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夏のビーチでエロガキとセフレの情事

とある夏のビーチでエロガキとセフレの情事を覗き見 4

「はぁはぁはぁ。。。たっ武ちゃん。。
 すっすごいよねっ。。。
 ぼっぼく達こんな美人のお姉さん達の
 ”おっオッパイ”揉んでるんだぜ。。。
 なっなんていうか。。ぷにぷに。。
 むっむちむちのすべすべで。。。
 はっ・はぁ・たったまんないよぉおおお」
「へへっまっっ!まったくだよ。。。
 さっさすが。。
 まだ20歳の若いお姉ちゃん達だっ!!!
 むっムチムチっとしながらもさぁ。。。
 しっかりと”弾力”があって。。
 なんていうかオレの母ちゃんみたいな
 ”オバン”の
 ”垂れ下がったぶにぶにおっぱい”
 なんかとは別の物体だよ~~!!!」
「え~!!!??”武ちゃん”。。
 自分のお母さんのおっぱい
 触った事あるの~????」
「あぁ。。。そうだよ。。
 あまりにも”オッパイ”に興味あった時。。。
 興味本位で風呂上りの母ちゃんのにいたずらで
 すこしだけ触ってみたんだけどさぁ。。。
 お姉ちゃん達みたいな
 ピチピチした張りのあるものじゃなくてさぁ。。。
 なんていうか。。ブヨブヨで。。
 おまけに垂れ下がってるみたいな
 オッパイで何か気持ち悪くてさ。。。
 マジで触らなけりゃ良かったと思ったよ~」
「なに???それ~超ウケル~♪」
美里と泉はおっぱいをもまれながらも・・・
”武ちゃん”のその話でカラカラと笑いあいました。。。
”武ちゃん”と”ケン坊”も
また女の子達の笑みについられて
「えへへへへへ。。。」と
恥ずかしそうに笑っていました。。。
まあなんとなくその時までは、、、
確かに小学生の子供達が大人の女性達の胸を
もんでいるという
異常シチュエーションですが何となく、、
子供とお姉さんが戯れているという
和やかな雰囲気でした。。。。
少年達はもうかな長い時間。。。
女の子達の胸をもみ続けています。。
もともと少しだけっということでしたが、、、
少年達が
「もう少し。。もう少しだけ~と」聞かず、、、
女の子達も無し崩し的に
「しょうがないなぁ~」
という感じで続いていました。。。
少年達ですが、、最初は緊張からか恐る恐る、、
おっぱいを触っていましたが、、、
さすがに大分慣れたのか。。。
今かかなり大胆に女の子達のオッパイを
”揉み込み”始めました。。。
そして、、、あいかわらず興奮した様子で赤い顔をして
「えへへへ。。。」とにやけています。。。
「んっ・・・んっ♡・・。。もう。。。
 こらっ・・揉みすぎ~」
「あ・・ン♡っ・・・・ちょっと~・・・・・
 どんだけオッパイ好きなのよ・・・
 まったく・・・」
女の子達ですが。。。顔はまだ笑顔ですが。。。
じょじょに大胆に胸をもみ始めてくるく
少年達の手によって。。。
何となくですが顔が赤くなってきて。。
なにやら色っぽい吐息を吐き始めているようでした。。。
そして。。。時々、、、
ビクっビクっと体を反応させていました。
見ると女の子達のビキニのトップスから
ツンとした突起物が出ていました。。。
少年達のオッパイを揉む手が時節。。
そこに当たるたび。。。
女の子達はビクッと反応し
「んっ♡・・」と熱い吐息をもらしていました。
”武ちゃん”が。。どうもそれに気づいたようで。。。
美里のビキニのトップスから出ている突起物を。。。
くりくりと刺激しました。。。
「あっ・・・・んっ!だめっ・・・」
ビキニ越しとはいえ。。
乳首を刺激された美里がビクビクと震え、、、
思わず色っぽい声をだしてしまいまいました。。。
”武ちゃん”は
「おほほ。。。」と嬉しそうな声をあげ、、、
”ケン坊”に目配せしました。。。
「ぼっ僕も、、、僕も。。。」
それを受けたケン坊も同じように泉の美里の
突起物を刺激しはじめました。。。
「んっ・・・あ・・ンっ・・・
 ちょっっっ・・・ちょっともう・・
 そこはだめ・・・・」
泉も真っ赤になりながら、、
ビクンと反応しました。。。
「えへへへ。。。”たっ武ちゃん、、”
 お姉ちゃん達・・・
 ここ触るとピクピクするよぉ。。。
 なッ何で?」
「はぁはぁはぁ・・。。。
 おっ女の人はオッパイの中では。。
 ちッ乳首が一番感じやすいんだ。。
 ねっねえそうでしょ??お姉ちゃん達??」
「ちょっと!もう・・
 どこでそんな事覚えたのよっ!!
 んっ・・やっ・・・ちょっちょっと」
「こっこら・・
 だっだからってそんなに触らないの・・
 んっ・・・ほんと・・・
 エロガキなんだから・・」
美里と泉はピクピクと反応しながらも。。
ガキの手の動きを止めようとしませんでした・・・
『おいおい。。。。大丈夫か???』
私はなんとなく嫌な予感がしてきました。。。
少年達は相変わらず女の子達の
胸をしつこく触り続けています。。。・・・
その触り方ですが。。。
オッパイを揉み込みながら。。。
時節指で乳首を弾くと言ったかんじでで
自然にいつも大人の男が女性のオッパイにするような
”愛撫”を施してしていました。。。
「あッ・・・ン♡・・んっ・・
 んっ♡・・やぁ・・・」
「うんっ・・・んっ・・んんっ♡・・
 だっだめ・・・・・・・・」
美里と泉は2人共。。
胸はかなり敏感なほうです。。
そのような事をされれば、
いくら相手が子供とはいえ。。
2人供少し感じて初めてきているのか・・・
顔をほんのり赤に上気させ・・・
少しづつ”エッチな”
声を漏らし始めてしまっていました・・・
「はぁはぁはぁ」
「はっ・・・はっ・・はっ・・・」
少年達もそんな女の子達の様子を見て。。。
相当興奮しているのか、、
目を見開いてまた荒い息を吐いていました。。
少年達の股間を見ると。。
2人供 半ズボンが盛り上がり。。。
立派なテントを張っていました・・・
海の家の中は先ほどまでの和やかな
和やかな雰囲気と一点。。。
なんとなく”エッチ”な
雰囲気が漂いはじめていました。。
『やばい・・・やばい・・・
 これはやばいんじゃないか・・・』
私はなぜか禁断のものを見るような感じで
期待をこめて覗きこんでしましたが。。。
「僕達・・・もっもう十分触ったでしょ。。
 ねっ?もう終わりにしよ。。」
「そうよ、、、、最初はちょっとだけって言ってたのに。。
 こんなに揉みまくっちゃって。。!!
 はい、、、もうおしまいっ!!!」
女の子達はさすがにこれ以上はまずいと
思ったのでしょう、少年達の手を掴んで、、
胸を揉むのをやめさせ・・そう言いました。。
「え~。。。もっもうちょっとだけ~」と
少年達は渋っていましたが。。。
女の子達は「だ~めっ!!!」と
少年達を一括して。。
立ち上がりました。。。
『やれやれ・・・終わりか・・・』 
私はなんとなく、、
ほっとしたと同時に残念に思いました。


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友達の母 文恵

10.疼き

「やっぱり、、、無い、、、」
洗濯物を干し終え、
空になったかごに溜息が漏れた。
一枚一枚、
紛れ込んでいないか確認しながら干した洗濯物。
そこに有るはずの青い、
汚れたショーツが見当たらない。
「どうしよう、、、」
決定的な証拠もなく、
悠斗を犯人と決め付ける訳にもいかない。
文恵はソファーに腰を下ろし、
天井を仰いだ。
”無い訳がない・・・確かにかごに・・・”
暗がりでショーツを鼻先に押し当て、
自慰に耽る悠斗の姿が目に浮かぶ。
”そんな・・・汚い・・・”
文恵は太ももをギュッと閉じ、
体の奥から沸き起こる疼きを押し込めようとした。
”あの汚れたショーツで・・・”
悠斗が秘裂に顔を埋め匂いを嗅がれる。
いけないと思いながらも、
文恵の妄想が文恵を責め立てる。
「っ、、、はぁっ、、、、」
息が荒くなり体が火照る。
いつの間にか絡むように
擦り合わせた太ももの奥から
甘美な刺激が全身を駆け巡る。
「ぁっ、、、はぁぁっ、、、」
着替えたばかりの新しいショーツが秘裂に張り付き、
さらに文恵を追いたてた。
「もぅ、、、ぅっ、、、、」
文恵はふらふらと一夫の寝る寝室に足を向けた。
暗い寝室から規則正しい一夫の寝息が聞こえる。
そっと布団にもぐり込み、
一夫に寄り添うように横になった。
「、、、た、、、あなた、、、」
「、、、、、」
「もう寝ちゃった、、、の?」
文恵の問いかけに一夫は寝息で答え、
一向に起きる気配がない。
「あなたったら、、、ねぇ、、、」
文恵は一夫の肩を軽く揺すった。
「う~ん、、、、」
一夫は寝返りをうち、文恵に背を向ける。
「ぁっ、、、」
寂しさと失意に文恵も一夫に背を向け、
目を閉じた。
「、、、、、、」
脳裏に焼き付けられた悠斗の姿。
文恵はパジャマをずらし、
ショーツの上から秘裂をなぞった。
「っ、、、、んっ、、、、」
口から洩れる声を必死に抑えながら、
ゆっくりと膝を開いた。
”私のショーツ・・・あぁっ・・汚い・・・”
指を動かすたびにショーツのシミは広がり、
地肌と密着していく。
「くっんっ、、、、、ぁっ、、、、、」
寝ている夫の横でぎこちなく動かす指がもどかしく、
さらに痴情を煽る。
小刻みに揺れる体を左手で抱きしめ、
ショーツの脇から秘裂に指を埋めた。
湿った音とともに、指をゆっくり動かす。
”だめ・・・ショーツ・・・嗅がないで・・・”
文恵は声を押し殺し、
悠斗の自慰を脳裏に浮かべた。
「ぁっ、、、はぁっ、、、、んっ、、、んんっ、、、」
「っ、、、ぁぁっ、、、はぁっ、、、んっ、、、」
「ぁぁっ、、、んっ、んっ、、、くぅっ、、、、!」
体を抱えるようにして迎えた小さな絶頂だった。
ピクピクと震える体を押さえつけ、
波が去るのをじっと耐える。
虚しさと戸惑いに目を瞑るうちに、
いつの間にか文恵は寝息をたてていた。
「そう言えば、うちのママも最近寝坊が多いのよね」
「えっ、、、?」
「今日だって、起こしてくれるの遅くて、、、」
美香がぷぅっと頬を膨らませる。
「自分で、、、」
「えっ?何?」
「あっ、、いや、、、、」
「ほら急ご!遅れちゃうよ!」

