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愛欲の舞踏会

愛欲の舞踏会


(4)

「へぇー、そんな若い男が・・」
「ああ、小遣いくれるし、
 その小僧もプータローだからな。」
「しかし、秀子も、
 お金に苦労はしないんだろうけど
 好き放題やってるわね。」
「男好き・・・いや、
 セックス好きと言ったほうがいいかもしれんな。」
「アハハ、ま、私も人の事を言えないけど。」
「そういえば、沙良、
 幸三から聞いたけど駅前のホテルから
 男と出て来たそうだな。」
「あら、妬いてるの、剛士?・・・・・
 ちょっと嬉しいかも。」
「俺が、妬いてる?・・・馬鹿な・・・」
沙良は、
笑いながら剛士の座るソファの横に移動した。
後ろから剛士の首に手を回し首筋に唇を這わした。
「やっぱり、
 私じゃないと駄目なんでしょ? 剛士も・・・」
そう言って剛士の首筋に、ふと目をやる沙良・・・
「!・・あぁー、剛士ぃ・・
 私がつけたの左なのに右にも付いてるぅっ!」
「ん?・・あ、これか・・・・・
 昼に穂波とちょっとな・・」
「ほ、穂波さんと?・・・・・・・
 く・・・悔しいぃぃぃぃぃぃーっ」
沙良は、剛士の耳たぶを歯で噛んだ。
「アダダダダダっ・・・・離せ、
 ばかやろぅ・・・」
沙良は、
ソファの前に回って剛士の腰の上に強引に乗った。
そして、
Tシャツを捲り上げると
乳房を剛士の顔に押し当てていく。
「ウッ・・ウブッ・・・こ・・お、
 おい・・・沙良・・・い、息が・・」
剛士は、沙良を前に押しのけた。
「く、苦しいだろうが、アホォーっ!・・・」
「なんで、穂波さんのところに行くのよ。」
沙良が、膨れっ面で剛士に言い放った。
「簡単に俺を他人に紹介したから
 注意しに行ったんだ。」
「注意しに行ったんじゃなくて
 注射しに行ってきたんじゃない。馬鹿っ。」
「何だ、妬いてるのか?」
「当ったり前よっ!」
「・・ククッ・・・お前、
 自分の事を棚に上げやがって・・・・」
「私の場合は遊びなのっ! 
 剛士の場合、
 女を惚れさせちゃうから嫌なのよ。」
「何ちゅー、言い分だ、それ・・・」
「・・・・で、穂波さん、どうだったのよっ?」
「・・・んー・・・
 オ○ンコ壊してぇぇー・・と絶叫していた。」
沙良は、剛士の頬を両手で思いっきり摘んだ。
「あだぁぁぁー・・・何するんだ、
 お前は・・・アタタタ・・」
沙良は、手を放すと剛士の口に唇を合わせた。
舌を無理やり入れて絡めてくる。
「・・ングッ・・・ゥッ・・・
 お、・・・おい・・・さ、沙良・・・」
口を離した沙良が、
意味ありげな視線を剛士に送った。
剛士は、
沙良の性格や気持ちは
十分すぎるほど察しているのだ。
そして、自分に対する沙良の思いもだ・・・・
(・・チッ・・・・・甘えやがって・・・・
 沙良・・・・俺はな・・・・)
剛士は、
沙良を軽々と持ち上げると
2階の自室のベッドまで運んでいった。
沙良は、
剛士に抱かれる心地よい感触に
言葉が止まってしまう・・・
(・・・剛士・・・・私・・・・)
剛士は、ドアを開けてベッドに沙良を降ろした。
着ている服を全て脱ぎ捨て沙良の前に立つ剛士・・・
沙良もTシャツを脱いでジーンズを下ろした。
朝とは違う薄紫のレースのショーツが、
僅かに亀裂に食い込んでいる。
そして沙良は、剛士の肉棒に飛びついた。
腰に手を回し肉棒をスライドしていく沙良・・・・
「ングゥ・・・ングッ・・ングッ・・・
 ンゥゥゥゥゥー・・・」
沙良の柔らかい舌が、
剛士の肉棒を丹念に絡めていく。
まるで別の生き物が、
肉棒に纏わりついているような巧みな妙技だった。
(・・・・・上手いな・・・・さすがに・・・)
しかし、沙良は、剛士と出会うまでは、
男性経験は少なかった。
別れた亭主とも、
ほとんどといっていいほど交わりもなかったのだ。
沙良の性技は、
剛士が4年間かけて身に付かせた成果だ。
しかし、
沙良の本来持つセックスに対する絶妙な感覚と感触が
天性的な性技に結びついているのも確かだった。
剛士は、沙良を立ち上がらせた。
剛士に、しがみ付く沙良・・・
沙良をベッドの縁に手をつかせ
足を広げさせる剛士・・・
膝を折って沙良の蜜壷に舌を這わせていく。
「アウゥゥゥー・・・
 ァ・・ァ・ァ・ァ・アァァァァァー・・・」
既に沙良の蜜壷は、大洪水だった。
剛士の顎に粘度の高い蜜が零れ落ちてくる。
剛士は、沙良をベッドに寝かせた。
再度、剛士にしがみ付く沙良・・
そして、
剛士の口周りについた自分の蜜を
舌で掬い取っていった。
「剛士・・頂戴っ・・・・・アァァ・・・
 早く・・・ンゥゥゥッ・・早くぅぅぅっ!」
剛士は、沙良の要求に応えた。
先の部分を蜜壷の入口に当てがうと、
一気に肉棒を挿した。
沙良も、それを解っているのか、
タイミングよく腰を突き上げる。
乾いた軽快な衝突音と共に二人は結合をした。
「グゥッハァァァァァァァァァァァァァァー・・・」
剛士の先の部分が沙良の奥の肉壁に当たった。
その感触に、沙良の全身には、一気に鳥肌が現れる。
「気持ちいぃぃぃぃぃー・・・・
 もっと・・剛士ぃっ・・・打ち付けてぇぇっ!」
剛士は、
沙良の開いた両足の膝がシーツにくっ付きそうなほど
押し付けると完全に身体を固定した。
沙良は、
剛士の体重と腕で押さえつけられて
動く事が全く出来ない。
剛士は、
真上を向いた沙良の蜜壷に連続した
強烈な杭を打ち始めた。
「ングゥッ・・ンハゥッ・・ハァゥッ・・
 アゥッ・・ンハァァァァッー・・」
足も伸ばせず、
両腕も抱えられた両足を回して固定されていた。
嫌がおうにも蜜壷に意識を集中せざるを得なかった。
淫厭な肉棒と蜜壷の摩擦音が耳を劈いていく・・
沙良は、その音にも快感を酔わせていった。
数分、その態勢で沙良を攻め続ける剛士・・・
