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夏のビーチでエロガキとセフレの情事

とある夏のビーチでエロガキとセフレの情事を覗き見 5

「じゃあね。。
 僕達・・・カキ氷ごちそうさま♪」
「オッパイ触った事は、、、
 誰にも言ったらだめよ・・
 内緒だからね??分かった??」
女の子達は少年達にそういい。。
さっさと引き上げる準備をしはじめました。。。
「うう~」
少年達は。。。
そんな女の子達を
名残惜しそうな目で見ていました。。。
しかし。。
女の子達が立ち去ろうとした瞬間、、、
武ちゃんが「だっだめ~っ!!!!」と叫び、、
いきなり美里に抱きついていきましたました。。。
「きゃぁ~!!!!」
抱きつかれた美里が悲鳴をあげました。。。
武ちゃんの重みにまけた、、
美里はまた座席に座らせられる格好になりました。。
「僕~っ!!!もっもう何すんのよっ!!!。。
 離れて~!!!!」
「ちょっちょっと!!!
 こらっ~ッあんたっ!美里から離れなさい」
美里と泉はびっくりしたように、、
武ちゃんを引き剥がそうとしましたが。。。
武ちゃんは美里の胸に顔をうずめ。。。
腰に手を回してはがれません。。。
それどころか
「けっケン坊~っ!!!
 おっお前もやれっ!姉ちゃん達を逃がすな~」と
叫びようにいいました。。
「うっうん!!!!!!!!!」
「きゃぁっ!!!ちょっと~」
ケン坊も同じように、、
叫び声をあげながら泉に抱きつきました。。。。
泉もその勢いにまけ、、、
強制的に座席に座らされました。。。
「ちょっと!!!!僕達っ!!!もう、、
 離れてっっ!!!離れなさいっ!」
「もっもう!!!エロガキ供~。っ!!!
 やだっ!! もう!!
 いいかげんにしなさいっ!!!」
美里と泉はなんとか少年を
引き剥がそうともがきますが。。。
少年達は「はぁはぁはぁ」と荒い息をつきながら
スッポンのように抱きついたままに離れません。。
それどころか感触を味わうかのように、
おっぱいに埋めた顔真っ赤な顔をふり、、
さらに大胆に女の子達の体を
まさぐり始めていました。。
「きゃあっ!!!こっコラ~っ!!!
 どこ触ってんのよっ!!!!」
「やぁっ!!!ちょっとっ!!
 お尻触らないでよ。。。ちょっっ!!
 やっやめてっっ!やめてったら~!!!」
女の子達は本気で嫌がっているよう
抵抗していましたが。。。
「はぁはぁはぁ。。ああ。。かっ体中。。 
 柔らかい~そっそれにすげえいい匂いがする~。。。
 ああ、、おっこれが大人の。。
 女の人の匂いだぁあああ。。。
 すげええ!!!興奮する~」
「すっすごいやぁ~。。。
 はッ肌、全部すべすべだぁ。。あぁ。。。
 おっお尻も柔らかい~たったまんないよぉおお。。」
少年達は、、
女の子達の抵抗にもまったく意も返さず、、、
夢中で女の子達の体をまさぐっています。。。
「やっやだも~っ!!!!」
「こら~もうっ!!!
 エロガキっ!!!やめなさいぃ!!!」
女の子達は、、
キャアキャア悲鳴を上げて抵抗していました。。。
『こっこれはまずいんじゃないか????』
私はよっぽど止めようかと思いましたが。。。、、
何故か体が動きません。。
「キャ~!!!!ちょっとっ!!!」
「やだっ!!!こっこら~」
女の子達の悲鳴があがりましした。。。
見ると少年達は女の子達のビキニのトップスを
脱がそうとぐいぐいと引っ張ってりました。。
女の子達は必死に抵抗していましたが、、、
欲望にかられた少年達のほう力は強いようです。。。
終にビキニのトップスが少年達の手で
強引に引き上げられ。。。
ポロンと女の子達豊かな
オッパイがこぼれてしまいました。。。。。
「はぁはぁはぁ・・・・すげえ。。。
 すげええ。。。えへへへへオッパイだぁ!!!。。。
 なっ生のなっッ生おっおっぱいだぁ。。。」
「あぁ・・・・あぁ。。。・・・
 すっすごいエロい。。
 たっったまんないよぉおお、、、舐めるっ!!!
 舐めてやるぅううう!!!」
”男の本能”というものでしょうか? 
少年達はこぼれた美里と泉のオッパイの乳首に
それぞれ吸い付きいていきましたました。。。
「いっいや。。。っ!!!!やめ。。
 ちょ!!!んっ!!んっ~っ!!!」
「やだっ!!!そこ吸ッ吸っちゃ!!!
 んっ・・・ちょっと。。。
 だっ・・だめ・・・あンっ!!!あァっ!」
乳首を吸われた女の子達はビクビクっと反応し。。。。
甘い声を出してのけぞりました。。。。
「はぁはぁはぁ。。。。
 もっもっと・・もっと~!!!!」
・・・チュチュル!!!チュ・・チュ・・・チュ・・・
「あンっ!!!だっ!!!だめっ!!!
 僕達っ!!もっもうやめて~!!!」
「やっやだったら・・・・んっ!!!んっ!!!
 いやっ!!!・・・そんなに吸い付かないで!!!!」
女の子達はすいてくる少年達の頭つかみ、、
引き剥がそうとします。。。
しかし。。。
乳首を吸われるたびにビクビクと反応してしまって
引き剥がせないよようでしした。。。
『はぁはぁはぁ。。。
 美里も泉を顔真っ赤になってきてるぞ、、、
 おいおい。。。
 ガキ相手に本気で
 感じ始めてきたんじゃないか????』
私はその光景を覗き見しながら。。。
徐々にに自分も興奮してきているのを感じました


