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gray

[東京へ]

あれから、2週間が経った
だいぶ、顔の腫れもひいてきたけど、
心は晴れなかった
俺は、東京に戻ると両親に言った
母親は、喧嘩して警察沙汰なんて、と、歎き、
まだ、グズクズ言ってるし
父親は、夏だからって、浮かれてるからだ
と、説教
仕送りは、学費と家賃だけにするだってさ……
バイトして、社会勉強しろだと
社会って、なんだよ
………
まぁ、両親にしてみれば
口うるさくもなるよな
美貴の事は、話してないし…
一人っ子だから、心配なんだろうけどね…
裕也に、会ってから、帰るか…
電話しにくかったから
メールを送った
帰る日の午前中に、
中央公園で待ってるから
と、送った
中央公園のパーキングに車を停め、待ってた
裕也、来るかな…
小雨降る中、傘をさして、歩いてくる奴が居た
裕也だ!
ノブ「……乗れよ…」
裕也が助手席に座った
ノブ「……」
裕也「……」
会話に詰まる
ノブ「怪我は?」
裕也「だいぶ、いい…」
ノブ「…俺、東京へ、帰るわ…」
裕也「そっか…」
ノブ「バイクは?」
裕也「…廃車…」
  「捨てられてた…」
ノブ「……」
奴らに、バイク、取られてたのか…
裕也「……」
時間だけが過ぎて言った
ノブ「…美貴は?…」
裕也「………」
聞かない方が、よかったかな…
裕也「…呼んだ…」
ノブ「…ここに?」
裕也がうなづいた
美貴が来るかどうか、わからない
けど
何も話さず、ただ、雨を見ながら、
沈黙を続けていた
女物の傘
美貴?
俺は、ドアを開け、車から降りた
ノブ「美貴…」
美貴「……乗って、いい?」
ノブ「あぁ…」
美貴、長い髪をバッサリ切って
まるで別人の雰囲気になっていた
いつも華やかな格好だったのに
ジーンズとシャツ、
本当に、美貴なのって、思ってしまうぐらいだった
美貴が、後部席に座った
美貴「話しって、何?」
静かに、美貴が言った
裕也「ノブが、帰るって言うから…」
美貴「…」
  「それだけ?…」
裕也「……」
ノブ「俺、しばらく出てるよ」
  「二人で、話す事、あるだろ」
それなりに気を効かせたつもりだった
美貴「何も無いわ!」
強い言葉だった
美貴「二人で話す事なんか…」
ノブ「…」
裕也「やり直そうよ…」
美貴「はぁ?……」
  「……正気?…」
かなり、険悪な雰囲気だけど
わからなくもない
やり直そうって、言える、裕也は、凄いと、思った
美貴だって、
そばに、裕也がいれば…
裕也「…ダメかなぁ?…」
美貴、全てを忘れたいから、
裕也と、別れたいのかな?…
ノブ「口出す事じゃ、ないかも、だけど……」
  「話すだけ、話した方が、よくないかなぁ…」
美貴「…もう、何も、ないよ…」
裕也「俺なりに…」
美貴「いい加減にして!」
感情的な美貴だった
裕也の言葉を遮る、美貴
美貴「あんた、何をしたの?……私に」
  「あのときだって、ノブが助けてくれたんだよ」
  「あんたは、何も、してない!…」
裕也「…」
美貴「裕也、私に、言ったわよね…」
  「ガキに、輪姦されやがって…」
  「そんな女、いらねーって…」
  「元々は、あんたのせいじゃない!」
  「……」
  「消えてよ…」
  「私の前から…」
  「二度と、現れないで…」
雨が激しさを増してた
車の屋根を叩く、雨音が
ひどく耳障りだった
美貴「早く、消えて…」
  「私は、ノブに、話があるの…」
裕也が車を降りた
裕也「…元気でな…」
ドアが閉められた
俺に言ったのか?
美貴に言ったのか?
裕也は背中を向けたまま
傘もささずに
立ち尽くしていた
美貴「…車…出してくれる…」
雨音に、消されてしまうぐらい、小さな声で
美貴が、言った
俺は、車を走らせた
バックミラーに、裕也が写る
こっちを見ずに、
裕也は、立ったまま、
雨に濡れていた
あてもなく、車を走らせた
美貴も、何も、話さない
適当な所で車を停め
俺は自販機で、缶コーヒーを買って、戻った
黙って、後部席の美貴に渡した
美貴「巻き込んじゃって、ごめんね…」
ノブ「俺は、へーきだょ」
美貴「怪我……」
ノブ「大丈夫、」
  「気にすんなって…」
美貴「…」
美貴の携帯が鳴った
美貴、しばらく携帯を見てたけど、電話に、出なかった
また、美貴の携帯が鳴った
美貴、急に車から、飛び出した
ノブ「!」
慌てて、俺も降りた
美貴……ずぶ濡れになりなから
携帯を、地面に叩きつけた
美貴「…はぁ、はぁ、はぁ、…」
感情的になってるんだ
肩で息をしながら、
叩き付けた携帯電話を見てる、美貴
ノブ「……」
俺は、壊れた、真新しい、美貴の携帯を拾った
ノブ「風邪ひくよ…戻ろう…」
立ち尽くす、美貴の肩を抱き、車に乗せた
泣いてるのかな…
ずぶ濡れだから、わからないけど
美貴「……んでしょ…」
ノブ「えっ?」
美貴「東京……行くんでしょ……」
  「…乗せてって…」
ノブ「…あ…あぁ…」
  「いいけど……」
うつむいたままの美貴
また、飛び出されても、困るし…
自殺とか……ないよなぁ
考え過ぎだよな…
俺は、車を走らせた
東京へ、向け
ワイパーが激しく、動いてる
音楽を聴く雰囲気でもないし
美貴は、左の窓から外を見ている
顔を見られたくないのかな
話しかけにくいなぁ
美貴「…ノブ…」
  「何から、話していいか…」
ノブ「うん…何からでも、…聞くよ」
美貴「…まとまらないんだ…」
ノブ「いいじゃん」
  「上手く、話せなくったって」
美貴「…うん…」
ノブ「東京まで、まだ、長いし」
  「話せる事からで、いいんじゃね…」
美貴「…ノブは…」
  「何も、ない?…」
ノブ「正直…」
  「何、話していいか、」
  「わかんない、から…」
美貴「……そうだよね…」
ノブ「…」
美貴「お父さん、」
  「弁護士、入れたの」
ノブ「弁護士?」
美貴「ノブ、過剰防衛に、なるかもって…」
ノブ「あぁ、言ってたな」「お巡りが…」
美貴「大丈夫だから」
  「…あいつ…薬物中毒で…」
  「家からも、薬、見付かったって…」
ノブ「…」
美貴「ノブには、迷惑、かけないように…」
  「もう、かけちゃってる、けど…」
ノブ「迷惑じゃないよ、」「仕方ないさ」
美貴「私が、電話しなければ…」
ノブ「仕方なかったんだよ」
  「それで、いいじゃん」
美貴「…」
ノブ「…」
美貴…辛いだろうな、
俺にまで、あんな姿、見られちゃって…
美貴「何で、怒らないの?」
ノブ「何を、怒るんだよ」
美貴「私のせいで…」
ノブ「美貴のせいじゃ、ないだろ」
美貴「でも…」
美貴と目が合った
泣き出しそうな…
いや…
泣き止んだばかりかな
目が真っ赤だった
ノブ「パーキング、寄るよ」
  「トイレ行きたいから」
美貴「…」
強引に、話題を変えた
アメリカンドックと
缶コーヒーを買って戻った
ノブ「雨、すげーなぁ」
  「食べようぜ」
明るく言った
美貴「…」
また、美貴は、黙ったままになってしまった
ノブ「さて、行きますか」
独り言を言い
高速の本線に戻った
美貴は、アメリカドックと缶コーヒーを持ったまま
また、外を眺めていた

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gray


[警察]

バイパスの路肩に車を停めた、
追っ手がいないか、ミラーばかり気にして見ていた
どうしていいか、わからなかったし
誰も、何も、話せずにいた
ようやく、出来た事は
美貴を自宅に送る事だった
けど、鞄も、鍵もない、美貴
携帯すら、持ってない
何分か経って
美貴、何も言わず、車を降り
自宅へ消えて行った
玄関の明かりがついた
俺はそれを見て
車を走らせた
裕也を送らなきゃ
何の会話も無く
別れた、あの日
あれ以来、連絡も取ってない
何を話していいか、わからないから…
何日か経って
警察から連絡が来た
俺に、事情調書だって
俺、何も話さずに、黙ってたんだけど
美貴が来て
美貴「…全部、話したから…」
  「警察に……」
俺の目を見ずに、美貴が言った
警官「知ってる事を、話してもらうよ」
事務的な作業だった
俺の顔を見れば、
殴られたのは、わかるだろうに
誰に、どんなふうに、何発だとか
わかるわけ、ないだろう
殆ど、覚えてないで済ませた
後から知った事だけど
英二って奴、
入院だってさ…
頭蓋骨、骨折して
鼻も、折れてるらしい
だから、なんだって感じだけどね
…もし、殺してたら…
俺は罪、重いのかな?
俺の何処に、非があるって言うんだ…
警察って何?
過剰防衛?
あんな奴らを野放しにしといて、
そんな、事ってあるのか?
何なんだよ…

中学生に寝取られた

中学生に寝取られた 6

「いやあ、まいったまいった……」
起き上がった邦夫は、
朱美を押しのけるようにして男根を抜き取った。
首をこきこき鳴らしながらベッドを降り、
いすにふんぞり返る。
「よーし、おまえら。この女、好きにしていいぞ」
その一言に、
雄太と康二は脱兎の勢いで朱美に飛びついた。
「こ、康二くん。ぼ、ぼくからでいいよね?」
「ああ、まあ、順番からすればな……」
うつ伏せになっていた朱美は二人の気配を察し、
上気した顔を上げた。
額に張りついた前髪が艶めかしく、
少年たちの男根をずきずきと疼かせる。
「……このままでいい?」
「え?」
「おばさんのここ、汚れてるわよ」
朱美は巨尻を気だるそうに動かし、横座りになった。
むっちり張った腰と太腿がこれでもかと強調されて、
雄太を挑発する。
何度も射精しているはずなのに、
いまにも破れそうなほど亀頭の薄皮が充血している。
「い、いいよ。そのままで」
「そう……。それじゃあ、雄太くんが上になる?」
「あ、えーっとね、座ってやるやつ……」
「座位ね、いいわよ。じゃあ、上がって」
雄太はそそくさとベッドに上がって、あぐらをかいた。
おあずけを食らった康二は床に座り、
二人の様子を食い入るように眺めている。
コイルスプリングが鳴り、
朱美の重たげな尻が持ち上がった。
「……どっち?」
「え?」
「どっち向きがいいの?」
「あ、お尻がこっちにくるように」
(せっかくのセックスなのに工夫がないわね……。
 まあいいわ。好きになさい)
紅い痣の浮き出た乳房が疼く。
朱美は爪痕をつけた憎い相手を一瞥してから、
雄太の腰を跨いだ。
白い太腿が一直線になり、巨大な尻が降下した。
「あ……」
「もっとゆっくり?」
「う、うん」
静かに、そして深く、二人は座位で繋がった。
「……邦夫くんの真似はしないの?」
「あ、こ、このままでいいよ。動かないで」
温かい膣に男根を包み込まれ、
汗ばんだ肌と肌を密着させているだけで、
雄太は天にも昇る気持ちだった。
嵐のような初体験を埋め合わせるように、
女体の温もりを全身で感じ取ろうとする。
「雄太くん。おっぱい、触ってもいいのよ」
「いいよ、あとで触る……。
 気持ちよすぎるとあれだから」
射精なんてもったいない──。
それがいまの正直な気持ちだった。
だが、順番待ちの康二には酷な話だ。
康二は二人の結合部分に鼻面を寄せて、
昂ぶった男根を手なぐさみにいじっている。
「な、なあ。触ってもいいか?」
どうにも我慢ならず、
朱美の左膝に手を乗せる始末だ。
朱美と雄太はどちらともなく頷いた。
「わ、悪いな。へへっ、じゃまはしないからよ……」
そう言いながら、康二は左の乳房をむんずと掴んだ。
母親以外の乳房に触れた、生まれて初めての瞬間だ。
呆れ顔の朱美はくすりと笑い、甘い声で語りかける。
「康二くん、おっぱい触るの初めて?」
「え? あ、ああ……」
遠慮などあったものではない。
康二は性欲と好奇心のおもむくまま、
乳首を押したり引っ張ったり、
乳房を寄せたり上げたり、
両手を慌ただしく動かした。
これまで蓄積した女体に対するあらゆる妄想を、
実際に試しているのだ。
「へへっ、こりこりしてら……」
(ええ、そうよ。こりこりなの……)
朱美の乳首はこの部屋に連れ込まれた直後から勃起していた。
当初、それを知られることは堪えがたい恥辱だったが、
膣の中を三種の精液で満たされたいまとなっては、
もうどうでもいいことだった。
むしろ、少年たちの性知識の水準を探ったり、
教えたりすることの方が重要に思えていた。
少なくとも明日の朝までの十数時間、
朱美は少年たちのおもちゃになる。
ならば進んで女体の扱い方を指南した方が得策だろう。
無茶をされるのがなによりも怖い。
「それね、充血してるの。つまり、勃起してるのよ」
「へへっ、おっぱいが気持ちいいのか?」
「うーん、女の体はね、
 刺激を与えられるとそうなっちゃうの。
 だから強く摘まんだりしないでね。
 康二くんだって、あそこを乱暴に扱われると痛いでしょ?」
「な、舐めるのはいいんだろ?」
「ええ、いいわ。でも、噛まな……あん!」
言い終わらないうちに康二がむしゃぶりついてきた。
舐めて吸って、顔を埋め、また舐めては吸う。
体を寄せ過ぎたため、
勃起した男根が朱美の太腿に押しつけられる。
(も、もう……。順番を守らなきゃだめじゃないの!)
朱美はこらしめ半分に男根を握り締めた。
てのひらに包み込んで、やわやわと揉み込む。
やんちゃな坊やをなだめるには疲れさせるに限るのだ。
「ふふ、たくましいのね。
 ほら、こんなに……。いいのよ、たくさん出して……」
康二は乳房に吸いついたまま、鼻を鳴らして頷いた。
面白くないのは雄太だ。
朱美を独り占めしたいあまり、
臆面もなく駄々っ子を演じ始めた。
「あ、朱美さん、キスしていい?」
「え、キス?」
「だ、だめ?」
「そ、そうじゃないけど……。
 もしかして、ファーストキス?」
「う、うん……」
「大切なファーストキス、こんなおばさんとでいいの?」
「いいもなにも、朱美さんは初体験の相手じゃないか。
 ぼく、一生忘れないよ。初体験とファーストキスのこと」
「……ありがとう。うれしいわ」
朱美は首をひねり、瞳を閉じた。
小柄な雄太は精一杯伸びをして、
果実のような紅い唇に吸いつく。
その動作が男根と膣壁の摩擦を招き、
雄太の性感を一気に押し上げた。
「む、むむっ……」
(あら、もういきそうなの? 
 ふふ、じゃあいかせてあげるわね)
朱美の中の小悪魔が再び頭をもたげた。
まずは甘酸っぱいファーストキスから
果肉がしたたるようなディープキスに切り替える。
次に雄太の右手を握り、自分の汗ばんだ内腿に導いた。
「ゆ、雄太、まだかよ? はやく代われ」
康二が割り込んできた。
手淫ですら朱美は甘美な悦楽を与えてくれるのだ。
どうせなら女体の一番深いところで果てようと、
強引にのしかかってくる。
「だ、だめよ。順番は守って。
 後でちゃんとしてあげるから」
そう諭しながらも、
言葉と裏腹に康二の男根を離そうとしない。
逆に康二の顔面に乳房をぐいぐい押しつけては、
少年の欲望に油を注いでいる。
平行して雄太とのディープキスをより強め、
太腿に導いた手を結合部分に滑らせたりもする。
雄太には膣と口唇と内腿を、
康二には両の乳房とてのひらを惜しみなく与えて、
朱美もまた肉の昂ぶりに溺れ始めていたのだ。
「あ、朱美さん、ぼ、ぼく、もう……」
舌を根こそぎ持って行かれそうなディープキスが、
雄太をあくなき射精に駆り立てた。
もはや女体との一体感を愉しんでいる余裕はなかった。
腰が勝手に動き出し、きしきしとベッドを軋ませている。
「あ、朱美さん! 出る! 出るよ!」
「出して! 思いっきり出しなさい!」
「ああっ! 朱美さん! あああっ!」
精液は子宮口に当たって跳ね返り、
亀頭との間で小さな渦を作った。
女体の奥にできた精液の海、欲望の渦巻だ。
(ああ、溶ける……。わたしの体が溶ける……)
朱美は踏ん張っていた下肢から力を抜いて、
背後の雄太に体重を預けた。
燃え上がる肉の昂ぶりに脅えつつも、
その甘美さをどこかで愉しんでいる。
精液で満たされた生殖器官は、
その役目を果たして幸せなのだ。
「あ、朱美さん……」
痙攣を終えた雄太が、朱美の腰に両手を回した。
この一体感を永遠にしようと、ひっしと抱き締める。
「つ、次はおれだ! ど、どけ!」
「きゃっ!」
目を血走らせた康二がベッドに飛び乗り、
余韻にひたっている二人を強引に引き離しにかかった。
その際、雄太の男根が抜け出た拍子に汁が飛び散って、
天罰とばかり康二の両目を塞いだ。
「あ、ちくしょう! どこだ朱美! 逃げるな、こら!」
康二の手が朱美のふくらはぎを捉えた。
そこから太腿へと手繰り、巨大な肉球をむんずと掴む。
「へへっ! 捕まえたぞ! けつを上げろ、朱美!」
康二の怪力が朱美をうつぶせにした。
「に、逃げないから落ち着いて!」
「う、うるせえ! さっさとやらせろ! 
 とっととおまんこを突き出せ!」
康二はめくらめっぽうに臀裂をまさぐり、
淫裂に指をねじ込んだきた。
「お、お願い! やさしくして!」
「うるせえ! とろとろのくせしやがって!」
康二は指を抜くと朱美の尻を諸手で掴み、
むっちりした臀裂を左右に割り裂いた。
少しでも奥に届くようにと、
尻肉を押しつぶすようにのしかかる。
たが、勢いあまった男根は膣の入り口をかすめ、
揚げ句には肛門を突っつく始末だ。
「こ、康二くん。あ、焦らないで。力を抜くのよ」
夫にも触れさせなかったアナルを使わせてなるのもかと、
朱美は男根を握り、膣口へ導いた。
「ほ、ほら、ここよ。ゆっくり、
 ゆっくり腰を押しつけて……あっ!」
「うっ!」
亀頭がつぷっと滑り込み、
双方の背筋に紅い電流が走った。
「こ、康二くん。あなたが動くのよ。
 好きなように、好きなだけ……」
「わ、わかってるよ」
康二がはにかむ。
焦らなくても、
この年上の女性は手取り足取り温かく迎えてくれるのだ。
ここは素直になってすべてを任せようと、
康二は大きく深呼吸した。
同時に瞬きを繰り返し、目の中の精液を洗い流す。
開いた目に映ったのは朱美の背中だ。
しっとり脂が乗った白く優美な曲線──。
康二はそこに唇を押しつけながら、
ねっとりした膣壁を撫で上げるように腰を動かした。
「へへっ、たまんねえな……。
 明日の朝までやりまくってやるぜ」
「まあ、怖いわ……。
 でも、好きなだけ抱いていいのよ」
「へへっ、言われなくてもそうするぜ」
「お、おれにもキスさせろ」
「いいわよ……」
朱美は目一杯首をひねり、進んで唇を与えた。
康二がむしゃぶりついてくると、
熱くとろけた舌さえも差し出した。
同時に少しずつ膝を立てて、
比較的短い男根を深く飲み込もうとする。
「んっ! むっ!」
「むふっ! むひぃっ!」
贅沢にも朱美と二ヶ所で繋がった康二は、
ぺちぺち、ぺたぺたとまろやかな女尻を打ち鳴らしつつ、
男根を突き上げてゆく。
「い、いくぞ! 出るぞ!」
「いいわ、きて!」
そして、
人妻の体奥に熱くたぎる精液を注入したのだった。


中学生に寝取られた

中学生に寝取られた 5

「邦夫くん? 
 それとも康二くん? はやい者勝ちよ」
邦夫と康二は顔を見合わせた。
邦夫が顎をしゃくって、先に行けと促す。
康二は頷いたものの、明らかに腰が引けている。
いや、少年たちは最初から怯えていたのだ。
人妻を監禁することを含め、
なによりも生身の女体に触れること、
初体験することに──。
そしていま、雄太の撃沈を目の当たりにして、
その恐怖は現実のものになった。
「どうしたの? やらないの?」
朱美は腰に両手をあてがい、
むっちり張った尻をひねって見せた。
股間から流れ出た精液は二つに分かれて、
内腿の中ほどまで筋を作っている。
「や、やるに決まってるだろ……」
康二はベッドに上がり、大の字になった。
雄太の二の舞になるのは怖い。
怖いが、朱美のとろけるような肉体になら、
食い殺されても構わないとも思う。
「あら、あなたも騎乗位でいいの?」
「お、おう。あ、あんたのおまんこがよく見えるしな」
「ふふ、それもそうね……」
朱美は臆するどころか、ふいに康二を跨いだ。
そして、なんのためらいもなく腰を落とす。
意表を突かれた康二は思わず逃げ腰になったが、
朱美は男根をむんずと掴むと、一気に尻を沈めた。
ぶぴっ! 
根元までくわえ込んだ拍子に膣から空気が漏れ、
白濁の残滓が噴き出てきた。
朱美は康二の胸に両手を置いて、舌なめずりする。
(さあ、いくわよ!)
「わ、わっ、わあっ!」
ずちっ! ぐぷっ! 膣が鳴る。
朱美は腰を二度上下させて、
次に大きな「の」の字を二つ描いた。
「うっ、ひいっ!」
(ほらほら、これでお終いよ!)
「ひゃああっ!」
とどめは素早い上下動と「の」の字の合わせ技だった。
挿入からわずか四秒。
康二の筆下ろしは絶叫に始まり、
絶叫のうちに終わってしまった。
(ふふ、きみも呆気なかったわね……)
膣の中で男根が痙攣している間、
朱美はあえて動かずにいた。
美顔を勝利で紅く染め、
敗残者の惚け顔を見下ろしている。
やがて男根の脈動も収まり、
康二の脳に血がめぐり始めたのを確認してから、
目顔で問いかけた。
(どう? このまま続ける?)
引くに引けない康二も視線で返した。
(つ、続けてもいいけど、ゆっくりやれよ……)
(わかったわ。ゆっくりね……)
朱美は目尻をゆるめて微笑んだが、
はなからその願いは黙殺するつもりだった。
豊満な尻が再び踊り狂う。
「の」の字を男根が抜けないぎりぎりまで大きく描き、
上下動は入り口でしごくように小刻みに、
射精直後の過敏な亀頭をとことん責め立てた。
「おっ! うおうっ!」
双臀はプリンがずっしり詰まった風船のように跳ね、
うねり、弾んで、ぴちぴち、
ぺたぺたと淫らな音を奏でて止まない。
康二の脊髄は三秒と保たずにみしみしと軋んだ。
(ほら! ほら! ほら!)
「やっ! やっ! やめえええっ!」
それは吐血のような射精だった。
やはり快楽などではない。
脊髄が勝手に反射しているだけだった。
邦夫と雄太が口をあんぐり開けている。
朱美の豹変も驚きだが、
その腰遣いは輪をかけて驚きだった。
肉のみっちり詰まった尻をああも自在に操る、
大人の女の底知れぬ淫靡さを垣間見た思いだった。
康二の痙攣がやっと収まった。
全身汗だくで死んだようにぐったりしている様は、
まるでレイプの惨状だ。
朱美は互いの太腿をぴっちりと重ね、
ゆるゆると動かしながら再度目顔で尋ねた。
(ふふ、まだ満足できない? もう一回、どう?)
「も、もういい! もういいよ!」
康二は顔を歪めて朱美を押しのけると、
腰が抜けたままの情けない格好でベッドから転げ落ちた。
「あら、もういいの? じゃあ、次は邦夫くんね」
あっさり二勝を収め、
ますます助長した朱美は膝立ちの姿勢で尻を後方に突き出した。
こうもあからさまに邦夫を挑発できるのは、
柔肌を紅く染める高揚感に駆られてのことだ。
挑まれた邦夫は表情を引き締めて立ち上がった。
「開き直りやがったな」
「そうさせたのはあなたたちよ。
 それともなに、貞淑な人妻じゃなくて不満?」
朱美も負けじと睨みつける。
「貞淑な人妻なんてこの世にいるわけねえじゃねえか。
 貞淑なふりをした人妻は腐るほどいるけどよ」
「あら、言うわね。女のことはなんでも知ってるみたい」
「減らず口はもういい。ちょっとそこをどけ」
邦夫は朱美を追い払い、
空いたスペースに腰をかけた。
騎乗位と座位を合わせたような、
浅く座り、膝下を垂らす姿勢だ。
「あんたは正面を向け。
 あいつらに繋がっているところをよーく見せるんだ」
「まあ、残酷ね……」
「おれたちを騙した罰だからな。
 せいぜい恥ずかしがってくれ」
朱美の奥歯が鳴った。
それでも毅然と立ち上がる。
持ち上がった豊臀に、
雄太と康二の視線が突き刺さった。
散々な目に遭わされたその尻を、
次こそはやっつけてやろうと考えているのだろう。
二人の若い男根は見事に復活していた。
(な、なによその目は……。
 子供のくせに大人の女を
 どうこうできると思ったら大間違いよ)
少しでも弱音を吐けば、
解放される明日の朝まで隷従を強いられるだろう。
そして、その惨めな記憶は一生ついて回るに違いない。
だからこそ、女の武器を最大限に利用するしかないのだ。
女の矜持を守るためにも。
朱美は笑みさえ浮かべて邦夫を跨いだ。
股間からあふれ出す精液を隠しも拭いもせず、
白亜の太腿をこれ見よがしに一文字に開いて、
邦夫の男根を握る。
(みてなさい。
 あなたもすぐに終わらせてあげるわ。
 五秒、いえ三秒で……)
だが、
邦夫は機先を制して朱美の尻をぺちっと叩いた。
「おい、ゆっくりやれよ。
 こっちは童貞なんだぜ。あんただって、
 初体験のときは優しくしてもらったんだろ?」
「ゆ、ゆっくりって、どれくらい?」
作戦を読まれた朱美は動揺を隠せないでいる。
邦夫は待ってましたとばかりに、
朱美の肛門に人差し指をあてがった。
「や、やめなさい! そこは……」
「騒ぐな。入れやしねえよ」
「ど、どういうつもり?」
「へえ、けっこうぷりぷりしてるんだ。
 ここも美味そうだな……」
「そ、そこでしたいの? は、
 初体験がそんなところでいいの?」
「そうびびるなって。
 とりあえずここは操作ボタンにするだけだからよ」
「ボ、ボタン?」
「そう、ボタン。
 おれの指に合わせてけつを動かすんだよ。
 上げたり下げたり、回したりな」
しんがりの強みがここに出た。
人柱となった雄太たちの賜物だ。
「す、好きにすればいいわ……」
「ああ、好きにするよ。
 ちょっとでも逆らったら、
 いきなり差しちゃうからな。
 覚悟しろよ。
 あ、ところでアナルは処女なのか?」
「し、知らないわよ……」
「ま、いいか。じゃ、始めるぞ」
まずは肛門のすぼまりに指を引っかけて、
巨大な尻を降下させる。
尻越しに雄太たちと目が合った邦夫は、
余裕のウィンクをして見せた。
次に、
淫裂から垂れた肉びらと亀頭の先が
触れたところで一旦停止する。
ここからは徐行だ。
焦らず急がず、深呼吸でもして落ち着かなければならない。
主導権を握ってみたものの、童貞には違いないのだ。
実際、男根を朱美に掴まれているだけで、
いまにも達してしまいそうだった。
もちろん、二、三度の射精は覚悟の上だったが、
雄太たちの二の舞にならないためにも、
ここは慎重を期さねばならない。
「ちゃんとついてこいよ」
邦夫が指先を動かすと、
一拍遅れて朱美の下半身が反応し、
亀頭の先端が熱い膣口に触れた。
そのまま巨臀を降下させる。
膣口が若干抵抗したものの、
あふれ出す二人分の精液が潤滑剤となり、
亀頭部分がつるりと中に潜り込んだ。
(お、たまんねえ! たまんねえぞ、こりゃ!)
邦夫が心中で叫ぶ。
熱く、柔らかく、突き刺すというより、
飲み込まれる感じがする。
亀頭部分がすっかり隠れたところで一旦止めて、
邦夫はため込んでいた息を大きく抜いた。
(くっ! もう、出ちまいそうだ……。
 しかたねえな。とりあえず出しとくか……)
そのとき、邦夫の迷いをあざ笑うかのように、
亀頭部分がきゅっと締めつけられた。

(わっ! な、なんだ!)
それは引き込むように、
きゅっ、きゅっと何度も締めつけてくる。
本気で千切ろうとしているかのようだ。
「こ、こら! 動かすなって!」
「う、動かしてないわよ」
朱美はうそぶきながらも、執拗に締め続けた。
「う、動かしてるじゃねえか! 
 や、止めろって! けつ穴ほじくるぞ、こら!」
「そ、そんなこと言ったって、
 自分じゃどうしようもないのよ!」
朱美は笑いが止まらない。
子供の浅知恵を嘲りつつ、
夫にもめったに使わない淫技を
これでもかと繰り出してゆくのだ。
「ち、ちくしょう!」
反撃する間もなく、邦夫はあえなく達してしまった。
ぷっ、ぷぴっと肉びらを震わせて、
粘膜の隙間から精液が噴き出した。
「うっ、くそっ……」
(え? あ、やだ……)
男根の痙攣に合わせるように、
膣壁が収縮しだした。
今度はわざとではない。
朱美の意に反して、膣が勝手に反応しているのだ。
(か、感じてきてるの、わたしも……)
ほんの一瞬、二人の快楽が重なった瞬間だった。
童貞でも三人が束になることで、
ついに小さなアクメをお見舞いしたのだ。
しかし、当の邦夫はそのことに気づいていない。
全身にうっすら汗を浮かべて、
朱美が吐息混じり言った。
「ね、ねえ? まだ続ける?」
太腿を横一文字に開いた姿勢はかなりの負担だった。
朱美の膝はかくかく笑い始めている。
「も、もちろん……。辛いなら手をついてもいいぜ」
「あ、ありがとう」
朱美が前屈みになろうとすると、
邦夫は肛門に当てていた指先で突っついた。
「そっちじゃねえ。後ろだ。おれの肩に手を乗せろ」
「え?」
「え、じゃねえよ。ほら、はやくしろ」
指先は肛門括約筋を突き抜けそうな勢いだ。
慌てた朱美は上体を大きくのけ反らせた。
男根の刺さったままの股間を前に突き出す。
これまでで一番屈辱的な体勢だった。
「よう、おまえら。眺めはどうだ?」
「す、すごいよ! 丸見えだよ! おっぱいも太腿も!」
「た、たまんねえ! 写真に撮ったら、百回はせんずりできるぜ!」
「ばか、それは言わない約束だろ。じゃあ、
 ちんぽが出入りするところもよく見とけよ」
邦夫は巨大な尻をコントロールし始めた。
「朱美、根元まで頼むぜ」
(ああ、もう……。
 どうして普通のセックスをしてくれないのよ……)
朱美は天井の一点を見詰め、新たな絶望を感じていた。
少年たちは初体験を済ますだけでは満足していない。
人妻の女体をおもちゃとみなしているのだ。
と、肛門を爪で引っかかれた。
「いっ!」
「ぼけっとすんな!」
「あ、ご、ごめんなさい」
文字どおり朱美はおもちゃとなって、
指先一本でコントロールされる存在だった。
朱美の尻がじりじり沈む。
瑞々しい男根が精液まみれの膣壁を擦り上げる。
「あ、熱いじゃねえか、おまえのおまんこ……。
 か、感じてんのか?」
「か、感じてなんかないわ……。
 あ、熱いのは直に触れているからよ」
邦夫はたっぷり時間をかけて男根を根元まで埋め込んだ。
大きく反り返った朱美の裸身に新しい汗が噴き出る。
すっかり塞がれてから、
朱美は膣を締め忘れていることに気づいた。
受け身ではだめなのだ。
こちらから仕掛けなければ……。
その矢先、指先は上昇を命じてきた。
朱美は横一文字に開いた下肢に力を込め、
みっちり肉の詰まった尻を持ち上げる。
膣を締めるならいまだった。
だが、いまの朱美にはそれができない。
指先の動きを取りこぼさないように
神経を集中すればするほど、
膣は無防備になってしまう。
ぬめりを帯びた男根がずるずるとその姿を現した。
「どうした? おまんこ、ひくひくしてねえな?」
(くっ……。み、見てらっしゃい!)
朱美の反撃をあざ笑うかのように、
邦夫は指を上下させた。
(え! うそ……)
なにもかも見透かされていたのだ。
朱美は小さく呻いた。
浅はかな自分が死ぬほど恥ずかしい。
「忙しくてそれどころじゃねえか?」
ここにきて形勢は完全に逆転してしまった。
相変わらず爆発寸前の邦夫だったが、
亀頭のえらで膣口をくすぐる余裕さえ見せつける。
「よーし、今度はあんたがいく番だぜ。
 人妻のアクメってやつを、あいつらにも見せてくれよな」
(な、生意気よ!  ま、まだ半分童貞のくせに!)
追い詰められた朱美は暴挙に出た。
力尽きたふりをして、
その巨大な尻をどすんと落としたのだ。
ぶちゅっと膣が鳴り、邦夫の男根が一気に飲み込まれる。
「おうっ!」
「あっ! ご、ごめんなさいっ!」
朱美の反撃は続いた。
浮かせた腰を何度も落としては、
両手を滑らせて邦夫にもたれ掛かったのだ。
「こ、この! いい加減に……」
こうなっては肛門への制裁もままならず、
いいように絶頂に導かれてゆく。
追い込まれた邦夫は、
両手で朱美の乳房を鷲掴みにした。
「いっ、痛い!」
ようやく朱美の腰が止まったが、
もはや手遅れだった。
熱い精液がすでに尿道を駆け上がってきている。
「ちっ! く、食らえ!」
邦夫は快楽を痛痒で打ち消すように、
がむしゃらに腰を繰り出した。
朱美の太腿を跳ね上げ、弾き、割り開くようにして、
断末魔の抜き差しを試みる。
リーダーとしての沽券、そして意地だった。
「どっ! どうだっ! このっ!」
「あっ! きゃっ! やんっ!」
朱美は悲鳴を上げてしまった。
果てながらも突き上げてくる男根は
得体の知れない魔物だった。
「ぐっ、ぐおっ! あがっ!」
しかし、限界は限界だ。邦夫はもがき、
苦しみながら、ついに力尽きてしまった。
苦痛に顔を歪め、
朱美の乳房を握ったままベッドに崩れ落ちる。
だが、この勝敗は誰の目にも明らかだろう。
二人が折り重なったその姿がすべて物語っている。
邦夫を十字架に譬えれば、
朱美はそこに張りつけられた哀れな生贄なのだ。
(わたし、犯されたのね……)
体奥に男根の脈動を感じながら、
朱美は穴としての女、
女としての自分を呪うのだった。


保健の先生

保健の先生 16

プールの授業が始まるのは4時間目
もう3時間目の授業からドッキドキだった。
まーあれだけ大見得きって先生に言ってのけたんだから
今更授業バックレたんじゃ
格好悪いことこのうえないからね。
さりとて偉そうな事を言っておいて
今更何だかやはり起ってんのがバレれば
俺の学生生活はどう考えても
終わるしかないのは間違いないわけで…。
冷静に考えればせめて
「努力するから」
ぐらいにとどめておけばよかったのにと思う俺だった。
後悔先に立たずとはよく言うよな。
そうこうしている内にも時間は刻一刻と迫ってくるわけ。
あ~時計が気になってしょうがない。
(時間よ止まれ!)
とか適うはずのないことを願ったり
(突然大雨降らないかな)
とか思って外を覗き込んだりしてた。
残酷な事にピーカンだった。
見事な日本晴れ。
あ、あと5分・・・。
ドックンドックン高鳴る鼓動。
これまで生きてきた中で最大の危機だったと
言っても過言ではないだろう。
下をうつむきカタカタと
落ち着きなく貧乏ゆすりする俺だった。
キーンコーンカーンコーン・・・とチャイムの音。
あ~まるで死刑宣告のようだった。
皆が立ち上がり女子は更衣室へ・・。
男子はいそいそと水着に着替え始めた。
みんなのんきに笑いながら着替えてんの。
とりあえず、俺も着替え始める。
ちょっとだけズボンをずらしチンポを覗き込む俺・・・。
(た、頼むぞおい・・)心の中でそう声をかける。
着替えが終わると皆の後について俺も教室を出た。
口の中がカラカラだ。
妙に日差しが暑い気がする・・・。
消毒用の水がはってある所で下半身を浸す俺、
塩素臭いっす・・・。
で、プールへの階段を上がっていったわけ。
あ~見たくない見たくない。
女子の方見たくない・・・。
俺はずっとうつむいてた。
思わず外を見る。
と、その時だ。
フェンス越しに白衣を着た人が目に入った。
先生だ・・。
心配そうな顔をしている・・・。
どうやら心配で見に来たらしい。
(めんぼくないっす)
しかしそしたらど~した事か
急に心が落ち着いてくんの。
あれ?
あれれれ?
さっきまでの心配事は何だったの?
みたいな。
スー・・・と潮が引いてくみたいな。
あれはほんと不思議だったなマジ。
だって本当に女子の方見ても全然起ないっていうか、
だから?みたいな悟りの心境になってんの。
今思うとあの瞬間俺は
青臭い性から一皮むけたのかもしれん。
俺は先生の方を見ると
(大丈夫っす!)って感じで
皆に悟られぬようさり気無く笑うと親指を立てたわけ。
すると先生も安心したのか軽く笑うと帰っていった。
いや~その後のハッピーぶりったら無かったよ。
心のトゲが抜けた後っていうのは何でも
可能にできちゃうような、
何でも許せちゃうような気持ちになるよな?
俺はなった。
元々水泳得意だったしね。
水泳部の奴等に混じって
上級組コースで泳ぎまくってた。
ま~そんな感じで俺は無事宣言通りに
プールをクリアしたわけで・・・。
だからって俺の一方的な先生とのラブホの約束を
先生が容認してくれるとも思えなかったが、
自分の中の物語としてとりあえず
ワクワク感を持って土曜日までは
過ごせる事が嬉しかった。
何て言うのかな・・・
土曜5時になった時の事を妄想するだけで充分なわけよ。
来るかな?来ないかな?
と思いつつ5時にラブホ前まで行く俺を
想像するだけで良かったの。
分からないかな?・・・
分からないだろうな・・・。
そうね、
だいたいそこまで徒歩で30分弱の道のりだったから
だいたい1時間ぐらい前に出るだろ?
さて、行こうかみたいな感じで時計を確認して
家を出る瞬間をまず想像してだね。
で、
玄関のドアを開け道のりの情景をゆっくり思い起こしつつ、
自分の心境を想像するわけ。
思春期の妄想狂は果てしないからね、
いくらでも色んな展開想像できてたね。
で、家に帰ってもずっとそんな妄想してたわけ。
あ~姉貴との一件も俺の脳内では全く無かったかのように
先生との妄想によって排除されていた。
が、向こうはそうじゃなかった。
しつけーしあの女。
俺は椅子に座ってジャンプを読むでもなく
ペラペラページをめくってた。
したら
「よくそんなシレっとした顔してられんなお前」
だと。
俺は急に妄想から呼び戻されて
「ハァ?」
と聞いてしまった。
それが姉貴には余計面白くなかったのかもしれない。
「よく実の姉にあんなことしておいて
 平気な顔してられるなって言ってんの」
とドスのきいた声で言う姉だった。
俺はようやく何の事を言ってるのか察し
「あ~あの事?
 あの事なら誰にも言わないでやるから心配すんな」
と言い返す俺だった。
だって俺悪くないもん。
「何が心配すんなだ、
 馬鹿!お前みたいな変態と一つ部屋に居る
 私の気持ちにもなってみろ!性獣が!!」
と姉貴。
「変態はお前だろ?
 実の弟にチチ揉まれて濡れたくせに」
とやり返す。
姉弟喧嘩っつぅのは不思議なもんで
より悪化する言葉を選択しちゃうんだよな。
とにかく俺はそう言って火に油を注いでしまったわけ。
「ぬれっ!ばっ!!・・・っぐぅ・・・このっ!!」
あまりの俺の返答に言葉に詰まる姉。
頭に血が昇って耳元まで真っ赤かになってんの。
それを見逃さない俺。
「ウソ!?まじ濡れてたの?こわ・・・引くわマジ」
と続けた。
「~~~~~~~~!!!!!!!」
姉貴もう頭から湯気が出んばかり
高潮してんだけど二の句が告げない状態。
ま~10中9割口げんかで言い負かされてきた俺としては
とても気持ちよかったのもある。
あそこでやめておけばいいものを
「じゅん!ってしちゃったの?うん?」
と言ってすぐこれはやばいと思ったがもう遅かった。
激高した姉は
「じゅん!って言うな!!!」
と言うと俺に飛び掛ってきたわけ。
しまった、こないだの繰り返しじゃん。
アホだな俺と思いつつ
顔面を攻められると思いガードを固める俺だった。
姉貴に力任せに押されると俺は椅子から落っこちた。
「や、やめろ!うそうそ!冗談!!ごめん」
もう遅いと分かりつつ謝る俺。
が、何と姉貴は俺の上半身を攻めるのではなく
何と俺のジャージをずりおろしにかかってんの?
ジャージだからね。
俺が下半身無防備だったこともあってガードがら空き。
一気にずりおろされた。
で、俺の体に向こう向きにまたがると
「男だってなっ!男だって!・・・
 ここをこうされたら無意識に大きくなるんだろうが!!」
と言って、なな、
何と俺のチンポを無造作にシコりはじめたわけ。
しかも超下手糞。
「いててて!姉ちゃん痛いって!!
 大きくならねっての、姉ちゃんじゃあるまいし・・・」
(あっいけね!)
どうしてこう余計な事を言っちゃうかな・・・
後悔する俺だった。
それにして何ちゅう体勢だよ・・・
姉貴俺の顔を尻で踏み潰して弟のチンコいじるって・・
有り得ないだろ?
俺の言葉が効いたのか
幾分丁寧な感じでチンコをしごく姉貴。
片手でチンポを上につまみ上げつつ萎えたチンポを
上下に指先でしごいているらしい・・・。
このとき悟った姉貴は本当にいわゆる
(じゅん)しちゃってたみたいなのである。
弟のチンポを起てない事には
姉貴が立場が立たないって事らしい。
ちょっと悪いことをしたなと
そのときになって初めて思う俺。
起てて治まるもんなら起ててやりたいところだが
相手が実の姉では
この行為は逆に萎えシチュでしかない。
チンポをいじられ、
もがくしかない俺だった。
どうする?もう一回姉貴のチチ揉んで逃げるか?
あ~でもますますトラウマ大きくなってもな・・・
と思いを巡らす俺。
と、その時だ急に俺のチンポがさっきまでと
違う刺激につつまれたのである。
ま・・・まさか、この湿った生暖かい感触は・・・。
「うぅ・・・!」
思わずうめく俺。
恐る恐る顔に乗った姉貴のでっかいケツをどかして
確認するとななな何と姉貴が
俺のチンポを口に含んでいるでわないか!
あ~ぁお、終わった・・・何もかも・・・
今後は俺がトラウマに悩まされる番になるだろう。
俺は脱力して上を向いたまま動かなくなった。
チャップ・・・チョプ・・
チョプチャプ・・・チュパ・・
と湿った音が狭苦しい部屋に響く。
あ~確かにここまでされれば大きくなりますハイ。
無意識でも気持ち萎えてても
血流はチンポにむかいますハイ。
で?っていう。
頬をへこませ俺のチンポを唇で刺激を与える姉貴。
俺のチンポが隆起してきた事を確認すると体勢を変え
(ほら見ろ)と言わんばかりに口から見え隠れする
俺のチンポを俺に見せようとするわけ。
勝ち誇った表情だ。
で、口からチンポをズルリと出すと
舌先でチロチロと先端をかき回す姉貴。
「うわ!・・・やっべ!!」
思わず苦悶の表情を浮かべる俺だった。
実の姉貴のフェラで射精だけはしたくない!
俺は姉貴の頭を鷲掴みにすると引き剥がそうとした。
が、苦しむ俺を見て姉貴は嬉しそうに
また口内にチンポを咥え込んでいく。
姉貴ぜってーSだな。
苦しむ俺を見て征服意欲に燃えたんだろう、
どうせ。
彼氏も居ないのに、
誰に教わったのか頬を思いっきりへこませると、
思いっきりチンポを吸引していく・・・。
で根元を小刻みに指先でしごかれたらま~これは
倫理観とかそんなものとは関係なく
男子の機能として射精に向かうのは止むを得ない。
これはマジほんとうにそうなんだからしょうがない。
あえなく姉貴の口内に射精を開始していく俺だった。
ビュウビュウと放出する
俺の精液をご丁寧にも唇でヌラヌラと搾り出していく姉貴。
そしてキュッキュと指先で根元を撫でて、
尿道に残った最後の精液まで放出させると
誇らしげに手のひらに精液をボタボタと垂らして行く・・・。
「ほらな?言ったろ?」
と姉貴。
勝ち誇った表情で見ろ見ろと手の平を差し出す。
俺は無気力な声で
「それでいいのか?姉ちゃん」
と言った。
「え?」
と姉貴。
「姉ちゃんそりゃまずいだろ?」
と俺。
「え?・・・・あ・・・」
と姉貴、やっと頭から血が下がったのか
事態を把握してきたようだ。
「え?え?え?
 どどどどうしよ私・・・どうしよ?」
と急に動転してんの馬鹿が。
「どうしようもねぇよお前」
とぶっきらぼうに言う俺だった。
「うわわわ!今のなし!今のなし!
 デリート!デリート!初期化!初期化!」
と訳のわからん事を言う姉貴。
どうやら事態が相当分かってきたようだ。
「どうでもいいけどそれ拭けよ」
と差し出された手のひらを指して俺が言った。
紛れも無い残酷な現実である。
「うわ~ん!!!!」
と泣きながらティッシュで実の弟の精液を拭うと
「いや~!!うわ!うわわ~!!!」
と大声を出して階段を降りていった。
で、玄関のドアがガチャン!と閉まる音がした。
無気力化した俺は
天井を見上げながら(氏ぬなよ姉ちゃん)と
思っていたことだけを今でも覚えている。
後でお袋がその声を聞いてたらしく
「どうしたの?あの子」
と俺に聞いてきた。
「さぁ?気でも狂ったんじゃね?」
と答えておいた

保健の先生

保健の先生 15

「ごめん私もう限界だわ...」
ぼそっと先生がおっしゃった。
ミーンミンミン!
と相変わらず蝉だけがのんきに鳴いている。
やっぱりなぁ・・・覚悟はできていたが、
あらためてそう言われるとちょっと寂しいような
鼻がツンとするような不思議な感覚だった。
しかしながら俺も男だ。
ここはこれまで先生が
よくしてくれた恩を返さねばなるまい。
「うん、でも俺プール出るよ」
と俺の覚悟を伝えたわけ。
「え?でも・・・」
と先生。
もっと俺が駄々こねる思ってたんじゃないかな。
ちょっと拍子抜けしたようなびっくりした顔をしてた。
それとやっぱり俺がプールで立てちゃって
苛められちゃったらと思ったのだろう、
複雑な心境のようだ。
だから
「俺もう立っても出るから、
 もう覚悟決めたから」
と俺は言ってやった。
ここまでやってもらった以上義理は立てないとな。
「え?でもやっぱり色々言われちゃったりしたら・・・」
と先生。
あ~やっぱり気にしてたようだ。
「大丈夫だって何とかするって、
 バレても恨んだりしないから」
と俺は言った。
ま~元々恨めた義理じゃないんだけどね。
「無理しなくたって良いんだよ?
 先生上手く言って休ましてあげようか?」
と先生も長らく付き合ってちょっと情が
湧いてきちゃったのかもしれん正直、
先生自ら休んでも良いと言うとは俺も思わなかった。
「心配すんな先生!
 見事勃起したまま堂々と授業受けてやるからさ」
と心配そうな顔をする先生の肩を
ポンポンと軽く叩く俺だった。
「こうなったら隠してもしゃーないだろ?
 どうだ!って感じでこう堂々・・」
そう言うと俺はわざと体を反らして
チンポを強調するしぐさをしておどけて見せたわけ。
「やーめなさいよ!まったく」
と言って先生やっと笑ってくれたようだ。
微妙に短い先生のスカートから
スラリとした先生の足がのぞいていた。
「先生さ、そういう短いスカート
 やめた方が良いよ思春期の男子には目の毒だから」
と雰囲気が和んだところで言ってみた。
「え~?短くないよ?普通だよ・・・これ」
と言ってスカートの裾で足をかくす先生。
「きれいな足自慢したのは分かるけどさ」
悪戯そうに言う俺だった。
「じまっ!してないってば、やぁね・・もぅ」
と先生。
が、やっぱり褒められて悪い気はしないようだ、
明らかに嬉しそうだもん。
まぁ実際綺麗な足だからね、
前述したけどスネがスゥっとこう・・長いのよ。
で、腿のあたりとかムッチリ好い肉が着いててさ。
今考えても勃起しそう。
「そんなとこばっかり見てるから
 大事な所で大きくなっちゃうのよ」
と先生が今度は反撃する番だ。
(ごもっとも)
「でも絶対先生でオナニーしてる奴居るよ」
と、俺。
「あんたじゃあるまいし」
と先生が言った。
「マジだって修学旅行で
 先生でオナニーしてるって言ってる奴結構居たもん」
と、俺。
これは実際言ってた奴は一人だったんだが本当に居た。
「え~?うそ?スカート辞めようかな・・・」
と先生キュっと膝を閉じて言ってんの。
「何で?オナペットにされるって事は
 それだけ魅力的だって事なんだから
 いいことじゃん名誉名誉」
と笑いながら言う俺。
「そしてそんな先生とHできた俺は超名誉であります!」
と胸を張る俺だった。
「ちょっとやめてよ!、
 誰かに言ったら承知しないからね。真面目に!」
と先生間に受け怒ってんの。
言うわけないじゃん?
俺の立場だって超やばいよ、まじ。
「ジョークだってせんせジャストジョーク。
 間に受けんなよ」
と言いつつ席を立つ俺だった。
「さて、そろそろ行くわ」
と俺。
「本当に大丈夫なの?」
と先生は立ち上がる俺に言った。
しかしポッテリしたいい唇してんなぁ・・・しかし。
また咥えられたいっす・・。
いかんいかんまた妄想に走りそうだ。
妄想を振り払い
「正直わかんね」
と俺は言った。
ほんっとにー正直わかんねーんだもん
しょうがないだろう?
しょうがないよな?
仮にチンポが立ったとしてそれが
周囲にバレたとして周りがどんなリアクションをするのか、
それとも無事隠し通せるもんなのか。
それとも辛うじて立てないで済むのか
俺にも分からなかったのである。
「分かんねってあなた・・・」
先生俺の無計画さによけいに心配になっちゃったみたい。
ごめん。
とりあえずやってみない事には拉致があかないわけで。
俺としてもこれいじょう
プールから逃げる自分が嫌だったのだ。
だって中二の俺には来年だってプールあるんだし、
ここでこの障害を乗り越えておかんと引きずっちゃうだろ?
後々。
それが嫌だったんだよね。
とりあえずドアまで歩くと先生の方へ振り返る俺だった。
「もし今日プールクリアできたらさ・・・」
と俺は言った。
何を言おうとしてるんだ?俺。
自分にもわかんね。
「できたら?」
と俺を見上げる先生。
「1回だけちゃんとした形でHさせてくれない?」
あっけらかんと言ってしまう俺だった。
「ハァ?ば~か!させません!
 何を言うのかと思ったら、ったくもぅ」
と呆れてトタトタと席へ戻って行く先生。
(無理もない)
「今までが酷かったからさ・・・・
 最後にちゃんと・・ね?」
食い下がる俺だった。
「知りません、させません」
と先生まったく取り付く島がない。
「高速下の○○ってラブホ知ってる?
 クリアしたらあそこで土曜夕方5時に待ってるから」
と先生の同意も関係なく俺は言っちゃったわけ。が、
正直言うと勿論先生が来るなんて
思ってるわけではなかった。
そんなに目出度い奴でもないし。
ただ思春期っつぅのはちょっと脳がピンク色っていうの?
要するにまぁキモイ話だが
今にして言えば待ってる俺を演じたい。
演じてる自分に酔いたいみたいなもんが
有ったのよ確かに有った。
有ったんだからしょうがない。
当時の俺が書いた書きかけのラブレターを
偶然実家で発見して読み返した時凄ぇハズかったし。
当時の自分を撲殺したいと思った。
そんな事ない?
あの時代の自己陶酔は凶器だと思うよ、
恐ろしい。
ってなわけで青臭い俺は同じさよならでも
余韻を残して終わろうとしたわけ。
「勝手に待ってれば?」
と当然先生超素っ気無い返事。
「じゃあ○○(俺の名)特攻隊員、
只今から出陣いたします!」
と俺は言うと先生に敬礼をして
ピシャリとドアを閉めたのである

陵辱と相姦の夏2

陵辱と相姦の夏 2-8

「今度は、お母さんの番だよ」

息子の顔には表情がなく、
その目は焦点が定まっていなかった。

「僕の姉さんは、とっても綺麗だったよ、
 ねえ、だから、今度は、お母さんの番なんだよ」

鏡子は、
息子の目にガラス玉のような冷たい光を見た。
斜めに閉じた足を、さらにきつく閉じ合わせて、
鏡子は後ずさった。
何をされるのか、
その恐ろしい不安に鏡子は身を固くした。

「それでね、僕は今、
 すごく気になってることがあるんだ」

いきなりだった。
息子に肩を足蹴りにされた鏡子は、
その衝撃でうしろに倒された。
頭こそ打ちつけなかったものの、
両手を後ろに縛られた、
不自由な体のバランスを崩された。
スカートの中へ差し込まれる息子の手を、
防ごうとしても間に合わなかった。
鏡子は、下着を奪われた。

「、 、やったぞ、僕は成功したんだ、
 ざまあみろ、 、あいつ、
 やっぱりお母さんの中に出せなかったんだ」

下着に顔を埋めて匂いを嗅ぐ息子に、
鏡子は何も言えなかった。
その下着がどれほど汚れているか、
知っているからこそ鏡子は、
顔を伏せて頬を赤らめた。

「でもなあ、僕はショックだよ、
 お母さんのパンティーがこんなに濡れて、
 エッチな匂いをさせてるなんて、 、 、」

母親として、
息子にだけは知られてはならない女の秘密だった。
鏡子は身を隠すように体を折まげて、
その残酷な言葉に耐えた。

「お母さんのオおまんこって、どうなってるのかな、
 姉さんと一緒で、綺麗な色してるのかな、
 そうだよね、きっとそうだよね、 、
 ねえ見せてよ、セックスしようよ」

足首をつかまれた鏡子は、膝をきつく閉じ合わせた。
それだけは、
何があっても拒み通さねばならない事だった。

「聡史っ、やめなさいっ」

思った以上に、その手は強かった。
鏡子がさらに力を込めた時、
ふっと息子の手が離れていった。

聡史はベッドに向き直った。
そしてふたたび、ズボンのベルトを引き抜いた。

「姉さん、さっきは痛いことしてごめんね、
 でもね、お母さんが、僕を嫌がるんだ、
 姉さんは昨日、セックスさせてくれたのに、
 お母さんは嫌がるんだ」

聡史はベルトを持って身構えた。

「だから、お母さんがうんって言うまで、
 また痛いことするけど、ごめんね、 、」

腕をふり上げる息子を見て、
鏡子が「聡史っ」と叫んだ。
その叫びは、
残忍な行為を諌めるのと同時に、
姉弟の許されない交わりを悲しむものだった。
この部屋に入ったときから、
鏡子はそれを最も気にしていた。
聞くのが恐ろしくて、
これまで問いただせなかった。

「聡史、 、あなた真紀と、 、」

「したよ、セックスしたよ、 、
 あんまりよく覚えてないんだけど、
 でも、したよ、 、ねえ姉さん」

鏡子の声で、上げた腕を一度は止めた聡史も、
「、 、ねえ姉さん」
と呼びかけながら、
力強くその腕をふり下ろした。
先ほどの醜態で、
心が深く傷ついた真紀は、
弟のすることを虚ろな目で見つめていた。
その真紀の体が跳ね上がり、
また新たな赤い筋が刻まれた。

「聡史っ、 、なんてことを、 、」

肉の弾ける音と、娘の絶叫は、
鏡子を限りなく哀しませた。
地獄だと、鏡子は思った。
そして鏡子は、自らも地獄に向かう決心をした。
また、
腕をふり上げた息子に、鏡子は叫んだ。