友達の母 文恵

9.戸惑い

「ふぅ、、、」
文恵はバスタブに体を沈め
溜息とともに目を閉じると、
先ほどの光景が脳裏に浮かびあがる。
僅かに開いたカーテンの隙間から覗く黒い影。
下半身を露出させ
大きくなったペニスを扱く悠斗の姿。
何かを鼻に当てながら、
風呂場の窓を見下ろす瞳。
胸元に降りかかった精液のねば付と、
青い性の匂い。
「、、、、、、」
右手で精液が掛かっていた胸元をさする。
精液はきれいに洗い流したが、
胸元を伝う感触が蘇る。
不思議と嫌悪感より驚きのほうが大きかった。
「もう、、、上がろう、、、のぼせちゃう、、、」
文恵は小さく呟き、ゆっくりと立ち上がった。
換気のために開ける窓を一瞥し、
そのまま風呂場を後にした。
髪を手早く拭き、
濡れた体をバスタオルで包んだ。
湿り気の帯びたバスタオルが体に張り付き、
ラインを際立たせる。
「ん、、、」
鏡に映る自分の姿に肯き、
チカチカと点滅する洗濯機に目を向けた。
「そんなに入ってたんだ、、、」
思わぬ出来事に時間を立つのを忘れ
入浴していた事を洗濯機が示している。
「ふぅ、、、」
小さな溜息を吐き、
洗濯かごに洗濯物を移し始めた。
「、、、、」
絡まった洗濯物をほどきながら、
文恵はあるものを探し始めていた。
「あれ、、、?」
空になった洗濯機を覗きこみ、
文恵は首をかしげた。
「確かに入れたと思ったのに、、、、」
洗濯かごを見つめ立ち尽くす文恵の脳裏に、
悠斗の姿が映った。
「えっ、、、ぁっ、、、!」
手にしていた物は見えなかったが、
不可解な思いが確信に変わった。。
”私のショーツ・・・”
全身が火の付いたように熱く火照るのがわかる。
”私のショーツで・・・”
恥ずかしさと、軽率さに後悔しながらも、
体の芯が熱くなる。
「ぁっ、、、」
湿った感触と共にジュンと
あそこの奥で粘液が分泌される。
「なっ、、、えっ、、、」
脱衣所のドアを一瞥し、
バスタオルの裾に右手を伸ばす。
「ぁっ、、、ぅ、、そ、、、」
クチュッという湿った音と濡れた指先。
覗かれ、
ショーツを盗まれ、
自慰の対象とされる。
美香が大きくなるにつれSEXの回数は減り、
単調になっていた。
「だめ、、、、」
文恵は火照る体を戒めるように太ももを閉じ、
パジャマに着替え脱衣所を後にした。
「ずいぶんゆっくりと入ってたんだな~」
眠そうに欠伸をしながら一夫が文恵を見た。
「えっ、、、ぇぇ、、、」
「それ、、今から干すのか?」
手にした洗濯かごを顎でさし、
一夫は眠そうに立ち上がった。
「ええ、、干しちゃわないと、、、」
「そっか、、じゃあ、先寝てるぞ、、、」
「えっ、、、はい、、、」
文恵は頷きながら洗濯かごを床に置いた。
「干したら寝るから、、、」
一夫の背中に声を掛け、
文恵は洗濯物を干し始めた。

gray


[生理]

