FC2ブログ

夏のビーチでエロガキとセフレの情事

とある夏のビーチでエロガキとセフレの情事を覗き見 4

「はぁはぁはぁ。。。たっ武ちゃん。。
 すっすごいよねっ。。。
 ぼっぼく達こんな美人のお姉さん達の
 ”おっオッパイ”揉んでるんだぜ。。。
 なっなんていうか。。ぷにぷに。。
 むっむちむちのすべすべで。。。
 はっ・はぁ・たったまんないよぉおおお」
「へへっまっっ!まったくだよ。。。
 さっさすが。。
 まだ20歳の若いお姉ちゃん達だっ!!!
 むっムチムチっとしながらもさぁ。。。
 しっかりと”弾力”があって。。
 なんていうかオレの母ちゃんみたいな
 ”オバン”の
 ”垂れ下がったぶにぶにおっぱい”
 なんかとは別の物体だよ~~!!!」
「え~!!!??”武ちゃん”。。
 自分のお母さんのおっぱい
 触った事あるの~????」
「あぁ。。。そうだよ。。
 あまりにも”オッパイ”に興味あった時。。。
 興味本位で風呂上りの母ちゃんのにいたずらで
 すこしだけ触ってみたんだけどさぁ。。。
 お姉ちゃん達みたいな
 ピチピチした張りのあるものじゃなくてさぁ。。。
 なんていうか。。ブヨブヨで。。
 おまけに垂れ下がってるみたいな
 オッパイで何か気持ち悪くてさ。。。
 マジで触らなけりゃ良かったと思ったよ~」
「なに???それ~超ウケル~♪」
美里と泉はおっぱいをもまれながらも・・・
”武ちゃん”のその話でカラカラと笑いあいました。。。
”武ちゃん”と”ケン坊”も
また女の子達の笑みについられて
「えへへへへへ。。。」と
恥ずかしそうに笑っていました。。。
まあなんとなくその時までは、、、
確かに小学生の子供達が大人の女性達の胸を
もんでいるという
異常シチュエーションですが何となく、、
子供とお姉さんが戯れているという
和やかな雰囲気でした。。。。
少年達はもうかな長い時間。。。
女の子達の胸をもみ続けています。。
もともと少しだけっということでしたが、、、
少年達が
「もう少し。。もう少しだけ~と」聞かず、、、
女の子達も無し崩し的に
「しょうがないなぁ~」
という感じで続いていました。。。
少年達ですが、、最初は緊張からか恐る恐る、、
おっぱいを触っていましたが、、、
さすがに大分慣れたのか。。。
今かかなり大胆に女の子達のオッパイを
”揉み込み”始めました。。。
そして、、、あいかわらず興奮した様子で赤い顔をして
「えへへへ。。。」とにやけています。。。
「んっ・・・んっ♡・・。。もう。。。
 こらっ・・揉みすぎ~」
「あ・・ン♡っ・・・・ちょっと~・・・・・
 どんだけオッパイ好きなのよ・・・
 まったく・・・」
女の子達ですが。。。顔はまだ笑顔ですが。。。
じょじょに大胆に胸をもみ始めてくるく
少年達の手によって。。。
何となくですが顔が赤くなってきて。。
なにやら色っぽい吐息を吐き始めているようでした。。。
そして。。。時々、、、
ビクっビクっと体を反応させていました。
見ると女の子達のビキニのトップスから
ツンとした突起物が出ていました。。。
少年達のオッパイを揉む手が時節。。
そこに当たるたび。。。
女の子達はビクッと反応し
「んっ♡・・」と熱い吐息をもらしていました。
”武ちゃん”が。。どうもそれに気づいたようで。。。
美里のビキニのトップスから出ている突起物を。。。
くりくりと刺激しました。。。
「あっ・・・・んっ!だめっ・・・」
ビキニ越しとはいえ。。
乳首を刺激された美里がビクビクと震え、、、
思わず色っぽい声をだしてしまいまいました。。。
”武ちゃん”は
「おほほ。。。」と嬉しそうな声をあげ、、、
”ケン坊”に目配せしました。。。
「ぼっ僕も、、、僕も。。。」
それを受けたケン坊も同じように泉の美里の
突起物を刺激しはじめました。。。
「んっ・・・あ・・ンっ・・・
 ちょっっっ・・・ちょっともう・・
 そこはだめ・・・・」