「やめなさいっ、 、
 聡史の言う通りにするわ、
 だからもうやめて」

打ちすえられた苦痛で、
意識を取り戻したかのように、
真紀が母に叫んだ。

「お母さんっ」

真紀は、弟に顔を向けた。

「聡史、したいのなら、 、私にして、
 でもお母さんはだめ、私たちのお母さんなのよ、
 だから聡史、 、したいのなら、 、私に、 、」

鏡子が、娘の言葉をさえぎった。

「真紀、あなたは黙ってなさい、
 私があなたを護ってあげるわ」

「だめ、お母さんっ」

聡史は無表情で、母と姉の声を聞いていた。

「もう、うるさいなあ、
 姉さん、お母さんがいいって言うんだ、
 僕はお母さんとする、 、
 お母さんに飽きたら、姉さんとしてあげる」

もはや何を言っても無駄と諦める鏡子も、
一つだけ、
どうしても拒絶しなければならない事があった。
もし拒むことができなければ、
その先には本当の地獄が待っていた。

「聡史、 、あなたの言う通りにしてあげるわ、
 だから、 もし、あなたに、
 少しでも優しい心が残っているのなら、
 お願い、 、」

母親として、
子供たちの前で口にできる言葉ではなかった。
まして息子に向かって言うのは尚更だった。
しかし鏡子は、一度は言いかけてやめた言葉を、
あえて口にした。

「お願い、 、 、避妊を、して、 、」

「うん、分かったよ」

思いがけず、
素直に頷いてくれた息子に、
鏡子は少なからず救われる思いがした。
ただ、
そんなことに安堵する自分が哀しくもあった。

「どうすればいいの、お母さん」

「それは、 、
 、 、食堂のテーブルに、
 私の鞄があるわ、それを持って来て」

聡史は部屋を出る前に、
「一応こうしないとね」と、
鏡子の両手を縛ったロープの余りを、
ベッドの脚に結わいつけた。
部屋に残された母娘は、ともに無言だった。

聡史が一階から持ってきた鞄は、
仕事をもつ女性にふさわしい、
実用的でしっかりとした造りの皮製品だった。
息子にその鞄を開けられる時は、
やはり鏡子も恥ずかしかった。

あの少年との性交のために、
今日の午後、外出先で買い求めたものが、
その中に入っていた。
なるべく目立たない、小さな薬局に入っても、
レジでお金を払うときは、顔が赤らんだ。

「あれ、こんなものが入ってる」

鞄には花柄の小物入れが忍ばせてあり、
その中には、鏡子の生理用品が納められていた。
聡史はそれを取り出して、袋を破いた。

「ふうん、お母さんって、
 こういうの使ってるんだ、 、
 ねえお母さん、いま生理なの」

聡史には、
いずれ母の股間にはさまれて、
そこから流れ出る生理の血を吸うはずの綿製品が、
ことさら淫靡なものに思えた。
聡史は目を近づけて観察したり、
鼻を押しつけては、
匂うはずのない匂いを楽しんだ。

「聡史、そんなことやめて」

そう言ったのは、鏡子ではなく、真紀だった。
母のものを、
そして女性を侮辱する弟の下劣さが許せなかった。

「うるさいなあ、姉さんは黙ってろよ、
 、 、ねえお母さん、いま生理なの」

「、 、 、いまは、違うわ」

真紀にはとても耐えられなかった。
男の醜悪さをさらけ出す弟に、虫酸が走った。
そして母の辛さを思うと、心が痛んだ。

「あ、これかあ、 、これってさあ、
 今日買ったの、あいつのために」

小さく頷く母を見て、
聡史はその箱を放り投げた。

「あいつのために買ったものなんか、僕はいやだ」

「そんな、聡史」

「だいたい、今日のお母さん変だよ、
 服も、なんだかお洒落だし、 、
 それにあいつも言ってたけど、
 お化粧も少し濃いじゃないか、 、
 お母さん本当は、 、 、
 今日の朝から、
 あいつとセックスするの楽しみにしてたんだろう」

息子の言葉のすべてを、
鏡子は否定できなかった。
あの少年を憎む気持ちは本当だった。
ただ、健一に女として向かい合う自分を意識した時、
鏡子はいつもより化粧に時間をかけ、
着て行く服も少し迷ってしまった。

下着は、新しいものを身につけた。
そんな自分を愚かだとも、
そして浅はかだとも思った。
分かっていても、
鏡子はあの少年と会うために、
今朝、身支度を整えた。

「信じられないよ、
 お母さんのような人が、 、
 あんなエッチな声を出して、
 それに、
 あいつとセックスして感じるなんて、
 どうしてなんだよ」

「聡史、 、 、それは、 、」

鏡子は小さく呟いた。

「私も、 、女なの」

「言い訳しないでよ、
 あいつの命令通りにフェラチオしたくせに、
 あとで僕にも、
 あのフェラチオをたっぷりしてもらうけど、
 だけど、 、
 あいつのために買ったものを使うのはいやだ、 、」

服を脱ぎ始めた息子に、鏡子は怯えた。
近親相姦という忌わしい行為の果てにある自分の姿。
すでに昨日、
あの少年との交わりで、
受精したかも知れない、
その思いは確かにあったが、
もしそうでなかったらと、
鏡子は怯えた。

今となっては、
憎い健一の子を宿すほうが、
まだ救われる思いがした。
実の息子に妊娠させられる母親。
それは、鏡子にとって本当の地獄だった。

「ねえお母さん、まだあるんじゃないの、
 うちの家には」

着ているものをすべて脱ぎ捨てた聡史が、
鏡子に体を向けた。
聡史のペニスは、なかば包皮をかぶり、
青白かった。
ひよわさを感じさせるペニスだったが、
勃起したものは紛れもなく、
男の性器だった。

「聡史、 、」

鏡子は迷った。
しかし、息子のペニスを見て、心を決めた。
(でも、まさかこの子は)
ふと、鏡子は息子を疑った。
(私をからかって、楽しんでいる、 、 、)
まさか、と思った。
そこまで、
息子の心が腐っているとは、思いたくなかった。
息子を信じて、
鏡子は自分たち夫婦の秘密を口にした。

「、 、私のドレッサーの」

鏡子は、
夫婦の寝室に秘めてある場所を息子に告げた。
たまらなく恥ずかしかった。
そして、夫に詫びた。
そこには半年前、最後の夜に使った、
その残りが納められていた。

真紀はもう泣くしかなかった。
精一杯、顔を壁に向けて、
目を閉じるしかなかった。
母と弟の声は、
真紀をただ哀しませるばかりだった。

「途中で数えたら、はっはは、
 六つ無くなってるよ、お母さん、
 この箱のコンドームで六回、 、
 わあ、なんだか生々しいなあ」

戻ってきた聡史が笑っていた。
ただ鏡子には、やはり聡史の目が、
ガラス玉に思えた。

「ねえお母さん、足を広げてよ、
 僕、もう我慢ができなくなってきたよ」

息子に足首をつかまれた鏡子は、
すぐに力を入れた。

「聡史、約束でしょ、 、いま、つけて、 、」

「うん、 、でも入れる前につけるよ、
 本当だよ、僕はお母さんとの約束は、破らないよ」

鏡子は息子を信じて、力を抜いた。

「わあっ、 、なんだよこのオおまんこ、
 びらびらが、真っ黒じゃないか、
 色の白いお母さんが、
 どうしてこんな色になるんだよっ」

堪えがたい恥ずかしさで、
鏡子は足を閉じようと力をこめた。
それを、聡史は許さなかった。

「あの野郎のせいだ、
 あの野郎のせいで、
 お母さんがこんな色にされたんだ」

聡史は急に立ち上がると、
使うはずの箱を、
部屋の隅にあるゴミ入れに叩き込んだ。

「あの野郎、
 僕のお母さんをこんなにしやがって、
 いつもお母さんのここに入れて、
 楽しんでたんだ、
 だからなんだ、 、 、
 あの野郎、
 いつも威張りやがって、大嫌いだっ、 、」

鏡子も、聡史の言う相手が誰か分かった。

「いつも僕を馬鹿にして、
 あの野郎なんか、
 もう帰ってこなくていいんだ、
 向こうで死ねばいいんだ」
 
「聡史、 、あなたは」

「はっはは、
 お母さんも馬鹿だね、
 僕が本気で、
 あの野郎のコンドームなんか使うと思ったの、
 冗談じゃないよ、 、
 今度は僕の番なんだ、お母さんは僕のものだ」

また、
真紀のすすり泣きが部屋に小さく響いた。

鏡子には、怒りが湧いてこなかった。
その代りに、自分自身を責めた。
(あんな子に、 、)
息子を腐った男に育てた自分を、鏡子は悔いた。

「真紀、聞いていたでしょう、
 ご免なさい、聡史がこうなったのは、
 みんな私のせいだわ、
 あなたは辛い経験をしたのに、
 その上、聡史にまで、 、 、」

鏡子は、聡史を見た。

「聡史、 、あなたが腐った男で、
 私も気が楽になったわ、
 私は、悪い女なのよ、
 非常ベルを鳴らしたのが聡史だと知った時、 、
 あなたを少し恨んだわ」

鏡子も、聡史の狂気に呑み込まれていた。

「いいえ嘘ね、 、少しではないわ、
 あなたを、怒鳴ってやろうかと、 、
 本気で思ったわ」

鏡子は自ら、足を広げた。
膝を折たたみ、腰を真上に向けて、
浅ましい姿をさらした。

「あなたの言う通り、
 まだ私は、濡れているわ、
 来なさい聡史、 、
 私の悦びを邪魔した償いをして」

言われるままに、聡史は腰を落とした。
聡史のペニスが入ったとき、
鏡子は、「ああっ、」と、のけぞった。

「、 、聡史がどんなに、悪い子でも、
 やっぱり私は、
 あなたが可愛くてしかたないわ、 、あっ、あっっ」

幼稚なペニスだった。
固くはあっても、
鏡子を充分に満たすことはなかった。

「、 、嫌っ、 、そんな、 、嫌っ」

鏡子は、聡史の腰に両足を巻きつけた。
からめた足を強く締めつけて、聡史をいざなった。
届いてこない深いところへ、聡史のペニスを導いた。

「嫌ぁっ、 、あっ」

聡史が射精しても、
鏡子は巻きつけた足を、
決して、解こうとはしなかった・・・。。。

大人の道順

大人の道順 1-6

おまんこからゆっくりチンチンを抜くと、
歩美は崩れるように横になった。
チンチンを見るとヌラヌラのテカテカになっていて、
先端からはオレの精液が
糸を引くようにわずかに垂れていた。
周りを見渡しティッシュを取ってチンチンを拭く。
歩美のおまんこも拭かないと汚れるだろうと、
ティッシュを2、3枚取って
おまんこに当ててやる。
歩美「ありがとう~」
歩美はM字に脚を開きおまんこを拭く。
目の前で女の子がおまんこを拭く姿に違和感を感じる。
しかしさっきまでの歩美とは違い、
いつもの歩美に戻っているようだった。
歩美「どうしたの?」
はやと「う、うん」
歩美「どう? 初体験の感想は?」
はやと「スゴく気持ちよかったよ………」
オレはさっきの歩美と今の歩美の
違いのギャップに動揺して、
初体験の感想など考える余裕がなくなり
大した事が言えなかった。
はやと「(あんな風に腰振るなんて………)」
コレが歩美との体験の本当の感想だ。
歩美「初めての割にははやとくん、上手だったよ~」
はやと「そうですか………」
歩美「もしかして経験済みだったりして~」
はやと「そんなぁ」
智恵たちと既に済ませているなんて言えない。
歩美とのセックスは内容の濃いものだった。
生でそれも中出しまで。
オレは他にもいろいろ聞きたい事があったが、
終わってから急に中出ししたことが心配になった。
はやと「中で出したけど、大丈夫?」
歩美「わかんな~い」
はやと「えぇ~っ」
歩美「ウソ、ウソ、多分大丈夫だと思うよ」
はやと「………」
歩美「出来ちゃったらどうする?」
はやと「オ、オレ知らねぇ~」
ふざけて言ってみた。
歩美「ふ~ん、はやとくんはそんなコト言うんだ~」
はやと「あ~、ウソ、ウソ、ゴメン~」
からかうつもりが、逆になってしまった。
はやと「出来ちゃったら………う~ん」
歩美「そんなに真剣に考えなくても大丈夫だよ~、
   はやとくんは極端なんだから~」
そんな会話をしながら、
横になると歩美がまたチンチンを舐め出した。
以前、
歩美は
「間違いを起こしちゃいけない」と
オレに説教じみた話しをしていたが、
結局は危ない橋を渡っているではないか。
本当に大丈夫なんだろうか?
そういうオレも、
セックスはダメなんて決めていたが
しっかりやるようになってしまったなぁ。
そう考えながらオレはチンチンを
舐めている歩美の頭を撫でた。
もう一回、
と思ったが時間が気になった。
はやと「時間、大丈夫?」
歩美「あっ、そうね、まだ大丈夫だけど、
   もう終わりにした方がいいかもね」
歩美は起き上がり、オレを見つめた。
オレたちは黙ったまま抱き合い、キスをした。
歩美「はやとくん、よかったよ………」
はやと「うん」
歩美「またしてね」
はやと「うん」
歩美「あたしよかった?」
はやと「うん、よかったよ」
そういうと歩美はギュッと抱きしめた。
歩美「はやとくん、シャワー浴びて行きなよ」
はやと「え、いいよ」
歩美「ダメ」
はやと「え? あぁ~、うん………」
良くはわからないが、
ここは歩美に従った。
オレは適当にシャワーを浴びると歩美は服を着ていた。
はやと「シャワーいいの?」
歩美「うん、後でするから」
歩美はシャワーを浴びずにオレを見送ってくれた。
歩美「じゃ、またね」
はやと「うん、ありがとう」
歩美「ゆっくり出来なくてゴメンね」
はやと「いいよ~、じゃ帰るから、
    早くシャワー浴びなよ」
歩美「うん」
オレは歩美に早くおまんこを洗ってくれたらと思っていた。
そんな事をしても意味があるのか
わからなかったが………。
中出しの不安はあるものの、
歩美とのセックスに満足して歩美の家を後にした。

自転車を走らせ家に向かうが、
途中には智恵たちの家の近くを通る事になる。
会いたいような、
会ったらマズイような。
そんな気持ちで通り過ぎ、
上村の社宅を越えた頃、
前から自転車に乗った智恵が現れた。
智恵「あっ、先輩~ぃ」
はやと「(ヤバ)どうしたの? こんな所で~」
智恵「さっきまで直子の家に居たんですけど、
   帰る途中で先輩に会えるかな? って
   思って先輩の帰る道を走ってました」
はやと「(良くやるよ~)」
でも、そういう智恵の気持ちがかわいい。
はやと「帰り道はここだけじゃないんだよ」
智恵「そうですか~、でもこの道しか知らないし、
   なんか会えるような気がしたから………」
はやと「うん、会えたね」
歩美とのセックスから、
時間は経っていたがチンチンは萎んで落ち着いていた。
智恵「先輩、ちょっといいですか~?」
夏とはいえ、
夕方6時を回った頃だ、そんなにゆっくり出来ない。
はやと「う、うん、ちょっとなら」
智恵「じゃ、いつもの場所で………」
はやと「あそこは蚊が多いし、
    和美ちゃんに見られたから………」
智恵「じゃどこにします?」
はやと「ここじゃダメなの?」
智恵「だって、ここじゃ………」
意味ありげに智恵は言う。つい流され、
はやと「あぁ、そっか~」
まさか外でセックスする事も無いだろうけど、
人目が気にならない所は………、そうだ、
雑木林の近くに資材置き場みたいなのがあった。
はやと「大丈夫かわかんないけど、
    アッチに良さそうな所があるから行ってみようよ」
智恵「はい」
ふたりで自転車を走らし雑木林に向かった。
木は揃えて植えてあり自転車でも入って行けた。
雑木林の一番奥に、資材置き場の裏になる所に着き、
周りからは全く死角になっていた。
資材置き場と言うよりもゴミ置き場のような?
実際には放置気味で人気はまるでなかった。
資材置き場の裏にも木箱やダンボール、
なぜかベンチがあり、そこに座った。
はやと「ここならいいね~」
智恵「はい」
はやと「で、どうするの?」
智恵「え、もぅ~、わかってるクセに………」
智恵はオレのシャツをつかみ、下を見た。
いつもと様子が違い、
恥じらいを見せる智恵が可愛いかった。
セックスしたいのだろうか?
オレは智恵を抱き寄せると、
智恵は自ら唇を差し出して来る。
それに応えキスする。
そのまま太ももを撫でる。
触られるのを待ってたように、脚を広げる。
太ももの内側に手を滑らし、
スカートの中に手を入れる。
太ももは汗ばんでいて、
パンツに近くなるとかなり熱くなっていた。
智恵「ン、ン」
はやと「気持ちいい?」
智恵「(コク)先輩に触ってもらって、
   気持ちい~です………」
照れ隠しか、甘えたアクセントで話して来る。
智恵「あぁン」
パンツの上から割れ目をなぞると
智恵はかわいい声を上げオレの胸に顔をうずめた。
パンツの中に手を入れると濡れ濡れになっていた。
智恵「あぁ~ン」
はやと「智恵ちゃんエッチだなぁ~」
智恵「そ、そんな事ない…です………」
はやと「だって、ここスゴイよ」
智恵「アン、せ、先輩が、上手だから……ですよ………」
はやと「ここが気持ちいいの覚えちゃったね」
智恵「ぅぅぅン、はやと先輩に教えてもらいました」
おまんこを触られながら、智恵は答えた。
智恵の顔を見てみると、
目を細めて気持ち良さそうな顔をしていた。
おまんこを触られている女の子の顔はこんなかぁ~
いまさらながら思った。
智恵の顔や声を聞いているうちに
段々チンチンに力が湧いてきた。
舐めてもらいたいなぁ。
そう思ったが、舐めてとは言えず、
いや言わずにどうしょうか考えていた。
「舐めて」
と言えば智恵は間違いなく舐めてくれる、
そうでなく、
自主的に舐めるように仕向けるにはどうしたら?
智恵「先輩ぃ、モット気持ちよ~くシテクダ~サイ」
おまんこを触るのがおろそかになっていたのか、
甘えた声で智恵がおねだりしてくる。
しかし、
かわいい子がこういう風に自主的になる所がいい~。
オレはとぼけて、
はやと「どこを?」
智恵「え?………お、おまんこ………」
か細い声で智恵は言う。
平気だと言ってたけど、何か違う。
はやと「どうした?」
智恵「恥ずかしいぃですよ」
はやと「だって、言うの平気って言ってたじゃん」
智恵「なんか、あらたまって言うと、
   なんか違うみたい」
はやと「もっと言って」
智恵「先輩のイジワル~」
はやと「気持ちいいんでしょ?」
クリトリスの辺りをクリクリする。
智恵「あぁ~っ、ぅ、ン~、ハァあぁぁぁ~、
   うん、お、おまんこ気持ちイイです、
   もっと、もっと触って~」
はやと「智恵ちゃんエッチだなぁ~、
    誰でもいいの?」
智恵「あぁぁぁ~ん、違うぅ、
   先輩、はやとさんにしてもらうのがいいのぉ~」
はやと「痛くない?」
智恵「痛く、ないです………」
はやと「痛かったら言ってね」
オレはおまんこの穴に中指を少し入れてみた。
智恵「あぁ」
智恵はビクッとしたがそのまま指を受け入れた。
智恵「フー、フー」智恵は息を荒くしていた。
オレは穴の入口で指を泳がせた。
智恵「あぁぁ」
指を第一関節まで入れる。
なんか奥まで指を入れてみたくなってくるが、
ここは抑えた。
親指でクリトリスをはじく。
智恵「あぁぁン」
オレを抱くようにしていた智恵の手が
シャツから離れ泳ぐ。
その手を股間の方へ誘導すると、
ズボン越しにチンチンを握った。
オレはおまんこから手を離し、
普通に座り直す。
そこに、智恵は膝枕するように横になる。
智恵「ハァハァ………」
オレは智恵の頭を撫でながら、
はやと「気持ち良かった?」
智恵「(コク)」
そのままオレは何もせずにいた。
智恵はズボン越しにチンチンの膨らみに
合わせなぞっていた。
智恵「先輩、大きくなってますよ~」
はやと「うん」
智恵の出方を見るためにオレはそれ以上答えなかった。
智恵「先輩ぃ………」
間がもたずに智恵が言ってくる。
はやと「ん?」
智恵「舐めて欲しいですかぁ?」
はやと「ん? 何を?」
ふざけた口調で見え見えにとぼけた。
智恵「………もぉ~、おちんちん………」
はやと「舐めたい?」
智恵「あ、違うぅ、舐めて欲しいですか?」
はやと「舐めたいなら………」
智恵「………」
はやと「舐めたくない?」
智恵「………です」
はやと「え?」
智恵「舐めたいです」
はやと「舐めていいよ~」
智恵「でもこのままじゃ」
はやと「出してごらん」
智恵「え~、どうやってぇ~」
と、言いながらも智恵はズボンのファスナーを下ろす。
ズボンに手を入れるが
パンツに遮られチンチンにたどり着けない。
しかし智恵の執念なのかチンチンをほじくり出す。
智恵「スゴ~イ」
宝を掘り出したかのように智恵は喜ぶ。
指で弾いたり、レバーのように握ったりして遊ぶ。
智恵「おちんちんってオモシロイですね~」
はやと「チンチン好き?」
智恵「先輩のだったらスキ………」
智恵はチンチンの先端の割れ目を開く。
オレがおまんこの割れ目を開くのと同じ意味合いなんだろうか?
その割れ目に智恵は舌を差し込むようにしてくる。
はやと「あぁ」
智恵「気持ちいいですか?」
はやと「うん、智恵ちゃんどこで覚えてくるの?」
智恵「えぇ~、なんとなくやってみただけですよ」
そういうと、今度はパクリとチンチンをくわえた。
女の子がチンチンを舐めるなんて、
この数日いろいろ舐めてもらったが、
かわいい顔とのアンバランスさにまだ
理解出来ない所がある。
フェラチオは歩美が一番上手いかな?
そんな事を考えて周りを見渡す。
人気は無い………、やはり外は落ち着かない。
暗くなって来た、もうおしまいにしないと。
はやと「智恵ちゃん、暗くなって来たから帰らないと」
智恵「あ、はい」
智恵はチンチンから離れる、
オレはチンチンをしまい身なりを整えた。
智恵が終わるのを待ってたように抱きついて来た。
智恵「先輩、スキ………」
はやと「うん」
智恵がまたキスを求めてきた。
しかしオレのチンチンを舐めた後だ。
はやと「(またか、
    イヤだなぁ~今度何気なく教えないと………)」
智恵の機嫌を考えて、渋々キスした。

その後、オレたちは雑木林を出て別れた。
時間にして7時近くになっただろうか?
智恵は大丈夫かな?
少々心配だったが、
自分も遅くなるので送って行けなかった。
今度から、あの雑木林の奥が使えるな。
学校行く時も自転車を隠す場所にも丁度いいし。
帰りながら考えていた。
でも、セックスしたくなったらどうしょう。
あんな所では裸になれないな………。
あ、別に裸にならなくても出来るか。
あれこれ考えながら家に急いだ。

家に着くと、帰りが遅いと怒られた。
ついでに、塾の夏合宿の事も言われた。
はやと「(話すの遅いんだよ)」
内心ムカついていたが、
早く事を終わりにしたかったので黙っていた。

gray


[暴力]

ノブ「……」
訳がわからなかった
英二「お前達が警察呼ぶからよぉ」
   「こいつ、可哀相に」
   「学校、クビになっちゃってさぁ」
あの居酒屋の茶髪少年が居た
英二「取り合えず、今持ってるだけ、金、出しなよ」
ノブ「…」
英二「聞こえないのかなぁ?……」
裕也「…の、野郎…」
英二「まだ、動けるんかぁ」
   「死ぬよ、お前」
ヘラヘラと、笑いながら、英二とかって奴が言った
裕也、顔、ボコボコだった
裕也が立ち上がった瞬間
英二の蹴りが、裕也の腹に
!…
腹を押さえ、崩れる裕也
英二「また、お仕置きだな」
   「女、連れて来い!」
美貴!
美貴は、俺と目を、合わさなかった
髪はぐしゃぐしゃで
服も…
英二「お前、学校クビになったの、この女のせいだろ」
   「また、ヤって、やれよ」
茶髪少年「いいっすか?」
美貴「…嫌、」
英二の平手が美貴に飛んだ
英二「いまさらジタバタすんなって、」
   「散々俺らにヤラレたじゃぁねーか」
   「 黙って、股開きゃぁいいんだよ!」
ノブ「や、止めろ!」
英二「お前も、見学してろって…」
   「おもしれーぞぉ」
ニタニタしながら、言い放つ、英二
茶髪野郎がズボンを脱いだ
英二「筆降ろし、してもらった女だもんなぁ」
  「お気に入りかい?」
茶髪坊や「最高っすよ」
英二「俺に付いてくりゃ」
「そんな女の一人や二人、やり放題にさせてヤルからよ」
ノブ「止めろ!、お前ら正気かよ!」
英二「そいつも、シメとけ…」
  「殺すなよ、金づるだかんな…」
ノブ「!…」
一方的に、殴られた
サンドバックのように
鼻の奥がジンジンしてる
耳鳴りがする
何で、俺、こんな目に…
床に倒れても、
蹴りが飛んできてた
英二「あーぁ、中に出すなよ、俺が使えねーだろ」
茶髪少年「えっ、だって、英二さん、前に、中に出せって…」
英二「今日は、俺も使いてーんだよ」
気違いだ…こいつら…
美貴「ぎゃぁー」
悲鳴…
英二「騒ぐな、おらぁ!」
英二「こっちの穴でいいよ、」
口に何か、あてがわれ、
悲鳴すらあげれない美貴
茶髪坊や「スゲー、俺も、後で、ケツやっていいっすか?」
英二「いんじゃね、だいぶ、緩くなったけど、まだ使えるんじゃねー」
   「俺に散々、使われたからなぁ」
茶髪坊や「英二さん、デカイっすからね」
ノブ「……」
何なんだよ…
こいつらは…
日本だろ、ここ
夢、じゃねーよな……
頭の中が、ぐしゃぐしゃになってた…
裕也「…」
裕也が立ち上がり、英二に殴り掛かった
英二「の野郎、」
仲間達が、裕也をボコリに行った
俺の周りは誰も居ない
正直…
逃げたかった
裕也と、美貴を置き去りにして…
けど……
知るかぁ、
もう、ヤケだ
ノブ「…うりゃぁー!」
でかい声をあげ
ダイニングの椅子を両手でかざし
英二って奴の頭に
ダンッ!
鈍い音とともに、椅子が壊れた
英二「……」
振り向いて、俺を見た、英二
ここで引いたら、ダメだ
頭を潰すんだ
後は、ザコとガキだ
英二の顔面に拳を叩き込んだ
英二が、バタッと、床に倒れた
右手がジンジンする
ノブ「次、誰よ…」
ザコの一人が、生意気にも、
ポケットから、ナイフを出した
倒れてる、英二の頭を踏んだ
ゴンッ!
床に、めりこますように
ノブ「お前かぁ!」
茶髪少年を指刺し、怒鳴った
 「に、逃げろ!」
誰かが叫んだ
逃げ出す、奴らに、また
椅子を投げつけた
靴もはかずに逃げ出す奴ら
ノブ「はぁ、はぁ、はぁ、」
肩で息をしていた
ノブ「…裕也、美貴を…」
裕也は倒れてる、英二を殴ってた
馬乗りになって…
ノブ「裕也!」
裕也を止めた
ノブ「出よう、ここから」
裕也……泣きながら、まだ、殴ってた
奴らが応援呼んだら、事だ
ノブ「裕也!」
平手で裕也を叩いた
ノブ「行くぞ!」
  「美貴……行くよ、」
  「立てるかい?」
美貴は、下を向いたままだった
美貴を抱え、立たせた
歩こうとしない美貴
座り込む、裕也
ノブ「裕也!手を貸せ!」
  「早くしろよ!」
………
ったく、…
美貴が先だ
ノブ「置いて行くぞ!」
歩かない、美貴を抱き抱え、階段を降りる
何とか車まで戻った
美貴を後部座席に乗せ
振り返ると、裕也が立っていた
ノブ「早く乗れよ、バカ!」
裕也を車に押し込み、
慌てて、車を発進させた


gray


[事件]

まぁ、俺達は被害者だから
無事?、帰宅出来たけど
相手はたちの悪い奴ら、らしい
ギャング?気取りのバカ集団で、
茶髪の坊やは、やっぱり、未成年だったらしい
一番年上の26才の奴が頭らしいけど
少年院まで入った事ある
札付きの奴だって
個人情報なんちゃらで
詳細は、わからないけど
美貴も、被害届出さないって事で
裕也が殴った事もチャラになった
基本的には、喧嘩両成敗なんだとさ…
殴ったら、被害者がどっちか微妙なんだと…
なんだか、被害者が損な世の中に思う
警察も、面倒臭いのかな
こんな事じゃ、親身にならないよね
何日か経って、美貴から電話が来た
裕也が、奴らと揉めてるらしい
大事になる前に、止めてって
なんで裕也、
奴らと接点あるんだろ?
裕也に電話したら
時すでに遅く、何人か、タコって来た後だった
……ガキじゃないんだから…
まったく…
ま、いいゃ
俺は、それどころじゃない
麻美に電話しなくっちゃ
どうやってデートに誘おうかなぁ
やっとの思いで電話したんだけど
留守電…
またかけると伝言して
電話を切った
はぁ、勇気出してかけたのになぁ
 あっ、麻美だ
 「もしもし」
 「ん、じゃぁ、またね」
………
デート…どころじゃないじゃん
麻美、もう、神奈川に帰ってた
同じ大学生だから、まだ、
こっちに居ると思ってたけど
バイト、してるんだって
俺…
いっつも、こんなんばっか
下手なのかなぁ
口説くの
タイミング、めっちゃ悪い
麻美、可愛いし、彼氏居るかもしんないしな…
寝よう、
もう……
暇だ…
一通り、昔の仲間とは遊んだし
働いてる奴、多いしなぁ
しかたない
裕也にメールして、夜、飲みに行こう
返信なし…
変だなぁ
翌日も連絡つかなかった
美貴に電話してみた
「電波の届かない所にあるか……」
美貴にメールしても
返信がなかった
変だょ、絶対…
二人とも、連絡取れないなんて
翌日、裕也の家を訪ねてみた
留守かな、
裕也のビックスクーターが無い
仕事行ってんなら、俺からの連絡気づくもんなぁ
まさか、事故ったか?
とにかく連絡を待とう
夜8時過ぎ、
 美貴だ
ノブ『もしもし、』
美貴『…ノブ…』
  『…今……出れる?…』
ノブ『ん、あぁ、大丈夫だよ』
美貴の様子が変だ
泣いてる?
美貴『…ごめん……』
プチ……
あっ、切れた
何なんだよ、
あいつら、喧嘩でもしたか?
ったく…
 メール?
美貴から?
ごめんね、ここに来て
訳は、会ってから話すから
短い文面だった
絵文字もない
メールの地図を見ながら、車を走らせた
工場や、大きなトラックが停まってる、
工業団地の一角にある、アパートだった
ん、ここだよな?
何だよ、裕也のバイク有るじゃん
美貴に電話した
出ない…
直ぐにメールが来た
202号室に来て
なんだろう?…
別れ話しになってるとか

階段を上がり、202のインターホンを押す
ガチャ
知らない男が出て来た
 「上がりなよ」
ノブ「お邪魔します…」
態度、悪いな、こいつ
 「英二さん、来ましたよ」
英二「いらっしゃーぃ」
ノブ「!」
裕也が倒れてた
ノブ「裕也!」
隣の部屋から、何人も、男が出て来た
英二「どうする?」
  「ヤルか?」
な、何なんだよ

中学生に寝取られた

中学生に寝取られた 4

(この子も脅えているのね……)
雄太の肌は青ざめており、
薄い脂肪にあばら骨が浮き出ていた。
朱美はその一本一本を確かめるように指先を滑らせてゆく。
「あっ……」
雄太の背筋がしなり、
衰えを知らない男根が大きく揺れた。
朱美の乳房も腕の動きにつれてたぷたぷと震え、
その先では乳首はゆっくり回っている。
「ね、ねえ……。雄太くんも触っていいのよ」
揺れる男根を見据えたまま促すと、
雄太は回る乳首を凝視して応えた。
「ど、どこを触ればいいの?」
「どこでもいいのよ。好きなところを……」
「ど、どこでも?」
「ええ、どこでも……」
手を伸ばそうとして、雄太が目を瞬いた。
眼前の乳首がぷくっとふくれたのだ。
ほんのわずかな膨張だったが、
瞬きを忘れるほど凝視していたので見間違いではない。
「あ、朱美さんも気持ちいいの?」
「え?」
「朱美さんの乳首、ふくらんだよ」
朱美の頬が引きつった。
「き、気のせいよ……。 さ、雄太くん。
 わたしばかりじゃなんだから、ね、触って」
気のせいなどではない。
沸騰した血液が乳首から去ろうとしないのだ。
お椀型の乳房全体も桜色に染まり、
裾野から厚みを増している。
体奥の炎がいよいよ体表をも焦がし始めていた。
「あ、またふくらんだ! 色も変わってきたよ!」
残酷な無邪気さで雄太が喚き立てる。
座り込んでいた邦夫たちも、
どれどれと身を乗り出してきた。
(や、やだ! 見ないでよ!)
乳首に注目が集まれば集まるほど、
皮肉にも血液がどんどん流れ込み、
まるで爆ぜた木の実のようにふくらんでしまう。
心臓が脈動する度にじくじく疼くほどだ。
慌てた朱美は自分から雄太に覆い被さった。
「ゆ、雄太くん、はやく……」
「え、あの、ど、どうしたら……」
「す、好きにしていいのよ。
 ほ、ほら、こうやったり……」
雄太の胸板の上で乳房がひしゃげ、
勃起状態の乳首はその中に埋没した。
「あ……」
朱美の口から甘い吐息が漏れた。演技ではない。
潰れた乳首がじんじん疼き、
たまらず声を発してしまったのだ。
照れ隠しに雄太と目を合わせてみる。
だが、雄太は心ここにあらずだった。
視線は宙を泳ぎ、硬直していた。
代わりにかぶりつきで見ていた邦夫たちが静寂を破った。
「わはは! 雄太のやつ固まってるぜ!」
「もういっちまったんじゃねえのか?」
床を叩いて大笑いする二人だったが、
目だけは笑っていない。
これから起こることのすべてを見逃すまいと、
彼らも真剣なのだ。邦夫がベッドの前部に、
康二は後部に移動した。
「へへっ、すげえな、おい……」
後ろに回った康二の鼻息が、
朱美の臀裂と雄太の陰嚢にかかった。
朱美が腰を浮かしているため、
滑稽なほどそそり立った男根は中空でひくひく揺れている。
亀頭が指し示す先は、康二が初めて肉眼で見る女性器だ。
陰毛は多く、そして濃い。
内腿の白と陰毛の黒、
淫裂の鮮烈な薄紅色のコントラストが目に焼きつく。
あれは汗だろうか? 
淫裂からはみ出た肉びらがかすかに光っている。
「た、たまんねえよな、実際……」
康二はしみじみと嘆息を漏らした。
目の前で生の女性器が息づいているのだ。
長躯が震える。それは掛け値なしの感動だった。
「康二、そっちの具合はどうだ?」
ベッドの前部から、
朱美の顔を覗き込んでいた邦夫が声をかけてきた。
「え、具合って?」
「おまんこの具合だよ。
 三十三歳人妻のおまんこはどんな感じだ? 
 やっぱり、びらびらはまっ黒でまん毛はもじゃもじゃか?」
朱美の双肩が強ばった。いまこの瞬間も見られているのだ。
火照っているあそこを……。
とにかく隠さなければと、
朱美は後先も考えず雄太にしがみついた。
(きゃっ!)
しがみついた拍子に雄太の亀頭が下腹部に当たり、
朱美の尻が大きく跳ね上がった。
子供のものとは思えぬ灼熱の肉塊だった。
「わ! な、なんだなんだ?」
尻を間近に見ていた康二がつられて体を上下させる。
朱美の尻はパニックに陥っていた。
背後の視線から逃れようにも、
尻を落とせば男根に押し戻されてしまう。
(や、やだっ! 見ないでっ!)
朱美の尻はヒステリックに上下動を繰り返し、
やがて亀頭に触れるか触れないかの位置で静止した。
朱美は亀頭に触れるよりも、
視線に射られる方を選んだのだった。
朱美の膠着を待って、再度邦夫が問いかけた。
「で、どんな感じだ?」
宙に浮かんだ美尻をうっとり眺めていた康二がはたと我に返り、
その感動を伝えるべく手振り身振りで話し始めた。
「と、とにかくでかいけつだ……。
 でっかくて真っ白で……」
「けつは白くても、おまんこはまっ黒か?」
「あ、いや、まっ黒なのはまん毛だ。
 肛門の方まで生えてる……。
 でもあれだな、もじゃもじゃだけど、
 すごく柔らかそうだ……」
康二が顔を寄せたため、荒い鼻息が直に当たった。
(う、うそよ。濃くなんかないわ。わたしは普通よ。
 お願いだから、変なこと言わないで……)
朱美は剥き出しの臀裂を晒す羞恥に身悶えた。
奇しくも、
そのわずかな動きで雄太との間で
押しつぶされた乳房がうねり、
しこった乳首も転がってしまう。
「あっ!」
「うっ!」
二人の口からほぼ当時に吐息が漏れた。
互いの肌はこれまでになく密着しており、
一方がわずかに動くだけで、
汗ばんだ肌にちりちりと電流が走るのだ。
雄太にとっては初めての、
朱美にとっては十五年来の疼きだった。
康二が上擦った声で実況を続けた。
「び、びらびらはあれだな、えっーと、
 乳首みたいな色だ。へへっ、けつの穴も見えるぜ。
 けっこう毛が生えてやがる」
(いやっ! もう言わないで!)
「痔はあるか? いぼ痔とか切れ痔とか? 
 まさか脱肛はしてねえよな?」
「だっこう……?」
「肛門から粘膜がはみ出てるかってことだよ。
 どうなんだ?」
「あー、それはないな。痔もないよ。
 きれいなもんだ。へへっ、ちょっと毛深いけど」
「あはは、そうか。そっちは処女ってわけだな」
「え?」
康二がきょとんとしても、邦夫はあえて無視した。
いまはそれどころではない。
人妻を言葉で嬲るだけで男根がずきずき脈打っている。
男根が続けろと急かしているのだ。
「びらびらはどうだ? びろーんとはみ出てるか? 
 それとも毛深くて見えねえか?」
「あー、びらびらね……。んー、どうかな……」
康二の顔がさらに近づいたのを感じ、
朱美の巨尻はおののいた。
(い、いやよ! 見ないで! 言わないで!)
「そうだな……。びろーんてよりも、ぴろって感じだな。
 んー、きれいな方なんだろうな……。
 うん、きれいなおまんこだ」
康二はメディアで得た性知識を総動員した上で、
そう結論づけた。
しかし、邦夫は納得していない。
ますます語調を強めては、
言葉で朱美を解剖しようとする。
「じゃあ、中身は見えるか? 
 びらびらの奥、おまんこの穴だ」
「んー、閉じてるから見えねえな……」
「ぴっちりか? ぴっちり閉じてるのか?」
(お、お願い。もうやめて……)
「んー、ぴっちりじゃないな……」
「じゃ、どんな感じなんだよ?」
「そうだな、ふわっていうか、
 ふやけてるっていうか……」
(えっ! うそよ! そんなに濡れてないわ!)
「お、おい。まさか濡れちゃいないよな? 
 まだなにもしてねえのに?」
「あ、でも、なんか光ってるぞ……」
(いやあっ! だめ! 言わないで!)
上げても地獄、下げても地獄だった。
進退きわまった朱美はほんの少しでも肌を隠そうと、
雄太を抱き寄せて自ら正常位の体勢に持ち込んだ。
驚いたのは少年たちだ。
瞬時に上下が入れ代わったのを目の当たりにして、
これが大人のセックスかと度肝を抜かれている。
雄太に至っては右手にショーツを握ったまま
へっぴり腰になっていた。
「ご、ごめんね。びっくりした?」
朱美は無理に笑って、雄太の背中に腕を回した。
抱き寄せようとするが、
雄太は四つん這いのまま踏ん張っている。
見れば、康二が雄太の下肢を押さえ、
朱美の股間を覗き込んでいるではないか。
(ちょっと! やだ! やめてよ!)
力づくで引き寄せようにもそこは男の子、
びくともしない。
雄太は排便を我慢しているような顔をして、
懸命に四肢を張っている。
(お、お願いよ! こっちにきて! だっこして!)
そんな朱美の狼狽を、
頭上の邦夫がにやけて見ていた。
「朱美、次はなんだ?」
「え、あの……」
「前戯は省略か? このまま、ぶすっていくのか?」
「あ、いえ……」
「雄太は初心者なんだぜ。
 少しはリードしてやれよ」
「あ、そ、そうね……」
そう応えたものの、朱美になす術はない。
前戯に移ればあそこが濡れていることを知られてしまうし、
かといって前戯を省略しても同じことだ。
性知識だけは異様に豊富な彼らのこと、
間違いなく
「淫らな女」のレッテルを張るに違いない。
(そんなつもりは全然ないのに……。
 もう、どうして濡れてしまうのよ……)
「股広げろよ」
「……え」
「とりあえず股広げろ」
朱美の耳元で、邦夫がどすを利かす。
「雄太へのリードはそれとして、ほれ、
 康二にもサービスしてやれよ。
 さっきからあんたのおまんこにかぶりつきなんだぜ」
「あ、でも……」
「おいおい、まだ逆らうのか? 
 やっぱり、旦那を性犯罪者にしたいわけ?」
「ち、ちがいます!」
「だったら股広げろよ。
 股広げながらでも前戯はできんだろ?」
(くっ、なんて子なの……)
朱美は唇を結び、眉根を寄せ、
邦夫を睨みつけた。
体を与えるのはただの契約──
それ以上でもそれ以下でもないと、
意思を込めたつもりだった。
邦夫は一瞬顔をしかめた後、不敵な笑みを浮かべた。
「あ、そう。性犯罪者の妻になりたいわけね。
 キング・オブ・性犯罪者──つまり、
 幼女レイプ犯の妻に?」
「レ、レイプだなんて。夫はただ……」
「ただ? ただなんだって? 
 いい年したおやじが女子小学生を裸に剥いてただ?」
朱美は後悔した。いま目の前にいる邦夫は、
妹思いの兄そのものだったのだ。
「ご、ごめんなさい。
 そんなつもりで言ったんじゃ……」
「ふん、まあいい。さっさと始めろよ」
「あ、はい……。ゆ、雄太くん。
 さ、最初はね、ほら、こうやって……」
雄太の上半身を引き寄せて、耳元で囁いた。
「どう? おばさんの体、柔らかい?」
「う、うん。や、柔らかいよ」
「そう。じゃあ、もっとおばさんにくっついていいのよ。
 手で触ってもいいわ。もらろん、口を使っても……」
「う、うん」
雄太は不自然に腰を引いている。
乳房の感触だけで射精寸前なのだ。
もし、男根が朱美の下腹部にもう一度触れたなら、
瞬時に爆発してしまうだろう。
雄太はからかわれることはもう平気だった。
それよりも、
射精に伴う交替でこの甘美な時間を
奪われることを怖れていたのだ。
そして、
そのへっぴり腰が朱美をさらなる窮地に追い込んでゆく。
「朱美! さっさと股開け!」
康二がベッドの枠を叩いて急かす。
朱美は雄太と足を絡め、
とりあえずペッティングで時間を稼ぐ作戦に出た。
だが、ここでも朱美は運に見放されてしまった。
身長差がじゃまをして脚を抜くことができないのだ。
無理をすれば発情した女性器を康二に晒すことになる。
「ゆ、雄太くん。も、もっとくっついて。
 おばさんに抱きついて」
「で、でも……」
「朱美! 股! 股だよ!」
「ゆ、雄太くん! はやく!」
上半身を強く抱き締めれば抱き締めただけ、
雄太の下半身は離れてゆく。
(ああ、もう! 仕方ないわね!)
朱美は力任せに雄太の両膝を弾いて、
自分の両下肢を解放した。
次に雄太の下肢をからめ取り、
互いの腰を密着させようとする。
「わっ!」
雄太の腰が跳ね上がった。
当然、朱美の股間は剥き出しになってしまう。
「へへっ、やっと見えたぜ!」
「きゃっ! やだっ!」
朱美の尻が暴れ出し、白磁の太腿がのたうった。
雄太の腰を引きつけようにも下肢は汗でぬめり、
図らずも淫靡なダンスになってしまう。
「や、やだ! 見ないで! お願い!」
我を失った朱美が叫ぶ。
ベッドは軋み、
小柄な雄太は転げ落ちそうになっている。
見かねた邦夫が怒鳴りつけた。
「こら! 帰るか! いますぐ帰るか!」
朱美の抵抗がぴたりと止まった。
「雄太、もういい。
 性犯罪者の妻はお帰りだそうだ」
「え、だって……」
「仕方ねえだろ。無理に犯したら、
 こいつの旦那と同じ性犯罪者になっちまうからな。
 まだ中学生なのに性犯罪者にはなりたくねえだろ。
 性犯罪者なんぞによ」
朱美に睨み返すだけの余力はなかった。
目に浮かんだ涙は、
仰向けになっていなければこぼれてしまうだろう。
「帰るか、おまんこを見せるか、
 好きな方を選んでいいんだぞ」
(わ、わかってるわよ。
 このままじゃ帰れないことぐらい……)
自己犠牲の甘美さも、いまとなっては空しいだけだ。
ここで逃げ帰れば、夫や娘に会わす顔がない。
ただそれだけのことだ。
朱美は全身から力を抜いた。
雄太にすがっていた両手を解き、ぱたりと落とす。
下半身は麻酔を打たれたようにゆるみ、
股間をだらしなく開いてシーツに沈んだ。
(ほら、これを見たかったんでしょう。
 好きなだけ見ればいいわ……)
無防備になったそこに、
これまでにない苛烈な視線を感じた。
陰毛の一本一本、
肉襞の一枚一枚が康二の視線に焼かれている。
鼻息が荒い。
単に興奮しているのか。それとも、
臭いを嗅いでいるのか……。
(どう、幻滅した? 
 女のあそこなんてそんなものよ……)
静かな時が流れた。
エアコンの送風音が耳ざわりなほどだ。
「……どうだ、康二? 人妻のおまんこは?」
邦夫の問いに、康二が顔を上げる。
紅潮した頬は半分笑い、半分引きつっていた。
「ほ、本物だ……」
「ば、ばか、本物に決まってるだろ。
 で、どうなんだよ? 
 人妻のおまんこはやっぱりまっ黒か?」
「んー、なんか、ほわってしてるな。
 さっきに比べてゆるんだみたいだ」
「ゆるんだ? おまんこがか? そうか、
 やっぱり濡れてるんだな?」
しめたと言わんばかりに邦夫は笑い、
康二の脇に移動してきた。
「どれどれ……」
覗き込んだ邦夫は目を見張った。
なんと淫らな肉花だろう。
匂い立つばかりに花開いている。
小陰唇の縁は水を吸ったようにふくらみ、
色素沈着のない奥の粘膜部分が
確認できるほどにめくれている。
さすがにクリトリスの包皮は剥けていないが、
童貞の邦夫にもはっきりとわかった。
この人妻は発情している! 
めくれ上がった赤い内臓がなによりの証拠だ。
「そういうことかよ。たまげた奥様だぜ……」
「なんだよ、邦夫。なにがどうしたって?」
「ほら、よく見てみろ。
 おまんこのびらびらが濡れてるだろ? 
 触ってもいないうちから
 おまんこを濡らす女ってのはな、
 どすけべのど変態なんだ」
「へえ、そうなのか……。
 朱美はどすけべのど変態だったんだ」
(へ、変なことを言わないでよ。
 わたしは変態なんかじゃないわ。
 お、女の体ね、女の体は……)
反論しようにも、
なぜ濡れてしまったのか自分でもわからない。
唯一、思い当たるのは精液臭だが、
それはそれで浅ましいことだった。
「まあ、あれだな。
 旦那とご無沙汰でたまってんだよ。
 だから四六時中、おまんこがぐじゅぐじゅなんだ」
「なーんだ。朱美はたまってたのか。
 へへっ、おれたちと同じだな」
濡れ光る肉襞を凝視しながら、
康二が歯ぐきを剥いて笑う。
(ち、違うのよ。違うの……)
悔しさと恥ずかしさで、朱美は顔を背けた。
こぼれた涙が頬を伝い、シーツに染み込んでゆく。
だが、そんな朱美の心情に気づく者はだれもいない。
雄太は四つん這いのまま後ろの様子を気にしており、
邦夫たちは食い入るように女の部分を見ている。
「なあ、朱美。
 これって前戯の必要がないってことだよな?」
「え? あ、その……」
「中も濡れてんだろ? 
 だから、びらびらもてろてろに光ってんだよな?」
「そ、そんなこと……」
「じゃあ、中はかさかさなのに、
 びらびらだけてろてろなのか?」
「じ、自分ではわからないわ……」
「なら、おれが試してやるよ」
「や、やだ!」
朱美の裸身がおののいた。
なにもかも投げ出したつもりが、
腰や太腿が羞恥に震え、恐怖によじれる。
「こら、じっとしてろ。指まんしてやっからよ」
「あ、だめ……」
「おまえなあ、いい加減、立場をわきまえろよ」
「あ、いえ、違うの……。
 む、無理に挿入すると、な、中に傷が……」
「そっと入れてやるよ。
 爪も切ってるし。それならいいんだろ?」
「あ、でも……」
「おいおい、おまんこ歴十ウン年の人妻だろ? 
 指入れたくらいで怪我すんのかよ?」
邦夫の苛立ちが場の雰囲気を険悪にする。
囚われの朱美に選択の余地は微塵もない。
「た、たぶん、大丈夫だと……」
「最初からそう言えよ。手間かけやがって……。
 入れていいんだな? 指をずっぷりと?」
「……あ、はい」
「じゃあ、入れるぞ。
 人差し指でいいか? 
 少しでも長い中指の方がいいか?」
朱美が黙っていると、邦夫がわざとらしく独りごちた。
「二本、いや三本くらいまとめて入れてみるかな……」
「あっ、あの、ひ、人差し指で……」
「人差し指で?」
「お、お願い……します」
「あー、はいはい。人差し指ね、どれどれ……」