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友達の母 文恵

12.謝罪

「あっ、、あっ、、、、」
悠斗は受話器を見つめたまま身動きが取れず、
立ち尽くした。
”出なきゃ・・・出たらばれる・・・
 学校からかも・・・どうしよう・・・”
鳴り止まない電話に、
悠斗は観念し恐る恐る受話器を上げた。
「、、、、もしもし」
「悠斗君何やってるの?学校はどうしたの?」
文恵の問い詰める口調が、受話器から聞こえる。
「あっ、、あの、、、調子が悪くて早退、、、、しました」
「お母さんはいらっしゃるの?」
「今日はパートに、、、」
「、、、、、、、、ふぅ」
文恵の溜息が耳元に響く。
「さっきの電話悠斗君でしょ?」
「あっ、、、あっ、、、、ごめんなさい、、、」
「じゃあ、、私のパンツを取ったのも、、、」
「ごめんなさい、ごめんなさい、、、、」
「どうして、そんな事、、、」
文恵の問いかけに悠斗は何も言えず、
汗でぬれる手で受話器を。
「まぁいいわ、、、
 お母さんが帰ってきたら、話すわ、、、」
文恵の諦めたような溜息を最後に、
受話器から声が消えた。
「あっ、、、どっ、、、、」
汗が滝のように流れ落ち、
悠斗は弾かれた様に玄関に向かった。
震える足が縺れ、両目から零れる涙をぬぐい、
文恵のいる隣へ向かった。
チャイムを押し文恵の声が聞こえた途端、
声をあげて泣きはじめていた。
「ごめんなさい!ごめんなさい、、、」
「悠斗、、君、、、、、?」
「ごめんなさい、、ごめんなさい、、、」
「、、、」
「許してください、、、もうしませんから!」
無言のインターホンに向かい悠斗は必死で頭を下げ、
泣き叫んだ。
「、、、、、、」
「あぁぁっ、、ごめんなさい!」
恐怖と後悔に涙が溢れ、
顔がぐちゃぐちゃになる。
カチャリ
鍵を外す音がし、扉が僅かに開かれた。
「本当にごめんなさい、、、!」
「ゆ、、悠斗君、、、」
「ごめんなさい、、もう、、絶対にしません、、!」
「、、、、」
崩れ落ちる悠斗の目の前で、
ゆっくりと扉が開かれ文恵が顔を出した。
「、、、、」
困惑した文恵の顔が、悠斗に向けられる。
「ごめんなさい、、ごめんなさい、、、」
「、、、、ふぅ、、散らかってるけど、、、
 取り敢えず入りなさい、、、」
悠斗はふらふらと立ち上がり、
無言で文恵の後に続いた。
「鼻、、、かみなさい、、、」
文恵はティッシュを悠斗に手渡し、
ソファーに座るよう悠斗を促した。
「ほら、、、座って、、、今お茶入れるから、、、」