沙良の焦点がずれてきたのを察し、
剛士は、一旦結合を解く。
「ァァァ・・・・剛士ぃぃ・・・
 オ○ンコ、壊してぇぇー・・」
「壊れたら使えなくなるだろう。」
「・・ァァン・・・そうなったら、
 剛士・・困る?」
「・・・・・・・・まぁな・・」
沙良は、剛士の言葉が嬉しかった。
剛士を押し倒すと肉棒の上に跨って
 蜜壷に自ら導いていく・・・
「アフゥゥゥー・・・・ァァァァァ・・・
 ァァァー・・・イィィ・・」
沙良は、下腹部に力を入れて肉棒を締め付けた。
内部の発達した肉襞が肉棒に絡み付いてくる・・・
(・・・・クッ・・・・・ぜ、絶妙だ・・ぜ・・・)
沙良は、腰を振りながら剛士を見つめていた。
時折、
顔を顰めながら顎を突き上げる仕草を見せている。
「アンッ・・・・ァァ・・・・・・・」
「下から見上げる沙良の顔も意外といいな・・・」
剛士の言葉に沙良は、身体を前に倒した。
腰を左右に振りながら
ディープキスをせがむ沙良・・・
剛士は、
上から手を回して沙良の菊門に中指を挿入した。
「アゥゥゥゥゥー・・・イヤン・・・・」
蜜壷が急激に収縮し剛士の肉棒を締め付けていく。
「ゥッ・・・・・沙良・・・・」
剛士は、沙良を四つん這いにさせた。
腰を掴み引きつける様にして
肉棒を挿入する剛士・・・
沙良は、
後ろを振り向いたまま
剛士をしっかりと見つめている。
打ち込まれるたびに口から
甘い吐息が漏れていた。
何度も体位を変え、二人は、
まるで獣のように貪りあった。
「ァァ・・・凄い・・凄く気持ちぃぃ・・・
 もっと・・もっと・・頂戴ぃぃー・・」
「・・・・タフだな・・・・沙良・・・」
そして、時計の長針が一周した頃、
沙良が絶叫を開始した。
「剛士ぃぃっ・・・イヤァ・・アウゥ・・
 イクゥゥー・・・
 イクゥゥーイッティィ?・・ね・・
 アァ・・アウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーッ!」
沙良は、息を吐ききってベッドに倒れた。
グッタリと寝そべる沙良の全身が
ピクピクと小刻みに痙攣をしていた。
剛士の顔から流れる汗が沙良の
下腹部に落ちていく・・・・・
沙良の開いた蜜壷からは、
熱い分身が菊門に伝って流れていた。
剛士が、沙良の蜜壷に指を入た。
「・・アンッ・・・ゥゥゥ・・」
剛士は、
Gスポットを探り当てると指腹で擦りあげていく。
「クゥゥゥゥゥ・・・アゥゥゥゥゥゥゥー・・・」
沙良は、薄皮を両手で捲って女芯を露出させた。
ピンクの女芯は、
剛士を誘うように突起を見せている。
剛士は、静かに女芯を唇に挟んだ。
「ハァ・・フゥゥゥゥゥー・・・・ゥゥゥ・・・・
 駄目ぇ・・・・剛士ぃぃ・・・
 駄目ってばぁ・・・・アァァァ・・・・・・・・」
「じゃ、なんで、ソコを自分で捲りあげるんだ?」
「もぉうっ・・・剛士の馬鹿っ!」
「ふっ・・・・さて、沙良、飯でも食おうぜ。」
「うん・・・用意するわ。」
沙良は、ゆっくりと立ち上がって浴室に向かった。
亀裂から零れる分身が太腿を伝っている。
(・・・・いいケツしてやんな・・・・)
剛士はベッド横にある小型の冷蔵庫から
シメイ・ブルーを取り出し喉に流し込んだ。
ベルギー産のビールで英国にいた時から
よく飲んでいた剛士のお気に入りだ。
「んー・・・終わったあとのビールは美味い・・」
シメイは、ベルギーのトラピストビールの最高峰で、
今でもこのビールは修道院で作っている。
ブルーの他に、ホワイト、
レッドとあり、順にコクが弱くなる。
濃いビールが好きな剛士には、ブルーは、
うってつけのビールだった。
酵母入りで、瓶内で二次発酵が進んでいるのだ。
三種類の瓶の大きさがあるが、大きい方のが美味い。
これは、瓶内発酵の具合が違うからだ。
剛士は、沙良との一戦の後は、いつも、
このシメイ・ブルーを飲むのだった。
沙良に呼ばれた剛士は、下に降りていった。
「お、美味そうだな。」
剛士は、
沙良がこしらえた料理が並ぶテーブルに腰掛けた。
「でしょ。
 簡単に作ったから凝ったものは
 作れなかったけど。」
「いや、腹減ってるしな、何でも美味いと思う。」
「それって、どういう意味よ?」
「い、いや・・決して変な意味じゃねぇぞ。」
慌てる剛士に沙良も笑いがこみ上げる。
「フフッ、ま、いいわ・・・
 ワインも冷やしておいたわ。」
ワインクーラーの中に見慣れたラベルが目に入った。
「お、お前、そのシャトー、
 何処から持ってきた?・・・」
「剛士のセラーから持ってきちゃった。
 だって、これ飲みたかったんだもん。」
「・・・・よ、よりによって俺の大切な。」
「いいじゃないの、これ飲むの久しぶりなんだもの。」
「・・・・・・・・・・ま、いいか。」
「美味しいのよねぇ。
 この、シャトー・クロア・カノンは。」
「・・・まあな。」
「向こうでも飲んでたわ。」
「そうか・・・俺もだ。」
そう言って、剛士は、
クーラーからワインを取り出して栓を抜いた。
沙良と自分のグラスに丁寧に注いでいく・・・
「じゃ、乾杯!」
二人は、グラスに口をつけた。
「美味しいぃぃー!」
「相変わらず、果実味のある華やかなワインだな。
 どうだ、感想は?」
「全般的にラズベリー、チェリー、
 プラムのフルーツ香りと、
 花やスパイスのようなエレガントな 
 風味が最高なのよね。」
「ルビーのような色もいいぞ。」
「でも、シャトーって・・・
 お城って言う意味じゃないんだよね。」
「正確には葡萄園って言う意味だ。」
「ふぅーん・・・・・・ま、
 とにかく飲んじゃおっと・・」
「おい、味わって飲めよ。高いんだから。」
「はぁーい。」
沙良は、
こうして剛士とワインを揺らしながら
他愛もない会話をするのが好きだった。
剛士の仕草、喋りかた、
そして、博識あるジャンルの広い話を聞くのが、
楽しみの一つだったのだ。
(ツ・ヨ・シ・・・・・・好きよ。)

