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友達の母 文恵

8.困惑

「あれ、、?」
文恵は洗濯機に衣類を入れながら首をかしげ、
洗濯機のスイッチを押した。
水が注ぎ込まれる音を聞きながら、
脱いだ服を投げ込み風呂場のドアを閉めた。
「ふぅぁぁぁっ、、、」
目を瞑り自然とため息が口から洩れ、
浴室に響いた。
「、、、、、、」
何時もの様に部屋の明かりを消し
カーテンの隙間から浴室を覗く。
いつもと違うのは、
手に握り締めた青いショーツ。
覗きという罪悪感と、
盗んだショーツの匂いで息が荒くなる。
ツンと鼻につく文恵の匂い。
悠斗はそっと舌を伸ばし、
汚れたクロッチをなぞった。
ピリピリと痺れる様な、
しょっぱいような味が舌と脳を刺激する。
口の中が文恵の味で満たされ、
唾液を吸ったショーツから
文恵の女の匂いが立ち上る。
はち切れんばかりに勃起したペニスと共に、
悠斗の欲望は大きくなっていく。
触りたい・・・
舐めてもらいたい・・・
入れてみたい・・・
夢で見た文恵とのセックスを現実にしたい。
悠斗はペニスをゆくりと扱きながら、
何時ものように文恵が
風呂場の窓を開けるのを待った。
そっと窓を開けカーテンから体半身とペニスを出し、
風呂場を見下ろしながらしごき続ける。
”僕がこんなになってるのを見たら・・・
 優しい人だからきっと・・・”
青いショーツを鼻先に押し当て、
思い切り文恵の匂いを吸い込んだ。
腰の奥がムズムズと熱くなり、
射精感が押し寄せてくる。
”早く・・・早く見せて・・・”
願いが届いたかのように
曇った窓ガラスに白い手が伸びた。
カラカラと音をたて開かれた窓から、
モワッと白い湯気が立ち上る。
ピンク色に染まった白い腕の奥に、
大きな胸と茶色い乳首が見えた瞬間に
悠斗のペニスから白い液体が飛び出した。
「ぁっ、、、、っ!」
放物線を描き飛び散る性が、
窓をすり抜け文恵の胸に飛びかかった。
「えっ、、、、???」
胸元に熱い粘液が飛び散り
文恵は裸だということも忘れ窓から外を探った。
「あっ、、、きゃっ、、!!」
小さな叫び声とともに窓ガラスは閉められ、
悠斗はペニスを握りしめたまま立ちつくした。
文恵は混乱する頭で、
胸元を垂れる粘液を見つめた。
「ゆ、、君、、、?」
電気の消えた窓際に立ち
風呂場を見下ろしていたのは確かに悠斗だった。
窓から出したペニスを出し、
手に握り締めた何かを鼻元に当てて。
文恵は胸元の精液を勢いよくシャワーで洗い流し、
もう一度体を洗い直した。
「ふぅ、、、」
文恵はバスタブに体を沈め
溜息とともに目を閉じると、
先ほどの光景が脳裏に浮かびあがる。
僅かに開いたカーテンの隙間から覗く黒い影。
下半身を露出させ
大きくなったペニスを扱く悠斗の姿。


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友達の母 文恵

7.汚れたショーツ

悠斗はカーテンを閉め、
密室になった部屋で額から流れる汗を拭った。
汗ばみ震える手でズボンのポケットから
くすねてきた文恵のショーツを引っ張り出した。
「、、、、、、」
クシャクシャになったショーツを
そっと目の前で広げる。
はち切れんばかりに大きくなった
ペニスがズボンの中で悲鳴を上げている。
目の前に広げられた青いショーツに見とれながら、
ゴクリと唾を飲み込んだ。
洗濯前のショーツからは何とも言えない
生臭さが悠斗の鼻を突いた。
「、、、、っん」
もう一度唾を飲み込み、
ゆっくりとショーツを裏返す。
まだ見ぬ秘部を覆っていたクロッチが
目の前に現れた。
薄黄色く汚れた布地に、
白く乾いた粘液が付着している。
悠斗は無言のまま文恵のショーツに鼻を近づけた。
「っ、、、、んっ、、、、」
今まで嗅いだ事の無い匂いに、
汗と僅かながらおしっこの匂いが混じっている。
悠斗は夢中で匂いを嗅ぎながら、
ズボンごとパンツを下ろした。
跳ね上がるペニスの先は先走る粘液にまみれ、
ピクピク脈を打っている。
ベッドに横になりクロッチに鼻を擦り付け、
大きく息を吸い込んだ。
  ”あぁ・・・これが・・・”
文恵の匂いに興奮したペニスは触れるまでもなく、
タラタラと透明な液を流し膨れ上がる。
「っ、、うぅぅっ、、、!」
悠斗の意思に反して暴発したペニスは
布団に白濁した青い性を吐き出した。
興奮が嘘の様に引き、
代って後悔が悠斗を襲った。
悠斗は慌ててベッドに飛び散った性を
ティッシュで拭きとり、
パンツとズボンを履き直した。
手にした文恵のショーツを机の引出しに仕舞い込み、
そっとカーテンを開け外を覗いた。
夕日に染まる隣家の様子は、
何時もと変わらずに静かであった。
  ”泥棒・・・下着泥棒・・・”
悠斗が頭を抱え椅子に座り込んだ時だった。
「悠斗!電話よ!美香ちゃんから!」
階下から響く雅美の声に弾かれる様に
椅子から立ち上がった。
「あっ、、、いま、、、今行く、、、」
小さな声で答える悠斗に、
雅美の声がさらに大きくなる。
「悠斗!聞こえてるの?!」
「今、、行くって!」
声を荒げ、
大きな音を立てながら悠斗は階段を降りて行った。
「ほら、美香ちゃんよ」
悠斗の態度に怪訝そうな顔を向ける雅美の視線を
避けながら悠斗は受話器を掴んだ。
「もしもし、、、?」
「あっ、悠斗?」
「うん、どうしたの、、、」
「今日来てたって聞いたから、
 何かあったかなって、、、」
美香の済まなそうな声が受話器から聞こえ、
悠斗は少しだけ落着きを取り戻した。
「いや、宿題でもと思って」
下着のことに触れられずに胸を撫で下ろし、
他愛のない話を美香と続けた。
「悠斗、御飯よ、、、そろそろ、、、」
雅美の声がキッチンから聞こえた。
「あっ、うん、、、ごめん、御飯だって、、、」
「うちもさっきから御飯だって言ってるよ」
「そう、、、じゃあ、、また明日」
「うん、玄関の所で待ってるから」
美香の明るい声に返事をし、悠斗は受話器を置いた。

gray


[疑惑]

美貴「…」
  「私を、犯した奴らの顔も、
   写ってるでしょ…」
  「誰が、ネットに流出させたんだろう?」
ノブ「…」
美貴「自分で犯人ですって証拠、出すかなぁ?」
ノブ「写ってない奴、居ない?」
美貴「居ると思うよ…」
  「仲間呼んだりして、」
  「何人にも……」
  「けど…仲間の顔、公開するかなぁ…」
ノブ「仲間割れとか?」
美貴「かもしれないけど…」
ノブ「…」
美貴「裕也だけ…写って無いのよ…」
ノブ「美貴…」
美貴「私の、考え過ぎかなぁ…」
ノブ「理由が無いだろ」
  「裕也が、そんな…」
美貴「アイツらが、流失させる理由もないよね」
ノブ「…」
確かに、そうかも…
けど…
そんなこと…
美貴「始めて、これ、
   見せられたの、裕也の家だった」
  「もっと、色んな場面が有ったよ」
ノブ「何で、あいつが持ってたんだ」
美貴「ネットに、有ったって…」
ノブ「……」
美貴「…」
つじつまは、合うけど
そんなバカな事…
美貴「ふぅーっ」
  「うたぐり深く、なってるのかなぁ…」
  「わたし…」
ノブ「…」
美貴「真実を、知りたいな」
ノブ「…俺は…恐いな…」
美貴「恐い?」
  「って事は…」
ノブ「ストップ」
  「言わないでくれ…」
美貴「…」
ノブ「いずれ、確かめよう」
  「今は…」
美貴「…うん…」

gray


[向き合う]

美貴「ノブまで、苦しめてるんだね、わたし…」
ノブ「美貴のせいじゃない…俺が、
   おかしいんだよ」
美貴「ねぇ、」
  「男の人ってさぁ」
  「あのDVDみたいに、」
  「他人のセックス見て、興奮するんでしょ」
  「だったら、ノブ、変じゃないじゃん」
ノブ「…」
美貴「まぁ、私的には…」
  「複雑な心境だけど…」
ノブ「バカにして、いいよ…」
美貴「…」
ノブ「はぁーっ」
  「知れば、知るほど、自分が嫌になるなぁ」
美貴「どうして?」
ノブ「…痛みを感じてる人を見て、
   興奮するバカなんだよ……
   死ねばいいのに、…俺…」
美貴「何でノブが死ぬのよ」
  「何も、悪い事してないじゃない」
ノブ「良いことも、してないよ」
美貴「してるよ、いっぱい」
  「正直、ノブが居なかったら、
   ヤケになってたかも」
  「少しは、冷静になれたよ、私」
  「簡単には、割り切れないけど…」
  「でも、ノブに感謝してるよ」
ノブ「感謝なんていいよ」
  「俺も、クズの仲間だもん」
美貴「違うと思うよ」
ノブ「…」
美貴「私が、痛みを感じてるって、
   理解してくれてるもん」
ノブ「裕也の立場だったら、同じ事、してるさ…」
  「きっと…」
美貴「そうかなぁ?」