嗚咽をしゃくりあげる悠斗を座らせ、
文恵はコーヒーを差し出した。
「で、、、どうしてこんな事したの?」
「、、、、」
「美香と付き合ってるんでしょ?
 美香のだと思って盗ったの?」
「、、、、」
黙ったまま俯く悠斗に、文恵は溜息をついた。
「お風呂覗いていたのも悠斗君でしょ?」
「、、、ぃ」
「悠斗君のやったことは犯罪なのよ?」
「、、、ごめんなさい」
「ふぅ、、いいわ、、、今回は許してあげる。
 お母さんにも言わない」
「ほっ、、ほんと?」
悠斗は顔をあげ、文恵の眼を覗き込んだ。
「ええ、、、」
「あぅ、、あっ、、、良かった、、、」
安堵に顔を綻ばせ、再び涙がこぼれる。
「もう泣かないの、、、ほら、、涙拭きなさい」
文恵はにっこりと笑い、
再びティッシュを差し出した。
「だって、、ほんとに怖くて、、、」
「そう思うんだったら、二度としない事」
「はい、、、ごめんなさい、、、」
悠斗は頭を深々と下げ、文恵に謝った。
「ほら、コーヒーでも飲んで落ち着きなさい」
「、、、はい」
悠斗は手で涙を拭いながら、
カップに手を伸ばした。
「まぁ、、、
 悠斗君も大人になってきたって事かな、、、」
「えっ、、、はぃ、、、」
微笑む文恵の呟きに、
訳も分からず悠斗は頷いた。
「パンツ、、、返してね、、、、」
「あっ、、はい、、、」
悠斗は慌てて立ち上がり、
ズボンのポケットに捩じ込んだパンツを
文恵に手渡した。
「もぅ、、、こんなおばさんの物盗って、、、
 恥ずかしいじゃない」
文恵は照れながらパンツを受け取り、
悠斗の視線からパンツを隠した。
「美香のと間違ったの?」
文恵の質問に悠斗は首を横に振った。
「えっ、、、じゃあ、
 私のと知って?お風呂も?」
「、、、、はぃ」
悠斗は顔を赤くし、小さく頷いた。
「あなた達付き合ってるんでしょ?」
「それは、、、おばさんに会いたくて、、、、」
「なっ、、、こんなおばさんより、
 美香のほうが、、、」
「そんな事!
 確かに美香ちゃんは、、、でも!」
悠斗の真剣な眼差しに気圧され、
文恵も顔を赤くし俯いた。
「でっ、、でもだめよ、、、
 美香に怒られちゃうし」
文恵ははぐらかすように笑い、
悠斗から視線を外した。
「でもずるいな、、、」
「えっ、、、?」
顔を上げた悠斗に、
テーブルに肘を付き文恵は悪戯っぽく微笑んだ。
「私だけ、、、裸見られちゃったじゃない?」
「えっ、、はぃ、、、」
「だから、悠斗君のを見せてくれれば、、、
 お相子でしょ、、?二人だけの秘密にもなるし、、、」