生理が、来ないって…
ノブ「…」
言葉が出なかった
美貴、何でこんなに色んな事を
抱えこまなきゃいけないんだ!
美貴が何をしたって言うんだ!
くそぉ!
怒りが込み上げてくる!
美貴「ノブ…」
わなわなと震える俺に美貴が言った
美貴「私、大丈夫」
  「ちゃんと、前に、進むから」
  「ノブが、側に居てくれたら…」
  「負けない…」
  「こんな、事、ぐらぃで…」
涙声じゃんかよ!
美貴を、ただ、抱きしめる事しか出来なかった
優しい言葉のひとつも、出てこない
美貴「ノブ…」
  「泣いてるの?」
ノブ「美貴を苦しめやがって……」
  「くそぉ…」
  「許せない…」
美貴「ノブ…」
ノブ「くそぉ……」
泣いてる顔を、見られたくないから
美貴を抱きしめてた
美貴「ノブ」
抱きしめあいながら頬を寄せた
美貴「…泣かないで、ノブ…私なら、大丈夫…」
ノブ「…」
美貴「ノブが、優しいから」
  「どんどん甘えちゃう…」
ノブ「優しくないよ」
  「美貴が苦しんでんのに」
  「俺…」
美貴「いいじゃない」
  「私から迫ったんだし」
  「何も、されないで居ると、
   自信、無くしちゃうょ…」
  「ノブに、抱かれたいの…」
美貴が、腰を、俺に近づけた
根元まで、美貴の中へ
美貴「少し、感じてきちゃった」
ノブ「美貴…」
美貴「ねぇ、ノブ」
  「女の人の、中に出した事って、ある?」
ノブ「ないょ…」
美貴「…私の中に…」
  「出したいって…思う?」
ノブ「…思う…」
美貴「ノブ、私を欲しいって、思う?」
  「私に、魅力、感じてくれる?…」
ノブ「美貴は、とても、魅力的だよ」
  「俺なんかが、手を出しちゃ、
   いけないんじゃないかって、思うぐらい」
美貴「…私は、ノブに、抱かれたいの」
ノブ「美貴…」
美貴を引き寄せ、キスを交わした
優しくしようと思うのに
激しく、求めてしまう
美貴「あっ……んっ…」
確かに、美貴、少し、感じてきてるようだった
くちゅくちゅと、音がする
潤ってきたのが、わかる
地肌のまま美貴の中に、居るから…
美貴「付き合ってる頃は」
  「あんなに、拒んだのにね……私…」
ノブ「今、こうしてるのが、夢みたいだよ」
美貴「夢じゃないょ」
  「ノブが、私の中に、居るもん…」
ゆっくり、ゆっくり美貴の中へ進み
また、ゆっくりと、引いていく
美貴「あっ…」
  「こんなの……初めて…」
ノブ「…」
美貴「ノブの、優しさが、伝わってくる」
ノブ「美貴……俺…」
美貴「うん、いいよ」
  「来て…」
ノブ「だって、美貴、まだ…」
美貴「私は、…滅多に、逝かないから…」
ノブ「…」
美貴「ノブ…来て…」
美貴を上にしたまま下から突き上げ美貴の奥、
深くに
ノブ「…うっ…ぐっ!!」
射精した
美貴「ん…」
ドクドクと、脈打つ、俺のモノ
美貴「…はぁ、はぁ…」
ノブ「うゎ…まだ…」
美貴「あっ…動かしたら…」
ノブ「だって」
美貴「ん…」
  「ノブのが、ピクピクしてる…」
ノブ「美貴…」
美貴「あっ…」
美貴の唇を奪った
キスしたくて、たまらなかったんだ
美貴「んん……」
かなり強引な、キスだった
美貴の唇を、吸いまくるような
けど、美貴は、俺に身体を預け
唇を、自由にさせてくれた
美貴「ノブ、」
  「良かった?」
ノブ「夢中になっちゃった」
  「美貴、痛くない?」
美貴「ちょっと…」
  「ノブの、大きいから」
ノブ「…」
美貴「?」
ノブ「誰と、比べてるの?」
美貴「ち、違うよ、比べるとかじゃ」
ノブ「…」
美貴「ノブ」
美貴「ごめん」
ノブ「ハッキリ言っとくけどなぁ」
  「遊び100%で、
   美貴とエッチ出来ないからな、…俺は…」
  「今は、曖昧でもいいけど…」
  「遊ぶだけなら、違う女でいいよ…」
美貴「…」
ノブ「…」
美貴を抱きしめた
ノブ「ごめん…」
  「きつい言い方しちゃった…」
美貴「ううん」
  「私が、無神経なだけ…」
ノブ「俺も、無神経になっていい?」
美貴「?…」
ノブ「初めてって…」
  「……」
  「ごめん、無神経過ぎた」
美貴「なぁに?」
ノブ「何でもない」
繋がったまま、変な会話をしちゃった
身体の関係を持つと、
砕けた話しをするようになるけど、
ちょっと、俺、
アホだぁ
美貴「…」
  「違うよ、アイツじゃないよ」
  「処女、あげた人は…」
ノブ「う、うん」
美貴「違う事?」
ノブ「え、いゃ」
美貴「…まだ、おっきぃね」
ノブ「う、うん、何でだろう」
  「嫉妬かなぁ」
美貴「嫉妬?」
ノブ「えいゃ、あの」
美貴「ちょっと、嬉しいなぁ」
ノブ「」
美貴「ノブ、上になって」
ノブ「えっ?」
美貴「もっかい」
  「しよう」
繋がったまま、身体を入れ替える
美貴の脚を抱え腰をゆっくりと…
美貴「…あっ…」
  「奥に、あたる…」
ノブ「うん…」
美貴「やっぱり、大きいょ」
ノブ「美貴」
美貴「嫉妬、して」
  「私を、欲しがって」
美貴、誰かに、必要とされたいのかな
身体の快感を求めてるわけじゃないんだ…
きっと…
なのに、俺は…
…美貴は、俺じゃなくても…
今、美貴を、包める奴なら…
誰でも……いいのかも…
嫉妬されたい…か…
美貴が、望むなら…
ノブ「…誰より、大きいんだょ…」
美貴「…ないしょ…」
ノブ「なんだょ、それ…」
美貴「へへ…」
美貴を、奪いたい、衝動に駆られた
ノブ「美貴、中に出すからな…」
美貴「うん…」
  「…いいよ、ノブなら…」
  「…信じてくれなくてもいいけど…」
  「私から、いいって」
  「言ったの、初めてだよ」
ノブ「美貴…」
美貴「中に、するのって、気持ちいい?」
ノブ「美貴を、奪った気になれる…」
ゆっくりと、美貴を突いた
美貴「んっ、あっ…」
美貴、感じてくれてる
美貴を独占したくなる
美貴「…全然、違う…」
  「アイツらと…」
ノブ「…」
美貴「…スキン、してないのに…」
  「嫌じゃない…」
  「射精されてるのに」
  「…嬉しく、思える…」
ノブ「怖くない?」
美貴「…ノブも、乱暴になるのかなって…」
  「ちょっと、恐いけど…」
  「大丈夫…」
  「ノブになら…何、されても…」
ノブ「美貴…」
美貴を、愛おしく、思った
美貴「あっ、……いぃ…」
美貴、さっきより、濡れてる
やらしい音が、部屋に響く
ノブ「美貴、俺…」
美貴「うん、来て、」
ノブ「いいんだね?」
美貴「うん、中に…して」
  「あっ…」
美貴を抱えながら深く突いた
美貴「ノブ…」
ノブ「美貴!」
美貴「あぁ、ノブ、…」
  「いい……んっ…」
ノブ「美貴、」
美貴を抱きしめながら、美貴の奥深くを求めた
美貴「あぁっ……!」
  「あっ!」
ノブ「美貴……!…」
  「うっ…ん!……」
美貴「あっ、あっ、あっ」「!……」
脈打つ射精に合わせて美貴が喘いだ
美貴の身体に、ぐっと、
力が入り俺にしがみついた
美貴「くぅ…」
急に、力が抜け
崩れるように、ベットに、身体を預ける、美貴
ノブ「はぁ、はぁ、はぁ」
  「ちょっと、乱暴だった…」
美貴が首を横に振った
美貴の両手が、俺を求めた
美貴を抱き起こし、ソフトなキスをした
美貴「このまま、寝ちゃいたい」
ノブ「うん、寝ちゃおう」
俺は、美貴が上になるように、
ベットへ、横たわった
美貴「もっと、早く、
   ノブと、こうなればよかった」
  「あんな事に、なる前に」
ノブ「美貴…」
美貴「選ぶ男、間違えたんだ…私…」
美貴の背中を撫でながら
美貴の温もりを感じていた
ぐったりしてるとちゅぽんと、
繋がってたモノが抜けた
美貴に、押し出された感じだった
美貴「…抜けちゃった…」
小さな声で、つぶやいた、美貴
ノブ「美貴…俺の側に居ろよ」
美貴「…今は、…」
言葉を止めた美貴
俺は、美貴を抱きしめた、まま
美貴の吐息を聞いていた
病院、…連れていかなくちゃ…
保険証、いるんじゃ…思考が鈍る
性欲が満たされたからか?急激に眠くなる
この何日か、熟睡してないしなぁ…
今は、こうして、美貴が隣にいるだけで、いい…
明日、美貴と話してみよう………
美貴「きゃっ」
美貴の声で目が覚めた
ノブ「どうした?美貴」
慌てて飛び起きた
裸でベットに座り込んでる美貴が、涙を溜めてた
ノブ「!」
シーツが赤い
ノブ「わっ、美貴、大丈夫か」
美貴「う、うん…」
ノブ「病院行かなくちゃ」
美貴「………った…」
美貴が泣き出した
ノブ「痛いのか?」
慌てふためく俺に
美貴「……来たみたぃ…」
ノブ「えっ?」
美貴「生理……」
ノブ「……」
理解するまで数秒かかった
ノブ「よかったじゃん」
美貴「う、うん…」
ノブ「よかったぁ」
美貴「ごめん、シーツ」
ノブ「洗えばいいよ」
美貴「落ちないょ」
ノブ「よかったな、美貴」
美貴「あっ、ノブ」
美貴を抱きしめちゃった
美貴の頬に、自分の頬を、スリスリしながら
美貴の髪を撫でた
ノブ「マジ、よかったぁ」
美貴「…」
あっ…引かれてる?
ちょっとエッチしたからって、
馴れ馴れしく、し過ぎか?俺
美貴を放し、そっと顔を見た
美貴「…」
あっ…なんか…マジ顔だ…
ノブ「…」
美貴「…ずっと…」
  「来なかったから……」
  「…てっきり……」
  「よかった……」
涙を拭いながら、震えながら、深呼吸してる美貴
ノブ「よかったね」
うなづく、美貴
ノブ「シャワー、浴びて来たら?」
  「シーツは気にしなくていいよ」
美貴「う、うん」
シーツを剥がそうとする俺に
美貴「私、やるから…」
ノブ「うん」
美貴の小振りなお尻が目の前に…
美貴「きゃっ」
触っちゃった
美貴「ノブ」
ノブ「触っちゃダメ?」
美貴「……」
困り顔の美貴
ノブ「美貴の身体、見たい」
美貴「い、今」
ノブ「うん」
美貴「だって、生理、だし…」
ノブ「こっち、向いてよ、美貴」
美貴がゆっくり、俺の方を向いた
スラリと伸びた、手足
細い、腰
柔らかく、丸い胸
薄く、縦長の、恥毛
ノブ「綺麗だなぁ…」
美貴「…」
唇を軽く噛み、はにかんだような美貴の顔
手を伸ばし、美貴の内腿に触れた
美貴「あっ」
脚を、軽く、開かせた
美貴「ノ、ノブ」
美貴の女性の部分を、指で撫でた
美貴「ダメだょ…」
俺の手を、押さえた、美貴
指に、赤いモノが付着した
美貴「」
ノブ「拡げて、見せてほしい…」
美貴「えぇ」
ノブ「お願い…」
美貴「恥ずかしぃよぉ…」
  「あっ」
美貴の言葉を、無視して
片足を、持ち上げようとした俺に
美貴「ダメ、ダメだょ」
腰を引き、逃げようとする美貴を抱きしめ
強引に、脚を、開かせた
美貴「ノ、ノブ」
指でソコを開き、覗き込んだ
美貴「!…もぅ…」
生理…マジ、よかった…
美貴「もう、おしまい」
脚を閉じた美貴の、お尻を抱え
美貴のお腹に顔を埋めた
ノブ「よかったぁ…」
美貴「ノブ…」
ノブ「ホントに、よかった…」
美貴、ひとつ、苦しみから、
解放されたんだよかった…
うっすら、涙が出て来た
ホッとしたからかなぁ
美貴のお腹に、頬ずりしながら
美貴の柔らかい、お尻を抱えた
美貴の手が、俺の髪に触れた
美貴「ノブと、エッチしたからかなぁ?」
ノブ「んな事、ないでしょ」
美貴「ごめんね、心配かけて」
ノブ「検査、しなかったの?」
美貴「…怖くて…」
ノブ「そっか…」
ポタッと、赤い雫が垂れた
美貴の内腿を伝って
ノブ「…」
美貴「み、見ないでょ」
トイレに、逃げ込んだ、美貴
はぁー、めっちゃ、ホッとしたぁ
美貴「あっ」
美貴の叫んだような声がした
ノブ「どうしたの?」
トイレの扉が、ちょっと開いて、
美貴が顔を半分出した
美貴「…ノブぅ…」
  「…無いの…」
  「買って来てくれる?…」
ノブ「何を?」
美貴「…ナプキン…」
ノブ「(゜O゜;)、えぇ!」
  「お、俺がぁ」
美貴「…うん…」
ま、マジっすかぁ?!
午前10時過ぎ
コンビニの棚の前をウロチョロする俺
美貴に聞いたヤツ
どれだぁ
わかんないよ
とりあえず、コレでいいゃ
レジに急いだ、
年輩の、オッサンがレジしてたから
「2番目にお待ちのお客様、こちらへどうぞ」
若い、女だ
お弁当、お茶、雑誌
…ナプキン
女店員の視線を感じた……
早く、しろよ…
つ、疲れた…
悪い事したわけじゃないのに
なんか、罪悪感に似た、感覚がぁ…
ノブ「ただいま」
美貴「ありがと、ノブ」
  「恥ずかしかったょね」
  「ごめんね」
  「……」
  「これ、夜用…」
ノブ「違った」
美貴「大丈夫、使えるから」
ノブ「…」
だって
わかんないもん
美貴「…ノブ…」
  「泣きそうな顔しないで…」


gray


[居場所]