軽口を叩く邦夫だったが、その実声は震えていた。
それもそのはず、
女性器に触れるのは生まれて初めてなのだ。
膣口の位置を間違えて恥をかかないようにと、
まずは肉溝の下端に狙いを定める。
(あ……)
邦夫の指先が小陰唇に触れ、
朱美の下半身に緊張が走った。
むにっ、むにゅっと指先は肉溝に沈み、
やがてゆるんだ膣口を探り当てた。
「け、けっこう熱いじゃねえか……」
他人の内蔵をえぐる行為は暗い愉悦だった。
邦夫は震える指を鎮めるように、
赤い内臓の中へ埋め込んでいった。
(あ、いやあ……入ってくる……入ってくるわ……)
悲鳴こそ上げないものの、
朱美の下半身はすべての筋肉を緊張させて、
侵入する異物を排除しようとした。
だが、どんなに拒もうとも、
たかが指一本の侵入さえ止めることができない。
(ああ……だめ……いや……)
第二関節が沈んだところで、
邦夫は一呼吸入れた。
「す、すげえな……。
中でなにが煮えてんだ、おい?」
朱美を煽ったつもりが、
気の抜けたかすれ声になってしまった。
傍らの康二もまったく気づいていない。
邦夫は一人はにかみ、
ほんの数ミリ指だけ進め、
今度は大声を出した。
「ぐちょぐちょじゃねえかよ! 
ええ、そうだろ、朱美?」
(う、うそよ! そんなことないわ!)
ぐちょぐちょと言ったのは当てずっぽうだったが、
事実、膣を穿たれた朱美に苦痛はない。
受け入れ可能なほど中はとろけてるのだ。
「よう、朱美。
 これだけ濡れてればオッケーなんだろ?」
「え、あの……」
邦夫は慎重に指を前後させた。
第二関節を出しては沈める動作を執拗に繰り返す。
朱美の体をいたわるというよりも、
膣の温もりや圧力を覚えておくためだ。
(も、もういいでしょう。
 お願い、はやく指を抜いて……)
「ふーっ、指が溶けてしまいそうだ……」
何度も指を出し入れしてるうちに、
邦夫の顔つきまでとろんとしてきた。
わずか一本の指を動かすだけで成熟した人妻の腰は震え、
太腿が蠢く。
もし、勃起した男根を深々と打ち込み、
思う存分抜き差ししたらどうなることか……。
「ね、ぼくもそっちにいっていい?」
唯一、
朱美の女性器を見ていない雄太がもどかしげに言った。
「ぼくにも見せてよ。朱美さんのおまんこ」
邦夫は高らかに笑って、雄太の尻をぺちんと叩いた。
「朱美のおまんこは準備オーケーだ。
 まずは一発出してからゆっくり見ればいい」
「え、ほんと?」
「そうだよな、朱美? 
 前戯いらずのどすけべおまんこは
 準備オーケーなんだよな?」
「あ、あの……」
「あー、とろとろじゃねえかよ、ここ? 
 それともなにか、まだほじくり足りねえのか?」
人差し指をくちくちと動かされ、
朱美の眉間に皺が寄った。
「あ、いえ……」
もう、はめちゃっていいんだな?」
「あ、はい……」
 頷くしかない朱美だ。
「よーし。じゃあ、
 雄太をしっかりリードしてくれよな」
邦夫がそろりと指を抜いた。
指一本分広がっていた膣口はゆっくりすぼまり、
ぬめ光る肉襞の中に埋もれてしまった。
ふと、邦夫は人差し指を見詰めた。
わずかの間膣に入っていただけなのに、
心持ちふやけた感がある。
くん、と臭いを嗅いで反射的に顔をしかめた。
だが、異臭と感じたのは最初だけで、
これが生の女の匂いなのだと嬉しくもなる。
「へへっ、これ、まん汁だよな?」
康二が覗き込む。
「ああ、まん汁だ」
康二の鼻っ面に指を突きつけた。
「くーっ、きくぜ! このまん汁!」
「あはは、人妻のまん汁だからな」
邦夫はひとしきり笑うと、
指に付着した愛液をシーツで拭った。
「よーし、朱美。
 おれたちのことは気にしなくていいからな。
 ずっこんばっこん、いつもどおりやってくれよ」
「あ、はい……」
もうどうしようもない。
二十歳も年下の少年に犯されるしかないのだ。
そう覚悟を決めたとき、現実的な問題が持ち上がった。
「あ、ま、待って……」
「この、またふざけたことを……」
「ち、違うの。ゴ、ゴムをつけてくれないかしら……」
「ゴム? コンドームか?」
「ええ、わたし、持ってないのよ……」
「お、おれたちだって持ってねえよ」
「こ、困ったわね……」
「なーに、外出しすればいいんだろ? そ
 れを教えるのもあんたの仕事だぜ」
「そ、そんな……。
 失敗すると後が大変だし、面倒なことになるわ……」
「お、脅かすんじゃねえよ。そう簡単に妊娠するもんか」
「そ、その……。き、危険日なの……」
「危険て……排卵日ってやつ?」
「は、はい」
「……てことは、中出しすると妊娠しちゃうわけ?」
思いやりのかけらもない邦夫の追及に、
朱美は頷くのがやっとだった。
「へえ、そうか。
 いま生でやったら妊娠しちゃうのか……」
童貞の中学生である自分たちが
夫も子もある成人女性を妊娠させる──。
それはそれで甘美な誘惑だったが、
邦夫は気を引き締めた。
リスクの管理を徹底する。
そう決めたのは他ならぬ邦夫なのだ。
つまり、可能な限り和姦の状況を作り上げて、
朱美の陵辱はこれ一回きりにする。
叶うなら毎日でも朱美とセックスに耽りたいが、
快楽が大きいだけ、
しっぺ返しも大きいことも予想がつく。
土台、あの切り札を何度も使えないことは、
彼らも十分理解している。
大人を不用意に追い詰めてはいけない──。
中学生になれば自然と体得することだ。
「仕方ねえな……。
 雄太、おまえが一番手なんだから、
 おまえが買ってこいよ」
「え、ぼく? だって、ぼく、ほら、子供だし……」
「酒じゃあるまいし、売ってくれるって。
 それとも手っ取り早く、
 かあちゃんの部屋をあさるか? 
 普通、たんすとかに隠してるだろ?」
「あ、じゃあ、買ってくるよ。
 コンビニで売ってるよね」
「ああ、悪いな」
邦夫は雄太と一緒にベッドから降り、
出窓に置いてあった朱美のバッグを手に取った。
財布を探すつもりが、
出てきたのはプラスチックケースだった。
中身は錠剤だ。奇妙にも数字がふられている。
「ん、なんだこれ? くすりか?」
「あ、ちょっと見せて」
ブリーフを穿いた雄太が寄ってきた。
ケースを手にした途端、利発そうな瞳がきらりと輝く。
雄太は錠剤にふられた数字と
壁のカレンダーをしばし見比べた。
「これ、ピルだよ」
「ピルって、あのピルか?」
「そう、経口避妊薬のピル。
 ほら、この数字、飲み忘れないための日付なんだ」
「へえ、そうなのか……。
 ん、今日の分はまだのようだな」
「そうだね。毎日決まった時間に飲むから」
「おまえ、やけに詳しいな。
 さてはおれたちに内緒で彼女を作ったか?」
「ち、違うよ。ママが読んでる雑誌に書いてあったんだ。
 か、彼女なんていないよ、ほんとだよ」
「あはは、わかってるって。ちょっと貸せ」
邦夫はピルケースを奪い取るや、
ベッドの上の朱美を睨みつけた。
正座して聞き耳を立てていた朱美はおどおどと目を逸らす。
「てめえ、いい根性してるじゃねえか。
 おれたちをだましたな!」
歩み寄った邦夫は殴ると見せかけて、
朱美の鼻っ面にピルケースを突きつけた。
「ご、ごめんなさい。
 うそをつくつもりはなかったの……。
 ただ、性病の心配とかあって、それで……」
「ばーか。おれたちが性病なわけないだろ。
 あ、もしかして、おまえが持ってんの? 
 クラ……なんとかを飼ってんだ? その濡れぬれおまんこに?」
「か、飼ってません!」
「じゃあ、生ではめてもいいんだろ?」
「で、でも……」
「おまえなあ、まだ言い訳するか? 
 その口、塞いじまおうか?」
「……ご、ごめんなさい」
「おれたちを騙した罰だ。
 よーく見えるように騎乗位でやれ。
 四股踏むようなエロっちい格好でだぞ」
「そ、そんな……。
 わ、わたしにだってプライドがあるのよ。
 ね、お願い。普通にさせて」
「てめえのプライドなんか知ったことか。
 いいか、これは罰なんだ。
 恨むならうそつき野郎の自分を恨め」
邦夫はピルケースを机の引き出しに隠してから、
雄太と康二を部屋の隅に呼び寄せた。
朱美の側から片時も離れなかった康二が、
半勃起した男根をぷらぷら揺すりながら寄ってくる。
「おい、いいか。あの作戦を忘れるなよ」
押し殺した声で邦夫が念を押すと、
二人の少年は神妙に頷いた。
「わかってるよ。レイプはまずいんだろ」
「それとあれだよね、
ぼくらが淫行の被害者になるんだよね」
「ああ、そうだ。じゃあ、そういうことで始めるぞ」
三人は決戦に臨むかのような顔で頷き合った。
さしずめ雄太を選手とすれば、
康二がコーチで邦夫は監督だろうか。
「よーし、雄太はベッドの上で大の字だ」
「う、うん」
仲間一の男根をぶらんと揺らして、
雄太がベッドに上がった。
正座していた朱美を隅に押しやり、
大の字になる。男根は依然勃起状態を保っており、
亀頭部分は皺ひとつないほどに張り詰めていた。
「朱美は四股だぞ。わかってるな?」
「お、お願い。普通のに……」
「だーめ。おれたちを騙した罰だって言ったろ。
 エロっちい四股踏んで、ずぼずぼやってもらうぞ」
「ひ、ひどいわ。あんまりよ……」
邦夫はわざとらしく大きなため息を漏らすと、
雄太の男根を指差した。
「おい、このでっかいちんぽ。
 奥さんがおまんこに入れなきゃ、
 美雪ちゃんのおまんこに入るんだぞ。
 そこらへん、わかってんの?」
「え?」
「おいおい、何回言わせるんだよ。
 あんたが逆らえば旦那はキング・オブ・性犯罪者。で、
 美雪ちゃんはおれたちに回されるんだよ。
 もう忘れたのか?」
「あ、いえ……」
「つまりだ。
 あんたのおまんこが家族を救うんだよ、
 わかってる?」
たかが中学生に因果を含められて、
朱美の表情が険しくなった。
そんなことは言われなくてもわかっているのだ。
自分がここにきた理由はただひとつ、
肉体を代償に家庭の危機を
救うことなのだから……。
ここが決め所と踏んだ邦夫は、
恥ずかしいくらいの猫なで声を出して、
朱美に寄り添った。
「なあ、写真とかビデオは撮らないから、
 安心してすけべになれよ。
 ここで起こったことは
 あんたとおれたちしか知らないんだぜ。
 明日の朝になればすべて終わりなんだよ。
 それで家族が救えるんだ。安いもんだろ?」
「ほ、ほんと? こ、これっきりにしてくれるの?」
「最初からその約束だろ。
 安心しろって。
 後であんたを呼び出したりしないからよ。
 その証拠にほら、
 さっきから全然撮影してないだろ? 
 脅すつもりなんてはなからないんだ。
 おれたちはただ初体験ができれば
 それで満足なんだよ」
「し、信じていいのね?」
「信じる、信じないはあんたの問題だ」
「そ、そうね。そうよね……」
朱美は何度も頷いた。
そうやって自ら退路を断つことが、
背徳的な行為に身を投げ出す覚悟になる。
「そういうことだから、ま、
 恥ずかしいだろうけど、ひとつ頑張ってくれよ」
「わ、わかったわ。
 あなたたちが約束を守ってくれるなら……」
「よし、決まった。これで後腐れなしだな」
「え、ええ。そうね」
朱美は大きく深呼吸すると、
ベッドを軋ませて立ち上がった。
真っ白い太腿が伸び、
豊満な臀部が持ち上がる。
少年たちの視線を引き寄せて止まない、
筋肉と脂肪の芸術品だ。
朱美はコイルスプリングを踏み鳴らし、
雄太の腰を跨いだ。
(パパ、美雪ちゃん、ママを守ってね……)
ついに雄太の目にも淫裂の全容が映った。
密生する陰毛は陰核包皮を覆うのがやっとで、
朱美が隠し通そうとした濡れた陰唇は丸見えだ。
臀肉にたるみがほとんどないため、
邦夫たちの位置からでも陰唇が覗ける。
朱美が大きく息を抜いた。片手を壁に預け、
雄太の股間に視線を落とす。
(す、すごいわ。
 さっきから立ちっぱなしなのね……)
真上から見るピンク色の肉球はどこか痛々しい。
鈴口にたまった透明な滴はさながら涙だろう。
(そんなにわたしとしたいの? 
 初体験がこんなおばさんでいいの?)
朱美は巨大な臀部をゆっくり下ろし始めた。
太腿が限りなく水平に、やがて一直線になる。
肛門と濡れた陰唇を隠すものはどこにもない。

朱美はもう一方の手で男根を支えた。
それを自分の中心に合わせる。
亀頭が視界から外れると、
それだけで背筋が震えた。
ほんの少し腰を落とすだけで
二人は繋がってしまうからだ。
少年たちに声はなく、瞬きもない。
ぱっくり開いた肉の花に心を奪われている。
だから、朱美の顔に浮かんだ変化に気づかなかった。
そのとき、紅い唇をかすかに歪めて、
朱美は確かに笑ったのだ。
(ふふ、教えてあげるわ。大人の女を……。
 でも、覚悟しなさい。あっという間よ。
 あっという間に終わらせてあげる……)
亀頭が花弁に触れた。朱美の手に操られ、
膣口へと導かれる。
(ほら、これが本物の女よ! 
 さあ、恥をかきなさい!)
朱美が黒い笑みを浮かべて、
容赦なく腰を落とした。
ずちっ! 淫らな音がして、
亀頭ばかりか陰茎全体が一瞬にして消え去った。
「うわあっ!」
朱美の臀部が雄太に密着している。
同時に男根が子宮口を擦り上げ、
快楽の静電気を発生させた。
(な、生意気よ! 子供のくせに!)
「わっ! わっ! うわあああっ!」
悲鳴を上げるよりもはやく、雄太は達していた。
朱美がわずかに一回、
ほんの一度腰をひねっただけで、
雄太の初体験は終わってしまったのだ。
(あら、もう終わり? 
 やりたい盛りなんでしょ? 
 遠慮しなくていいのよ! ほら、これはどう!)
子宮口を熱い精液で叩かれて、
朱美のたがも外れている。
「わっ! わっ! たっ、たんま! たんまーっ!」
朱美の腰が上下にうねった。
よどみのない上下動と円運動の組み合わせだ。
たったいま童貞を失ったばかりの少年にはまさに拷問だった。
射精直後の過敏な男根を文字どおり貪り食われ、
雄太のか細い体に痙攣が走る。
立て続けに二度目の射精が始まった。
「やめてっ! もうやめてっ!」
それはもはや快楽などではなかった。
度を越した刺激で背骨が軋み、
腹筋が引きつる。
体が壊れてしまいそうだった。
「やめてっ! もうやめてえええっ!」
雄太は絶叫とともに朱美を突き飛ばし、
ほうほうの体でベッドから転げ落ちた。
肉地獄を逃れた男根はびくんびくんと精液を噴き出し、
カーペットを汚している。
雄太の痙攣が収まるのを待って、
朱美がうそぶいた。
「次はだれ?」
呆気に取られている少年たちを威嚇するように、
ベッドの上で仁王立ちになった。
それは自棄でもなければ強がりでもない。
朱美は確信したのだ。
緒戦は自分に主導権があることを。
優位を保つにはこのまま攻め続けるしかないことも。
「さあ、次はだれなの?」
下肢の合わせ目から精液が流れ出てきた。
だが、内腿を伝う精液もそのままに、
朱美は少年たちをねめ回す。
「わたしとセックスしたいなら、
 はやくベッドに上がりなさい」
八月の昼下がり、
少年たちの筆下ろしはこうして幕を開けたのだった。


中学生に寝取られた

中学生に寝取られた 3

「よ、よーし。最後はおれだな」
邦夫はしならせた男根で太腿を叩きながら浴槽を出た。
朱美と向き合い、睨みを利かせる。
だが、たじろいだのは邦夫の方だ。
朱美の潤んだ瞳は妖しく輝き、
一心にこちらを見詰めている。
それは他でもない。挑発する女の顔だった。
「ど、どうした? のぼせたのか?」
「ええ、なんだか雲の上にいるみたい……。
 ふふ、さっきからふらふらしているのよ」
朱美の目尻が下がっている。
ここにきて初めての笑顔だった。
羞恥や恐怖が消え去ったわけではない。
それを覆うほどの高揚感に支配されているのだ。
いまや、あの夏の日を喚起させる精液臭が朱美を突き動かしている。
「そ、そうか。それじゃあ、ぶっ倒れないうちに頼むぜ」
「ええ、そうね……」
そう笑った矢先、ボディソープを掴もうとして足を滑らせた。
「あっ!」
「わっ!」
巻き添えを食った邦夫が最初に転び、
そこへ朱美が倒れ込んだ。
朱美の巨尻が邦夫の腹を押しつぶす。
「ぐっ!」
「え? やだ!」
「い、いててっ! は、はやくどけろ!」
「ご、ごめんなさい!」
濡れた体は油を塗ったように滑り、
朱美は手足をばたつかせるだけで起き上がれない。
下敷きになった邦夫は痛いことは痛いのだが、
柔らかい尻に敷かれてまんざらでもないようだ。
「あっ!」
「おっ?」
朱美が両脚を踏ん張った拍子に、
邦夫の男根が臀裂にぴたりと納まった。
「お、これいいな! た、たまんねえぞ!」
「や、やだ!」
もはや擬似セックスの範疇を超えていた。
ほんの少し位置と角度を変えるだけで繋がってしまうのだ。
焦れば焦るほど足はもつれ、
手がすべり、邦夫の男根を臀裂でこねくってしまう。
「おっ! おおっ! い、いいぞっ!」
射精の予兆を感じ取り、朱美が慌てふためいた。
「ま、待って! ちょっと待って! ねえ、待ってったら!」
「で、でるぞーっ!」
「やだ! ちょっと!」
間一髪、朱美は尻を持ち上げた。
解き放たれた男根はぶるんとしなり、
逃げる尻を打ち落とさんばかりに精液を発射する。
鞭となった白濁は朱美の尻を真横から両断した。
「ひっ! いいいっ!」
熱さは痛みでもあった。
精液は尻を打ちすえただけでなく、
臀裂の狭間にまで侵入してきたのだ。
股間を汚されたショックに朱美はおののき、
その場にうずくまってしまった。
「く、邦夫くん、やっちゃったの? 
 ちんぽ、入っちゃったの?」
「ば、ばーか。入るわけねえだろ。ちょっと擦っただけだ」
つまりは擦っただけで射精してしまったのだ。
照れ隠しのつもりか、
邦夫はうずくまったままの朱美に優しい言葉をかけた。
「よ、よお、大丈夫か? どこか痛くしたんじゃないのか?」
「あ、ごめんなさい。なんでもないの……。
 邦夫くんの方こそ怪我はない?」
「お、おれは平気だって。おまえ、ほんとに大丈夫か?」
「ええ、ちょっとびっくりしただけだから……」
立ち上がりながら、朱美は自分の体に目を落とした。
腹部を伝い陰毛を濡らす精液を手始めに、
顎や乳房、果ては太腿までまんべんなく
少年たちの欲望が塗り込められている。
もちろん、臀裂の奥も例外ではない。
「ふーん、びっくりねえ……。
 よーし、じゃあ仕上げは顔面か?」
「あ、でも、続きを……」
「聞いてなかったのか? 顔面に出してやるって言ったんだ」
邦夫は手早くシャワーを済ませると、仁王立ちになった。
「そこに座れ。正座だ。ザーメンシャワーはいやか?」
「い、いえ……」
朱美は素直に正座した。
三人分の精液がまぶされたこの体には、
守るべき尊厳はもうどこにもないのだ。
「よーし、それでこそ美雪ちゃんが喜ぶってもんだ」
邦夫が悪友たちに目配せする。
阿吽の呼吸で雄太が立ち上がった。
いまだ勢いを失わない男根を握っている。
「えへへ。朱美さん、今度はぼくがかけてあげるね」
康二も慌てて後に続く。
「お、おれだってまだ出るぞ!」
「よーし、みんなでぶっかけようぜ」
三人は扇形に朱美を取り囲んだ。
腫れ上がった男根をものともせず、
猛烈にしごき始める。
狙うは打ちひしがれた人妻の美顔だ。
「朱美! 顔を上げろ!」
男根をしごきながら、邦夫が怒鳴る。
「目はつぶっていいけど口は開けてね!」
一番の巨根をゆったりとしごき、雄太が笑った。
「で、で、でるっ! く、く、くちっ!」
康二ははやくも感極まって、ろれつが回らない。
次の瞬間、
一向に薄まらない精液が朱美のショートヘアにぶちまけられた。
「あーっ、くそっ! 
 なんで顔を上げねえんだ! 次はちゃんと飲めよ!」
「つ、次はおれだ! 朱美、口で受けろ!」
邦夫が少しずつ前進している。
仁王立ちのままでも、腰の振動で前に出てしまうのだ。
お、おいっ! 口開けろっ! 口だっ!」
邦夫の絶叫は届かず、
はぜた精液は朱美の頭頂部をかすめてしまった。
邦夫は暴れる男根を力づくでねじ伏せ、
断末魔の滴を朱美の頭にぼたぼたと垂らし始めた。
「こ、この野郎! 奴隷のくせに歯向かいやがって!」
邦夫は朱美を足蹴にして倒すと、その顔を跨いだ。
「おら! おら! これでも食らえっ!」
男根を根元から絞り込み、
最後の一滴まで朱美の顔面に落としてゆく。
「ぼ、ぼくもっ!」
そこへ雄太も加わった。
勃起した男根が下を向かないため、
少し距離を置いて朱美の顔面を狙っている。
まさに肉の大砲だ。
「顔だ! 雄太! 顔を狙え!」
邦夫はそう叫んで、朱美の喉元を踏みつけた。
これでもう、顔を伏せることができない。
「やっ! いやあっ!」
「で、で、でるよっ!」
「いけえっ!」
肉筒を構えた雄太が身を反らした。
直後、白濁液が放物線を描き、
朱美の左目を横切るや、見事唇に着弾した。
「ひっ!」
「朱美さん! 飲んで! ぼくの!」
「むっ! むむむっ!」
「飲んで! 飲んでったら! 飲んでよ!」
混じり合った三種の精液が朱美の顔面を覆っている。
深く息をすれば鼻を詰まらせかねない量だ。
(……お、終わったの?)
目を塞がれた朱美は懸命に周囲の気配を探った。
直後、邦夫の罵声が飛んできた。
「おまえ! もう帰れ!」
「え? あ、あの……?」
精液溜まりの中で朱美はもがいた。
取り急ぎその場に正座し、
精液まみれの顔を声の方へ向けると、
薄目越しに洗面所で体を拭いている少年たちの姿が見えた。
「ザーメンも飲めねえやつ用なしだ! 
 さっさと帰れよ! おまんこ奴隷失格だ!」
演技を差し引いてもかなりの激昂ぶりだ。
精一杯奉仕したつもりが本気で怒らせてしまったと慌て、
朱美は精液溜まりの中で土下座した。
「ご、ごめんなさい。つ、次はちゃんとやりますから……」
「次ってなんだ?」
「あ、あの、次の命令にはちゃんと従います。
 ですから、どうか……」
「けっ! どうせまた尻込みしちまうんだろ? 
 結局はお上品な奥様だからな」
「い、いえ。もう逆らいません。絶対に逆らいません」
「本当だな?」
「はい」
「もう次はないぞ?」
「はい。わかっています」
「よし。じゃあ五分だ。
 五分以内に体を洗って、二階に上がってこい」
「はい」
「部屋には裸でくるんだぞ。素っ裸だ。いいな?」
「は、はい」
「おっぱいやおまんこを手で隠したら承知しないぞ。できるか?」
「はい」
「本当か? 大丈夫か?」
「だ、大丈夫です」
「まあ、帰りたきゃ、帰ってもいいんだけどな」
「い、いえ。大丈夫です」
「おれたちのちんぽ、まだまだ硬いぜ。
 全然満足してねえんだ。満足させてくれるんだろうな?」
「……はい」
「すけべなことを手取り足取り教えてくれるんだよな?」
「は、はい」
「そうか、そりゃ楽しみだ。
 よし、上で待ってるから、おまんこをきれいにしてこいよ」
「……は、はい」
言葉の鞭で朱美を打ちのめした邦夫は、
仲間を引き連れて洗面所を出て行った。
(……ああ、みじめだわ)
一人残された朱美はシャワーを全開にして、
まずは顔面の汚濁から取り除いた。
若さを持て余している少年たちが二度三度と精を放ったのだ。
夫が一度に出す量に比べたら優に十倍を超している。
視野が開けると、
否応なしに鏡に映った自分を見なければならない。
セックス奴隷に堕ちた現実はもはや夢でも幻でもなかった。
(わたし、これからどうなるの……)
途方に暮れる朱美だったが、
残された時間は少なかった。
とにかく体中にこびりついた精液を落とすのが先決だ。
と、朱美はあることに気づき、恐るおそる淫裂を指で探った。
(ああ、やっぱり……。でも、こんなに濡れるなんて……)
火照った肉襞は煮崩れたように柔らかく、
朱美の指先に絡みついてくる。
しかも、お湯のような愛液がこんこんと湧いていた。
おまんこをきれいにしてこいよ??。邦夫の言葉が脳裏を過った。
(ああ、もう!)
頭髪に一分、全身に一分、
そして性器には二分の時間を割り振って、
朱美は洗浄に取り掛かった。
中学生に犯されるために、
膣の奥の方まで指を入れて中を掻き出し、ぬめりと臭いを取る。
さらには陰毛の手入れは十分だったか? 
毛深いと笑われるのではないか? 
そんなことを考えながら、肛門周辺にも指を伸ばした。
そして不思議な気持ちになるのだ。
夫に抱かれる夜、
自分はこんなにも身だしなみに気を遣っていただろうか、と──。
(パパ、許して……。パパは一度も浮気しなかったのにね……)
溢れる涙をシャワーで流し、朱美は浴室を出た。
意外にも服とバッグがそのまま置かれている。
その気になればここから逃げることができるのだ。
少年たちに性の奉仕をしないで済む……。
(あっ!)
衣類をかき集める朱美の手が止まった。
逃げ出そうかと迷う朱美をからかうように、
下着だけが持ち去られていたのだ。
(残酷ね、子供って……)
裸でくるんだぞ。素っ裸だ──。それが命令だった。
朱美はワンピースとバッグをジャケットでくるみ、
洗面所を飛び出した。
真夏だというのに背筋に張りつく冷気は、
他人の家中を全裸で歩き回る背徳感だろうか。
残り時間はない。
朱美は小走りに廊下を進み、階段を上がった。
子供部屋のドアが見えた。
あの向こうに三人の淫餓鬼がいる。
幼い男根をしごいて熟れた女体がやってくるのを待っているのだ。
体奥がじんと痺れた。
洗い落したはずの精液臭が幻覚となって鼻腔を突く。
ドアの前に立った朱美は二度逡巡してから、三度目にノックした。
ドアは開かず、邦夫の声だけが返ってきた。
「ぎりぎりセーフだな。おまんこはちゃんと洗ってきたか?」
「あ、はい……」
手荷物を足元に置き、念のために股間を探ってみた。
(やだ、あれだけ洗ったのに……)
指が震え、全身が桜色に燃えた。
にじむどころではない。そこはぬかるんでいたのだ。
発情した牝の生殖器そのものだった。
「どうした? 入ってこいよ」
「……あ、はい」
指先のぬめりを膝裏で拭い、ドアノブに手をかけた。
(パパ、美雪ちゃん。ママ、がんばるからね……)
恥部を隠そうとする手や、
よじれてしまう下肢を意思の力で押え込み、
セックス地獄へ続くドアを開けた。
エアコンの冷気が火照った乳房や股間を撫でて階下へ抜けてゆく。
朱美は顔を伏せている手前、努めて背筋を伸ばした。
少年たちの射るような視線がひしひしと感じられる。
乳房に腰に股間に、三対の視線は突き刺さり、
絡みついているのだ。
少年たちはなぜか声を発しない。
不安になった朱美は顔を上げて、息を呑んだ。
(や、やだ……)
雄太が正面のベッドで自慰に耽っていたのだ。
持ち去った朱美のショーツを男根に巻いて、
やみくもにしごいている。
目が合ってしまった。
「えへへ、ちょっと抜いておこうと思って。
 本番で長持ちしたいからね」
慌てて目を逸らすと、今度は康二の自慰が飛び込んできた。
壁に寄りかかり、一心に男根をいじっている。
康二のおかずはブラジャーだった。
鼻に押し当てたり、口に含んだりしている。
「うー、人妻の匂いがぷんぷんするぜ。
 これ、香水じゃないよな? 
 あんたのおっぱいの匂いだよな?」
「あ、いえ……」
目のやり場に困った朱美はうつむいてしまった。
とんでもないところにきてしまったと、
膝が震え出して止まらない。
そんな朱美の心情を知った上で、邦夫は言葉で嬲る。
「よう、なんで帰らなかった?」
「あ、それは……」
椅子に座った邦夫は一人だけ自慰をせず、
あやとりをするようにパンティストッキングを弄んでいる。
だが、剥き出しの男根は自慰の必要もないほどいきり立っていた。
「ノーパン、ノーブラじゃ帰れないか? お上品な奥様は?」
「そ、そんなわけじゃ……」
「じゃあ、なにしにきたんだ? 
 すけべな裸を見せびらかしにきたのか?」
「あ、その……」
「な・に・し・に・き・た・ん・だ? はっきり言えよ」
「あ、あの……」
朱美も十分に知っていた。
邦夫はもちろんのこと、
自慰を続ける雄太たちが聞きたがっているのは、
清楚な人妻の口から出る卑猥な言葉なのだ。
「あ、あの……。わたしは、その……」
「え、なんだって?」
「み、みなさまのお相手にまいりました……」
「なんのお相手?」
「あ、その……」
恥じ入る朱美の姿は三十路を感じさせないほど愛らしい。
全裸の人妻が両手をもじもじさせ、
羞恥と必死に闘っている仕草はまるで叱られている幼女のようなのだ。
勃起した男根をびくんと脈動させて、邦夫が語気を荒らげた。
「な・ん・の?」
「あ、あの、その、セ、セ……」
少年たちの視線が朱美の口元に集中した。
ルージュがすっかり落ちた生の紅唇が震える。
(ああ、聞きたいのね? 
 言わせたいのね? 恥ずかしい言葉を……)
気持ちの昂ぶりとともに、
朱美の眼前に桃色の霞が下りてきた。
全身はエアコンの冷気を跳ね返してしまうほど熱くなっている。
熱源は子宮だ。
体奥でくすぶっていたおき火が一気に燃え上がったのだ。
(ああ、熱いわ。なんて熱いの……)
体奥の赤熱は膣道を伝い陰核や陰唇をも焦がす。
量感溢れる朱美の下半身が自然にうねり始めた。
室内は十分過ぎるほど冷えていたが、
肌に玉の汗が浮かんでいる。
「き、きみたちの……セ、セックスの相手にまいりました」」
「お、おれたち、童貞なんだぜ……。
 あ、あんたが教えてくれるのか?」
康二は涎まみれのブラジャーを口元から外し、
上ずった声で尋ねた。男根を握る右手は動いたままだ。
朱美は目を合わせ、小さく頷いた。
「え、ええ。
 わ、わたしがきみたちに、セ、セックスを教えるわ」
「ほ、ほんとか? 
 フェラチオとかアナルセックスも教えてくれるのか?」
康二の右手に力がこもる。自慰の追い上げに入ったのだ。
「も、もちろん、きみたちが、そ、そう望むなら……」
「い、言えよ! アナルもオーケーって言えよ!」
怒気を含んだ康二の形相に、朱美は反射的に応えてしまった。
「ア、アナルもオーケーです」
「う、うおっ!」
射精に間に合った。
いや、朱美の言葉が最後のひと押しになったのだ。
精液は見事な弧を描いて飛び、カーペットの染みになった。
「へ、へへっ……」
康二は朱美を見つめながら、
射精の余韻を味わっている。
朱美もまた、はしたない言葉の連呼で半ば惚けていた。
その朱美の顔が引きつった。
康二がブラジャーで後始末を始めたのだ。
(や、やめてっ!)
朱美の胸が締めつけられる。
精液に汚されるブラジャーは他でもない、朱美の分身だった。
「あ、朱美さん! ぼ、ぼくにも言って! 
 く、口でしてあげるって!」
今度はベッドの上の雄太が悲鳴を上げた。
青筋を浮かべるほどに硬直した
男根をショーツでしごき、ねじり、凌辱している。
もみくちゃにされるショーツもまた、朱美の分身だ。
「あ、朱美さん! 言って! はやく!」
「え、あ……」
「言って! 言ってよ! 口でしてあげるって!」
「し、してあげる! 口でしてあげるわ!」
瞬間、雄太が極まった。
布の膣と化したショーツに白濁がぶちまけられる。
甘い残り香と苦い精液臭が混じり合い、
脳髄を溶かすほどの性臭が完成した。
雄太は最後の一滴までショーツに吐き出してから、
その臭いを胸一杯に吸い込んだ。
「えへへ、いよいよ本番だね。
 ぼく、さっきからどきどきしっぱなしなんだ……」
「え、ええ。わたしもよ……」
朱美の全身に玉の汗が伝っていた。
こうして距離を置いて眺めると、
均整の取れた骨格や見事な肉づきがよくわかる。
やはり、中学生の童貞喪失用には過ぎる、
宝物に値する美女なのだ。
「ほら、ぼさっとしてねえで雄太の相手をしろよ」
「……あ、はい」
「荷物を忘れんな」
「あ、すみません」
ワンピースとバッグをドアの外に置いたままだった。
朱美は太腿をぴっちり合わせて後ずさり、それらを拾った。
恥部を手で覆えない以上、
太腿を合わせることでしか股間を隠せない。
朱美はよちよち歩きで室内に戻ると、
ドアを後ろ手で閉め、手荷物は出窓の上に置いた。
それからごくりと唾を飲み込み、ベッドの方を見る。
雄太もまた、手にしたショーツをきつく握り締めて、
緊張と戦っていた。
(ああ、いよいよなのね……)
左手には壁に寄りかかった康二が、
右手からはいすに座った邦夫がにやにや笑ってこちらを見ている。
卑屈さは服従の裏返しだ。
せめて精神だけは汚されるものかと、
朱美は背筋を伸ばし、顎を上げ、胸を張った。
「村田のけつが八十点なら、朱美は九十五点だな。
 ほんと、たまらねえけつだぜ」
「へへっ、一体なにが詰まってんだか……。
 もしかしてまん汁十八リットルか?」
言葉嬲りを振り切るように、朱美が歩き出す。
ベッドまで七歩。
その間、邦夫と康二は目を皿のようにして、
眼前を通過する女体のすべてを脳裏に焼きつけた。
全裸の女が歩くとき、
どこの肉がどのように弾み、揺れるのか──。
若い脳細胞は貪欲に記憶する。
七歩の苦行を終えて、朱美がベッド脇に辿り着いた。
乳房や股間を惜しげもなく晒したまま、雄太を見下ろす。
(まあ、もうあんなに……)
たったいま自慰を終えたばかりだと言うのに、
雄太の男根は七割方の回復を見せていた。
しかも、接近した女体に反応して、
見る間に鎌首をもたげてゆく。
「えへへ、たっぷり抜いたから、本番は長持ちするよ」
その声があどけないだけに、朱美を心から震撼させた。
まだ中学生の少年は、初体験を済ませるというだけではなく、
自分の体を存分に愉しもうとしているのだ。
(あ、この臭い……)
臭気の元は雄太が手にしたショーツだった。
朱美の残り香と混じり合った精液が布地から染み出し、
空気に触れているのだ。
そこに子供部屋特有の汗臭も加わり、
朱美の鼻腔をしびれさせてゆく。
(ああ、あの臭いだわ。あの夏の日の臭い……)
朱美の体内に十五年前の熱い夏がよみがえる。
セックスを覚えた高三の夏休みだ。それがいまここで繰り返される──。
(あっ!)
爛れた予兆に子宮がひくっと脈打った。
肉体はまだ気づいていないのだ。
ここが夫婦の寝室ではなく、陵辱の檻だということに……。
いや、とうに気づいているのかもしれない。
そうでなければ、なぜ体奥がこんなにも熱いのだろうか?
(ち、違うの……。家族のためなの……)
朱美はそう自分に言い訳しながら、小さなご主人様を見下ろした。
「あ、それじゃあ、始めるわね」
雄太は小さく頷いた。
「よ、横になってくれる?」
「こ、こう?」
雄太はベッドの上で大の字になった。
仲間うちでは最大を誇る男根がぴんとそそり立つ。
驚くべき回復力だ。
(す、すごいわね。奥まで届きそう……)
思わずつぶやきそうになり、
朱美は慌てて口元を覆った。
(わたしったら、なんてことを……)
じっとりと重い靄が思考を細切れにしているのだ。
朱美は目をつむり、これからすべきことを心の中で反芻した。
それを三度繰り返してから、意を決して邦夫の方に向き直る。
「ん、なんだよ?」
「あ、あの、セ、セックスをするときは避妊が……」
「それはBが終わってからでいいだろ」
「あ、でも、大事なことだから……」
「後でいいって言ってるだろ」
「で、でも……」
「帰るか? そうか、そんなに帰りたいか?」
「あ、いえ……」
「じゃあ、続けろよ。おれたちによく見えるようにな」
邦夫はこともなげに言い、
康二を促して床の上に座り込んだ。
邦夫が先を急ぐのにはわけがある。
実のところ、
一番手を雄太に譲ったのは場所を提供した見返りではない。
雄太を実験台に、
自分の初体験を上首尾に済ませようという魂胆なのだ。
「あ、それじゃあ、最初は前戯から……」
「つまり、Bってやつか?」
「そ、そうよ」
「へへっ、Aはいいのか? 省略すんのかよ?」
康二も茶々を忘れない。
「あ、その、前戯にはキスも含まれるのよ」
朱美はベッドの端に腰かけた。
みしっとベッドが軋んだ拍子に康二が呟いた。
「へへっ、でかいけつだ。おれたちのけつだぜ……」
朱美はその声をあえて聞き流し、
大の字になっている雄太の顔を覗きこんだ。
「ゆ、雄太くん」
「は、はい」
「わ、わたしが下になるから、雄太くんは上になって」
「え、ぼくが?」
雄太は不服そうに頬をふくらませた。
性知識はいくら豊富でもしょせんはオナニー三昧の童貞なのだ。
失敗がなにより怖い。悪友二人に見物されていてはなおさらだ。
「あ、あのね、普通は男の子が上になるのよ。
 大丈夫。わたしに任せて……」
「お、男が上になるってだれが決めたの? 
 ソープじゃ、女の人が上になるんだよ」
雄太の頬がさらにふくらんだ。
男根は成人並みなのに、中身はまだまだ子供なのだ。
朱美は恨めしげに睨みつけ、小さなため息を漏らした。
「……わかったわ。じゃあ、そのまま寝てて」
朱美は膝を崩して横座りになった。
小振りながらたるみのない乳房が雄太の鼻面に迫る。
一方、邦夫たちの目には深い溝を刻む双臀が映っているはずだ。
朱美は左肘で上体を支え、
数時間前までは家事に勤しんでいた右手を少年の体に伸ばした。
男は夫しか知らない朱美だ。
その右手は処女のように震えている。
だからこそ、朱美は歯を食いしばった。
夫のため、娘のため、そしてなにより自分のために……。

保健の先生

保健の先生 14

も~こうなるとね、
いくら鈍ちんの俺だってこんな関係を
先生がいつまでも容認してくれるわけがない事は分かる。
プール日を待たずして俺は
先生が最後通告をしてくるであろう事はわかっていた。
だからというわけでもないんだがオナ禁もも解禁。
っていうかこれからはマジに先生に抜いてもらわずとも
プールの授業に出れるよう俺は鍛えねばならないわけで、
俺なりにかなり努力したよ。
市民プールで試してみたりしてね。
これがまぁ不思議なんだけど、
どういうわけだか市民プールだとチンコ反応しないの。
正直女子厨房よかぜんぜんスタイルいくて
綺麗なおねえちゃんいっぱい居たんだけど
何でなんだろうな?
しまいには、
オッパイ大きいおねぇちゃんとか
ケツが大きいおねえちゃんとかで
無理にチンポ立てようとしたりして・・でも、
やっぱ立たないのよ何故か。
今にして思えば起てたらいかんと思う気持ちが
欲情の方向へ向かってたのかもしれない。
それともあの乳首透けスクール水着か?
まぁでもとにかくプールには出ると決心したいじょう
金玉の中の精液をすっからかんにして行かねばならない。

俺は夜中姉貴が寝静まった後もシコシコとせんずってた。
おかげで尿道が痛ぇ痛ぇ・・・。
もう出ないかな?
いや・・・もっと出しておかねば・・。
っていうか、
布団かけながらオナニーしてると
中がホコホコして超熱い・・・。
汗びっしょだよ、サウナだなこれは、たまらん・・。
するといいかげん姉貴がうるさかったのか
「うっせぇな、何してんだよもぅ」
と眠たげな声で言ってきた。
(まずい)即チンポをひっこめる俺。
途端にじっと静かにする俺だった。
すると
「オナってんじゃねぇよバカ」
と姉貴。
俺は耳を疑った。
100歩譲ってオナニーばれてんのは良しとしても、
それを何の躊躇もなく
「オナってんじゃねぇよ」
っていうのはいかにも
デリカシーなさすぎじゃないっすか?
「うっせ明日プールだから抜いてんだよバカ」
と、俺も必殺デリカシー無さ返しだ!
どうだ?!
「何でプールだと抜くんだよ?
 キモイからむこう逝け変態」
と姉貴。
まぁ姉弟とは言え思春期の男女をひとつ部屋に
住まわすってのは無理あるわな。
ま、うち貧乏だったからしょうがないけど。
「テメーが逝けよバカ。
 ズリネタにしたろか?あん?」
と居直る俺だった。
もうこなったら恥らった方が負けなのだ。
ガンとして引く気のない俺。
「したら殺す。マジ殺す」
と凄む姉貴。
うちの姉貴はうちの家系にしてはすこぶる頭は良い。
ルックスも悪くない。
が、気ぃだけは人一倍強かった。
まぁその性格の悪さが祟って彼氏ができないわけだが。
ざまーみろだ。
「あ!あぁ・・・姉ぇちゃん、
 そそんな事したらハァハァ」
と言ってわざとコイてるふりをする俺。
「ゲ!テメ・・気持ち悪ぃんだよ!」
と言って枕を俺に投げつけてきた、
俺はそれをヒョイとよけると
「あ!姉ちゃん・・・イイよ・・・
 気持ちイイよ・・」
と続ける。
負けんぞ!
絶対お前には弱みを見せん!
そんな気持ちだった。
すると姉貴すっくと立ち上がると
俺にとびかったってくんの。
こいつ本当に信じられん女だよ。
ぜったい結婚してもすぐ離婚するだろうな。
暴力姉貴は俺につかみ掛かるとガリガリ!と
俺の横っ面を引っ掻いた。
イテテ!たまらず俺は姉貴の両手首を掴む。
すると今度は鳩尾に蹴りだ。
ゲフ!・・・イイ蹴りしてるな。
が、これ以上の攻撃を許してはいけない。
とにかく俺は体格の有利を利用して
姉貴の体に一度自分の体を密着させた。
「キャ!」
と犯されると思ったのか
姉貴が小さな悲鳴をあげる。
バーカてめぇなんか犯すぐらいならメス犬犯すわ。
生意気に女の声出してんじゃねぇよ!って気持ちだ。
密着させつつ前面だと攻撃がやまないので
背後にポジショニングを代えていく俺。
羽交い絞め状態だ。
「落ち着けよ冗談だよ。な?」
と姉貴を諭す俺。
いい加減疲れてきた。
「はな・・・して・・・よ・・・うぅ・・」
と姉貴。
あれ?
もしかして泣いてんすか?
鬼の目にも涙?
さすがにこうなって初めてちとやりすぎたかな?
と後悔する俺だった。
が、言ったところではじまらない。
「もう暴れない?」
と俺はつとめて落ち着いた声で言った。
「・・・・」
何も言わない姉貴。
泣かれちゃぁしょうがないな・・・
と手を離したそのときだ。
ふっと振り向いたかと思うと
パンチが飛んできたわけ、しかもグーパン。
辛うじてかわす俺。
再びタックルに入ると
背後に回り羽交い絞めにする俺だった。
姉貴は同体格で総合やらせたら
相当強いんじゃね?とマジ思う。
が、いかんせん厨房にして180に届こうかという
俺相手では相手が悪いあっけなくまた
自由を奪われてしまった。
「もうやめろよ、やめるな?」
と、俺。
が、超強気姉貴はまた黙って返事をしない・・・。
こりゃまた離したら暴れるなと鈍い俺でもわかる。
「チチ揉むぞテメ」
と俺。
もちろん脅しのつもりだ。
一瞬その言葉にビクン!と
反応したがやはり自尊心が許さないのか黙ってる。
こーなるとこっちも困るんだよね。
揉まないと俺の弱気が察知されちゃうし、
さりとて揉むと本当に姉弟の仲が壊れそうだし・・・。
「ほんっとぅに揉むぞ?」
と俺は最後通告したわけ。
が、姉貴頑として返事をしようとしない。
しょうがないな・・・揉みますか?
俺はぶしつけに姉貴の乳房を鷲掴みにすると揉み始めたわけ。
「アゥゥ!!ア!アゥ!チョ!・・アグ!・・ダメ!」
と姉貴。
俺の手の動きにあわせて上下に頭がガクガク揺れてる。
まさか俺が本当に揉むと思わなかったんだろう、
素っ頓狂な声を出してんの。
「姉貴が止めるんなら俺もやめるよ」
と言いつつ手を止めない俺だった。
実の姉貴だから欲情はしなかったけど
結構イイチチしてたよ。
先生ほどではないけどね、
先生のはもっと柔らかい感じだけど。
姉貴のはゴム制って感じで弾力が強かった気がする。
が、姉貴ま~だ意地はって止めるといわないわけ。
どうしもねぇな。
俺は姉貴の乳房の中心部に中指を這わしていく・・・。
コリっとした部分で止めると
そのまま指をメリ込ませていった。
「あふぅ・・・」
と姉貴は気の抜けたような声を出すと
ブルブルと小刻みに体を震わせ
ストンとそのまま前へ倒れてしまった。
あっけない陥落だった。
もう大丈夫だとは思うがもう少し揉み続ける俺。
「ぁぅぅ・・・ぁん・・・ぁ・・ぁぁん・・」
と小さく声を漏らしながら
猫のように左右に体をくねらせる姉貴。
こうなると姉貴も女なんだなぁと
改めて思ったのを今でも覚えている。
とりあえず恐る恐る腕を離してみる・・・。
どうやら動かない・・・ようだ。
姉貴は俺の布団から動かないから
俺が姉貴の布団に潜り込みそのまま寝てしまった。
気付くともう朝だ
いよいよ今日は先生のヌキヌキなしに
プールに挑まなければならない。
緊張で気が引き締まる俺だった。
階段を降りていくと姉貴がすでに起きてんの。
うっ・・・。
厳しい眼差しっす。
が、ここで弱気を見せるわけにはいかない。
俺はシカトを決め込みトーストを頬張った。
姉貴のジト・・・っとした視線が痛くて
いつもより早めに家を出る俺だった。
登校の時間にはまだ相当早く
通学路を走っている連中はこれから朝練出る部活組だ。
皆ジャージ姿だった。
学生服着てんのは俺だけ。
これまで欲情じながら登校してたから
気付かなかったがいつもプール日早めに登校する時、
周りには俺は目だってたかもしれないとちょっと気になった。
まぁだからと言って先生との関係が
誰かにばれるとも思えないが。
学校近くになるとちょっときつい坂があんの。
歩きでもちょっと息があがるくらいのきつい斜面だ・・・。
これが夏だと超だるいわけ。
朝だというのに上りきったときには
大粒の汗がふきでてんだもん。
俺はそれを拭いながら校門をぬけ
下駄箱で靴を履き替えた。
さて、先生
今日は何て言ってくるんだろうな?と思いながら。
最後通告を覚悟しつつ保健室まで歩く俺。
別に緊張も何もなかったがただちょっと
感慨深いものがあった。
これまでの事を考えるとちょっとね。
保健室のドアの前まで行くと大きく深呼吸をする。
やっぱ心の準備っていうのか落ち着きたい気持ちだった。
トントンとノックをしてドアを開ける俺。
いつもの消毒アルコールの匂いがする。
先生の匂いだ。
先生の横顔が視界に入った。
あいかわらず美人だな・・と関心する。
鼻筋がツーっと通ってて切れ長の目なんだよね和風顔。
で、まつ毛が長い。
そして夏には似合わない真っ白な肌。
あれ海行ったりしたら日焼け大変だと思うよ
マジ真っ赤かになると思う。
どうやってあの旦那と知り合ったのか
今でも気になる。
もったいないとか思ったりして。
んな事を思ってると
「座って」
と先生が言った。
黙って従う俺だった。
一呼吸おく先生・・・。
頼むからタメんのやめてくれ~!
緊張してくるじゃん。
静寂の中、
セミの声だけがミ~ンミンミン!と
雨のように降ってくる。
「自分でできるようになった?」
と先生。
一瞬なんて答えようか迷ったが
とりあえず首を横に振ってみた。
「そう・・・」
と、だけ言う先生・・。
だーかーら、タメないでよ、
本題入ってよと思う俺だった。

保健の先生

保健の先生 13

朝だ。
気づくとみんな起きており
俺の布団だけが残されている。
やばい!
人んちなのに自分が最後に起きるっつぅのは
いかにもみっともない。
俺は焦って自分の布団をたたみはじめる。
「ゆっくりしてていいのに」
と先生。
「す、すみません」
と言ってなぜだかわからんが謝る俺だった。
「おはよう、今日はいい天気だよ」
と言って旦那が俺に挨拶してきた。
「お、おはようございます!」
いけね、挨拶もまだだったじゃん俺、
最悪だなと思いつつ促されるように外を見た。
「ほんとだ」
思わず言う俺。
台風一過とはよく言うが豪雨一過ってのもあるのかな?
外は抜けるような青空だった。
「トースト焼けたわよ、食べるでしょ?」
と先生。
「あ、はい、すいません」
と言ってまたしても謝る俺だった。
俺は布団をたたみ終えるとテーブルについた。
正直食べる気しなかったよ。
やっぱり人んちっていうのは
バツが悪すぎるっつぅか居心地悪いし。
が、まさか要らないですとも言えないだろう?
俺は喉の通りが悪いトーストを
コーヒーで無理やり流し込んでいったわけ。
「あ!いただきます!」
食い始めてから慌てて言う俺。
「ぷっ」
と旦那がふきだしている。
かっちょわりぃなぁ俺。
ますます喉の通りが悪くなってきた・・。
その時だ。
先生がガキに
「お兄ちゃんにおはようございますは?」
と挨拶を促した。
そんなんいいのに・・・
と思いつつ人生の先輩として挨拶しないわけにもいかず先んじて
「おはよう」
と必死の笑顔を作って挨拶した。
思春期にガキ相手するのは難しいよ、
今は平気だけどね。
するとガキが
「いやだ」
と首を横に振ったの。
「何でぇ?ちゃんと挨拶しなさい」
と先生ガキを少し怒った。
「いいっすよ」
内心可愛くないなと思いつつ先生に言う俺。
が、
「やだ!この人ママをいじめるからやだ!」
とガキが言った瞬間空気が凍り付いたのは言うまでもない。
い~や~!ただでさえ喉を通り難かったトーストが
胃の中で逆流しそうになんの。
どうやってこの修羅場を潜り抜けたらいい?
経験値のない俺はただただ硬直するしか手がなかった。
もうねただひたすらチンポの馬鹿!
と心の中で叫び続けてた。
「ママを苛めるって?誰がぁ?」
と、先生。
先生だって内心相当やばいと思ってたんだろうに
その辺は俺との経験値の違いだな、
極めて平静を装ってたよ。
まじ大人ってすごいと思った。
「こ、この人、昨日ママの上に乗って・・・」
と言いかけるガキ!
まてまてまてっ!
何を言う気だえー!?
ゲロ吐きたくなってきたよ、うぅ。
お母さん助けて!って既にお袋にもタメ口な俺なのに
こういう時だけはやっぱり俺もガキだったんだな、
真っ先に浮かんだのがお袋だった。
しかしこの状況お袋にだって
どうしたって言い訳つかない訳だが・・・。
「○○!(ガキの名)駄目でしょそんな事言っちゃ!」
と先生ガキが全部言い切る前に遮った。
ナイス!
「だって!だって!ママ苦しそうで・・・」
とガキ先生に叱られてるのにもかかわらず
まだ続けてようとするわけ。
ヒィ~!許して!もう許して!
俺の視界にはわずかに旦那の顔が入っているのだが
俺はそれを直視できず俯く事で
旦那を視界から消すしかなかった。
だって旦那がどんな表情してるのかなんか
この修羅場で確認できるわけないよな?
俺は無理だった。
さっきからゲ!ゲ!と
胃の中から熱いもんがこみ上げてくるし。
あぁこれがバチってもんなのかなぁと思ったね。
後悔先に立たずって言葉が
何度も俺の脳裏を過ぎったのをよく覚えている。
見えてるものが全部ブロンズ色っていうの?
自分に無関心な世界に見えるのよ。
全部が
(私とは関係ありません)ってつきはなしてくるような感じ。
「○○っ!!」
ピシャ!っと間髪入れずに遮る先生。
「どうしちゃったのかしら、この子・・・」
と、どうやら旦那に言ってるようだ。
どうしちゃったって
セックスしてるの見られちゃったわけで。
旦那の返答を待つ時間が異常に長かった。
俺は内心ガクブルなのにもかかわらず
平静を装う為にコーヒーを飲むふりなんかしてた。
トーストを口に運んでね。
でももちろんフリだけ。
口には何も入れないっていうか
入んないもんカラッカラに口内かわいてるし。
「うちに客来るなんて、珍しいからな。
 緊張してるんじゃないか?」
と旦那。
まだガキの言うことの真意が分かってないらしい。
まぁそうだわな旦那が寝ているすぐわきで
行為に及んでいようとは夢にも思わないだろう。
俺はガキに
「ごめんね?」
と極めて優しく声をかけた。
それは旦那のふり対するごめんねではなく
本当の意味でのごめんねでもあった。
「いいのよ謝らなくたって。
 悪いのはこの子なんだから」
と先生。
女って怖ぇよ・・・。
どうしてこうシレーっとこういう事言えるのかね。
俺は今でもこの状況を迎えたら
先生と同じ対応はできないと思うね。
そうです、悪いのは俺です。
申し開きのしようもありません。
シュンとしたチンポを
ジャージごしに握り締めながらうつむく俺だった。
「僕悪くないもん!ママ苛められてたもん!」
とガキ。
「この人ママの上に乗ってママ裸にして・・・それで・・」
「こら!」
と言うと先生はゲンコで頭をゴツン!と小突いたわけ。
「う~わ~!」
とガキは言うとドタドタと泣きながら
隣の狭い部屋へ逃げて行ったわけ。
「こら!○○!」
と後を追うふりをする先生。
が、もちろん深追いはしない。
ここの状況下での深追いはやぶ蛇だって事は
先生だって分かっている。
「ごめんねぇ?
 あの子一人っ子だからつい甘やかしちゃって・・・」
と俺に謝る先生。
ま~間もなく二人っ子になるんだけどね。
それはいいとして
「すいません、俺食い終わったらすぐに帰りますから」
と言った。
とにかく逃げたい一心で。
「おいおい、気にしなくていいよ」
と旦那。
「そうよ」
と先生も言ったが
目は完全に(早く帰れ!)と言っている。
「いや、親も心配してると思うし」
と心にもない事を言う俺だった。
ハァ・・・あとのフォロー頼むね?先生。
「そう?」
と先生も執拗に引き止めなかった。
「服洗って乾かしてあるから」
と言って洗面所の洗濯機の方を指差して言う先生。
俺は
「ご馳走様でした」
と今度はちゃんと言うと席を立ち
着替えに向かったわけ。
ゴソゴソと乾燥機できちんと
乾かされた服を着替える俺・・・。
そうするとかすかだが先生と
旦那が話す声が聞こえた。
「あんまり○○の寝てるとこでしない方がいいのかな・・・」
と旦那の太い声。
「何が?」
と先生が聞き返してるようだ。
「何って(なに)だよ」
と悪戯そうな声で旦那が返す。
(なに)って・・・急にチンポがピーン!と反応して
着替える手を止めて耳を澄ましてしまう俺だった。
「ば!何言ってるの?こんなとこで・・・」
と先生が旦那をたしなめている。
「でも○○きっと俺たちの(なに)見て、
 トラウマになってるんじゃないかな、
 それで急に若い男の子が来て夢でも見たんじゃ・・」
あ~もう二人の会話はまぎれもなく
明るい家族計画の話をしてるわけで。
一見いやらしさの欠片もないこんな
普通の夫婦の中にも普通に性生活ってもんがあり、
その一片を垣間見た若い俺のチンポは、
程までのシュンとした姿もどこへやら
ギンギンに漲ってきてしまったわけである。
「気にしすぎよ、それに他でどこでするのよ」
と先生。
小さい声だが意外とここ狭い分だけ声の通りがいいらしい。
ほとんど筒抜けで聞こえてくる。
胸をトキメかせて聞き入る俺だった。
「風呂とか?」
と旦那の声が聞こえた瞬間俺の頭の中は
先生と旦那が風呂でやってる姿が浮かび上がる。
若い分だけ性的想像力は豊かだ。
「バカ!終わり。この話終わり」
と、言って先生一方的にトキメキ話を
終了させてしまったわけ。
もったいない・・・。
チンチンをビンビンにしながらそう思った。
とにかく若さっていうのは手に負えないわけで
一度ビンビンになっちゃうと
抜かない事にはそうそう落ち着かないのである。
俺はそそくさと着替えると居間に一度戻った。
「ちゃんと乾いてる?」
と先生俺の服を確認している。
その白い指が妙に艶かしいのよ。
さっきまでHぃ話をしていた旦那の方を見る俺。
骨太そうな四角い体をしている、
色白な先生と違って陽に焼けて茶色い肌。
どうしたってその二人が風呂場で絡み合ってる姿が
脳裏に浮かんできちゃうんだもん・・・
もうこれはどうしようもなかった。
「ちょっと、トイレ」
と言ってこらえきれなくなった俺は
トイレへ行ったわけ。
さっさと悪魔を抜いてしまわねば!
そう思いながら漲るチンポをとりだす俺。
目を瞑り風呂場を想像する・・。
で、白く肉感的な先生がタイル状の壁に手を着き
バックから旦那に責められている・・。
「あ!・・あん!・・あ~ん・・あなた・・」
俺としてる時とは違い奔放な声を出す先生・・・。
シュッシュ・・とチンポを優しくシコりながら
俺は次第に旦那の姿に俺を
スライドさせていったわけ。
茶色い筋肉質な旦那の体と
白く細い先生の体が蛇みたく絡み合う。
タップンタップン揺れる乳房を
肉厚な指で握り締めていった。
耐えかね小刻みに震える先生の体。
その口に俺の舌を差し込んでいく・・。
妄想の中で少しでも先生の奥に潜り込もうとする俺だった。
舌とチンポで上下の口をかき回す俺。
屈強な体に弄ばれて自由に先生の柔肉が歪んだ。
「あっ!アン!あっアナタァ!・・・」
風呂場だから声にエコーがかかる設定。
「お~し出そうだ・・・中に出すぞ」
すかさずトイレットペーパーを先端に添える俺だった。
俺は先生の大きな尻をつま先立ちするまで引き上げると
自らの腰をせり出し射精を開始したわけ、
ビュ!ビュ!と射精が始まると
俺の腹筋の小刻みな震えに応えて
先生の柔らかい尻肉もプルプルと震えている。
ミッチリ咥え込む先生のマンコが
俺の精液を飲み干していった。
射精が終盤にさしかかるとようやく現実世界に戻る俺。
先端を拭き拭きしなきゃ。
イテテ!チンポにちょっと貼り付いちゃったテヘ。
ペリペリと亀頭に貼りついた
トイレットペーパーを剥がして流し、
俺は居間に戻っていったわけ。
「お世話になりました」
と言うとそそくさと逃げるように
先生の家を出た。
外に出ると水は完全に引いていたんだけど
家が半壊してたり塀が崩れてたり
まぁ被害は凄まじかったよ。
いちいち人んちの被害を確認しながら
トロトロ帰ったのを覚えてる。


母がやくざ風の男の息子の”相手”をするよう脅迫された 3

母がやくざ風の男の息子の”相手”をするよう脅迫された 3

「あふぅぅ・・・きっ気持ちいいぃい~」

少年はビクンビクンと何度も痙攣しはじめました。
そしてその体勢のまま目を閉じ、
その口からは大量の涎がボタボタと垂れ、
掴んでいる母のお尻上にかかっていました。
何かを母の体の中で放出しているようでした。

『おっおしっこだっ!あっあいつっ!
 マッママのお尻の中でおしっこしちゃってるっ!!!』

子供だった僕にはそのように見えました。

「ふぅ~~!!!!!」

少年は息をつき、
母のお尻の中から自分のペニスを引き抜き、
そのままドサリという感じでベッドに尻餅をつきました。
それと同時にようやくお尻を開放された母も
そのまま体全体をベッドに崩れ落ち、
「はぁはぁはぁはぁ・・・」
と荒い息をつきました。

「はっ・はっ・はっ・はっ・・
 すげぇ良かった・・さっ最高だぁ~」

少年はそう声をあらげ、
自分のペニスからゴムを引きにぬきました。
ゴムの中には大量の白い液体が入っていました。

『なっ何だよあのおしっこ。。
 なっなんであんなに白いの??』

僕はそいつが放出した液体を見て驚きました。

「へへへ・・・へへへへっ・・
 ほらぁ姉ちゃん。。すげえだろぉ・・
 大量に出たよぉ~。。。ほれぇ~上げるよ」

少年は
ゴムをベッドに寝そべってる母に見せ付けかと思うと、
なんとそれを母の体の上にふりかけました。
ゴムの中の大量の白い液体が、
母の全身に飛び散りました。

「あぁ・・ン・・あっ熱い・・」

母は自らの体にその液体をかけられたとき、
トロンとしたような表情を浮かべそう言いました。

「へへっ、、、まだだよぉ。
 ~オレはまだ全然ヤリ足りないよ~姉ちゃんっ・・・
 今日はオレが満足するまで帰らせてあげないからなぁ~ 
 ヒヒっヒヒヒヒ!!!!」

少年はそんな母を見下ろし、
いやらしい笑い声をあげました。


そこからしばらく僕はその場を離れ、
トイレに向かいました。
自分がさっきから激しい
尿意を感じていることを思い出したからです。
しかしトイレの中で用を足した後も、
先ほどの状況を見てショック状態なのか
しばらく動けませんでした。