友達の母 文恵

11.早退

「ねえ、ちょっと聞いてる?」
「えっ、、、」
「もぅ、、、最近悠斗おかしいよ!」
美香が歩きながら顔を覘いてくる。
「ん、、、ちょっと寝不足かも、、、」
「大丈夫?夜遅くまで勉強のしすぎじゃないの?」
美香が眉間に皺をよせ、心配そうな声を出した。
「だ、、大丈夫だよ、、、」
「あまり無理すると、、倒れちゃうよ、、、」
「ん、、、そうだね、、、」
風呂を覗きながら射精する姿を
文恵に見られてから一週間、
悠斗は眠れない夜を過ごしていた。
死刑執行を待つ罪人の様に、いつ覗きを、
ショーツを盗んだ事を咎められるかびくびくしていた。
暗闇のベッドの上で悶々と過ごし、
それでも盗んだショーツを手に
自慰だけは止めることが出来ずにいる。
「そう言えば、
 うちのママも最近寝坊が多いのよね」
「えっ、、、?」
「今日だって、起こしてくれるの遅くて、、、」
美香がぷぅっと頬を膨らませる。
「自分で、、、」
「えっ?何?」
「あっ、、いや、、、、」
「ほら急ご!遅れちゃうよ!」
美香が歩くペースを早め、
悠斗も美香に合わせ歩きだした。
”おばさんも・・・寝不足・・・どうして?”
悠斗の不安がまた大きく膨らみ、
罪悪感に鼓動が大きくなる。
「あっ、、、、、、、、、、っ」
一時限目の体育の準備運動が終わる直前、
悠斗は目の前が真っ暗になり気が付けば
保健室のベッドの上だった。
寝不足による、貧血。
保健の先生が早退を許可し、
1時限目の終了のチャイムと共に悠斗は教室に戻った。
「じゃあ、、、帰る、、、」
クラスメイトは口々に
「良いな~早退できて~」と悠斗を囃し立てた。
心配そうな目を向ける美香を尻目に
悠斗は教室を後にし、
早々に下校の途についた。
「ただいま、、、って、
 今日はパートって言ってたっけ、、、」
悠斗は玄関の鍵を閉め、
リビングを見渡し自分の部屋に向かった。
保健室でとった仮眠のお陰で眠気は取れ、
体調も良くなっていた。
「、、、、どうしよう」
誰もいない家、隣には文恵が一人。
今なら夢の続きを、、、
盗んだ事を謝らなければ、、、
盗んだって言ったら警察、、、
妄想が妄想を呼び、
悠斗は盗んだショーツを手にリビングに降りた。
考えが纏まらないまま悠斗は受話器を手に、
電話をかけていた。
プルルルルル  プルルルルル
コール音に鼓動が激しくなり、
口の中が乾いていく。
緊張の余り受話器を置こうとした時、
文恵の声が飛び込んできた。
「もしもし、、牧野です」
「、、、、、」
「もしもし?牧野ですが、、、」
「あ゙、、、」
ようやく振り絞った声にならない声。
「あの、、、どちら様でしょうか、、、?」
怪訝そうに文恵が訪ねてくる。
「あ゙の゙、、、、」
渇きで喉が張り付き、うまく声が出せない。
「はい、、、?」
「パンツ、、、、」
「なっ、、!」
ガチャンと言う音と共に、
文恵の声が途切れる。
悠斗は失意と共に、怒りが込み上げてきた。
”謝ろうと思ったのに!”
悠斗は再びダイヤルを回し、
文恵が出るのを待った。
プルルルルル  プルルルルル・・・
コールが10回を過ぎ、
苛々しながら文恵が出るのを待つ。
「牧野ですが、どちら様でしょう?」
明らかに強い口調で文恵が再び電話にでた。
悠斗は意を決し、
低くくぐもった声で話し始めた。
「お゙ぐざん、今どんなパンツはい゙てる゙の?」
「悪戯電話なら切りますよ!」
「お゙ぐざんのパンツ、、、
 ここに有るんだけど、、、」
「えっ?何言ってるんですか?
 本当に切りますからね」
「青い、汚れたパンツ」
「えっ!?」
悠斗は電話をしながら、
ズボンの中で大きくなったペニスをさすった。
「今どんなパンツはい゙てる゙の?」
「、、、、、あの」
「今どんなパンツはいてるの?」
「ゆ、、悠斗君?」
「えっ!?」
「悠斗君でしょ?」
悠斗は興奮の余りいつの間にか
普段の声に戻っていた事に気付かなかった。
「何やってるの?学校はどうしたの?」
「あっ、、あっ、、、」
「お母さんはどうしたの?」
「、、、、」
悠斗は自分のやっていることに急に恐怖を覚え、
受話器を置いた。
全身から汗が噴き出し、足ががくがく震えた。
フラフラとソファーに座り込むと同時に、
電話が鳴り響いた。

gray


[親]