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隣の少女

隣の少女②

五月七日(月)
ゴールデンウイーク連続バイトで疲れたので休み。
佳純ちゃん調教は水曜日にしよう。
五月八日(火)
朝からバイト、夜まで通しだ。
母親と佳純ちゃんが出掛けていった
先日の事を思い出し、
激しく勃起するが、明日まで我慢我慢。
バイト帰り、
ローターとバイブを購入。ウヒヒ。
これでヒーヒー言わせるゼ!
さらに、ある計画を思い付いた。
そのために、木曜も休みにしたんだからね。
楽しみだ。
五月九日(水)
早めに起きて、隣の様子を伺う。
大体、母親の方が早く出掛ける筈。
「じゃあ行ってきます、ちゃんと鍵かけるのよ」
「うん、いってらっしゃい!」
母親を明るく見送ってる。いい子だねー。
母親が階段を降りてしばらくして、
俺は203をノックした。
「はい!」佳純ちゃんがでてきた。
「あ……」俯く佳純ちゃん。カワイイね
「おはよう!」
「おはようございます…」
「これから学校だね?」
「はい…」
「学校が終わったら、
 俺の部屋にきてくれるかな?」
「はい…わかりました」
そりゃ断れませんよね。
さて、一眠りして、ちょっと出掛けよう。
2時すぎに帰宅。
と、佳純ちゃんが俺の部屋の前で待っていた。
俺はあわてて佳純ちゃんを中にいれると、
「ゴメンゴメン。出掛けてたからさ。
 学校早く終わったんだ?」頷く佳純ちゃん。
俺は烏龍茶を出した。
「はい、どうぞ」
佳純ちゃんは頭を下げて
「ありがとうございます」と丁寧な挨拶。
素直に烏龍茶を飲んでくれた。
「木曜日、大家さんきたかい?」
「ううん」佳純ちゃんは首を振った。
「来なかったの?」
「急用ができたからって」
「明日は来るの?」
「うん」
「後で佳純ちゃん家行ってもいいかな?」
「え?いいですけど、なんでですか?」
「ちょっとね…」
俺は買ってきたローターを使えるようにして、
佳純ちゃんにキスをした。
「んっ……」いやあ、
小学生とするようなキスじゃない濃厚さ。
たまりません
「佳純ちゃん」
「はい…」
佳純ちゃんは立ち上がると、
この間のように服を脱いで、
下着姿になった。
ブラを取ろうとしたところで待ったをかけ、
「パンツ脱いで」
「えっ?はい…」パンティを脱いでもらい、
万年床に寝かせる。
ローターのスイッチオーン!
「あ、あの?」
佳純ちゃんは恥ずかしそうに脚を閉じている。
「脚開いて」
「はい…」
ゆっくり、脚を開く佳純ちゃん。
俺のジュニアはもうたまらん!
ローター使う前に、
小学生オマンコに顔埋めーー!
「きゃっ!あっ」
汗と尿の味と臭いに、頭クラクラ!
「いや…」
「佳純ちゃん!」
「あ…はい…」
「お母さんと
 大家さんがエッチしてるの見てるんだよね?」
「はい…見てます」
「お母さん、気持ちよさそうにしてない?」
俺は佳純ちゃんのマンコをいじりながら質問する。
心なしか濡れてきたかな?
「う…はい…してます…」
「大人のエッチは気持ちいいんだよ?」
「そうなんですか…く」
「本当は、佳純ちゃんのここに、
 チンコが入ると気持ちいいんだよー」
「でも…」
この間の挿入は失敗したからなー。
「だから、痛くなくなるように、
 慣らさないとね!」
俺はローターを
佳純ちゃんのカワイイマンコにあてがった。
ブィーーン
「ひっ!えっ?なんですか?う…」
「佳純ちゃんのマンコはまだ子供だから、
 これを使って大人にするんだよ」
ローターでカワイイクリを刺激する。
「キャア!」ビクッと佳純ちゃんの腰が震えた。
「気持ちいいのかなー?」
「?」
確かに濡れてきたみたい。
くー!チンコ入れてー!でも、
ここで無理矢理やって、
母親にチクられたら厄介だし、
今までの努力?が水の泡だからなー。
我慢我慢。
ローターでカワイイマンコをイタズラする。
溜息くらいはでるかな?
「う…あ」
まだまだかな。
俺はローターの挿入を試みた。
「佳純ちゃん、痛かったら言ってね」
まるで歯医者だな。
ローターをマンコの中心にあてて
ゆっくり入れてみる。
「うっ?あう…なんか入ってきます!」
「痛い?」
「痛くはないです…」
もうちょっと奥に入れてみよう……
「うー。お腹で何か動いてます」
時々ピクッとなる佳純ちゃん。
そんな姿を見てるだけで、
イキそう…それでなくても、
一週間オナニーしてないのに!
俺は、ローターを挿入されて
悶える佳純ちゃんにベロチューをしながら、
カワイイブラをずりあげ、
小さなおっぱいを揉んじゃいます。
夢のような状況だ。
ちっちゃい乳首をいぢって佳純ちゃんの顔をみると、
気持ち良さそうな顔で目をつむっている。
「気持ち良いの?佳純ちゃん?」
「わかりません」と首を振る。
目をつむっている佳純ちゃんの前に、
ふだんは履かない
ブリーフの中のジュニアを持っていく。
「佳純ちゃん!」
「はい……あ!」
「ぬがしてくれる?」
俺は立ち上がると、
ローターを挿入したままの佳純ちゃんは
膝立ちになって俺のブリーフを下ろした。
佳純ちゃんは、黙ってジュニアを握ると、
顔を近付けてくわえた。
あ、そういえば、
ローターの強さが弱かったな。
強くしてみよう!
カワイイ顔でジュニアを
しゃぶっている佳純ちゃんは、
いきなりローターの振動が強くなり、
