくなったらどうする?」
智恵「先輩にしてもらうぅ」
はやと「その時、オレがいなかったり、
    直子ちゃんとやってたら?」
智恵「ガマンするぅ」
はやと「ガマン出きる?」
智恵「するぅ、
   今日だって先輩は私を誘ってくれたから」
オレはピストンを早くする。
智恵「ン、ン、ン、ン、あぁ、ン」
直子の部屋でやった時と違い、
外のせいか智恵は声を押し殺す。
服を着たままのせいで、かなり暑い。
密着した姿勢を止めて、バックからに変える。
智恵をバックの姿勢にさせてスカートをめくる、
かわいいおしりが見える。
足を開かせると、肛門と割れ目が見える。
はやと「智恵ちゃん、バックが好きなんだよね」
智恵「いやン」
そおっとチンチンを入れると、
智恵「ふぁぁぁ」
智恵は思わず声を上げてしまう。
智恵は頭を突っ伏して自ら口を押さえて
声を聞こえないようにする。
オレは遠慮せずに突く。
蚊が寄って来てかなり不快だ。
早く終わりにして蚊から逃げよう。
智恵「ぁ、ン、ン、ン、ン、ン、気持ちいいぃ」
智恵も首を横に振りながら
必死で声が出るのをこらえるが、
我慢出来ずに声が出てしまう。
気持ちいいという言葉を聞くと、
ワンパターンだがつい聞いてしまう。
はやと「どこが?」
智恵「……んこ、おまんこが、
   おまんこが気持ちいいです」
はやと「どうして?」
智恵「ン、ン、ン、入ってるから、
   先輩のおちんちんが入ってるからぁ」
この声にオレの気持ちが上がる。
はやと「イクよぉ」
智恵「はいぃ、ン、ン、ン、ン、ああぁっ」
はやと「ンンン、ハァッ」
ドクンドクンとコンドームの中に精液を放出した。
智恵「ふぁ、はぁはぁはぁ」
はやと「うんはぁぁぁ」
智恵から離れ、蚊を追い払い身なりを整える。
智恵はバックの姿勢で止まっている。
ピンク色から赤くなっているおまんこは
びちゃびちゃに濡れていていやらしく光っている。


大人の道順-2-6

智恵の太ももに蚊が止まり
パチンと太ももを叩いてやる。
智恵「アン」
と、かわいい声を漏らす。
はやと「蚊がいるよ」
叩いた理由を言いながら、
外したコンドームを捨てた。
セックスはやるにはやったが、
蚊がいたために満足出来るものではなかった。
智恵はゆっくり身なりを整え始める。
内心、もっと早く出来ないのかな?
蚊の不快感もあってか少々イラつきを覚えた。
もう1回やりたい気持ちだが、
蚊には参ったので止めておく事にした。
智恵「先輩ぃ」
身なりを整えた智恵が
甘えた声を掛けながら寄り添う。
オレは肩を抱きながらベンチに座る。
肩を抱かれた智恵はオレの胸元で静かに話す。
智恵「外だとなんかヘンな感じですね」
はやと「良くなかった?」
智恵「ええ~っ、そんなんじゃなくて………
   スゴく良かったかも………」
はやと「そうなの? でも、
    蚊がいるからダメだね」
智恵「またして下さいね」
はやと「あ、うん」
智恵は外の方がいいのかな?
智恵「うちもに来て下さいね」
はやと「うん」
かわいい智恵を見て、ふと気付いた。
智恵のパンツもらえないかな?