美貴を実家に送った
親父さんは帰宅していると、
母親から電話があったんだ
美貴「遅くなるかもしれないけど、電話するから…」
ノブ「うん、適当に時間潰してるから」
美貴「ノブも実家に行くの?」
ノブ「行かないよ」
  「面倒だもん」
美貴「?」
ノブ「早く、行っておいで」
美貴「うん」
そのとき、玄関が開き、お袋さんが出て来た
美貴「お母さん」
母親「信幸くんでしょ?」
俺、慌てて車から降り
挨拶した
ノブ「今晩は」
  「ご無沙汰してます」
母親「見違えたわ、」
  「大きくなって」
そう、以前、美貴と付き合ってるとき
よく、お邪魔したから
面識はあるんだ
美貴「…」
母親「信幸くん、上がって」
ノブ「いえ、もう、遅いですから…」
眼鏡をした、教育ママみたいなお母さん
以前から、ちょっと、苦手だったんだ…
家のお袋と違って、気品が有るっていうか
なんか、怖いんだ
結局、2階の美貴の部屋で、
一人待たされてる、俺…
どうしていいか、わからない
下で、どんな話しになってるかも、
気になるし…
15分ぐらいで、美貴に呼ばれた
美貴「お父さんが、呼んでるの…」
ノブ「…」
ノブ「初めまして…」
俺の挨拶を無視して、親父さんが言った
父親「聞けば、まだ、学生だというじゃないか」
迫力あるなぁ
父親「どうやって生活していくつもりなんだ」
ノブ「学生ですが、仕事もしてます」
  「それなりに、貯えもありますから…」
父親「ふん、折角良い大学に入ったのに、」
  「家の娘なんかと関わりもったら、
   だいなしじゃないか?」
ノブ「そんな事はありません!」
ちょっとムキになってしまった
父親「…」
  「勝手にしなさい」
  「母さん、飲んで来る」
上着を持ち、立ち去る親父さん
ノブ「…」
美貴「なによ、アイツ…」
  「偉そうに…」
美貴が、父親を小声で罵る
母親が玄関から戻って来た
父親を見送りに行ってたんだ
わが家では、見ない光景だなぁ
母親「ごめんなさいね」
  「信幸くん」
  「あぁいう人なの」
  「悪気は無いのよ」
ノブ「…」
たぶん、苦笑いだったかも、俺
母親「私も今日、
   美貴から聞いてビックリしたのよ、」
  「信幸くんと暮らしてるって…」
  「お父さんも、
   少しは安心したんじゃないかしらねぇ…」
美貴「ノブ、荷物手伝って」
美貴にせかされ、2階へ
美貴「長くなるよ、お母さん、」
ノブ「うん助かった」
  「何話していいか…」
美貴「苦手?、お母さん?」
ノブ「うん」
  「怒られそうで」
美貴「そう?」
ノブ「…」
美貴が荷物をまとめながら、ぶつくさ言ってる
美貴「ホントにムカつく」
  「変な所ばっかり、父親ぶって…」
ノブ「昼間の荷物は何だったの?」
美貴「反対されたら、そのまま家出するって、
   お母さんに言ったの」
ノブ「…」
美貴「最小限にまとめたんだ…」
ノブ「結果、OK貰えたから、いいじゃん」
美貴「勝手にしろでしょ」
ノブ「親父さんなりの、OKなんだよ」
美貴「…どうして、ノブは良い方にとれるの?」
ノブ「悪い方にとる意味無いじゃん」
  「同棲許可もらったんだから」
美貴「…」
ノブ「同棲で、いいんだよね?」
美貴「えっ?…」
  「…うん…」
  「ノブが、いいなら…」