「んぐ!?」と動きが止まってしまった。
「どうしたの?頑張って!」
何を頑張るのかわかんないけどね。
再びしゃぶり始めると、つるりと、
ローターがでてきてしまった。
ローターはぬらぬらしていたので、
フェラを中止し、
佳純ちゃんをまんぐり返しの格好にした。
お尻の穴まで丸見え!
「恥ずかしいです…」
マンコはぬらぬら確かに濡れてる。
俺はぬらぬらマンコに吸い付いた。
「ひゃん!」奇妙な声をあげる佳純ちゃん。
んーオイシイ!
もう一度、ローターを挿入してみた。
マンコはつるりとローターを飲み込んだ。
「ああっ?」
それでクリちゃんをいじってみた。
「ひっ…」まんぐり返しの格好で、
ぴくぴく痙攣した佳純ちゃん。
イッタのかな?
はあっとため息をついた佳純ちゃん。
ローターを抜いてあげて、
フェラをしてもらう。
一週間オナッていないので、
もうダメ!
佳純ちゃんのカワイイ顔や
おっぱいに発射発射発射ーーー!
始末したあと、またベロチューしちゃいました。
あ、忘れてた。
佳純ちゃんの美しい裸身を写メしとこう!
さて、今日の佳純ちゃんの調教はここまでにして、
佳純ちゃん家にお邪魔しよう!
ある作戦を実行するためだ。
「おじゃまします」
佳純ちゃんは何だろう?みたいな雰囲気だ。
うーん。
物がなさすぎる!カメラ隠せないじゃん!
俺は明日の佳純ちゃんと大家のジジイの
秘め事を隠し撮りしたかったんだけどね……
せっかくカメラレンタルしてきたのに!
「シンさん…」
「ん?」
「そろそろ、ママが…」
「あ、そうか!ゴメン」
俺は調子に乗り、佳純ちゃんにベロチューした。
「じゃ、またね!」
「はい」
自分の部屋に戻って、なんとか、
隠し撮りできないか考えた。
ん?んんん?
と、考えているうちに寝てた。
気付いたら、朝。
五月十日(木)
ジジイと佳純ちゃんの秘め事を
隠し撮りする大作戦のため、
休みにしたが、失敗。
そんなにうまくはいかないもんだ。
せっかく、
DVDカメラレンタルしてきたから……あーーっ!
ちょっと待て待て!
あの台所上の窓から撮影できないか?
佳純ちゃんにたのんで、
襖を閉めないようにしとけば……実際、
ジジイの暴挙(人の事は言えんが)を
目撃出来た訳だし。
アパートの玄関側の隣は駐車場になっていて、
向こうからは見えないようになってるから…ん?
何も窓の外じゃなくてもいいのか!
襖さえ閉められなきゃ、
台所のいい位置に何かにカモフラージュして
カメラをセットすればいいんだ!
カメラのスイッチはリモコンで操作出来るから、
外からでもいける筈……
もちろん俺の部屋と間取りは
一緒だから試してみるか!
まだ朝早いから、
佳純ちゃんも母親も出掛けない。
試すなら今!
台所の、居間全体を映せる場所にカメラを置いて、
外にでて、
窓が閉まった状態でリモコン操作……いける!
声は大きさの度合いで
聞こえないかもしれないけど。
ジジイは台所まできにしないだろうから、
カモフラージュするのはなんでもいい。
ジジイと佳純ちゃんの秘め事を録画しとけば、
何かの時役に立つかもしれないしな。
腹減った……
だいたいいつもの時間に、
母親が出掛けていった。
すかさず、佳純ちゃんを呼び出す。
「佳純ちゃん、おはよう!」
「おはようございます」
相変わらず固い表情だ。しかたないけど。
「佳純ちゃん、大家さんは何時頃くるのかな?」
「……3時くらいです」
「佳純ちゃん、
 今日は学校終わったらすぐ帰ってくるよね?」
「はい…多分、2時頃帰ってきます」
「わかった。また後でね」え?という顔をして
「はい」と答え、出掛けて言った。
さて、
カモフラージュの仕方を考えてから
時間まで休むか……
2時頃。
佳純ちゃんが予定通り帰宅してきた。
俺は佳純ちゃんに声をかけ、
部屋にあげてもらい、
準備に取り掛かった。
カメラは小さな段ボールに入れて、
台所に置いておいた。
佳純ちゃんには、
この台所の窓は閉めておく事
(開いているのに気付いた場合、
 襖まで閉められるおそれがあるから)と、
襖を開けておくように指示した。
念のため、襖をひとつ外して、立てかけておく。
しかし、こういうことになると、
俺も熱心だね、我ながら。
ジジイの裏の顔見せてもらうよー。
3時頃ジジイの登場を待つ俺。
階段を誰か昇ってくる。
時間的に大家のジジイだろう。
足音が近づいてきて……コンコン。
て、おい!俺の部屋のドアノックしやがった!
「加藤(仮名)さーん」
大家のジジイに間違いない。
コンコン。もう一度ノックした。
「加藤さーん……」
そうか。
俺がいるかいないか確認してやがんな?
201と202は何をしてる奴かわからないが、
部屋にはほとんどいない事が多いし、
何かあっても203の前を通る事はないから、
警戒してないんだな。
ジジイは俺が水曜日に休みが多いと知っている。
今日はいないと思ってはいるが、
警戒してるわけだな。
ジジイがスッと203の方へ向かうと、
コンコンとノックしている音が聞こえる。
ドアが開く音がして、間を置いて閉まった。
俺はすかさずそっと、ドアを開けて203の前へ。
リモコンでカメラのスイッチを入れて、
ドアに耳をあててみた。
ジジイが何か言っているがよく聞き取れないので、
ひとまず部屋に戻り、終わるのを待つ事にしよう。