はやと「あ、あのさ………」
智恵「なんですか?」
はやと「もう、暗くなって来たね」
ストレートに言えなくて別の話しをしてしまった。
智恵「あ、昨日電話で言ってた事、
   なんですかぁ?」
明日話すと言った言葉を
思い出すきっかけになったみたいだ。
はやと「あ、それは、
    智恵ちゃんと今日こうしたいって話し」
智恵「そうなんですか、いつでもいいですよ~」
はやと「智恵ちゃんはオレの物?」
智恵「はい」
これはチャンスだ。
はやと「じ、じゃあさ………」
智恵「はい?」
はやと「智恵ちゃんの………」
智恵「先輩ぃ、智恵でいいですよ」
はやと「え?」
話しの腰を折られてしまった。
はやと「う、うん、ちょっと恥ずかしいなぁ」
智恵「言って下さい」
そんな事よりパンツがぁ。
はやと「その………、
    智恵のパンツが欲しいんだ」
やっと言った。
智恵「えぇ~っ?」
はやと「ダメ?」
智恵「ダメじゃないですけど………、
   初めて智恵って言ってくれたのに、
   パンツですかぁ」
はやと「あっ、そ、そうか、ゴメン」
確かに、初めて呼び捨てしたのが
「智恵のパンツが欲しいんだ」では情けない。
智恵「ど、どんなのがいいんですかぁ~?」
そう言っても、智恵は嫌がった感じではなく、
むしろOKのようだ。
はやと「え? あ、その………、今穿いてるやつ」
智恵「えぇ~っ」
はやと「いいだろ~」
智恵「かわいくないですよ」
はやと「そんなコトないよ、
    智恵の匂いが着いているからいいんだよ」
智恵「先輩ぃ、変態さんですかぁ~?」
はやと「ち、違うよ」
そう、言いながらも智恵は嫌がっている様子はない。
オレは智恵を立たせてスカートの両脇から
手を入れてパンツを下ろす。
智恵「あぁ~ん、先輩ぃ変態~」
智恵の「変態」は前から口癖のように出る。
変態と言われるのは気に入らないが、
智恵にしてみたら自分の予想を超えた
いやらしい好意を差しているようで、
智恵自身は興奮して楽しんでいるようだ。
実は智恵の方が変態なのかも知れない。
でも、
オレは周りから見たら
少女にイタズラしているように見えるんだろうな。
智恵に靴を脱がせて片足づつパンツを抜く。
パンツを広げて見ようとすると、
智恵「だめぇ~、恥ずかしい」
智恵はパンツを掴み、丸める。
もらってしまえば、後でじっくり見られるのだから、
そんな事しても意味は無いが、
智恵は自分の目の前で見られるのが嫌なようだ。
オレはパンツを見るのを止めたが、
代わりに智恵のスカートの中が気になり、
ピラッっとスカートを捲る。
智恵「きゃぁ」
はやと「フフ、丸見え~」
智恵の顔や服装に対してミスマッチのおまんこの毛。
そうだ、おまんこの毛ももらっておこうかな?
ポケットにパンツをしまい、
立っている智恵の前に座りスカートを捲る。
目の前の智恵のおまんこが見え、
割れ目を隠す事無く生えている薄い毛がいやらしい。
智恵「あぁ~ん、恥ずかしいぃ」
智恵はそう言いながらも隠そうともせずにいる。
オレはつい割れ目に沿ってペロリと舐める。
智恵「ハフっ」
智恵はスイッチが入ったように感じ始めたようだ。
割れ目を開き、舌を差し込む。
智恵「あぁ~ん、ンンン」
智恵は自分の口を抑えて声が漏れないようにする。
何だかまたやりたくなってきた。
おまんこの毛を撫でて、
コレだと思う毛をつまみ、引き抜く。
智恵「イッ、先輩ぃ、痛いぃ~」
はやと「智恵ちゃんだって、
    前にオレの抜いただろ~」
智恵「ちゃん要らない~」
はやと「あ、智恵だって抜いたろ?」
智恵「そうでしたっけ?」
はやと「ほら、智恵の毛」
オレは抜いた智恵のおまんこの毛を見せてやった。
智恵「イヤだぁ~」
はやと「コレももらうね」
抜いた毛を財布にしまう。
智恵「フフフ、先輩は変態さんだぁ」
はやと「智恵も、変態好きだろ?」
智恵「好きですよぉ、あたし変態だもん」
話しの流れか、智恵は自分を変態と言った。
智恵「あっ、そういえば………」
はやと「なに?」
智恵「この前みんなで泊まった後に、
   知佳がパンツが無いって
   言ってけど………、先輩でしょ?」
智恵はジロリと見て言った。
はやと「えぇ? なに? オレ?」
智恵「とぼけてもダメですよ」
はやと「はい、ゴメンナサイ」
智恵「ぷ~っ、キャハハハハ………」
はやと「内緒にして~」
智恵「どうしょうかな~」
はやと「えぇ~っ」
智恵「じゃぁ、
   もう1回してくれたらぁ黙ってます」
お安い取引だが
蚊の不快感は智恵には無いのだろうか?