『マッママとあいつ、一体。。
 何してたのっ? あっあんな遊び。。
 しっ・・知らないよ。』
『そっそれにママっどうしちゃったの??
 あっあんなの・・いつものママじゃないっ・・
 ママじゃなかったっ!』

そのような考えがグルグルと頭の中を回っていました。
軽くパニック状態だったと思います。
いっそのこと、
さっきの事は自分が見た
幻なんじゃないかと思うほどでした。
それほど子供だった僕には
現実離れした光景でした。

結局何も分からないまま、、
もう一度確かめようと僕はトイレを出て、
意を決して母達のいる部屋に向かいました。

・・・チュバチュバチュバ
部屋の中から、
また何かを吸い付いてるような
音が聞こえています。
その音が先ほどまでのは幻ではないことを
物語っていました。
僕は再びドアの隙間から中を覗いていました。

中を覗くと、
ベッドの上であの少年が
偉そうに踏ん反りかえって寝そべっていました。
そしてその股間では先程とは逆に今度は、
母のほうが少年の股間に
自らの頭を入れ一心腐乱に動かしていました。

ジュバジュバジュルルル。・・
母が何かを激しくしゃぶっている音が
部屋中に響き渡っていました。

『えっ。。。。まっママ。。
 あいつのチンコをくっ口の中に入れて。。何してるの。。』

それはまぎれもなく母が
少年のペニスに”フェラチオ”を施している光景でした。
子供だった僕にはそれは先ほど以上に
とてつもない衝撃でした。

「んっ・・・んふっ・・んっんっ・・んっ・・・」

母は目を閉じ。
吐息を漏らしながらペニスに吸い付き、
頭を上下に動かしています。
そして時々、口を離して今度は舌を出し、
少年のペニスの先端を
ペロペロ舐めたりしています。。

「はふっはぁはぁはぁ。。すっすげぇ。。
 うまいぃ。。あふぅ。。あぁいいよぉ~いいよぉ~
 姉ちゃんっ!さっさすが人妻だぁ~すげぇうまいぃい~」

少年はうっとりした表情を浮かべ、
『はぁはぁ』荒い息をついています。
そして、
自分のペニスをしゃぶってる母の髪を
いたずらのようにいじりながら。。。

「はぁはぁはぁ。。ねえ。。
 だっダンナさんにもこんな事してあげてるのぉ~」
といやらしい笑みで問いかけました。
母はペニスをしゃぶりながら、
フルフル首を振りました。

「嘘ばっかりぃ~っ!!こんなうまいのに。。
 でへへへ。。。
 でもさぁダンナさんも自分の奥さんが
 オレみたいな子供のチンコを
 しゃぶってるなんで思いもよらないだろうねぇ」
「ッっ!!!!」
母は一瞬少年の睨みつけ、
頭を離そうとしましたが
少年にガッシリと頭を掴まされました。
「んっ~っ!!!!」
母の呻くような声が響きました。

「へへへっ。。だめだよぉ・・
 もっとしゃぶってくれなきゃぁ・・・ほらほらっ」

少年はそう言って母の胸に手を回し、
揉んだり、乳首をいじったりし始めました。

「んっんふっ・・んっんっ~・・・・」

母はその度にビクビクと反応しました。

「はぁはぁはぁはぁ。。。
 よしよしぃ~すげぇ興奮してきたぁ~~もっもういいぞぉ~」

しばらくフェラチオを楽しんでいた少年は、
母にそう命じました。
チュポンと音がして母は
少年のペニスを口から離しました。

「あっ・・・ンっ!!!ンッ!ンッ~っ!!!!!」

しかしすぐに今度は少年がガバッと母の体を抱き寄せ、
その口に吸い付いていきました。
そして手は母の胸をもみしだいています。
口を吸われている母は先ほどと同じように
「んっふ。。んっんっ」
と熱い吐息を漏らし始めました。

「はぁはぁはぁはぁ。。。」

興奮した少年は母に口付けしたまま再び
ベッドに押し倒しました。
母の体の上に覆いかぶさった少年は
ジュルジュルと激しく母の口を吸っています。
しかし先程と違い母のほうも赤い顔をして目を閉じ、、
さらに少年の首に手を回し、
積極的に少年の行為を受け入れているようです。
クチュクチュと二人の唇から卑猥な音が漏れました。。

そしてその後、チュポンと音がして、
2人の口が離れました。
「はぁはぁはぁはぁ」

しかし興奮状態の少年は間髪いれず
今度は母の体中に舌を這わせ、
べちゃべちゃと嘗め回しました。
「あっんっ♡!!!あハァッっ!!
 あっ あアァンっ!!!」

母の口から止め処なく声が漏れました。
その声や表情は先程と違い、
何か歓喜のような感情を含んでいるようでした
少年はそのまま先程と同じように、
母の股間に手をいれ激しく摩り始めました。
「あっ・・あっ・・あっ・・あっ・・・」
母の口から、、止め処なく声が漏れました。

「はぁはぁはぁねぇ姉ちゃん。。。
 もう入れたい??
 もうココ、グチョグチョだよぉ、ねえ!
 オレのチンコをもう入れて手欲しいの?」
少年は母を責めながら。。そう問いかけます。

「はぁはぁはぁ・・・
 いっ入れて欲しかったら、
 自分から脚を広げて、
 『タケシ様のチンコを私に入れて下さいっ』て
 おねだりしてよぉ。。。」
「あぁ・・・っ」

母はトロンとした表情で少年を見上げ、
言葉どおり仰向けのまま
長い両脚をM時に大きく広げました。
そして広げた両腿の辺りに手を沿え、
自分から股間を少年に見せ付けるかのように晒しました。
それは完全に少年を誘っているかのような振る舞いでした。。

さらに僕のほうには小声で聞きとれませんでしたが、
母は少年のほうを赤く上気した目でみつめ、
そして何言かがつぶやきました。
それは少年の望みどおりのセリフだったようです。。。

「ヒヒヒヒっ・・よしよしいい子だぁ~お望みどおり。
 今度は正面からオレのチンコを入れてやるからねぇ」

興奮した少年は母の腰をつかみ
ガバッと自分のほうに抱き寄せました。
そして自分のペニスにゴムをつけ、
母の股間にあてがいました。

「あっ・・ン♡」
母は声をあげ、うっとりした表情を浮かべて
少年のペニスを見つめました。

「はあっ・はあっ・はあっ・はあっ・
 ヒヒッヒヒヒヒ・・・」

少年はそんな母を見下ろして、
相当興奮しているのかまるで
発情した犬のように涎をボタボタたらしています。

『ううぅ。。。あいつ。。
 またママの中にチンコ入れる気だっ!!!』

僕のその予想は当たりました。
あいつは再び母の腰に
自らの腰をズブッと押し付けました。

「あはぁっ!!!ああぁあぁあぁっ♡!!!!」

ペニスを挿入された母の絶叫が
部屋中にこだましました。

「うほぉおぉおおおぉおっ!!
 すっすげぇいいっ!!
 やっぱ気持ちイィいい~!!!!」

ズッズッズッと音がして少年の腰が再び動き始めました。

ギシギシと激しくベッドがスプリングしています。
大きく広げた母の悩ましい脚が
空中に投げ出されていました。

「アッ。・・・ンっ!!あはぁっ♡!
 あっァっ♡!あぁっ!はぁア!!!あはぁ~♡」

先程と違い、
母は口を塞ぐことなく悲鳴のような声を上げ始めました。
少年はその声を受け、
さらに興奮しながら、
腰の動きを早くしていきました。
先ほど以上の激しい行為に僕は呆然自失でした、

「あぁ~あぁ~やっぱ覗いちゃったか。。。
 覗くなっていってるのに~」

不意に後ろから声がかかりました。
見ると、あの男がすぐ傍に立ってるのに気づきました。
男はドアの隙間から母と少年の行為を覗きました。

「おおぉ~激しくやっとるなぁ。。
 タケシの奴相当あの奥さん気に入ったみたいだな。。。ぁ。。
 ていうか奥さんのほうも完全にその気になっとるなぁ。。。。
 タケシの奴まだ小学5年だぜっ?まったく・・・
 大の大人があんな小学5年のガキ相手に
 自分からあんなに脚絡ませちゃって あ~あ~。。
 あんな美人なのに、女ってのホントどうしようもないな。。。」

男はニヤニヤ笑いながらそうつぶやきました。
見ると、
母はその長い脚を自ら少年の腰に回しており、
さらに両腕は少年の背中をつかみ、
激しく突かれてよほど気持ちいいのか、
爪を立てていました。
そして赤い顔で少年にぎゅっと抱きついて、
少年の頬にチュっチュっ自分から
口付けを施していました。。

「ヒヒヒヒっ!
 そっそんなに気持ちいいかぁおっオレのチンコ!!!
 ヒヒヒヒっ」

母のそんな挑発するかのような行為に少年は
ますます興奮した様子で腰を早めていきました。

「あっはぁ・・ンっ!!
 あっ・あっ・あっ・あぁ♡・・すっすごいっ♡・・・」

少年に激しく突かれ。。
母は歓喜のような声を上げました。

「おっおじちゃん。。
 まっママ達何やってるのぉ~!!!
 あっあんな裸で抱き合って変な声だして、、
 一体何を。。。」

訳が分からず半分パニックの僕は
半分泣きながら男に尋ねました。

「う~んそうだなぁ~」

男はなにやら熟考した後、

「ほらっあれだっ!
 男と女がするプロレスごっこみたいもんだ。。
 プロレスは裸でやるものだろっ」
「ぷっプロレスごっこ?!」

今から思えばバカな回答だと思います。
ただやくざ風の男にもなにかしら
僕に対して気を使って出した回答だったのでしょうか。。。

「プップロレスなのに、
 なんでママ達きっキスしたり、、
 お互いの体舐めあったり、
 おっおまけにあの兄ちゃん。。
 今ママの体の中にチッチンコ入れたり
 出したりしてるんだよぉ~
 あっあんなのおっおかしくない???」
「そっそういう事する”プロレス”なんだよぉ~ 
 それにチンコを女の体の中に入れるのはあいつの
 ”必殺技”なんだっ!ほらっ見ろよぉおまえの母ちゃん。。
 タケシの”必殺技”を受けてグロッキー寸前だろぉ」

男はそう言って母達を指差しました。

パンっ!パンっ!パンっ!!!

「ヒヒッヒヒヒヒはぁはぁはぁはぁ。。
 そらっどうだぁ~そらそらっどうなんだよぉお!!!
 ほらっほらっほらっ!!!
 喘げっ!もっとエロく喘げよぉ!!!!」
「あはぁっ!!ンっ!!! あっ・あっ・あぁっ♡・・
 あぁアっ♡!!あはぁああああン♡!!!!」

少年に激しく突かれ、
母は首の仰け反って髪を振り乱し、
喘ぎまくっていました。
男の言うとおり少年の激しい攻撃に
グロッキー寸前でした。

「あぁママっ!!!
 ママがやられそうっ!!! 
 じゃっじゃあっ!!!
 ぼっ僕がママをあいつの攻撃から
 助け出さないないとっ!!!!」

「待て待てっ!!! 
 お前のようなガキが行っても
 邪魔するだけだって、、大丈夫大丈夫。。
 さっきもいったけど所詮は”プロレスごっこ”だっ!
 別にとって食われるわけじゃない。。。
 タケシの奴が満足したら、、
 そのうち終わるってっ。。 」

男にそう言われ、当時の僕は
「うぅ~」とうなだれました。

「それにさぁお前の母ちゃんも、
 お前にだけはあんな姿見せたくないと思うぜ。。。
 まああんだけ大声出しといてどうかと思うが。。。
 女にとってあんな姿を見られるのは
 とても恥ずかしい物なんだぜっ?
 そこはほれっお前も男なら
 ”見て見ぬ”フリしてやれっ!いいかっ?」

男から良く分からない理屈の並べ立てられ、
僕はなにも返答できず従うしかありませんでした。

「ほれっリビングに戻るぞ。。。
 あの様子じゃまだ相当時間がかかりそうだぁ。。
 タケシの奴相当おまえの
 母ちゃんにのめりこんでやがるようだからなぁ。。
 ほれっ今度はポテトチップでもご馳走してやる。。」

そう言われ、
僕は結局その男によって
リビングルームに戻されました。
しかしリビングも戻っても、
あの部屋で繰り広げられている
母と少年の行為の音はしっかりと聞こえてきました。

「あンッっ!!!あはぁっ♡!!
 あっ・あっ・あっあぁっ♡!!!
 あはぁっ!!!もっもうっ!!!
 許してぇ~っ。。。」
「ぎゃははははっ!!!ダメだよぉ~!!!
 許さない~!!ほらほらぁ~姉ちゃん!!
 もっと自分から腰ふってオレを楽しませろよぉ~!!!!」

その声から少年はまた母を責めまくっているようです。

「うぅ~。。。ママぁママぁ~。。。」

当時の僕は大好きな母があの少年に
責められ悲鳴のような声を上げているのをもうこれ以上
聞きたくありませんでした。そのまま自分の耳を塞ぎました。、
そして体のほうが自然に拒否反応を起こしたのか、
そのまま意識がなくなりました。。。

「ほれっ・・・坊主もう起きろっ!
 終わったみたいだぞっ!」

僕は男のそんな声が聞こえてきたかと思うと。。。
激しく体をゆすられ、僕は意識を取り戻しました。
いつのまにか完全に眠ってしまっていました。
見ると、
何時間眠ってしまっていたのか外はもう真っ暗でした。
男は僕の様子を見て
「やれやれ」
と言った感じで僕の様子を見つめていました。

「ママ。。。ママっ。。。ママはっどこっ???。。」

当時の僕はうわ言のようにそうつぶやきました。

「あぁ。。今風呂場でシャワー浴びてるよ。
 しかし随分遅いな。。
 あっタケシの奴!まさかまたっ!!」

男がそうつぶやいたのもつかの間、
リビングルームの扉がガチャリと開き、、
母が姿を現しました。
先程までの行為の影響か。。
母は酷く疲れきった様子で、、、
その顔はまだほんのり赤く上気していました。

「マっママ~!!!!!」

しかし僕は母の姿を見るなり、
今までの感情が爆発したように母にかけていき、
ギュッと抱きつきました。

「けっケンちゃん。。。。あっ。。あの。。。あのね。。。」

母は少し、
俯いた感じで僕に何かを言いかけました。

「あ~。。。奥さん。。
 心配しなくても
 こいつはアンタを待っとる間ず~と眠っておったよ。。。
 なあ坊主っ!」

男はそう僕に声をかけました。
子供ながら意図を察した僕もうんうんとうなづきました。
それを聞いた母は少しほっとしたような表情を浮かべ、
ギュッと僕を抱きしめました。

「ごめんね。。ケンちゃん。。
 待たせちゃって。。本当にごめんなさい。。」

母に優しく抱きしめられ、
僕は思わず泣きそうになりました。
元はといえば僕がその原因を作ってしまったのです。。。
逆にそんな感じで謝られ子供ながらに
僕は母に申し訳ない気持ちで一杯でした。

「えへへへへへ。。。。。。」

僕はしかし、その不快な笑い声を聞き、
ぐっと涙をこらえました。
見るとあの少年が、
母の後に続きニヤニヤしながら
リビングルームに入ってきました。

「おうっ。。タケシ。。。もう十分満足したか?」
男がそう声をかけると、
その少年はまた興奮してるように顔を真っ赤にさせ、、

「えへへへ、、、もう大っ満足だよぉ!!!
 ついさっきもさぁ。
 この姉ちゃんがシャワー浴びてる所、
 覗き見してたらま~たチンコが疼いちゃって。。。
 そのまま風呂場に侵入して、
 また”一発”やっちゃったっ!
 もうさぁ、、ヤリすぎてチンコが痛いよぉ。。。
 一体何回やったんだろぉ? 
 覚えてないよぉ。。でへっでへへへへへ・・・・」

少年はそう言ってゲラゲラ笑いました。

僕はキっとそいつを睨み付けました。
そいつは僕の視線に気づいてニヤニヤ笑いながら

「へへへ、、、お前の母ちゃんの体。。。
 今まで味わった女の中で最高だよぉ。。。オレ、
 もうすっかりはまっちゃった。それにさぁ・・」
「あっっン!!!!」

僕が抱きついていた母の体が突然ビクンと反応しました。
思わず見るとそいつの手が母のお尻を撫で廻していました。

「分かるか~?お前の母ちゃん。。
 今”ノーパン”なんだぜ~?へへへ。。。オレはさぁ。。
 自分が”ヤッた”女のパンティを集めてんだぁ・・・
 お前の母ちゃんのパンティもしっかりもらってやったよぉ?
 えへへへ黒色のレースのすげえセクシーなパンティだぁ~。。
 今晩ダンナさんにでも
 見せるつもりだったのかなぁ~でへっでへへへへ。。。」

少年は母のお尻を撫で回しながら
興奮した様子でそう話しました。

「ッっ・・・やめなさいっ!!!!」

すぐに母はそう怒鳴り声を上げて、
お尻を撫で回している少年の手を払いました。
しかし少年は全く意にかえさず

「でへへへへ。。今更何だよぉ~。。
 ついさっきまでベッドの上では、
 Hな声で鳴きながら、
 自分からオレにそのエロい尻振って
 ”誘惑”してきたじゃんよぉ~。。、」

少年がそう言うと、
母はキッっと睨み付けました。。。
しかし少年は悪びれた様子もなく
「お~。。こわ。。。」とニヤニヤ笑いました。

「コラッタケシいい加減にしないか。。。まったく。。
 ほれ坊主、お前ももう帰る支度しろっ!!」

男はそう僕に声をかけました。
とりあえずこの空間から開放されると分かった僕は
急いで帰る支度を始めました。

「坊主。。忘れ物は無いか?」
「うっうんっ!!!」

母と少年はすでに玄関のほうに行ったとのことで
僕も急いで向かいました。
しかしリビングルームを出たときです。。。

「あっ・・・いやぁ・・あっ・あっ・あっ・」
「ヒヒヒヒ・・ほらぁ・・どうだぁ・・んっ?
 さっきオレの事を睨みつけやがった罰だ
 ・・・へへへへへ。。・・・」
と母のくぐもったような喘ぎ声と
少年のいやらしい笑い声が聞こえてきました。
見ると、
廊下で少年はびったりと母に抱きついていていました。
そして少年の手は、母のスカートの中に進入し、、、
なにやらモゾモソと弄っていました。
母は少年のその手をつかみ。。
イヤイヤをするように首を振っていました。

「ヒヒヒヒ・・・
 オレはもう姉ちゃんの体については
 隅々まで分かってるんだぜぇ?
 どこが一番感じやすいのかもさぁ。。
 ほらっココだろぉ??そらそらそらっ」
少年はスカートの中に差し込んでいる手を
激しく動かし始めました。

「あっ・・あっ・・あぁ・・あぁああ♡」

母の体はその度にビクンビクン反応し首を仰け反らせました。

「はぁはぁはぁはぁ。。。姉ちゃん。。
 まっまた”ココ”がヌレヌレになってきてるよぉ~。。
 はぁはぁはぁ。。へへへ。。オレもまた興奮してきてすげえ
 ”したく”なってきちゃった。。
 また一発。。させてもらおうかなぁ。。」
「やっ。。。やめてぇ。。。。」

少年はそう言いながらグイグイと
また抱きついてる母の体を
自分の部屋に連れて行こうとしていました。。。
僕は思わず
「やっやめろよぉ~ママを放せ~」と叫びましたが、
少年は
「きひひひひ・・
 オレのチンコでまたたっぷり可愛がってやるからね~!!!」
とまったく僕に事を無視していました。。
そして少年によってまた母が
部屋の中に連れ込まれようとした瞬間。。

「おらっ!!!タケシっ!!!
 いい加減にしろやっ!お前は発情期のサルかっ!
 もうキリがねえっ!
 とっととその奥さん開放してやれやっ!」

と男がドスの聞いた声で少年に言いました。
少年はビクっと反応して、、
「ちっ・・・」
と名残おさそうに抱きついている母の体を開放しました。
開放された母は真っ赤な顔をして
「はぁはぁはぁ」と荒い息をついていました。

僕はすぐに母に抱きつき、少年を睨みつけました。

「ちぇっ。。もう2,3発はしたかったのに。。。」

と僕のほうを無視して、
母の体を名残おしそうに見ていました。

玄関までつくと、男は母に向かって。。

「まぁ。。。ご苦労だったなぁ奥さん。
 約束通り今回のコートの件はチャラにしといてやる。。。」

と言いました。そしてその横では、あの少年が、
相変わらずにやけた表情で母をみつめ。

「へへへ、、、じゃあね。。。姉ちゃん、、、
 またオレと”シタく”なったら
 いつでもここに来ていいよぉ・・
 ヒヒヒ。。もしかしたらオレのほうから
 行っちゃうかも。。ヒヒヒヒ」

と興奮したように赤い表情で
ニヤニヤしながらそう言いました。

「ッっ。。失礼します。。行こう。。ケンちゃん。。」
「うっうんっ・・・」

母は敢えて少年を無視して僕に声をかえ、
そのままマンションを出ました。
外はもう完全に真っ暗でした。
見ると夜の21時を回っていました。
実質8時間以上あの部屋に拘束されていたことになります。

母は先ほどの疲れからか足取りがおぼつかなく、
時々ふらついていました。

「ママ~。。。だっ大丈夫~????」

僕は母にそう声をかけました。。
母は心配する僕を安心させるためか、、にこっと笑い

「うんっ。。大丈夫。。大丈夫だから。。。安心して?」

と優しく僕を頭をなでました。
そして急に神妙な顔になったかと思うと

「ねぇケンちゃん。。お願いがあるの。。
 今回の事誰にも言わないで欲しいの・
 パパはもちろん他の誰にも。。。ねっお願い。。
 さっきまでの事はママとケンちゃんだけの内緒にしてほしいの。。
 余計な心配をかけたくないから。。」

と声をかけました。
そういわれた僕は黙って頷くしかありませんでした。

「ごめんね。。。」

母はもう一度僕を強く抱きしめました。

それからですが、正直母がその後もあの親子、
特にあの少年と関係を持っていたかは分かりません。
ただ少なくとも僕の前での母は平常通りの母でした。
それから僕が中学生くらいにあがる頃、
もう性についてだいぶ知識があった僕は、改めて
母があの少年にされてしまっていた事の意味を知りました。

その時無償に腹が立ち、一度あの少年をぶん殴ってやろうと、
そいつが住むマンションに行った事がありました。
しかし僕はあの親子の部屋にいった時、
もうすでに引っ越したのか物抜けの空でした。

それからはもうあの事はもちろん母と僕だけの内緒です。
文字通り母と僕にとっては”トラウマ”の出来事です。
今後も話題にする事は一切ないと思います。

妻が・・・友人の身代わりに自分の身体を若者に 9

妻が・・・友人の身代わりに自分の身体を若者に 9

鼻歌を歌いながらご機嫌で歩く
小僧に引きずられるようにして
妻は後ろを進んでいきますが・・・
「あぁ!?」
2、3メートル進んだ辺りでしょうか。
突然、小僧が驚いた表情で後ろを振り返りました。
妻が身を固まらせ・・・
小僧に逆らうようにその場に留まろうとしていたのです。
「あ~にやってんだよ、泪姉・・・」
「・・・・・・・・・」
しかし妻は小僧の問いに答えようとせず、
うつむいたまま無言で立ち尽くしています。
その様子はまるで不貞腐れた子供のようでした。
「・・・ったく!・・・・行くぞっ!」
小僧は呆れたように妻の手を
引っ張って進もうとしますが・・・・
二三歩進んだところで妻はまたも逆らおうとし始め、
ついには腕を振りほどいてしまいます。
「なんなんだよっ!ったくよぉっ!・・・・
 喧嘩売ってんのかっ!」
ブチ切れた小僧が妻に向かって怒鳴ると
妻は小声で何かを呟きます。
「・・・ぅ・・ゃ・・・」
「あぁ?」
「もう・・・ゃ・・・・」
「「何言ってんだよっ!聞こえねーっつーのっ!」
一瞬の沈黙の後・・・・
「もうイヤって・・・そう言ったのよっ!・・・
 こ、こんなこと・・・こんなことっ・・・・
 あたしもうしたくないっ!」
妻はそう叫ぶと顔を上げ・・・
するどい眼光で小僧をキッと睨みつけました。
私たちが乗る車の数メートル手前で・・・
小僧は口を開けたまま、ぽかーんと立ち尽くし・・・・
その正面では妻が小僧を睨みつけています。
それは正直・・・・
私にとっても思いもよらない展開ではありました。
私は彩ちゃんから聞いた話から・・・・
妻は不本意なかたちで小僧に抱かれたにも関わらず、
その魅力に抗えないでいた・・・
と思っていたのですから。
(しかし、本当のところ有紀は・・・・
小僧の虜になってしまったわけではなかったんだ・・・)
妻が見せてくれた態度に
私はホッと胸を撫で下ろしていました。

しかし悠長に構えている場合ではありません。
小僧は「やれやれ・・・」
といった調子で呆れたような態度を見せると、
手にしたコンビニ袋を地面に落とし・・・
「おめーなぁ・・・・」
そう言いながらゆっくりと
妻に近づいていっているではありませんか。
(マ、マズイっ!・・・)
私は妻を救いに行こうとドアに手を掛けた、
その時でした・・・・・
「金曜日にクラブで逢いたい。
 そのあとは好きにしていいから・・・
 そう言って電話してきたのは自分だろーがっ!
 水曜によおっ!」
(えっっっ!????)
思わぬ言葉に・・・・・
私の体はドアに手を掛けたまま固まってしまいました。
(水曜って!?・・・)
私は咄嗟に助手席にいる彩ちゃんを見ましたが・・・
彼女も驚いている様子で、
「た、たしかにいませんでしたけど・・
 病院に行ったって聞いたし・・・ま、まさかそんな・・・」
慌てふためくように彼女は小声でそう言いました。
しかし、驚愕の事実はなおも続きます。

「たしかに水曜、
 ここでやりまくったあとでまた
 金曜にでも遊ぼうぜって言ったわ。
 オレからな・・・けど、あの時言ったよな。
 嫌ならいいぜって・・・
 来ねーんなら来ねーで構わねーしって・・・
 そしたら夜中に電話掛けてきて
 『やっぱり逢う』って言ったんだろうが!・・・・
 そっちからよ~!」
「・・・・・・」
「だいたいな~・・・・
 仕事抜け出してオレの家きて・・・
 ケツ振りながらヒィヒィ言って喜んでるような女が
 いまさら何カッコつけてんだよ?あぁ?・・・
 旦那が寝たの見計らって、
 夜中に掛けてきて・・・
 『声が聞きたかった・・・』
 『その声だけで濡れちゃう・・・・』
 んなこと言ってるヤツが
 いまさら何ぬかしてんだっ!」
小僧の信じられない一言に私は言葉を失いました。
(そ、そんな・・・・・
 有紀・・・冗談だろう・・・・
 俺が寝てるのを見計らって・・・
 あいつに電話を?・・・・・)
しかし、小僧の言葉は私でなく妻へと向けられたものだし、
なにより小僧は私たちが
同じ場所にいることに気づいていないのです。
小僧が嘘をついている、
いや嘘であって欲しいというのが
私のその時の心境でしたが・・・・しかし、
何も言わない妻を見て・・・
私はそれが真実であること知りました。

「イヤだの何だの言って・・・」
小僧は苛立った表情で妻に近づくと
おもむろに胸倉を掴み、
タンクトップをきちぎらんばかりの勢いで
下にグッと引っ張ります。
「じゃあ何でオレのリクエストどおり
 ノーブラで来てんだよっ!」
伸びきった服の間から両の乳房が見えます。
嘘だろ!?と思いましたが小僧の言うように・・・
妻はブラジャーを着けていませんでした。
小僧は伸びきった服の隙間に手を差し込いれると
片側の乳房を剥き出しにさせます。
さらに・・・
「下だってよ~!・・・・・」
小僧は妻のベルトに手を掛け、
カチャカチャと手際よく外しにかかります。
(ま、まさか・・そっちも・・・なのか!?・・・)
ベルトに次いでジーンズのボタンが外され、
ファスナーも・・・
小僧は腰にフィットした妻のジーンズに手を掛けると
膝元まで一気に引き下ろしてしまいます。
するとすぐに黒い茂みが現れ・・・
「ほらな・・・ノーパンじゃん!」
黒い茂みを晒したまま立ち尽くす妻に
小僧の言葉が突き刺さります。
小僧は手を伸ばすとはみ出させた
妻の胸と黒い茂みを弄りはじめ、
「泪姉だって期待してたから
 言われたとおりの格好で来たんだろう・・・えぇ?・・・」
顔を寄せてそう言いました。
そしてうつむいて佇む妻の手を取ると
自分の肉棒を握らせます。
「オレのもう熱くなってんのわかんだろ?・・・
 ブチ込みたくてたまんねーんだぜ・・・・
 なぁ・・・だからよぉ・・・早いとこ部屋行って・・・」
しかし、妻はその言葉を遮るように・・・
「じゃあ、どうして・・・・」
「あ?・・・・」
「じゃあ、
 どうして来ないなら来ないでいいなんて言うのよっ!
 あたしじゃなくても他の人がいるからいいって・・・
 そういうことでしょっ!」
「あ・・・い、いや・・・・それはさ」
「あ、あたし・・・ヨウ君に誘われて嬉しかった・・・
 また抱いてくれるんだって思って・・・・
 なのに・・・なのに・・・なんで・・・・」
妻は涙を流しながら叫ぶように言いました。
「あたしにもう魅力がないって・・・
 そうなんでしょ・・・あたしはヨウ君にためならって・・・
 そう思って・・・うぅ・・えっく・・・」
「いやいや・・それはだから誤解っつうか、
 言葉のアヤってやつでさぁ~」
泣きながら訴える妻とは対照的に小僧の方は
ニヤニヤと笑みを浮かべて妻の機嫌を取ろうとしますが、
妻は聞く耳を持ちません。
ならばと小僧は腰に手を回して引き付け、
強引に妻の唇を奪いました。
「んんッ!・・・・うッ!・・・んぅぅっ!」
妻は抵抗しながら空いている片手で小僧の胸板を押し、
引き離そうとしますが
それも丸太のような太い腕で掴まれ阻まれてしまいます。
「んんんッ!・・・・んんッ!・・・」
妻は掴まれた手を振りほどこうと
震えるほど腕に力を込めますが、
それも弱々しいものとなり・・・やがて・・・
まるで力が抜けたようにダラーンとしてしまいます。
そしてほどなくすると・・・
チャプチャプといった音が
私たちの乗る車内にまで聞こえはじめました。
さきほどまでの抵抗もどこへやら・・・
妻の表情もさきほどまでの険しいものと違って、
うっとりとしたものへと変わっていっていました。
妻は小僧のキスを受け入れてしまったのです。

二人は一度キスを止めて、何事か話したあと、
「ほら・・・顔上げろって・・・泪姉・・・・」
小僧はそう言って妻を抱きしめ、
顎に手を掛けると上を向かせ、2、3回軽くキスをします。
そして囁くように小僧が耳元で何かを言うと
妻はウンウンとうなずき、
ゆっくりとその手が小僧の背中へと回されました。
「あぁ・・・ヨウ君・・・」
小僧が顔を寄せると妻はそっと目を閉じ、
ふたたび小僧の唇を受け入れました。
「ん・・・・・んん・・・」
小僧と妻は・・・・
生々しい音を立ててお互いの唇を求め合っています。
妻の両手は小僧の丸々と太った体を抱きしめ・・・
小僧は小僧でキスをしながら尻を愛撫したり、
むきだしになった妻の乳首を
コリコリと摘んで刺激を与えたり・・・
半裸状態の二人が激しく舌を
絡めあいながら求めあうその様は、
恋人同士と言ってもおかしくないぐらいのもので・・・
目の前で繰り広げられる光景に私は激しく混乱し・・・・
同時に・・・・興奮も覚えました。

「んはぁ・・・」
やがて口を離した妻は小僧を一度抱きしめたあと、
「あぁ・・・ヨウ君・・・・好きぃ・・・・」
そう言って小僧の顔や耳、
首へと舌を這わせはじめます。
「気持ちいい?・・・・ねぇ・・
 ヨウ君・・・気持ちいい?・・・」
「いいわ、そこ。マジで・・・
 泪姉・・・やっぱ上手ぇよ・・・」
「もっと気持ちよくなって・・・・」
おそらくモードが入ってしまったのでしょう。
(ムカつきますが)
妻は小僧に媚を売るような仕草を見せ・・・・
ブヨブヨに弛んだ胸板や脇などといった場所も
唇と舌を駆使して丹念に愛撫していきます。
下腹部を舐めながら徐々に下がっていき、
地面にひざまづくと・・・
小僧の短パンを下ろして
目の前でわななく小僧の肉棒を見つめます。
「ヨウ君の・・・・大きい・・・本当に・・・」
「俺様はいつでも元気だからなっ!」
「そうね・・・・いつも・・・素敵・・・・」
「へっへっへ・・・・」
小僧は自分の肉棒から溢れ出る
透明の粘液を親指で掬うとそれを
自分の足元にひざまづく妻の唇へと持っていきます。
小僧の意図が分かったのでしょう。
妻は目を閉じてそれを受け入れ・・・・
「あぁ・・・・・」
粘液が着いた小僧の指が右から左へ、
ゆっりと唇をなぞるのに合わせて声を漏らし・・・・
小僧の手を両手で握り締めると、
その親指を愛しそうに口へと含むのでした。
その様子を楽しそうに見た小僧は、
「指じゃなくて・・・・もう一個の方・・・・
 しゃぶりたいだろ?」
ニヤニヤしながらそう告げます。
「うん・・・しゃぶりたい・・・・」
「何を?・・・・言ってみろよ、泪姉・・・」
「ヨウ君のオチンチン・・・・大きくて・・・
 悪いことばっかりするオチンチン・・・・」
妻は小僧を見上げ・・・とてもいやらしい笑み
(本当にいやらしい感じでした)を浮かべます。
「んじゃあ・・・何をどうしたいか・・・
 続けて言ってみろよ・・・」
「ヨウ君の大きなオチンチンをおしゃぶりしたい・・・・
 あたしの口で気持ちよくなって欲しいの・・・・」
「オッケー!」
ぐっと腰を突き出して催促する小僧を妻はじっと見上げ・・・
小僧に見せつけるようにゆっくりと・・・
巨大な肉棒を口に含みます。
「んっ・・・・」
妻は根元まで咥えると同じようにゆっくりと引き抜き、
もう一度唾液にまみれた小僧の肉棒をゆっくりと咥える。
そんな動作を繰り返します。
そして口内の奥深くにまで含むと
舌を使って愛撫しているのでしょう。
「んふっ・・・んんんっ・・・・」
妻は根元まで咥えた状態のまま
クチュクチュと音を立てて小僧に奉仕します・・・
「おお・・・いいね・・・・・」
そして一旦引き抜くと今度は
舌を伸ばしてペロペロと舐めはじめました。
それはまるでキャンディーを味わうかのような感じで・・・
妻は小僧の肉棒を思う存分に味わっているようでした。
そんな妻に小僧は、
「オレの・・・悪いオチンチンなんだ?」
笑いながらそう問いかけます。
妻は鼻息を漏らしながらウンウンとうなずき・・・
「そう・・・・あたしを泣かせる・・・
 悪いオチンチン・・・・」
と、言いますが・・
そう言いながらも片手で小僧の袋を揉み・・・
「でも・・・大きくて・・・硬くて・・・
 大好きよ・・・ヨウ君の若いオチンチン・・・
 味も・・・匂いも・・・全部好き・・・」
妻は小僧の肉棒を掴むとそれで
自分の顔をペチペチと叩き・・・・
「嬉しいよ・・・ヨウ君のオチンチン・・・
 こんなに固くなってくれて・・・あたし、嬉しいよ・・・」
妻はそう言うと愛しそうに小僧の
亀頭にチュッチュッとキスの雨を降らせ・・・
鈴口に口を寄せると漏れ出る粘液を
音を立てて吸い取りはじめます。
これには小僧も驚いたのか、
「泪姉・・・そんなのすんの初めてじゃね?
 マジで今日ノリノリじゃん!」
大喜びでそう言います。
「へへへ・・・ひょっとしてそれ旦那にいつもやってんの?
 門倉スペシャルって感じ?」
「ううん・・・旦那には・・いや、
 誰にもしたことない・・・ヨウ君が初めて・・・・」
「マジぃぃぃ!?」

本当です。私はそんなことしてもらった経験、
一度もありませんでした。

「やっぱ泪姉・・・オレに相当惚れてるな・・・」
「うん・・・惚れてる・・・・」
妻は小僧の肉棒を唇でついばみながら答えます。
「誰のチンポが好き?」
「ヨウ君・・・・世界一好き・・・」
「旦那よりも?」
「うん・・・旦那よりも・・・・
 今まで付き合った男と比べても・・・・
 ヨウ君が一番よ・・・」
話してるうちに興奮してきたのか、
「あぁ・・・ヨウくぅぅぅん!」
妻は叫ぶようにそう言うとふたたび
小僧の肉棒をしゃぶりはじめました。
私と彩ちゃんの数メートル手前。
薄暗い駐車場の中で妻は小僧の足元にひざまづき、
奉仕に明け暮れていました。
袋をペロペロと舐め・・・
玉を口に含むと優しく転がすように愛撫し・・・・
ぶよぶよの腹にくっついてしまうぐらいの勢いで
反り返った肉棒を下から上まで・・・
何度も何度も丁寧に舐め上げます。
ビクンビクンと小僧の肉棒が震えれば
嬉しそうな吐息を漏らし、
その先端から粘液が溢れてくれば
それをチュパチュパと愛しげに吸い取ります。
「ヨウ君・・・今日はどっちを先に出したい?・・・
 精子?それとも・・・おしっこ?」
優しく小僧の肉棒を扱きながら妻が言います。
「あ~運転してる間に小便溜まっちまったけど・・・
 やっぱでもザーメン先に出してーかな!」
「うん・・・わかった・・」
妻は小僧の腰に手を添えるとふたたび肉棒を口に咥え、
頭を前後にさきほどよりも早く動かし始めました。
「いいわ、泪姉・・・
 熟女のフェラテクたまんね~・・・」
目を瞑った小僧が気持ちよさそうに言います。
「けど、小便までおねだりされるなんて
 思わなかったぜ!・・・・泪姉、
 マジでドMになってきたな・・・・けへへ・・」
「君がこうしたのよ・・・・ヨウ君があたしを変えたの・・・・」
妻は頬をすぼめ、
小僧を絶頂に導くべく頭を前後に
一層激しく揺らしはじめます。
「んッ!・・・んふッ!・・・んんんッ!・・・・」
頭を振りたてる妻に小僧は
「どスケベ女」
「淫乱」などといった言葉を投げかけ、
妻も時折小僧を見上げ、
その言葉に応えるかのようにいやらしく・・・
心を込めて奉仕します。
そして・・・・
「あぁ・・・いきそうになってきた・・・
 どこに出されたい?泪姉・・・
 いつもどおり顔だろ?・・顔だよな!・・・」
「んっ・・・・んんッ!」
妻は首を上下に揺らして小僧に返答すると
肉棒を一度口から出し、
片手で扱きながら先端をペロペロと
舐めたりついばんだりしはじめます。
「出すぞ・・・泪姉・・・出すぞッ!」
「ちょうだい・・・ヨウ君の精液・・・
 濃いヤツ・・・たくさんっっ!・・・・・」
「あぁ・・・いくッいくッ・・・ウッ!・・・」
短い声と同時に肉棒がブルっと震えた次の瞬間・・・・
見るからに濃度の高い・・・
白い粘液が妻の顔へと飛びました。
一回・・・
「あっ・・・」
二回・・・
「あぁっ・・・」
三回・・・
「あぁぁぁっ!・・・・」
若さ漲るといった感じで放たれたそれを・・・・
妻は目を閉じたまま受け止め、
「熱いわ・・・・とっても熱い・・・
 ヨウ君の・・・・精液・・・」
逞しい男を満足させた喜び・・・そして、
その男から御褒美をもらった余韻に浸っている。
とでもいったところでしょうか。
妻は充足感に満ちた声を漏らします。

目の前で繰り広げられる非現時的な光景に
屈辱感と無力感を感じ、
心を苛まれていましたが・・・
そんなことはどこ吹く風。
小僧は恍惚とした表情を浮かべて
足元にひざまずく妻の髪を掴むとぐいっと上を向かせ、
自分の股間に引き寄せました。
あろうことか、小僧は・・・
いまだ唾液と白い粘液で光る肉棒を
妻の顔に擦りつけはじめたのです。
「にひひッ!・・・・・ひひひひッ!・・・」
小僧は思うままに腰を振りたて、
妻の顔全体を汚していきます。
傍若無人に肉棒を擦りつけられる妻はまるで・・・
小僧の肉棒を綺麗に磨く雑巾のようでした。
前後に・・・上下に・・・
果ては円を描くように回して・・・・
小僧は妻の髪の毛を鷲掴みにし、
まるでバスケットボールでも扱うかのように
妻の顔を自分の股間に擦りつけ、
サディスティックな喜びに浸っていました。
それでも妻は何も言わず、
それらの屈辱的行為を受け入れ・・・・
小僧の「お掃除しろ」の言葉に舌を伸ばして応えます。
(有紀・・・お前・・・
 こんなこと何回もされていたのか?・・・
 だからそんなに素直に・・・
 受け入れてしまうのか?)
そう思わせるぐらいの従順振りでした。
私は・・・・妻が徹底的に小僧に調教
(という言葉が正しいのかはわかりませんが・・)
させられてしまったということ。
そして、
私では到底思いつかないであろう屈辱的な行為を
妻が受け入れてしまったということに
心が折れそうになってしまいました。
しかし、
小僧が与える屈辱はこれで終わりではなかったのです・・・

小僧が満足したように一息ついた、
その時でした。
「こんな夜中にお盛んなことだねぇ・・・・」
アパートの暗がりから・・・
女の声が聞こえてきたのです。
妻は咄嗟にジーンズを上げ、
伸びきったタンクトップを隠すように
体を両手で覆って身をこわばらせます。
小僧の方も・・・
睨みつける表情で声のした方を見つめますが・・・
「それも夏とはいえ屋外で・・・えぇ?・・・
 ヨウちゃん・・・くっくっく・・・」
声の主が分かったのか、ニヤリと笑みを浮かべます。
「覗いてたのかよ、趣味悪いな・・・稲さん(笑)」
「覗いたりしないわよ~。
 大きな声で騒いでいるから聞こえてきたってだけで・・・
 まあもっとも・・・」
ザッザッという足音と共に声が近づいてきます。
「この近所にゃあ、
 あたしとあんたしか住んでないから関係ないけどね~!」
そう言って暗がりから現れたのは・・・・
見た感じ50代後半から60代の中年女性でした。
妻は不安そうに
「誰なの?誰なの?」
と小僧にしがみついて聞きますが、小僧は・・・
「さっき言ったろ・・・
 オレが用意したスペシャルな催し!・・・へっへっへ・・・」
振り向きもせず、
よこしまな笑みを浮かべてそう言いました。
小僧と妻の前に現れた中年女性は背が低いわりに恰幅のある、
俗にいう豆タンクといった体型で・・・
パンチパーマ風の髪型も相まっていかにもオバちゃんという感じでした
(こいつもとんでもないヤツだったので以降、ババアと呼称します)。
「で、ヨウちゃん・・・・その女が例の・・・・泪姉?」
一重まぶたに離れた目。
出っ歯で歯並びも非常に悪いブサイクな
ババアは腕組みしたまま
小僧にそう言うと視線を妻へと向け、
値踏みするように上から下まで見つめます。

じいっと見ながらも口角を上げ
不気味な笑みを浮かべるババアの
目線に不安な物を感じたのか、
小僧の後ろに隠れて、
「よ、ヨウ君・・・・どういうこと?・・・
 だ、誰なの?この人・・・・」
と怯えるように言いますが小僧は耳を貸しません。
「ふ~ん・・・40代って聞いてたけど・・・
 思った以上にキレイだねぇ・・・・」
舐めるように妻を見つめたババアが小僧に言います。
「へへへ・・・・いい感じっしょ?」
「あぁ・・・ヨウちゃんよくこんなの引っ掛けたねぇ・・・
 写真よか全然いいよ・・・・全然いい・・・」
そこまで言うとババアを視線を小僧から妻へと移し、
「おいしそうだよ・・・この子はさぁ・・・」
ババアの舌なめずりするような表情に妻は嫌悪感を露わにし、
「ヨウ君!説明してッ!・・・
 誰なのよッ?・・どういうことッ!」
小僧の腕をぐいぐい引っ張りながら問い質すと
小僧はかったるそうに・・・
「同じアパートに住んでる稲美さ~ん。
 オレは稲さんって呼んでっけど~」
「そ、その人がなんであたしのこと・・・」
「ん・・・いやぁ稲さんに泪姉のこと話したら
 すんげー興味持っちゃってさ・・・」
「き、興味って・・・なんでこの人があたしに・・・
 だ、だって・・・この人、女じゃ・・・・」
するとその言葉を遮るように・・・
二人の真ん前にまで近づいたババアが・・・・
「にっぶい女だねぇ・・・
 あたしゃあ女に興味があるってこと・・・
 その歳ならそれがどういう意味か・・・・
 そんぐらいわかんだろう?・・・」
「ま、そういうこと・・・・
 稲さんに写真見せたら会わせろ会わせろって
 超燃えちゃって・・・そのうち、
 なんかオレも泪姉がレズられるとこ見たくなってさぁ!」
「な、何言ってるのよ・・・じょ、冗談でしょう・・・・」
「マジよ、マジマジ!大マジだって!」
「ど、どうして!?・・・
 どうしてそんなことっ・・・あっ!」
妻が言い終わらぬうち、
小僧はさっと妻の後ろに回りこむや両腕を背後から抱え込み、
身動きを取れなくします。
「ちょっと・・ヨウ君ッ!・・・離してッ!・・・ヨウ君ッ!」
妻はもがきながら首を後ろに向け抗議します。
しかし・・・
「泪姉さぁ・・・なんでも言うこと聞くじゃん、
 オレの・・・・なんかそれ最近刺激がなくなってきたっつーか・・・
 もっと泪姉がマジで嫌がるようなことしてさぁ・・・
 刺激が欲しくなったっていうの?・・・そんな感じ~」
「それがどうしてこの人とっ・・・」
「だって稲さんならマジ無理じゃん、泪姉!」
「ヨウ君っ!なに言って・・・・え!?」
思いもよらない違和感を感じた妻が
ハッとしたように正面へ向き直ります。
そこには目と鼻の先にまで近づいたババアの姿がありました。
「あんたのご主人様である男がああ言ってんだ・・・
 大人しくあたしに抱かれな・・・カッコつけてないでさぁ!」
ババアはビロビロに伸びきっている
妻のタンクトップに手を掛け、
「すっぽんぽんにしてやるよッ!」
一気に引きちぎります。
「ぃやああああぁぁぁ!・・・・」
妻がババアの毒牙に掛かった始まりでした。
「ひゅう~・・・いいおっぱいしてるじゃないか・・・・
 小ぶりだけど歳のわりには垂れてなくって・・・いいわねぇ・・・」
「やぁ・・・見ないでっ!・・・・」
ババアが舐めるように視姦する中、
妻は小僧の手を振りほどこうとしたり、
ババアの視線からなんとか胸を隠そうとしたりと
空しい抵抗を続けます。
「無駄無駄・・・
 下らない足掻きはやめとくんだね・・・・」
「うるさいっ!・・・・・このババアッ!・・・
 見るなッ!・・・あっち行けッ」
「ハッ・・・ヨウちゃんの言ってたとおり気の強い女だねぇ・・・
 あたしゃあ、ますますソソられたよ・・・けどねぇ・・・
 あたしゃあ、あんたの裸もう何度も見てんだよ~」
「そんなわけないでしょ!・・・嘘ばっか言ってんじゃ・・・」

そこまで言って妻はハッとしたように口をつぐみます。
何か疑念のようなものが湧いたのでしょう。
おそるおそる後ろにいる小僧を振り返ると、
「正解ッ!・・・
 あんたがこのアパートでヨウちゃんに撮らせた写真・・・・
 あたし全部見ちゃってんだよね~・・・
 やらしいパンツ履いてケツの穴晒してるとこも・・・
 足おっぴろげてオナってるとこも・・・
 あんたの恥ずかしい写真・・・ぜ~んぶね!」
「嘘でしょ・・・ヨウ君・・・嘘でしょ・・」
ニヤニヤと笑う小僧の顔を見れば
答えなど分かりそうなものなのに・・・・
それでも妻は小僧に何度も問いかけます。
しかし・・・・
「嘘かどうか教えてやるよ・・・ほら、
 これ見てみなッ!ほれッ!ほれッ!」
ババアは携帯を取り出すと液晶画面を妻に見せつけます。

私たちの位置からはそれがどのような物かは
判断できませんでしたが、
見せられた瞬間、
妻の顔はいまにも泣きそうな顔へ変わり、
「あぁぁぁ・・・嘘よ・・・
 嘘っ・・・あぁぁぁぁ・・・・」
「嘘なもんか・・・
 ヨウちゃんから貰ったあんたの写真の中の一枚だよ・・・・
 まぎれもない本物さ・・・
 なんなら他のも見るかい?・・・くっくっく」
「いやぁ・・・いやぁ・・・」
妻はすっかり取り乱していましたが、
それもババアは手を緩めず、
「あたしはこの写真のあんたが一番のお気に入りでねぇ・・・
 待ち受けにしてるんだ・・・
 このいやらしい表情して足開いてるあんたの姿・・・
 たまらないよ・・・
 もちろん眺めてるだけじゃなくて
 何度も想像して使わせてもらったよ・・・
 こんな風にね・・・」
ババアは液晶画面を口元へ寄せると思わせぶりに舌を出します。
すぐに妻はババアがどのようにしていたのかが分かったのでしょう。
「いやぁ・・・やめて・・・やめてよぉ・・・」
しかし・・・・
「ジュル・・・ジュル・・・」
ババアは液晶に映る妻の写真を音を立てて舐めはじめます。
「いやぁぁ・・・・ヨウ君・・・止めさせて・・・」
しかしババアは根っからのSなのでしょう。
妻の目と鼻の先まで近づくとさらに見せつけて、
「いやじゃないよ・・・・ほれ、もっと良く見な・・・ほれ!」
「ぁぁあああぁ・・・・ヨウ君・・・ヨウく~ん・・・・」
「はっはっは!・・・いい声だねぇ・・・」
そう言って嘲るように笑います。
そして携帯を仕舞うとゆっくりと手を伸ばし、
「いままでオカズにしていた、あんたのこの体・・・・
 今夜からはマジであたしのモンになってもらうよ・・・くっくっく・・・」
「ぁぁあああ・・・・触んないで・・・触んないで・・・」
そんな妻の願いも空しく・・・
ババアの手は妻の胸を揉みはじめたのでした・・・。。。


マンションに住むエロガキ 9

マンションに住むエロガキ 9.