男が、恐い…か…
変に、ムリしやがって…
ノブ「…」
美貴「…ごめん…」
  「大丈夫だから…」
  「しよう…」
ノブ「…」
美貴「脱ぐね」
美貴が脱ぎだした
美貴「ノブも脱いで」
ノブ「止めよう…美貴…」
美貴「私なら、大丈夫だから…」
ノブ「泣いてんじゃん」
美貴「…克服しなくちゃ」
ノブ「…」
美貴が、全裸になった
美貴「抱けない?」
  「やっぱ、汚れてる?」
泣きながら言うなよ…
くそぉ! もう! 知らねー!
俺も、全裸になり、美貴の手を引いた
ノブ「ベット、行こう」
美貴の手が震えてる
美貴をベットに寝かせた
目を閉じた、美貴の、唇も震えてた
男性恐怖症…
暴力を振るわれ、ムリヤリ犯されたんだ…
ムリ、ないよな…
美貴の横に寝そべり
美貴の頭の下へ、腕を入れた
美貴が俺を見た
美貴「…ノブなら…いいの…」
ノブ「…」
美貴の女性の部分を、触った
美貴「!」
ビクッと、身体を震わせた美貴
ノブ「身体は、ヤリたがってないよ…」
美貴「大丈夫だから…」
消えそうな声で、震えながら言った、美貴
ノブ「馬鹿にすんなよ」
美貴を抱きしめた
顔を、見られたくなかったから
ノブ「こうして、寝よう」
美貴「だって…ノブ…」
ノブ「俺が、何?」
美貴「…おっきく、なってるし…」
ノブ「なるに、決まってるだろ…」
美貴「だから…」
ノブ「俺は、出来ないよ…
   美貴が、泣いてたら…」
  「メチャクチャ、ヤリたいけど…」
  「美貴…粗末には…出来ないよ…」
美貴「……」
くそぅ…マジ、ヤリたいけど アイツらと、
同じになっちまう性欲だけで、突っ走ったら…
美貴、また、傷つくじゃんかぁ
ノブ「一緒に寝よう」
  「電気、消すよ」
枕元のリモコンで、電気を消した
美貴「お洒落な部屋だね」
ノブ「もっと洒落てる部屋あるよ」
美貴「見たことない」
ノブ「見せてあげるよ」
  「今度」
美貴「?」
ノブ「俺の、バイトっていうか…」
  「仕事かな…」
  「そこに、あるから」
美貴「ノブ、働いてるの?」
ノブ「使ってもらってるんだ」
  「いい、先輩に出会えたから」
美貴「ノブは、何でも凄いんだね」
ノブ「凄くないよ」
  「一生懸命なだけ…」
美貴「ノブは、凄いよ…」
美貴が、抱き着いてきた
む、胸の柔らかさが…
ヤバイ、ヤバイ、違う事、考えなきゃ
暗い部屋
裸で抱き合う、俺達
が、我慢、できるかなぁ、俺
美貴の、頬が、俺の胸元に…
このまま、寝よう
羊さんが1匹…
……
羊さんが9877匹…
だ…ダメ…
寝れない
まぁ、いいかぁ
美貴が、寝れるなら
美貴の髪をそっと撫でた
そう言えば、昔、
美貴と付き合ってる頃こうして、
髪、撫でた事なんか、無かったかもなぁ
美貴「寝れない?ノブ」
ノブ「起きてたの」
美貴「…」
  「優しいね」
  「ノブは」
ノブ「…」
優しいんじゃなくって、
ビビりなだけなんですけど
美貴「ノブ、私がここに居たら、迷惑でしょ?」
ノブ「んな事ないよ」
美貴「エッチ、出来ない女じゃ、
   ……意味ないでしょ?」
ノブ「何で、セックスに結びつくの?」
  「そりゃぁ下心、
   無いって言ったら、嘘だけど…」
  「それだけじゃぁないでしょ」
美貴「じゃぁ、なぁに?」
  「何で、そんなに、優しいの?」
  「友達だから?」
  「昔の彼女だから?」
  「…彼女っていったって、エッチ、
   最後までしてないよね…」
  「ノブが、優しくしてくれるのは、同情?」
美貴が、少し、身体を起こして、俺を見た
ノブ「…」
美貴「…同情でも、嬉しかった…」
  「…居場所の無い、私に…」
  「ノブが居てくれたから、
   少し、勇気が持てたの…」
ノブ「美貴…」
美貴「ノブの側で、こうしてると、
   凄くおちつくんだ…」
美貴が、また、俺の胸元に顔を埋めた
美貴「けどね…」
  「肌を合わせると…」
  「怖くなっちゃうの…」
ノブ「美貴…」
美貴「ノブは、ムリヤリしたり…
   殴ったりしないって…わかってるんだよ…」
美貴、啜り泣いてる
美貴「けど…」
  「怖くなっちゃうの…」
  「あの時の、…」
  「…思い、だしちゃって…」
ノブ「言っとくけど」
  「ヤラせなきゃ、出てけとか、言わねぇぞ…」
美貴「うん…」
ノブ「なぁ、」
  「こうして、背中抱いてていいか?」
美貴「うん」
ノブ「美貴、肌綺麗だから、気持ちよくて」
美貴「…」
ノブ「美貴」
  「上手く、言えないけど」
  「俺は、美貴の味方だよ」
美貴「うん」
ノブ「美貴が、安心できるなら、
   それでいいじゃん」
美貴「ありがと…ノブ…」
ノブ「あんまり、泣くなよ」
  「目が腫れちゃうよ」
美貴「うん…」
美貴が、しがみつくように、抱き着いてきた
同情か…、
俺、同情してるだけか?
…違うな…
美貴への思い、消えきらないもんな
セックスまで、行けなかったからか?
違うな
久しぶりに会った、あの日に燻ってた思いが…
だったら、あの娘への、思いは何だったんだろ…
ヤリたいだけなのかな…俺…
美貴「ノブ」
ノブ「ん?」
美貴「もう少し、」
  「私に、勇気、ちょうだい」
美貴が顔を上げ、俺にキスをした唇を、
ちゅっ、と軽く吸うように
美貴「ノブを、受け止めたいの…」
  「怖いけど…」
  「私は、ノブを…」
言いかけて、止めた、美貴
ノブ「!…」
美貴が俺のペニスに触れた
ノブ「おい…美貴!」
美貴が俺に、またがった
美貴「ん…」
美貴、自分であてがって、入れようとしてる
ノブ「濡れてないのに、入るわけ…」
美貴「…ん…つっ…」
美貴が、腰を、埋めてきた
先っぽが、柔らかい、肉ヒダを、押し分ける感触が
美貴「入る、よ…」
ノブ「美貴!…、うゎ…」
暖かい感触に包まれた、俺のペニス
美貴の中へ、導かれた
美貴「…はぁ、はぁ…」
  「大丈夫…へーき…」
  「ノブだから…」
  「怖く、ない…」
自分に、言い聞かせるように、言う、美貴
ノブ「…うっ…」
俺の身体を快感が駆け抜ける
美貴「私が、ノブを、犯しちゃった…」
思わず美貴の腰に手を・・けど
美貴の気持ちを考えると、
セックスなんか、しちゃ、いけない、
そう、わかってるんだけど
身体は、美貴を欲しがって、止まない
ノブ「痛いだろ、美貴」
  「ムリしてしなくたって…」
美貴「ムリじゃない!」
ノブ「…」
美貴「お礼とかでもないの」
  「ノブと、こうしたいの」
ノブ「…」
美貴が肌を重ねてきたスベスベで、
きめ細やかな肌だから触れてる場所が、
心地好いけど…
美貴、何で、こんなムチャすんだよ
こんなのセックスじゃないよ
美貴「ノブが、嫌じゃなきゃ、
   このまま、しちゃおうよ」
ノブ「………」
何か、言おうとしたんだけど快感が、
俺の邪魔をする
美貴の中へ、入ってる
して、いいって、言ってるんだ
やっちゃえよ
けど…
美貴「…ノブ…気持ちよくない?」
ノブ「…気持ちいいよ…」
  「身体はね」
美貴「…」
ノブ「けど…」
  「なんか、心が痛い…」
  「美貴と、セックスできるなんて、
   夢のようだけど…」
  「美貴の痛みが、伝わってくるよ…」
美貴「…」
ノブ「美貴、何で?」
  「何で、セックスにこだわるの?」
美貴「ノブに、抱かれたいから…」
美貴の言う、抱かれたいは、
セックスじゃない気がした
美貴が、腰を動かしたら
思わず、美貴の柔らかい、小振りなお尻を抱えてしまった
美貴「はぁーっ」
  「少し、怖さが納まったかなぁ」
ノブ「…」
美貴「ノブ、やっぱ、童貞じゃなかったね」
ノブ「な、なんだよ急に」
  「そりゃ…いろいろ、あったから」
美貴「ちょっと、悔しいかなぁ」
ノブ「へ?…」
美貴「初めての、女になりたかったかなぁ」
  「なーんてね」
ノブ「…」
美貴、何を考えてんだ?
美貴「ノブ、私、魅力ない?」
ノブ「へ?」
美貴「…ノブ、手、出して来なかったから…」
ノブ「アホ、我慢してたんだよ…」
美貴「…」
ノブ「…美貴、めちゃ、いい女だよ」
  「…独占、したくなる」
美貴「…お世辞?」
ノブ「嘘臭く、聞こえるよな」
  「こんな事、しながら言ったら」
美貴「…」
美貴を抱き寄せた
ノブ「もう、俺、止められないよ…」
美貴「うん…」
美貴の腰を、引いた
美貴「うっ…」
濡れてなきゃ、痛いよな
ゆっくり、ゆっくり、美貴を突いた
その度に、快感が、俺の身体を走った
美貴「私、ノブの側に居たいの…」
  「先の事は、」
  「まだ、」
  「……」
  「けど、ノブと、こうしていたいんだ」
ノブ「…」
美貴「色んな事が、解決したら…」
  「もっと、素直になれるかなぁ…」
美貴……
ノブ「ひとつ、づつ」
  「解決していかなくちゃね…」
美貴「うん」
優しく、したいのに腰が勝手に、美貴を求める
美貴「んっ…」
ノブ「ごめん」
  「痛かった?」
美貴「へーき…」
美貴が俺を見た
ノブ「?…」
美貴「ノブ、エッチって、好き?」
ノブ「嫌いな男って、いるのかぁ?」
美貴「そうだよね…」
ノブ「ねぇ、おっぱい、触っていい?」
美貴「え?…」
  「…うん…いいよ…」
美貴の胸に、そっと触れた
ノブ「綺麗だなぁ…」
  「美貴の身体」
  「ずっと、見ていたくなる…」
美貴「…ちょっと、恥ずかしぃなぁ…」
美貴が、クスッと笑った
美貴「ねぇ、こんなに、
   話しながら、する、もんかなぁ?」
ノブ「いいじゃん」
  「俺達二人きりなんだから」
  「俺達さえ、よければ」
美貴「うん」
美貴が、強く、抱き着いてきた
ノブ「うっ…」
ヤバイ、我慢がぁ…
美貴「…そのまま、出しちゃって、いいよ…」
ノブ「えっ?!」
美貴「…中で、大丈夫、だから…」
ノブ「…美貴…」
美貴「生理……来ないんだ……」
ノブ「!…」
美貴「最悪かも…」
ノブ「美貴…」
顔を、見られたくないのか、
美貴が、俺の顔の横に、自分の顔を埋めて言った
ノブ「!」
涙…俺の肩に、
落ちたのは美貴の、涙だ…

gray

[シタタカ?]