堕とされた母 佐知子

堕とされた母
-2-

翌朝。
いつものように登校した裕樹だが、
妙に肩に力が入っていたりする。
それは、裕樹なりの決意と覚悟の表れであった。
裕樹の背を押すのは、母から受け取った想いだ。
『今度は、ママも黙っちゃいないんだから』
『相手が誰だろうと、関係ない』
昨夜、母が見せてくれた、真剣な怒り。
……ちょっと、泣きそうになるくらい嬉しかった。
ママだけは、
なにがあろうと自分の味方でいてくれるのだ、と。
しかし、だからこそ、母には、
これ以上の心配をかけたくはない。
自分自身で、対処していかなくてはならない……。
(……いつまでもママに守られてばかりじゃ…
 僕もママを守れるようにならなきゃ……)
裕樹にとって、幼い頃から崇拝の対象であり続けた、
優しくて綺麗なママ。
性徴期を迎えて、
性的な欲望が母に向かったのも裕樹にとっては、
ごく当たり前のなりゆきで。
(そして、ママはそれに応えてくれた……)
昨夜も味わった、
母の柔らかな肉体の感触を思い出して、
裕樹は体が熱くなるのを感じた。
相姦の関係が出来てから、
裕樹の母への傾倒は深まるばかりだった。
このままの母との生活が続くこと、
それだけが裕樹の願いだ。
(……そのためにも、もっと強くならなくちゃな)
彼なりに真剣に、裕樹は誓っていたのである。
そして、そんな裕樹の決意は、
さっそく試されることとなった。
「やあやあ、コシノくん」
教室の前で、裕樹を呼びとめた、ふざけた声。
高本だった。目の前に立って、裕樹を見下ろす。
頭ひとつ以上も裕樹よりは大きいから、
見下ろすという表現に誇張はない。
長身にみあったガッシリとした肉づき、
不精ヒゲを生やしたイカツイ顔だちと、
とにかく中学生には見えない。
高本は、ニヤニヤと笑いながら、
裕樹に掌を差し出す。
「……なに?」
「なに、じゃねえよ。
 昨日、預けたろうが。俺のタバコ」
「……没収されたよ。見てただろ?」
「没収だあ? そりゃあねえや、
 まだほとんど残ってたのによ」
「……………」
「越野、おまえ預かっておいて、
 そりゃあ無責任じゃないの?どうしてくれるのよ」
昨日までの裕樹なら、
弁償するといって金を差し出して、
とっとと終わりにしているところだったが。
「…知らないよ」
「……ああ?」
「あ、預けたって、
 無理やり押しつけただけじゃないか」
目を合わせることは出来なかったが、
とにかくも裕樹は、そう言ってのけた。
周囲に居合わせた生徒たちが、
息をのむ気配があった。
「なに、越野。それ、なんかのネタ?」
ヘラヘラとした高本の口調に物騒な成分が混ざる。
「あんまり、面白くねえなあ、それ」
ズイと、身を乗り出してくる高本。
裕樹は、グッと拳を握りしめて、
その場に踏みとどまった。
(殴られたって) だが、その時、
「おいっ、高本」 後ろから掛けられた声に、
ひとまず裕樹は救われる。
現れたのは、高本と同じく、
宇崎達也の取り巻きの市村という生徒だった。
「あ、市やん、ちょっと聞いてよ。
 こいつ、越野がさあ」
「んなことは、どうでもいい」
急ぎ足に近づいてきた市村は、高本の言葉を遮って、
「達也が入院したってさ」
「えっ? 宇崎クンが?」
意外な報せに、
本当に裕樹のことなど、どうでもよくなる。
「なんで? 昨日は元気だったじゃん?」
「なんか怪我したらしい。
 今さっき、ケータイに連絡入った」
「マジで?」
「俺、今から様子見にいくけど」
「あ、いくいく、俺も!」
素早く話をまとめて、
始業前だということにもお構いなく、
無論、裕樹のことなど完全にうっちゃって、
高本と市村は去っていった。
それを、茫然と見送った裕樹。
「越野、やるなあ」
「見直したぜ」
あたりにたむろしていた連中に、
そんな声を掛けられて、我にかえった。
「別に……どうってことないよ」
務めてクールに返して、
自分の席についた裕樹だったが、
どうにも口元が緩んでしまう。
まあ、結果的に、
宇崎達也の負傷・入院というニュースに
救われたかたちではあったが。
とにかくも、
高本の脅しに屈することなく、
自分の意志を通したのだ。
(……よしっ!)
この小さな一歩をスタートにしようと、
裕樹は思いを新たにした。
教室内には、
宇崎の入院の情報が伝聞式に
広がって話題になっていた。
あまり、同情や心配をする雰囲気はなかった。
少数の宇崎シンパの女子が大袈裟に騒いでいるのが、
周囲からは浮いていた。
無論、裕樹もクラスの多数派と同じ心情であった。
直接、なにかされたことはないが…というより、
まともに会話したこともないが、
宇崎に対して、好意を抱く理由は、ひとつもない。
悪いようだが…これで、
しばらく宇崎が休むなら、
せいせいするとまで思ってしまう。
(……高本も市村も、慌てちゃってさ)
ボスの一大事に、
すわとばかりに馳せ参じていった
奴等のことを思い出して、哂う。
この朝、裕樹は、さまざまな理由で愉快だった。
いけすかない同級生を見舞ったアクシデント。
その“他人事”が、
裕樹にとっても大きな運命の分れ目であることなど、
この時点では知るよしもなかったから……。
そして、同じ頃。
出勤した佐知子もまた、そうとは知らぬうちに、
運命の岐路に近づいていたのだった。
夜勤の看護婦との引継ぎで、
「…特別室に?」
昨夜、
担ぎこまれた急患が特別病室に入ったという報告に、
佐知子は眉を寄せた。
年若な部下が手渡したカルテに、
素早く目を通していく。
一分の隙もなく制服を着こなし、
キリリと引き締めた表情でカルテを読む姿には、
熟練のナースとしての貫禄が漂う。
ここでの佐知子の肩書きは主任看護婦。
婦長や院長からも全幅の信頼を受けて、
現場を取り仕切る立場であった。
……この、理知的な美貌に気品さえ感じさせる女性が、
昨夜も息子との禁断の情事をもっていたなどとは、
誰も想像も出来ないだろう。
「……左足の骨折と、右腕の挫傷…?」
習慣的に、まず症状記録を目に入れて、
これなら特別病室を使うほどのこともないのでは?
と訝しく思った佐知子だったが。
患者の氏名を確認して、その疑問は氷解した。
「宇崎…達也?」
「そうなんです」
越野主任の驚きの、本当の理由は知らないまま、
若い看護婦はしきりにうなずいた。
「もう、昨夜はちょっとした騒ぎで……治療には、
 院長先生もわざわざ立会われましたし。
 それで、看護は越野主任におまかせするようにって、