  「ノブは、同じじゃないと思うけどね」
美貴の言葉が優しかった けど、
優しく言われた方が、苦しい
ノブ「馬鹿にされた方が、気が楽だよ」
美貴「バカにする理由がないもん」
ノブ「……」
明るく、振る舞う、美貴
俺に、気をつかってるんだ…
ノブ「…何で、」
  「俺が、美貴に、慰められてんだろ…」
美貴「…何でだろう…」
美貴と目が合った
美貴「逆になっちゃったね」
ノブ「…うん…」
少し、気まずい雰囲気じゃなくなった気がした
美貴が、明るく、話してくれたからだ
美貴「そっか」
  「自分に向き合わなくちゃダメなんだね」
  「私が悪いところは何だろう?」
  「…夜、ノコノコ外出したからかな?」
ノブ「そんな遅い時間だったの?」
  「あっ、思い出したくないよね」
  「ごめん…」
美貴「…別に…」
  「思い出さなくたって、焼き付いてるもん…」
  「消えないよ…」
  「そんな事に、気を使わないでいいよ」
  「向き合わなきゃ」
  「現実に…」
ノブ「…うん…」
美貴「他の、男と付き合ってたら、
   違ったかなぁ?」
ノブ「…」
美貴「うるさい、彼氏だったら…」
  「夜は外出るな」
  「デートの帰りは、
   家まで送って、寄り道させない」
  「ナンパされても、口きくな」
  「露出した服、着るな」
ノブ「…嫌味?」
  「それ、昔の俺じゃん」
美貴「うん」
  「心配してくれてたんだね、
   あのときの、ノブは」
ノブ「…違うよ」
  「自分の都合いい、
   女にさせようと、してただけだよ」
  「他の男に、取られないように…」
美貴「うざかったなぁ」
  「そのくせ、自分は、受験だからって」
  「デートも無しで」
  「縛るだけ、縛って、
   自分は自分の事ばっかり、着実にしてさ」
ノブ「だから、フラレたんだよね、オレ」
美貴「そうだね」
ノブ「…」
美貴「そんなに私の事、
   好きじゃなかったでしょ?」
ノブ「………たよ」
美貴「…えっ…」
ノブ「しばらく、死んでたよ、俺…」
  「飯も食えないし、
   勉強しても、何も頭に入らないし」
  「裕也と居酒屋行って、
   記憶無くなるまで、飲んだなぁ」
  「朝、起きたら、部屋中、
   ゲロだらけだった…」
  「おふくろ、に、めっちゃ怒られたなぁ」
美貴「…」
ノブ「しかもさ、」
  「しばらくして、
   裕也と付き合ってるって知ったとき…」
  「…もう、女はいいやって、思ったよ…」
  「彼女なんか、いらないってね…」
美貴「…」
ノブ「裕也、マメだから、
   俺みたく、うるさくないし」
  「まぁ、仕方ないって、頭では思ったけどね」
  「劣等感のカタマリになってたなぁ…
   しばらく…」
美貴「ごめん…」
ノブ「謝られても」
  「困るよぉ」
美貴「だって…」
  「なんか、私が酷いみたいにさ…」
ノブ「美貴が悪いとかじゃないじゃん」
美貴「…」
ノブ「あっ……」
  「やっぱ、お前、悪い…」
美貴「えっ?」
ノブ「話したろ…」
美貴「何を?」
ノブ「……裕也に…」
  「俺の…未遂、事件…」
美貴「あっ…」
  「だって」
ノブ「よけい、劣等感、感じたよ…」
美貴「…ごめん…」
ノブ「まぁ、いいけどさ」
美貴「…」
ノブ「腹へらない?」
  「何か、食べる?」
美貴「うん、カップ麺でいいよ」
ノブ「そんなんでいいの?」
美貴「外、出たくないし…」
ノブ「俺、買ってくるよ」
話し込んでたら、もう、12時近くになってた
美貴、外、出たがらないなぁ
ムリないよなぁ…
ノブ「ただいまぁ」
美貴「おかえり」
  「ごめんね、いつも、ノブにばっかり…」
ノブ「気にすんなって」
  「……どうかしたのか?」
美貴がパソコンを見ていた
美貴「うん…現実逃避は止めようと思って…」
ノブ「…」
美貴「……ノブも、見る?」
ノブ「見れないよ」
美貴「見て」
ノブ「…」
美貴「全部知って…そして教えて…」
 「私は、どうすればいいか…」
ノブ「…飯食ってからでいい?」
美貴「うん…」
なんだろう?
美貴、平然としてる
食欲出てきたのはいいけど……
…どんな顔して見ればいいんだろ…
美貴「何、難しい顔してるの?」
ノブ「……何でもないょ…」
美貴「…?」
美貴がパソコンを開いた
ノブ「ネットに繋がないの?」
美貴「だいぶ消されてたよ」
  「けど…また…流出するよね…」
ノブ「保存したの?」
美貴「うん、もう、現実から逃げないから」
再生が始まった
美貴「…」
ノブ「…」
酷いな…女の子を殴るなんて…
…腹立ってきた
コイツ…死ねばいいのに
美貴…泣き疲れて…
死んだように、ぐったりしてる
それでも、こいつら…
画面が変わった
違う日か?
美貴の服装が違う!………
ノブ「止めよう」
美貴「ちゃんと見て」
…酷すぎる…
こいつら…気ちがいだ…
また、画面が変わった
あの日の美貴だ
隣の部屋に連れ込まれた
カメラが後を追う切れた…
美貴「ムービーは、これだけかな」
  「写真はこっちだよ」
ノブ「…」
美貴、何で、俺に、見せるんだろう…
美貴「最初は、これだけだったの…」
美貴が髪を捕まれ、無理矢理、
口でさせられてる写真だった
脚を開かされてる写真もあった
美貴「私って、わかるでしょ」
  「これに、脅されて」
  「結末は、あの、ムービーよ…」
  「どんどん、破滅に向かったのは」
  「私が、恐怖に負けたからだよね…」
ノブ「…勝てるか、そんなもん…」
美貴「…でも、始めは、居酒屋で、
   お尻、触られただけよ…」
  「どんどん、最悪になったのは、…」
  「私が、ちゃんと、考えられなかったから…」
ノブ「…」
美貴「…」
ノブ「もう、消そう」
美貴「もうひとつ」
ノブ「…」
美貴「私が、間違ってたら、はっきり言ってね」
  「ノブが、あの部屋に来る前に…」
  「裕也と、…させられたの…」
  「アイツらの、見てる前で…」
ノブ「!…」
美貴「…カメラも、あったよ…」
  「けど、どこを探しても」
  「無いのよ…」
  「その映像が…」
ノブ「…」