美貴「もっと、シタタカな、女になろう」
ノブ「多少、シタタカな方が、
   女の子は、いいのかもね」
美貴「そう、思う?」
ノブ「うん、」
  「真面目過ぎても、よくないよ」
  「あんまりシタタカ過ぎてもアレだけどね」
美貴「……」
しばらく、何か考えてた美貴が、真っすぐ俺を見た
美貴「ねぇ、教えて?」
ノブ「何を?」
美貴「質問に答えて」
ノブ「うん…、わかった」
美貴「汚れた、私は、幸せになれるかなぁ?」
ノブ「なれるよ」
美貴「なんか、軽いなぁ…言い方が…」
ノブ「軽くないょ」
  「だいたい、汚れたって何だよ」
  「身体なんか、洗えばいいじゃないか」
美貴「そんな、簡単に…」
ノブ「汚れたなんて、自分で言うな!」
美貴「…」
ノブ「考え方、ひとつだよ」
  「経験人数、増えただけ…」
美貴「…」
ノブ「心が汚れなきゃ、大丈夫だよ」
  「美貴は、汚れてない!」
美貴「…」
ノブ「美人だし、
   過去に縛られる事なんか無いって」
  「幸せになれるって」
美貴「…じゃあ、ノブだったら、そういう、
   訳あり女でも、普通に付き合える?」
  「自信持って、言える?」
ノブ「…気にしないってのは、
   ムズイかもだけど」
  「黙ってたら、わからないじゃん」
美貴「隠し事なんか出来ないよ」
  「ずっと、負い目感じちゃうじゃんかぁ」
ノブ「…」
美貴「すごい、無責任な発言だよ、ノブ」
ノブ「無責任じゃあないよ」
  「好きになった女の子に、
   どんな過去があったって」
  「そりゃ、気にはなるけど、…」
  「けど、関係ないね」
美貴「…でも、気になるよね…」
ノブ「気にならないって奴は、
   本気じゃないんだよ」
  「誰だって、
   本気になったら、気になるし…」
  「けど、本気なら、
   乗り切ろうって、思うよ」
美貴「…そんなの、綺麗事じゃないの?」
ノブ「…」
美貴「めんどくさい、女より、
   もっと、楽な女に、走るよ…」
  「男は……」
悲観的だなぁ
けど、ここは言い負かさなきゃ
幸せになれるって答にしなきゃ
ノブ「全部、何から何まで、話し合って」
  「それで引く男だったら、捨てちまえ!」
  「そんな奴」
  「頃合い見て、話せば、
   理解してくれる人居るよ」
美貴「頃合い?」
ノブ「始めっから、話したら、
   男だって、ビックリしちゃうだろ」
美貴「…始めに言ったら、安い女扱いされて」
  「ヤリ逃げされるだけだよね…」
ノブ「ヤリ逃げ…」
美貴「何?」
ノブ「いや、美貴がそんな言い方…」
  「ちょっとビックリ…」
美貴「気取ってられないもん」
  「…話し合えれば、道が見えて来る、か…」
ノブ「うん」
  「ちゃんとした、男なら、
   しっかり受け止めてくれるよ」
美貴「うん、そうかもね」
ノブ「ヤリ逃げされるなよ」
美貴「うん、好きになったら、
   逃がさないようにする、」
  「…簡単にエッチさせないしね」
ノブ「だね、…ヤル前に、
   逃げられたしね……俺は…」
美貴「なにょ、しようとしたじゃない」
  「…勝手に、先に、出しちゃったんじゃん…」
  「ノブが…」
ノブ「初めてだったんだから、仕方ないだろ…」
美貴「私も、初めてだったんだよ」
ノブ「嘘、だって…」
美貴「ウソだよ、前に彼氏居たなんて…」
  「見栄はっただけ…」
ノブ「…」
美貴「そっか、だから、
   ノブ、やりたがってたんだね」
  「他の奴とはしてるのに」
  「俺とは、出来ないのかって…」
ノブ「……」
美貴「思いだしちゃった…」
  「そんなに、俺とは、嫌なのかよって…」
  「ノブ…怒ってたね…」
ノブ「…若かったから」
美貴「…ノブに…処女、あげればよかったなぁ…」
  「欲しかった?」
ノブ「…」
  「聞くなよ、そんな事…」
美貴「…」
  「実際、どうなんだろう…」
  「あんな事まで、されちゃって…」
  「理解してくれる男って居るのかなぁ?」
ノブ「…」
美貴「輪姦されて…」
  「お尻にまで、入れられて…」
  「愛して、貰えるのかなぁ」
ノブ「大丈夫だよ、」
  「どんな過去あったって、
   わかってくれる人は居るよ」
  「風俗してたって、
   幸せな結婚生活してる人、居るじゃん」
美貴「みんな隠してるんじゃない?」
ノブ「だったら、美貴も、
   シタタカになるんだから」
  「隠したら?」
美貴「私は、ムリ…」
ノブ「…きっと居るよ」
美貴「問題は、私がいいなって思った人が、
   理解してくれるかどうかだよね」
  「理解してくれるなら、
   誰でもいい訳じゃないし…」
ノブ「そうだけど…」
美貴「難しいよね…」
  「同じ事、させろとか言われて、」
  「結局、遊ばれて、捨てられたりして…」
ノブ「また、マイナス思考になってるぅ…」
美貴「だってぇ…」
ノブ「美貴、振られた事、ないだろ?」
美貴「…」
ノブ「どんな別れ方だって、辛いんだぜ」
  「好きなら、やらせてやりゃあいいじゃん」
  「どうしても嫌なら」
  「嫌ってハッキリ言ってみなよ」
  「降られるの怖がってたって、
   仕方ないだろ」
  「美貴が、いいなって思った相手なら、
   遊ばれたって、いいじゃん……」
  「…無責任かなぁ?」
美貴「…ちょっとね…」
ノブ「なんにせよ」
  「前向きになったのは、良いことだよね」
  「心配し過ぎて、足踏みしたら、
   チャンス、逃すぜ」
美貴「チャンス?」
ノブ「俺はさ…」
  「美貴とも、上手くいかなくてさ…」
  「次に、好きになった娘は」
  「告白する前に…」
  「居なくなっちゃったしさ…」
  「動かなきゃ、何も変わらないよ…」
  「何もしないで、後悔するぐらいなら」
  「何か、した方が、いいよ…」
  「彼氏が居たって、俺が奪ってれば…」
  「死ななかったかも、しれないし…」
  「まぁ、奪えるほど、
   いい男じゃないけどね 」
美貴「その娘の事、」
  「まだ、好きなの?」
ノブ「どうかなぁ…」
  「よく、わからないゃ」
美貴「悪い男が居るから、女が泣くんだよね」
ノブ「逆もあるよ」
美貴「そうだね」
  「ノブと話したら、気持ちが楽になってきた」
ノブ「そっか」
  「よかったじゃん」
美貴「お礼しなきゃね」
ノブ「いいよ、そんなの」
美貴「ノブ、わがまま聞いてもらえる?」
ノブ「うん、いいよ」
美貴「…」
  「私と、…エッチしてくれない?」
ノブ「(゜O゜;)…えっ!」
  「な、…えぇ?」
美貴「…偽りでもいいの…」
  「ノブに甘えたい…」
泣きそうな顔で言うなよ
美貴「こんな、身体じゃ、嫌?…」
ノブ「美貴…」
美貴「隣に、行っても…」「いい?…」
ノブ「…」
美貴が、俺の左隣に、そっと、座った
肩を並べるように
美貴が頭を、俺の肩に乗せてきた
美貴「…こうして寝たら、ゆっくり寝れそう…」
  「ノブの側に居ると」
  「安心できるの…」
ノブ「…」
美貴の肩に手を…
美貴「…」
ヤベェ、マジ、
ドキドキしちまうしていいのかなぁ
美貴、弱ってるから、そんな事、
言ってるんじゃ…
美貴が俺を見た
俺の顔の、すぐ側に、美貴の顔が、ある
美貴の匂いがした
綺麗な唇
艶やかな髪
こんな状況で、我慢できるほど、
人間出来てないよ…俺…
美貴を強く抱き寄せ、唇を重ねた
暖かい、柔らかいなぁ
美貴、震えてる…
いいのかなぁ?
でも、止まらないよ、もう
美貴の唇を割って、舌を刺し入れた
ノブ「!…」
受け入れてくれた
美貴の舌が、俺の唇を…
美貴を強く、抱きしめた
美貴「痛いよ、そんなに、強く…」
ノブ「ご、ごめん」
完全に、舞い上がっていた
美貴の、胸に、そっと、手を柔らかい
服の上からでも、
その柔らかさ、大きさがわかる
触りたい、美貴の肌に触れたい
欲望のまま、美貴の唇を求めた
ボタンを外す手が、荒々しくなる
ブラをたくしあげ、
直に、美貴の乳房に触れた
頭の中は、美貴の身体の事でいっぱいだった
美貴のジーンズを脱がせようとした
なかなかボタンが外せない
もどかしい
かなり、乱暴な脱がせ方だった
美貴「…」
美貴の下着の中へ、手を滑り込ませた
柔らかい、毛の感触が、俺を、さらに興奮させた
中指を、美貴の割れ目に沿って、下へ
…濡れてない…
美貴を見て、……
俺は…
美貴、目を硬く閉じて
まるで、我慢してるような表情で…
ノブ「…美貴…」
美貴、震えてる………
美貴を、そっと、抱き起こした
ノブ「美貴…震えてるよ……恐いの?」
涙を溜め、唇を震わせながら美貴が言った
美貴「…こわいの…」
  「男の人が…恐いの」
美貴の頬に、一筋の涙が、流れた

gray

[約束]

美貴「ノブに、聞きたい事もあるの…」
ノブ「ん?…なに?」
美貴「私、汚れてる?」
ノブ「そんな事、ないよ」
美貴「だって…見たでしょ」
ノブ「…」
美貴「もっと、酷い事、されたんだよ…」
ノブ「もっとって…」
  「これ以上あるかよ…」
美貴「プライドも、メチャクチャにされたわよ…」
  「ノブ、居なかったら、」
  「ホントに、自殺してたかも…」
ノブ「美貴!」
美貴「現実よ、それも…」
  「何度も死のうと思ったもん…」
  「死ぬ、勇気もなかったけど…」
ノブ「死んだら、オシマイなんだよ」
  「何も残らないんだよ」
美貴「…痛みも、嫌な思いも、残らないでしょ」
ノブ「楽しい事も、嬉しい事も、
   未来を全部無くすんだぞ!」
美貴「何で、そんなに、怒るの?」
  「私は、自殺したりなんか、しないよ」
  「幸せな未来があるか、わからないけど…」
  「死ぬ、勇気、ないもん…」
ノブ「…」
美貴「ノブ、何かあったの?」
  「知り合いで、自殺した人でも、居るの?」
ノブ「…」
美貴「…」
ノブ「居たよ…」
  「死んじまった、人…」
美貴「…」
ノブ「好きだったんだ…」
  「その娘のこと」
美貴「!…」
ノブ「…」
美貴「…彼女?…」
ノブ「いや…片思い…」
美貴「…聞いても、いい?」
ノブ「…」
  「一方的に、俺が惚れてただけ…」
  「告白すら、してないよ」
  「友達のままで良かったんだ…」
美貴「…」
ノブ「彼氏も、居たしね…」
美貴「何で、自殺なんか…」
ノブ「彼氏に、裏切られたんだよ」
  「遊びだったんだろ、彼氏は…」
  「お腹に子供いたらしいよ」
  「…」
美貴「…」
ノブ「俺、何もできなかったなぁ」
  「まぁ、出る幕ないよね」
  「友人、1じゃね…」
美貴「嫌な事、思い出させちゃったね…」
  「ごめん…」
ノブ「美貴…」
  「死んだら、絶対、ダメだからな!」
美貴「うん」
  「私は、強くなる…」
  「死んだり、しない…」
ノブ「約束だよ」
美貴「うん」