 婦長が…」
「そう……了解したわ」
引継ぎを終えた佐知子は、ナース・ルームを出て、
特別病室へと向かった。
その名の通りの部屋。
若い看護婦たちの間では、
“スウィート・ルーム”
という符牒で呼ばれているというのが、
その性質を表しているだろう。
この市内最大規模の私立病院の、
経営方針を物語ってもいる。
その部分では、
いまだに佐知子は抵抗を感じるのだが。
高い給与という恩恵にあずかっているから、
文句を言える立場でもない。
エレベーターで五階へ。フロアは静かである。
一般の病室は、二~四階にあるから、
この階には患者や付き添い人の姿はない。
特別病室の最大のウリは部屋の広さや贅沢な設備より、
この隔絶性にあるのかもしれない。
過去に入室していた患者も、
社会的な地位のあるものばかりであった。
宇崎達也は、これまでで最年少の患者だろう。
(……宇崎達也か。こういうのも
 “噂をすれば影”って言うのかしら?)
人気のない廊下を歩みながら、
佐知子はにひとりごちた。
息子の裕樹から、その存在を教えられたのが、
つい昨晩なのだ。
あまり、良い印象は持てない伝聞であったが。
無論、“それはそれ”だ。
看護婦としての務めとは全く関係のないことだと、
わざわざ自分に言い聞かせるまでもなく、
佐知子の中で分別はついている。
病室の前に立つ。
プレートの氏名を確かめながら、ドアをノック。
はい、と、室内から落ち着いた応え。
「失礼します」
……その邂逅が齎すものを、今は知るはずもなく。
佐知子は、静かにドアを開けて、入室した。
……数時間後。
「マジで、ありえねえよ、宇崎クン。
 中学生のくせにバイクで事故ってケガするなんてさ」
高本の大声が、病室に響く。
「カッコイイんだかワルいんだか、
 判断苦しむもの、それ」
「カッコよくは、ないだろ」
ベッド脇に山と詰まれた見舞い品の中から、
果物を物色しながら、市村が口を挟んだ。
「うるせえよ。
 それに俺はバイクで事故たんじゃなくて
 ちょっと転んで怪我をしただけだ」
起こしたベッドに背をもたれた宇崎達也が、
そらっとぼけた。
いまのこの部屋の主である若者は、
パジャマ姿で、左足首をギブスで固め、
袖を捲くり上げた右肘に包帯を巻いている。
「表向きはそういうことになってんだから、
 間違えるなよ。だいたい、
 中学生がバイクなんか乗りまわすわけがないだろが」
「クク……、たしかに宇崎クンは優等生だからなあ。
 ヒンコーホーセイって、やつ?」
ぬけぬけとした宇崎の言葉に、高本が笑う。
市村は籠から取った林檎を弄びながら、
窓の外を眺めている。
この高級な病室に集まった三人は、
外見や雰囲気はバラバラだが、
とても中学生には見えないという点が共通していた。
宇崎も市村も、高本ほどではないが長身である。
なにより、顔立ちや言動に、
子供らしさというものがなかった。
「……それより」
市村が、宇崎に顔を向けて口を開いた。
この痩身の、
特徴のない容貌の少年は宇崎達也とは
小学生の頃からの友人で、高本と比べて、
達也への接し方に遠慮がない。
「なんで、時間をおいて来いって?」
時刻は、もうすぐ正午になろうという頃だった。
朝のうちに学校を抜け出たふたりの来訪が、
この時間になったのは、
達也からの再度の電話で、
昼まで待てと言われたからだった。
足止めをくった二人は、
繁華街をブラついて時間を潰してきたのだった。
「ああ。午前中は、
 親父の関係の見舞いが
 押しかけるって予測できたからな」
そう言って、
見舞いの花束や果物籠の山に皮肉な目を向ける。
「まったく。
 ガキの機嫌をとって、どうしようってんだか」
冷笑を浮かべると、
彫りの深い秀麗な顔立ちだけに、
ひどく酷薄な相になった。
このメンツ以外には、決して見せない表情だ。
つい先ほどまで、その見舞い客たちに対しても、
いかにも御曹司らしい
礼儀正しさで接していたのだから。
「でも、思ったよりケガが軽くてよかったよね。
これなら、わりと早く出られるでしょ?」
「まあ、そうなんだけどな…」
高本の問いかけに、達也は思わせぶりな間をおいて、
「……この際、少しゆっくりしようかと思って」
「なんで? つまんねーじゃん、
 こんなとこにいたってさあ」
意外な達也の言葉に、驚く高本。
市村も、探るような眼を達也に向ける。
達也は、ニヤニヤと邪まな笑みを浮かべていたが。
ノックの音に、スッと表情を変えた。
「はい。どうぞ」
柔らかな声で応答する達也。
そしてドアが開くのと同時に高本と市村へと向かって、
突如熱っぽい口調で語りはじめる。
「だから、午後からは、ちゃんと授業に出ろよ?」
「は?」
「そりゃあ、心配して駆けつけてくれたのは、
 嬉しいけどさ」
「え? はあ?」
やおら真剣な顔になって、
まったく似つかわしくもない正論をふるう達也に、
目を白黒させる高本だったが。
「……わかったよ。午後の授業には出るから」
「いいっ!?」
市村までが、気持ちしおらしい声で、
そんなことを言い出すに及んでは、
完全に絶句して、
ただ不気味そうにふたりを見やるだけ。
うん、と宇崎達也は満足げにうなずいて。
ドアのところに立って、
わずかに困惑したていで少年たちのやりとりを
眺めていた看護婦―佐知子に向き直った。
「すみません。食事ですね?」
「え、ええ」
佐知子は、
ひとりぶんの昼食を乗せたワゴンを押して、
ベッドに近づけた。
備え付けのテーブルをセットする。
手馴れた動きで準備を整える佐知子に、
三人の視線が集まる。
佐知子は、務めてそれを意識しないようにしながら、
手早く作業を終えて、
食事のトレーをテーブルに移した。
「ありがとう」 
達也が微笑を佐知子に向ける。
「あ、こいつらは僕の友人で、市村と高本」
「どうも」
高本の名を聞いた時、
佐知子の表情が微かに動いたが。
ペコリと、市村に頭を下げられて、
無言で目礼をかえした。
「僕のことを心配して、
 学校を抜けてきちゃったらしいんです。
 すぐに戻るって言ってるから、見逃して」
悪戯っぽく笑って、達也が言った。
……無邪気な笑顔に見えるんだから、
美形は得だよな。
そう、市村は内心に呟く。
佐知子は戸惑うように、
達也の笑顔から目を逸らしながら、うなずいた。
「……なにか、変わりはありませんか?」
「うん。大丈夫です」
事務的な口調で、佐知子が尋ねるのにも、
達也はあくまでも笑顔で答える。
「…なにかありましたら、呼んでください」