ノブ「よかった」
  「また、同居って言われるかと思った…」
美貴「私、一度も同居なんて言ってないよ」
ノブ「そうだけど…」
美貴が鞄を閉め、俺の隣に座った
美貴「直ぐには、
   普通にエッチ出来ないかも、しれないけど…」
ノブ「そういう」
  「事じゃなくて」
  「俺の、彼女でいいんだよね?」
美貴「うん」
美貴が、俺の肩に、頭を乗せてきた
ノブ「…そういえば」
  「初めてキスしたのも、ここだったね」
美貴「うん…」
  「あの時から、
   時間が止まってればよかったのに…」
美貴の肩に手を乗せた
ノブ「美貴」
軽く、手で、美貴の顎を引いた
美貴「…」
美貴が目を、閉じた
ちゅっ
トントン
ノックされた
ノブ「!」
美貴「!」
慌てて離れた俺達
母親「仕度出来たの?」
美貴「う、うん」
母親「これ、お父さんから預かったのよ」
美貴に茶封筒を渡す、お母さん
母親「信幸くんに、迷惑かけないようにね」
美貴「うん…」
母親に見送られながら
美貴の実家を出たのは
夜10時ぐらいだった
美貴「…」
ノブ「どうした?」
美貴「キャッシュカード…」
  「…厄介払いか…」
ノブ「…だったら、お母さん、美貴に渡さないよ」
美貴「?…」
ノブ「想像だけど…」
  「親父さん、どうしていいか、
   わからないんだよ」
美貴「…」
ノブ「もしさぁ」
  「俺達の娘が、…」
  「…って考えたら…」
  「俺も、わかんないもん…」
美貴「…」
ノブ「飛躍し過ぎたかな、俺…」
美貴「ううん…」
ノブ「縁が切れなきゃ、
   関係は変わっていくかもしれないよ」
  「育てて行くもんなんだって」
  「人間関係って」
  「雅人さんが言ってた」
美貴「育てて行くか…」
ノブ「俺と美貴も、そうなりたいよね」
美貴「うん」
  「……私も、飛躍していい?」
ノブ「うん」
美貴「ノブの両親に、申し訳ないよね?」
  「…地元じゃ、有名だもん…私…」
ノブ「問題ないよ」
美貴「だって、来賓の人達とかも、来るんだよ」
  「噂されちゃうよ」
ノブ「あっ、美貴、結婚意識してんだ」
美貴「もしもだよ」
ノブ「ちぇっなんだぁ」「喜んで損した」
美貴「えっ?」
ノブ「全部、俺に任せなよ」
  「大丈夫だから」
美貴「……ノブが言うと」
  「ホントに大丈夫な気がするから、不思議…」
ノブ「大丈夫だよ」
美貴「…うん」
美貴が、俺の手を握ってきた
なんかいいな、こういうの
美貴「ねぇ、なんで、お母さん怖いの?」
ノブ「だって昔から、なんかさ」
美貴「クスッ」
美貴が笑った
美貴「学生らしい交際しなさいよって、
   釘さされたもんね、お母さんに」
ノブ「」
美貴「私、言っちゃったょ、
   同じベットで寝てるって」
ノブ「(☆o☆)…」
美貴「…避妊はしなさいねって…」
  「言われたょ」
ノブ「み、み、みきぃ」
美貴「あー見えて、話し、わかるよ、お母さん…」
  「お父さんの、言いなりになる人だけどね…」
ノブ「…父親の威厳が有るんだね、美貴の家は」
美貴「ノブは?」
  「関白?」
ノブ「そう見える?」
美貴「…見えない」
ノブ「…よね」
美貴「同棲だね」
ノブ「うん」
ギュッと、美貴が手を握ってきた
俺は、ドキドキしながら、車を走らせてた