中学生に寝取られた

中学生に寝取られた 完

ベッドを見やった朱美は小さく叫んで、
肩をすくませた。
雄太たちがベッドに座り、
にやにや笑ってこちらを見ていたのだ。
遅れて振り向いた邦夫もぎくりとする。
「い、いつから見てたんだよ!」
「舌を入れるぞってところから、えへへ」
「あ、この、笑ったな!」
邦夫は弾かれたように朱美から離れ、
動揺を鎮めるためか、
部屋中を歩き回り始めた。
五周目でやっと立ち止まり、
照明を元の明るさに戻す。
「よ、よし。なら話ははやいな。
 さっそく始めるぞ」
「え? なにを?」
朱美の白い裸体に見とれていた雄太たちが、
すがめた目を邦夫に向けた。
あの3Pが4Pに向けた練習だったことを、
すっかり忘れているようだ。
「よ、4Pに決まってんだろ!」
「あ、そ、そうだよね」
慌てて相槌を打ったものの、その表情はさえない。
結局のところ、
三人同時の絶頂すら成功していなかったのだ。
「で、でも、難しいよね……
「わかってるよ。
 だから、朱美が知恵を貸してくれたんじゃないか」
「あっ! そういうことか!」
察しのいい雄太は気づいたようだ。
「え、なに? なんのこと?」
「あのね、朱美さんはね──」
耳打ちしてもらっても、
康二は半分も理解できなかったようだが、
連続アクメと聞いて目を輝かせている。
「へへっ、連続アクメかあ……」
「まあ、そういうことだ。
 とりあえず、シーツを替えようぜ」
夜明けが迫っている。
中学最後の夏休みは残すところ数時間──。
クローゼットにシーツの替えがなかったため、
少年たちは新しいタオルケットを代用にして、
神聖なるベッドを整えた。
雄太は自分が4Pの要とばかりに、
さっそく大の字になった。と、
朱美が済まなさそうに声をかける。
「あ、ごめんね。
 体位を変えた方がいいと思うの。
 後背位じゃなく、正常位に……」
「あ、そうか。
 いつも旦那さんとやってる体位だね?」
「ええ、正常位だと、あの、ちょうどよく当たるの。
 だから、雄太くんは、その、お口で……」
新しく膣担当になった邦夫も、
心底申し訳なさそうだ。
「わ、悪いな、雄太」
「いいよ。ぼく、たくさんしたから」
「ま、そりゃそうだ」
「ふふ、じゃあ、みんないい? 
 おばさんがこつを教えるわ」
まるで降臨した性の女神のように、
朱美はその一言一言で少年たちを驚かす。
本人もその辺りを自覚しているらしく、
真剣な物言いながら目が笑っていた。
「大事なのは最初のアクメなの。
 だから邦夫くんの責任は重大よ」
「お、脅かすなよ……」
「ふふ、ぶっつけ本番ね」
二人は手を取り合ってベッドに上がった。
朱美の体を横たえて、邦夫が寄り添う。
雄太たちは正座といかないまでも、
床の上にあぐらをかき、
「儀式」の成り行きを見守っている。
「ちょっと照れるわね」
「ま、まあな」
見詰め合った後、邦夫は朱美の肩に手を回して、
包むように抱き締めた。
首筋に唇を這わせつつ、内腿を撫でる。
中断があったにも関らず、
朱美の体はほとんど冷えていなかった。
汗ばんだ肌に触れるだけで、
体奥の熱が感じられるほどだ。
もしやと思い、邦夫は乳首に触れてみた。
「あっ……」
「こりこりだな……」
「そう、ずっと疼きっぱなし……」
潤んだ瞳に急かされて、
邦夫は恥裂に指を滑らせた。
じらしのテクニックなどくそ食らえだった。
そもそも、
その必要がないほどに朱美の溝は蜜で溢れていた。
肉びらを開くだけで、
くちゅくちゅと音が漏れる……。
「とろとろだな……」
「ええ、自分でもびっくりするくらい……」
おでこを寄せた朱美はそう囁き、
邦夫の太腿をなでさすった。
「……もうじらさなくてもいいのよ」
「あ、ああ……」
邦夫は唾を飲み込んだ。
4P達成の鍵を握っているだけに
緊張もひとしおなのだ。
それを察した朱美が自ら進んで両脚を開く。
さらに邦夫の肩に預けんばかりに下肢を持ち上げた。
「ふふ、いつもこうしてるのよ。ね、手で持って」
「よ、よし」
朱美の両足首を掴むことで、
互いの性器が上を向いた。
濡れ光る朱美の肉溝はふっくらとほつれ、
ごくわずかな収縮を繰り返している。
誘っているのだ。
邦夫は意を決し、
朱美の両脚を肩に担いだ。
女性器はさらに起き上がり、
薄紅色の膣口が真上を向く。
「い、いいか?」
「ええ、きて……」
荒淫で芯までとろけた女性器に、
瑞々しい男根が押し当てられた。
「あ、あん……」
灼熱の亀頭が膣口を押し広げ、
肉襞をなめすように埋没してゆく。
邦夫の背に回った朱美の手に力がこもり、
爪が食い込んだ。
担がれた下肢は引きつり、
つま先が宙を掻く。
「は……あん」
夫と寸分違わぬ形状の男根で膣が満たされた。
肉襞の一枚一枚がぴたりと吸いつき、
少し動いただけでも膣鳴りがするほど密着している。
「ああ、そう……。そこがいいの……」
「よ、よし……」
歯を食いしばり、
邦夫が動き出した。
担いだ下肢をばね代わりに、
ゆっくり、深く、緩慢な抜き差しを繰り返す。
互いの性器は夫婦のように馴染んでいるが、
唯一の違いは邦夫の若さだ。
「くっ! で、出るぞ!」
「あ、あんっ!」
「うー、まだまだ……」
勢いあまって一分も持続しない。
だが、終わりは始まりなのだ。
朱美の中で男根は見る間に復活し、
さらに持続力を増強させて挑んでゆく。
それが二度三度と繰り返され、
朱美の体内に精液の海が生まれた。
「あん……ああっ、いいっ、いいわ……あっ」
たまった精液は抜き差しの度に掻き出され、
その一部は子宮の中に押し込まれた。
発情した子宮が下りてきて、
亀頭の突き上げに当たりやすくなっている。
朱美の体は連続アクメの準備をすでに終えていた。
邦夫が四度目の射精を迎えたのを機に、
朱美は担がれていた下肢を自分で外した。
「ねえ、康二くんに入ってもらって……」
「い、いけそうなのか?」
「ええ、いけるところまでいってみるわ……」
邦夫はしがみついてくる朱美を抱き寄せ、
一時的に対面座位の形をとった。
「康二。いいぞ、入ってくれ」
「お、おう」
長躯の邦夫がのそりと立ち上がり、
ベッドに這い上った。
男根をくわえ込んだ朱美の巨尻は圧倒的な量感だった。
結合部からあふれた大量の精液と愛液が、
タオルケットに大きな染みを作っている。
結合部分のすぐ上ではすみれ色の肛門がひくひく蠢き、
康二を誘っている。
散々繋がった肛門だ。
何度も精を注ぎ込んだ直腸だ。
康二は自分の所有物であることを確かめるように、
朱美の排泄器官を覗き込んで唾をなすりつけた。
「あん!」
指で探るまでもなく、
そこは男根を待ち望んでいた。
「へへっ、まずは3Pだな」
「きて……康二くん」
康二は腰のくびれを鷲掴みにした。
男根に付着したままの蜜が乾いてごわごわしていたが、
どうせすぐとろけるのだ。
一気に突き入れる。
「あふっ!」
のけ反った朱美のあごから汗が落ちて、
邦夫の頬を濡らした。
「あっ! あっ! あっ!」
康二の本格的に抜き差しが始まった。
雄太と組んで十一回もアナルで達した康二だ。
その腰使いは堂に入っている。
「あん! あん! あん!」
朱美はのけ反り続けている。