佐知子は最後まで生硬な態度を崩さずに、
そう言い置いて部屋を出て行った。
白衣に包まれた、
グラマラスな後ろ姿がドアの向こうに消えるのを、
三人はそれぞれの表情で見送る。
達也は微笑を浮かべて。
市村は無表情に。
高本は、いまだ要領を得ない顔で。
完全に佐知子の気配が遠ざかってから、
達也はふたりへと向いた。
「どうよ?」
そう訊いた口調も表情も、
ガラリと変わって、奸悪なものになっている。
「どうよ、って、なにが?つーか、
 俺が聞きたいよ!なんなの、いまのは?」
堰を切って、疑問をぶつける高本。
「宇崎クンも、市やんも、
 いきなりワケのわかんないこと言い出してさあ」
「うーん、アドリブが弱いよな、高本は」
「なんだよ、それ!?」
「その点、浩次はさすがだね」
「…あれくらい出来なきゃ、
 達也とは付きあってらんないよ」
「あー、イラつく! ふたりだけで解っちゃって」
「だから。どうだった? いまの女」
「いまの? 看護婦? ……乳、デカかった」
「ちゃんと、見てんじゃないかよ」
「ケツも、こうバーンと張ってて。
 それに白衣っつーのが、また…」
佐知子の肢体を思い出しながら、
熱っぽく言葉をつらねて。
そして、
ようやく得心がいった表情になる高本。
「……そういうこと?」
「そういうことだよ」 
ニンマリと笑って、達也がうなずいた。
「ふーん……けっこう年増だね」
「熟れたのは、嫌いだっけ? 高本くんは」
「いえいえお好きですよう。
 いいじゃない熟女ナース!その響きだけで、
 グッとくるもの」
「フフ……浩次はどうだよ?」
「面白いね。顔も体もいいし」
「お。いつになく、積極的じゃないか?」
いいんじゃない、
くらいの返答を予想していた達也は、
意外そうに見た。
「だって、あれ、
 うちのクラスの越野の母親だろ?」
「越野の?マジで?」 大仰に驚く高本。
「名前見て、ピンとこなかったのかよ?」
「名前?どこに?」
市村は、呆れ顔で高本を見やり、
自分の左胸を指差して、
「ここに。名札つけてたろう。おまえ、
 乳のデカさはしっかり観察しといて、
 気づかなかったのかよ」
「あ、そうだった? いや、ほら、
 あくまで大きさや形を見てるわけでさ。
 字とかは、ね」
「字とかって……もう、いいよ」
だが、その後の達也の言葉に、
市村はまた嘆息することになる。
「ふーん……うちのクラスに、
 越野なんてヤツ、いたんだ」
「……これだよ。まあ、予測してたけど」
興味のない相手には、
石ころほどの注意もはらわない達也である。
「小坊みたいなチビだよ、宇崎クン」
「高本が、しょっちゅうイジメてるヤツだよ。
 ほら、昨日も」
「……ああ、わかった。なんとなく」
実際、
“なんとなく…あいつかなあ”
くらいにしか思い出せなかったが。
いまは、その正確さが問題でもないから、
達也は適当にうなずいて、
「で、あの女が、その越野の母親だって? 
 間違いないのか?」
「多分ね。確か、看護婦だったし。
 そうある苗字でもないだろ」
「うーむ……、あの越野に、
 あんな色っぽい母ちゃんがいたとは。
 越野のくせに!」
わけのわからない理屈で、
勝手に憤っている高本は放置。
「……それでか。最初に会った時から、
 妙に態度が固かったんだ、あの女」
「まあ、いろいろ息子から聞いてるのかもね。
 だとしたら、俺たちには、
 いい印象はもってないだろうな」
「ああ、越野って、いかにもマザコンくせえもん。
 “またイジメられたよう、ママン”
 とか泣きついてそう。
 …あのデカい胸に? うらやましいぞ、
 このヤローッ!」
「……………まあ、マザコンってのは、あるかもな。
 確か、父親は亡くなってて、
 母ひとり子ひとりってやつだから」
「え? じゃあ、未亡人ってやつなの? 
あの、ムチムチ母ちゃん」
「確か、そうだった」
「…てか、なんで市やん、
 そんなに詳しいのよ? 越野の家のことなんかさ」
「どっかで聞いたっつーか、小耳にはさんだ」
「そんだけで?」
「浩次は、どうでもいいようなこと、
 よく覚えてるからなあ。ガキの頃から」
「まあね」
「あ、でも、今回は役に立ったじゃん。越野情報」
「役に立つっていうか、
 おさえといた方が楽しめるだろ?せっかく、
 こんなおいしいシチュなんだから」
「まったくだ」
達也が深くうなずいて。
少年たちは、悪辣な笑みを交し合った。
「ちょっといい女だから、
 入院中のヒマつぶしくらいの
 つもりだったんだけどな。
 こうなりゃ、俺も本気で攻略にかかっちゃうよ」
「おお、宇崎クン、燃えてるよ。
 こりゃ、越野ママ、中学生の肉便所、確定?」
「なにを言っているんだ、高本くん。
 僕は、寂しい御婦人を慰めようとしてるだけだよ。
 しかも、クラスメイトのお母さんを
 肉便所にだなんて……肉奴隷くらいにしときたまえ」
「おお、優しい」
「……越野も、気の毒に…」
しみじみとした市村の呟きに、
ゲラゲラと笑いが弾けた。
「……さて。じゃあ、君たちは学校へ戻りたまえ。
 僕も食事を済ませないと」
また、真面目くさった表情を作って、達也が言った。
思いの他に、謀議が長引いて、
佐知子が運んできた昼食には、
まだ手もつけていない。
無論、いまさら学校へ戻る気などさらさらないが、
達也の芝居に合わせるために、市村たちは腰を上げた。
「ああ、でもなあ……」 
未練げな声を上げたのは、高本だ。
「今回は、“口説きモード”で、いくんだろ? 
 だから、こんなサル芝居してるんだよね?」
「まあな」
「そっちのほうが、面白いじゃん」
「そりゃあ、わかるんだけどさあ……
 俺たちに、まわってくるまで、
だいぶ時間かかるよなあ。
 辛抱たまらんよ」
「テキトーに誰かで処理しとけよ……ああ、そうだ」
達也は、ふと思いついたふうに、
「なんなら、百合絵つかってもいいぞ」
「マジで!? いいの!?」
「好きにしろ。あいつなら、
 越野ママをヤる時の予行演習にも丁度いいだろ」
鷹揚に言って、ようやく食事にとりかかる達也。
「……市やん…」 
うかがいをたてるように、市村を見る高本。
どうやら、達也の見せた気前のよさは、
よほどのことであるようだ。
「…それだけ本気ってことだろ」 
そう言いながら、市村も驚きは隠せない。
「ちぇっ。すっかり、冷めてやがる」 
スープをひとくち飲んで、達也が舌打ちする。
言葉とは裏腹に、やたらと上機嫌だった。