gray

[クズ]

美貴「貴方が何を考えてるか、わからないわ…」
  「頭が痛くなる…」
裕也「俺、わかったんだ、やっぱ、
   美貴が好きだって…」
美貴「…」
裕也「な、美貴、俺と何処か、違う街でくらそうよ」
美貴「貴方の言う、好きって、何?」
裕也「えっ?」
美貴「じゃぁ、質問を変えるわ」
  「何で、私のムービーを、ネットに流したの?」
裕也「…俺じゃないよ…」
美貴「じゃぁ、誰?」
裕也「アイツらじゃないのか?」
美貴「そう…」
  「この、フリーアドレスは、貴方でしょ」
美貴が携帯を出して、見せた
裕也「…知らないよ…」
美貴「何で、こんな事するの?」
裕也「…知らないって!」
ノブ「お前のパソコンに有ったんだよ…」
裕也が俺を見た
裕也「ノブ…」
  「どういうことだ?…」
ノブ「美貴の質問に答えろよ」
裕也「…グルか…お前達…」
美貴「答えられないなら」
  「この足で、警察に行くわ」
裕也「警察…」
ノブ「お前のやってる事は、犯罪だよ」
裕也「…」
美貴「ノブ、このまま警察に連れて云っちゃおうよ」
裕也「ま、待ってよ」
  「何で、
   俺が警察に行かなくちゃならないんだよ」
  「俺だって、被害者だろ」
ノブ「嫌がらせメールは、…お前が加害者だよ」
裕也「…」
ノブ「ネットの件だって、IP、Address、
   調べればわかる事だよ…」
美貴「何で、こんな嫌がらせするの?」
裕也「美貴…」
  「警察なんかどうでもいいよ、」
  「俺と、やり直そうよ…」
美貴「貴方とは、とっくに終わってるでしょ」
裕也「俺は別れた覚えはないぞ!」
美貴「質問に答えて!」
裕也「…」
ノブ「裕也、はっきりさせろよ」
  「お前の人生もかかってんだぜ」
裕也「…」
美貴「後は、警察に任せましょう…」
裕也「違うんだよ」
  「美貴が帰ってくると思ったから…」
ノブ「?…」
  「わかるように、説明しろよ…」
裕也「同じ痛みを持ってるのは、俺だろ」
  「だから、美貴…」
  「帰って来るって…」
美貴「意味不明だわね…」
ノブ「ネットに流せば、
   美貴の居場所が無くなるんだぞ!」
裕也「…」
ノブ「まさか、お前…」
  「…美貴の居場所無くせば、
   帰って来ると思ったのか?…」
裕也「…」
ノブ「答えろ!裕也!」
裕也「…」
美貴「最低の、クズね…」
裕也「俺がクズ?」
裕也がムッとした顔をした
ノブ「質問に答えろ…」
  「これが最後の忠告だ」
  「答えなきゃ、警察に行く…」
裕也「…何を答えりゃいいんだよ…」
ノブ「何故、ネットに流した」
裕也「美貴を、取り戻す為だよ…」
ノブ「地元に住めなくなるだろう?」
裕也「他の土地で暮らせばいいじゃねーか…」
ノブ「友人や、両親は、どうするんだよ?」
裕也「…」
美貴「ワザワザ、
   フリーアドでメールしたのは何故?」
  「写メまで、送り付けて…」
裕也「…美貴が居なくなってから、」
  「このムービーを流せば、
   連絡が来るかもって…」
  「もしかしたら、気づいてないかもって、」
  「だから、アイツらに、成り済ませて、
   メール送ったんだ…」
  「美貴を、取り戻すためには、
   必要だったんだよ」
ノブ「お前!自分の事ばっかじゃねーか!」
  「美貴が、どんな嫌な思いするか、わかるだろ!」
  「何考えてんだよ!」
  「好きな女、泣かす真似してどーすんだよ!」
裕也「うるせー!」
  「お前に、何がわかるんだ!」
裕也「俺の気持ちもわからないくせに!」
ノブ「何だよ、お前の気持ちって…」
裕也「美貴が、輪姦されたんだぞ…」
  「あんなガキに、すき放題されちまって…」
  「あんなクズに、ケツまで犯されて…」
  「俺のプライドめちゃくちゃだろうがぁ!」
ノブ「結局自分かよ…」
  「何処に、美貴の気持ちが入ってるんだ?」
裕也「だから、…俺が、
   …美貴の側に居てやらねーとって…」
美貴「アンタねぇ!」
  「アイツらと同じように、
   私を犯したじゃない!」
裕也「……」
美貴「…何で、こんな男が良いと思ったんだろう…」
  「自分が情けなくなる」
美貴が首を振りながら、
俯いた
美貴「警察は、
   そんな映像は無かったって行ってたわ…」
  「どうやって、手に入れたのよ…」
裕也「俺が、持ち出したんだよ…」
  「あの部屋から…」
  「人の目に、
   触れさせちゃダメだと思ったから…」