「こ、康二、とりあえず下になってくれ」
「わ、悪い。一発抜いときたいんだ。
 このけつを見ると、どうにも我慢できねえよ」
「わ、わかった。続けてくれ」
直腸担当の康二は下になれば思う存分動けなくなる。
だからこそ、邦夫は好きにさせた。
もっとも、
よがる朱美を見上げているだけでも楽しいし、
一体化した三人の腰は快感を共有している。
邦夫にとってもありがたい休憩だった。
「康二くん、どう? 気持ちいい?」
「ああ、最高だ……
 やっぱいいわ……あんたのけつは……」
「ほんと? うれしい……
 もっと動いていいのよ……」
「お、おう! こ、これでどうだ?」
「そう、そうよ……はやく……ふかく……」
「おっ! うっ! はっ!」
三十秒と保たず康二が精を放った。
同時に朱美も叫ぶ。
「く、邦夫くん、始めて! 
 い、いまならいけそうな気がするの!」
「よ、よし! 康二、そのまま横になれ!」
「お、おう!」
邦夫は朱美を抱えて起き上がった。
康二を敷き布団に見立てて、
その上に朱美を押し倒す。
もちろん、三人はひとつに繋がったままだ。
邦夫は朱美の両足首を支え持つことでバランスを保ち、
康二に負けじと膣への抜き差しを始めた。
「あんっ! いいわ……そこ……そうよ! 
 手前を擦るように! そう……もっと深く!」
「こ、こうか? ここか?」
「そう、そうよ! そのまま突いて! 
 どんどん突いて! ああっ、
 子宮に当たってる! そこがいいの!」
「よ、よし! わかった!」
朱美の腰が小刻みに動き出した。
膣はぐちゅぐちゅ鳴っている。
邦夫はV字に開いた下肢を縦横に操り、
最適な角度で渾身の一撃を加えていった。
朱美の尻に敷かれた康二も役割を心得ていた。
朱美の上体を支えながら乳房を揉み立てて、
ときおり乳首をきゅーっと引っ張っている。
腰を思い通りに動かせない分、
指先で乳房の堪能し、
うなじを舌で味わい、
赤い輪ゴムをくわえてはぱちんと弾いている。
朱美は顔を真っ赤にして雄太を呼んだ。
「ゆ、雄太くんもきて! 
 お、お口で! お口でしてあげる!」
「う、うん!」
喜び勇んでベッドに飛び乗ったものの場所がない。
すると、朱美は片手で上体を支えながら、
雄太の股間に手を伸ばしてきた。
陰嚢をそろりと撫で上げて、呼び寄せる。
「ゆ、雄太くんは、よ、横からきて!」
「う、うん!」
朱美は突き出された男根を握り締めた。
いよいよ視界に桃色の膜がかかり、
なにかにつかまっていないとどこかに落ちてしまいそうだ。
薄れつつある理性の中、
少年たちにはっぱをかける。
「み、みんな! 
 わ、わたしがおかしくなっても、
 び、びっくりしないでね!」
「お、おう!」
「あ、あなたたちが満足するまで、
 や、やめないでね!」
「わ、わかった! まかせとけ!」
「あ、朱美さん! 痛いよ!」
「ご、ごめん! は、始まったの! 
 お、大きいの! す、すごく……大きいの!」
そう叫ぶや、朱美は雄太の男根にむしゃぶりついた。
「うむぐくくっ!」
朱美のくぐもった喘ぎとともに、
ついに4Pが始まった。
数時間前に処女を失ったばかりの
アナルには康二が入ってる。
膣には夫の分身ともいえる邦夫が収まっている。
そして、
中学生ながら夫をしのぐ
巨根の雄太に口を塞がれている。
(ああっ! ぜ、全部なのね! 
 全部塞がれたのね! 
 すごいわ! これって、すごいわ!)
口を塞ぐ雄太、
アナルに入っている康二に動きはない。
無理に動けば男根が外れてしまうからだ。
その分、
邦夫が奮闘しなければならなかった。
正常位で横たわる朱美の膣の奥深く、
降りてきた子宮口を
狙って三人分の打ち込みを続ける。
(ああっ! あ、当たってるわ! 
 ちゃんと当たってる! すごい! 
 邦夫くん、すごい!)
桃色の膜がすべてを覆い尽くした。
もう朱美に理性はない。
快楽しかない。
「むふっ! むごっ! むぐううううっ!」
桜色の女体の至る所から粘っこい汗が噴き出した。
それが朱美のアクメだった。
連続アクメが始まったのだ。
膣の収縮が暴走した。
肛門括約筋にも連動し、
朱美の下半身が制御不能になる。
「あぐうっ! あぐぐぐぐっ!」
「は、始まったぞ! 康二! 雄太! 
 お、おまえらはどうだ! 
 いけそうか! 合わせられるか!」
そう尋ねた矢先、
邦夫は達してしまった。
大声を出して持ちこたえようとしたが、
うねる膣にまるで歯が立たなかったのだ。
射精の痙攣をやり過ごしてから戦列に戻ると、
今度は康二が果てていた。
「わ、悪い! おれ! 出しちまった!」
残るは雄太一人。
仲間の視線が集まる。
「ごめん、ぼく、まだ……」
そのときだった。
朱美が掴まれていた下肢を振りほどき、
邦夫の腰に絡めてきた。
白目を剥いたまま、
狂ったようにぐいぐい引き寄せてくる。
アクメの深淵に落ちながらもなお、
少年たちを導こうとしている。
「よ、よし! 続けるぞ!」
「お、おう!」
「うん!」
雄太は朱美の頭をがっしり抱えて
、猛烈なイマラチオを開始した。
「ふごっ! ふぐっ! むごごっ!」
朱美の喘ぎが高まった。
フェラチオに手が回らないおわびにと、
吸引を極限まで強めている。
ずぽっ! ずちゅる! 
その音はまるで肉の管楽器だ。
「こ、康二! おれが引いたら、
 おまえが突け! 逆に出し入れするんだ! 
 抜けないように注意しろよ!」
「お、おう!」
朱美の下半身を満たす二人の肉棒も動きを再開した。
邦夫が大きなストロークで打ち込めば、
康二が小さなストロークで引く。
それを毎秒一往復繰り返す。
「おごっ! むぐぐぐっ! あがががっ!」
朱美は泡を噴かんばかりのよがりようだ。
邦夫の腰に巻きついていた下肢もすでに外れ、
宙に向かって一直線に伸びている。
邦夫は再び足首を掴むと、
4P同時アクメを叶えるため、
決死の抜き差しを繰り返した。
少年たちに声はない。
とにかく限界まで持ちこたえようとの一心で、
互いの昂ぶり具合を確かめ合う余裕すらない。
そんな最中、
朱美ただ一人だけが奇跡の予兆を感じ取っていた。
朱美だけが三本の男根と一体化しているのだ。
連続アクメで理性が消し飛んでいても、
それぞれの男根が
時同じくして射精の準備に入ったことがわかる。
朱美の生殖器がそう告げている。
(く、くる! くるわ! 
 ひとつ! ふたつ! みっつ! みっつも!)
こんなことは初めてだった。
アクメの深淵でのたうっていたのはわずか一秒前。
気がつけば空高く舞い上がっていた。
光に包まれて、光に満たされる。
(一緒に! わたしも! 
 わたしも連れてって! 
 ああっ! あああっ! ああああっ!)
アクメがアクメを迎えた瞬間だった──。
(あら、いやだわ……)
赤い輪ゴムに気づいたのは、
駅のトイレでルージュを引いているときだった。
慌てて外したが、
捨てる理由もなく、
ポケットに落とした。
(ふふ、三キロは痩せたかしら……)
鏡の中の自分にウィンクをして、
朱美はトイレを後にした。
綿のように疲れた尻をくっと持ち上げ、
コンコースを闊歩する。
背筋を伸ばし、
柔らかく微笑んで、
夫と娘の待つわが家に帰るのだ。