保健の先生

保健の先生 24

むりもない。
さっきの豪雨からすれば今晴れてるというのは
ちょっと驚きだったマジ。
あれ?先生もうバスローブをまとっている・・・。
あ~あ、
もうやる気ないんだろうな・・・どうせ・・・。
「ほんとだ、星でてるね~」 と先生
俺の気持ちなど知らずに呑気におっしゃった。
そうっと先生の背後にまわり
名残惜しむように先生の肢体を眺める俺・・・。
(う~やりたい、やりたい、
 もう一回やりたいっす・・)
募る俺の思いと共に、
俺のチンポもギンギンに漲っていく。
思わずバスローブの裾を手にかける俺・・・。
ゆっくり気づかれないよう捲りあげていく・・・。
「さっきあんなに降ってたのに、
 信じられないわね~」 と先生
俺のよこしまな行為に気づかずに言っているわけ。
ムッチリした太腿が露になっていく・・・。
今思うと先生ちょっと鈍いのかもしれない。
だってもう・・・
大きな尻が丸見えになってんのに
気づかないんだもんマジ。
水着の跡で尻の部分だけが真っ白にパンツ状に
強調されるから余計に大きく見えるのかも。
青い血管が薄っすらと透けて見える・・・。
俺は適当なとこまで捲り上げると
先生の腰に腕を絡めていく・・・。
グイっと腰を入れると
いくら鈍い先生でもさすがに気づく。
「キャア!ちょ・・こらっ!」
と慌てて逃がれようとするがもう遅い。
先生の下半身は完全に俺に支配されているのだ。
ヌゥ・・・・っと先生の中へ
ぶっきらぼうに入っていく俺のチンポ。
「アッアッ・・・もぅ・・・
 あなた・・・風邪ひいてるのに・・・」
小窓に手をかけつつ
先生まだ腰を揺らして抵抗をしている。
俺は諦めさせるように、
一回チンポをヌラヌラと引き抜き、
一瞬間を置いてズーン!・・・と奥へ突っ込んだ。
「アッ!ア~!・・・あっ!うぅぅ・・・」
と、一瞬先生の体が反り返ると俺のチンポが
奥に到達した瞬間ヘタヘタと脱力していった。
もうどうにでもなれという気分だったのかもしれん。
ニュゥ・・・ニュニュゥ・・・と
俺の精液注入器管が
先生の中から没しては現れる様子を
風邪気味でのぼせたながら眺めていたのを
今でも覚えてる。
とにかく目に焼き付けておきたかったのだ。
一部始終を。
ニュニュゥゥ・・・と
チンポを引き抜くとさっきタップリ出した
俺の精液がこびり付いてたのもよく覚えてる。
マダラ状態に付着してた。
先生の膣内の精液が
臭ってるのかどうかは分からないが、
何だか妙に生臭さかったのを覚えてる。
妙というか・・・けっこう・・その、
アンモニア臭的なもんもした(ごめん先生)
「あぅぅぅ・・・」
ヌラヌラと引き抜かれていくと
苦しそうな声を出す先生。
小窓に着いた腕を
ブルブル震わして耐えている・・・。
先端ギリギリまで引き抜いたチンポを
再び先生の膣内へ埋めていく俺。
すると中に溜まった分泌液が
逃げ場をなくし溢れ出てくるわけ。
それがポタ・・・ポタ・・・と
糸を引きながら真っ白なシーツに落ちていく。
ちょっと腹筋に力を入れてみる俺。
かろうじて六つに割れた俺の腹筋と
先生の丸みを帯びた大きな尻の肉丘を見て
互いの肉質の違いを確認する。
ハァハァハァ・・・と
だんだん先生息が荒くなっている。
「も、もっと・・・な・・・
 中を味わっていい?せんせ・・」と俺。
「や・・・やってみて・・・それ・・・」 と先生。
若干大尻をもたげて
受け入れやすくしてくれている。
先生期待感からなのかまだ何にもしてないのに
「アッアッ」
とか小声で言ってんの。
俺はガッチリと
先生の腰を掴むとヌヌゥゥ・・っと
最奥までチンポを推し進めていく・・・。
先生のマンコにミッチミチに
咥え込まれていく俺のチンポ。
それをグリグリとかき回して
纏わり着く側壁の感触を存分に味わっていく。
「あぁいい!せんせっすっげぇ・・
 いい!・・・これ・・」
俺の力加減で小窓の木枠がギシギシいってんの。
っていうか開けっ放しなもんだから
小虫が何匹がもう中に入ってきてた。
「うぅぅ・・・○○くんが・・・
 ○○くんが・・・中に来てる・・私の・・」
先生感極まったのか脚がもうガクガクいっている。
俺が腰をしっかり支えてなければ
とっくにベッドの上に崩れ落ちてるだろう。
上体は伸び上がり完全に弛緩してんの。
もう溜まらん!
ネットリした先生の中は心なしか
さっきより熱くなってる気がする。
いやマジ熱くなってる。
っていうか体自体も熱くなってるよ。
ポカポカだもんマジ。
「せ・・・せんせ・・こ、これが俺のチンポ・・」
と俺
「うん・・」と先生
「お、覚えた?俺のチンポ」と俺
強調するようにグッグッっと腰を入れた。
「うん」とかすれ声で応える先生・・・。
俺はゆっくりと先生の豊かな乳房に
手を這わせていくと
絞るように揉みしだいていく・・・。
ギュッギュ・・・と
先生の乳房の感触を忘れないように揉んでいく。
ニョプニョププ・・と
挿入口から粘液が絡まる音がした。
思わず射精しそうになり窓の外を見る俺・・・。
森の向こう側の高速道路が
辛うじて見えたのを覚えてる。
そのテールライトの赤い明かりが
絶え間なく流れているわけ。
今思うと豪雨だったから渋滞してたのかも。
普段はそんなに混んでないはずだし。
俺の汗のスッパイ匂いに誘われたのか
何故か俺にばかり小虫がたかってきてた。
下を見やるとミッチリと俺のチンポを咥え込んだ
先生の割れ目が見えるわけ。
あのいつも毅然とした先生が髪を乱して
俺を受け入れてくれているのだ。
あまりにも非現実的さに俺はしばらく
先生との繋ぎ目を眺めてたのを覚えてる。
(ほ・・・本当に
 俺たち繋がってんだよな?おい・・・)
チンポを包み込むポッテリとしたピンク色で
肉厚の陰唇を見て自問自答する俺。
思わずチンポからツンとした
射精前特有の前兆を感じる。
「せ、せんせ・・俺・・もう・・で、
 出そう・・・おれ・・おれ・・」
先生(うん)と頷いている・・・。
ニュゥ・・ニュニュゥ・・ニュゥ・・
ニュニュニュゥゥ・・・と
出し入れの速度を速めていく俺。
「あん!・・・あっあっ・・・
 ○○くん!・・あぁぅ・・・あん!」
先生の声も次第に大きくなってきた。
キコキコキコ・・・と
奇妙な音をたて軋む窓の木枠。
「きて!きて!・・・
 い、いっしょにイこ?・・・○○く・・
 一緒に・・・タマには・・」
先生もうイっているのか腰が
ブルブル暴れちゃって支えるのが大変だった。
一見細身に見える先生だが詰まるべき所には
ミッチリと柔肉が詰まっている為、
思った以上に支えてると負担が大きいっす。
落ちそうになる体を引き上げるのに大変だったマジ。
「あっ!あぁ!イグ・・・うぅ・・
 でっ出る!出る!・・・せんせ・・」
そう言うと俺はさっき出したばかりの
肉壷に再び精液を吐き出していったわけ。
びゅびゅびゅぅぅ・・・
ドクドク・・・トク・・トクン・・・。
と、先生への思いと一緒に精液を吐き出していく俺。
とうとう俺まで脱力してしまいバスン!
という音と共に二人一緒にベッドに落ちていった。
風邪のひきはじめだからか2度も
射精したからなのか体が怠いのなんのって・・・。
もう全然動きたくないっす。
っていうか背中もゾクゾクしてきたし
(こりゃやばいなぁ)って感じだったマジ。
先生もしばし動かず何にも言わないの。
うつ伏せに寝たまんま息を整えてる感じだった。
その時だ、
バスルームからジャバ!!ジャバ音がすんの。
「あっいけない!お風呂溢れちゃう!」
そう言って先生急に立ち上がった。
タタタ!とバスルームに走る先生を
ボ~っと眺めてる俺・・・。
耳元でプーンっと蚊のなく声。
(いけね!窓開けっ放しじゃん)
俺は起きるのが超面倒だったけど
仕方なく立ち上がり窓を閉めたわけ。
「お風呂入っちゃいなさいよ」 と先生。
(なんだかめんどい)と思ったが渋々
「うん」 と頷く俺・・・。
「先生も入ろうよ」
と俺は他意なく誘った。
(マジ他意はなかったっす)
「いやよ、何で・・・」 と先生
バスローブを再びはおりながらおっしゃった。
「えっ入らないで行くの?」
と俺、驚いて言った。
「なんで?ダメ?」
と先生怪訝そうな表情でおっしゃった。
「ダメって先生そのまま帰ったら・・・」
と、途中で言いかけこの先言っちゃうと
レディに失礼だと思い急に黙り込む俺だった。
「このまま帰ったら・・・なによ」
と先生、急に黙る俺を不信そうに見てる。
「いや、だから・・・その・・」
と俺。(臭いって言えないじゃん?女に)
「何よ~、一緒に入ったら、
 あなたまたHするつもりなんでしょ?」
と、先生。
このときはじめて先生が
俺の意図を誤解してる事に気付いたわけ。
「ちが!先生臭いよ・・・アソコが・・・」
言っといて(アソコ)は余計だったと思ったが
言っちゃったもんは仕方がない・・・(バカか俺)。
「えっ!え?うそ!?や・・・それは、
 あなたが何度も中に出すから!・・・」
と先生顔を真っ赤にして言ってんの。
(デリカシーなくてごめん)
「いや、ごめっ・・・だから入った方が良いって」
と俺は慌ててとりなした。
「いやだ、一緒には入りませんからね」
と二度もセックスしといて
何をそんなに頑なになってんのか
知らないけど拒否するわけ。
「だいじょ~ぶだって!
 もう二度も出してるからホラ・・・」
と言って
チンチン指す俺。
シオシオのチンチンを先生眺めてる・・・。
ほんと、
さっき先生の中でで暴れ回ってたとは
思えないほどシュンとしてんの。