ノブ「なら、何で、
   お前が人目に晒すような事すんだよ!」
裕也「美貴が居なくなったから…」
美貴「…理解できない…」
ノブ「全く、わかんねー…」
裕也「美貴と同じ痛みを、わかるのは、俺だろ」
  「美貴は、俺と居ればいいんだよ」
美貴「死んだ方がマシよ…」
  「アンタと居るぐらいなら…」
吐き捨てるように美貴が言った
ノブ「…裕也」
  「お前、自分のした事、わかってるか?」
裕也「…」
ノブ「人の人生変えちまうんだぞ…」
裕也「偉そうに説教かよ」
ノブ「何捻くれてんだよ!」
裕也「美貴とは寝たのか?」
ノブ「…」
裕也「良かったろ?」
  「フェラもしねー女だけど、身体は最高だよな」
美貴「私が誰と何しようが、
   アンタには関係ないでしょ」
裕也「へっ、散々ノブの悪口言っといて、」
  「簡単に乗り換えやがって」
  「淫乱な女だな…」
美貴「…」
裕也「あのガキに突っ込まれて、感じたか?」
  「ケツでもイッタか?」
悪態にも限度あるよ
美貴、唇噛み締めてた…
ノブ「元々は、
   お前が奴らに喧嘩売ったのが原因だろ!」
  「美貴に当たってどうすんだよ…」
  「情けない男だな…」
  「お前は…」
裕也「お前なんか友達じゃねーよ」
裕也が車から降りた
裕也「警察でも何でも好きにしろ!」
バンッ!
力いっぱい、ドアを閉めた裕也
美貴がビクッっとした
大きな音や、怒鳴り声に、恐怖感を覚えるんだ…
ノブ「待てよ!」
美貴「ノブ、もういいょ」
泣きそうな声だった
ドアを開け、車を降り
その場から、裕也に言った
ノブ「裕也、」
  「これ以上、美貴に嫌がらせするなら」
  「マジで、許さないぜ」
  「美貴は、俺が守る」
裕也「…勝手にしろ…」
  「俺がやりまくったマ〇コが欲しいなら、
   くれてヤルよ…」
美貴が車から飛び出した
ピシッ!
裕也を平手打ちした
美貴「……」
裕也「…アイツらにも、オモチャにされたっけな…」
  「いらねーょ」
  「そんな女…」
静かに淡々と言う、裕也
二人の間に割って入った
裕也が美貴を殴るんじゃないかと思ったんだ
裕也が俺を見た
…なんだ、その、力の無い目は…
裕也がゆっくり立ち去って行く
美貴、肩を上下させながら、怒りに、震えていた
ノブ「落ち着いたかい?」
美貴「…うん」
俺は車を移動させ、展望公園のパーキングに来てた
美貴「…なんで、あんな奴になっちゃったんだろ…」
ノブ「…」
美貴「良いとこも、あったのに…」
ノブ「当たり前だろ」
  「俺の友達なんだから」
  「良いとこ、無いわけないだろ」
美貴「…まだ、友達なの?」
ノブ「どうかな…」
  「いずれ、はっきりするよ」
美貴「…」
ノブ「…」
美貴「あーぁ、自分が嫌になる…」
  「あんな奴と付き合ってたなんて…」
ノブ「そうか?」
美貴「ノブ、嫌じゃない?、
   あんな奴と、してたんだよ…私…」
ノブ「言葉、選ばないで言うよ」
美貴「…」
美貴の目を見た
ノブ「目を逸らすなよ」
見貴が、ゆっくりと俺を見た
ノブ「誰とセックスしてようが」
  「何されてようが」
  「今の美貴が好きだから」
  「親父さんと話してから」
  「一緒に帰ろう」
美貴「…」
ノブ「…返事、くれよ…」
美貴「…ヒック…ヒッ…」
  「ふぇーん」
子供みたいに、大泣きする美貴
ノブ「…」
美貴「」
ノブ「美貴…」
美貴の肩に触れた
そのとたん、美貴が抱き着いて来た
しがみつくように
美貴を抱き留め、
髪を撫でた
美貴「…私で…いいの?」
ノブ「美貴がいいんだ」
美貴「…」
俺の服で涙を拭く美貴
美貴「あっ、化粧、付いちゃった」
ノブ「いいよ、」
美貴「鼻水も、付いちゃった」
ノブ「もんだいないよ」
美貴「へへ…」
  「ノブ、優しぃなぁ」
  「しばらく、こうしてていい?」
ノブ「うん」
美貴…まだ…泣いてるんだ…
美貴の髪を撫でてた俺の手を
美貴が取った
自分の頬に持っていき
美貴「ノブの手、大好き」
  「おっきくて、優しい」
こんなに、甘える、美貴を初めて見た
美貴「…ノブ…」
ノブ「ん?なに?」
美貴「何でもない…」
  「呼んで、みた、だけ…」


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俊彦

Author:俊彦
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