保健の先生

保健の先生 22

強引に俺の口内に押し入ってくる先生の舌先。
ネロネロレロペロロ・・・・
ピチャクチャピチャって感じで俺の口内をかき回す先生。
と、同時に先生腰をクネクネと卑猥に揺らしながら
入口もかき回していらっしゃる。
上下の口で快感を味わっているらしいっす。
先生のムッチリした尻の肉を鷲掴みにしてみる俺。
俺の指の形に溢れた苦しそうな尻肉が鏡に映っている。
その鷲掴みにしたお尻をグリグリと
自分の股間の方へおしつけてみた。
チリチリと若干濃いめな先生の
陰毛の感触が下腹に感じる・・・。
もぅミッチミチに入って先端が奥にあたってるっす!
「うぅぅぅ~!おっきぃ!
 ○○くんの・・・おっき・・うぅあぁ・・」
先生、
濡れ髪をバサバサと振り乱しながら言ってんの。
(おっきぃのか?俺の・・・)
そう思った記憶がある。
実際ちょっと大きいらしい事が
その後他者との比較で分かった。
「あっ!あたるぅぅ・・・
 お腹に・・・あたって・・・くぅ・・」
苦悶の表情を浮かべる先生。
マジ苦しそうだった。
(苦しいのか?気持ちいいのか?どっち?どっち?)
経験の浅い俺は随分判断に迷った。
痛いのかな?
ともとれるし先生気持ちよくても苦しそうな顔するし・・・。
まぁ、
これもその後の経験であんまりガツゴツ奥に当てるのは
ダメらしいということが経験で明らかにさせる訳だが。
当時の俺には分かろうはずもなかった。
こればかりはしょうがない。
当時の俺は痛いと判断し一回チンポを引き抜いたわけ。
これは今考えても間違ってなかったと思う。
そして先生の背後にまわる俺。
先生は俺がバックを欲してると思ったのか
自ら四つん這いになってお尻を預けてくださった。
こういうところが大人だと思った。
俺は先生の腰に手を回すと先生の体を
グイッっと引き上げる・・・。
背後からダッコの形にもっていき、
太ももの肉が俺の腰が落ちると
同時にブルンと震えている。
先生のマンコを指で押し広げ進入路を確保した。
もいっこの手で自分のチンポをつかみ
先生の入口へとあてがっていったわけ。
「い、いや!・・・
 こ、この格好いやぁ・・・やだぁ・・・」
何でか分からないけど先生急に凄い暴れてんの。
どうした?この体位に何か問題ありっすか?とまどう俺。
が、すぐにその原因が判明した。
なんと真ん前の鏡に俺に抱き上げられた先生が
デカデカと映ってるのだ。
先生、
恥じらいながら手で自分の目を覆い隠していらっしゃる。
そりゃ恥ずかしかろうハハハ!
と思わず心の中で笑ってしまう俺。
だってほんとデカデカと映ってんのマジ。
先生の赤く腫れたマンコとかも
パックリ口開けちゃってるのがミエミエなわけ。
「い、入れるよ・・・せんせ・・・」
俺はそう言いながら先端を先生の中に潜らしていく・・・。
指で押し開き繋ぎ目を強調してみる俺だった。
ピンクの肉ビラがペロ~ンとめくれ
内壁が粘液で糸を引いて明らかになった。
「やだやだ!こっち向かせないで
 お願い・・これ・・
 あ、あたし・・・変になっちゃぅぅ・・」
暴れる先生をたしなめるように割れ目の
上部にぽつんと隆起した豆粒をつまんでみる俺だった。
「ヒィ!」
と叫びながらピクン!と体を反応させる先生。
せんせ、ほんとここには弱いんだよな。
ほんと困った時のクリ頼みだ。
俺はヌヌゥゥ・・と大きいらしいチンポを中に挿入しつつ、
先生のクリをクニクニクニクニクニと撫ではじめたわけ。
「ハァァ!ックゥゥ!・・・それ、
 ダメ!ダメダメ!
 やだ!やだ!やだ!やだ!やだ!
 イッちゃうから!イッちゃうから!
 アガガガ!ぐぐぅぅぅ・・・ひぃぃ」
暴れまわる先生。
口を弛緩させ涎がツー・・・とこぼれている。
ニュゥゥ・・・ヌヌヌゥゥ・・・
と没してはヌラヌラ・・・
と現れる自分のチンポを漠然と俺は眺めていた。
引き抜くと同時に内壁が俺のチンポにへばり着き
外側に赤むくれした粘膜が露わになっている。
もう何ていうのかなピットリと貼り着いてるから
外側について来ちゃうみたい。
ピンク色の粘膜に毛細血管みたいなもんまで見えたし。
「イッテル!イッテル!○○くん!
 ア~!!ググゥゥアガ!・・・
 イッテル!イッテル!イッテ・・・」
コリコリコリ・・・と先生のクリをしこり続けてたら
先生もうお逝きになっちゃったみたいっす。
が、女のイクなるもんが分からない俺。
男は出せば(イッタ)だが、
女のゴールが分からないわけ。
イッタら止めた方がいいのか?
でも俺まだイッてないし・・・。
でもイキそうだし・・・。
どうする?どうするよ俺?。
するとベッドの小脇にあるスタンドの下に
コンドームが有るのが目に入った。
(出すなら着けないと・・・
 いや待てこの状況でゴム改めて着けんのか?
 おいおい中で出す気か?
 それはダメだ!いくら何でも最後ぐらいは・・
 じゃ着けるか?このタイミングで?
 そ、それは・・待て待て待て外に出せばイイじゃん?
 ソレダ!けど万が一間に合わなかったら?
 バカ間に合わせろ!だから万が一って言ってんだろ?
 じゃ途中で引き抜いて自分でシゴイで出せよ。
 出すってどこに?バカ!それぐらい自分で考えろ!
 ふつーどこに出す?顔?バカ殺されるぞテメ。)
俺の拙い性の情報が脳内で錯綜している。
するとその時だ!
ビシャ!ビシャビシャ!と
噴水というか霧吹き状に先生との
結合部から液体が噴射されたのだ。
超驚いたってマジ。
え?え?え?し、しっこ漏らした?
度肝を抜かれる俺だった。
痙攣している先生の内股にかかった液体を
指でこそげ取ってみる・・。
愛液にしてはサラサラしているが、
シッコにしては若干粘ってる気がする。
わかんね、マジわかんね女体の神秘だ・・・。
先生の顔をのぞき込む俺・・・。
口をパクパクさせながら天を仰ぎ
微妙に白目を剥いていらっしゃる。
焦点が合ってないというか、
正直ちょっと怖かったっす。
と、若干ヒイたその瞬間パカァっと根本まで挿入されていた
チンポの内壁が弛み、
宙に投げだされたような感覚に陥ったわけ。
あれ?外れたか?
と思い繋ぎ目を覗き込もうとしたその時だ、
ギュギュギュギュゥゥゥゥッ!
弛んだ内壁が内側に収縮し始めたわけ。
「ふぅわわわ!あぐ!ぐぐぅ!」
(ななな何じゃこりゃぁぁ?)
びっくりする間もなく射精しそうだった。
もぅほんっとにギュンギュン!
いってんのよアレ何だったんだろうな?
あれはその後も体験した事ないよ。
同じような事は試してみたけど。
「せ!せんせ!弛めて!やばい、
 でっでで出る!出ちゃう!」
が、あれは本能なんだろうな
上体を理性で引き離そうとするんだけど
腰から下の力が抜けちゃってビクともしないの。
ブルブルいっちゃって。
まずい!まずい!超ピンチだっ。
「出るから!せんせ!
 中で出ちゃうから!なかっうぅぅ・・・」
言ってるさきからもぅ出そうっす!
くじけそうだ!
「い、いいよ○○くん、
 な、中で出して・・・だ、だいじょうぶ・・・」
かすれた声で先生がおっしゃった。
「え?」
念のため聞き返す俺。
「な、なか(膣内)で・・だ、
 出して・・・いっぱい・・・」
先生苦しそうに身をよじらせながら
声を絞り出していた。
ギュギュギュギュゥゥゥッ!・・・・
バカァァ・・・ギュギュギュ!・・・
そう言ってる間にも収縮と弛緩を繰り返す先生のなか(膣内)。
どうやらなか(膣内)が絞まってる間は
先生の声がカスレるようだ。
「ほ、ほんと?・・・
 いっぱい出ちゃうよ?・・・ほんと・・・なか・・」
念の為・・・念のため・・・聞かなきゃ・・・。
一時の気の迷いでい言ったのかもしれんし。
「だして・・だして・・・君の・・・
 お腹の中にいっぱい・・・大丈夫・・・」
ウガガガガァァ~!
もぅそこまで言われたらもう辛抱たまらんですタイ!
俺はユサユサと踊る先生の乳房を掴むと
前に倒れ込み先生の体をベッドに押し付けていった。
ミッチミチに柔肉の詰まった先生の大きなお尻を
自分の下腹部で押し潰していく・・・。
ムニムニムニと俺の動きに合わせて潰れる
双臀部の感触を味わい尽くしていったわけ。
さっき放射した先生の正体不明な液体で
シーツが少し湿っている。
ニュププゥニュプニュプゥゥ・・・
繋ぎ目が粘液で泡立つ音がする。
うつ伏せになった先生の髪に俺の顔をもぐらせていった。
シャンプーと汗の混じった甘酸っぱい匂いがする。
ペロペロと首筋をなめてるのは
俺を気持ちよくしてくれているせめてもの
先生への愛情表現だ。
せんせい頭を左右に振って超切なそうっす。
たまに足をパタパタしていらっしゃる。
やりきれない感じだ。
「うおぉ!おぅっ!イっぐ!
 イグ!イグゥゥ・・・お、俺!もぅ!・・」
射精宣言をする俺。
先生の脇の下に手を入れると先生の体を引き寄せた。
グリリリッ・・
と奥にあたってチンポがへし折れそうだった。
「きて!きて!きて!
 出して・・・君の・・・気持ち・・・」
足をパタパタとさせながら
先生がうめくようにおっしゃった。
尿道にツン!
とした感覚が走ると睾丸から精液が発射される瞬間だ。
ドック!ドックン!ドックン!ビュビュゥ・・
ビュゥゥビュ・・ビュビュビュビュゥゥ・・・
ドックドックドック・・・ドック・・
ドクドクドク・・・ドクドク・・ドク・・
トク・・・・トク・・・トクトク・・・
トク・・トク・・ヒクン・・・ヒクン・・・
ヒクンヒクン・・・ ヒクヒク・・・
ヒク・・・ヒク・・・クン・・ク・・
俺の尿道を通り先生のなか(膣内)に
精液が注ぎ込まれていく。
先生への今までの思いと共に止めどない
精液が続いていく。
あまりの快感で俺は先生にしがみつきながら
ブルブルと体を震わせていた。