私と香織の2人はその子供部屋に入り・・・
あまりの光景に。。
唖然としました。

おそらくこの週末の内に購入したのでしょうか。。。
その子の部屋の中央には、
いつものベッドより
さらに大きなウォーターベッドが頓挫していました。
そのベッドが振動で
”ギシギシギシギシ”と
激しくスプリングしていました。。。

音を立てているそのベッドの上では。。。
実に”7人もの裸の女性達”と
その子がいました。
また7人の女性の内、
2人はおそらくその子に
犯されたばかりなのでしょう。。。
体中にその子が出したであろう
精液をこびりつけた状態で、
「はぁ・・はぁ・・はぁ」
と荒く息をはきながら
ベッドの上に横たわっていました。

そして、
肝心のその子は今、
さらに別の2人を後輩位と正上位の姿勢で
”アソコ”を重ね合わせた間にペニスを挿入する
”女のサンドウィッチ”で2人同時に犯していました。。。。。
”ズパァーン”、”、”ズパァーン””ズパァーン”
と大きな音を立てるその子の腰使いにあわせて、
「あんっ!、あぁぁんっ!!・・
 んんっ・・あはぁぁん!!!」
「あっ!あっ!あぁん・・!!やあぁぁ!!!」
と犯されている2人の
叫んでいるかのような喘ぎ声が響いていました。。。

そして他の3人の女性は、
その子に群がり、
その子の乳首や頬など体中に口付けをしたり、
”ペロペロ”と舐めるたりと、
まるでその子に”ご奉仕”をしているようでした。。。
その子は2人を犯しながらも、、
時節その奉仕している3人の女性のおっぱいや
”アソコ”をいじくり、、喘ぎ声を上げさせていました。。。
その光景はとても現実のものとは思えませんでした。。。

そのうちにその子に犯されている2人の女性が
「あぁっ!あぁぁん!!!・・・
 だめぇ・・・私ぃ・・
 イっちゃう・・イッちゃいそう!!!」
「やぁぁん!!・・・私もぉ。。。
 イきそう。。・・!もう。。イかせてぇ!!!」
とその子に恍惚の表情を向けて、
まるで哀願するかのように言いました。。。
その子は犯している2人を舌なめずりを見て。。
「げへへへぇ。。。
 ”涼子ぉ” 
 ”真奈美ぃ”もうイきたいのかぁ?
 2人一緒にイきたいのかぁ???だったら
 ”おねだり”しなよぉ。。。僕の
 ”えっちなおしっこ”いっぱい出してって!
 ”おねだり”しなよぉ!!! 」
とさらに腰使いを激しくしていきました。。。。
犯されている2人の女性達は
「あっ!あっ!あっ!!あっああぁ!!!!!!」
と同時に悲鳴に近いあえぎ声だしながら
「あぁあ!!!出してぇ!!!
 もう・・あなたの
 ”えっちなおしっこ”を出してぇ!!」
「ああ・・もう早くぅ。。。早く
 ”えっちなおしっこぉ
 ”私達に一杯ぃかけてぇ!!!!!」
と叫ぶように言いました。。。。
その子は、
「はぁはぁはぁ」と荒い息をはきながら。。。
「げへへへぇ。。、、よーしよーしいい子達だぁ。。。
 出してやるぞぉ!!!僕の
 ”えっちなおしっこ”をお前達に注いでやるぅ。。。
 ”涼子ぉ”、、
 ”真奈美ぃ”ありがたく受けとれぇぇ!!!!!!」
と叫んだかと思うと最後の一突きで
2人が重なっている
”アソコ”に大量に精液を出しました。
「あんっ!!!!あはぁああんん!!!!
 イクっ!イッちゃうううう!!!」
「あっ!あぁぁああああ!!!
 だめぇ!!イクぅうううう!!!」
と2人の女性は同時にはのけぞりながら、
叫びそのまま崩れるようにベッドに横たわりました。。
「はぁ・はぁ・・はぁ・・」と荒く息を吐き、
横たわった2人の体中にはその子が放出した
精液がベットリとついていました。

その子はその女性達の様子を
「げへへへぇ」
満足気に見つめた後、、、おもむろに自分に
”ご奉仕”している3人の女性の内
2人を両腕に抱き寄せて、
枕にもたれ掛かるように座り、
さらに残ったもう1人の女性に向かって
「へへへへっいっぱい出してやったぁ。。。
 もう”おちんちん”が僕と。。
 ”涼子”と”真奈美”。。の
 ”えっちなおっしこ”でベトベトだぁ。。。 
 ”瑞穂ぉ” お前が
 ”ふぇら”してきれいにしろよぉ!!」
と言いました。。
命令された女性は、
「はい。。。」と言い、
枕にもたれ掛かかって座っているその子に近づき 
髪を一度かき上げて。。
その子のペニスに唇を近づけ
「ペロペロ」と舐めた後。。。
ペニスを咥え。。
「んっ!んっ!んっ!」
とフェラチオを始めました。。。。
またその子の両腕に抱かれている
2人の女性は同時におっぱいを揉みしだかれており。。
「 あぁ・・んっ あっ! あぁ・・だめ・・」
「あんっ!んっ!やぁ。。。」
と声を漏らし始めてました。。。

小学生4年生の。。10歳にも満たない
”子供”に無残に犯され、、
精液にまみれて横たわっている4人の
”大人の女性”。。
その”子供”の命令で 
その子の股間に頭を突っ込み。。
一心腐乱にフェラチオしている1人の
”大人の女性”。。。
その”子供”の両腕に抱かれながら愛撫を受け。。。
喘ぎ声をあげている2人の”大人の女性”。。。

そのベッドの上だけあまりにも。。
現実感のない異様な光景が広がっていました。。
私はもちろん香織も完全に放心状態で
立ち尽くしていましたが。。。
「美紀ぃ。。香織ぃ。。。」
と自分達を呼ぶその子の声に我に返りました。。。

「えへへへっ。。美紀ぃ。。香織ぃ。。?
 びっくりしたぁ??? 
 こいつらはお前達と同じ僕の
 ”せーどれい”だよ。。。
 もうこのマンションに住む気に入った
 ”大人の女”は大体 僕の
 ”せーどれい”にしてやったけど。。。
 お前達も含んだこの場にいる
 ”9人”はその中でも特にお気に入りなんだぁ。。。
 この大きな”うぉーたーべっど”は
 お前達9人とこうやって
 ”はーれむぷれい”をするために買ったんだよぉ??
 すごいだろぉ??」

その子はそう言って、、
両腕に抱いている女性2人を抱き寄せ。。
2人の乳首を自分の口の前に持ってきて同時に
”チュッチュッ!”と咥えました。。。
「あんっ!!!」
「ああぁっ!!!」
2人の女性は同時に叫び。。
ビクンとのけ反りました。。。。。
その子はその様子を見て
「ぎゃはははは!」と高笑いした後。。。
私と香織に向かって。。。

「へへへへっ美紀ぃ。。香織ぃ。
 いつまでそこで立ち尽くしてるんだよぉ。。。
 お前達も参加するんだよぉ。。。
 2人ともはやく服を脱いで
 裸になってこっちに来いよぉぉ。。。。。
 お前達は今 ”瑞穂”がやってるように僕の
 ”おちんちん”に”ふぇら”するんだぁ。。。
 げへへへへぇ”とりぷるふぇら”だぁ!!!」
と自分にフェラチオしている女性を指差しながら、
私と香織に命令しました。。。

私と香織はもうその倒錯的な雰囲気に
飲まれたのでしょうか。。 
お互い何も言わず。。
抵抗することもないまま服を脱いで裸になり、
ベッドにあがりました。。。
その子はベッドにあがった裸の
私達をニヤニヤしながら見て
「美紀ぃ。。香織ぃ。。
 2人ともそこから四つんばいになって
 ”めすいぬ”のようにお尻をふって、
 ゆっくりと這うようにこっちに来るんだ。。。
 ゆっくりとね。。。」
と命令しました。

私と香織は。。
その子の命令どおりに四つんばいになり 
本当の犬のようにお尻をふりながら。。。
ベッドの上をその子の元に這っていきました。。。
「えへへへへぇ。。。いいぞぉ。。。
 可愛い僕の”めすいぬ”ちゃん。。
 さぁ。。こっちに来るんだぁ。。。」
その子はぎらぎらした目で、
這いながら自分の元へと来る私達に
手招きしていました。。。。。

私と香織がその子の元へ行くと。。、
先ほどよりその子に
フェラチオしている女性が私達を一目みて、
”チュポン”と音を立て
その子のペニスから唇を離しました。。。

「へへへっ。。よ~し。。。じゃあ
 3人とも僕の”おちんちん”に
 ”ふぇら”してもらおうかなぁ。。
 まずは瑞穂は右から。。、
 美紀はまん中、香織は左から3人同時に僕の
 ”おちんちん”の先から舐めてもらおうかぁ?」

その子の命令を受けた私達3人は同時に
その子のペニスの鬼頭に顔を寄せあい。。、、
舌を出して舐めようとしたところ。。。
「待て!!!」
とその子が急に叫びました。。。。
私達3人は思わず舌を出したまま。。
その子を見上げました。。。
その子は私達のその様子を見て
「ぎゃはははは!」と笑い。。。
「げへへっへっ3人とも舌出したたまま
 そんなに物欲しそうな顔しちゃって。。。
 本当のおあずけを食らった犬みたいだぁ。!! 
 へへへっ可愛い僕の”めすいぬ”ちゃん達ぃ。。んっ?
 そんなに僕のこの”おちんちん”が欲しいのぉ??? 
 これが欲しいのかぁ??」
と私達の目の前でペニスをフルフルと振り始めました。

こんな子供にこのようなことをされるのは
通常ではとても屈辱的な行為なのですが、、
この異常な空間のせいなのでしょうか。。
その時は。。なぜか私も香織も、、もう一人の女性も。。
何も言うことなく。。。
黙ってその屈辱的な行為を受け入れていました。。
それどころか、、、
私の中では一種の快感のようなものが。。
芽生えてきていたのをはっきりと覚えています。。。。。

その子は私達の様子を見て楽しんだ後。。。
「よ~しよ~し。。。いいぞぉ。。。
 お前達の大好物の僕の
 ”おちんちん”たっぷりとお食べなよぉ。。。」
と言ってきました。。。
その子から
”お許し”をもらった私達3人は再度顔を寄せ会い、
その子の言うとおりに私は真ん中から。。
香織は左から。。もう一人の女性は右から。。
同時にその子のペニスの鬼頭を。。
本物の犬のように
「ぺろぺろ」と舐め始めました。。。

その子は、
自分のペニスを舐めている私達3人を、
ぎらぎらした目見て。。。
「あぁぁ。。すげぇ!!!
 へへっ。。。へへっへ!!すげぇ光景だぁ。。僕。。
 大人の女3人に同時にフェラさせてるよぉ。。。
 ”とりぷるふぇら”だぁ!!
 こんなの大人の男でもめったにできないだろぉ!!!
 それをこの僕がさせてるんだぁ!!!  
 へへっへへへへ!! 
 ほらぁっお前達も見てもろよぉ。。。
 どうだよぉ。。。すげえだろぉお?」
と両腕に抱いている2人の女性に言いました。。。
「あぁん。。。んっ。。」
「んっ。。。あぁ。。すごい。。。」
2人の女性はトロンとした恍惚の表情を
浮かべながら答えました。。。
見ると、すでに2人の女性の
”アソコ”にはその子の指が入れられており
”くちゅくちゅ”とかき混ぜられていました。。。

その子は時節、私達5人に向かって
「美紀ぃ、、香織ぃ。。。
 2人とも僕を上目遣いで見ながら 
 美紀は”ちんちん”の先を。。
 香織は根を丹念に。しゃぶれぇ 」
「瑞穂ぉ。。お前は僕の”たま”をなめるんだぁ!。。。
 えへへ3人共僕をもっと気持ちよくさせろぉ。。。」
「麗子ぉ。。。僕にむかって口を開けて。。
 舌を出せぇ 。。僕がキスしてやるぅ。。。」
「理恵ぇ。。
 お前はぼくの目の前で四つんばいになって
 ”アソコ”をひろげてろぉ!。。
 僕がたっぷり舐めてやるぅ。。」

などと命令してきました。。

私達5人の大人の女性は
その子供の命令どおりに。。。
本当の性奴隷のように。。。
その子供に”ご奉仕”していました。。。。

その子は自分の命令どおりに奉仕する
私達5人を見ながらコーラをひときしり飲み。。。
「ぎゃはははは!愉快だぁ。。。!!! 
 愉快でたまらないよぉ。。。。 
 大人の女達を僕が思いのままにしているんだぁ。。。
 げへへ。。。”はーれむぷれい”最高だぁ!!!」
と高笑いしました。

しばらくして。。。
もうその子のペニスは私達3人の
”とりぷるふぇら”によって 
もうおなかの前まで反り返っていました。
「ん。。。ん。。。ちゅるちゅる。。。ああっすごい」
と私は思わずその子のペニスから口を離して。。
そうつぶやいてしました。。。。。
おそらくもう何人もの女性とsexした影響でしょうか。。
そのペニスはとてもまだ
10歳にも満たない子供のものとは思えない。。
立派な大人のペニスそのままでした。。。

その子は
「へへへへ。。すごいだろぉ??」
とニヤニヤしながら私を見た後
「よーし。。。もういいぞぉ。。
 お前達ももう僕のこの
 ”ちんちん”が欲しくなってきただろぉ。。。。
 へへへ。。じゃあ5人共 
 僕の前で一列に四つんばいになって
 お尻をつきだせよぉ。。。。。。
 5人まとめてたっぷり可愛がってやるからぁ。。」
と私達に命令しました。

巨大なウォーターベッドの上では。。。
10歳にも満たない子供の前で 
5人の裸の大人の女性が、
一列で四つんばいになって
まるでその子供に差し出すように
お尻を高くあげていました。。。
その子供は四つんばいになっている
5人の女性をニヤニヤしながら見下ろし。。
「えへへへへへ。。。
 僕はこうやって四つんばいにして後ろから
 ”えっち”してやるのが好きなんだぁ。。。
 なによりも一番大人の女を
 ”せいふく”している気分になるからねぇ。。。
 それにほらぁこうやって
 ”アソコ”も丸見えだしぃ。。
 触りたいほうだいだしぃ。。」
と言いながら後ろから私達5人を
交互にお尻をなでたり、、舐めたり。。
また”アソコ”に指を入れてきたりなど愛撫を始めました。
「あんっ!」
「んっ!んっ やぁ・・」
「あぁっん!んっ!あぁ・・だめぇ。」
と私達5人はその子からの愛撫を受けるたび、、
体をビクンとさせ、尻をふったり、、
声を上げたりしました。
その子は一通り私達5人に愛撫をした後
「えへへへへっ。。。
 でもさすがに5人ともとなると
 人数が多くて僕だけじゃ手が回らないやぁ。。
 おい お前達!!!」
その子はまだ横たわっている4人の女性を向いて
「いつまで寝てるんだよぉ。。。 
 さあはやく起き上がってお前達で
 この5人を責めてやるんだぁ。。  
 僕の”ちんちん”を入れやすくするように、、
 この5人の”アソコ”をぐちょぐちょにしてやるんだぁ!!!」
と大声で命令しました。

命令された、
4人の女性はおもむろに起き上がり。。
ゆっくりと四つんばいになっている
私達5人に近づいてきました。。。
その顔は恍惚でトロンとした笑みを浮かべていました。。。

4人の女性はそれぞれ分散して
四つんばいの私達5人を責め始めました、
私も今、四つんばいになっている体の下に 
1人の女性がもぐりんでおり、、、
乳首を”チュチュ”と吸われていました。
私はそのたびに
「あっ!!あっ!!」と体をビクンビクンさせました。
その反応を見て女性は、、
「くすっ」と笑い
「可愛い。。ねえここ気持ちいい?。。
 もっと感じさせてあげるねぇ。。」
とさらに乳首に吸い付き。。
”ちゅるるる。。。”と強く吸い付いてきました。。

「あぁん。。。だめぇ。。そんなに。。
 舌でかき回さないでぇ。。!!」
私の隣では香織が、
もう一人の女性に後ろから
”アソコ”に舌を入れられ、
悲鳴のようなあえぎ声をあげていました。

「”ピチャピチャ” ”んっ!んっ!。。。 
 気持ちいいぃ。。??」
「んっ・・・やぁ!!!。。
 あぁあ!!あっ。。。」
「”チュルっ。。チュル”  
 ああすごいぃ。。ここもう。。ビチャビチャ」
「あはぁん!!んっ。。あぁ。。いやぁぁ。。。」
「んっ・・んっ・・くすっ。。ほらぁ 
 またクリちゃんしゃぶってあげるねぇ。。いい声だしてぇ?」
「あぁん。。。あぁっ!。。ああっ!もう。。だめぇぇ」

部屋中に責めている4人の女性の卑猥な声と、
責められている5人の女性の喘ぎ声が響き渡っていました。。
また4人の女性の体中には、
その子にまだ犯されたときにの精液がこびりついており。。。
それがローション代わりであるかのように
”くちゅくちゅ”と卑猥な音を立てて、
私達5人の体中にも絡み合い、、
テカテカと濡れていきました。。。

その子は、、
自分の目の前で卑猥に絡み合っている
9人の裸の女性達を見下ろしながら
「「はぁはぁはぁはぁ。。。」と自分のペニスをこすりながら 
荒い息を立てていました。。
「へへへへっ。。すげぇ。。すげぇぇよぉ!!! 
 なんだよこれぇ。。。なんなんだよこの光景ぃ。。
 こんなのAVでも見たことないぞぉ。。。エロイぃ!!! 
 エロすぎだろぉ!!。。しかも全員僕の女だぁ。。。
 げへへへっ!これ皆僕のものなんだぁ。。。」
とぎらぎらした目をして大声を上げていました。。。

”くちゅ。。くちゅ。。くちゅ。。。”
私達5人の女性の”アソコ”はもうぐちゃぐちゃで
愛液が脚まで滴りおちるほどになっていました。。。
責めている側の4人の女性は
ぐちゃぐちゃに濡れている私達5人の
”アソコ”をまるでその子に
見せ付けるかのように開いてきました。。。

「あぁん。。。もうだめぇ。。。」
「ほしい。。。あなたの”おちんちん”ほしいぃ。。」
「やぁ。。。入れてぇ。。はやく入れてぇ。。」 
「してぇ。。。もう。。我慢できないぃ。。。」
「あぁ。。。はやくぅ」
私達5人もその子を誘うかのように尻をふり。。
恍惚な表情でその子に”おねだり”していました。。。


その子はもう
「はぁはぁはぁ」と犬のように荒い息を吐き、
血走った目をして。。
突然
「うおぉぉぉぉおお!!!」
とまるで獣のような声をだしたかと思うと、
一列で四つんばいになっている私達5人の内、、
一番端の女性に襲い掛かりました。。
「あんっ!」
女性は悲鳴をあげましたが、、
その子はかまわずその女性の腰を
強引にぐいっと自分の元へ引きよせ。。
「はぁはぁはぁ」と荒い息をつきその女性の
”アソコ”に自分のペニスの先端をつけました。。。
女性は舌なめずりをし、、
自分から尻を振ってその子のペニスにこすりつけ。。
「あぁん。。。来てぇ。。。」
と誘うかの表情でその子に言いました。。。
「うぉぉぉぉぉ!!!!!」と
その子は叫び。。。
一突きでその女性の
”アソコ””に
”ズブズブズブ。。”とペニスを挿入しました。。。

「あぁん!!!あぁあああ!!」
と女性はのけぞりながら。。。
叫び声を上げました。
それもつかの間。。
”ぱぁん!”ぱぁん!!”
”ぱぁん!!”ぱぁぁん!!!”
とすぐにその子の激しい腰使いが始まりました。。。
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!
 すごいぃ。。はっ激しいぃ。。。あぁ!!!」
と犯されている女性は髪を振り乱しながら。。
悲鳴に近い近い喘ぎ声を上げていました。。
「はぁはぁはぁはぁ。。。へへっへへへっ!
 麗子ぉ、、、どうだぁ 気持ちいいかぁ!!!
 気持ちいいのかぁ!!!」
その子は犬のように舌を出してよだれをたらしながら。。。
ぎらぎらした目でその女性を犯していました。

「あぁ。。。すごい。。」
私を含む。。
他の8人の女性は皆その子と女性の
激しいsexに釘付けとなっていまいした。。。
やがて犯されている女性が
「はあぁっ。。。あ・・・っだめぇ。。。!!!
 すごい。。激しすぎるぅ!!!私もう。。
 もうっっ。。イッちゃう!!!イッちゃいそう。。」
と叫びました。 
その子のあまりにも激しい腰使いによって
あっという間に絶頂に達しようとしているようでした。。。
「げへへへへへっ!!!いいぞぉ。。
 イけぇ。。。そらっイッちゃえ!!!」
とその子はさらに腰の動きを早くしていきました。。。
「あっ!!やぁぁイっイクぅぅ!!!イッちゃうぅぅ!!!!」
女性は絶頂に達し。。
ピクンピクンと仰け反りながら叫んだ後、
その場にくずれ落ちました。。。。

その子は崩れ落ちた女性の
”アソコ”から”ズリュッ”とペニスを引き抜きました。。。
そのペニスは愛液でテカテカと卑猥に光っていました。。。
「げへへへっぇ。。。次だぁ。。。
 次は理恵ぇ。。 お前だぁ!!!」
その子はそう叫び、
さらに隣の四つんばいの女性の腰をつかみ。。
ぐいっと自分の元へ引きよせ
さらに再び一突きでその女性の
”アソコ””にペニスを挿入しました。。。
「あぁっっあぁああ!!!!!」
女性はそう叫んだのもつかのま、
再び始まったその子の激しい腰使いで前後に揺らされながら
「あっ!あっ!あっ!あっ!」と喘ぎ声をあげ始めました。。。

その子は一列で四つんばいで並んでいる
私達5人を順番に犯していきました。。。。

2人目の女性もその子の激しい腰使いで
「あぁ!!!もうイクぅうう!!」
と叫びながらあっという間に絶頂に達し。。。
崩れ落ちました。。。
「げへへへっまだだぁ。。。
 次ぃ。。。瑞穂ぉ。。お前の番だぁ。。。いくぞぉおお」
その子は3人目の女にも襲い掛かり同じように犯し始めました。。。

その表情はもう子供の顔などではなく。。
人間ですらないセックスに植えた
野獣のような顔に見えました。。。
またその子に犯されて横たわってる女性達はみな
「はぁはぁはぁ」と荒い息をして、、、
時にはみずからオナニーさえしながら
恍惚な表情を浮かべて。。
その子のセックスを見つめていました。。。
私はそのあまりの光景に少しの間。。
放心状態になっていましたが
「あぁ!!!あぁぁんん!!!」
という叫び声で我に返りました。。。

その子は、いつのまにか3人をイかせ。。。 
今は私のすぐ隣の香織を激しく犯していました。。。
香織もまた。。。
「あぁ!あぁ!あぁ!!!
 すごぃ。。。あぁ!!!はぁぁん!!」
とその子の腰使いで激しく前後に揺らされながら
叫ぶかのようなあえぎ声を上げていました。。。
「はぁっはぁっはあっ 
 げへへへへぇっ。。。気持ちいいかぁ。。
 香織ぃ。。もっと鳴けぇ。。。
 鳴いて僕を楽しませろぉ!!!」
と香織の背中に背後から抱きしめるようにのしかかり、
さらに奥までペニスを突いてきました。。。

香織はその腰の動きに押されて、
頭をベットにつけており、
ベッドを強く握り締めてました。。。
私は香織と目があいました。。。
香織は激しく犯されていながら、
トロンとした表情を私に向けていました。。。
「あぁ。。。美紀ぃ、、私ぃもう。。だめぇ。。。
 もう。。イきそう。。。あぁ。。。もうイッちゃいそう!!!!」
「あぁ。。。香織ぃ。。。」
私は思わずつぶやきました。。。
すると突然香織の髪がその子に引っ張り上げられました。
「きゃっ!!」と香織が叫びました。 
その子は香織の髪をつかんで
その顔を私のすぐ間近に目の前に持っていく形にし。。
「ほらぁ香織ぃ。。。
 友達の美紀の前でイクところを見せてやれよぉ。。。
 はしたなくイッちゃうところをすぐ近くで見てもらえよぉ!!!」
と”ぱぁん””ぱぁん””ぱぁん”と
さらに腰の動きを早くしていきました。。。
香織はイヤイヤと首をかぶりをふりながら
「あぁん!!!イヤァ!!!だめぇ、、、
 美紀ぃ。。。見ないでぇ。。 」
「香織ぃ、、、あぁ。。。すごい。。。」
私は、その子に犯され、、、快感に打ち震えながら
イカされようとしている友人の香織を見て。。
”アソコ”がさらに濡れてしまうのを感じました。。。
「あぁ!!!だめぇ!!!
 美紀ぃ!!!私ぃっ イクっ!!!
 イッちゃう!!!あはぁあぁああああああ!!!!!」
香織は私の目の前でそう叫び。。。
ビクンビクンとしたかと思うとそのまま崩れ落ち、、、
「はぁはぁはぁ」と荒い息をはいて横たわりました。。。

私は呆然としながら、
香織を含む横たわっている犯された
4人の女性を見下ろしていました。
その子は”ズリュ”と香織の
”アソコ”からペニスを引き抜きまました
そのペニスはさっき犯したばかりの
4人の女性の愛液とその子の我慢汁でテカテカと光り、
まるで熱をおびているかのようにに湯気が立っていました。。。
その子は「はぁはぁはぁはぁ」
と荒い息をはきながら、血走った目で私を見ました。。。

「はぁはぁはぁ。。。もう。。
 僕も限界だぁ。。。げへへ
 ”ちんちん”がもうパンパンだぁ、。。
 美紀ぃぃ。。。最後はお前だぁ。。。
 お前でぼくのこの溜まりにたまった
 ”えっちなおしっこ”を注ぎ込んでやるぅ!!!」
そう言って顔は真っ赤に上気し。。
涎をたらしてしているその子の表情は。。。
もはや野獣でした。。。
私は急に怖くなりました。。。
今までの快感の波が急速に引いていくのを感じました。。。
「いやぁ!!!もう。。いやぁ!!!!」
私は思わずそう叫び、
逃げようと立ち上がろうとしましたが。。。

「げへへへっいまさら逃がすかよぉ。!!!。。」
とその子は、
すぐに飛び掛るように私の背中に抱きつき、、
のしかかるようにして立ち上がろうとした私を
ベットに゙押し倒しました。。。
私のお尻はあっという間にその子にに抱えられて、
私の
”アソコ”にその子のペニスの先端がさわるの感じました。。。。。
「あ、い、いやぁ!! 駄目ぇ。。。
 離れてぇ。。。やめてぇ!!!!」
私は悲鳴をあげながらその子突き放そうと身体を振って抵抗したが、
しっかり押さえつけられた身体は逃げる事がかなわず。。。
「げへへへへっだぁめだょぉお。。。はぁはぁはぁ。。。。
 もう限界だぁ。。。美紀ぃ、
 そらっ入れるぞぉおおおおお!!!」
「あぁ!!!!いやぁぁああああああ!!!!!!!!!!!」
”スブズブズブズブ”と音がし、、、
私はその子の灼熱のような
ペニスが入ってきたのが分かりました。。。

「へへへっ!!!うわぁすげえ。。。
 へへすげえ締め付けだぁ。。。たまんないよぉ!!!!」
その子は挿入した瞬間目を閉じ震えながらういったかとおもうと、
すぐにぎらついた目をして犯している私を見下ろし
”ぱあん””ぱぁん””ぱぁん”と激しく腰を動かし始めました。。。
その子のペニスは今まで感じたことないような
大きさと熱をおびており、
その子が動くたびに。。
私の中でこれまで以上の快感の波が再び押し寄せてきました。。

「あァっ!ああっあ はっ!!!
 んっ。。あっっあっはぁぁあああ!!!!!!!」
私は叫ぶかのような喘ぎ声を上げ始めました。。。
「うぉぉおおおおおお!!!
 美紀ぃ!!!美紀ぃっ!!!
 どうだぁっ そらっ どうなんだよぉおおお!!!!」
”ずぱぁあん””ずぱぁん”その子もまた叫ぶかのように言い。
獣のごとく腰をさらに激しくしていきました。。。。

「あぁあああ!!あぁあああ!!!!
 あぁああああ!!!!!!!
 すごっっ!ああ!!!すごいぃ!!!」
私は自分の瞳から、
悲しみとも歓喜とも判らない涙が流れているのが分かりました。。。
その子は私の髪をつかみ、
ぐいっと持ち上げ自分の顔に近づけました。。。、
「舌だせぇ!!!」
私が舌を出すと。。。
その子は私の唇にむさぼるように吸い付きました。。。
「んっ!チュ・・・チュル んっ!・・・・んんっ!・・・」
私も進んでその子に舌を絡めました。。
その子は私のおっぱいをもみしだきながら
”ぱぁん””ぱぁん””ぱぁん”とも激しく
私を犯して続けていました。。。
その子は時節、、唇を離し。。。
「んっ!どうだぁ!!!
 美紀ぃ。。もう欲しい? 
 んっ?僕の”えっちなおしっこ””出して欲しいぃ???」
と犯している私に聞いてきました。。。
私はそのたびにイヤイヤをするようにかぶりを振りましたが。。。
その子は
「どうなのさぁ!!!!!!!」と叫び
”ズパァーン”とするような強烈な一突きを私に入れました。。。
「あぁ!!!!!」
私は仰け反りながら、叫びその子に向かって。。。
「あぁ。。。。出してぇ。。。私にぃ。。」
と哀願するように言ってしまいました。。

その子は「げへへっへっ。。」と笑うと、
私の背中に覆いかぶさるように圧し掛かかってきました。。。。
「あぁ!!!!」
私はその子の重みに負けるように頭をベットにつけました。。
顔をベッドに埋めても貫かれているお尻が落ちる事はなく、、、
その子に抱えられて、
突き出しすような形になりました。。。
その子は私の背中に”チュッ””チュっ”と唇を押しつけ、
私の体の下で身体の下でユサユサとゆれている
オッパイをもみしだきながら
「はぁはぁはぁ。。。僕のだぁ。。。
 この体は皆僕のものだぁああ」
とうわ言のように言っていました。。。

その子の腰使いでユサユサとゆれながら
私はベッドに顔をおしつけていました。。。
目から流れる涙と。。。
口からはいつのまにかはしたなく
自分の涎がたれてベッドの上にしみを作っていました。。。
横を見ると香織を含めた
8人の女性がみなうっとりとした表情で
私とこの子供のsexを見ていました。。。。
「はぁはぁはぁいくぞぉ・・・・
 はぁはぁいくぞぉ美紀ぃ。。。お前の。。。
 お前の中にぃ。。出すぞぉ。。。」
その子は私の背中に抱きつきながら、
そうつぶやきように言いました。。。
そして急に上体を起こし、
私の腰をつかみ再び
”ズパァーン””ズパァーン”と激しい腰使いを始めました
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
私はその子の腰使いで断続的に声を上げ始めました。。。
膣内のペニスは熱く、
腫れているたように感じて、。。
その子の射精が近づいているのが判りました。。。
またそれと同時に自分の中の
官能の渦も絶頂に達そうとしていました。。。

「あぁっ!!あっ。。あはぁァっぁん!!
 だめぇ、、、私ぃ。。。もうイッちゃう、、イッちゃうう!!!」
私は懇願するようにその子を見ました。。。
その子も舌なめずりをして私を見下ろし
「いいぞぉ。。。美紀ぃ。。イっちゃえ!!!
 僕が”えっちなおしっこ”出すと同時に
 お前もイッちゃうんだぁ!!!!
 あぁ出るっ。。。あぁ出ちゃうぞぉぉ。。。。。!!!!!」
その子は急激に腰使いを早めていき。。。
「うぉぉぉぉぉおおおおお!!美紀ぃ!!!!!」
と叫び声を上げ、
最後の一突きを入れたかと思うと
”ドクッ”と音が私の中で聞こえました。。。
そのまま大量に精液を吐き出しました。。。
「あはぁあああああ!!!!イクぅううううう!!!」
私はその瞬間と同時に絶頂に達しました。。。。

「はぁはぁはぁ。。。」
その子から開放された私は
ベットの上に崩れ落ちました。。。
”ズリュ”と音がして、
自分の膣内からその子のペニスが抜け落ちるのを感じました。。。
その子の精液と愛液にまみれたそのペニスは。。。。
先ほど私の中に大量に射精したにもかかわらず。。。
まだ大きく勃起しているままでした。。。
「げへへへっ。。。。へへへおさまんないよぉ。。。
 ちっともおさまんないぃ。。。まだだぁ。。
 まだまだ大人の女と”えっち”するんだぁ !!!!」
呆然としている私を見ながらその子はそう言い残し、、
「えへへへっ。。。
 次はどれにしようかなぁ????げへへへへっへぇ」

血走った目を私以外の8人の女性のほうに向けて 
涎をたらしながらまるで次の獲物を
狙うかのごとく近づいていきました。。。
「あぁ。。。いやぁ。。。」
8人の大人の女性達は。。。
私と同じく。。
その10歳にも満たない子供の。。
獣のような表情を見て、
皆恐怖を感じ。。。
お互いの体を抱きあい震えていました。。。、

「あなた。。。本当に。。。。。子供なの?。。。」

私は
女性達に襲い掛かろうとしている
その子の背中に思わずそうつぶやきました・・・・。。






陵辱と相姦の夏2

陵辱と相姦の夏2-7

鏡子は、
聡史が食堂に下りて来る少し前に帰宅していた。
二階にいるはずの娘が気になったが、
鏡子は心と体を鎮めるために、
熱いお茶を淹れた。

夕方からの、
オフィスでの出来事が忘れられなかった。
(どうして私は、 、)
娘を辱しめた憎いはずの少年を、
自分の体は悦んで迎え入れた、
その事実が鏡子を苦しめた。

だが、もっと鏡子を辛くさせたのは、
満たされなかった体が、
なおも火照っていることだった。

あの時、
非常ベルによって中断されたのは、
行為そのものだけではなく、
快楽の極みに昇りつめようとしていた鏡子の熱い血潮も、
せき止められた。

昨日よりも、
これまでの夫との性交などよりも、
遥かに高いところへ昇りつめようとする、
鏡子の体がそこにいた。
行為を差し止める非常ベルを呪って、
鏡子は、
あばずれ女のように下品な声で罵りそうになった。
そういう女の業を、
自分も体の奥に秘めていることが、
たまらなく辛かった。

鏡子は、
ビルの守衛の目を思い出し、赤面した。
ビル全体に鳴り響く非常ベルの発信源に、
その守衛が駆けつけて来たとき、
ちょうど二人が相談室から出たところだった。

非常ベルの処置をおえた守衛は、
不審の目で、自分たち二人を見た。
健一は、
耳元で落合う場所を告げるとさっさと出て行き、
一人残された鏡子は、事後の対応に、
その年老いた守衛と向き合った。

誤報ということで話は済んでも、
室内の照明をすべてつけた明るさの中で、
『異常は無いですか、本当に無いですか』と、
しつこく問いただされた。
鏡子には、
守衛の視線が、
自分の口もとに注がれているような気がしてならなかった。

フェラチオによって、
口紅が剥がれているはずだった。
それに、
きちんとセットしてあった髪も、
乱れているように思えた。
そんな自分を見られることが、
たまらなく恥ずかしかった。

守衛が淫らな想像をしていると思えば、
なおさら羞恥はつのった。
それが事実なだけに、
いつも折り目正しい挨拶をしてくれる守衛の前から、
逃げ出したかった。

鏡子は、健一のことを思った。
少年は、約束の場所にいなかった。
通りをJRの駅に向かって、
最初の歩道橋の上で待っているという言葉に従い、
急いで行ってみると、そこに少年はいなかった。

何かの事故があったらしく、
路上では人だかりの中を救急車が発進するところだった。
場所を間違えたはずもなく、
いっこうに現れない少年を、
恨めしい思いで待ちわびる自分が哀しかった。

いくら待っても、少年は姿を見せなかった。
鏡子は、まだ濡れていた。
JRの駅で、トイレに入った鏡子は、
ショーツを下ろしてそれを拭った。
その際、
たまらなく自慰の誘惑にかられた。
長い間、そんなことはしなかった鏡子も、
火照る体を指で慰めたかった。

だが、その指先を押しとどめたのは、
掃除の行届いていない個室の汚れだった。
そんな場所で自慰ができるほど、
鏡子の自尊心は麻痺していなかった。

湯飲みを両手で包み、鏡子は目を閉じた。
自分を置き去りにした少年のことを、
そしてその少年に辱しめられた娘のことを、
鏡子は思った。
(私は、なんという母親、 、)
心で泣く鏡子だったが、
その股間には、
いまだ淫靡な蜜があふれていた。

「お母さん、お帰りなさい」

その声で顔を上げると、
息子の聡史が立っていた。

「、 、ご免なさい、今日も遅くなって」

「お母さん大丈夫、
なんだかすごく疲れてるみたいだよ」

鏡子は、息子の顔をまともに見れなかった。

「、 、今日も、忙しかったから、 、」

「へえ、そうなの」

聡史は母の口もとを見つめた。
オフィスを出るときに鏡子が引き直した口紅は、
食堂の蛍光灯に照らされて、赤い光沢を放っていた。
(あの口で、フェラチオしたんだ)

「遅くまで大変なんだね」

「ご免なさい聡史、ご飯も作ってあげられなくて」

(なに言ってんだよ、エッチな声を出してたくせに)
聡史は後ろに持ったロープを固く握りしめた。

「ねえ、お母さん、」

鏡子の後ろにまわりこんだ聡史は、甘えた声を出した。

「ちょっと立ってみてよ、渡したい物があるんだ、
 、 、そうじゃないよ、違うよ、こっち見ないでよ」

じゃれつくように甘えてくる
息子につき合える気持ちではなかったが、
毎日、寂しい思いをさせている罪滅ぼしにと、
鏡子は椅子から立ち上がった。

「まだ内緒だよ、
 じゃあ今度は両手を後ろにまわして、 、
 ねえ早くしてよ」

言われるままに両手を後ろにまわすと、
突然、手首に引き絞られる痛みを感じた。
その直後、
肩をねじられる苦痛の中で、
前のめりに食卓へ押さえつけられた。

「聡史っ」

鏡子は、突然の暴挙に混乱した。
何が起きているのか、分からなかった。

「痛っ、」

さらに腕をねじり上げられ、
食卓に顔を強く押しつけられた。
その衝撃で湯飲みが転げ落ち、
大きな音をたてて割れた瞬間、
鏡子は息子の手をはっきりと感じた。

「何をするのっ」

その手は、スカートの中に差し込まれ、
太腿を這っていた。
なんとか息子の手を避けようと、
鏡子は腰をひねり、足を前後させた。

「やめなさいっ」

「そんなふうに腰を振って、
あいつとセックスしてたんだろう」

「何ですって、 、」

すべてが突然のことだった。
息子の暴挙も、その言葉も、鏡子を戦慄させた。

「僕は全部知ってるんだ、
今日もあいつとセックスしてただろう」

「聡史、 、どうして、 、」

「姉さんの部屋で教えてやる、来いっ、」

聡史は母を追い立てるように廊下に連れ出し、
後ろに縛った両腕をねじり上げて、
無理やり階段を昇らせた。

「あなたまさか、 、真紀はどうしてるの、痛っ、」

鏡子は、
混乱した意識のなかで恐ろしい予感に慄いた。

「正気になりなさい、聡史、 、聡史っ、」

鏡子は何度も息子にふり向いた。
ふり向くたびに、恐ろしい予感が増していった。
鏡子は、薄ら笑いを浮かべる息子の目に、
狂気の光を見た。

真紀は、
階段を昇ってくる不規則に乱れた足音と、
母の声を聞いた。
その足音は次第に大きくなり、
母が弟を叱る言葉もはっきりと聞こえてきた。

(まさか、聡史はお母さんまで)
いつになく厳しい口調で、
真に迫った必死さが伝わる母の声は、
ただならぬ事態を感じさせた。
しかし真紀には、
母を気遣う余裕は、もう無かった。
聡史に塗りこめられた薬が、
真紀を苦しめていた。

最初の冷やりとした感覚が消えると、
ざわざわと陰毛が逆立つような
不快感が湧き起ってきた。
しだいに股間が熱を帯び始め、
経験したことのない甘い痒みが襲ってきた。

その痒みは急速に増していき、
我慢できないほど苛烈になっていった。
鏡子と聡史が二階に上がってくる頃には、
真紀の全身は汗ばみ、
手足がこまかく震え始めていた。

足音がせまり、
真紀が母の声をはっきり聞いたとき、
ドアが開いた。
部屋の入り口に向かって股間を広げる真紀は、
前のめりになって入ってきた鏡子と目が合った。

「お母さんっ、 、」

「、 、真紀っ」

鏡子は娘の姿に驚き、
真紀はスカートをまくられた母から目をそらした。

思ってもいなかった娘の姿に鏡子は驚きながらも、
さっと部屋中に視線を走らせて、
あの少年の姿を探した。
慄き、混乱した頭の片隅で、
この事態を生み出したのは、
健一に違いないと思った。

自分よりも先にこの家に乗り込み、
娘の自由を奪い、
息子をけしかけて言い成りにさせたと思った。
、 、私より、真紀のほうがいいの、 、
ふと、鏡子の心にそんな想いがよぎった。

(私は、なんてことを)
たとえ一瞬でも、そんなことを想った自分を、
鏡子は恥じた。
両腕をねじ曲げられた痛みの中で、
鏡子は自らを誡めた。

誰かを探す素振りの母に、
それと察した聡史は、
鏡子をフローリングの床に突き飛ばした。

「あいつはいないよ、もうあいつは来ないよ」

床に倒された母が、
スカートのまくれを直そうと後ずさり、
足を斜めにしてすり合わせた。
(この人は、僕のものだ)
その女性らしい仕草に、
聡史は新鮮な欲望を感じた。

「さがしても無駄だよ、あいつならもうとっくに、 、
 まあいいや、 、あいつの事はもう忘れていいよ、
 あいつは二度と、
お母さんや姉さんに手出しできないんだから」

聡史は股間を熱くして、
黒いストッキングに包まれた母の太腿を見つめた。

「だからさあ、今度は僕がするんだ
 僕が、お母さんと姉さんをいじめるんだ」

「何てことを、 、」

聡史は、ベッドの上で汗ばむ姉に目を移した。

「さっきからやけに大人しいと思ったら、
あれ結構効いてるみたいだね」

鏡子は、娘の素肌を見て息を飲んだ。
腹部や乳房に、無数のみみず腫れができていた。
真赤に腫れた生々しさは、
今この場で刻まれたことを示していた。

「聡史っ、あなた真紀に、何をしたのっ」

「えっ、ああこれ、ちょっと叩いただけだよ」

「どうしてそんな」

鏡子には理解できなかった。
息子の為すことすべてが、信じられなかった。

「でもね、これだけじゃないんだ」

聡史は姉に近づき、股間をのぞきこんだ。
そして大きな声ではしゃいだ。

「うわっ、凄いや、 、こんなに濡らして、
 シーツにまでシミができてる、
何だよ姉さん、だらしないなあ」

事実、
真紀の陰唇は充血してほころび、
膣口からは透明な雫が溢れ出ていた。
年齢は大人の真紀でも、
性的には無垢なその体が、
淫らな効目をもつ薬に勝てるはずがなかった。
真紀は助けを求めるように、母を見た。

「お母さん、 、」

「真紀、どうしたの、 、何をされたの」

息を乱して汗ばむ娘の異常に、
鏡子はかっとなって息子を諌めた。

「聡史っ、真紀に何をしたの」

「ちょっとね、
エッチな薬を姉さんのアソコに塗ったんだ、
 あいつが持ってたものだけど、
かなり効いてるみたいだなあ」

こともなげに言う息子に鋭い一瞥を与えると、
鏡子は娘が気になって優しく声をかけた。

「真紀、 、」

顔をこちらに向けて、
必死に歯を食いしばる娘の姿が哀れだった。
大人の女性として鏡子も、
媚薬の存在と効果を知っていた。
強い薬にいたっては、
女性の精神にも影響を及ぼしかねない。

娘に使われたものが
どの程度のものか分からなかったが、
その苦しみようから見て、
かなり強い薬に間違いないと思われた。
健一の持ち物だったと聞かされ、
今さらながらにあの少年の恐ろしさを思い知った。

それになぜ、
息子が健一のものを持っているのか不思議だった。
しかし、鏡子はそんな疑念よりも、娘の体を心配した。

「聡史、真紀を自由にしてやって」

「そんなのやだよ」

「どうして、このままでは真紀が」

「分かってるよ、
僕だってエッチな本を読んで知ってるんだ、
 このまま放っとくと姉さん、狂っちゃうかもね」

聡史は姉の乳首を、人差し指で弾いた。

「ッッ、 、」

真紀の体が、びくっと震えた。
声こそ出さなかったものの、
真紀の口から苦悶の呻きが洩れた。

「真紀っ、 、 、やめなさい聡史」

母の声を無視して、
聡史は自分の指で敏感に反応する姉を面白がり、
今度はその固く尖った乳首をつまみ上げた。

「ンッ、 、」

また、真紀の体が震えた。
聡史は小さな子供のようにはしゃいだ。

「わあ、ほんと面白いや、
 ねえ、姉さん、ひょっとして気持ちいいの」

おどけた口調でからかわれ、
真紀は口惜しさのあまり弟を睨みつけた。
噛みしめた唇は紫色になり、
首すじを引きつらせて弟に怒りの顔を向けた。

「もう、いやだなあ姉さん、
そんな恐い顔しないでよ、
 感じてるんだろう、 、
ねえ、エッチな声を聞かせてよ」
 
真紀は全身の熱い血を、
怒りに変えようとした。
そうでもしなければ、
自分を保つことが出来なかった。
狂ってしまいそうだった。
弟にほんの少し乳首を嬲られただけで、
体に衝撃が走った。

その衝撃で、
性器の形が変わったのではないかと錯覚するほど、
陰部の肉がよじれた。
真紀は、性器に刺激を欲した。
強くて、逞しい刺激を求めた。
しかしそれを、
弟の前では絶対に口にしたくなかった。

あの少年と同様、
卑劣な手段で女性を辱める弟が許せなかった。
熱くなった血を怒りに変えて、
いまは凌辱者と化した弟を、
必死の表情で睨みつけた。
そんな姉弟の間に、
割り込むように鏡子は膝でにじり寄った。

「聡史、もうやめなさいっ、」

母親の叱責に、聡史はむくれた顔をした。

「そんなふうに、僕に命令するなよ」

「いいえ言うわ、こんな酷いこと、 、
 真紀がどれほど苦しんでいるか、
分からないのっ」

母の凄まじい怒りの声にも、
聡史は笑って答えた。

「偉そうに言わないでよ、
そんなにお母さんって立派なの、
 今日、あいつと何をしてたか言ってみなよ、
その口で言ってみなよ」

「、 、 」

鏡子は顔を伏せた。
それを、自ら口にできるはずがなかった。

「今日、非常ベルを鳴らしたのは僕なんだ、
 僕は、何もかも、みんな知ってるんだぞ、 、」

はっと顔を上げた鏡子は、
怯えるように息子を見た。
あのオフィスに息子がいたとは、
思いもよらなかった。

「みんな知ってるんだ、あいつと、
気持ち良さそうにセックスしてたじゃないか」

聡史は一気に喋った。

「あいつとセックスしながら、
 あん、あん、なんてエッチな声を出して、
 、 、あいつは姉さんの仇だろう、
 どうしてそんな奴の前で、
 あんなみっともない声が出せるんだよ」

聡史は、姉の真紀に目を向けた。

「僕たちのお母さんは、
 姉さんをいじめたあいつとセックスして、
 昨日は、二回もいったんだよ、 、
 ほんと、信じられないよ、 、」

弟が口にする言葉を、
真紀は狂いそうな意識の中で聞いた。
その言葉は、真紀を深く哀しませた。
母を軽蔑するのではなく、
同じ女として、母に同情した。
そしてあの健一を憎んだ。
その憎しみは、弟の聡史にも向けられた。

「、 、聡史、 、あなたも、 、卑劣な男だわっ、 、」

「あれ、姉さんは、お母さんに味方するの、
 そうだよね、姉さんもあの時、
エッチな音させてたもんね」 

聡史はリュックの中から陰具を取り出した。
それは露骨なまで男根に似た玩具だった。

「そんなに汗かいて、
 姉さん、もう我慢できないんだろ、
いま僕が慰めてあげるからね」

弟が手にする陰具を見た真紀は、
最期の気力をふり絞って拒んだ。

「そんな汚らわしいもの、私に使わないでっ」

真紀は恐かった。
自分の体が、
それを狂おしいほどに望んでいた。
だからこそ、弟が持つ陰具の威力に、
真紀は怯えた。

事実を暴かれ、打ちひしがれた鏡子は、
息子が手にした物から、
目をそらすしかなかった。
酷いことだと分かっていても、
娘を癒すものはそれしかないと諦めた。

聡史は、姉の股間に玩具を近づけた。

「やめて、そんなもの使わないでっ、 、ンッッ」

冷たい陰具の先端を押しつけられ、
真紀はのけぞった。

「いつもかっこいい姉さんが、
どうなるのか楽しみだな、
 じゃ、入れるよ、姉さん」

充血して膨れ上がった陰唇を巻き込み、
玩具が真紀の膣にめり込んでいった。

「ンッ、 、ンッッ」

押し込まれる玩具が、
真紀を一人の女にした。
心でどんなに拒んでも、
体が待ち望んでいた玩具に、
真紀は負けた。
癒される痒みと襲ってくる快楽の波で、
真紀はすぐに、
その自覚の無いまま絶頂に達した。

「姉さん、 、」

息を止めて弓なりにのけぞる姉を、
聡史は感動の思いで見つめた。
その顔からは、
もう薄ら笑いが消えていた。
聡史は真剣な表情で、
その玩具を操り続けた。

真紀の体はふたたび快楽へと燃え始め、
やるせない痒みが癒されていく中で、
身を焼かれるような官能に支配された。
食い縛った口もとがゆるみ、声が出そうになった。

「、 、ハッ」
一度ゆるむと、もう真紀には止められなかった。

「、 、アッ、 、アッ」

誰も聞いたことのない、
姉の淫らな声に、
聡史は惹きつけられた。
つい先ほどまで、
爽やかな化粧品の香りをさせていた姉が、
身をくねらせ、膣から女の匂いをさせていた。
姉の体が、また大きくのけぞった。

「ッッ、 、アアッ」

腰をはね上げて悶える姉の姿は、
苦しみにもがいているようにも見えた。
聡史は、
自分の手にしたものがナイフではないかと錯覚した。
ナイフで突き刺すたびに、
姉が死の苦しみにもがいているように思えた。
ただ、姉の口から洩れるのは、
苦痛の絶叫ではなく、
官能に焼かれる女の声だった。

「、 、アンッ 、 、アンッッ」

鏡子は顔をそむけて、目を閉じた。
しかし、聞くまいとしても、
ベットが激しくきしむ音と、
娘の淫らな声が、耳に響いた。
それらの音に混じって、
性器の淫靡な音も、
はっきりと耳に届いてきた。
フローリングの床に、
横に座って身を固くする鏡子は、
自分と娘に起きたすべて不幸を、
ただ呪うばかりであった。

しばらくすると、
娘のすすり泣きが聞えてきた。
鏡子が目を開くと、
息子が前に立っていた。


大人の道順

大人の道順 1-5

はやと「ハァ、ふぅ、ふぅ」
歩美 「気持ちよかった?」
はやと「………うん、スゴくよかった」
歩美 「よかった………」
歩美はティッシュを取り、
お腹の精液を拭きながら起き上がる。
歩美 「中で出してって言ったのに」
はやと「あ、あぁ、
    何となくヤバいと思って思わず………」
歩美 「じゃぁもう一回ね」
はやと「えぇ?」
歩美は濡れたチンチンを舐めだした。
はやと「あひ」
敏感になっているチンチンを舐められて、
オレは声を上げててしまった。
歩美 「スゴいね、まだ固いよ………」
歩美はチンチンを握りしめ、
まだ精液の付いている先端の割れ目を精液を舐め取るように、
時には割れ目に舌を差し込むように舐めてきた。
はやと「ちょっと強すぎ………」
そう言うと歩美は先端をやめ、
舌でチンチンの根元から先端にかけて
ゆっくり舐めるのに切り替えた。
はやと「美味しい?」
オレはふざけて言ってみると、
歩美は黙ってコクッと頭を縦に振った。
本当か?
歩美はオレが喜ぶと思って言うのだろう。
美味しい訳がない。
オレだってかわいい女の子のおまんこなら
舐めたいと思うようになったけど、
美味しいとは思わない。
歩美はチュッチュッとチンチンにキスし始めた。
そしておもむろにパクッとくわえ
唇でチンチンを擦り始める。
オレはじっと気持ちよくなっていた。
歩美の姿勢は、
向こう側にお尻を突き出していた。
そのカラダのラインが綺麗だった。
お尻が小さくかわいい。
おまんこが見えない事が、
向こう側でどう見えるのか? とか、
パックリ割れているのか? とか想像がかき上がる。
手を伸ばし、
お尻の割れ目に指を引っ掛け、
そのままおまんこに指を伸ばす。
歩美も自ら触られやすいように寄ってくれる。
おまんこは見えないが指先に濡れ濡れの割れ目が触れる。
指4本で割れ目の片側を引っ張り、
指を割れ目の中に潜り込ませる。
中はもっとビチャビチャで
人差し指と中指で割れ目をなぞる。
歩美 「ン」
歩美は動きがゆっくりになり、
感じている声が鼻から漏れる。
歩美 「ン、ン、う~ん」
かわいい声にチンチンが反応する。
歩美 「入れていい?」
入れていいって聞かれても………。
歩美は返事を待たずにオレに跨ってきた。
歩美はやや腰を浮かせるとチンチンをつかみ、
自分でおまんこに狙いを定めて腰を沈める。
歩美 「あぅ~ん」
オレはまさか上に乗って
チンチン入れるとは思わなかった。
どうすれば良いのかわからず、
されるままだった。
歩美は前かがみで2~3回上下すると、
今度はベッタリおまんこを押し付けて来た。
そのままでじっとしていると
今度は腰を前後にゆっくり振りだした。
歩美 「ぁぁぁぁ」
歩美の腰がビクッ、ビクッとしながらも前後する。
はじめは、座る姿勢を整えているのかと思ったが、
そのうちに段々腰の動きが早くなり、
上体も胸を突き出すように弓なりになる。
小さいが形の良い膨らみがプルプル揺れる。
薄ピンク色のような小さい乳首がツンと立ち、
自己主張する。
歩美はフラダンスの腰の動きのように、
オレの上で腰を振りながら声を上げる。
歩美 「あぁぁぁぁぁ~」
これにはかなり驚いた。
歩美は自分から腰を振って感じている。
腰の動きがいやらしい。
歩美 「う~んン、いいぃ~」
歩美の手が宙を泳ぐ、
オレが手を出すと指を絡めてくる。
歩美は腰の動きが止まらない。
歩美の薄いおまんこの毛とチンチンの毛がジャリジャリ擦れる。
歩美 「ぁぁ………はやとくん」
はやと「え? なに?」
オレは呼ばれたと思い返事をしてしまった。
歩美は応えなかったが、一旦止まる。
歩美 「ハァハァハァ、ふぅ~」
呼吸を整える。
オレと目が合うと、
歩美 「ふふ~っ」
照れ隠しのように、ニヤリと笑う。
そんな歩美の顔は妙に色っぽかった。
歩美は無言のまま再びゆっくり腰を振り出す。
今度は手をオレの胸について。
その前後運動はリズミカルにスムーズに動く。
普段の歩美の清純なイメージからは
全く想像出来ないいやらしい動きだ。
腰の動きははじめゆっくりで段々激しくなっていく。
歩美のリズムなのだろう。
激しくなっていくと胸を突き出し弓なりになって、
おまんこを突き出すように擦りつける。
歩美 「あぁぁ~、いい~ン」
腰の動きが激しくなっていくにつれ、
歩美の声も音域が上がっていく。
歩美 「あ、あ、あ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ~」
オレもチンチンが気持ちいいが、
擦れる感じが少なく、余裕だった。
歩美が気持ち良くなっているのでこのまま任せた。
歩美 「あぁぁぁ~、いい~、気持ちいい~、
    イク、イク、はやとくぅん~、
    イクぅぅぅ~、………アッ、アッ、あぁ~っ」
ガク、ガクと腰の動きがぎこちなくなり前かがみに倒れ、
そのままオレに抱き付く。
歩美 「ハァハァ………」
歩美の息の甘い香りがする。
歩美はイッたのか………。
女の子のイク時ってスゴい。
オレはイッてなかったので、
まだ終わった気にならなかった。
倒れ込んだ歩美を下から抱きしめキスすると、
歩美も応えてDキスに移行する。
オレは下からチンチンを突き上げるように腰を動かす。
歩美 「ン、ン、ン」
歩美はお尻を突き出す感じで下からのチンチンを受け止める。
丁度いい角度になると
オレも動きやすくなりパンパンと音がするようになった。
歩美 「アン、イヤ、あ、アンン、あぁぁ」
はやと「いや?」
歩美 「………ううん」
歩美はオレの耳元に頭を落とし、
下からの刺激に感じ出した。
歩美 「いいよ………、あ、あぁ」
耳元でかわいい声が響く。
段々下からの動きもつらくなって来た。
オレはバックに切り替えようとチンチンを抜いた。
歩美 「アッ」
下から抜け出し、歩美の横へ出る。
歩美はそのままうつ伏せになる。
オレは歩美の後ろに回り、
お尻を上げさせる。
歩美はお尻を突き出し、
頭は突っ伏したままでチンチンを待つ。
バックからの姿勢はおまんこの生臭い匂いが
立ち上がりオレの鼻を刺激する。
オレはチンチンを割れ目に当て、
上下させて狙いを定める。
ここだ、というポイントで前に進める。
グニュゥとチンチンがおまんこに入っていく。
ちょっと引っ掛かる感じがしたので見ると、
ビラビラの片側がチンチンと一緒に引っ張られていた。
少しチンチンを戻し、
ビラビラを外に出してから入れる。
歩美 「ハァ~ン」
はやと「痛くない?」
さっき、
自分がチンチンの皮が引っ張られ気味で
痛かったので聞いてみた。
歩美はクビを横に振った。
あらためて、バックからのセックスを楽しむ。
昨日も智恵たちとやった時、
ぎこちなかったがバックに興奮したのを思い出していた。
オレはゆっくりと腰を動かす。
歩美 「ン…、ン…、ン…、ン…、」
チンチンが奥に入るリズムで歩美は声を上げる。
歩美とのセックスは、
自分の経験のなさを思いっきり感じさせた。
オレは女の子に対し、
早く終わってしまうのは
カッコ悪いという見栄が湧いてきた。
経験やテクニックなど無いに等しいオレだが、
それでも早く終わってしまうのは恥ずかしい。
オレはオレなりに昨日見たエロ本を含め
自分の持っている知識やイメージで、
変化を付けながら長持ちするようにしてみた。
ギリギリまで抜いて、
3分の1だけ入れたり、
2分の1入れたりして、
チンチンを入れる深さに変化を付けたり、
ゆっくり引いて、
ゆっくり入れたり、
素早く入れたりしてみた。
でも、奥深くには入れないでいた。
智恵たちとのセックスは
自分だけが気持ちよくなるセックスだったような気がする。
今、
オレは歩美を気持ち良くしてあげたいと思っているが、
出来る事は………何も無い。
ただ何となく、焦らす事だけだった。
歩美 「ぁう~ん」
短いストロークで素早く動くと
歩美のお尻が突き出されて来たので、
後ろに少し逃げた。
歩美 「イヤ」
はやと「………」
歩美 「いじわるしないでぇ~」
はやと「どうすればいいの?」
歩美 「もっと………」
はやと「もっと?」
歩美 「奥まで入れてぇ! 激しくしてぇ~!」
焦らしが効いたのか、
歩美はスゴくエロイくなっていた。
こんな歩美に誰がしたんだ?
オレは歩美のリクエストに応え、
チンチンを奥まで入れる。
歩美「はぁ~ぃぃ~ん」
歩美は腕を立てて姿勢を変える。
角度が変わり、やや動かしづらくなった。
オレはゆっくりだが腰を振る。
歩美 「あ、あぅ、いいよ、もっとして………」
やりづらいが段々スピードを上げていく。
歩美 「あ、あ、あ、ぁぁぁ~、ぃぃ~」
歩美はまた、頭を突っ伏し、
お尻を突き出した姿勢に変わる。
この角度が丁度よく、
オレは歩美の腰からお尻にかけて抱き付くように押さえ、
激しく腰を振る。
歩美 「ぁぁぁぁ~、スゴい、奥まで………」
時折、キュッキュッと締まるおまんこと、
歩美の声にオレは早くもイキそうになってきた。
歩美 「あぁぁぁ~、スゴい激しい~、
    はやとくぅ~ん、スゴイ、スゴイィ………」
セックスの最中に名前を呼ばれるのも、
初めは慌てたが、悪い気持ちではない。
歩美はオレで感じてるんだ。
オレは自分が歩美を気持ちよくさせている事に喜びを感じていた。
激しくチンチンを出し入れすると、
あっという間にイキそうになる。
早いのを誤魔化す様に言ってみた。
はやと「あぁぁ、イクかも………」
歩美 「あぁぁ~、イッて………あたしでイッて、
    あぁぁぁ~ン、イク、イク、イク………」
歩美はイッった?
一緒に、と思った瞬間、発射する。
「抜かなきゃ」という気持ちが浮かんだ、
だが次には中で出してOKというのも思い出し、
チンチンを奥に突き刺し、
歩美のおまんこに出した。
チンチンを押し付け、
歩美のお尻も大きく開いた状態で
おまんこの中にいっぱい出した時、
はやと「(あぁ~、中で出すの気持ちいい~)」
感動していた。

gray

[居酒屋]

3日後
俺達4人は居酒屋に集まった
やっぱ、女の子と飲むのは楽しいね
しっかし 美貴、露出し過ぎ
目のやり場に困るょ
麻美ちゃんが隣に座ってる
どうしても、胸を、チラ見しちゃうな
海……強烈だったもんなぁ
美貴「ノブ…チラ見、し過ぎだよ…」
ノブ「そ、そんな事ないょ」
裕也「ムッツリだからな、ノブは」
麻美「……」
ひ、引いてるょ、麻美ちゃん…
ノブ「俺、トイレ」
美貴「…逃げたね」
3人が笑ってた
はぁ…、見るなは、ムリだょなぁ
意識しちまうょ
席に戻ると
ん? 何事ですか?
裕也と、茶髪の坊や?が喧嘩してた
店員さんも居て
どうやら、茶髪の坊やが、美貴にちょっかい出したらしい、
高校生か?
仲間6人で飲んでたみたいだな
年上の奴も居るみたいだけど
かなり、喧嘩腰だなぁ
茶髪の坊やもキレてた
 「見られたくねーなら、家に女、匿っとけや!」
 「エロい服、着やがってよぉ」
この茶髪の仲間達も、ヤンヤとやじる
喧嘩はヤバいよ
ノブ「出ようぜ」
裕也の肩を引いた
熱くなってる裕也
俺の手を振りほどいた
ノブ「おらぁ、行くぜ!」
無理矢理、裕也を引っ張り
店員に会計を頼んだ
茶髪「逃げろ、逃げろ、腰抜け野郎」
無視、無視
美貴「きゃー!」
茶髪坊やが、美貴のお尻をむんずっと、触った
茶髪「いいケツしてんなぁ、今度、貸してくれよ」
裕也「!」
茶髪野郎の顔面に、拳が!
仲間も出て来て、乱闘に!
直ぐ、警察が来て
俺ら、事情調書に…
警察署まで連れられて行った

gray

[海]