とある夏のビーチでエロガキとセフレの情事 2

とある夏のビーチでエロガキとセフレの情事を覗き見 1

チュ・・・チュルっ!!!チュル・・・チュ・・
「んっ♡・・んっ・・
 あン・・・あぁ・・上手♡。。。。」
「はぁはぁはぁ。。。。あぁ・・・
 おいしい・・・美味しいよぉおお」
チュパ・・チュパ・・・チュル・・・
「あン・・・あはぁ・・ん・・・・
 あっきっ気持ちいい♡・・」」
「はっはっはっ・・・きっ気持ちいい??
 ココ気持ちいいの?・・お姉ちゃん・・・?
 もっと吸ってあげる」
ジュルッジュル・・・
「あンっ♡だめぇ・・・」
とあるビーチの海の家の中では。。。
卑猥な声と音が響き渡っています。
それをしているのは年端もいかない少年達と
大人の女性達というありえない組み合わせでした。。
そこではまだ幼さの残る
”小学生”の2人組みの少年が。。。
同じく2人組みのビキニの水着きた
”セクシーな大人の女性”に抱きつき、
イヤラシイ行為を施しています
女性達の格好ですが着ている
ビキニのトップスは引き上げられ、、
豊かなオッパイがこぼれてしまっていました。。。
少年達はそのこぼれ出ているオッパイに顔を埋め、、
乳首を一心不乱に吸い付いていました。
さらに女の子達の体を大胆にまさぐっています。
私は海の家の外からその少年達と女性達の
”情事”を覗き見していました。。。
小学生の少年達は小太りのいかにも
”ガキ大将”的な少年を”武ちゃん”、
小柄で子ザルのような顔立ちのいかにも
”子分”といった少年を
”ケン坊”といいます。
また少年達に胸をもまれている
2人組みの女性は私の
”セフレ”の関係の女性達になります。。。
女性達は2人供モデルをやっており
顔はかなりの美形で、
体のほうも手足がスラッと長く
スタイル抜群の女の子達です。
ロングの髪の大人っぽい顔だちの子が
”美里”。。
ナチュラルショートの可愛い顔立ちの子を
”泉”といいます。。
今は”武ちゃん”が”美里”を。。。
”ケン坊”が”泉”に抱きつき
”愛撫”を施しています。、、、
美里と泉はもう。。。
抵抗するのをあきらめたようです。。。
それどころか。。。
2人供相当感じてしまっているのか今はもう。。
もう顔を真っ赤に上気させて、、
熱い吐息を吐き。。。
なすがままに少年達の
”愛撫”を受け入れてしまっていました。。。
少年達は抵抗のなくなった女の子達の体を。。
自らの欲望を発散するかのごとく
思うがままにまさぐっています。。。
乳首のみならず、、
こぼれたやおっぱい全体やおなか・・・
さらにはワキの下等、、
変態チックに舌を這わせ。。。
手は女の子達の肌の感触を味わうかのように。。
太もも。。
お尻などを中心に全身を這いまわしています。。。
女の子達はそんな少年達の
”愛撫”に、、ビクビクと反応し
”エッチな”声をもらしてしまっていました。。。。
「えへへへへ。。。たっ武ちゃん”・・・
 なっなんかお姉ちゃん達。。
 トロンとしちゃっているよぉお!!!
 おまけに”エッチな”
 声もだしちゃってるしぃ。・・
 はぁはぁはぁ。。。たまんないやぁ。。
 えへへへ・・・
 かっ感じちゃってるのかな??」
「でへへへへ・・・・そうだよぉ。。
 感じてるんだよぉお。。でへへへ。。。
 おっオレ達が感じさせてるんだよぉお。。
 はぁはぁはぁはぁ。。。なあ”ケン坊”。。
 もっとお姉ちゃん達を
 気持ちよくさせてやろうぜぇ!!!」
そういって。。。武ちゃんは。。。
全身を這わしている手を。。
おもむろにに美里の太ももの
間に進入させました。。・・・。。、、
そしてビキニ越しとはいえ
美里のアソコ”を刺激しはじめました。。。。。。
「えっ???・・・
 やっ!ちょっちょっと!!!
 そこは・・駄目。。。」
武ちゃんの”愛撫”で感じてしまい。。
少し気が飛んでいたのでしょうか??
美里は、、その行為に不意に我に返り。。。
驚いた様子で
股間を触る武ちゃんの腕をつかみました。。。
「でへへへへ。。。
 遠慮しないでよ。。
 お姉ちゃん・・・ほっほら。。。
 ”ケン坊”もやってあげなよぉお」
「えへへへへ。。。。
 うんっ!!!いくよ~泉お姉ちゃん。。。」
ケン坊も、、同様に、、
トロンとしている泉の太ももの間に
手を滑り込ませ。。。
泉の股間を摩り始めました・・・
「だっだめ・・・だめっよぉ・・・
 子っ子供がそっそんなとこ。。
 まさぐっちゃ。。。。!!!」
「えへへへ。。何で~・・
 大人の女の人は”ココ”が
 一番感じるんでしょぉ~・・・」
「ちょっちょっと・・・
 なっなんで君達みたいな子供が
 そんな事知ってるのよ・・・・
「オレ達。。。ネットでアダルトサイト見て。。
 色々”勉強してるから”
 よく知ってるんだぁ。。。
 はぁはぁはぁ・・ほらぁ。。
 お姉ちゃん達。。
 気持ちよくさせてあげるから。。。
 もっと脚ひらいてよぉお」
「ちょっと駄目。。。んっ!!!!」
少年達は閉じている女の子達を脚を強引に広げ。。。
三角のビキニのボトムの越しに、、
”アソコ”を本格的に摩り始めました。。。
「あっ!!!あン♡っっ!!!
 だめっ・・・あっ・あぁ・あぁあ♡・・・」
「やっ・・ちょっ・・
 ちょっと・・・んっ。・・
 あン♡。。ああっ・・あぁ・・あはぁ♡・・・」
女の子達は。。
もっとも敏感な”アソコ”を刺激され・・
ビクビク反応して体をのけぞり、、、
あえぎ声を上げ始めてしまっていました。。。
「はぁはぁはぁ・・・・・・すげぇ。。
 でへへへへ・・・でへへへ・・すげえ・・・」
「あぁ・・・きっ気持ちいい???
 お姉ちゃん達・・気持ち言いのぉおお」
少年達は女の子達の反応で、、
さらに興奮したように股間をまさぐり、、、、
さらに乳首に吸い付きました。。。
そのたびに女の子達はビクン反応し・・・、、、
我慢できない様子で自ら
少年達をぎゅっと抱きしめました。。。そして
「きっ気持ちいいよぉお・・・
 僕達・・・すごい・・
 上手・・あ・あぁ・あ・・・」
「あぁン♡っかっ感じちゃう・・・
 だめぇ・・もっと・・・してぇ♡・・・・・」
と少年達の首に手を回して・・・
ささやくようにしてそう言い。。。。。
股間を摩る少年達の動き似合わせて腰をいやらしく、
くねらせ始めました。。。
少年達は女の子のその挑発するように行為に、、
顔をボンと真っ赤にさせて興奮度maxです。

友達の母 文恵

14.秘密

「ああっぅ、、、おばさん、、、、」
「ふふふっ、、、どぉ?」
文恵はパンツの上から悠斗の張り出しを撫で、
目を瞑り快楽に悶える悠斗を眺めた。
「いいです、、もぅ、、、」
「気持ち良い?」
「あぁぅ、、はい、、気持ち良いです、、」
「良かった、、、」
文恵は微笑みながら、
悠斗の張り出しを求め
パンツの裾から白い指を伸ばした。
「んっ!あぁあぅぅ、、、!」
声にならない声をあげ、
悠斗の体がぴくぴくと跳ねる。
「悠斗君の、、熱くて、、、大きいわよ、、、」
指を絡ませ、
優しく上下に動かすたびに
悠斗の腰が跳ねまわる。
文恵は興奮のあまり、
自分でも気づかぬうちに
膝を擦り合わせ腰をくねらせた。
「じゃあ、見せてもらうわよ、、、」
はあはあと荒い息を上げる
悠斗のパンツに手を掛け、
ゆっくりと下ろす。
パンツから飛び出るように、
若い張り出しが文恵の目の前に現れた。
まだ完全に脱皮していない
悠斗の張り出しからは、
青いむせるような臭いが立ち上る。
「おばさん、、恥ずかしい、、、」
「、、、おばさんの裸を見た罰よ」
文恵はパンツを膝まで下ろし、
露になった張り出しに手を添えた。
「でも、これでお相子ね、、、」
恥ずかしげに顔をそむける悠斗を見上げ、
文恵はゆっくりと手を動かした。
「あぁぁぅ、、、おばさん、、、」
「ふふふっ、、、どう、、、気持ち良い?」
「あっ、、はい、、凄く、、、あぅ、、」
「ふふっ、、、良かった、、、」
文恵は微笑みながら、
悠斗の張り出しから溢れ出る
透明な液を指にからめ、
扱き始めた。
「うぅっ、、あぁっ、、、おばさん、、、もぅ、、、」
「もう出ちゃいそう?」
「ああっ、、はい、、、もぅ、、、、っ」
文恵は手の動きを早め、悠斗の放出を促した。
「良いわ、、、逝って、、、」
「うぅぅぅっ、、、あぁっ、、、
 もう、、、おばさん、、、っぅ!」
悠斗の腰が引けると同時に
勢いよく放たれた性が文恵の顔に降り注いだ。
「あぁ、、悠斗君。凄い、、、」
ツンとしたむせる匂いが鼻孔を刺激し、
顔をゆっくりと垂れていく。
目を瞑り肩で息をする悠斗を一瞥し、
口元に垂れる青い性をペロッと舌で掬った。
「んっっ、、、」
舌の上をゆっくりと流れた性は、
喉の奥を絡まるように落ちていく。
「んっふぅ、、、さぁ、もうお終い。
 早くしないと帰ってきちゃうわ」
文恵はフラッと立ち上がり、
ティッシュで顔を垂れる性を拭き取った。
「悠斗君、、、ホントに二人の秘密よ、、、」
言いながら、
悠斗の未だ硬度を失わない悠斗の張り出しを
ティッシュで奇麗に拭き取った。
「ほら、早くしまわないと、、、」
悠斗のパンツを上げ、
困ったようにと笑いながら
文恵は立ち上がった。


プロフィール

俊彦

Author:俊彦
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