保健の先生

保健の先生 23

正直、凄いヘタった・・・。
やっぱ雨に当たったのが
いけなかったのかもしれん。
射精し終えた途端にドヨーン・・・・
と鉛みたく体が重くなってくんの。
(やべぇ、もしかして風邪ひくかも)
俺はズルリとけだるく
先生の中からチンポを引き抜くと、
そのままうつ伏せに固まってしまったわけ。
先生もハァハァとはずむ息を
整えていらっしゃるようだ。
(チクショー)
本来なら抜かずの三連発を目標最低ラインに
置いていただけに
この体たらくは情けなかったマジ。
「あ~あ・・・あ~・・・」
と先生何かボソっとおっしゃった。
「うん?」
と俺は先生の方を見た。
「ああ~!やだやだ!変な事言った!
 わたし!変な事言った!?」
いきなり大声出して
俺に聞いてくるからびっくりした。
(ななな!何?なんすか?Hの後急に・・・)
俺は目を丸くして先生を見た。
っていうか意味わかんね。
「忘れてね?全部忘れてくれるって言ったよね?」
と先生。
「何を?」
と俺。
他意はなくほんとに分からなかった。
「あ~!またそうやって約束破るんだ?」
と先生何か怒ってらっしゃる。
「いや、忘れるって約束は覚えてるって。
 先生が何か変な事言った?って
 言うから何を?って聞いたんじゃん」
と俺が言ったわけ。
「へ、・・・変な事って・・・
 いい・・何でもない・・・ごめん」
と言って急にシオシオと小さくなってんの。
(どうしたんだろ?)
俺は先生の意図を必死に解析したが
どーにも思いあたるふしがなかった。
(変なこと・・・
 へんなこと・・・何か言ったけか?)
思いを巡らせる俺。
「う~・・・何であんな事を・・・あたし・・」
そう言いながらうつ伏せにつっぷし
脚をバタバタさせてんの。
とても苦しそうだ・・・。
ここまで言われるとこっちが超気になるじゃん?
俺は凄い気になった。
(何だっけか?
 何か言ったっけか?え~っと・・・)
記憶を必死でたどる俺だった。
「あ!先生溢れてる溢れてる!」
見るとうつ伏せの先生のマンコから、
タップリと放出した俺の精液が、
トロトロと先生の下の窄まりをつたって
流れ落ちてるわけ。
シーツにコンモリと盛り上がる俺の精液・・・。
ペースト状だからなかなか
シーツに染み込まないらしい。
俺はティッシュを二~三枚掴むと先生によこした。
「あ~あ、○○君のってちょっと多くない?」
と先生。
シーツにこぼれた
俺の精液を見て呆れて言っている。
「普通もっと少ないの?」
と俺。
っていうか他人の量見たことないし。
「う~ん少ないと思うよ。
 やっぱり自分で出してないからなのかな・・・?」
と先生シーツの汚れも拭き取っている。
ニチャァ・・・っと糸を引いて
ヘバリ着く俺の精液を見てた。
こうして見ると可愛い気のない
液体だなザーメンって。
「あ~あ、ひどいな・・・
 彼女できたら中に出しちゃだめよ?絶対!」
と先生がおっしゃった。
「分かってるよ、
 先生が中でいいって言うから・・・」と俺。
俺はほんとに外で出すつもりだったのだ。
「私はもう妊娠の心配しなくていいからいいの」
と先生。
「え!?何で?」
と俺。
びっくりして聞き返した。
「妊娠してるから」
と先生あっけらかんとおっしゃった。
「ま・・・まさか俺の・・・」
この瞬間の緊張感は
ちょっと言葉では言い表せないな。
ダランとしてたチンポが
キュンと縮んだからねマジ。
「だったらどうするのよ?」
と先生真顔で応えた。
(え、そうなの?ほんっとにそうなの?
 マジ?マジ?マジ?マジ?)
自責の念にかられる俺だった。
後悔先に立たず。
先人の言う事はごもっともだ。
次の言葉を返そうとするが何もでてこねー。
返せるだけのキャリアがないのだ。
まったくもってない!
中卒で働けと言われれば働くが。
おろせなんちゅう恐ろしい言葉など
絶対吐けるわけもなく。
俺はただただ俯いて
小さくなってるしかなかったのである。
今思い出しても超みっともねー。
「ずぅっっと中に出しつづけてくれたもんね?」
と意地悪い声で先生が言った。
フルチンでベッドの上で正座しまるで
説教されるように下を向く俺だった。
「そりゃー赤ちゃんできない方がおかしいわ」
と先生教団に立った時のシビアな
物言いに戻っている。
「せ、せんせ俺何でもする・・・
 中卒で働けって言うなら俺・・・」
半分泣きべそをかきながら先生にいいかける俺。
「う、そ」 と先生。
「へぇ?」 と俺。
間抜けなことに声まで裏返ってる。
「三ヶ月だからね、
 残念ながらあなたのじゃないわフフ」
と先生不敵に笑っている。
「なぁ~んだよ!も~!
 マジ・・・信じらんね~!・・・・」
と言うと俺は
大の字にベッドの上にぶっ倒れたわけ。
ドスン!と。
「泣きべそかくぐらいなら、
 もう中になんか出さないわよね?
 ○○くん?」
と先生ケタケタ笑ってらっしゃる。
(あ~好きなだけ笑ってくれよもぅ)
「せ、先生だって、
 俺の事がずっと欲しかったくせ・・・」
と言いかけると
「うわ~!!言うな~!!それ言うな~!!」
と言って俺の上に先生がのし掛かってくんの。
(これか~?変なことって)やっと分かった。
のし掛かった拍子にプニャっとした
柔らかい先生の肌の感触が伝わってくる。
「ちがうの!ちがうの!
 あれは物の拍子で!・・・」
と先生大慌て。
どうでもいいが先生が乗ってると
ユサユサ豊かな乳房が揺れてるわけ。
萎えたチンポが
だんだん力が漲ってくるのが分かる。
ぐいっと体勢を入れ替え先生を組み伏せた。
「キャァ」と先生小さく悲鳴をあげた。
「欲しかったんでしょ?」
と言いながら体を重ねていこうとする俺。
「いや!こら!ちょ!ちが!やめ!○○くん?」
ジタバタしている先生。
先生の両手を抑え唇を重ね黙らせていく俺だった。
最初ジタバタしていた先生もおとなしくなり、
どうやら二回戦を容認してくれたごようす・・・。
図々しくも再び先生の口内に
自らの舌先を潜り込ませていく俺。
チロチロとあまり主張しすぎない程度に
舌を絡めていった。
あんまり主張するとやっぱりイヤ!
とか言われそうだったし。
あ・・・でも・・
先生も徐々に俺の中に入ってきてくださった。
先生の舌が俺の舌に絡まると
若干ザラついた感触が脳に伝わってくる。
さ、最後だからね・・・。
唇の感触とか先生の舌の感触とか
全部味わっておかねば・・・。
俺は先生の歯の感触とかも舌先で
チロチロと確かめた記憶がある。
上唇も丁寧に口に挟んで
横にスライドしていく・・・。
「うぅん・・・んぅ・・んっんっぅぅ・・」
と先生もどかし気な声を出しながら
俺の気持ちを汲んでくれている。
こういうのはやっぱり嬉しいっす。
一方的だと萎えるから。
が、問題なのはさっきから
鼻先がツンツンしてしょうがないのだ。
そう、クシャミの前兆ってやつ?
必死に我慢する俺。
雰囲気壊したくないし。
だって、
先生ようやく俺を
受け入れる気持ちになってくれたらしく、
俺の背中に手を這わしなでなでくれているのだ。
ここでハクション!なんてやってみろ。
一発で雰囲気ぶち壊すことは間違いない。
が、またほら・・・アツーン!
と・・・あぁもうウザイなぁくそ。
かまわず俺は先生の上に完全に圧し掛かり
ゆっくりと先生の脚の間に
腰を割り込ませていく・・・。
とにかく興奮しそうになると鼻にくんの。
あ、先生の前髪が乱れている・・・。
俺は先生の髪をかきあげた。
額に汗がにじんでいる。
あぁ、まつ毛長いなぁ・・・ほんと。
これ付けまつ毛じゃね?ってぐらい長かった。
うーんだから陰毛も濃い目なのかな?とか思ったり。
でも範囲は狭かったけど。
ちょっとまぶたにチューしてみた。
「え?」
と先生びっくりしてらっしゃる。
「すんませんつい・・」
と俺。
ちょっと強く吸いすぎたかもしれん。
「何で目ぇ?」
と先生。
「瞑ってるまぶたがエロかったから・・」
と俺素直に応えた。
「あっそれ前にも言われたことある。私」
と先生ちょっと嬉しそう。
ふぅ、どうやら怒ってるわけでもなさそうだ。
(だんなに?)と聞きそうになり慌ててやめる俺。
やばい雰囲気ぶち壊すとこだった。
「え?俺以外にも男居たの?ショック・・・」
ともって回った言い方をする俺だった。
さっき怒涛の射精を済ませた後だけに
ギラギラ感はない。
ふざけた話も楽しめる余裕があった。
「バーカ!」
と後頭部を叩かれた。(むりもない)
「でも中学生とのセックスは
 あなたで最初で最後ねハハ」
と先生感慨深げに言った。
何でか知らないが
言いながら俺の尻をペンペン叩いてんの。
「あっ尻叩くなよ~」
と言って自分の尻をプリプリゆする俺。
「きみイイお尻してるよねアハハハ」
と言って俺の尻をぷにぷにつまむ先生。
「やめ!くすぐって!ちょマジやめろよ」
といって体を逸らす俺だった。
完全にお遊びセックスモードだ。
「そんなことすると、
 もう・・・い、入れちゃうぞ!」
と俺は怒ってビンビンに漲る
チンポを主張して見せる。
「いやよ、入れさせてあげないっ」
と先生手でマンコを隠してんの。
「何でだよ!ずっと前から俺が欲しかっ・・・」
といいかけたそのとき
「だーからそれを言うなぁぁぁ!」
と言って先生俺に枕を投げつけてきた。
バスン!と俺の顔面を
直撃するとベッドのしたの絨毯に落ちた。
バスローブもちらかり相当だらしがない
状態になっている。
「ファークション!クション!クション!
 ハァァックッシュ!ヘブシ!」
途端にさっきから我慢してたクシャミが
連続して止まらなくなった。
「ヘッブシ・・・ッックション!」
なみだ目になる俺。
「ごめん!ちょっとあんた大丈夫?」
と先生も心配してるみたい。
ティッシュを俺によこしてくれた。
それを受け取ると思いっきり鼻をかむ俺・・・。
「だ・・だいじょうぶれす・・」
と辛うじて応えた。
「あなた雨にあんなにあたったから
 風邪ひいたのよ・・・もぅ」
と言って床に落ちたバスローブを
ひろってかけてくださった。
こういう気遣いが大人だなぁとか思った記憶がある。
「ちょっと待ってなさい。
 お風呂にお湯はってくるから・・・」
と言って先生立ち上がるとバスルームに行き
蛇口をひねっていらっしゃる。
擦りガラスに薄っすら映る先生の肌色の肢体を見てた。
(せ・・・セックスもうなし?)と思いながら。
俺はとりあえず小窓から外を確認してみた。
いくら真夏で日が長くなってるとはいえ
さすがにもう暗くなっている・・・。
っていうか、元々この辺は昼間でも薄暗いのだ。
ちょっと暗くなると
雑木林が真っ暗闇になっちゃって
もう外がどんな状況なのかは全く分からないわけ。
しかし夜空を見上げるとさっきの豪雨が
嘘のように晴れてんの。
星がチラホラ見えてるわけ。
うそだろ~?わけわかんね。
本当にこの頃の天気はどうかしてる。
TVでも特集してたしな・・・。
地球温暖化が原因なのかもしれない。
外の電灯に虫が集まってブンブン飛んでる・・・。
結構でかい虫も飛んでたからもしかしたら
カブト虫とか飛んでたかも。
ちょっと前の俺なら嬉々として
捕まえに行ってたのになあ・・・とか、
えらく感慨深い気分になった。
それが今の自分ときたら
学校の教師とラブホでセックス・・・。
厨房のくせに。
正直ラブホなる所に自分が行くなんてこと
厨房の頃から想像できる奴いるか?
まあ今の子は進んでるから
そういう子も居るんだろうけど、
正直当時の俺は、
キスとかにもっていく雰囲気にもっていく事すら
想像できなかったよマジ。
まだまだ花より団子って感じだった。
女とデートするより
野郎同士で遊んでる方が面白かった。
本当の意味で女の子に興味持ち出したのは
高校に入ってからだったな。
厨房の頃からオナニー小僧でも
それ以外はまだまだガキだったんだと思う。
う~それにしても鼻がムズムズするわけ・・・。
ちくしょもう一回は
絶対やるつもりだったのに・・・。
最後の最後だけにたった一発っていうのは
メチャクチャ心残りだマジ。
俺はティッシュを再びつかみ鼻をかんだ。
恨みを交えて思いっきり。
「どう?まだ降ってる?」
と背後から声をかける先生。
「うん、晴れてるよ」と俺。
「え~?ほんとに?」
と言いつつ先生も小窓から外を見た。