はやと「いいけど、蚊は平気?」
智恵「はい、なぜか平気ですよ」
蚊に喰われているのはオレだけか?
蚊はO型に良く来ると聞いた事がある。
オレはO型だからなぁ。
まぁそんな事よりも、
智恵の言うようにもう1回やらなくてはならない。
どうやってやろうか?
ダンボールの上だとちょい膝が痛い、
そういえば前に歩美が上に乗って腰を振ったっけ、
妙に興奮したのを忘れない。
智恵にも出来るかも?
オレはダンボール上に横になり、
ズボンを下ろした。
チンチンはまだそれなりに元気だったが、
力を失いかけていたので
智恵に舐めてもらうように誘導した。
智恵はどの角度から舐めようか一瞬戸惑ったが、
オレが智恵の脚を触ると
迷わずオレの顔を跨いできた。
目の前に智恵のおまんこが迫る。
おまんこ、おまんこ、おまんこ。
毛の生えかけの智恵のおまんこ。
外側から見えるおまんこは
妹のを見る事が出来たが、
こういう成長途中の
大人になりかけみたいなのを
見るなんてなかなか出来ない。
それも割れ目を広げて中身まで。
このおまんこはオレの物だ、
オレの自由に出来る。
自分でも何だかわからない位に
メチャメチャにしたい気持ちになり、
おまんこに吸い付き荒々しく舐める。
智恵「ン~!」
チンチンをくわえたままで
智恵は声を漏らす。
智恵のおまんこを見ながらオレは
自分の好みが段々わかって来た。
割れ目が正面から高い位置から割れていること。
毛が無いか、あっても薄く、
広範囲で生えていないこと。
小ぶりな体型で太っていないこと。
割れ目はそれ程肉厚で無いこと。
そんな感じだ。
智恵や歩美、直子、知佳などは好みで、
浩美先輩や和美のような汚らしく
見えるおまんこはダメだ。
まぁセックスするには問題は無いがだろうが。
色々考えているうちにかなり興奮して
チンチンも元気になった。
智恵にコンドームをもらうと、
当然のように付ける。
オレから降りてダンボールのスミに座っている
智恵がジッと見ている。
智恵「付けるの上手になりましたね」
こういう事では、
年下の小娘にほめられても嬉しくない。
オレは智恵に跨がせる。
智恵はどうしていいかわからず、
そのままでいる。
オレは下からおまんこに
チンチンを入れようとすると、
智恵も理解したようで
腰を浮かせ気味にし協力する。
智恵はウンコ座りの姿勢に座り直し、
チンチンを入れようとする。
オレは下から角度を調整すると、
入口にハマった。
はやと「そのまましゃがんでごらん」
智恵「こうですか?」
ちょっと早めに沈んだせいで外れてしまった。
はやと「あぁ、もう一度」
今度はオレもやや腰を突き上げ気味に入れる。
智恵「はぁぁ………」
はやと「入った?」
ビクッビクッと智恵は腰を動かしながら座った。
ちょっと動いただけで感じてしまうのか、
ジッとしている。
智恵の顔を見ると、
あごを突き出し目をつむって感じている様子。
小学生にも見える女の子が
男に跨り感じているのは異様な光景だ。
しかし、智恵は歩美の様には動かない。
はやと「動いてごらん」
智恵「どうやってぇ」
オレは智恵の腰を掴み前後に動かす。
智恵「あぁ~ァ、ン、ン、ン」
はやと「こうやって動いてみて」
智恵「わかんないぃ~」
それでも智恵は教えられたように腰を動かす。
ビクッビクッと
コマ送りのようなぎこちない動きだ。
智恵も気持ちいいようだが、
気持ちいいからといって
スムーズに動けるという訳ではないようだ。
智恵を引き寄せ、
オレの上でバックの姿勢にさせて、