保健の先生

保健の先生 21

丸っこいお尻をプリっと突き出しつつ前に屈む先生・・。
ユサ・・と引力に従って豊満な乳房が揺れいる。
先生のHな体に発情しつつも先生の次の対応が超気になった。
電話の主は家からだろう。
この天気だ心配になってかけてきたのかもしれん。
(やっぱり帰るわ私)って言葉が先生の口から出るんじゃないか?
と思ってドキドキしたのを今でも覚えてる。
先生無表情のまま乱れた髪をかきあげながら
履歴を確認していらっしゃる。
ドックンドックンと俺の心臓が高鳴った。
しかし先生は電源を切るとパチと
乾いた音をさせ携帯を閉じてしまった。
「ごめんね」と先生笑って言った。
いや、
どっちかと言えばこっちがかなり(ごめん)なわけだが。
俺は先生の笑顔の奥で何を考えてるのかを探ろうとして、
じーっと先生を見てたわけ。
「○○くん、もうしてよ」
と先生。
「うん」
と言うしかない俺だった。

先生はベッドの真ん中で仰向けになると
俺の体が割って入れるだけ脚を広げていらっしゃる。
こういうちょっとした気遣いが堪らんっす。
意図を察して先生の柔らかい体に圧し掛かっていく俺。
パラパラと雨が小窓を叩く音が定期的に聞こえてた。
現実世界の音だ。
が、今鏡に映ってる二人は超非現実的なわけで・・・。
下半身からピタ・・・
と密着させ上体を重ねていく俺・・・。
先生の顔が目前まで迫ってきている。
もう吐息まで顔にかかるぐらい。
先生と目が合った。
が、一度目が合っちゃうと、
どーいうわけか目が離せないわけ。
ジー・・・と
先生の黒くて大きな瞳を見てたのを覚えてる。
あ、ホクロだ・・・目の下に。
とか思いつつも焦点は先生の瞳から逃れられない。
もー先生の瞳に俺が映ってんのが見えんじゃね?
っていうぐらいに更に顔を近づけていく俺。
目ってのは引力があるな絶対。
スーっと引力に引き寄せられるみたく
先生と唇を重ねていってしまった。
このプニプニとした先生の
下唇の柔らかさが最高なのよ。
吸引するみたく先生の唇を引っ張ったりしてた。
戻った拍子にプルルンと震えるのが最高っす。
先生の口の中で舌を暴れさせていく俺。
先生もそうしたかったらしく
俺の口の中に入ってきた・・・。
唾液が合わさると微妙に生臭いっす。
ネロネロと絡めあいながらも俺は
チンポで先生の入り口を探していた。
しかしやっぱりなかなか上手くいかなわけ。
股間の辺りをやみくもに
チンポで擦り付けていく俺だった。
先生も協力して
俺の方へ入り口を合わせてくれようとしてくれてる。
(あれ?くそ・・・入んねぇな・・)焦る俺。
のるん!と粘膜をかすって外れたチンポが
先生の陰毛の上を何度も擦り抜けていく。
しばらくそんな展開を続けていた。
駄目だね焦るといかんよ。
湿った粘膜の感触がある辺りに引っ掛りあるんで
上手くそこに合わせつつ先生の中に潜ろうとしてた。
クニクニとどうも亀頭が逃げちゃうんだよな。
バックでした時はそんな事無かったんで不思議だった。
最後に俺はチンポを水平に挿入するんではなく
真下に突っ込む感じでようやく入った。
ヌポ・・・
とした粘膜に包まれる感触が
チンポに直に伝わってくるわけ。
さっき指先で確認した凸凹を夢想しつつ
チンポで味わおうとする俺だった。
「ハァァ!!・・・クゥゥ・・・」
同時に先生、満足そうな声をあげた。
伸び上がりながら肩口のあたりを
ブルブルと震わせていらっしゃる。
「アァ・・私たち・・・とうとう・・・」
そんな事を言ってた気がする。
(とうとう・・・何だ?)
って思った記憶があるから。
「ほ、欲しかったの?」
と馬鹿みたいな事を聞く俺。
先生小さく頷いた・・・
気がする・・んだけど気がしただけかもしれん。
「お、俺としたかったの?先生」と俺。
今思い出すと叩っ殺したくなるな。
まだ半分子供だから思った事を
そのまま口に出しちゃってた気がする。
っていうかそうだった。
うん、うん、と先生目を瞑りながら
今度は間違いなく頷いた。
先生の背中に手をまわしギュ~っと
抱きしめてみる・・・。
柔らかい先生の感触が直に伝わってくるっす。
先生も俺の背中に手をまわしてくれたりして、
もう完全に大人のセックスきどりだった。
調子に乗った俺は若干汗ばんだ先生のおでこを
舌でペロペロ嘗めとっていく・・・。
俺の唾液の痕が薄明かりに照らされて
テラテラと光って見えた。
ハァハァと熱い吐息を漏らす先生、
首を左右に振ってもどかしそう。
こめかみに薄っすら血管が浮いてんだもん。
白いから凄い目立つ。
「う、動かすよ?」
と満を持してセックス開始宣言をする俺。
先生
「うん」
と頷いてくださった。
背中に回した手が少しきつくなった。
俺は両手をベッドに着くと真下の先生を見入る・・・。
美人だ・・。
すげぇ美人・・・
上を向いてもムッチリとした乳房が溜まりませんよ。
俺はぶっきらぼうに
ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!と
出し入れを開始したわけ。
「あ!はぁ・・・あぁ・・・あんあっあっ・・・あん!」
先生苦悶の表情を浮かべながら可愛いよがり声出すのよ、
これが。
下を見ると俺の逞しくなりかけた腹筋が
俺の責めに連動してギュッギュと伸縮しているのが見える。
俺の腹筋が引き締まる度に
先生の乳房が上下にユサユサ揺れてるわけ。
先生俺の肩を掴んでしがみついている。
運動すると二人の間が熱を帯びて超ホコホコだったマジ。
やっぱラブホのベッドはクッションが違うね、
俺が力を入れる度にバイン!バイン!って
二人の体がバウンドするんだもん。
あ~俺達セックスやってるんだなぁって気分になった。
あ~気持ちいいっす!超気持ちいいっすマジ。
今なら死んでもいいよマジ。
もうチンポが堪らなく気持ちいいわけ。
ぬぅ・・・メリメリメリ・・・と引き抜く度に
生ぬるい内壁が外側にめくれあがって
俺のチンポを刺激してくんの。
さっき言った凹凸が擦れていくのがわかるわけ。
(うわ・・・辛抱たまらん!)
俺は両腕を突っ張ってブルブルと身を震わせていた。
まだまだ・・・
こんなとこで放出しては男がすたるのだ。
が、先生も自分の中をめくりあげられては
堪らないらしく上半身を躍らせてシーツを
掴みながら苦悶の表情をうかべていらっしゃる。
奥に入れる度に眉間に入るシワが萌えた。
「うぅ・・先生のオマンコ凄い
 気持ちいいよぉ・・・せんせ・・」
思わず本音を漏らす俺だった。
「アァ・・私も・・・
 凄くいい・・○○くんの・・・凄くいいの・・」
(あー先生も俺のチンポ気持ちいいんだぁ?)
とのぼせた意識の中で思ってた。
だって先生俺が出し入れする度に自分で腰を動かして
入り口を迎えにきてくれるんだもん。
ミッチリとした太腿をゆらゆらと動かして応えてくれてんの。
二人が協力して腰動かしてるもんだから繋ぎ目の刺激が
二倍になりチャプチョプチャププリュュ・・・
と奇妙な音たててんの。
ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!
止め処なく続く俺のピストン。
「あん・・ぁあ・・あん・・・
 あっあっ・・○○くん!○○くぅん!あぁ」
と動きに呼応するように甲高いよがり声を出す先生。
だって俺の動き一つ一つに
感じてくれてると思うと超嬉しいっす。
(ギシ!)一つで(あん!)みたいな。
女の声を出してくれるんだもん止められん。
まぁあの声はあれだ(あん)と
一言活字にしただけじゃとても伝えられないね。
無理。俺の語彙力がないからかもしれんけど。
もぅあの声聞き続けてたら(先生は俺のもんだ!)
みたいな勇ましい気持ちになっちゃってたのを
今でも覚えてる。
が、いかんせん厨房の拙い経験だ。
ちょっと激しく動いただけでもぅ出したくて出したくて
堪らなくなるわけ、
チンポがキュンキュンいってる。
(だ、だめだ、この体位はやばいっす・・・)
俺は体を起こすと後ろに反り返っていった。
とりあえず体の密着をはずして
気持ちの高揚を抑える作戦である。
双方後ろ手を着きながら
下半身だけ繋がってる状態だった。
ヌゥ・・・ヌブブゥゥとこの体勢だと
俺のチンポが先生のピンクの穴の中に
咥え込まれてるのがよく見えんの。
(やばい!これも刺激的っす)
下半身をミッチミチに密着させたまま
自分の良いようにチンポを動かしていく俺。
すると先生も良いように入り口を動かしていく。
「あぅぅ・・・あぁ・・ぅ」
ヌラヌラ・・・と内壁がよじれる感触がある。
先生苦しいそうな声をあげた。
クネクネと厭らしく腰を動かし
双方勝手な快感を求め合っていってたわけ。
「あぁ・・きもっちぃ・・先生良いよ・・ぅぅ」
俺はあまりの快感で後ろ手を
ブルブル痙攣させながら繋ぎ目を見てた。
「いいわ・・・あぁん・・・あぅぅ」
と、甘い声を出しながら先生。
俺のチンポにマンコを押し付けてくんの。
トロンとした目でこっちを見てる。
お互いの性器の感触を味わいたいように
味わい尽くす二人だった。
ヌゥゥ・・・とチンポが露わになると
マンコとの間に若干隙間ができ、
中に溜まっていた双方の分泌液が
ポタポタとシーツに落ちていくのを見てた。
俺ちょっと精液出しちゃってたのかもしれない、
先生の膣の周りに白い粘液が
すでにこびり着いちゃってた。
それとも先生の愛液と反応して
白くなってたのかな?
とか今になって思う俺だった。
俺が右回りにチンポを旋回させると
先生は逆回りに腰を旋回させていく・・・。
すると先生の凸凹粘膜が
俺のチンポをヌラヌラと逆走してこすれていくわけ。
「うわっ・・・すっげ・・・やっべ・・・」
俺は思わず腰を引っ込めた。
だってもう出ちゃいそうなんもん。
肉厚な先生の陰唇がペロペロ~ン・・・
と俺のチンポを撫で越すっていく。
「あぅぅ~あっあっ・・・うぅ・・・」
内側をめくりあげられて先生も超苦しそうっす。
こめかみに浮いた青筋がピクピクいってんだもん。
見ればせっかくシャワーを浴びたにもかかわらず
既に胸元には大粒の汗がにじんでいらっしゃる。
立ちきった先生の乳頭が興奮の度合いを如実に現しているっす!
半ばまで引き抜いたチンポ。
(と、とりあえずちと休まないとマジ出るヤバイ)
さっきまで没していたチンポの
根本がネットリと湿っているのが見える。
正直あんまり休んでもいられない。
女は雰囲気でセックスをする生き物なのだ。
しらけたムードは作りたくなかった。
俺は先生の状態を引き起こし
ダッコの状態にもっていったわけ。
「あっ!○○くん!○○くん!」
先生これを待っていたのか一層大きなよがり声を出すと
俺の首に細腕を巻き付けてきた。
愛おしげに俺の頭を撫でてくれている。
どうやら女は密着状態が好きらしい。
俺の褐色に焼けた上体に真っ白な先生の体が
絡み合う姿が鏡に映ってる。
(見ちゃいかん!見ちゃいかん!)
思わず目を逸らす俺だった。
だって興奮して爆発しちゃいそうなんもんマジ。
自己催眠に陥るような状態になんのよほんとに。
目を逸らしつつ上下にピストン運動を開始する俺。
が、上下に体を揺すってもベッドがギシ!ギシ!
軋むだけでちっとも結合部の出し入れには
結びつかない事が判明。
(あれ?何でだ?)と、
ちょっと体をやみくもに動かしながら俺は
腰の動かしを色々試してみたりしてた。
そしたら先生の方が率先的にヘコヘコと腰を
前後に動かしてくださったわけ。
するとチンポとマンコがいい具合に
擦り合わさっていく・・・。
(うぅ気持ちイイッス!)
なるほど、
俺もそれに合わせて腰を前後にヘコヘコ動かした。
チャップチョプ・・・チャプニャププゥ・・・・
と過剰に蜜を溢れさせた繋ぎ目から湿った音が出る。
音と同時に先生の豊満な乳房が
上下にタプタプと揺れている。
「あっ!ハァハァ・・・うぅ・・・ハァハァハァ・・・」
熱い息を漏らす先生。
俺をトロンとした目でジッと見つめていらっしゃる。
(き、キス?キスがしたいのか?せんせ・・・)
そんな気持ちで見つめ返す俺。
したらもぅブチュー!って先生
(しんぼうたまらん!)って感じで唇を重ねてきた。