裕也 「ノブ、上手くやれよな」
ノブ 「意気込んでもしかたないだろ」
美貴 「お待たせ」
   「何、悪巧みしてるのかな?」
麻美 「早くビーチ、行こうよ」
裕也 「おぅ、パラソル借りて来るよ」
裕也に誘われて、海に来たんだ
俺達4人は、高校の同級生
裕也は地元で就職したんだけど
俺は、東京の大学に行った
夏休みに帰省した俺を、
裕也が誘ってくれたんだ
ノブ 「何、飲む?」
クーラーボックスを開け
女子たちに聞いた
美貴 「気が利いてるね」
   「東京でモマれたのかな? 」
ノブ 「口悪いの変わってないね…美貴…」
裕也 「呼び捨てすんな」
パカン
裕也に頭叩かれた
裕也 「今は、俺の彼女だ」
そう、高校の頃、美貴と付き合っていたんだ、俺
美貴 「あら、裕也、嫉妬?」
裕也 「ノブが調子こいてるからな…」
麻美 「仲、いいね、裕也とノブは」
ノブ 「そうでも、ないよ」
   「今日だって、自分が海、行きたいもんだからって」
   「俺の、車目当てでさ」
裕也 「だから、麻美、誘ってやったろうょ」
美貴 「麻美、誘ったのは、私でしょ」
   「裕也、麻美といつから、そんなに仲良くなったのよ」
ノブ 「今度は、美貴が嫉妬かぁ?」
美貴 「嫉妬なんか、してないよ、」
   「裕也がどうしてもって、泣いて頼むから、
    付き合ってあげてんだから」
麻美、笑ってた
裕也 「…んだょ…それ…」
ノブ 「はい、はい、」
ぶーたれてる、裕也に、ビールを渡した
美貴「私、酎ハイね」
  「麻美は?」
麻美「えっ、お酒飲むの」
裕也「直ぐ、汗になっちゃうよ」
ノブ「はい」
麻美に、ピーチの酎ハイを渡した
ノブ「ジュースもあるけど、…」
美貴「乾杯しよう、再会を祝して」
麻美「うん、お酒でいいょ、みんな二十歳過ぎだもんね」
裕也「気をつけなよ、麻美ちゃん」
  「酔わせて、何か、企んでるぜ…ノブ」
ノブ「真っ昼間の、海で、何、企むんだょ」
美貴「じゃあ、夜なら、企むのね」
ノブ「そ、そうじゃなくて…」
麻美「気をつけよう…」
裕也と、美貴が、ケラケラ笑ってた
卒業してから、もう2年、
久々の再会でも、
気さくに話せるのは、
やっぱ、同じ 地元の仲間だからだな
美貴「ねぇ、いつまでも飲んでないで、海行こうよ」
裕也「よし、行くか、」
  「ゴムボート、借りて来るよ」
眩しぃなぁ
太陽もだけど
美貴、ビキニだな
早くTシャツ脱げばいいのに
麻美ちゃんもかなぁ?
期待に胸を膨らませ、
海までボートを引っ張って行った
裕也に海に落とされた、美貴は、
Tシャツがずぶ濡れで
水着がクッキリ、浮かび上がってた
やっぱ、ビキニです
裕也「ノブが、美貴の水着、見たがってたからさ」
ザッブウーン!
反撃を受けた、
裕也が、海に沈む
裕也「ボートに上がっちゃダメなの?」
美貴「浮いてろ」
  「もぅ、髪、めちゃくちゃだょ」
しかし、美貴、スタイル良くなったなぁ
美貴「何、見てんのかなぁ…やらしぃ目で…」
ノブ「み、見てないよ」
裕也「こらぁ、ノブ、」
  「見るなら、金よこせ」
海の中から裕也が言った
美貴「何で、裕也がお金取るのょ」
  「貰うのは、あたし、でしょ」
裕也「どっちでもいいよ」「飯に、しようぜ」
  「ノブのおごりで」
麻美「うん、賛成」
ノブ「……」
海の家はマズイからって
近くのコンビニまで行くことに
o(>△<)o マジ、俺が払うんかよ
必死に抵抗した俺
裕也「諦めろ…  」
麻美「いただきまぁす」
ノブ  あい、どうぞ
美貴「ごち」
ノブ こんにゃろ、たかりやがって、
どうせなら、もっと見せろ ばか美貴
裕也「ぅめぇ、」
  「ノブも食えよ、胡麻ダレ冷中、イケるぜ」
ノブ「…どつくよ、お前…」
美貴「良いもの見たでしょ、なげかないの」
ノブ「ぼったくりだょ」
美貴「失礼ねぇ」
裕也「麻美ちゃん見たかったんだろ」
美貴「そっか」
麻美「きゃっ ちょっと 美貴」
美貴「水着ぐらい見せてやりなって」
美貴が、麻美のTシャツを脱がせにかかった
無理矢理、脱がされる麻美ちゃん
ちょっと興奮
裕也「ひゅーぅ、」
  「色っぽいなぁ、」
うわぁ…おっぱい、おっきい
美貴「あれぇ、ノブ、ガン見だょ」
麻美「…」
美貴「麻美、でかいもんねぇ、乳」
美貴が、麻美のおっぱいをもんだ
ノブ「!」
麻美「美貴ぃ!」
きょ、強烈だぁ…
た、立つなよ……俺
裕也「なかなか良い物をお持ちですなぁ」
美貴「柔らかいわよぉ」
ノブ「ぶはぁっ」
美貴が、手をにぎにぎさせ、俺に言った
思わず、お茶、吹き出してしまった
麻美「美貴!、悪ふざけし過ぎ!」
裕也「ノブ……鼻血、出すなょ」
ノブ「げほ、げほ、」
  「へ、変なトコ、に、」
咳込む俺に
美貴「ありゃ、ノブ、興奮し過ぎだぁ」
裕也も、美貴も笑ってたけど、
なんか気まずくて
その後、麻美と話せなかった
麻美も、ちょっと俺を避けてる感じだったし…

中学生に寝取られた

中学生に寝取られた 2

熱さにうだった昼下がりの住宅街を、
日傘で顔を覆った朱美が歩いていた。
その周りには三人の少年が貼りついている。

夫から引き離されてはや十分、
朱美の不安は心臓が破裂するほど肥大していた。
見知らぬ街で、見知らぬ少年たちに連れ回される恐怖。
すれ違う善良そうな住人たちは、
だれ一人として救いの手を差し伸べてくれないのだ。
「あ、そうだ」
先頭を歩く邦夫が振り返った。
「あのさあ、奥さんを呼ぶとき、奥さんでいい? 
 それとも名前で呼ぼうか? 朱美って」
「す、好きにすればいいわ」
「じゃあ、朱美。歳いくつ?」
「せ、先月で三十三よ」
「えっ! まじかよ? 
 おれの母ちゃんも三十三だぜ! 
 世の中不公平だよな」
そう嘆いてみせたのは長躯の康二だ。
短躯の雄太も驚きを隠さない。
「三組の村田先生って二十六だっけ? 
 村田先生に楽勝だよね、朱美さんてさ」
「へえ、ズリネタ女教師・村田より七歳も年上なのか……。
 ま、村田はただ単にむちむちしてるだけだろ。
 その点朱美はさ、まろやかっていうか、
 ほんわかっていうか、なんか暑苦しくないていいよな」
「うん、清楚ってやつ? でも、
 意外とお尻でかくない? 
 おっぱいは小さそうだけど」
朱美の背筋に冷や汗が噴き出した。
二十も歳の離れた少年たちに品評されることの屈辱は、
恥ずかしさを通り越して怒りさえ感じる。
ふと、長躯の康二が思い出したように、
日傘の中を覗き込んできた。
「あ、とすると……職業はOL、
 セックスは週三回ってのはどうなんだ? 
 あんた、OL?」
「ち、違うわよ……。しゅ、主婦よ」
「じゃあ、元OL?」
「ええ、まあ……」
「お、これで一敗一分けか。
 じゃあ、セックスは週何回?」
「な、なによ、急に……」
「だいたいの平均でいいからさ」
「そ、そんなこと聞かれたって……」
朱美が口ごもると、
先頭を行く邦夫が聞こえよがしに吐き捨てた。
「質問に答えるのも仕事のうちなんですけど」
「あ、でも……」
「あんたさあ、自分の立場わかってんの?」
「す、すみません……」
「謝る暇があったら、質問に答えろよ」
「あ、はい……」
子供相手に敬語を使ってしまう自分が滑稽で、
朱美は泣きたい気持ちになった。
「あ、あの、その、い……」
康二が日傘の縁をくいっと持ち上げた。
「え? なに? はっきり言えよ」
「い、一、二回かと……」
「なーにが?」
「あ、その、一週間で……」
「なーにを?」
「あ、えっと……」
朱美の耳たぶが真っ赤になる。
「だからさ、一週間に一、二回、なにをするの?」
「セ、セ……」
「せ?」
邦夫と雄太も耳を寄せてきた。
清楚な年上の女性にいやらしい言葉を
言わせたくてうずうずしているのだ。
それを察した朱美の心に小さな敵愾心が芽生えた。
(こ、この程度で尻込みしちゃだめ。
 これからもっと恥ずかしい目に遭うのよ。
 尻込みすればするだけ、この子たちを喜ばせるだけだわ)
朱美は日傘の柄を握り締め、心持ち背筋を伸ばした。
「セ、セックスよ」
その瞬間、少年たちはしてやったりとほくそ笑んだ。
「えー、三回じゃないのか? 
 ほんとは三回なんだろ? 
 毎朝毎晩するやつだっているのに?」
「わ、わたしは違うわ」
「うそだろ? 正直にほんとのこと言えよ」
少年たちの声がにわかに大きくなる。
住民の人目を引かないよう、
朱美は泣く泣く折れなければならなかった。
「そ、そうね。そういうことにしておくわ」
「よーし、これで一勝一敗一分けか。辛うじて予選通過だな」
「なんだよそれ。どこの予選だよ」
「へへっ、まあ、それはそうと、
 パレス・ユータにご到着だぜ」
そこは三角屋根の一戸建だった。
雄太が門扉をくぐり、玄関の錠を開けに走った。
そして無邪気に手招く。
「はやくおいでよ。ぼくんちは共稼ぎなんだ。
 家にはだれもいないから心配ないよ」
「ほらほら、入った入った」
「きゃっ!」
邦夫に腰を押された拍子に、
朱美は悲鳴を上げてしまった。
それなりの覚悟はしたつもりでも、
赤の他人にいざ触られると体がすくんでしまう。
邦夫は強引に腕を回してきた。
「ほら、こいよ」
「やっ! だめっ! は、離して!」
あらがった勢いで日傘が宙を舞い、
ハンドバッグは地面に転がった。
「こ、この! ガキじゃあるまいし、なに照れてんだよ! 
 あんまり騒ぐと近所中のババァが集まってくるぞ!」
邦夫は、朱美がひるんだ隙に力任せに抱き寄せ、
有無を言わさず引きずった。
二人の背丈はほぼ同じなので、
互いの頬がくっついてしまう。
「んー、ぷにぷにだぜ。あとでキスさせてくれよな」
「やっ! だ、だめっ!」
汗臭い少年と密着するおぞましさに、
朱美は自分の立場も忘れて暴れ出した。
駄々っ子のように手足をばたつかせ、身をよじる。
手を焼いた邦夫は、朱美を突き飛ばした。
「やってらんねえな! 
 こんなくそ女、放っておこうぜ!」
邦夫は現金入りの封筒を惜しげもなく朱美に投げつけると、
仲間たちを引き連れて玄関に入ってしまった。
「それは返しとく! 
 恐喝でパクられたくねえからな!」
「え? あの……」
「いまから一一〇番するんだよ!」
「あ! ま、待って!」
朱美は閉ざされたドアにすがりついた。
だが、ドアノブを掴んだ右手がどうしても動かない。
ドアを開ける勇気が出ないのだ。
朱美は目をつむり、歯を食いしばり、大きく息を吸った。
(開けるの! 開けるのよ! 開けなくちゃならないの!)
そう念じれば念じるほど体が硬直する。
朱美は一旦ドアから離れると、
路上に散らかった封筒やバッグ、
日傘を拾い集めながら気持ちを整えた。
乱れた髪を直しつつ、再度ドアの前に立つ。
(パパ、美雪ちゃん。ママを守ってね……)
震える指先がインターホンのボタンを押した。
「だれ?」
「あ、わたし……です」
「あれ、帰ったんじゃないの?」
「あ、あの、さっきはごめんなさい」
「なにしにきたんだよ。用がないなら帰れよ」
「な、中に入れて」
「やだね。また暴れるんだろ?」
「も、もう、暴れないわ。だから中に……」
「おとなしくするか? じゃなきゃ一一〇番だぞ?」
「ええ、おとなしくするわ」
「命令に服従できるか? すけべな命令ばかりだぞ?」
「え、ええ」
「ほんとか? ちょっとでも歯向かったらすぐ一一〇番だぞ?」
「わ、わかってるわ。だから一一〇番だけは……」
「よーし、それなら中に入ってこい。鍵は開いてる」
「は、はい」
朱美は体の強ばりを振り切るようにドアを開けた。
湿気を含んだ外気が朱美の体臭を乗せて屋内に流れ込む。
(美雪ちゃん、ママがんばるからね……)
少年たちは横一列に並んでいた。
小鼻をふくらませて、嗅覚と視覚で朱美を出迎える。
外では化粧の匂いにまぎれていた汗や皮脂の臭いが、
いまは手に取るようにわかるのだ。
女家族と同質の臭いでも、
朱美の清楚な容姿がそれを香しい匂いに変化させていた。
仁王立ちの邦夫が勝者の笑みを浮かべた。
「セックス奴隷になる覚悟はできたか?」
朱美は直裁過ぎる表現に青ざめた。
だが、もう後には引けないのだ。夫のため、
娘のため、奴隷だろうが家畜だろうが、
どこまでも堕ちる覚悟だった。
「……は、はい」
「じゃあ、二階に上がれ。そこがセックス奴隷の仕置き部屋だ」
少年たちが行く手を開けた。
朱美を先に上がらせて、
臀部や下肢を仰ぎ見ようという魂胆なのだろう。
すでに嬲りは始まっているのだ。
朱美は絞首台に向かう女囚の面持ちで階段を上り始めた。
「隠すなよ。隠したら後でひどいぞ」
「わ、わかってるわ……」
案の定、下からの眺めは格別だった。
膝上数センチのミセス用ワンピースから、
素肌のようなストッキングに包まれた太腿が覗けている。
体全体は華奢な印象だったが、
やはり太腿の肉づきは熟れた人妻だ。
その揺れ方はまるで搗き立ての餅を思わせる。
それ以上に少年たちを刺激したのは、
ゆさゆさ揺れる豊穣な臀部だった。
いまにも落ちてきそうな重量感に圧倒されながらも、
少年たちは引き込まれるように後をついてゆく。
「ババァにしてはきれいな脚してるな」
「へへっ、でけえけつ」
「右の部屋だよ」
「あ、はい」
そこは東側に面した八畳ほどの洋室だった。
漫画本の詰まった本棚、
壁のインテリアになっているサッカーのユニフォーム、
朱美の知らない家電品の数々──。
子供然とした部屋だけに、
ここで嬲り者になるのかと思うと悔しさもひとしおだ。
少年たちは朱美を部屋の中央に立たせたまま、
各々いすやベッドに腰かけた。
部屋の主を差し置いていすにふんぞり返った邦夫が、
エアコンのリモコンを朱美に突きつけて命じる。
「さあて、セックスの夏期講習、始めようぜ」
エアコンが動き出し、
まだ冷えていない送風が朱美の汗ばんだうなじをくすぐった。
「あれれ? さっきの誓い、もう忘れたのか?」
「あ、いえ……」
「じゃあ、さっさと始めろよ」
「あ、はい」
返事はしたものの、
手始めになにをすればいいのかわからない。
これは明らかにレイプだ。
だが、ただのレイプではない。
目をつぶっていることは許されず、
自ら進んで陵辱を乞わなければならないのだ。
それは目眩いがしそうなほど難しい課題だった。
「こら、固まってんじゃねえよ。
 いつも旦那とやってることを
 おれたち相手にやるだけだろ?」
「あ、はい……」
「じゃあ、雄太。
 場所代ってことでおまえが先発だ」
「え! ぼ、ぼく? あ、後でいいよ。
 やり方わかんないし……」
「おいおい、だから朱美に教わるんだろ。
 おれたちも後で混ざるから心配すんな。
 ほらほら、時間がもったいないぞ」
「う、うん……」
雄太は顔を真っ赤にして立ち上がった。
陰毛が生えた生えないで大騒ぎする年頃だ。
初体験を見物されるとあっては、
死ぬほど恥ずかしいに決まっている。
雄太はうつむいたまま、朱美と向き合った。
雄太の方がおでこひとつ分小さく、
母親と息子という感じがしないでもない。
朱美の顔も赤く染まる。
「ゆ、雄太くん。さ、最初はシャワーから……」
「う、うん」
「あ、じゃあ、先にわたしが入ってくるわね。
 み、みんなはここで待ってて」
待てと言われて素直に待つ邦夫ではなかった。
すかさず横槍を入れてくる。
「見学も兼ねて、一緒に入ろうぜ」
「あ、でも……」
「ん? いま、でもって言ったか?」
「あ、いえ……。じゃあ、みんなで入りましょうか……」
歯ぎしりするほど悔しいはずなのに、
朱美はぎごちなくはにかんでいた。
洗面所の鏡にサマージャケットを脱ぐ女が映っている。
アイボリーの半袖ワンピースを着たショートカットの女だ。
頬がふっくらした小作りの顔立ちは少女のようでもあるし、
光線の具合によっては気だるさを秘めた淑女にも見える。
(ひどい顔ね。殺されるわけじゃないのに……)
鏡に映る自分に話しかけたとき、
朱美は鏡越しの視線に気がついた。
血走った三対の目が背後で息をひそめている。
ただ一人洗面所の中に入っている雄太はぽかんと口を開けていた。
いよいよ女の裸が見れるという感激に、
すっかりのぼせているのだ。
朱美は少年たちの方に向き直ると、
嘲り混じりの微笑を浮かべた。
そんなに女の裸が見たいのならどうぞごらんなさい、
との思いだった。
朱美は後ろ手でファスナーを下ろしながら、
最初の相手となる雄太を見据えた。
「ねえ、
 雄太くんはいつまでお母さんとお風呂に入っていたの?」
「え? えーっとね、四年生までかな……」
「そう。それじゃあ、
 おばさんをお母さんと思ってちょうだい。
 そうしたら恥ずかしくないでしょう?」
その言葉はもちろん、
自分を慰めるためでもある。
「う、うん……」
「じゃあ、一緒に脱ぎっこしようか。
 あ、ついでだから邦夫くんたちも脱いじゃって」
朱美が精一杯の笑みを作った瞬間、
邦夫が苛立ちげに引き戸を叩いた。
「おいおい、勘違いしてんじゃねえぞ」
「え?」
「母親ぶっておれたちをガキ扱いするな。
 おまえはおまんこ奴隷なんだぞ。
 わかってんのか?」
「あ、ごめんなさい……」
おまんこ奴隷──。
その言葉の響きだけで心臓が激しく脈打ち、
額に脂汗がにじんだ。
このままふっと気を失えたらどんなに楽だろう。
「朱美はおまんこ奴隷だよな?」
「あ、その……」
「違うのか?」
「あ、いえ、そう……です」
「じゃあ、おまんこ奴隷らしく振る舞えよ」
「……はい」
朱美はワンピースの襟元を開いて、
白い両肩を露にした。
決意が鈍らないよう、一気に腰骨まで下げる。
「おぉ……」」
ため息を漏らしたのは康二だ。
朱美の胸元は白いブラジャーよりもはるかに白く、
透明な輝きさえ帯びていた。
うなじから肩にかけての線は少女のように華奢でいながら、
胸元から腰のくびれにかけてはしっとりした色香がある。
朱美は腰骨に引っかかっていたワンピースを押し下げ、
もっとも巨大なパーツ──双臀を剥き出しにした。
みっちり肉の詰まった臀部にパンティーストッキングと
水色のショーツが張りついている。
「へぇ……」
今度は邦夫が嘆息を上げた。
雄太に至っては息が止まるほど驚嘆している。
ワンピースはさらりと音を立てて舞い落ち、
少年たちの眼前に量感たっぷりの太腿が露出した。
三十三歳の女体は圧倒的な肉感だった。
柔らかそうでいて崩れておらず、
甘く優美な線を描いているのだ。
少年たちはそのことの意味を瞬時に理解した。
ひょんなことから手に入れた
この女は単なるきれいなおばさんなどではない。
童貞喪失用には過ぎる、宝物に値する美女だったのだ。
いちはやく我に返った邦夫が呻くように言った。
「な、なにやってんだ。全部脱ぐんだよ」
朱美はさらなる恥辱へ飛び込もうと呼吸を整えていたが、
美肉に目が眩んだ少年たちは片時も待ってはくれない。
「おい、さっさと脱げ。それとも一一〇番か?」
「ぼさっとすんな、朱美。娘がどうなってもいいのかよ?」
「そ、そうだよ。朱美さんがやらせてくれないなら、
 代わりに美雪ちゃんがおまんこ奴隷だからね」
(ちょ、ちょっと待ってよ!)
娘の名前が引き金となり、
朱美はブラジャーを引き千切らんばかりに剥ぎ取った。
白い乳房が弾んだのも束の間、
すかさずパンティストッキングごとショーツを剥き下ろす。
丸まった薄布を足先から抜き取ると、
一糸まとわぬ全裸になった。
(ほ、ほら! 脱いだわ! どう、これで満足?)
少年たちの驚きをよそに、
朱美は背筋を伸ばし、
胸を張って純白の女体を惜しみなくさらけ出した。
娘に手出し無用と口にするより、
こうして体を張る方が得策に思えたのだ。
だが、少年たちの血走った目はどんな刃物よりも鋭利だった。
朱美が築き上げた矜持をずたずたに切り裂き、
その奥にある羞恥をえぐり取ろうとする。
朱美の太腿がよじれた。
(そ、そんなに見つめないでよ。
 わ、わたしはただのおばさんなの……)
「さ、三十過ぎにしちゃあ、
 けっこういい体してるじゃねえか」
邦夫が上擦った声を上げた。
精一杯強がってみても
女の裸体を見るのはこれが初めてなのだ。
怒っているのか笑っているのか、
判別できないほど顔が歪んでいる。
実際、
朱美の裸身には少年たちを黙らせる迫力があった。
透き通るような肌はしっとりと潤いを帯び、
おばさんと呼べないほどに瑞々しい。
張りを失っていない乳房はいわゆるお椀型だ。
乳輪と乳首の色はやや濃いが、
そこがまた人妻らしく、艶めかしい。
一方、
華奢な上半身を補うように下半身は見事に発達していた。
腰のくびれが大きな臀部をことさら強調し、
むっちり張った太腿をも引き立てている。
陰毛は手入れが行き届いていないのか、
まるで下腹部を燃やす炎のようだった。
そしてなによりも、
ビデオやグラビアでは絶対伝わることのない
女体の熱や匂いがひしひしと感じられる。
目の前の女は本物なのだ。
美しい肉体を備えた大人の女が、
目の前に存在している!
三人の少年は身じろぎひとつしない。
いや、できない。
百パーセントを超える勃起が楔となり、
彼らの動きを封じているのだ。
「お、おい。おれたちも脱ごうぜ」
その状況を打破すべく、
邦夫が率先してカーゴパンツに手をかけると、
雄太たちも腰を引き気味に後に続いた。
露出した三者三様の男根は、
三本とも痛々しいほど反り返っている。
面白いことに男根のサイズは身長に反比例していた。
短躯の雄太が一番大きく、
優に十三、四センチはあるだろう。
包皮が完全に剥けているのも雄太一人で、
亀頭が淡いピンク色をしていなければ
成人男性のそれと見紛うばかりだ。
「お! いいの持ってんじゃん、雄太」
「えへへ、そうかなあ?」
「さては毎日オナニーしてるな?」
「そ、そんなことないよ。邦夫くんはどうなの? 毎日?」
「お、おれはそこそこだよ。康二、おまえは?」
「え、おれ? おれはその、普通だよ。普通……」
「なんだよ、普通ってのは」
「普通だから普通なんだよ」
三人はじゃれ合うことで緊張をほぐしたのか、
ぴんと立たせた男根を揺らし、朱美と対峙した。
「ぬ、脱いだぞ。次はなんだ?」
「あ、じゃあ、お風呂場でシャワーを……」
「洗いっこか?」
「え、その……」
「洗いっこなんだな?」
「あ、はい……」
「よし、雄太。おまえが最初だぞ」
「ぼ、ぼくは後でいいよ。見てるだけでいいから……」
「おまえなあ、何度も同じこと言わせんなよ。ほら、入った入った」
「う、うん」
「朱美、おまえもだ」
「え、ええ……」
全裸だからこそ背筋を伸ばし、
朱美は浴室に入った。
洗い場の広さは約一畳。
邦夫と康二が加わると、
さながら満員電車の趣だ。
邦夫は手を伸ばせば届く美肉に触れようとはせず、
康二に目配せした。
「おい。おれたちはここで見学しようぜ」
「あ、ああ」
二人は男根を揺らして空の浴槽を跨いだ。
そこは半埋め込み式のため、
肩を寄せ合って座ると朱美の腰部が目の高さにくる。
邦夫の位置からは炎のような陰毛が見え、
康二の眼前ではこぼれ落ちそうな臀部が汗ばんでいた。
少年たちの視線に焼かれたのか、
静脈の浮いた太腿が切なそうによじれる。
近くで見れば見るほど、
むっちり張った肉柱は匂い立つほどに肌理が細かい。
邦夫は乳房越しに朱美の顔を見上げた。
「お、おい。突っ立ってないで始めろよ」
「あ、はい……」
朱美はシャワーヘッドを手にして、
その場にしゃがみ込んだ。
無意識のうちに左膝を立てて、
邦夫たちの視線から股間を守っている。
「ゆ、雄太くんも座って。おばさんが洗ってあげる」
「う、うん」
朱美以上に緊張している雄太はイスが目に入らないらしく、
直接床に尻をつけた。
朱美もまた、イスをすすめる余裕がない。
「あ、雄太くん。このシャワー、どう使うの?」
「えっとね、オレンジのボタンを押してみて」
「こ、これね。ぬるめの方がいい?」
「う、うん」
邦夫たちに一挙手一投足を監視されながら、
朱美は努めて明るい口調を装った。
実際は叫び出したいほど追い詰められていたが、
哀れで惨めな現実から逃れるには演じ続けるしかない。
そんな朱美のぎりぎりの気持ちを、
邦夫は容赦なく言葉で打ちのめした。
「おい、立ってやれよ。
 それじゃあ、おっぱいもおまんこも見えねえぞ」
「え、あ……」
「言われたらすぐやる!」
「は、はい!」
朱美は飛び上がった。
反射的に立ったものの、
裸になった羞恥心で膝が折れそうになる。
だが、ここで踏ん張らなければ家族に明日はないのだ。
朱美は強ばる顔を精一杯の笑みでごまかし、雄太の手を取った。
「ね、雄太くんも立って」
「う、うん」
雄太の肩にシャワーを当てる。
「熱くない?」
「う、うん」
朱美の白い指先が肩から首筋へ、
首筋から背中へ滑ると、
それだけで雄太は達してしまいそうになった。
しかも、目の前では朱美の乳房が揺れている。
追い打ちをかけるように、
汗ばんだ女臭はこの上なく香しい。
視覚は触覚を過敏にし、
それに嗅覚が加わることで雄太の神経は際限なく昂ぶっていた。
そしてついに、
朱美の指に腰の裏側をさすられた瞬間、
背筋に痛痒が走り、膝が砕けてしまった。
「わ、わっ、うわっ、うわあっ!」
「え? あっ!」
ずん! サッシ窓が震えた。
「ど、どうした、雄太!」
「……え?」
雄太の目は点になっている。
気がつけば尻餅をついており、
反り返った男根はひくひく痙攣して、
尿道口から精液が流れ出ていたのだ。
「だ、大丈夫? 立てる?」
「え? あ……」
見れば、
朱美の左の乳房から臍にかけて白い精液が付着していた。
どうやら、背筋に泡を塗られただけで達してしまったらしい。
「わはは! 雄太、
 せっかくだからちんぽを洗ってもらえよ」
「でもよ、直接触られたらあれだ、
 今度は失神しちまうんじゃねえか?」
「そりゃそうだ。じゃあ、
 シャワーだけにしてもらえ。なあ、雄太」
悪友たちに容赦はない。
雄太は憮然と立ち上がった。
「だ、だれだって出ちゃうよ。
とっても気持ちいいんだから……」
「え、そうか? そんなに?」
「ち、ちんぽにノータッチでもか?」
「そうだよ。とっても気持ちいいんだから」
途端に邦夫たちは羨望の眼差しになった。
気を良くした雄太は進んで仁王立ちになる。
「朱美さん、触ってもいいよ」
「あ、はい」
射精直後にもかかわらず、
男根はほとんど勢いを失っていない。
そればかりか、
亀頭部分が若干ふくらんだ印象さえある。
(す、すごい。若いからなのね……)
中二といえば十三、四歳──。
今年三十三歳の朱美より、
実に二十歳も若いのだ。
朱美は素直に驚嘆し、自身の体に目を落とした。
乳房や腹部にこびりついた青い精液から、
気化した臭気が立ちこめている。
(すごい臭い。粘り気も……)
朱美は肌を蝕む精液をシャワーで洗い流した。
次いで雄太の股間にもシャワーを向ける。
湯を受けた男根がぴくんとしなり、
その拍子に尿道に残留していた精液がくぷっとこぼれ落ちた。
(ああ、まだ出てくるの。
 中にたっぷりたまっているから……)
果ててもなお脈動する男根と、
尽きることのない精液──。
朱美はこの光景を一度どこかで見たことがあった。
既視感ではない。
想い出の中の記憶だ。
夏の日差し、蒸した空気、こもる吐息──。
(ああ、そうよ。あの日も暑かったわ。
 まるで今日みたいに……)
十五年前の夏、
セックスを覚えた高三の夏休みが脳裏を過った。
相手はアルバイト先で知り合った大学生──夫の利之だ。
あの夏は、セックスに明け暮れた毎日だった。
性器が腫れ上がるのもおかまいなしに
時間を作っては何度も抱き合い、
多い日は二桁に達することもあった。
それを可能にしたのは二十歳のペニスだ。
そして、その男根を挑発したのは十八歳のヴァギナ──。
(もう十五年になるのね。この子たちがまだ生まれていない昔……)
「朱美さん……? あの、手を使っていいんだけど」
「……え? あ、はい」
目の前に雄太の男根があった。
鋼のような勃起はあの夏の再来だ。
(す、すごい……。さ、触っても大丈夫かしら?)
朱美はシャワーを当てながら、恐るおそる左手を伸ばした。
指先が男根にかすっただけで、雄太の背筋が大きくしなる。
「あ、ごめんなさい。痛かった?」
「い、痛くないよ。続けて」
そうは言っても、雄太は爆発寸前の体なのだ。
困った朱美は手の中にお湯をためるようにして、
腫れ上がった男根をすすぎ始めた。
「ちょっと足開いて」
「う、うん」
過度な刺激を与えないよう、
陰嚢から肛門にかけてお湯をまぶしてゆく。
依然、雄太は危険な状態だが、
いまはくすぐったさを感じているらしく、
小さな尻をむずむずさせている。
むずむずしているのは外野の二人も同じだ。
居ても立ってもいられないのか、
浴槽から大きく身を乗り出し、
なにかと茶々を入れてくる。
「よう、石鹸は使わないのか?」
「せっかくだから、ソープごっこをしろよ。
 毎晩、旦那にやってんだろ?」
「あ、いえ……」
「うそつけ。娘の目を盗んで台所とか風呂ではめっこしてんだろ?」
「し、してません!」
朱美は唇を噛み、ラックからボディシャンプーを取り出した。
両手に泡を立てながら、
とにかく娘の体を洗う要領で接しようと考える。
「へえ、やっぱり、素手でやるんだ」
「え? あの……」
邦夫がしきりに関心するので、
朱美はスポンジを手にするタイミングを逸してしまった。
邦夫と並んだ康二も、そして当の雄太も、
これから起こることに目を輝かせている。
(わ、わかったわよ! やるわよ! 
 やればいいんでしょ!)
朱美は泣きたい気持ちで、
まずは首筋から洗い始めた。
最初はくすぐったそうに身をよじっていた雄太も、
肩口、腕、腹部と洗い進むうちに、
うっとりと表情をゆるめている。
「後ろを向いて。背中を洗うから」
と、半ば惚けていた雄太が突如として邪悪な笑みを浮かべた。
「やだ」
「え?」
「このままでも手が届くよね」
「あ、でも……」
朱美が青ざめた一方で、邦夫たちは拍手喝采の大騒ぎだ。
「いいぞ、雄太。今日のおまえ、冴えてるな」
「それ、泡踊りってやつ? おっぱいぐりぐりの?」
「えへへ、立ってやるから立ち泡踊りかな?」
(あ、あんたたち、調子に乗るのも……)
悔しさで奥歯が鳴る。
だが、朱美は一人娘の笑顔を励みにして、
雄太の背中に両手を回した。
自然と乳首同志がぶつかり、
次いで乳房がとろけるようにひしゃげる。
「わっ、すごく柔らかい! 
 柔らかいよ、朱美さんのおっぱい!」
そう叫ばずにはいられないほど、
直に感じる朱美の温もりは鮮烈だった。
それでも射精せずにいられたのは、
朱美の陰毛がクッションになり、
暴発寸前の男根を受け止めてくれたからだ。
「うわあ! すごい! なんか溶けてるみたい!」
「あー、はいはい。それはなによりだな」
「感激ついでに漏らすなよ」
からかう邦夫たちだったが、
その顔には羨望の色がありありと浮かんでいる。
無理もない。
朱美が雄太の背中を撫でる度に乳房がひしゃげ、
つき立ての餅のように形を変えているのだ。
おそらく、
押し込まれた乳首は雄太の胸板の上を
ころころ転がっているのだろう。
(こ、これでよしと……)
朱美はどうにか雄太の背中を洗い終えて体を離した。
子供とはいえ夫以外の異性と肌を合わせたことを恥じて、
ほんのり頬が上気している。
(よかった。今度は出さなかったみたいね)
ひと息ついた朱美はその場に跪いた。
それも束の間、雄太の股間を見やり、眉根を曇らせる。
(ここを洗い終えたら、わたし、子供に犯されるのね……)
雄太の男根は怒ったように天を衝いていたが、
陰嚢は緊張のためか梅干しのように縮こまり、
そこだけは少年らしさを残している。
朱美が手を差し伸べると、雄太は怯えたように腰を引いた。
「大丈夫、心配しないで。優しくしてあげるから……」
大丈夫、大丈夫、と自分に言い聞かせ、
そそり立った男根を両手で包み込んだ。
見上げると、雄太は目と口を固く閉じ、
まるで苦行僧のような面持ちで快楽に耐えていた。
(あらあら、やっぱり子供なのね……)
朱美の中で小悪魔が微笑んだ。
少年たちに対する憎悪をほんの少しだけ、
指先に込めることにしたのだ。
泣いても笑っても結局は犯されるのなら、
笑ってしまえとの気持ちだった。
(ふふ、おしおきよ)
朱美は乾いた唇をちろりと舐めてから、
亀頭部分と肛門周辺へ指先を滑らせた。
今度は遠慮しない。泡を塗り込めるふりをして、
あからさまに愛撫を加える。
人妻が繰り出す指技に童貞の少年が耐えられるはずもなく、
雄太の下半身は断末魔の踊りを始めた。
「わ! わっ! わわっ!」
悲鳴もろとも、雄太が二度目の精を放った。
第一波は朱美の耳をかすめ、続く第二波が肩口を打つ。
もっとも量の多い第三波は乳房を汚し、
以後はぼたぼたと垂れて右腿を濡らしてゆく。
「なんだなんだ! またお漏らしか、雄太? 情けねえぞ!」
「わ、わ、わ、だってよ! わ、わ、わ!」
悪友たちのからかいをものともせず、
雄太は絶頂の余韻をたっぷり味わっている。
そればかりか、嘲りの笑みを浮かべたのだった。
「じゃあ、邦夫くんたちもやってみなよ。何秒保つかな?」
「な、なんだと! よ、よし。康二、次行け!」
「え、おれ?」
「雄太に負けんなよ!」
背中をばちんと叩かれて、康二はいやいや立ち上がった。
お、おう」
長躯の康二は男根が一番小さい。
それでも仮性包茎の亀頭を剥き出しにして、
勢いのあるところを見せつけている。
(よかった。すぐじゃないのね……)
朱美も立ち上がり、泡だらけの雄太にシャワーをかけた。
雄太の男根は半勃起状態を保ったままだ。
その気になればいつでも挿入可能なのだ。
(ああ、満足しないのね。たった二回じゃ……)
あの夏の日にも似た精液臭が朱美の鼻腔を突いた。
右半身にかけられた新鮮な精液が体温で蒸発しているのだ。
火照った女体は精液の気化をはやめ、
気化した精液は女体を火照らせる──。
おぞましい連鎖反応だ。
(ああ、だめよ……だめ。しっかりしなきゃ……)
雄太と康二が場所を入れ代わった。
康二は股間をかばうあまり、ひどい猫背になっている。
それでも朱美を見下ろすほどの上背だ。
「ちょっと待っててね」
朱美は右半身に残っている精液を洗い落そうとした。
このままでは強烈な精液臭で立ちくらみがしそうなのだ。
「へへっ、おれもすぐぶっかけるからよ。そのままにしとけ」
「でも……」
「あんたをザーメンまみれにしてやるよ。
 次は左のおっぱいがいいか? それとも顔面か?」
子供ゆえの残酷さに、朱美は唖然とした。
一体、彼らの頭の中にはなにが詰まっているのだろうか? 
それこそ黄ばんだ精液でも詰まっているのだろうか?
「よう、どっちがいいんだ? 顔か? おっぱいか?」
「す、好きにしなさい」
「じゃあ、どこにぶっかけてもいいんだな?」
康二は血走った目で朱美の裸身をねめ回した。
浴槽の中からは邦夫と雄太が性獣の目で朱美を見上げている。
粘着質な血走った目だ。
(ああ、そんな目でわたしを見ないで……。
 わたしは子供だっている、三十過ぎのおばさんなのよ……)
むせ返るような精液臭と少年たちの血走った目が、
朱美の表皮をちりちりと焙っていた。
その熱はじわじわと体の深部に伝播し、
朱美の肌をほんのり桜色に染めている。
(ああ、お願い。空気を入れ換えて。
辛いわ……。変になりそう……)
たまらず顔を伏せると、
否応なく康二の男根が目に飛び込んでくる。
見るからに幼い男根だが、
尿道口に欲望の雫をためた様はいっぱしの男だった。
(そんなにセックスがしたいの? わたしの体が欲しいの?)
朱美はそこが臭気の源泉であるかのように眉をひそめ、
康二の股間にシャワーを向けた。
水流の刺激で桃色の亀頭は一段とふくらみを増し、
射精の準備が整ったことを暗に告げている。
「うー、シャワーもなかなか……。
 朱美、これも夜の営みテクニックなのか?」
「ち、違います!」
二十も歳の離れた子供にからかわれて、
朱美は耳たぶまでも赤く染めた。
反面、そんな自分を愛おしくも感じる。
すべては家族のためなのだ。
朱美は甘美な自己犠牲に身をゆだねつつ、
シャワーを操ってゆく。
手順は先と同じだ。
首筋から始まって肩口、両腕、腹部を洗い、
抱き合う形の背中洗いに入る。
だが、童貞の少年たちにとっては、
手洗でさえめくるめく愛撫なのだ。
康二もまた、「背中洗い」を待たずして痙攣を始めてしまった。
「わ、わ、わ、わたっ!」
少量ながらも勢いのある精液は、
朱美の上腕をかすめて顎を襲った。
「きゃ! やだ!」
精液が首筋を伝う気色悪さに全身が総毛立つ。
いや、そうではない。鮮烈な栗の香に鼻腔を焼かれて、
熟した女体は震えおののいたのだ。
(ああ、すごい臭い……。
 これが男の子の臭いなのね。目眩いがしそう……)
「なんだよ、康二、みっともねえな。
 雄太よりはやいんじゃねえか?」
「し、仕方ないだろ……。
 こんな美人に体を洗われてんだぜ。
 裸を見てるだけで勃起もんだってのによ」
康二はそう抗弁しながらも、
雄太と目が合うと済まなさそうな顔になった。
「へへっ、おまえの言う通りだったよ。
 すごく気持ちいいよな、指タッチ」
「でしょ? だっこされたらまた出ちゃうよ」
「そ、そうか。よし、こうなったら何発でも出してやるぞ」
(じょ、冗談じゃないわ。もう十分よ……)
朱美は精液臭に耐えながら男根をシャワーで清め、
だっこ洗いのための泡を作り直した。
だが、康二の男根はしぼむどころか、
肉色のネクタイが千切れそうなほどぱんぱんにふくらんでいる。
(お願い……少し我慢してね)
朱美はそう願いながら立ち上がり、
腫れ物を扱うように康二と体を重ねた。
朱美の乳首が康二のみぞおちに触れる。
康二の亀頭は朱美の臍を突っついた。
「ひゅっ!」
康二が息を吸い込んだ。
円くひしゃげた乳房、男根を包み込む柔らかな下腹、
しっとり張った太腿が一斉に押しつけられたのだからたまらない。
気がつけば、腰が勝手に痙攣を始めている。
「あっ、あっ! だ、だ、だあっ!」
二度目の射精は舌がもつれるほどの快感だった。
噴出した精液は一度目より勢いがあり、量も多く、
重なった二人の間を蛇のように駆け上がってきた。
「やっ! いやあっ!」
あまりのおぞましさに、
康二を突き放そうとする。
だが、
感極まった康二は万力のようにしがみついて、
離れようとしない。
勢い朱美の下腹にめり込んだ男根がびくびく脈動し、
その振動は子宮にまで達するほどだ。
「いやっ! は、離して!」
朱美が暴れれば暴れるほど下腹の柔肉が男根に絡みつき、
残留している精液がにちゃにちゃ音を立てた。
「あ! あ! きたきた! またきたああっ!」
思いかけぬ擬似セックスは快楽を通り越した痛痒だった。
康二の腰は壊れたように打ち震え、
仮の子宮と化した朱美の下腹に新鮮な精液を供給し続ける。
「いやああっ!」
「くうーっ!」
三度目の射精を存分に味わった後、
康二はほつれるように朱美の体から離れ、
床にへたり込んだ。
あまりの気持ちよさに腰が抜けてしまったのだ。
見物の二人は熱気に当てられて、野次を飛ばす余裕もない。
唯一、朱美だけが青ざめた顔で震えていた。
男根の熱さも生々しい下腹から精液がどろりと流れ落ち、
股間に届こうとしていたのだ。
それは陰毛にたまりながら、じりじりと垂れてくる。
(や、やだ! こないで!)
朱美がシャワーヘッドに手を伸ばしたとき、邦夫が怒鳴った。
「だめだ! そのままでいろ!」
「お、お願い! 洗わせて!」
「だめだ! ザーメンにまみれてろ!」
邦夫の怒号が朱美の身をすくませる。
そこへ立ち上がった康二が股間を突き出してきた。
立て続けに三度射精したことがうそのように
その男根は天を突いている。
「へへっ、背中はもういいぞ。
 これ以上出したら、ちんぽ保ちそうにないしな……」
「お、お願い……」
「どうした? 続けろよ。まだ途中だろ」
「……は、はい」
朱美はシャワーヘッドを握り締めた。
邦夫たちの粘っこい視線を感じながら、
重たげな尻を落とす。
(熱いわ、あそこが……濡れてるわね、きっと……。
 この臭いのせいよ。頭がくらくらするもの……)
眉間に苦悶の皺を寄せ、左脚を立てる。
(いいわ、見なさい。でも勘違いしないで。
 濡れているのはこの臭いのせいなんだから……)
「へへっ、ほらよ」
右腿に足を乗せられて、朱美は我に返った。
慌てて顔を上げると、男根越しに康二が笑っていた。
(まるで王様ね……)
朱美は足先を洗い始めた。
指の間にたまった垢も丁寧に落とし、
下肢全体を両手で泡立てる。
てのひらにためたお湯で股間を洗うのは先に覚えた通りだ。
康二の全身をシャワーですすぎ終えたころには、
朱美の全身も汗でびしょ濡れになっていた。
意外に重労働だったこともあるが、
換気扇が回っていない浴室内は蒸風呂状態だったのだ。
加えて密室に充満した少年たちの汗と精液の臭いが、
朱美の恥肉を疼かせてやまない。
少年たちもまた、
むせ返るような人妻の体臭を胸一杯に吸い込み、
目をとろんとさせている。
無論、精液臭の方がはるかに強烈だったが、
人妻に自分たちの精液を浴びせ、
その臭いを嗅がせるという行為に陶酔していたのだった。


中学生に寝取られた

中学生に寝取られた 1


(ふふ、またすぐしわになるのにね)
思わず笑みがこぼれてしまうのは、
今晩、
夫の利之が出張から戻ってくるからだ。
そして、
そんな夜は決まって抱き合うのが、
ここ数年の約束事になっていた。
家を空けがちな夫にしてみれば、
「風俗に行かなかったぞ。
 浮気だってしていない」
というつもりなのだろう。
それが朱美は心からうれしい。
一人娘を寝かしつけてから夫と一杯やり、
ほろ酔いになるそのひとときが
待ち遠しいのだ。
それは子供が大きくなっても
大切にしたい夫婦の時間だった。
(さてさて、
 今晩のおかずはなににしようかしら?)
夫の好物に頭をめぐらせたとき、
階下から娘の美雪が声をかけてきた。
「ママ! 電話だよ! パパから!」
「あ、はーい!」
階段を下りると、
美雪は玄関で靴を履いていた。
連日のプール遊びで小学三年生の肌は
すっかり小麦色だ。
三十路に入ってから一度も肌を
焼いていない朱美は、眩しげに目を細めた。
「あら、もう行くの? 目薬は持った?」
「うん、持った。じゃあ、いってくるね」
「はい、いってらっしゃい」
二十四歳で産んだ一人娘はすくすく育ってくれたし、
恋愛結婚した夫の仕事も順調。
その上、
双方の実家の援助でワンランク上の一戸建も買えた。
そう、
なにもかもが順風満帆だった。
電話口に出るまでは……。
「もしもし、おまたせ」
「お、おう」
「さては晩ご飯のリクエスト?」
「あ、いや、そうじゃないんだ……」
夫の声は、
朱美の陽気さを一瞬で打ち消すほど暗く沈んでいた。
「……ど、どうしたの? なにか……あったの?」
「あ、ああ。実は……ちょっとまずいことになった」
「え、なに?」
「す、すまんが金を振り込んでくれないか?」
「……え?」
「と、とりあえず百万必要なんだ。
 午前中に定期をくずせないか?」
「ちょ、ちょっと待って。
 急にそんなこと言われても……。
 ねえ、なにがあったの?」
夫が黙り込み、
逼迫した息づかいだけが伝わってくる。
朱美は両手で受話器を握り締めた。
「じ、事故? 交通事故なの? そうなの、パパ?」
「あ、いや……。い、いまは話せない。
 とにかく百万、急ぎで頼む」
「だ、だめです!」
夫の焦燥に引きずられる自分を叱咤するかのように、
朱美は大声を張り上げた。
「ひゃ、百万円は大金よ! 
 わ、わたしに内緒でそんなことって……。
 理由を話せないなら送金しません」
「た、頼むよ、朱美……。
 帰ったら説明するから……」
「いいえ、だめです。
 夫婦の間で隠し事なんかしないでください」
夫が弱気になるにつれ、
朱美の語気は強まった。
そうしなければ夫婦共々崩れ落ちてしまいそうだったのだ。
「た、頼む。いまは勘弁してくれよ……」
「どうしても説明できないなら、
 わたしがそちらに伺います。
 新幹線を使えば、
 銀行に寄ってもお昼過ぎには着きますから。
 お金はそのときに手渡します。
 それでいいですね?」
夫は無言だ。
無言だけに緊迫した状況を物語っている。
「い、いま説明できないなら、手渡しが条件です。
 これだけは絶対譲れません」
「……わ、わかった」
「え?」
「なるべくはやく頼む。
 とにかく金が必要なんだ」
朱美は戸惑った。
それほどまでに重大な困難が発生しているのだろうか? 
強気とは裏腹に動悸が高まり、
冷や汗も湧いてくる。
「あ、そ、それじゃあ……あの、
 新幹線に乗ったらわたしから電話を入れます」
「あ、ああ」
「そ、それでいいんですね?」
「ああ、よろしく頼む」
「そ、それじゃあ、後で……」
受話器を置いても、朱美はその場を離れなかった。
夫がすぐにかけ直してきて、
事情を説明してくれると期待したのだ。
だが、五分待っても十分待っても、
ベルは鳴らなかった。
(お、落ち着くのよ、まずは落ち着くの……。
 わ、わたしがしっかりして、あの人を支えなければ……)
朱美は震える手で受話器を取った。
帰りはおそらく晩になる。
事態によっては深夜に……。
娘の世話を隣町の実家に頼まなければならなかったのだ。
夫・利之は改札口で待っていた。
三日前に笑顔で家を出て行った面影は微塵も残っていない。
仕事上のどんな困難も跳ね返してきた夫が、
いまは尾羽打ち枯らした体で佇んでいる。
ふと、朱美の目頭が熱くなった。
「パ、パパ……」
「す、すまん……。手間をかけたな」
「もう、心配したんだからね……」
夫に縋りつこうとしたそのとき、
朱美は三対の視線に気づいて踏みとどまった。
中学生らしき三人が、
夫の斜め後方からこちらをじっと窺っていたのだ。
明らかになんらかの意思を持って、
朱美を観察している。
朱美は寒気とともに直感を得た。
「ま、まさか、あの子たち……なの?」
「あ、ああ……」
夫はうなだれるように頷いた。
拍子抜けするような馬鹿馬鹿しさに、
朱美は声を荒げてしまう。
「あ、あの子たちに百万円? 
 あんな子供に百万円? 
 ね、パパ、一体なにがあったのよ?」
「あ、いや……」
「わたしを呼びつけておいてなによ! 
 はっきりしてよ!」
「あ、だから……」
口ごもる利之に業を煮やしたのか、
少年の一人が前に進み出てきた。
上背のある鈍重そうな少年だった。
「違うぞ、おばさん。全部で百五十万円だ」
もう一人、
今度は利発そうな少年がしゃしゃり出てきた。
小さな体に似合わぬ狡猾そうな笑みを浮かべている。
「つまりね、一人頭五十万円なんだよ。
 で、持ってきてもらったのはぼくたちの分の百万円」
二人の少年は揃って両手を差し出た。
朱美はたじろぎ、夫の背後に隠れた。
「パ、パパ、なんなのよ、一体?」
「あ、いや、手持ちのカードで
 五十万は作ってもう渡してあるんだ。
 だから、残りの百万を……」
「そ、そうじゃなくて! 
 なんであの子たちに大金を渡さなきゃならないのよ!」
「あ、だ、だから……」
肝心なところで利之は口ごもってしまう。
朱美は夫の両腕を掴み、激しく揺さぶった。
「パパ、しっかりして! ね、なにがあったの? 
 わかるように説明して!」
すると、二人の少年は呆れたと言わんばかりに笑い出した。
「あれ、まだ話してなかったの、おじさん?」
「まあ、ちょっと話せないよな。
 あんなことしたんじゃなあ……」
「ま、それはそれとして、おばさん。
 はやく百万円ちょうだい」
「そうそう、おれとこいつで百万円。
 きっちり耳を揃えてな」
意味深なことを言いつつ、
少年たちがにじり寄る。
だが、利之はただ立ち尽くすのみだ。
「パ、パパ! パパってば!」
朱美がパニックの兆候を見せ始めた直後、
三人目の少年が動き出した。
「ちょっと待て。作戦変更だ」
その少年に際立った特徴があるわけではない。
だが、仕種のひとつひとつが自信に満ちあふれている。
間違いない。彼がリーダーなのだ。
一旦後ろに引いた少年たちはなにやら相談を始めた。
意図的かどうか、その内容が漏れ聞こえてくる。
「金なんかよりいいものがあるぜ」
「え、なんのこと?」
「女だよ、女。むちむち、むれむれの女だよ」
「ま、まさか!」
「だって見ろよ、あの奥さん」
「ああ、不細工なババァが来ると思ったら
 なかなかの美人だもんな。
 まだ二十代だぜ、きっと」
少年たちは朱美をちらちら見ながら笑っている。
それは女を値踏みする男の目だった。
小振りで愛くるしい顔。
うなじの白さを引き立てるショートカット。
半袖ジャケットの下はアイボリーのワンピース。
透明感のあるストッキングの足元は白いパンプス──。
朱美の容貌は、
ほっそりした腕にかけた白い日傘と相まって、
涼風のような印象を与える。
「歳は二十七」
「職業はOL」
「セックスは週三回」
聞こえよがしの侮辱に朱美の目元が険しくなった。
夫と少年たちの間になにがあったか知らないが、
初対面の人妻を捕まえて冗談にもほどがある。
朱美は頼りない夫を脇にどけて、
少年たちと対峙した。
「ちょ、ちょっと! きみたち!」
待ってましたとばかり、
リーダー格の少年がほくそ笑んだ。
「あ、奥さん、聞いてたの? 
 じゃあ、そのことについて歩きながら話そうか。
 大事な話だから旦那さんも一緒にね」
少年は一方的に言い、
駅舎の出口に向かって歩き出した。
「あ、待ちなさい! 
 きみたち何様のつもり! 
 調子に乗るのもいいかげんにしなさいよ!」
「そりゃあ、調子にも乗るさ。
 またとない獲物を手に入れたんだからな」
「だ、だから一体なんのなよ! 
 夫はあなたたちになにをしたのよ!」
「じゃ、言っちゃうよ」
少年は立ち止まり、
牙を剥かんばかりの形相で朱美を睨みつけた。
「あんたの旦那はな、
 おれの妹に悪戯したんだよ。
 公園の隅に女子小学生を連れ込んで、
 胸や脚に触ったんだ。
 とんだ変態おやじだぜ」
(え? う、うそ……)
朱美は思わず口を両手で覆い、
夫と少年を交互に見た。
少年が怒りに顔を紅潮させながらも
朱美を直視しているのに対し、
肝心の夫は蒼白の顔面を伏せ、
意図的に目を逸らしている。
(パ、パパ、どうして黙ってるの? 
 なにかの間違いよね? そうよね、パパ?)
朱美は心の中で夫に問いかけた。
衝撃が大き過ぎて声にならないのだ。
だが、夫は唇を噛み締め、
肩を小刻みに震わせているだけだ。
それが答えだった。
(そ、そんな……)
足元が揺らいだ。
長いコンコースがうねって見える。
「歩きながら話そうぜ」
少年は吐き捨てるように言うと、
大股で歩き出した。
夫がゆらゆらとその後に続く。
朱美もふらつく足取りで夫に従った。
「奥さん、知ってる? 
 アメリカのある州じゃ、
 性犯罪者の情報を地域住民に公開してるんだってよ。
 日本もいずれそうなるんだろうな」
少年は人ごとのように言ってのけた。
後ろからついてきている仲間の少年たちも、
そうそう、大変だよなあ、
などとしたり顔で頷いている。
「おれの妹さあ、十歳なんだ。
 まだ十歳。 たったの十歳……。
 そう言えば美雪ちゃん、九歳なんだってね。
 なんなら、美雪ちゃんが十歳になったとき、
 おれたちで輪姦してやろうか?」
「……え?」
「輪姦してやるって言ったんだよ。
 当然だろ、
 おれの妹はあんたの旦那に悪戯されたんだから」
「……う、うそよね? 冗談でしょ?」
「冗談にするかどうかは奥さん次第だぜ。
 奥さんがおれたちにセックスを教えてくれればな」
「な、なんですって!」
「心配するな。明日の朝までだから」
「ば、馬鹿を言え!」
声を張り上げたのは夫の利之だった。
少年の行く手を遮り、
こぶしを振り上げる。
だが、それすら予想していたのか、
少年は冷徹に言い放った。
「あんた、性犯罪者になりたいの?」
「な……」
「女子小学生に悪戯って言ったら、
 キング・オブ・性犯罪だぜ。いいの、それでも?」
「そ、それは……」
「会社はクビ。
 ローンが払えずせっかくのマイホームもおじゃん。
 あ、その前に近所中に噂が立つか……。
 そうそう、美雪ちゃんは学校でいじめられるんだろうなあ。
 もちろん親兄弟は泣くだろうね。いやはや大変だ。
 おれなら自殺しちゃうな、速攻で」
「くっ……」
利之が拳を下ろした。
「十分待ってやる。奥さんを説得しろ。
 性犯罪者になりたければ連れて帰れ」
少年はそう耳打ちすると、
利之の脇をすり抜けて駅舎の外に出て行った。
残された利之は魂の抜けた骸だった。
みじめな敗者だった。
その利之の手を、朱美が握り締めた。
「と、とりあえず、ね、あなた」
「……え?」
「ここじゃなんだから、車の中で話しましょう」
「あ、ああ……そうだな」
最初は早足だったが、
徐々にしぼむように足取りが鈍り、
いつの間にか繋いでいた手が離れてしまった。
「……ねえ、本当は違うんでしょ? 
 お願い、わたしには本当のことを言って」
「あ、あざがあったんだ……」
「え?」
「こ、公園で一休みしているとき、
 美雪に良く似た女の子が通りかかったんだ。
 その子の腕に青あざがあった。脚にも……。
 それで呼び止めて、いろいろ話をしたんだ。
 なにか力になれないかと思って……」
「だ、だったら、なんで本当のことを?」
「……服を脱がせたのは事実だ」
「で、でも、違うんでしょ? 
 親切でそうしたんでしょ?」
「も、もちろん。でも、本人はそう言っていない。
 怖がってるんだ。言えないんだよ、兄の前じゃ……」
二人は車の前で立ち止まった。社名入りの営業車だ。
これでは逃げ去ることもできなかっただろう。
「ね、ねえ。あんな子供の言うことは無視して、
 親御さんに話を通したらどう?」
「……子供を虐待するような親だぞ。
 自分の非を隠そうと、
 かえってむきになるに決まってる」
それっきり二人は黙り込んだ。
完全な袋小路だった。
八月の太陽が容赦なく照りつける。
朱美は乾いた喉に唾を流し込んだ。
選択肢は二つ。たった二つだけ──。
ふいに利之が顔を上げた。
すがるような、哀れむような目でなにかを伝えようとしている。
朱美にはそれがわかった。直感ではない。
夫の目がすべてを語っている。
(だ、だめよ! それを言っちゃだめ!)
それを口にされてしまったら、
もう二度と愛せない。永遠に愛せないのだ。
目先の危機を乗り越えても、
いつか必ず家庭は崩壊する。
だから言わせてはならない。
言わせたらなにもかも終わる……。
「わ、わたし、行くわ!」
「え?」
「わたし、行くわ。ね、行ってもいいでしょ?」
「……い、いいのか?」
その顔に浮かんだのは安堵だったか悲しみだったか……。
夫にすがりついた朱美にはそれを確かめる術はない。
「明日……わたしが家に戻ったら……
 いつものように愛してくれる?」
「も、もちろん。もちろんだよ」
利之の声は、さながら幼子の嗚咽だった。