オレは下から突き上げる様に腰を振る。
智恵「あ、あ、あ、ンン~」
始めは声が出たものの、
後は息を呑むようにして声を殺す。
周りを見ても人気はなさそうなので、
いつまで声を殺せるか激しく突き上げる。
智恵「ンンン、はぁぁ………、いいぃ~」
はやと「気持ちいい?」
智恵「気持ちいいぃ~、おまんこ気持ちいいぃ~」
叫ぶでなく、小声で訴える。
はやと「かわいいよ」
智恵「ンンン~、
   コレいいぃ~、あ、あ、あ、ウ~ンンン」
智恵の甘いミルクのような体臭が漂う。
いい匂い、いい声、いいカラダの三拍子が揃い、
オレに限界がやってくる。
智恵「ぃぃぃぃぃ、いやぁ~」
智恵が叫ぶ。
はやと「ン………」
智恵のおまんこの中で二回目の射精をする。
オレの動きが止まると智恵の声も止まるが、
おまんこがクイクイとチンチンを締め付ける。
ふたりで固まった様に余韻を感じていると、
耳に来る蚊がウザイ。
智恵を降りてもらおうと身を起こし気味にすると
ビクッビクッと智恵はまだ感じたままだった。
智恵は片足を上げてオレから離れる。
おまんこからズルズルっとチンチンが抜け、
コンドームも引っ張られる。
オレはコンドームを抑え、
精液が垂れないように外し、
さっきと同じ場所に捨てる。
智恵は身なりを整えていたが、
パンツがないので落ち着かない様子だ。
オレもズボンを上げるが、
蚊に喰われた所が痒くて気持ち悪いし、
自分の汗や精液の匂い、
智恵の移り香が周りからでも
解るんではないか気になった。
智恵「先輩ぃ」
はやと「ん?」
智恵「パンツが無いと変な感じぃ」
オレはスカートの中に手を入れ、
おまんこを荒々しく触る。
智恵「キャン」
何回やってもおまんこはいい。
場所さえしっかりしていれば、
いつまでもやっていたい気分だ。
だが、智恵の立場が気になった。
はやと「智恵ちゃん、
    こんなコトされててツラくない?」
智恵「え? 平気ですよ、
   先輩またちゃん付けたぁ」
はやと「あ、ゴメン、
    クセになってるから仕方ないんだよ」
智恵「もう~、
   あたしは先輩の物なんですから平気ですよ」
はやと「でも、みんなの前じゃ止めとくね」
智恵「えぇ~、どうしてです?」
はやと「だって、
    みんながあのふたりあやしいって
    思うだろうし、
    直子ちゃんや知佳ちゃんもいるしさ」
智恵「う~ん、そうかぁ~、仕方ないかぁ」
はやと「うん、あ、それとね、セ
    ックスしたなんて言っちゃダメだよ」
智恵「言いませんよぉ~、何で言うんですかぁ~」
はやと「中には体験した事を
    自慢する子もいるらしいから」
智恵「先輩は心配性ですね~」
う~ん確かに心配性かも、
そうか絵美子も
そんな気持ちだったのかも知れないな。

日も暮れて、
オレたちは帰る事にした。
別れ際にお約束のキスをした。
しまった、チンチン舐めた後だったじゃないか、
また言うのを忘れた。
ノーパンで自転車に乗って帰る智恵の後ろ姿を見て、
やはり申し訳ない気持ちになった。
はやと「(本当にあのコはオレが好きなんだなぁ)」
オレは智恵をオモチャにしている、
大事にしてあげないといけないなぁと思った。
しかしそれにしても、蚊に喰われた所が痒い。


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俊彦

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