大人の道順

大人の道順-2-3

オレは3人を起こさないように部屋から出て、
絵美子に説明した。
絵美子「ふ~ん、
    悪い事してないでしょうね?」
絵美子は響かないように小声で話す。
オレもそれに合わせて、
はやと「悪い事ってなんだよ~、
    トランプをやってたんだよ」
まさか絵美子の妹のおまんこ触ってたとは言えない。
パンツが濡れたままで気持ち悪い。
はやと「お前は何しに来たんだよ」
絵美子「あたしは、
    妹たちがちゃんと寝ているか見にきたのよ」
もっともな理由だ。
はやと「うん、みんな今寝た所だよ」
絵美子「何で寝るまでいるの!」
はやと「寝るまでいてって言われたから仕方ないだろ~」
絵美子「あ、そう」
絵美子は割と簡単に理解した。
オレはそのまま隣の自分の部屋に戻ろうとすると、
絵美子「もう寝るの?」
はやと「え? 多分起きてるかも」
絵美子「じゃぁさ、ちょっとお話ししない?」
はやと「え? ここで?」
絵美子「下においでよ」
はやと「藤田だっているだろ? 大丈夫?」
絵美子「大丈夫だよ、明美も起きてるから」
そういう事でなくて明美は
オレを嫌ってはいないか? の意味なんだが………。
オレはトイレに行って
簡単だがチンチンとパンツを拭いてから行った。
案の定、明美はあまりいい顔をしていなかった。
明美「何でアンタが来るの?」
はやと「森山が話そうって言うからだよ」
小さい子が起きないように小声で話した。
絵美子も明美も下は学校のジャージで
上はTシャツ、ノーブラ?
明美「来ないでよ、
   わたしアンタみたいなの生理的に受け付けないの」
随分な言い方だ。
オレは腹が立ったが、
それ以上に「生理的」なんて言われ方に悲しくなった。
はやと「わかったよ、戻るよ」
少しでも何かを期待して来たオレがバカだった。
出ていくと絵美子が追い掛けて来て、
絵美子「小林ぃ、ゴメン。
    明美があんな事言うとは思わなかったの」
はやと「あぁ、いいよ」
とは言ったものの、
オレはもう家にでも帰りたい気持ちになっていた。
絵美子「どこ行くの?」
はやと「う、うん、ちょっと海歩いて来る」
声がうわずっていた。
絵美子「あ、わたしも行く~。ん~と、
    10分くらいしたら花火やった所で待ってて」
はやと「あ? う、うん」
オレはそのまま外へ出た。
先生に見つかるとやっかいなので、
そ~っと海の入り口まで来てそこで絵美子を待った。
オレは明美に言われた事を気にしていた。
別に明美の事が好きな訳ではないが、
嫌われるより、好かれている方がいいし、
自分への評価も高く見られる方がいい。
音楽部の先輩や後輩とはうまくやっているし、
最近では後輩の智恵、直子、知佳、
先輩の歩美とセックスまでしたので、
かなり自信を持っていた。
にも関わらず、明美からは男として、
最低の評価を受けてしまい、
突き落とされた気持ちになっていた。
10分もしないうちに絵美子がやってきた。
絵美子「ゴメン、待った?」
はやと「いや………」
絵美子「さっきはゴメンね~」
はやと「あ、いや、………」
オレたちは砂浜に進んだ。
近くには人がいないが、遠くから人の声が聞こえる。
絵美子「こんな時間に抜け出すなんて不良だよね~」
はやと「そうだね………」
絵美子「元気ないね~?」
はやと「別に………」
絵美子「明美言われたの気にしてる?」
はやと「そりゃ気になるよ、
    生理的になんて最低の言われ方じゃん」
絵美子「明美が好きだった?」
はやと「またそんな事を………、
    そうじゃなくてもあんな事言われたくねぇよ。
    オレ何か悪い事したか?」
絵美子「それはわからないけど、あのね………」
絵美子がいろいろ説明してきた。
明美も男たちと話しするのはOKだったけど、
なぜかオレだけは嫌だったそうだ。
絵美子はそれを知らずにとりあえずオレから呼んで、
そのあとみんなで男の部屋へ行こうとしたのだが、
明美がいきなり言ってしまったので仕方なかったとか。
はやと「藤田の事はいいの?」
絵美子「多分大丈夫だよ、
    小林と海行って来るって言ったから」
はやと「えぇ? 話したの?」
絵美子「うん、その間に明美は2階に行ってるかもね」
はやと「山口たちにも話すかな?」
絵美子「わたしが言わないでって言ったから………」
はやと「お前は行かなくていいのかよ」
絵美子「だってわたしは小林と話したかったんだモ~ン」
オレは絵美子の気持ちが気になった。
はやと「お前は、オレの事、どう思ってるんだよ~」
絵美子「そうね、いじると面白い奴って思ってるかな?」
はやと「はぁ? お前好きな奴とかいないの?」
絵美子「う~ん、あたし好きとか嫌いって良くわかんないの、
    小林の事は嫌いじゃないよ」
砂浜を抜け、波打ち際まで来る。
絵美子「なんかさぁ、
    こういうのってドラマみたいじゃない?」
はやと「あぁ、うん」
オレもなんとなく雰囲気を感じていた。
嫌いじゃない………、好きとも取れるなぁ。
ここで絵美子を抱きしめたら?
オレも絵美子を好きという訳ではなかったが、
同級生の女の子をモノに出来るかもという欲望が浮かんでいた。
はやと「お前さぁ………、」
絵美子「ン?」
はやと「ぁ………、
    塾と学校じゃ態度違うじゃん。あれはどうして?」
口説き文句を言うつもりが、
変な事を言ってしまった。
絵美子「だって、学校じゃ人が多いし、
    恥ずかしいじゃない。
    学校でもかまってもらいたかった?」
言う事が上から目線だ。
妹がいるから姉気質なんだな。
はやと「いゃ、別に………、
    でも森山と話すのって嫌じゃないかも」
絵美子「そっか~」
遠くから光るわずかな明かりの中で
お互いの顔もよく見えないというのに、
オレは顔を合わせないで話していた。

絵美子「ねぇ、何か飲む?」
はやと「あ、オレ財布持って来てねぇよ」
絵美子「あたしがおごるよ~」
はやと「あ、ありがとう」
絵美子「フフ、小林ってさ、
    そういう時かわいいと思うよ」
はやと「な、何言ってるんだよ~」
絵美子「素直な所がかわいいって言ったの」
はやと「お前、バカにしてない?」
絵美子「いいえ、
    わたしは素直に思った事を言っただけです」
オレたちは海の家の自販機でジュースを買った。
販売機の光りがまぶしく目が痛いくらいだった。
その場の飲むのも味気ないので、
ふたりで砂浜に戻り、
砂浜に転がっていた木材の上に
絵美子を左側にして座った。
絵美子「美味しいね~」
はやと「うん」
隣に座る絵美子の匂いに段々その気になってくる。
絵美子「そっちのも飲ませて」
容赦なく絵美子はオレのコーラを引ったくり飲む。
絵美子「あたしの飲んでいいよ」
か、間接キス?
もしかして絵美子は誘ってる?
まさかドッキリでは?
オレは周りを見回す。
誰もいないようだ。
絵美子「どうしたの」
はやと「いや、誰か周りにいたら怖いなぁ~って」
絵美子「えっ? イャだ~」
はやと「大丈夫、誰もいないみたい」
絵美子のジュースを飲み、交換する。
オレの頭はもうそういう事で一杯になり、
行動に出る事にした。
そ~っと絵美子の肩に手を回した。
絵美子「あっ………」
絵美子は身を堅くして縮こまった。
失敗か?
でも嫌がってはいない………いけるかも。
そのまま引き寄せると絵美子はやや抵抗気味だが
オレの肩に頭を乗せた。
やった!
絵美子は自ら身を寄せてきた。
絵美子「あたしっ………、
    小林のコト………スキなのかも………」
はやと「え?」
絵美子「この合宿に来たのも………、
    小林が参加するって聞いたからなんだ………」
その言葉でオレは度胸を決めた。
そっと顔を覗き込みキスを迫る。
絵美子も応え、
目を閉じておずおずと唇を近づける。
はやと「(ヤッタ~)」
絵美子「ン、ン」
舌を差し込むと絵美子もクビに手を回して応える。
結構積極的だな。
絵美子「ン、ンン」
絵美子の胸の膨らみを自分の胸に感じる。
唇を離すとテレのせいか絵美子は顔を背ける。
絵美子「キス………しちゃったね」
はやと「イヤだった?」
絵美子「イヤとかじゃなくて………
    ファーストキスの相手は小林だったんだ………って」
オレはちょっとテレたが、
優越感も感じた。
はやと「(絵美子のファーストキスは
    オレがもらった………なら処女も………)」
もう明美から言われた事もすっかり忘れ、
そんな野望が浮かんでいた。
はやと「後悔してる?」
絵美子「わかんない」
気の変わらない内にもう一度キスを迫る。
絵美子も同じ要領でキスに応える。
絵美子「ンン」

はやと「セカンドキスも頂き」
絵美子「バカ」
オレはそのまま絵美子を肩で抱いていた。
絵美子の体温が伝わって来て気持ちがいい。
絵美子「小林も………キス初めてだった?」
はやと「うん」
当たり前のように嘘をついた。
セックスまで経験したとは言えない言えない。
しばらく沈黙が続く、
何か話さないと思ったが、
なかなか言葉が出ない。
絵美子「ねぇ………」
絵美子が口を開く。
絵美子「………触っていいよ」
さっきからオレの手が落ち着かず
触るか触るまいか迷っているのを知られたみたいだ。
絵美子「みんなに言っちゃダメだよぉ」
はやと「う、うん」
お許しが出たので遠慮なく絵美子の胸に手を伸ばす。
右手で絵美子の左側の膨らみを包む。
絵美子「あっ………」
絵美子は息を飲み、一瞬カラダを堅くしたが、
すぐに力を抜いた。
Tシャツの上から触ると、
やはりノーブラだった。
智恵たちの胸と違いかなり大きい。
3号ソフトボール位の大きさで手のひらに余った。
そ~っと、優しく胸全体をさするように触る。
胸の先端の小さな乳首が固くなり立っている。
その乳首を親指ではじき、
絵美子の胸を堪能する。
絵美子「ン………あぁ………」
絵美子の息が荒くなり、かわいい声が漏れる。
その声に更にチンチンが反応する。
はやと「(あぁ~、気持ちいい、
    チンチン触って欲しいなぁ)」
オレは絵美子の手をチンチンに誘導する。
さりげなくかわす絵美子。
キスをして胸を揉み、
手を握ってチンチンにゆっくり持って行くと………。
絵美子「イャン」
はやと「ダメ?」
絵美子「だって………初めてだし………よくわかんない」
普段は男勝りに絡んでくる絵美子も可愛い事を言う。
しかし嫌がっている様子ではなかった。
はやと「ちょっとだけ触って………」
そう言うと、おずおず手を伸ばしてくる。
ジャージの上からだがチンチンを触る。
絵美子「コレがそう?」
はやと「うん」
絵美子「堅い………」
絵美子にとっての初めてのチンチンか?
かなり驚いている。
はやと「森山とこうしてたらなっちゃった………」
絵美子は黙ってしまう。
再びキスをして続きを始める。
絵美子はぎこちなくもチンチンをさする。
シャツの中に手を入れて直接触っても絵美子は嫌がらなかった。