保健の先生

保健の先生 12

「ま、まだ?もういい加減に・・・」
と先生が言いかけた瞬間
「ハァ?あ?え?・・・イヤ・・アッあ~!」
と先生が素っ頓狂な悲鳴を上げた。
まさか俺がそんな掟破りな事をするとは
思わなかったのだろう、無理も無い。
そう、先生の声で俺の萎えかけた心に
勇気がわきチンポを挿入させてしまったのである。
俺は腰を鷲掴みにし、
ぐっと先生の尻を手繰り寄せる。
そして先生を枕ごと背後からキツく抱きかかえ
先生の上に馬乗りになった。
声を出されないように枕にギュ~っと先生を押し付ける。
洗ったばかりの乱れた髪からシャンプーの香りがした。
「コラ!入れちゃダメだってば・・・
 ア!ッアグ!・・・アゥゥゥ・・・
 ダメ・・イヤ・・アン・・・」
枕に押し付けられ苦しそうな先生の声が微かに聞こえる。
しかし旦那はやはりグォ~グォ~!と
咆哮のようないびきをかきつづけ爆睡中だ。
しかし気になるのはガキの方だ、
俺は隣のガキが起きないか気が気じゃなかった。
真っ暗でよくわからないけど動かないって事は
寝てんだろうなと その時は思った。
しかしどっちかが起きたらただ事では済まされない。
俺はもし不足の事態で誰かが起きたときに備えとりあえず
自分のタオルケットを
先生に重なる俺の背中にかけカモフラージュしたのだ。
で俺はそのまま腰をかき回し
ミッチミチにチンポを奥までハメ込んだわけ。
「モゥ・・・ダメダッテバ・・・
 ア!アッ・・・ハァ・・・・ゥゥ・・」
先生の声が漏れる。
先生のマンコに自分のチンポの形を覚え込ませようと
奥に当たってるのにも関わらず更に突き進もうする俺。
厨房なので加減を知らない。
あぁパジャマ姿の先生を抱く俺って・・・。
この厨房離れした有様に身震いしたのを覚えてる。
パジャマの襟首あたりにかかる
先生の乱れた黒髪がやけに厭らしい。
子供がイヤイヤするように
左右に首を振る姿もやけに艶めかしいのだ。
「ォ、オネガィ・・・ヌ・・・
 ヌイテ・・・オネ・・ハァハァ・・・」
それでも先生けなげに圧し掛かる
俺をどけようと体をもたげようとする。
しかしなが性獣と化した俺が容赦するわけもなく
先生の前に手をまわし股の間に手を突っ込んだ。
そう、性懲りもなく俺は先生のクリを再び弄ろうしたわけ。
困った時のクリ頼みだ。
先生の柔らかな下腹部を指で探ると
間もなくショリショリと陰毛の手触りが確認できる。
えっとえっとクリは・・・と。
(あっ、俺と先生の繋ぎ目だ・・・)
どういうわけは俺は今でも繋ぎ目を確認する癖がある。
確認すると嬉しいというか妙な充足感を感じるのだ。
俺はヌットリと粘液が付着した
自分のチンポを触り、
次に先生のマンコをまさぐった。
ふぅ・・・咥え込んでるわ、確実に。
事実確認をし安心した後、
繋がった先生のマンコの先っちょに軽く指を挿入させた。
(えっと・・・た、確か、こ・・・
 この辺だよな・・・あったあった)
俺は確認すると
スリスリスリスリリリリと速射シコリ攻撃を開始する。
もうこれに限るのだ。
「あ!あ!・・駄目!それ駄目!それ・・
 こ、声が出ちゃ・・・アググ!イヤ!イヤァ!」
ビクン!ビクン!と
反応し懸命にもたげようとしていた先生の体が再び枕に沈む。
俺は先生のパジャマをたくし上げ、
さっきから気になってしょうがなかった
先生の乳房にむしゃぶりついた。
先生の直の肌に自分の身を重ねると
生暖かい温もりが超刺激的なわけ。
う~!吸いてぇ超吸いてぇよ・・先生のビーチク。
俺の体重で押し潰された先生の豊かな乳房に
頭を潜り込ませチュゥチュゥと咥内で転がす俺だった。
う~ん・・コロコロとして超可愛いっす♪先生の乳首。
舌先で乳輪の周りを舐め回すとブツブツとした感触が得られる。
「ソ、ソレ・・・ヤメ・・・ググゥ!・・・
 アグアグ!・・・コエガデルカラ・・・ヤメ・・」
クリを撫でる俺の手をどけようと先生が強く掴んだ。
しかし声を出さないよう先生はもう片方の手を噛んで堪えている。
プニプニ・・・ムギュギュゥ・・・と
先生の尻肉を下腹部で味わいつつ容赦なく刺激し続ける俺。
「カッ!ア!ア!グゥ・・・イグ!イグ!イグ!イグ!
 モゥ・・・イグゥ・・・イッチャウカラ・・・ヤメ・・・」
その時俺は女のイクなる感覚が全く理解できなかった。
男は射精という極めて分かりやすい結果で
最終的に終わるのだが女にはそれが無い。
イク!って言うけどイク!って何だ?
という摩訶不思議な女体の神秘を感じていたのを覚えている。
それ故に無知な俺はイッるにも関わらず
クリを刺激し続けてしまったのである。
「アガガガ!・・・
 イッテル!イッテル!・・・ゥゥ・・・
 イッテル!タスケテ!ヒィ・・・」
しかし俺は止めなかったわけ。
あぁ随分と無鉄砲な事をしたなと今にして思うが、
キュッキュッキュゥゥっと摘んでしまう俺だった。
俺が舐めまわしてる乳房の匂いが洗いたての
石鹸の香りから俺のスッパイ唾液の匂いに変わっていく・・・。
それでもニチャニチャとしつこく咥内で転がしてしまう俺だった。
う~ん、このかぶってるタオルケット旦那のだな、
だってタバコの匂いがするんだもん。
今は愛煙家になってしまった俺だから
他人のタバコ臭など気にもしなくなったが、
今思えば当時は随分鼻が効いたらしい。
俺は少しでも深く先生と繋がりたくて
既に最奥に達しているにも関わらず図々しく腰を進める。
厨房にワビサビなど求められても無理なのだ。
出し入れの「出し」がもったいなくて
奥に入れたまんまさらにグッグッ!と
チンポを前に出そうとする俺。
したら尾てい骨なんだと思うんだけど
膀胱のあたりにゴツゴツ固い物が当たるの。
これが超邪魔だった。
前に前に腰を入れるもんだから
先生敷き布団からズリ落ちそうになってしまう・・・。
慌てて引き戻す俺。
ウッ!ウッウ~!ってさしもの先生も繋がってるとこを
旦那息子には知られたくなかったんだろうな。
必死に声を出さないようにこらえているわけ。
でも、やっぱり途切れ途切れにうめき声が漏れてしまう。
しっかしやっぱ膀胱痛いな・・・
渋々一回ニュ~・・・と先端まで引き抜き一呼吸する俺だった。
さっきまでぬるま湯のようなぬくもりに浸かってた分だけ
抜くとちょっとヒンヤリする。
チンポが濡れてるのもあるだろう。
すると先生俺がちょっと呼吸を置いたのを分かったんだろう。
「おねがぃ・・・もぅ・・・
 許して・・・おねが・・ア!ぐっ!」
先生が俺に哀願するが性獣と化していた俺が聞き入れるはずもなく、
俺はニュ~・・・と奥にチンポを戻していった。
「だ、だめよぉ~ダメダメ・・・こんなの・・・」
と先生、山姥のように黒髪を振り乱している。
俺はクリから手を放し前に手を入れ
先生を四つん這いに引き起こした。
そして両手でたタップンタップンと
揺れる両乳房をギュっと握り潰す俺。
ズリ落ちる俺のタオルケット。
先生の尻から背中にかけての肌がオレンジの
ライトに妖しく映し出されたわけ。
ん~この照明下手なエロビデオよりよっぽど厭らしいっす。
ん・・・?今ガキが動かなかったか?
一瞬ふとガキの肩口のあたりが動いたように見えたのだが・・・。
う~ん気のせいだったみたい。
俺は先生の肉着きのいい尻をぐっと引き寄せてみる・・。
すると俺のようやく男の筋肉が着きはじめた
腹筋に潰され柔らかい双臀部がぐっと苦しそうに歪んでいくわけ。
ちょっと右に捩ってみる・・・。
グニッっと先生の尻肉も歪む・・・。
次左・・・グニニニっとまた俺の動きに連動して
柔らかく呼応してくれる先生の大尻。
その二人の肉質の違いを見て、
あ~俺と先生ってつくづく男と女なんだなぁと
うっとりしてしまう俺だった。
俺は体を仰け反らしまたしても
大好きな繋ぎ目確認をしてしまう。
さっきは暗くて見えなかったが
離すと補助照明の光りが辛うじて二人の繋ぎ目に届き
俺のチンポが先生の中に没しているのが確認できた。
粘液がオレンジ色に光ってる。
(あ、濡れてる濡れてる・・・先生確実に濡れてるよ、
 俺が犯してるだけじゃないよな?)
とかこの状況下で自分弁護する俺だった。
するとその時だ
「も、もぅ分かったから・・・し、して良いから早くして・・」
と先生が言った。
俺は意味がわからず
「え、なに?」
と小声で先生に聞いた。
「しても良いから。早く終わらして・・・」
と先生。
「ほ、ほんと?」
と俺。
しても良いも何ももうしてるわけだが
本人から許可を得たのがやけに嬉しい。
さっきまでの行為が無かったかのようにトキメク俺だった。
先生はウンウンと二度頷いた。
俺は一回チンポを引き抜き先生を仰向けに寝かせ直す。
やっぱり相互性があるならバックより正常位だ。
俺ははだけたかけた先生のパジャマを
完全に脱がせ上に覆いかぶさっていく・・・。
先生は旦那と子供を確認してから
自分の布団を俺の上からかぶせた。
「声出さないでね」
先生は唇に指をあて小さく言った。
「うん」
と俺は言った。
そして先生のマンコに俺のチンポの照準を合わせていったわけ。
俺のチンポの先端が先生の入口を探り当てると
先生は少し眉間にしわを寄せ顔を背けた。
俺は先生の背中に手を回しぐっと
その柔らかい肢体を抱きしめる。
う~何て抱き心地のいい躰なんだよ
チクショー!ヌー・・・っとぶっきらぼうに入っていく俺のチンポ。
先生入った瞬間ピクッと顎を上げたがおとなしく
俺を受け入れている・・・。
また旦那の方を確認する先生。
意地悪く俺はその視界を遮るように俺の顔をもっていく。
イヤ!というように先生顔をそむけた。
が、その顔を手で引きもどし強引に唇を合わしていこうとする俺。
ヤダヤダと首を振る先生。
でもなぁ・・・
やだって言われるとやりたくなっちゃうんだよなぁ・・・。
図々しくも俺は旦那のけたたましいイビキの中
先生の上にのしかかっていき頭を固定すると強引に唇を奪っていった。
きつく閉じられた下唇を俺の唇で挟み吸い込んでいく・・・。
う~ポッテリしてて絶妙に柔らかいよ。
チュ・・・ズチュ・・引っ張るように吸引していく俺だった。
(下の穴も上の穴も俺の物だ)そんな気持ちだった。
しかし先生鼻息だけでは苦しかったのだろう。
胸を膨らませるとハァ~と生暖かい吐息を漏らす先生。
が、
俺はそのタイミングを見のがささず
自らの舌を先生の咥内にねじ込んでいく。
「ん?ムグ!ムガガ・・・」
と先生。
俺を拒絶するように身を固くし
俺の口を引き剥がそうとした。
下の口はOKなのに上の口はNOっていうのはどうなんだ?
と矛盾を感じる俺だった。
逃げようとする先生の舌を軸にとぐろを巻くように
ネロネロと俺の舌を絡みつかせる・・・。
これがまたチンポをマンコに入れながらだと
上の口の行為が下の口に連動してるような錯覚に陥るわけ。
ん?先生の唾液が溢れてきたようだ・・・。
俺はもったいないから
ジュ・・ジュジュゥ・・と吸い取っていく。
愛する人の液なら何でも吸収していきたいっす。
そんな気持ちだった。
戦隊モノだか何だか知らないが
カッチョイイ人形がカタカタ揺れている。
「あぐぅ・・・んっ・・・あっ・・ぅぅ」
先生俺の肩を掴みながら上体を震わせて苦しそうにもがいている。
ふと、下をみやると俺の体重に押し潰された先生の豊かな乳房が見える。
あ~これ見るといやでも男と女を感じさせちゃうね。
少し体を離してみる俺・・・。
そしてまた体を合わせていくと乳房が苦しそうに潰されていく。
今度は体を左右に擦りつけてみた。
先生の乳首の感触がコリコリと俺の胸に残る。
ただでさえ暗い照明の中でも、
先生の乳房の中心部が辛うじて
黒点になって乳輪の位置が判別できた。
俺は先生の乳房を下からグッと揉み上げると
その黒点を口に含んでいったわけ。
ん~・・・唇に伝わる微妙なブツブツ感がたまらんっ。
俺はそのブツブツを円を描くように舌先で嘗め回していく。
すると明らかに黒点の中心部が隆起していくのが分かる。
いかにも(吸ってぇ・・)と言ってるみたいっす。
吸わいでか!俺は唇で先端を挟むとズチュ!ズチュチュチュッ!と
無茶な吸引を始めたのである。
「あぐ!あぅぅぅ~ちょ!んっくぅ・・やめっ・・」
先生の上体が思わず反り返った。
調子づき弄ぶだけ弄ぼうとする図々しい俺だった。
その時だ。
「う~ん・・・」
と横で寝ているガキの声。
うるさかったのか寝返りをうっている。
一瞬固まる二人。
静かにしてると先生の鼓動が伝わってきた。
先生既に胸元がグッショリと汗ばんでいるようだ。
そういえば豪雨のせいもあるのか今日はやけに湿気が多く暑苦しい。
「ンガガ~!・・・ガッ!・・・グゴォ!・・・」
と相変わらず旦那のけたたましいいびきの声がする。
(・・・大丈夫・・・かな?)
と俺が再び行為を開始しようかと思ったら
「早く出してっ」
と耳元で先生。
確かに長期戦はやばそうだ。
素直に
「うん」
と頷く俺だった。
すると
「中に出してもいいから」
と先生。
「へ?」
まさかの言葉に俺が聞き返した。
確かに今までも中出しばっかりだったが意図したものではない。
もちろん外で出さなきゃいけないと思いつつ
未熟な為に出してしまっていたのだ。
厨房でも中に出せばどういう結果になるのかぐらい分かる。
しかし
「いいからっ」
と先生は言うと俺のケツを掴みグッグッと更に奥へと迎え入れていく・・。
も・・もぅミッチミチでこれ以上は絶対入らないっす。
天井届きすぎて先端痛いし・・・。
何で先生が中出しをOKしたのか
その理由は後で知る事になるのだが
その時の俺は馬鹿みたく
(先生が俺の種を貰ってくれるんだ・・)
みたいな超浮かれ気分で舞い上がってたのを覚えてる。
「ね?○○クンだして・・」
先生は耳元でそう囁くと肉着き豊かな腿肉で
俺の腰をギュゥ・・・っと挟み込んできたわけ。
アヒャァ!これやられちゃ男は堪らんよ・・・
それに当時俺厨房だったし。
「アッ!ガ!・・・グゥ・・」
陥落寸前で必死に踏み止まろうとする俺だった。
肩ブルブル震わせて。
しかし更に先生はチンポを受け易いように
ドテを擦り付けてくるの。
切な気に上下に揺する先生の腰。
ニュポ・・・ニュポ・・ニュルルって感じで
チンポをヒダヒダでしごき上げてくる。
擦れ合わさる陰毛の感触まで伝わってきてもう大変。
そしてギュゥギュギュゥ・・・っと
膣肉が俺のチンポを絞りあげてきた・・。
たまらず何妙法蓮華経・・・呪文のようにお経を唱えて
俺は射精の呪縛から逃れようとする俺。
早く出しゃ良いのにと今になって思うのだが何故だか分からないが、
どうもいわゆる俺イカされる事が嫌だったんじゃないかと思う。
自分主導で終わらせたかったっていう。
今考えると厨房の癖にくそ生意気な奴だな。
で先生俺の背中に手を廻すと上体を突っ張っていた俺を
自らの体に密着させるように引き寄せてきたわけ。
再びプニャ・・・といった先生の乳房の感覚が俺の胸部に伝わってくる。
で、腕を俺の首に絡めると
「ね?ちょうだい・・・○○クンの。
 ここに・・いっぱいちょうだい」
そう囁きながら腰を揺すり入り口を擦り付けてくる。
その声がまた堪らなく艶っぽいのよ蚊の泣くような小さな声なんだけど。
あ~もう駄目駄目!どんな有り難いお経も呪文も通用しない!。
出に俺の腰はビクン!ビクン!と
痙攣するとおびただしい精液を先生のお言葉通りに
膣内にぶちまけていったわけ。
ビュゥ!ビュビュゥ!ビュビュビュ!・・・って。
おいおい!いつまで続くんだよ?ってぐらい止め処ない
射精の快感に震え俺は先生の体にしがみついてるしかなかった。
あ~気持ちぇぇわぁ・・・
今思うと頑張って我慢しまくって出す射精は、
思いっきり喉を乾かしてから飲むビールみたいなもんなんだろうな。
全部出しきってももったいなくて、
尿道に若干残った精液を出そうと腰をかき回して精子をきろうとする俺。
はふぅ・・・急に眠たくなってきたっす。
俺はズルリとチンポを先生の中から引き抜くと
旦那のジャージに着替え眠りについた。
先生旦那の頭の上にあるティッシュを取り出しているようだ・・・。
夢うつつにティッシュで拭うガサゴソという音を俺は聞いていた。

保健の先生

保健の先生 11

だってもう我慢できないもん。
ほら、ピュッピュッて手早く出しちゃえば
スッキリ眠れるし一石二鳥じゃん?
自分で自分に言い訳をする俺だった。
あ~そうだ・・て・・ティッシュはと・・・
薄明かりの辺りを俺は探した。
あったあった旦那の頭上のカラーボックスの上に発見!
が、俺が取りに行ったら起きてしまうだろうか?
ちょっと心配になった・・・。
このボロマンション歩くとちょっとミシミシ言うし・・・。
悩んだ末ティッシュはなしって事で。
手の中に出して洗面所で洗えば良いやと思った。
さて・・・と、
俺はこの異様な状況のなか妙な興奮を覚え
チンポがもうギンギンに漲っている。
手を添えるとドックンドックン熱く
脈打ってるのが自分でもよく分かる。
人間の性欲っていうものは禁断という言葉に弱いらしい。
肌が露わになった先生の腰元をのぞきこみながら
コスコスとチンポをこすりあげていく俺・・・。
うぅ~!超気持ちいいっす!
俺は先生に体を近づけながら、
パジャマの中を覗き込む
ギリギリ先生のお尻の凹みが見える。
あぁ軟らかそうだなぁ・・・
触りたいなぁと思う俺。
もち触らないけどね。
しかし、しかしだ俺の手はいつしかおもむろに
先生のパジャマの下を軽く摘み引っ張っている・・・。
ちょっとほんとマジちょっとだけだから・・・。
引っ張ると先生のミッチリとした
大きなお尻がオレンジ色にぼんやりと見える。
ひぃ~もうエロ小僧とでも何とでも呼んでくれ。
そんな気持ちだった。
その大きな尻に向かったコスコスコスと
バレないよう大きな体を小さくしてしごき続ける俺。
あ~このオレンジのライト超妖しい・・・。
性的快感が盛り上がると
反比例して倫理観が欠落していくのが分かる。
どんどん先生のパジャマの下をズリさげていく俺。
もうお尻のパックリとした割れ目が完全に露わになっている・・・。
俺は自らのチンポを突き出しその薄明かりで
漆黒の影になっている尻の割れ目に近づけた。
すると悪魔が囁きかけんのよ。
「ぶっかけろ」って。
先生のこの尻の割れ目に向かって
「ぶっかけちまえ!」って言うの。
「したら凄ぇ気持ちイイぞ~」っつうの。
あ~もぅ!んな事言われなくても分かってらぃ!
しかし俺は辛うじて良心を取り戻し射精の予兆が始まると
先端に手を当て精液を受けとめようとしたわけ。
が、その時だ俺の熱い吐息を感じたからなのか
先生がいきなりクルっと振り向いた!
やば!あんまり早いんでチンポしまうの間に合わなかった!。
それと射精寸前でとっさの判断が遅れたのもあるだろう・・・。
んな事はどうでもいい。
「な!ななな・・・何してるのあなた!」
とヒソヒソ声だが怒り口調で先生が言った。
無理もない・・・。
あ~どうしよ・・・
俺は恥ずかしいやら
申し訳ないやらでなかなか次の言葉が出てこねぇの。
っていうかあまりにもみっともなくも情けないこの状況下で
俺は何でか分からんが泣きそうになってしまった。
ちょっと無いよ、こんなにみっともない状況って。
これだったらまだ学校でクソ漏らした方がまだいいって思った。
親切にされてこれじゃあんまりだ・・・。
悪魔のバカ!言ってもしょうがないのを分かりつつ、
誰かのせいにしてこのあまりにも非現実的な状況から
現実逃避を図ろうとする俺だった。
で、辛うじて出た一言が
「れ・・練習?」。
今思い出すとハァ?みたいな答え。 
バカじゃね?っつぅ・・・。
「れ・・・練習ってあなた・・・ソレ・・・」
先生も俺のまりの掟破りな行為に二の句が継げないご様子。
クゥ~! 重ね重ね面目ないっす。
今思い出しても恐ろしい・・・。
唯一の救いが先生の声にも
旦那とガキが起きなかった事ぐらい?
不幸中の幸いっつぅのか先生の声より
旦那のイビキが勝ったのがよかった。
いや、ちっともよくないけど。
「だ・・・だって、保険の授業で、
 先生が精子は睾丸で造られて二週間(?)
 ぐらいで死ぬって言うから・・・」
と俺。
苦しいよぉこの状況苦しすぎ。
もうムリムリ言い訳なんか仕様がねぇもん。
だから俺って何言おうとしてんの?
自分でもわけ分からない。
「ハァ?」
と先生。
キョトンとしている・・・。
俺冷や汗タラタラ・・・
チンポコシオシオ・・・。
(あ~夢だろ?これ悪夢だろ?
 もう覚めていいよ覚めろ!
 っていうか覚めてください!お願い!)
フリチンで神に懇願する俺だった。
「つ、造られて二週間で死ぬって事は・・・
 その前に自分で出さないと大変な事になるんでしょ?」と俺。
わかんねぇよ・・・
今思い出してもぜんっぜんわかんね。 
「へぇ?」
と先生すっとんきょうな返事しかできない。
「だから!俺自分でまだ出せないじゃん?
 このままだと俺の金玉のなか腐った
 精液でいっぱいになっちゃうよ・・・」
やべ俺涙ぐんでる?
薄明かりだから先生には分からないだろうけど
俺の目尻に熱い物を感じる俺だった。
(バカ泣いたってよけいみっともないだけだろ?)
努めて平常心を取り戻そうとする健気な俺。
あ~ダメダダメダ・・・
本当に泣けてきたグスッとか言ってるしヤメテくれぇ止めてくれぇ・・
辛うじて嗚咽を堪えようとする俺だったが
先生さすがに俺が泣いてるのに気付いたらしい。
「ぷっバカ腐らないわよ、そんな事で泣いてるの?」
だと。
先生どうやら俺のクソバカ詭弁を真に受けてくれたらしい。
そういうとこが鈍いんだよな。
(よ・・・よ~しここは何とか詭弁を通して・・・)
意外な事態打開の糸口を見出し折れかけた心を
建てなおそうとする俺だった。
「嘘だ、先生みんな出してるって言ったじゃん。
 あと少しで自分で出せそうだったのに・・・」
いかにも深刻な表情をして同情を引こうとする姑息な俺。
とにかくもう逃げたい一心だったよ。
「言ったけど・・・
 それは腐るからじゃなくて単に気持ちイイから出してるだけよ」
と、ごもっともな正論をおっしゃった。
そう言いつつまた旦那を確認する先生。
確認せずとも凄まじいイビキで分かるだろうに・・・。
「じゃ、溜まった精子はどうなるんだよ?」
とふてくされたフリをして聞く俺。
今にして思うと本当にどうなってんだろうな?
とか思う。
そんときは必死で思わなかったけど。
しかしこの素朴な疑問にもどうやら
先生も言葉を窮する質問だったらしい。
「そ・・・それは・・・と、
 とにかくっ腐らないから・・」
と言って先生誤魔化した。
俺はそこを見のがさなかった。
「やっぱり腐るんだ」
と俺は言った。
「腐らないってば」
と先生。
ちょっと事態に余裕が出てきたのか
先生のパジャマからのぞく胸元が気になる。
大して開いてないのにちゃんと谷間が見えるのが立派だ・・・。
いやいやまだ油断しちゃダメだ!
ちゃんと事態を終着させねば。
「じゃ溜まった精子どうなるんだよ?
 絶対腐るんだ先生知ってるんだほんとは・・・」
と俺。
「腐らないわよっ今度調べておくから
 心配しなくて大丈夫だってば」
としっかり真に受け続ける先生だった。
「あ~あ・・・もう少しで初めて出せたのに・・・」
と、いかにも残念そうに言う俺。
「何でおうちだと出せないのにここだと出せそうなのよ」
と、先生は旦那に声が聞き取られたくないのか、
俺にモソモソと顔近づけて小声でしゃべりかけんの。
先生の生温い息が俺の顔にかかるとシオシオになりかけのチンポに
再び血流が注入されていく・・・。
俺は先生の質問には答えず
「出せたらもぅ先生にしてもらわなくても良かったのに」
と自分のオナニーの正当性を図々しく説く俺だった。
ほんと図々しいヤツだな、今思うと。
「ホントにデソウダッタ?」
と更に顔を近づけて超小声で先生が俺に言った。
うん、と頷く俺。
何だか今度は先生の方が興味深そうだ。
何か言ったか?俺。
「ダセタラ、モゥ、シナクテイイノヨネ?」
と先生超ヒソヒソ声。
(そりゃ出たらね、
 でも出せないって事にしないとまずいからね、
 悪いけど出せないよ)と、ひそかに思う俺だった。
「ジャ、シテイイワヨ」
と突拍子もない事を言う先生。
ワケが分からず「ハァ?」と、
どうも相手が小声だと伝染するみたいで俺まで小声で聞き返す。
「オトタテナイデシテネ」だと。
で、どういう事なのか分かんないけど
自分は布団かけて寝ようとしてるの。
ほんとワケわかんね。
「ソンナンジャ、ダセルワケナイデショ、
 ナニシテンノ?センセ」
と寝ようとする先生に俺は言った。
ま、もう良いんだけどさ、
こんなんで出せる事にされちゃタマったもんじゃない。
どうも先生この家でコケばどんな状況下でも
出せそうだと俺が言ったと解釈したらしい。
ちょっとズレてるなやっぱ。
「ナンデ?」
と先生は言って不満そうな顔で俺を見てる・・・オイオイ。
「センセのはみ出した背中みてたからデソウだったんだよ、
 闇の中でしたって出るわけないだろ?」
と俺。
まぁここはこれでお開きって事で俺も寝ようとした。
すると、
「背中で良いの?ハイ。
 これまでの事考えたら楽なもんだわ・・・」
と言って先生背中だけパジャマ持ち上げてプイとあっち向いちゃった。
オイオイまさか本気で抜かせる気っすか?
そんなご無体な・・・
もう良いじゃん正直俺も過度の心労で即寝できそうだったし。
「もっと下降ろしてくれないと無理・・・」
っていうかほんともういいって。
とにかくむり言ってここはやり過ごそうと俺は思った。
すると先生スルルと降ろして中途半端にケツ出してんの・・・。
ウェストのゴムにムッチリとケツの肉が乗っている・・・。
ウゥ・・・オナニー小僧の虫が急に騒ぎ出した・・・。
しかし、ここで抜いてしまったらもう
先生との保健室の行為はチャラになってしまう。
それにプールにはどのみち行けないのだ立っちゃうから。
うぅ・・・デモデモ・・・手がぁ・・手が・・・
俺のチンポによる強烈な引力で引きつけられていく。
抜いちゃダメだ・・抜いたらお終いだ・・・もがく俺だった。
するとどうしたの?という風にクィクイって腰降ってんの。
鬼だ!鬼!もぅダメ辛抱たまらん!
俺は半ば自暴自棄になりチンポをシコり始めたわけ。
ハァフゥ荒い息をしながら顔を近づけ
先生のパジャマの匂いを犬のようにクンクン嗅いでた。
俺はそのゴムに乗かった尻肉をムッチリと掴んだ。
俺は先生に拒絶されないように
「あ~デソウ・・・キモチイイ」
と言っていかにも射精に向かってるように誤魔化した。
おかげで先生ピクリとしただけでおとなしい。
「ぅぅ~出るよぉ・・・デルデル」
そぅ言いながら実は必殺空シゴキをする俺。
俺は先生の縦の割れ目に沿ってそ~っと指を這わせていく・・。
「アッアッ」腰を逃がす先生。
しかしサカリきった俺は逃がさないで
先生の腰をたぐり寄せていった。
「フゥ・・・もっもぅ出るから」
とか言って。
そして先生のスゥーと指を差し込み先生のマンコを撫でたわけ。
「バ・・・駄目・・・コラ」
当然怒る先生だった。
クイクイと腰を動かす仕草が思いっきり逆効果だ。
「さ、触るだけだから・・・もう少しだから」
と言ってかまわず手を進める俺。
「ね?触るだけ・・・
 これで出したら・・もぅ終わりだから」
先生もこの状況下では大声出させないのか
ン!ング!とかくぐもった声を出してる。
ここで逃がしたら駄目だ。
そう思った俺はグイと片手で先生の腰を固定すると
中指でキュッキュと先生の割れ目をなぞる。
で、急所のクリを人差し指でシャシャシャと猛烈な勢いでシコル俺。
「さ、触るだけって・・・
 アグ!・・・グググ!・・・アガガ!」
先生枕をきつく抱きしめながら超苦しそう。
チャプチャプチョプ・・・薄明かりの静けさの中、
先生の粘液が俺の指に絡む音がひびき始めた。
それをうち消す旦那ののんきな高いびき。
俺はシコるのもおろそかしに
先生の弱点をつくのに必死だった。
先生、俺の手を股で挟んでギューっと締め付けんの。
ちょっと痛いぐらい。
しかしそこは堪えて俺は辛うじてクリを確保した。
確保しつつ剥きにかかる俺。
指で確認しつつ若干皮の被ったクリを指ではがしていく・・・。
そして奥のつぼみを摘んでクニクニと揉んだわけ。
「ヒィ!」
小さな悲鳴が狭い部屋に響く。
先生の肉穴に俺の中指を潜り込ませていった・・・
ヌメヌメと俺の指の形に押し開かれていく先生の肉穴。
ハァ・・・女のここはつくづく男にとっての天国だと思うわ。
男を迎えるにちょうどいい暖かさっつぅの?
中指でピストン運動を
繰り返すジュポジュポポ・・と粘液の絡む音。
俺は我慢でしず体をピッタリと先生に張り付けていった・・・。
そして中指をどかしそれに代わって
俺のチンポを潜り込ませようと目論む俺だった。
しかしながらさすがに旦那子供が隣で寝てるのにも関わらず
俺が挿入しようという意図が
先生が察すれば間違いなく拒否されるに違いない・・・。
ていうかブチのめされる可能性大だ。
俺は「アッアッデッデル・・モウデルカラ・・・」
と、小声言ってすぐにでも射精に至るような声をあげたわけ。
そうしつつ先生のマンコの位置を探る俺だった。
う~ん・・・暗くてよく見えない。
マジ焦る俺。
だって挿入は一発勝負なのだ。
俺が指を抜いた瞬間
俺のチンポにすり替えなければ
チャンスを逸する事は間違いないだろう。
とりあえず気配を感じさせないように
俺は先生の体から上体を離す・・・。
離しつつチンポを先生の尻の谷間に近づけていく俺。
う~ん谷間に入ると影で
俺のチンポの先端がどの辺りに
位置してるのか確認できないの。
オレンジの補助照明はギリギリ
俺の腹筋の辺りまでは届いてるんだけど
先生の股間の辺りは真っ暗闇。
俺のチンポがどうなってて
先生のマンコがどうなってるのかも全然分からない訳。
一発勝負に超ドキドキする俺だった。
中指に加え薬指も導入し
先生のマンコをキュポキュポと摩る俺。
太さ的にも二本入れておいた方が違和感ないかな?
とか姑息な事を考える俺だった。
「だ、駄目だってば・・・も、もぅ・・・」
先生ハァハァと熱い吐息を洩らしながら
俺の手を掴んで離そうとする。
しかし俺は頑なに拒否し、
おろそかになりがちなクリを
再びシコシコシコ・・・と刺激した。
「ダ!・・あ!・・アゥ!・・・
 や!ヤヤメ・・・アググゥ・・」
先生また枕を抱っこして苦しそうに身を震わせている。
豊かな尻肉がモジモジと苦しそうだ。
そうそう時間をかけられないようだ。
どの道この暗がりの中じゃ
正確性を求めてもしょうがない。
俺は一層身を逸らせ先生の股の間に
俺のチンポを潜り込ませていく・・・。
丁度ビリヤードのキューを持つ要領だ。
マンコを撫でる指で
先生の肉穴の入り口を左右にギュっと開き侵入路を確保する俺。
ニッチョリりと先生の粘液が指先に絡み着く・・・。
は、入るかな・・体勢が超微妙だ。
こんな中途半端な姿勢で入れた事ないもん。
無性にドキドキと緊張する俺だった。
旦那のいびきがグォーグォー!と暗がりの中を鳴り響く。
(い、行くか?もし暴れられたらどうする?
 悲鳴をあげたり泣かれたら?・・・)
などとこの期に及んで急に弱気の虫が騒ぎ出す俺だった。
ハァハァ・・・と俺も過度の緊張で息が荒くなってきた。
と、その時だ。


保健の先生

保健の先生 10

部屋に戻ると一部始終
を先生が旦那に話している。
「どれどれ俺も見てこようかな」
と旦那。
けっこう愛嬌がある人だと思った。
「やめなさいよ」
と先生はたしなめるが
聞かずに出て行ってしまわれた・・・。
「ご飯まだでしょう」
と言いながら先生はテーブルに
俺の用のしたくをしてくれている。
あ~ジーンズ姿もいいな
足腰の女らしさっていうの?
曲線が絶妙に美しい。
その厭らしい視線を察したのかガキが用心深そうな目で俺を見ている。
ヤバ・・俺はごまかすようにガキに笑いかけた。
先生のとこに逃げるガキ。
チ・・可愛くないガキだと思った。
まぁ、そんな事はどうでもいいのだが、
しかし就寝まで時間が長かったこと、
話を途絶えさせちゃいけないと思ってるんだろうけど
先生も旦那も一生懸命話かけてくれるのは
良いんだけどさ、とにかく
疲れたよ。
「何で私のとこ分かったの?」
とかドキっとする事聞かれるしさ。
ま、正直に答えたけどね
ジャンプ帰る道で友達からここに住んでるって聞いたって。
「そうなんだ、良かったね聞いてて」
とか先生言ってた。

で、とにかく寝ようってことになったのが
11時前後?
間がもたないってのもあったんだろうけど、
大人が寝るにはいかにも早い時間だった。
しかし起きてるよりは俺的にはずいぶん楽だ。
何より話さなくて済む。
それがまた驚いたんだけどさ、
結局そのマンションは二部屋なんだけどね、
居間は多分8畳でもう一つの部屋が6畳?・・・いや、
もしかしたら四畳半かもしれん
一応PC部屋になってんだろうけど
クリアケースとか山積みになっていて
こりゃ大地震になったらえらいことになるなって状況なわけ。
しかし強引に一人寝ようと思えば
椅子とかキッチンにどかせば
何とか一人寝られるスペースが設けられる。
さて、質問です。
この部屋で寝るのは誰っつぅ話・・。
「じゃ俺ここで寝るわ」
と旦那。
ちょ、ちょっと待ってするってぇと
俺が先生と俺と子供の3人で川の字で寝るんですかぃ?
いや、そりゃまずいでしょ?
まずいと思うよな?
だから俺は
「いや、俺がここで寝ますから」
って言ったよ、当然ね。
先生も困った顔をしている
「ごめんね、うち狭くて」
だと。
そんなこと言われたらよけい立場ないじゃん俺・・。
再び無性に
帰りたくなる俺だった。
「客をここに寝かすわけにはいかんよ
 君の先生なんだし別にいいだろ?
 悪いけど一緒に寝てよ」
と旦那。
「いや俺は客じゃなくて生徒だからここでいいっす」
と俺もここは絶対に引けない。
引けないと言ったら引けないのだ。
で、粘った末の結論は
4人で居間で寝るってことだった。
ま、それなら諦めもつくしね。
とりあえず布団引いて
奥から旦那、子供、先生、俺っつぅ順。
先生のとなりっつぅのもどうかと思ったよ。
一応女なんだしさ
旦那も見知らぬ男が隣だと俺が気を使うと思って
気を利かしたのかもしれんが・・
思春期の俺にはちょっと逆効果・・
絶対眠れない予感があった。
とりあえず踏んだらいけないって事で
小さなオレンジの補助照明だけつけて寝る事に・・・。
あ~・・・超眠れねぇ・・・案の定・・・。
こういう時ってさ、
時計のカチ、カチ、カチ・・・つぅ音とか
冷蔵庫のブィーンとか音とか気にならない?
俺はすごい気になった。
何度も何度も寝返りをうつ俺・・・。
しかし、
どうやら旦那も先生も寝付けないようだ。
だって寝息がたってないんだもんすぐ分かる。
やはり寝返りうったり、
鼻すすったりしてんの。
申し訳ない・・・
俺ごときの為に気をつかわしてしまって・・・。
今にしてみりゃ泳いででも帰っておくんだった。
後悔する俺だった。
しかたがない、
拙者が眠ったふりをしてしんぜよう・・。
俺はスースーといかにも寝てますよ~って
感じに寝息をたてたわけ。
あぁ俺って寝息たて名人になれるんじゃね?
ってぐらいに上手かったよ。
自分で聞き惚れちゃったもん。
ほらほら・・・
旦那がいびき立て始めた、
少しホッとする俺。
太ってる人って何でいびきかくのかな?
やっぱ喉に肉が詰まってるから?
何だかイビキが変だった
「ガコッ!ガコッ!ンガッカッカ!」とか言ってんの。
先生よくこんなの毎日隣にして寝れんな・・・
とか思った記憶がある。
どうやら先生もスースー寝息たてはじまった、
全く世話がやけるんだからみんな俺の寝息様さまだな。
と自画自賛する俺。
しかしだ・・・当の俺様はどうやって寝たらいい?
カチカチうるさい時計を見やるとまだたったの12時ちょい過ぎ・・。
嘘だろ?と思ったよ、
俺的には2時・・いや、
少なく見積もっても1時は完全に回ってると思ってたのにっ!
誰か助けてくれ!
この時間地獄から俺を救ってくれ!と本気で思った。
先生の方を一瞥する俺・・・。
俺の方に背を向け枕を抱っこするみたいな感じで寝てんの・・。
可愛いな・・・とか思った。
で、丸まって寝てるからさ、
背中が出てんのよ少し・・・腰の辺りとか。
それが補助照明のオレンジの薄明かりに
照らされて妙な厭らしさをかもし出してんの・・・。
思わず勃起してしまう俺だった。
そういや夜のオナニーまだしてなかったや・・・。
この状況下でとんでもない事を
思う天性のオナニストな俺・・・。
いや・・・
駄目だ駄目だ恩を仇で返すようなことはしては駄目だ・・・
いくら俺でも若干の良心は持ち合わせてるつもりである・・・。
が、しかし・・・
先生の背中の肉がモソモソ少しうごくたびに
ムチムチっふるえるの・・・。
あぁオナリてぇ・・・オナリてぇ・・
超オナリてぇよ俺・・・。
駄目?絶対駄目?オナっちゃ・・・。
あ~でもでも神様!ごめん!
俺無理っすオナリます。


母がやくざ風の男の息子の”相手”をするよう脅迫された 2

母がやくざ風の男の息子の”相手”をするよう脅迫された 2

部屋の中からはとめどなく、
僕が聞いた事のないような母の”声”が聞こえてきました。
それはまるで鳴いているかのような甲高い声でした。。。。
そして何かを激しく吸い着く音と、、、
少年の荒い息遣いと
『へへっへへへへ。。。』といやらしい笑い声がが聞こえてきます。

僕はその音に吸い込まれるように、
その部屋のドアを開け、
隙間から中を覗き込みました。

その部屋はまぎれもなく少年の子供部屋のようです。
それは僕の子供部屋よりはるかに広い部屋でした。
そして床にはなにかの服が脱ぎ捨てられていました。。。

一目見てそれが、。。
先ほどまで母が着ていた服だと思いました。
その母の鳴いているかのような声をたどると、
それは子供部屋の大半を占めている”ベッド”の上でした。
僕は視線をそちらに向けました。

「えっ???ママ。。裸だ。。。」

ベッドの上では、
服を脱いで完全に裸になっている母の姿がいました。
その全裸の母はベッドの上で、
脚をM時に大きく広げた状態で座っていました。。。。

母の表情を見ると目をぎゅっと閉じており、
赤く紅潮しています。
そして体はビクンビクンと反応し、
そのたびにむき出しになっている母の大きな胸が
プルプルと震えているのが見えました。

『んっ・・・あっ・・ンっ!・・
 だめっ。。あぁ・・あっ・・あ!!!』

母の口からは止め処なく、僕が聞いた事のないような高く、、
鳴いているかのような声が出ていました。
僕は母にそのような声を出させているものを探しました。
それはすぐに見つかりました。

視線を下に向けると、
母の開いている脚の間になにやら激しく蠢いている物があるのがありました。
それは、あの少年の後頭部でした。。。
そいつは母の脚の間に頭をつっこみ、
先ほどから”ジュルジュル”と豪快な音を立てて、
母の股間に吸いついていました。。。。

母のほうはイヤイヤをするように首を振り、
手でそいつの頭を押しのけようとしたり、
広げた脚をくねれせたりして、
なんとかそいつの頭を引き剥がそうとするのですが、
そいつはまるでスッポンように母の股間から離れません。。。
それどころか母の脚の間で、
頭を激しく振って”ジュルジュウルルルル”と吸い付いてました。

『あいつ、、ママのあんな所に顔つっこんで。。。
 何しているんだ?』

当時の子供だった僕はその少年のしている行為がさっぱり分かりました。

「んっ!!!あっ・・んっ・・あぁっ!!!」

そのうち母の声がより一層高くなったかと思うと、
体はビクンビクンと反応し、
首を後ろに仰け反らせました。
その後、おもむろにそいつの頭が母の股間から離れ、
少年がゆっくりと顔を上げました。

「はぁはぁはぁはぁ。。。ヒヒ。。。ヒヒヒヒ。。。」

少年はまるでユデダコのように顔を真っ赤に紅潮させていました。
口にはテカテカと透明の液体はこびりついており、
盛んにペロペロとその液体を舐めまわしています。

「はぁはぁはぁ。。」

母のほうも先ほどの少年に受けていた行為の影響か、、
激しく息をつき、体はまだプルプル震えていました、。
少年はそんな母の姿を見て、
「はっはっはっ」と荒く息をつき、
激しく興奮しているようでした。

「はっはっはっ。。えへへへっ・・
 すっすげぇエロイ体だぁ あっああ~ たまんねぇ~!!!」
「あっっ!!!いやぁっ!!!」

母の悲鳴が聞こえました。
少年は、今度は母の上半身に飛びつくように抱きつき、
その大きな胸に吸い付きました。
そして、その手は母の胸を激しく揉みしだき始めました

「あっ・・・んっ!!あっっ!ああっ!!!」

母はビクン首の仰け反らせ、
口から例の鳴いているかのような声が漏れ始めました。

「はぁはぁはぁはぁはぁ。。たったまんねぇ!たまんねぇ!!!」

少年は荒い息をつき、顔を真っ赤にさせてそう大きな声をあげています。
相当激しく興奮しているようです。。
胸をしゃぶった後は、
下のおなかまでベロベロといやらしく舌を這わせ、
さらには上に上がり、
仰け反っている母の首筋までべちょべちょと嘗め回していました。
母は抱きついている少年を押しのけようと抵抗しているようですが、、
例によってまるで離れません。

それどころか興奮した少年はそのまま母を
強引にベッドに押し倒そうと、
母の白い裸体に覆いかぶさっていきました。。。

「いっいやっ!!やめなさいっ!!!!」

母は体をバタバタさせて自分の体に上に覆いかぶさろうとする
少年を押しのけようとしています。
体格的には大人である母のほうが、
まだ小学生であるそいつよりもはるかに身長が高いのですが
その少年、相当太っていて重いのか、
母はそのままベッドに押し倒されてしまいました。。。。

「ンッンッ~っンッ~~!!!!!!!!!!」

そして少年に覆いかぶされている母から
くぐもったような声が聞こえてきました。
見ると少年が母の唇に自分の唇を強引に重ねていました。・・・

『マッ・・ママにキスしているの??。。。』

しかし少年が母に施しているそれは”キス”等と生易しいものではなく、
強引に母の唇に”吸い付いている”ように見えました。
少年はジュルジュルと音を立てて母の唇を貪っています。
母は眉間にしわを寄せ、
顔を振って抵抗していますが、
その顔もそいつにがっしり捕まれ、
どうすることもできないようです。

「んっ・・んふっ・・ンんっンッ・・うんンっ・・・」

唇を吸われている母の口からは
どめどなく吐息が漏れていました。
母はいつのまにかもう抵抗することもなく、
そいつのおもうがまま唇を吸われつづけていっていました。

どれくらいたったでしょうか。。。
不意にジュルと音がして、
そいつと母の唇が離れました。
2人の口からキラキラと涎のようなものがこびりついていました。
キスから開放された母は
「はぁはぁはぁ。。。」と荒い息をつき、、
顔を真っ赤に紅潮させていました。
そしてその表情は先ほどまでと違い、
僕が見たことのないようなトロン上気した表情を浮かべていました。

「はぁはぁはぁはぁ・・・ヒヒヒ・・
 たったまんねぇ。。もっもっと気持ちよくしてやるぅ~」

少年はそんな母を見下ろし、
ぺロリと舌なめずりしたかと思うと、
また母に襲い掛かっていきました。
そして母の胸といわず、おなか、脚、
さらには脇の下まで、まるで貪るかのように母の全身に舌を這わせ、
両手は母の体の感触を味わうようにイヤらしく、まさぐり始めました。

『あっあいつ。。ママの体中嘗め回している。』

チュバ。。ジュルジュル・・・ジュル・・・
「あっンっ・・あぁっ・・あはぁ・・やぁぁ・・ン。。」

母は先ほどと違い、まったく抵抗していませんでした。
それどころか、声を上げながら、
少年に覆いかぶさられている母の肢体は、
少年のその行為に合わせ、
クネクネと悩ましく動かし始めていました。

「はっはっはっはっ・・ヒヒッヒヒヒ・・・」

母のその様子で、
少年はますます興奮してきたのか、
母の胸に吸い付きながら、
片手を母の両脚の間に強引に手をすべりこませました。

「あっ・・・そっそこはダメっ!!!」

母が股間に進入してきた少年の手を掴み、
さらに両脚を閉じて抵抗しようとしました。。。
しかし少年は、母に捕まれているにも関わらず、
その手を強引に中に両脚の入れ、激しく動かし始めました、。

「あっ・・あっ・・・あっ・・
 あぁっ!!!ダッダメっ!!!」

母はいつのまにかその動きに合わせて、
声を刻み始め、閉じているその両脚も開き始めていました。

「はっはっはっ・・はっ・・
 きっ気持ちいいかぁっ!!んっ!?
 ほらほらっ おっ女はっっ!ココが一番気持ちいいんだろぉ~!!!」

少年は興奮した様子で、
喘いでいる母の顔をベロベロ舐めながらそう問いかけています。
母はイヤイヤをするように首をふりますが、
体はビクンビクンと反応しています。
しかし少年がまた母の唇に吸い付こうと、
一瞬に母から身を離した時です。

「もっもうイヤっ!!!」

と母はそのスキをついて自分に覆いかぶさっている少年の体をおしのけました。
少年は母に押され、
「うわぁっ!!!」と声をあげ尻餅をつきました。
母は身を起こして、ベッドから降りようとしました。
しかし与えられていた快感のため、
なかなか体が動かないようです。

「ヒヒヒヒっ・・・・逃がすかよぉ!!!」
「あっ・・・イヤァっ!!!」

少年はすぐに逃げようとする、
母を押さえ込みました。
母は今度はうつぶせの状態で少年に覆いかぶさられています。

「はぁはぁはぁ。。にっ逃がさないっ!!
 絶対に逃がさないぞぞぉ~姉ちゃん」

少年は興奮しながら、後ろから母の胸を揉み込み、
さらに目の前にある母の真っ白い背中に舌を這わせました。
母はがっしりと少年に覆いかぶされ、
顔もベッドにふせている為、抵抗もできませんでした。

「はぁはぁはぁ。。。もうったまんねぇ~」
「あっっ!!!!」

少年はうつぶせに寝てる母の腰あたりに手を回し、
ぐいっと強引に引き上げました。
それによってちょうど母は四つんばいの体勢となり、
母の大きいお尻が少年の目の前に晒されることとなりました。

「はぁはぁはぁはぁ。。。あぁ。。
 えっエロイ。。なんてエロイ尻だぁ~!!!」

少年は目の前にある母の大きなお尻に
うっとりとした表情で頬ずりし、
さらに舌を出してベロベロと尻全体を舐め始めました。

「アッ・・ンっ・・あっ・・・あっ・・いやぁ・・・」

母は少年の舌から逃れるように、
自分のお尻を振りました。
しかし、その行為は逆に少年をさらに興奮させました。
少年は
「はぁはぁはぁ、、、ヒヒヒ」と母の尻タブをつかみ、
左右に広げると、尻の間に自分の顔を突っ込みました。

「あっあぁ・・ンっ!!!ああぁあっ!!!」

その瞬間母の悲鳴のような声があがり、
ビクンと背中を仰け反らせました。
母の尻の間につっこんだ少年の顔が激しく動き始め、
またジュルジュルと吸い付くような音が聞こえ始めました。

「アッ・・ン・・・・・だっだめぇ・・
 そんな所・・舐めたら。。。」

母は後ろに手を伸ばし、、
自分のお尻の間にある少年の頭をつかんでいますが力が入らないのか
一心不乱に舐める少年の行為をとめれませんでした。

『あいつ、、マッママのお尻に顔つっこんで、、
 なっ何してるんだ?』

僕は少年のその行為が理解できませんでした。
少年は無我夢中で母のお尻を吸っていましたが、
ジュルジュルルル・・・
とこれまでにないほど豪快な音を立てた後、
顔を離しました。
開放された母はそのまま、
ベッドに倒れこみました。
しかし、
お尻のほうはまだ少年に捕まれているせいか高く掲げられている状態です。

少年顔はもう湯気がでるくらいに真っ赤になって目を見開いています。

「はっはっはっ・・もっもうダメだぁっ!!
 この姉ちゃんのカラダ。。えっエロすぎだぁ~!!。。
 もうオレチンコが爆発しそうだぁ。
 いっ入れたい。。もっもう入れてやるぅ~」

少年はそう言ってガチャガチャとせわしなく履いていた
半ズボンとパンツを一気におろしました。

『あっあいつ。。チンコなんか出して。。
 なっ何する気だっ!!!』

当時の僕はいきなりペニスを出した
少年の行為が理解できませんでした。
母のほうもギョッとした感じで少年のペニスを見ていました。

「はぁはぁはぁはぁ・・・ねっ姉ちゃん。。
 いっ今からオレのこのチンコをいっ入れてあげるからねぇ!!」

少年は自分のペニスをつかみ。。。
掴んでいる母のお尻に擦りつけ始めました。

「いっいやっ・・・そっそれだけは許して。。。」

母はイヤイヤをするように首を振り、
少年に懇願しました。

「はぁはぁはぁはぁ・・・だっだめだよぉ~。。。
 おっオレのチンコはもう我慢できないんだぁ、、
 そっそれに姉ちゃんも欲しいんだろぉ~」
「そっそんな事。。。」
「ウソだぁ~」

母は
「あっっ!!!!」とビクンと反応しました。
少年の手が母のお尻の間に差し込まれ、
クチョクチョとかき回しているようです。
母その度に
「ひっあっ・・あっ・・・あっ・・」と声を上げました。

「きひひひひ。。。ほらもうグッチョっグッチョだぁ~、、
 姉ちゃんのココはもうオレのチンコ欲しくて
 欲しくてたまらないみたいだよぉ~」
「あっ・・あっ・・あっ・・あぁっ!!!!」 

少年はそう笑い声をあげ、
しばらく手を動かして母を嬲った後、
おもむろにその行為をやめました。
母は急に止まった少年の行為に、
トロンとした表情で少年見つめました。

「ひひひ。。だめだよぉ。イッたら、、、
 これからこんな指じゃなく。。。
 もっと気持ちいいオレのチンコを入れてやるんだから。」

少年はそしてポケットから何かを取り出しました。。

「へへへ。。オッオヤジから大人の女達と
 ”ヤル”時はコレをつけるように厳しく言われているんだぁ~。
 よっよく分からないけどなんかそのまま
 ”出しちゃうと”色々めんどくさい事になるらしいからさぁ~」

少年はそう言いながら、
慣れた感じでそれをペニスに装着しました。

「なっなんで。
 あなたみたいなこっ子供が、、こっこんな事。。。」

母はそう問いかけましたが、
「はっ・はっ・はっ・」と動物のように荒い息を着いて
興奮状態の少年には全く聞こえていませんでした。

少年は母の腰をガッ掴み、
ぐいっと自分のほうに強引に引き寄せました。
そうすることで母はまた四つんばいでまるでお尻を
少年に捧げるのようなポーズをとらされました。