大人の道順

大人の道順 2-4

絵理子を見て、
改めて森山姉妹のおまんこを触ったんだと気付いた。
だからどうしたって感じだが、
姉と妹ではどちらがいいかな? と分析していた。
カラダは姉の方が成長しているが、
顔は妹の方が好みかな?
それにおまんこに毛が生えていないのも………。
絵理子のおまんこをもう一度触って抜こうか?
いや、さっき絵理子は気づいていたような?
抜きたいのだが、騒がれたりしたらマズいので、
ガマンしてしばらく様子を見る事にした。
女の子3人の部屋に寝ると、
智恵と直子、知佳の事を思い出す。
そういえば、
今度みんなでプールに行こうと約束したっけ?
隣の山口たちはどうしてるかな?
オレの買ったエロ本は?
絵美子は寝たかな?
いろんな事を考えていたら
いつの間にか寝てしまっていた。

目が覚めたら、
オレに絵理子が寄り添って寝ていた。
時計を見ると朝5時位だった。
窓の外から鳥のさえずりが聞こえている。
はやと「(起床前でよかった~)」
美貴と弥生を見るとふたりも寄り添って寝ていて、
そのおかげで布団に余裕ができて
オレもはみ出さずに寝てられた。
隣の部屋に来ていた明美が
下に降りたか気になったが、
今のままが居心地がいいので動く気にならなかった。
絵理子は猫のようにオレの方を向いて寝ていた。
かわいい寝顔につい頭を撫でてしまった。
すると絵理子はガバッと頭を起こし、オレを見る。
絵理子「ン?」
ヤバいと思ったが、
逃げようがないのでそのまま固まっていた。
絵理子「………」
しかし絵理子はまた寝てしまった。
起きた? 寝ぼけた?
気にはなったが、
さらに頭を撫でると絵理子は頭をオレに寄せて、
丁度オレの懐に入り込むようになった。
小さいカラダが可愛くて包み込むように腕を添えると、
絵理子も応えて頭をオレの腕に預けた。
右腕を絵理子の肩に置くと
パチッと目を開けたのが見えた。
はやと「起きちゃった?」
小声で話すと、絵理子はコクッと頭を縦に振る。
はやと「ゴメンね」
絵理子は横にクビを振る。
はやと「こうしてると気持ちいいから、このままでいい?」
そう言うと、コクッっとうなずく。
柔らかい女の子のカラダは気持ちいい。
猫と一緒に寝ているような感じで、
絵理子のカラダを撫でてしまう。
はやと「絵理子ちゃんはかわいいなぁ」
姉の絵美子に言った事と
同じ言葉で妹を口説きはじめてしまった。
絵理子「かわいくない………」
絵理子は小さな声で反論してくる。
その口調は姉・絵美子に似ている。
はやと「そんな事ないよ、
    絵理子ちゃんがかわいいから、
    こうやって寝ているの嬉しいもん」
いきなりの口説き文句に
小学生の女の子はテレてモジモジする。
オレはどんどん攻める。
目線を同じにするためカラダをズラす。
絵理子の頬を突っつきながら、
はやと「かわいいなぁ~」
絵理子は顔を赤らめ、
ニコッと笑いオレをジッと見る。
嫌がっている顔ではない。
思わず、頬にキスしてみる。
絵理子「ぁ………」
一瞬、身を固くしたが逃げない。
そのまま唇を奪う。
絵理子「ン」
これには驚いたようだが、
そっと見ると絵理子は目をつむり応えていた。
絵理子の香りは智恵たちや絵美子と違い、
まだ幼女のような香りだった。
そっと絵理子を抱きしめてキスを続けると
絵理子もオレの腕をつかんでくる。
嫌がっている様子ではないが、
聞いたら嫌と言われるかもしれないので、
黙ってそのまま続ける。
小学生相手にどうかと思ったが
Dキスを試してみる。
絵理子は唇をピッタリ閉じていたが、
唇に沿って舐めていると、唇を開けてくる。
すかさず舌を差し込むと歯に当たり、
さらに進むと舌に当たるが、
ササッっと奥へ逃げてしまう。
追い掛けるように舌を差し込むと、
おずおずと舌を出し絡めてくる。
はやと「(スゴイ、この子知ってる?)」
絵理子は自分からも
口を押し付け舌を動かしてくる。
そんな絵理子に対しつい、
手がおまんこに伸びてしまった。
絵理子「ン」
絵理子のカラダがビクッとし、
脚に力が入るが逃げない。
パジャマのズボンに
おなかから差し込んでも抵抗しない。
絵理子は力が抜けたようにダラッとなり、
オレのちょっとした誘導にも素直に従い、
仰向けにさせようとすると自分から動いた。
オレは手を入れながらうつ伏せになり、
右手を仰向けに寝ている絵理子パンツの上から
ピンと張り上がったような
おまんこの膨らみに合わせる。
割れ目を探しながら上下にさすると、
絵理子は脚を広げて触りやすくする。
割れ目をパンツ越しになぞる。
オレは、
パンツの中に手を入れると更に脚を広げる。
脚を広げても割れ目は
ピッタリしていて広がらない。
割れ目をこじ開けるようにして指を埋めると、
ネチョネチョに濡れていたが、
感じているものとは違うような気がした。
絵理子は多少呼吸が増えただけで、
そんなに変化を見せない。
抵抗が無いとはいえ、
欲望のままにしてしまうのが
かわいそうな気がした。
そんな思いとは別に、
毛の生えていない小5のツルツルおまんこを
堪能させてもらった。
だが、それ以上進む訳にもいかず、
抜くに抜けずに終わりにした。
はやと「ゴメンね………」
先生や絵美子たちに言いつけられたら
どうしょうかと不安になってくる。
絵理子「さっきも触った………、
    海でも触ったでしょ?」
はやと「(ヤバ、気付いていたか、
    しかも海での事も………)」
はやと「海で? いつ?」
オレはとぼけて聞いた。
絵理子「海で、投げた時………」
はやと「投げた時は自然に触っちゃたんだよぉ」
絵理子「ウソです、ちゃんと触ってましたぁ~」
絵理子は自分が優位に立っているのを知ってか、
強気な発言をしていた。
はやと「ゴメン、嫌だった?」
絵理子「イヤじゃなかったよ」
はやと「(ホッ)良かった………、
    どんな感じだった?」
絵理子「くすぐったかった」
はやと「オレが触ったのみんなに言う?」
絵理子「言わないよ」
はやと「他のふたりも、
    海で触ったの知ってるのかな?」
絵理子「ん~、わかんない」
はやと「誰にも言わないで、お願いね」
ちょっと心配だが、
小学生相手に気恥ずかしくなり、
自分の部屋に戻る事にした。
はやと「部屋に戻るね」
絵理子はオレをジッと
見たままコクリと返事をする。
はやと「バイバイ」
オレは手を振りながら部屋を出る。
そっと自分の部屋に戻ると、
明美の姿は無く山口たちが寝ていた。
オレは空いている布団に入り
起床時間まで二度寝を決めた。

朝は山口たちの話し声で目が覚めた。
山口たちは、明美とオレの買ったエロ本を
一緒に見てたとか、聞かせてくれた。
一応、
エロ本をオレが買った事は内緒にしてくれ、
それを恩着せがましく言われた。
さらにオレが隣の小学生と遊んでいた事を
からかいもあったが
それも先生には内緒にしてくれた。
明美もオレと絵美子の事は話さなかったようだ。

2日目は、午前中にみんなで勉強し、
午後には海に行って、
その後に帰るスケジュールだった。
海に行くという事で、
早くも小学5年の3人組、
特に美貴はオレと遊ぶんだと
決めて約束させられた。
夜に遊んだ絵美子と絵理子を見ると、
割と平然な顔をしていたが、
絵美子はオレと目が合うと
ペロッと舌を出して合図した。
オレは絵美子と
付き合う事になるんだろうか? と考えていた。

午前中の勉強を済まし、
水着に着替え海に向かった。
その途中で絵美子が寄ってきて、
絵美子「昨日の事は話しちゃダメだからね」
と念を押して来た。
夕べ触った絵美子の身体が
水着越しにそこにある。
続きをしたい、
セックスしたくてたまらなかった。
しかしそんなオレの気持ちも知らずに
絵美子は行ってしまった。
絵美子の奴、やらせてくれないかなぁ?
だが、
そう思うだけで実際には実行はできないし、
出来る環境でもなかった。

みんな昨日も海で遊んでいるので
特にワクワクする事無く普通に遊んだ。
小学生3人組と昨日と同じように遊んだが、
これ以上危険な橋は渡るまいと、
海で投げ飛ばす時にはおまんこに
触らないように気を付けた。
絵理子のおまんこは触ったが………。
どうやら海で3人のおまんこを
水着越しに触ったのは絵理子以外は
気づかなかったようで安心した。
こうして塾の夏合宿は終わり、帰路についた。
帰りも小学生の3人組がまとわりついたが、
今日以後はなかなか会えない事もあり、
オレも別れを惜しむ感じで付き合った。
しかし、
腹の中はセックスしたいとモヤモヤしていた。
この後に智恵を呼び出して、
やらせてもらおうかと考えていたら、
絵美子がオレを呼びつけ、静かに言った。
絵美子「解散したら、ふたりで会わない?」
はやと「ん、あぁ、いいよ」
絵美子「じゃぁさ、本屋でね」
はやと「うん」
絵美子とヤレる?
オレは勝手な想像をして期待を膨らませたが、
その期待はもろくも崩れ去った。
オレの親がクルマで迎えに来ていたのだ。
オレは絵美子に合図を出して、
わかってもらった。
仲良くなった美貴、弥生、
絵理子ともろくに別れを告げられずに
オレはクルマに乗って家に向かった。
親の気持ちとは裏腹にオレの気分は最悪だった。


プロフィール

俊彦

Author:俊彦
今まで読んで気に入った作品を記載していきます。

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