絵美子「ン、ン、あっ………」
はやと「気持ちいい?」
絵美子「わかんない………、小林は気持ちいい?」
はやと「うん、気持ちいいよ」
オレは絵美子のシャツをたくし上げ、
ふたつの膨らみをあらわにする。
絵美子「うわぁ………」
それでも絵美子は無抵抗、
むしろ協力的にしてくれた。
絵美子の胸に抱きつき乳首を舐める。
絵美子「うン~………」
絵美子の手はチンチンから離れる。
小ぶりの乳首がオレの舌で転がされる。
絵美子「ぁぁ………」
勢いに乗ってオレの手は、絵美子のおまんこを目指す。
ジャージの中に手を入れると、
絵美子「そっちはダメぇ………」
と、小さくやっと言った。
このまま無理矢理………、
とも考えたが後が怖いので手を引っ込めた。
はやと「ゴメン」
オレは絵美子のカラダから離れて言った。
絵美子「ふぅ~、ヤッパリ小林も男の子なんだね~」
胸をしまいながらいつもの絵美子の口調で言う。
はやと「ゴメン、怖かった?」
絵美子「うん、下に来た時はちょっと」
はやと「ゴメン、調子に乗りすぎた」
絵美子「ゴメン、ゴメン言わないでいいよ………」
と言われたものの、
オレはまだ絵美子のおまんこをあきらめた訳ではなかっ
た。チンチンがビンビンでもっと快楽が欲しかった。
はやと「森山って、可愛いな………」
快楽の為か、口説き文句がつい出た。
絵美子「えぇ~可愛くないよ………、
    でもありがとう、初めて言われた………」
絵美子は素直に喜んだみたいだ。
絵美子「小林ってさ………、なんか慣れてない?」
はやと「えっ? なにが………」
絵美子「その………キスとか触るのとか………」
はやと「(ドキッ)そんな事ねぇよ、
    ドキドキで夢中だったんだよ」
絵美子「なんかスゴく上手ぽかったよ」
はやと「そうかぁ? それってどうなんだろ………」
2、3回のセックスでそんなに
上手になる訳もないだろうが、
ぎこちなさは無くなっていたかも知れない。
絵美子「良いんじゃない、下手よりは………」
はやと「それって、気持ち良かったって事?」
絵美子「う、ン………、ねぇ、
    あれってさ………ヤッパリいい………」
気持ち良かったのをごまかしながら、
絵美子はチンチンの事を聞いたようだ。
はやと「いいよ、今しか聞けないかもよ」
絵美子「う、うん、あのね………、
    アレって本当にアレ?」
はやと「アレって?」
絵美子「だから………」
はやと「コレ?」
オレはジャージを持ち上げ中を見せる。
暗いので当然見えはしないだろうが。
絵美子「きゃあ!」
はやと「ハハハ、見えた?」
絵美子「見える訳ないでしょ!」
はやと「触ってみる?」
絵美子「えぇ~」
はやと「今だけだよ~」
絵美子「本当は触って欲しいんでしょ?」
そう言いながら、触る理由をオレに置いて手を伸ばし、
ジャージの中に手を入れチンチンを探す。
絵美子「スゴ~い、、いつもこんなにデカいの?」
はやと「そんな事ないよ、普段は小さくて、
    興奮するとおっきくなるんだよ」
絵美子「勃起ってやつだ………。
    こうすると気持ちいい?」
絵美子は強く握ったり緩めたりして聞いてきた。
はやと「うん、気持ちいいけど………、
    こうした方がいいな」
オレは絵美子の手を取ってスライドさせた。
絵美子「こうするといいの?」
はやと「うん………」
オレの反応を見て絵美子は続けてくれる。
はやと「見る?」
絵美子「ヤダ!」
はやと「見たくない?」
絵美子「オレのを見たんだからお前のも見せろよ、
    とかなんとか言うんでしょ~?」
しまったバレバレ。
はやと「言わないよ~」
絵美子「そう、でもいい………」
オレはあきらめ、絵美子の胸に手を伸ばした。
絵美子は触りやすくしてくれる。
絵美子「あぁ………」
絵美子は手を休めずに擦ってくれる。
はやと「あぁ、気持ちイイ」
オレは絵美子の唇に吸い付く。
絵美子「ン………」
絵美子も応え、激しく舌を絡める。
その隙に胸からジャージに手を進め、
おまんこを狙う。
絵美子「ンンン………」
わずかな抵抗があったが手を進めた。
パンツに手が届くと脚を閉じて触られないようにする。
構わずパンツの上からおまんこの膨らみを狙う。
絵美子は黙って耐えている。
チンチンを触っている手の動きも止まってしまった。
唇を離し、絵美子を見ると泣きそうな、
感じているような顔してオレを見つめた。
はやと「触っていい?」
絵美子「触ってるじゃん………」
オレはパンツの中に手を入れる。
絵美子「あ、あ………」
絵美子のカラダに力が入り、
チンチンから手を離す。
絵美子「サ、サービスだからね………」
やっとの声っぽく言う。
サービス? あぁ、昼間の話しか?
オレは指を進める。
ジャリとおまんこの毛がオレの指を迎える。
摘んだり引っ張ったりして
毛の存在を強調するようにアピールする。
絵美子「恥ずかしいぃ………」
はやと「森山も生えてるんだな」
絵美子「ぁたり前でしょ~」
はやと「いつ生えてきたの?」
絵美子「わかんないぃ………」
更に奥に進めるが、
パンツの中はキツくてなかなか奥に指が進まない。
はやと「ちょっと脚開いて………」
絵美子はおずおずと脚を開くと、
パンツの中に余裕が出来る。
割れ目に指を合わせなぞる。
絵美子「うわぁ………」
徐々に割れ目に指がハマっていき、
奥に指を進めると割れ目の中は熱く、
指が泳ぐくらいタプタプに濡れていた。
クリトリスが確認出来ないがそれらしい場所を触ると
「ビクッ、ビクッ」と反応する。
絵美子「ンンン………ぁふぅ、ン………」
絵美子のかわいい声が漏れる。
はやと「気持ちいい?」
絵美子「イャン………」
おまんこの濡れ方がスゴイ。
割れ目に沿って指を動かすと
絵美子はビクッとなり力強くしがみついてきた。
徐々に動きを早くする。
絵美子「あ、ぁ、ぁぁぁぁ………、イャァァ~ン」
とは言っても絵美子の脚は開いたままだ。
絵美子「ンンン、もぅ、おしまいぃ………」
構わず続ける。
絵美子「おしまいだってばぁ~」
はやと「あ、うん………」
機嫌を悪くするといけないのでやめた。
絵美子「ふぅ………」
はやと「ゴメン」
絵美子「またぁ~、ゴメン言うなら触るなぁ~」
はやと「う、うん」
絵美子「いい? サービスだからね、
    誰にも言っちゃダメだよぉ」
はやと「うん、言わないよ」
チンチンは元気なままだったから、
もう少し続けたいと思った。
はやと「気持ちよかった?」
絵美子「うるさい」
はやと「だって、いっぱい濡れてたよ」
絵美子「黙れ、黙れ、黙れ~」
恥ずかしいのを必死でごまかす。
絵美子「戻ろっか」
立ち上がりながら絵美子は言った。
はやと「え~っ」
絵美子「戻んないとヤバいかもよ?」
はやと「そうか~」
オレは立ち上がると、
もう一度絵美子を抱きしめキスをした。
絵美子も応える。
確かにいい加減戻らないとヤバいだろうから、
不発で終わりにした。
はやと「どうやって戻る?
    ふたりで入らない方がいいよね」
絵美子「そう?」
はやと「だって、もし誰かいたら………」
絵美子「あっ、そっか~」
いろいろ考えて、時間をずらして戻る事にした。
絵美子が先でオレは後だ。

オレが民宿へ戻ると、
中で絵美子が待っていた。
はやと「あれ? 大丈夫? 」
絵美子「全然平気、明美はまだ上にいるよ」
はやと「寝てるの?」
絵美子「わかんない、どうする?」
オレは足の砂を払いながら、上がる。
はやと「とりあえず行ってみるよ、
    ダメそうだったら、隣りで寝るよ」
絵美子「えぇ?」
はやと「仕方ないじゃん、藤田が出て行ったら戻るよ」
絵美子「う、うん、まぁいいか………」
はやと「一緒に寝る?」
絵美子「バカァ!」
はやと「おやすみ~」
オレは2階に静かに上がり、
聞き耳を立てて様子をうかがう。
明美の声が確かにする。
どんな話しをしているか気になったが、
とりあえず、
自分の居場所を確保する為に隣りの
美貴たちの部屋に入った。
あれから変化がない感じで3人の寝息が聞こえる。
オレはそっと絵理子の横に付いた。
はやと「(まぁこのまま寝ちゃってた事にすればいいか………)」
バレたらバレたで仕方ないだろうと、
もうあきらめながら横になった。
ふと指の匂いを嗅ぐと
絵美子のおまんこの余韻が残っている。
チンチンが元気なまま収まらない。
隣の絵理子を見るとぐっすり眠っている様子。
森山姉妹のおまんこを触ったんだと改めて思った。
絵美子のおまんこを触れたものの、
不発で終わってしまったので、
どうにか抜きたいところだ。
はやと「(もう1回絵理子のおまんこ触っちゃおうかな?)」


プロフィール

俊彦

Author:俊彦
今まで読んで気に入った作品を記載していきます。

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