「はぁはぁはぁはぁ。。。ほらぁっ!
 それじゃぁ入れにくいだろぉ~!!!
 もっとケツ上げろよぉ~!!!!」

少年はそう言ってバシンと母のお尻を強くたたきました。

「あぁ・・・」

母はあきらめたような声をあげ、
少年の言葉通りお尻をたたく掲げました。
そして少年はペニスをつかみ、
母のお尻の谷間にあるアソコにあてがわれました。
母はもう観念したかのように、
目を閉じ、ベッドのシーツを掴みました。

『何っ??あっあいつ自分のチンコをママのお尻につけて、、
 なっ何するつもりなの??』

僕は少年が母に何をしようとしているのか、
まったく検討がつきませんでした。

「はぁっ・はぁっ・はぁっ・はぁっ・。。
 よっよしよし~姉ちゃん~!!いっ入れてやるからね~!
 おっオレのチンコをたっぷり味あわせてやるからねぇ~っ!!
 はぁはぁはぁ。もうたまんねぇ~記念すべき
 ”10人目”は”チョー美人の人妻”っ! 頂きま~すっ!!!!」

少年はそう叫んだかと思うと、
そのままぐいっと一気に腰を母のお尻に押し付けました。

「あっ・・あぁっ!!あはぁぁっ!!!!!」

それと同時に母の大きな声が部屋に響き渡りました。

『あぁ・・・ママのお尻の中に。。
 あいつのチンコが入っちゃった!!!!』

ちょうど母達を横から眺めている僕から見ると、
少年のペニスが母の大きなお尻の中に吸い込まれたような光景にうつりました。

「はぁはぁはぁはぁはぁっ・・
 すっすげぇ。。。いいっ・ちっチンコが締め付けられるっ・・たまんねぇ!」

母にペニスを挿入した少年はしばらく、
そのままの状態で止まっていました。
興奮状態から荒い息をつき、、
口からはポタポタと涎が溢れていました。

「んっ・・んぁ・・うッ・・ンっ・・
 しっ信じられないこっこんな子供に。。。」

母は後ろを覗き、少年と自分が結合している所を見て、
呆然とした表情を浮かべています。
しばらくその体勢でしたが、
徐々に少年の腰が動き始めました。

「おっほぉおほほほほぉおおっ 
 すっすげえ気持ちいいぃっいっっ!!!
 おほほぉおたったまんねぇっ!!!!」
「まっ待ってっ!!・・
 そっ・・そんなに激しくしないでっ! ・・
 あっだめっ!・・あっっ!ああぁっ!!!・・あはぁっっ!!!・・」

最初はゆったりとしていた腰の動きは少年の声にあわせて、
すぐに加速度的に激しくなっていきました。
部屋中にパンパンパンと少年の腰と母のお尻がぶつかる音が響き渡りました。

「アッ・・ンっ!はっ激しっ・・いっ!!
 あはぁっ・・ンっ!!あっあっあぁああっ!!!」
「すげぇ気持ちいぃいい!!!すげぇ気持ちぃいい!!!!」

少年に激しく突かれ 
母は髪を振り乱させながら悲鳴のような声を上げ続けました。
少年のほうは母に腰を打ちつけながら、
その表情はよほど気持ちいいのかサルのように真っ赤に紅潮し、
ボタボタと涎をたらしていました。

『あぁ・・どうしたのぉ・・ママどうしちゃったのぉ~!!!』

普段とはあまりにかけ離れている母を見て、
僕はショックを受け、泣きそうになりました。

「はぁっはぁっはぁっはぁっ。。きっ気持ちいいぃ!?
 オレのちんこ気持ちいいのかぁ~姉ちゃんっ!!
 そっそんなに大声出すと、息子に聞かれちゃうぞぉ~」

少年のその言葉に、母は一瞬ビクっとしました。
そして声を漏らさないよう自らの手で口に塞ぎました。

「ぎゃははははっ!!!
 そっそんな事しても無駄だよぉ~リビングにいる
 息子にママのエッチな鳴き声たっぷり聞かせてやるぅ~!!!
 ほらっ鳴けっ!!ホラホラッ鳴けぇ~!!!!!」

少年はそう叫びながら、、
母のお尻をバンバンバンと突き上げるように腰の動きを早めていきました。

「うぐぅっ!!!んっ・・んっ~!!!ンゥ~っ!!
 はぁっ~!!・・あぁ・・あはぁああ!!!!!」

その少年の激しい行為に、
手で塞いでいるのに関わらず、
とめどなく母の鳴き声が漏れていきました。
少年はそんな母を嬲るように、
腰をつきながら、
さらに母の体の下でユサユサ揺れるおおきな胸に手を回しこねくり回し始めました。
さらに仰け反っている母の背中にチュチュとキスをし始めています。

「んっ・・んふぅ~っ!!んっんっ~!!!」
母はその度にビクンビクンと反応し、
そして後ろを向いて切なげに少年を見つめました。
少年は母の様子を見て、嬉しそうに
「ぎゃはははっ!ほらほらっ気持ちいいかぁ~」と笑いました。
さらに母のお尻をパンパンたたきながら、
さらに腰の動きを早めていきます。

『うぅ・・ママがいじめられている・・・
 お尻にあいつのチンコを入れられて。。いじめられてる。』

当時子供だった僕の目から、この光景はそのように見えました。
助けなきゃと思っていても、体が硬直したように動けません。

「はぁはぁはぁはぁ・・・あぁ・・すっすげぇ。。
 気持ちいぃ~あ~だっだめだぁ~もう。。オレ。。
 出ちゃうぅ出ちゃうぅ~!!!」

そうこうするうちに母を突いている少年が
そのような大きな声を上げ始めました。
母は後ろを向いてイヤイヤとするように首を振りました。

「だっだめだよぉ~!!一緒にっ!!
 おっオレと一緒にイカせてやるぅ~そっそらぁそらぁそらぁっ!!!」
「んっふぅ~!!!んっ・・んぅっ・・んんっ・・ん~!!!」

少年の腰のスピードはこれまで以上に早くなっていきます。
その動きに合わせて母の体は激しく前後にゆすられ、
その衝撃で母は口をふさいでいた手を離しました。

「あぁ・・んっ!!あっ!・あっ!・あっ!・あっ!・
 だっだめぇっっ~!!!!わっわたしぃっ~!!!!
 イクっっ・・イっちゃうぅっ!!!!!」

開放された母の口から、
そのような悲鳴のような大きな声があがりました。

「あふぅっ!!!!~!!!!
 オッオレも出るぅ~~!!!!!」

少年のほうもそう叫んだかと思うと母に腰を一突きししました。

妻が・・・友人の身代わりに自分の身体を若者に 8

妻が・・・友人の身代わりに自分の身体を若者に 8

その後・・・

≪まあ・・・そんな感じだったからさ・・・
 あたしも挿れられた瞬間からイっちゃって・・・
 簡単に中に出されちゃった・・・
 一応は拒否ったけど冷静になって考えるとあれじゃ説得力ゼロだったなー・・・・
 逆の立場であたしが男だったとしても出してるもん、
 中で(笑)絶対に!(笑)・・・・
 そんぐらい、あたし感じまくっちゃってたし・・・・
 エッチその物が上手かったってわけではなかったんだけど・・・
 なんか本当に不思議な感じでね・・・≫
言い終えた妻はマグカップを口に運び、
コーヒーを啜ります。
その目はいまだ真っ赤に腫れ上がっていましたが先ほどと違い、
落ち着きを取り戻していました。

「落ち着いたのは分かったんですが、
 このまま話を続けていいものかとも思いました・・・・でも、
 話したいし、聞いて欲しいって言われて・・・
 姉さん自身、話すことによって楽になりたいって思ったんだと思います。
 誰かに聞いてもらうことで楽になるっていうのはありますからね。」

妻は冷静に彩ちゃんも目撃した
あのアパートでのことを自分への戒めもあるのか、
少し自虐的な感じで話し続けます。
≪たしかに突進力は凄かったけど・・・
 まあ、あいつ若いしね(苦笑)・・・・
 そこは凄いけど、テクニックがあるっていうのは嘘だったな・・・でも、
 ほら・・・人妻とか相当食ってるみたいで・・・
 そういうのを堕とすのには長けてたんだろうね・・・ま、
 あたしもそれにまんまと引っ掛かちゃったんだけど(笑)・・・あぁ、
 あとモノは大きかった(苦笑)それは本当・・・・
 初めて体験するレベルで・・・
 口に入りきらなくてビビったもん、あたし(笑)≫
妻がケタケタと笑うと
彩ちゃんもそれにつられて少しだけ笑みをもらします。
≪相手のペースにはめられたっていうのもあって、
 途中からはもうワケわかんなくなっちゃってさ・・・・
 自分でも信じられないようなこと口走ってた・・・・
 ドS全開っていうか、あそこまで責めてくる男初めてだったし・・・・
 前の夫も含めて、ヤバイ男はこれまでに何人も相手してたけど・・・ま、
 あたしの勘もにぶったってことなんだろうね・・・・ うん・・・・
 結婚してからはずっと旦那とまったりしてたからなぁ・・・≫
≪門倉さんは優しい人ですからね≫
≪ちょっと物足りないなって部分もあったりはするんだけどね(苦笑)・・・・
 でも旦那を放っぽり出して遊んでたらバチが当たっちゃったな(笑)・・・
 まあ、今回のはあたしにとっていい薬になったよ・・・
 これからは普通の主婦としてウチのを大事にする・・・
 うん・・・あぁ~話したらすっごく楽になったよ!・・・
 スッキリしたぁ~!・・・≫
≪もう・・・大丈夫ですよね?≫
≪もちろんもちろん!全然平気だよ!・・・・
 もしかしたらあいつから連絡来るのかもしれないけどそん時は拒否るし・・・
 全然大丈夫っ!余裕ね!!!・・・・
 さてと・・・じゃあそろそろ帰るかな・・・・≫
≪あ・・送っていきます≫
≪あぁ、いいっていいって!・・・
 タクシーで帰るから・・・彩ちゃんも疲れただろうし、
 ゆっくり休んで・・・大丈夫大丈夫!・・・
 ちゃんと帰れるから・・・ね・・・≫
妻は彩ちゃんにコーヒーと食事の礼を言うと
「じゃあ、また来週ね・・・」と言って彩ちゃんの部屋を出ました。

「そのあとは今週の月曜日に職場で会ったんですけど、
 いつもどおりの泪姉さんだったから大丈夫だったんだろうなって・・・・・」
「月曜から今日までで何か変わったとことかは無かったの?」
「昨日・・あ、もう一昨日か・・・
 水曜日のお昼に一緒にご飯食べに行こうとしたら
 見当たらなかったので、あれ?って思って他の人に聞いたら
 『なんか病院行くって言って早退した』って言われたことがあって・・・
 それぐらいですかねぇ・・・」
「う~ん・・・・そう・・か・・」

私は髪をポリポリとかきながら混乱した頭を整理しようとしていました。
正直に言えば・・・・
彩ちゃんの告白を聞いてもまったく現実味がなかったというか、
どこか他人事のように聞こえていたというのが当時の私の感想です。
それが私たち夫婦に起こった出来事などとは到底信じられなかったのです。
しかし・・・
ヒクヒクとすすり泣く声に気づいて顔を見上げると
彩ちゃんが両手で顔を多い、
大粒の涙を流しているではありませんか。

「ほ、ほんとうに・・・こんなことになって・・・・
 すいませ・・・んっ・・・でした・・・
 あたしのせいで・・・姉さんが・・・・
 門倉さん・・・にも・・・ご迷惑を・・」
「いやいや・・いいんだよ、彩ちゃん・・・
 キミが悪いんじゃないから・・・誰も責めないし・・・
 大丈夫・・気にしなくっていいから・・・」

私はそう言って彩ちゃんの手を握り、
慰めるようにポンポンと叩きます。
しかし、
ここで10分も20分も彼女を励ましてあげている時間は私にはありません。
これだけの落ち込みようを目の当たりにすれば、
彼女が真実を述べていたこと、
そして妻の身に危険が迫っていることがハッキリと分かりました。
時計に目をやればすでに1時5分前です。
私は彩ちゃんに
「落ち込んでいるところ申し訳ないけど行かないとならないから」
と言ってクラブの場所を尋ねました。
彼女は涙を拭いながらメモを取り出し、
そこにクラブの名前と場所を書き記してくれました。
私が礼を述べ、立ち上がろうとすると彩ちゃんが
「でも・・」と一言。

「先にあいつの家に行った方がいいかもしれません。
 ここからならクラブよりあいつの家の方が近いですから・・・・
 今日は金曜日だからクラブは人も多いし、
 あの人込みの中から見つけるのは相当厳しいです。
 それに時間的にもそろそろ遊び終わってる時間だし。
 あいつナンパ中心でオールでは遊ばないって言ってましたから」
「家までのルートは分かるの?」
「だいたい覚えてます・・・あのぅ・・・門倉さん。
 わたしに案内させてもらえませんか?
 門倉さん今日は車じゃないみたいだし・・・
 わたしも少しでもいいから罪滅ぼししたいから・・・」
「オーケー・・・・じゃあ連れてって」

私は彼女の分も併せて会計を済ませると駐車場へと向かいました。
車に乗り込んですぐ、私たちは小僧の家を目指そうとしたのですが、
「あぁっ!・・ちょちょちょ・・・ちょっと待って!」
危ないところでした・・・
よくよく考えてみれば・・・・
彩ちゃんの車をデブな小僧は知っているのです。
この車で行ったら気づかれる。。。。
そう思った私は一度家に寄ってもらい
ウチの車に乗り換え、小僧の家を目指しました。

小僧の家に向かうあいだ・・・・
私の頭の中を占めていたの以下の三つの事柄です。
一つは妻の安否。二つ目は小僧に対する怒り。
そして最後、これが最も大きな物でしたが・・・・
なぜ妻はそんな小僧に惹かれてしまったのか?という疑問です。

彩ちゃんが話してくれたことの中に妻の男性遍歴や性癖に関しての物がありましたが、
これらのほとんどを私は妻から聞いていました。
話を私たちが付き合う前に戻しますが・・・
当時、カラオケなどに行って仲良くやっていましたが正直に言えば、
私は妻に対してあまり良い印象を持っていなかったため、
妻からのアプローチに対して若干(妻に言わせるとかなり)及び腰でした。
そこである時、妻は私を単独で飲みに誘い、
その席で自分がいかに真剣な交際を望んでいるか、
そして自分を知ってもらいたいと思っているかを述べ・・・・
相当酔っていたというのもあったのですが・・
今までの遍歴や好みなど妻の全てを包み隠さず話してくれたのです。
まあ・・のちに妻が語ったことによれば
「いままでも付き合いたいと思った相手にはみんなそうしてきた。
 それだけのことよ」とのことでしたが(笑)・・・・
当時の私はこの姿勢に好感を抱いたんですね。
彼女は大きな嘘はつかない人だと思った私は今までの自分の考えを改めて、
きちんとした形でお付き合いさせてもらうことにしました。
それ以降、
お互いに相手の意見を尊重しつつも包み隠さずに
思ったことは言うというスタンスで続けてきました。
それはもちろん夜の方も同じです。
私は彼女から聞き出した色々な
「彼女の喜ぶこと」を自分になり消化しつつ接した結果、
「私の好みを一番分かってくれている男」という実にありがたい
称号を授かるまでに至りました(笑)
しかし・・・・
それ故に私には不思議で仕方なかったのです。
彩ちゃんから聞き及ぶそのデブな小僧とやらは、
容姿も性癖も妻の好みとは全くかけ離れた存在だったのですから。
無事でいて欲しいという思いと・・・
語弊を招く言い方かもしれませんが・・・
その小僧に対する好奇心が私の心を激しく揺り動かしていました。

「たしかにそこに薬局が・・・あ、
 あった!・・・ここを左折して、と・・・・」
「もう近い?」
「はい。もうかなり・・・」
「そう・・・・」
辺りを見渡すと・・・
話に聞いていた以上に怪しい雰囲気の場所のようです。
なんともいえない場の空気が私の不安感を煽り立てます。
「この先に駐車場があって、
 その奥にあいつのアパートがあるんですけど・・・
 どうします?この辺に車停めてそこから先は歩いて行ってみます?」
彩ちゃんは車を徐行させながら聞いてきましたが、
私はとりあえず駐車場まで行ってもらうよう頼みました。
車はシーンと静まり返る中を走り続け・・・
やがて駐車場に到着しました。
「ここか・・・」
私はあえて光の届かない死角のような場所に車を停めてもらいます。
「あそこのアパートか・・・そいつの部屋は?・・・
 うん・・1階の角だね・・わかった」
私は車を降りて部屋へと向かいした。
と、なぜか彩ちゃんも一緒に車を降りようとしています。
私としては彼女は小僧に顔を知られていますし、
彼女になにかあっても困るので待っていてもらいたかったのですが、
「ここでひとり待っているのはちょっと・・」と言うので了承しました。

古びたアパートの前に立ってみると・・・なるほど、
想像以上に禍々しい空気が漂う建物のようです。
いくつか灯りは点いているものの人気はほとんど感じられず、
ひょっとしたら誰も住んでいないのでは?
と思うぐらいひっそりと静まり返っていました。
私は小僧の部屋だという角部屋へ向かいましたが・・・・
外から見る限り明かりは点いていません。
(いない・・のか?)
ドアの前に立ち、中の様子を窺ってみても人がいる気配はありませんでした。
ふと目を上げて電気メーターを見ましたが、
こちらも回っておらず。
「いない・・・ようですね」
「そうみたいね・・・・なんだか拍子抜けしたな」
ふぅとため息をついたあと、
ここで待っているのもなんなので私たちはひとまず車へと戻りました。

「あいつの車がないので・・・
 外に出ているのは間違いないです・・・」
「そっか・・・じゃあ、まだクラブかな?・・・
 それか、そのままホテルに連れ込んで・・・」」
「それはない!・・・と思いますよ」
「なんで?」
「だって、あいつお金なさそうだし・・・」
「ふ~む・・・・」
(難しそうだけど・・・やっぱりクラブに行くか・・・)
そう思って外をぼんやり見ていると・・・
遠くの方から明かりがこちらに向かってくるのが見えました。
(ライト?・・・車?・・・・)
目を凝らして見ているうち、
暗い闇の中を走るそれの排気音が聞こえてきます。
(間違いない・・・車だ・・・ってことは・・・あれか?)
確認してもらおうと助手席に座る彩ちゃんを見ると・・・・
「あ・・あいつの車です・・」
血の気の引いた顔でそう言いました。
「間違いない?」
「はい・・・あの時見た白いバン・・・
 間違いなくあいつの車です・・・」
車内に緊張感が走ります。
いまやハッキリと分かる距離まで近づいた小僧の白いバンは、
すぅっと私たちの車の前方を横切り・・・アパートにほど近い、
私たちからみると斜め左奥の位置に車を停めました。
一瞬、
私は気づかれるかも・・・とも思いましたがすぐにその考えを改めました。
私たちは光が全く当たらない小僧からすれば死角のよう場所に停めていましたし、
なにより小僧が妻を同席させていたとしたらその頭の中は
妻のことでいっぱいな筈ですから周りの車にいちいち
気をつかうことなどないありません。

やがて、しばしの沈黙のあと・・・・
ガチャっと運転席のドアが開き、
手にコンビニのビニール袋を持った
坊主頭の肥満児が車から降りてきました。
(あいつか・・・・)
暑さが耐えられないのか、
小僧はパタパタと手で体を仰ぎながらフゥフゥと喘いでいます。
「あっちーなー!」
そう言って苦い表情を見せる小僧の出で立ちは、
上半身は裸で下は白い短パンという格好でした。
ぱっと見た感じ、身長は小柄で170cmも無いように感じましたが横に広く、
体重は120kgぐらいあるように見えます。
だらしなく弛んだその体は動く度にブルブルと震え、
胸は女以上に垂れており、腹は二段にも三段にも弛みきっていました。
顔の方に目を移せば、
彩ちゃんや妻が言うのが頷けるほどのブサイクな面でした。
太っている方でも目鼻立ちがハッキリしており
痩せたら格好よくなるんだろうなという顔と
これは痩せても無理だろうという顔の二通りありますが、
この小僧の場合は明らかに後者です。
(こんな小僧にどうして?・・・)
そう思うぐらい酷い外見でした。
しかし・・・・

「マジあっちー!」
そう言いながら助手席の方へと向かう小僧を
目で追っていた私は突然ドキリとしました。
(な・・・・なんだ・・アレは・・・・)
重たそうな体を揺らして歩く小僧の短パンは
ファスナーが開いており、
その中からは巨大な肉棒が顔を見せていたからです。
ブランブランと揺れるそれはうなだれたままの状態でしたが・・・・
それでもハッキリとわかるぐらい大きな物でした。
私は無意識のうちにゴクリと喉を鳴らして唾を飲み込みます。
(この位置から見てアレって・・・・どれだけの物なんだよ・・・)
遠目で見てもわかるそのデカさに驚きを隠せなかったのです。
そして・・・・
小僧がそれを剥き出しにしているということは
車内ですでに何かが起こっていたことを意味していました。
夏だというのに私は自分の体が冷たくなっていくのを感じていきます。
「おい、行くぞ!早く出て来いよ」
左側に回り込んだ小僧がボンネットにビニール袋を置き、
助手席に向かってそう言うと・・・・
ゆっくりとドアが開き、中から人影が現れました。
赤いパンプスにタイトなスキニージーンズ、
スポーティなグレーのタンクトップに身を包んだその人物は・・・・
間違いなく私の妻でした。
無表情のまま、けだるそうに長い髪をかきあげる妻に近づいた小僧は・・・・
「へへへへ・・・・」
楽しげに笑みを浮かべながら妻を一瞥すると当たり前のようにその腰を抱き・・・
片手を伸ばすとタンクトップの上からやわやわと胸を揉みはじめました。
「今日も楽しもうぜ、泪姉・・・・・へへへへ・・・・」
無遠慮に揉みしだく小僧の太い指が妻の胸の形を変えていきます。
(嘘だろ・・・有紀・・・)
私は全身から冷たい汗が滲み出るのを感じました・・・・
「へへへ・・今日もエロい体してるな~・・・」
小僧は私たちの乗る車からほど近い場所で・・・
妻の胸を揉みながら欲情を滾らせていました。
その光景を・・・
助手席に座る彩ちゃんは口に手を当てて嗚咽を堪えながら見ていましたが、
それは私も同じことでした。
ここまで・・・話半分とは言いませんが、
私はどこか現実味のない物として彩ちゃんの話を捉えていました。
しかし、それはいまや紛れもない事実として私の目の前に迫っていたのです・・・

「泪姉、今日もけっこうナンパされてたけどオレがいなきゃ、
 あいつらに着いてったんじゃねぇの?・・・えぇ?・・・このスケベ女~・・・」
小僧は耳元で囁きながら妻の胸を揉み、
頬や首筋をペロペロと舐めまわします。そして・・・
「このケツ!」
そう言ってもう片方の手で妻の尻を握り締めると、
「クラブん中でこいつをやけにプリプリ振ってたしなぁ・・・
誘ってたんじゃねーの?自分からよ~・・・へへへ・・・」
その豊かな肉づきを持つ妻の尻を遠慮なく揉みはじめます。
しかし妻は・・・
そんな侮辱的な言葉を吐かれながらも無表情のまま、
小僧のいたずらを許していました。
「いいケツしてるもんな~・・・泪姉のは!」
話してるうち、さらに興奮したのか、
今度は妻の正面に移動するとぎゅっと抱きしめ、
そのぶよぶよした両手で妻の尻を抱えます。
「デカくて、エロい泪姉のケツ・・・
 オレのだぜ・・・オレのモンだっ!」
重たげな妻の尻をぎゅっと上に上げるよう抱え込み、
爪の跡がつくほど握り締めながらそう言います。
「・・・・・・・」
胸と同様に尻の方も小僧の手によってぐいぐいと揉まれ・・・
声こそ出しませんが妻は尻の割れ目にも指を侵入させられ
刺激を与えられているようでした。
「いっぱい愛してやるからよ・・・・」
小僧は妻の首筋に顔を寄せるとチュッチュッと
音を立ててその頬にキスをし、
「今日はスペシャルな催しも用意してあるし・・・
 朝までたっぷりな・・・」
もう一度妻をギュッと抱きしめ「さ、行こうぜ!」
と言って妻の腕を掴むとアパートへと向かいました。

マンションに住むエロガキ 8

マンションに住むエロガキ 8.

その10歳にも満たない子供は
私達夫婦の寝室に入るやいなや、
私をベッドに押し倒し、
キスをしながら、
私の服を強引に脱がしていきました。。。
「はぁはぁはぁ 美紀ぃ。。。
 ”ふりん”しようよぉ。。 
 ”だんな”さんに隠れて僕と
 ”ふりん”しようよぉ!!」
その子は私達夫婦の寝室にいるということで、
いつも以上に興奮しているようでした。。。
服を脱がしながらも私のおっぱいを揉み、
唇を近づけ、
首といわず、
頬といわず、
舐め始めました。。。
「いゃぁ。。。いや。。」
私は事前に抵抗するなと脅迫されており、
その子のなすがままにされるしかありませんでした。

その子は私の服をすべて剥ぎ取り、
全裸になった私を見下ろしてニヤニヤしてながら
「ねぇ。。。どんな気分?。。いつも
 ”だんな”さんと寝ているベッドの上で別の
 ”おとこ”に裸を見られている気分は??
 ”ふりん”してるみたいで興奮するぅ。。?」
と言ってきました。
「やめて。。。そんなことあるわけないでしょ!」
私はその子に睨みながら言いましたが。。。
「えぇ~??興奮してるんじゃないのぉぉ??」
と私の脚をガバッと広げ、
”アソコ”を覗いてきました。。
「アレェ???そう言っているわりには
 ”アソコ”は結構濡れ濡れみたいだよぉ???
 よーしもっと興奮させてあげるね!」
その子は私が
「いや!!!」と抵抗する間もなく、
私の股間に強引に頭を入れ、
私の”アソコ”に吸い付きました。
「あぁ!!!!」
と私はその子の頭をつかみ、
仰け反りました。。。

”チュルチュル!!! 
チュッチュッ ジュルジュル。。”
私達夫婦の寝室のベッドの上で、
その子供が私の”アソコ”にクンニを施していました。
その子は、
舌で私のクリトリスを巧みに転がしながらも、
むさぼるように吸い付き、
私に声を上げさせていました。。。
おそらくもう何人かの主婦を相手にしたのでしょう。。、
私が最初にされた時のクンニより確実に上達していました。
私はいつの間にか、
その子の舌の動きにあわせ身をもじるように腰を動かし、
クンニしている頭をつかみ、
太ももでも挟み込みながら
「ああんっあっ・あっ・あぁ。。。」
とあえぎ声を漏らしてしまっていました。。。

その子はおもむろに私の
”アソコ”から顔を離しました。
その顔は私の愛液でテカテカと光っていました。。。
「えへへぇぇ。。美紀ぃ。。。
 凄い濡れ濡れだぞぉ。。
 いつも以上に興奮してない??
 僕の”くんに”どうだった???
 ”だんな”さんよりも上手かったぁ???」
夫のことを言われ、私はその子を睨みましたが。。
言葉が出てきませんでした。。

「えへへぇ、、否定しないってことは
 僕のほうが上手かったってことだよねぇぇ?
 だってほら!」
その子は私の”アソコ”に指をつっこみかき混まぜました。
「あっ!ああぁ!!」
「こーんなにぐちゃぐちゃだもんっ。。。
 えへへへっもう僕と”ふりん”する準備は
 万全ってことだよねぇ。。。」 
と指を抜き、私に見せ付けました。。
その指は私の愛液でテカテカと濡れていました。。

「ねぇもうしたい。。??」
その子は一転して甘えるような声で
私に覆いかぶさってきて、
私のおっぱいや頬にチュチュッ”と口付けしながら、
「ねぇ。。。もう僕と”えっち”したくなってきちゃったぁ?
 普段”だんな”さんと寝てるこのベッドの上で。。。
 僕と”ふりん”したくなっちゃったのぉ??」
私はイヤイヤをするように首を振っていました。
しかし自分でも分かるほど
顔が真っ赤に上気していたと思います。。。
その子は私を抱きしめながら、
ペニスを”アソコ”に擦り付けていました。。。。
「ねえ。。美紀の”アソコ”は
 もう僕の”おちんちん”が
 欲しくてたまらないって感じだよぉ。。。」
「そんなこと。。。ないっ。。。んっ!・・」
その子は私の唇に唇を重ねていき、
強引に舌をからめてきました。。。
首を振っていやがる私を
強引に自分のほうに向け舌に吸い付いてきました。。。
その間もペニスを”アソコ”に擦り付つづけ、
手で体中を愛撫してきました。。。
「「んっ・・ん・・・う・・」」
私はもう何も考えれなくなり、
いつの間にかキスをしているその子の首に手を回し、
ペニスを受け入れるように自ら股を広げていました。。
その子は顔を離し、
顔を上気させている私の顔を見て
「これはもうしてほしいってことだよねぇ。。」
と私の頬にキスをしてつぶやきました。。。
私は無意識のうちに小さく頷いてしまい
ました。。。。
それを受けてその子は
「よぉし、、、しよぉ。。”だんな”さんに
 隠れて僕と気持ちいいいことしよぉ。。」
と再度私を抱きしめ、
自分のペニスを私の”アソコ”に入れていきました。
私は「あぁ。。。あなた。。ごめんなさい。。。」
とその場にいない夫に謝罪しました。。。

ギシギシギシと
部屋中にベッドがきしむ音が聞こえていました。
その子は私に覆いかぶさっており
お互い抱き合う形の正常位でsexしていました。
それは私がよく夫とのsexでするものでした。
しかし違うのは夫が私を愛しむようなものに対して、
その子はまさに獣のように
”ぱぁん””ぱぁん””ぱぁん”と
激しく腰を私に打ち付けていました。。。
「あぁ!!あっあっ!あっ!!あっ!!!」
私は悲鳴とも取れるような喘ぎ声をあげながら、
その子にしがみつき、
さらに両足でその子の腰をギュッと挟み込んでしました。
その子は時節顔を上げて快感で目を閉じ、
震えている私をニヤニヤしながら見つめ
「えへへへへぇ。。。どうだ美紀ぃ。。。
 気持ちいいいぃ???僕の”ちんちん
 ”気持ちいぃい??? ”だんな”さんと
 どっちが気持ちいいぃ??」
と聞いてきました。。。
私は快感に支配されながらも
「夫に。。。決まってるでしょ。。。
 アンタみたいな。。子供と比べないで。。。」
とその子を睨んで、、
声を絞るような感じで言いました。。。
その子は
「えぇ~???本当にぃ。。。。???」
とおもむろに私を抱き上げました。
「きゃっ!!!」
と私が叫ぶまもなく、
対面座位のような形になり、
下から私を突いててきました。
「あぁ~!!いやぁ!!!」
私は思わずその子の前で快感に酔っている
自分の顔を見られないように手で隠しました。。。
「げへへへっ。手で顔隠しちゃって。。。
 可愛いなぁ。。。僕のほうが本当はいいんでしょぉ???
 だってこんなになってるんだもん。。。」
と縦に揺れている私のオッパイに吸い付きながら、
さらに腰使いをはげしくしていきました。。。
「あぁん!!やぁ!!!あっ!あっ!あぁっ!あん!」
私はもう手で顔も隠すこともできず、
その子の目の前で自分の痴態を
さらしていましまっていました。。。
「えへへへっ美紀ぃ。。。
 僕の”ちんちん”で突かれて、
 今すごく”えっち”な顔をしてるよぉ。。。 
 体中汗でテカテカだし。。。乳首もツンツンだしぃ??
 げへへ僕のほうがいいんだぁ!!!
 美紀にとってはもう僕の”おちんちん”のほうが
 ”だんな”さんよりもはるかにいいんだぁぁ!!!!」
とさらに私に覆いかぶさっていき、
後ろから抱きしめ、
バックから私を犯しはじめました。。。

ぱぁん!!!ぱぁん!!ぱぁあん
とその子は私のお尻に腰をうちつけていました。。。
私はのけぞりながら
「あぁ!あはぁんっ!!あっあっ!」
とその腰使いあわせるように声を上げ続けていました。。。
その子は自分が犯している私を舌なめずりして見ながら

「美紀はいけないママだなぁ。。
 ”だんな”さんと息子に隠れて。。
 僕みたいな子供を家に引っ張り込んで
 こんなことしちゃってるんだもん。。。」
と蔑むように言ってきました。。。
「誰っ。。が。。。そんなっ。。こと。。。
 あっ!あぁ・・・!!!」
私は必死で反論しようといましたが、
バックの激しい腰使いによりほとんど声になりませんでした。。。。

「ねぇ。。あそこ見なよぉ。。。
 ”だんな”さんと息子が僕達の
 ”えっち”を見ているよぉ???」
と指差しました。
「あぁいやぁ!!!」
それは私の寝室化粧台に飾ってある私と
夫と息子が笑顔で写っている写真でした。。。

「ねえ。。。”だんな”さんと息子に見られながら、
 ”えっち”する気分はどう?? 
 しかも僕みたいな息子とそんなに年も変わらない子供と。。
 美紀は”だんな”さんは元より
 息子のほうも裏切っちゃってるよねぇ。。」

「いゃぁ。。。もう言わないでぇ。。やめてぇ。。。」
私はもう懇願するかのようにその子に言いました。
その子は
「えへへへぇ。。だぁめだよぉ!!!」
と大声を上げたかと思うと、
さらに激しく腰を動かし始めました。
その子の激しい腰使いに
「あっあぁあ!!!!あぁあああああ!!!!」
と悲鳴のような声を上げ始めてしまいました。
「そらどうだぁ!!!えへへぇ!
 そらどうなんだょおお!!気持ちいいかぁ!!!
 ”だんな”さんと息子さんの前で
 ”えっち”されて気持ちいいいんだよねぇ!!!!」
その子はまるで畳み掛けるように私を
激しく責め始めました。。。
私はもうなにも言えず、、、
ただあえぎ声を上げ続けるのみでした。。。
そして
「はぁはぁはぁ 出してやる。。。
 ”だんな”さんと息子の前で僕の
 ”えっちなおっしこ”をお前の
 ”あそこ”に注ぎこんでやるぅ。。。
 ”だんな”さんとお前の息子に美紀はもう僕の
 ”せーどれい”ということを見せつけてやるぅ。。。」」 
と大声を上げ、
ずぱぁん!!!ずぱぁん!!ずぱぁあん!!!と
さらに大きな音を立てて来ました。
私の膣内はもうその子の我慢汁であふれ、
射精間近なのが見て取れました。。。

犯されている私の目の前には
私と夫と息子の幸せそうな笑顔の写真ありました。。。。
その時、
その写真が真っ白に色あせていくような錯覚が見えました。。


「あんっああぁん!!!!
 あっあっあっあっあぁやめてぇ!!
 出さないでぇ!!!」と私は叫びました。
「いくぞぉおお!!!
 うぁぁあああああああ!!!」
とその子は強烈な一突きをしたかと思うと、
大量の精子を私の中に吐き出しました。。。

それからどのくらいの時間がたったのでしょうか。。
その後もその子は私を何度も犯し続けました。
私と夫が使用しているベッドはもう。。
私とその子の汗と愛液と精液で
ベタベタとなっていました。。。
今その子はまだ
「はぁはぁはぁ」
と荒く息をはいて横たわる私の体を
撫でる等の後戯を施しながら
「ねぇ。。。どうだった?ぼくとの ”ふりん”は?
 最初はイヤそうだったけど、
 次第にはものすごく感じちゃってたみたいだよぉ?? 
 実はこういうのしたかったんじゃないのぉ。。。」
と言ってきました。。。

「そんなこと。。。ない。。。。」
と私は弱々しく反論しましたが。。。
「違うねぇ。。。したかったんだよぉ。。。
 だって最後なんかとうとう自分から
 ”だんな”さんより僕の
 ”おちんちん”のほうが気持ちいい!!て
 叫んでたんだもんねぇ。。。」
私は顔が真っ赤になり、
その子から顔をそらしました。。。
その子は
「えへへへへぇ。。。美紀は可愛いなぁ。。。よーし、
 ”だんな”さんに美紀はもう僕の物!っていう証拠を
 見せつける為に体中に
 ”キスまーく”をつけちゃおぉ!!」」
と横たわる私に覆いかぶさり体中に
”チュッチュ”とキスをし始めました。。
「やぁ。。。やめてぇ。。。」
私は弱々しく抵抗してました。

すると玄関のほうから
「ママぁ~ただいまぁ~」
と息子の正の声が聞こえてきました。
私はその瞬間、真っ青になり
「正っ!!!そんな。。嘘っ。。。!」と叫びました。。

その子は
「なんだょ。。。息子かよぉ。。。
 ちぇっ!いいとことだったののにぃ。。」
と悔しがっていました。。
「あれぇ??ママぁどこぉ~???」
正は私を探し回っているようでした。

私はまだ自分に抱きついているその子を押しのけて
「いやっ。。はっ早くっ。。。
 早くっ服を着て帰って!!!」
と叫びましたが。。。

その子は
「無理だよぉ。。
 もうそこまで来ちゃってるよぉ。。。」
とニヤニヤしながら言いました。
そして寝室の扉がゆっくりと開いていきました。。
私は思わず毛布で自分の裸体を隠しました。。。

「あっ!!!ママぁ!こんなところにいたぁ???
 ベッドの上で何してるのぉ? 
 あれぇっ!?このお兄ちゃん誰ぇ??」
寝室に入ってきた息子の正は、
ベッドの上の私とその子を交互に見て言いました。
「あ!ああっ!!この子は。。。この子はね。。。」
私はなるべく作り笑顔を正に向けて、
必死に言葉を考えました。。。。
「この子は同じマンションの子で、、
 この子のママから。。。
 ちょっとお買い物に行きたいから
 少しの間預かってくれって頼まれたのよ。。。」
と息子の正に嘘を言いました。。。
しかし正は。。

「な~んだぁそっかぁ!!!
 あれっ!?でもなんでママ達、
 裸でベッドにいるのぉ???」
と私は聞いてきました。。。。
「それは。。。それはね。。。。。」
私は必死で言い訳を考えていましたが。。
何も出てきませんでした。。。

その子はそんな私の様子をニヤニヤして見て、
おもむろにベッドから降り、
自分の服を着ながら正に言いました。
「”プロレスごっこ”だ。。
 お前のママと”プロレスごっこ”して遊んでたんだよぉ。。
 ベッドの上だと技をかけたとき安全だし、、
 なによりプロレスは裸でするもんだからねぇ??なぁ?」
と私に向かって言いました。。。
私は思わず。。
「そっ!!そうなのよ。。。。正。。」
と同調しました。

正は
「あ~!!!”プロレスごっこ”かぁ? 
 楽しかったぁ??ママとお兄ちゃんどっちが勝ったぁ??」
とその子に聞きました。
「えへへへへぇ。。とっても楽しかったよ。。 
 それに勝ったのは僕に決まってるだろぉ???
 ほら見てみろよぉ。。お前のママぁ。。
 もう体中汗だらけでぐったりしちゃってるだろぉ??」
と私を指差しながら、
正に言いました。。。。
「本当だぁ。。。。ねぇ。。ママぁ。。大丈夫???」
 正が心配そうな声で私にたずねてきました。。。

私達の様子を見ていたその子は
「ぎゃはははは!!!」と高笑いしながら。
「えへへへへっこれは楽しいやぁ。。。
 よーし。。香織や他の
 ”せーどれい”達にも今度やってやるぅ!! 
 げへへへぇ。。やってやるぞぉぉ!!!」
といやらしい顔を浮かべて大声を上げました。
正はその声を聞き
「お兄ちゃん。。
 香織お姉ちゃんのこと知ってるのぉ?
 他の”せーどれい”で何のこと?」
とその子にたずねました。。。

「あぁ。。よ~く知ってるよ。。。
 香織お姉ちゃんの体の隅々までなぁ?? 
 ”せーどれい”っていうのは
 このマンションに住む若くてきれいなママ達のことさぁ。。 
 お前のママや香織お姉ちゃんもそうだよぉ!
 ああ。。もしかしたらお前の友達の
 ママとかも何人か入ってるかもしれないなぁ??」

と私のほうを見てニヤニヤしながら言いました。
私はその子と正のやり取りを青い顔をしながら見ていました。。
正は 
「そうなんだぁ~ そのママ達と
 ”プロレスごっこ”をこれからするのぉ?」
とその子にたずねました。。
その子は
「ぎゃははは!!」とまた高笑いした後。。
「そうだよぉ~。。
 僕は若くてきれいなママ達と
 ”プロレスごっこ”をするのが大好きなんだぁ~!! 
 ”えっち”な”プロレスごっこ”をねぇぇ!!!」
と舌なめずりをし、
後輩位のsexを連想されるような腰ふりを
その子に見せ付けてきました。。
私は思わず
「やめて!!」とその子に叫びました。。。
正のほうは。。
よく分からないという風でキョトンとしていましたが、
何か思い出したようで
「あっ!そういえば僕 
 ”マー君”と遊ぶ約束していたんだぁ!!!
 早く行かなきゃ。。ママぁ一!!行ってきまぁす!!!」
とバタバタと出て行きました。。。

その子は私のほうをニヤニヤしながら向いて
「さっきあいつが言っていた友達の
 ”マー君”のママも僕の
 ”せーどれい”の1人だよぉ? 
 24歳で結構可愛くて僕気に入ってるんだぁ。。
 ほら美紀も見てただろ?
 前に外で僕が可愛がってやってた2人。。。
 あのうちの1人がそうだよぉ?」
と自慢げに言いました。。
私はその子を睨みました。。。

「げへへへへ」
とその子は笑ってから
「そんなに睨むなよぉ。。。
 心配しなくとも家族がいるうちは
 お前達には手は出さないよ。。その代わり、
 いないときはしっかり言うこと聞いてもらうからね?」
と自分の服を着ながら言いました。
そして寝室から出て行く際
「今日は楽しかったよ。。
 そうだ。。今度の休み明けの月曜日、
 ”だんな”さんとと息子を送り出した後。。
 僕の部屋に来るんだ。。。
 そこで面白いことをしてあげるよぉ??」
その子はそういい残して出て行きました。

その子は本当に家族がいる週末の土日は
私達に手を出すことはありませんでした。。。
私も久々に平穏な日常が戻り、
あの子とのことは夢だったんじゃないかと思い始めました。。
この週末の夜 私は夫に自分から求めました。。。
あの子との行為を忘れたかったんだと思います。。。
いつも以上に激しく夫を求めてしまっていました。。。

そして平穏な週末が明け、
また悪夢のような平日が来ました。。。
私は夫と息子を送り出した後も、
あの子の部屋に行くのをためらっていましたが。。。
「美紀ぃ。。。!!!
 何をやってるんだよぉ!!はやく来いよぉ!!」
とあの子から促す連絡を受け、
重い足取りであの子のマンションの部屋に行きました。。。

その子のマンションの部屋に行く道中、
香織に会いました。
おそらく私と同じくその子に呼ばれたのでしょう。。。
私と香織は顔を合わせても、
会話もなく。。
2人とも重い足取りであの子のマンションに向かいました。。

私達はその子のマンションの前に行き、
インターフォンを鳴らしました。
「げへへへぇ。来たかぁ。。
 おお香織も一緒かぁ?? 
 今開けるけるから、
 2人ともはやく僕の子供部屋にくるんだぁ!!」
と機嫌のいい声で言った後、、
”カチッ”と自動で玄関のロックが外れました。。。

私と香織はその子のマンションの部屋に入りました。。
母親はまた長期で外出しているようで。。。
リビングやキッチンなどは
その子が食べ残していた物などが
前見た以上に乱雑に散らかっていました。
するとひそかに”声”が聞こえてきました。。。
その声は防音になっているはずのあの子の子供部屋からでした。。。

私と香織はその子の子供部屋に
重い足取りで向かいました。。。
その”声”は近づくにつれ大きくなってきました。。。
その子の部屋は扉が開け放たれており、、、
部屋の内部の声がここまで漏れていました。。

その”声”は。。。まるで合唱しているかのような
複数の女性達の大きなあえぎ声でした。。。。
しかも明らかに2人や3人程度のものではありませんでした。。。
そして時節
「ぎゃはははははは!!」
とまるでその女性達と遊んでるかのような 
その子の笑い声も聞こえてきました。。。。
さらに中からは
”ギシ!ギシ!ギシ!ギシ!”と激しくベッドが
揺れている音までも外まで聞こえてきました。。。

その子がその女性達に何をしているか。。
容易に想像がつきました。。。。
私と香織は思わず立ち止まってしまっていました。。。
しかし私と香織の気配に気づいたのでしょう。。。
部屋の中から
「美紀ぃ。。。香織ぃ。。。。
 そこにいるんだろぉ。。???
 お前達も早くこいよぉ!!!」
とその子の呼ぶ声が聞こえてました。。

私と香織はためらいながらも、
その子の部屋に入りました。。。


陵辱と相姦の夏2

陵辱と相姦の夏2-6

歩道橋の手すりにもたれて、少年が口笛を吹いていた。
(おまえは、悪いやつだ)
聡史は躊躇わなかった。
人の途切れたところで、少年の真後ろに近づいた。

誰か後ろにいるのを、
少年は気にする素振りも見せなかった。
そんな少年の、
足元をすくい上げるのは簡単だった。
ほとんど力はいらなかった。
手すりにもたれた少年の体が、くるっと回った。
聡史は何事もなかったように、
少年が残したリュックを肩にかけ、
歩道橋を下りていった。

家に帰った聡史は、
自分の部屋で、母が戻ってくるのをじっと待った。
不思議と、
人を殺した罪の意識も、
恐ろしさもなかった。

道路へ落ちていく少年の悲鳴と、
車に轢かれて半分無くなった少年の頭を、
はっきり覚えていた。
(もっと苦しめて殺してやればよかった)
死に際して、
あの少年の恐怖と苦痛が、
ほんの一瞬だったこが心残りだった。

聡史は、少年が残したリュックを開けた。
その中から、
さまざまな淫具が出てきた。

(こんなもので、僕のお母さんをいじめる気だったんだ)
それらを手に取り、
形や機能を確かめる聡史の顔には、
いびつな笑いが浮かんでいた。
(悪者のくせに、恋人きどりで僕のお母さんを)
あの相談室で、
少年が口にした言葉を、聡史はせせら笑った。
聡史はもう、完全に狂っていた。

(今度は僕の番だ、お母さんは僕のものだ)
バイブレーターのスイッチを入れ、
その動きをじっと見ていた聡史は、
隣りの部屋で、ドアが閉まる音を聞いた。

(姉さんも、僕のものだ)
机の上に並べた淫具をリュックに戻すと、
聡史は椅子から立ち上がった。
その手には、
何本かのロープが握られていた。

真紀は、家を出て行くつもりだった。
健一によって刻まれた辛い記憶と、
弟との忌わしい出来事を、
思い出させる家から出て行くつもりだった。

すでに手頃なアパートを見つけていた。
引越しは来週になる予定だったが、
それまでは友人のところに泊めてもらうことにした。

今日も、
本当は帰ってくるつもりなど無かった。
着替えや、身のまわりの物が必要だったのと、
それと何より、母に説明しなければという思いが強かった。
母には、無用な心配をさせたくなかった。
本当の理由を隠して、
真紀は、社会人として自立したいと、
母に言うつもりだった。

真紀が旅行鞄に衣類をつめていると、
ノックもなしに突然、ドアが開いた。
ふり向くと、弟の聡史が立っていた。

「姉さん、どこか行くの」

聡史は笑いながら、旅行鞄を見た。

「この家から、逃げ出すつもりじゃないよね」

その笑い顔は、正常な人間のものとは思えなかった。

「姉さん、服を脱いで裸を見せてよ、
 またセックスしようよ」

「聡史、あなた気でも狂ったの」

聡史は、平然と性交を要求した。

「姉さんだってセックスが好きだろ、
僕知ってるんだ、
姉さん、アソコからエッチな音、させてたじゃないか」

真紀は、弟の真正面に歩み寄ると、その頬を叩いた。
聡史は一瞬よろけたが、
後ろに隠したロープの束を落とさないように強く握りしめた。
真紀の顔は紅潮し、
その声は怒りに震えた。

「私が、どんな思いでいたか、 、
 聡史に分かるはずないわっ」

聡史は、姉をにらみ返した。

「姉さんのせいだぞ」

聡史は、自分よりも背の高い姉を、下からにらみ上げた。

「姉さんのせいで、 、
 お母さん、あいつとセックスしたんだぞ」

「何ですって、 、」

「嘘じゃないぞ、 、昨日も、今日も、姉さんの代わりに、 、」

昨日の夜、
足元がふらつくほどアルコールに酔った自分を叱りもせず、
黙って抱きしめてくれた母の優しさを、
真紀はあらためて思い返した。
(お母さん、 、私のために、 、)
健一にその身を自由にされ、
母も辛いはずなのに、
そんな素振りは一切見せず、
優しくいたわってくれた母だった。

真紀は心の中で、母に詫びた。
そして自分の愚かさを悔いた。
自分がもっと早く、
しかるべき手段を取っていたならと、
悔やんでも悔やみきれなかった。

あまりのことに、
呆然としていた真紀は、
手首に何か絡まるものを感じた。
(なに、 、)
突然、腕に抜けるような痛みが走った。

「痛っ、 、聡史っ」

左の手首に巻きつけられたロープを、
弟が力強く引いていた。
肩の関節が外れるほどの勢いで引きつけられ、
真紀は一気に重心を崩された。
そして真紀は、
腹部の激痛で息をつまらせた。
情け容赦のない聡史の足蹴りが、
真紀の脇腹を強打した。
その痛みは、
少年たちに襲われた、
辛い記憶を真紀に蘇えらせた。

真紀は、ベッドに引きずり上げられた。
両方の手首に巻きついたロープは、
それぞれ左右のベッドの脚に、きつく結ばれた。

「聡史っ、 、」

その声を無視して、
聡史は、姉の足首をつかんだ。
真紀は腰をひねり、
膝を曲げて両足の自由を守ろうとしたが、
聡史から逃れられなかった。

ベッドの四隅に、
両手、両足を縛りつけられた真紀は、
弟の前に無防備な姿をさらした。
長身の真紀が、
手足を広げて拘束されると、
セミダブルのベッドも小さく見えた。
真紀の白いシャツがまくれあがり、
腹部の白い肌を見せていた。
張りつめたジーンズの硬い生地は、
下半身の緊張をそのまま伝えた。

「聡史っ、これを、いますぐ解きなさいっ」

「そんなふうに、僕に命令するな」

「何ですって」

「偉そうに命令するなって言ったんだよ、姉さん」

聡史は、姉のシャツをたくし上げた。

「聡史っ」

聡史は、ことさら平然と白いブラジャーを押しあげた。

「昨日は僕もよく覚えていなかったけど、
 あいつが言ってた通り、
 姉さんらしくない、可愛いオッパイだね」

真紀の乳房を、聡史は無造作につかんだ。

「やめてっ」

「本当だ、固いオッパイだ、
 やっぱり姉さん、レイプされるまで処女だったんだね」

「そんな、 、痛っ」

聡史は機械のような手つきで乳房をもみ、
乳首をひねり上げた。
強い姉を、
自分の手で苦しめている実感が、
聡史をさらに狂気へ向かわせた。
聡史は、異常な振舞いをした。
自分のズボンのベルトを引き抜くと、
それを姉の素肌へ打ち下ろした。

ロープを持って姉の部屋に入ったとき、
実際そんなことをするつもりは聡史には無かった。
しかし聡史は平気な顔をして、
それが自然なことのように、
ベルトで姉を打ちすえた。

聡史は、
力強くベルトを振り下ろしながら、
冷静に姉を見つめた。
聡史のベルトは、
真紀の腹部に幾すじもの腫れをつくり、
乳房にまで血が滲むほどの跡を残した。

そしてベルトの先端が桜色の乳首をとらえ、
ひときわ大きな絶叫と共に、
姉の身体がベッドの上で弾んだとき、
聡史は満足そうに笑った。

「ごめんね姉さん、
 こんな事するつもりじゃなかったんだけど」

姉に詫びながらも、聡史は残忍な笑みを浮かべて、
真紀の赤く腫れた肌に口をつけ、
舌を這わせていった。

「、 、ひどいわ、 、」

あまりの苦痛とショックで、
真紀はそれだけ言うのが精一杯だった。

弟が、口紅をうすく引いた唇に迫ってきた時、
真紀は顔をそむけた。

「やめて、私たち姉弟なのよ」

顔をそむける姉を、聡史はあえて追わなかった。

「ふうん、姉さん、僕とキスするのそんなに嫌なの」

聡史はさっと立ち上がった。

「なんだよ、もう処女じゃないのに、もったいつけるな」

「そんな」

「もっと姉さんをいじめてやる、ちょっと待ってなよ」

部屋から出て行った聡史は、
青色のリュックを持って戻ってきた。
真紀は、
そのリュックを見て自分の目を疑った。
色と形、それにぶら下がっている人形のキャラクターには覚えがあった。
記憶にしっかりと残っていた。

「聡史、どうして、あなたがそれを」

「やっぱり分かったの、
 だけど、もうあいつのことは気にしなくていいんだよ、姉さん」

リュックの中から飛び出しナイフを取り出した。

「あいつ、この中に色々なもの入れてるんだよ、
 後で見せてあげるけど、まずはこれでね、 、」

真紀が何を言っても、
聡史はそれを無視した。

「今日はじっくり見せてもらうよ、姉さん」

聡史の持つ鋭利なナイフは、
真紀のジーンズすらも、
薄紙を切るように滑っていった。
曝け出されていく姉の素肌を、
聡史は手のひらで撫でた。
特に真紀の下半身を、執拗に撫でた。
ふくらはぎの柔らかさを楽しみ、
瑞々しい太腿の感触を味わいながら、
ジーンズを切断していった。

「、 、やめて、 、聡史」

弟の手を素肌に感じるたびに、
真紀は鳥肌を立てた。

「姉さん、やっぱり今日も、白いパンティーなんだね」

ベッドに上がった聡史は
腰をかがめて姉の股間に顔を寄せた。
真紀の下着は白い布地が張りつめて、
あからさまに恥丘の盛り上がりを見せていた。

「一度、こうしてみたかったんだ」

聡史は姉の腹部から手を滑らせ、
ショーツの中にその手を差し込んだ。

「やめなさいっ、聡史、」

「そんなふうに、僕に命令すなって言っただろう」

下着ごしに浮かび上がる手の動きを目で追いながら、
聡史は薄い陰毛の柔らかさを指にからめて確かめ、
その下に刻みこまれた裂目の始まりを指先で探った。

「パンティーの中に手を入れるのって、
 すごくエッチな感じがするね」

真下に切れこむ溝をなぞるように、
聡史は指先を這わせた。

「いやっ、」

下着の中で、しっかり閉合わさった陰唇に、
聡史の指先が割り込んでいき、
真紀の性器をいじりまわした。
優しさのかけらもない、
無造作な指先の動きは、
真紀の粘膜に微細な傷をつけた。

「ちぇっ、ちっとも濡れてこないじゃないか」

いったん下着から手を抜くと、
聡史は、張りつめた下着の底をつまんで横にめくった。

「昨日見てるはずなのに、
 なんだか初めて見るような気がするよ」

「聡史っ、 、」

「あれえ、ちょっぴり匂うよ、
 姉さんいつもこんな匂いさせてたんだね」

真紀の股間に息がかかるほど顔を寄せた聡史は、
横にめくった下着の底を、さらに引き伸ばした。

「やっぱりパンティーにシミが付いてる、
綺麗な姉さんでも、股の間はこうなるんだね」

聡史は露骨に鼻音をさせて、
真紀の心を踏みにじる言葉を口にした。
一日中仕事に追われて汗をかき、
何度かトイレに行った真紀の股間には、
ほのかに若い女性特有の匂いが漂っていた。

「あれ、エッチな本に書いてあった通りだ、
ねえ姉さん、これって恥垢って言うんだろ」

むき上げた陰核の根元に、
ほんの少しだけ溜まっているものを、
聡史は指先でつついた。
生きている女の、
恥ずかしい秘密を弟に暴かれ、
真紀は顔を赤らめた。

「もうこんな汚いパンティーいらないよね」

聡史はナイフで下着を切り取ると、
全裸の真紀を見下ろした。

「さてと、もうお母さん帰ってきたかな、
 ちょっと見てくるから、待っててね」

部屋を出て行きかけた聡史が、その足をとめた。

「あっそうだ、あれを使わなきゃ」

リュックの中から小さなチューブを取りだした。

「あいつ、とんでもない奴だよ、
 こんな物まで持ってたんだから、
 どれくらい効くのか知らないけど、姉さんで試してみるよ」

「んっ、 、な、何をしたの」

真紀は冷たいクリームが、
自分の性器に塗りこめられる感触にぞっとした。
それは、真紀も知識としては知っている媚薬だった。

「安物かもしれないし、たいして効かないかもね、
 だけど楽しみだな、
 ひょっとしたら姉さんのエッチな声を聞けるかな、
 あいつも知らない姉さんの声を、僕が初めて聞けるのかもね、
 なんだかわくわくしてきたよ」

笑い声を残して、聡史は一階へ降りていった。

プロフィール

俊彦

Author:俊彦
今まで読んで気に入った作品を記載していきます。

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