泉も真っ赤になりながら、、
ビクンと反応しました。。。
「えへへへ。。。”たっ武ちゃん、、”
 お姉ちゃん達・・・
 ここ触るとピクピクするよぉ。。。
 なッ何で?」
「はぁはぁはぁ・・。。。
 おっ女の人はオッパイの中では。。
 ちッ乳首が一番感じやすいんだ。。
 ねっねえそうでしょ??お姉ちゃん達??」
「ちょっと!もう・・
 どこでそんな事覚えたのよっ!!
 んっ・・やっ・・・ちょっちょっと」
「こっこら・・
 だっだからってそんなに触らないの・・
 んっ・・・ほんと・・・
 エロガキなんだから・・」
美里と泉はピクピクと反応しながらも。。
ガキの手の動きを止めようとしませんでした・・・
『おいおい。。。。大丈夫か???』
私はなんとなく嫌な予感がしてきました。。。
少年達は相変わらず女の子達の
胸をしつこく触り続けています。。。・・・
その触り方ですが。。。
オッパイを揉み込みながら。。。
時節指で乳首を弾くと言ったかんじでで
自然にいつも大人の男が女性のオッパイにするような
”愛撫”を施してしていました。。。
「あッ・・・ン♡・・んっ・・
 んっ♡・・やぁ・・・」
「うんっ・・・んっ・・んんっ♡・・
 だっだめ・・・・・・・・」
美里と泉は2人共。。
胸はかなり敏感なほうです。。
そのような事をされれば、
いくら相手が子供とはいえ。。
2人供少し感じて初めてきているのか・・・
顔をほんのり赤に上気させ・・・
少しづつ”エッチな”
声を漏らし始めてしまっていました・・・
「はぁはぁはぁ」
「はっ・・・はっ・・はっ・・・」
少年達もそんな女の子達の様子を見て。。。
相当興奮しているのか、、
目を見開いてまた荒い息を吐いていました。。
少年達の股間を見ると。。
2人供 半ズボンが盛り上がり。。。
立派なテントを張っていました・・・
海の家の中は先ほどまでの和やかな
和やかな雰囲気と一点。。。
なんとなく”エッチ”な
雰囲気が漂いはじめていました。。
『やばい・・・やばい・・・
 これはやばいんじゃないか・・・』
私はなぜか禁断のものを見るような感じで
期待をこめて覗きこんでしましたが。。。
「僕達・・・もっもう十分触ったでしょ。。
 ねっ?もう終わりにしよ。。」
「そうよ、、、、最初はちょっとだけって言ってたのに。。
 こんなに揉みまくっちゃって。。!!
 はい、、、もうおしまいっ!!!」
女の子達はさすがにこれ以上はまずいと
思ったのでしょう、少年達の手を掴んで、、
胸を揉むのをやめさせ・・そう言いました。。
「え~。。。もっもうちょっとだけ~」と
少年達は渋っていましたが。。。
女の子達は「だ~めっ!!!」と
少年達を一括して。。
立ち上がりました。。。
『やれやれ・・・終わりか・・・』 
私はなんとなく、、
ほっとしたと同時に残念に思いました。


スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

友達の母 文恵

10.疼き

「やっぱり、、、無い、、、」
洗濯物を干し終え、
空になったかごに溜息が漏れた。
一枚一枚、
紛れ込んでいないか確認しながら干した洗濯物。
そこに有るはずの青い、
汚れたショーツが見当たらない。
「どうしよう、、、」
決定的な証拠もなく、
悠斗を犯人と決め付ける訳にもいかない。
文恵はソファーに腰を下ろし、
天井を仰いだ。
”無い訳がない・・・確かにかごに・・・”
暗がりでショーツを鼻先に押し当て、
自慰に耽る悠斗の姿が目に浮かぶ。
”そんな・・・汚い・・・”
文恵は太ももをギュッと閉じ、
体の奥から沸き起こる疼きを押し込めようとした。
”あの汚れたショーツで・・・”
悠斗が秘裂に顔を埋め匂いを嗅がれる。
いけないと思いながらも、
文恵の妄想が文恵を責め立てる。
「っ、、、はぁっ、、、、」
息が荒くなり体が火照る。
いつの間にか絡むように
擦り合わせた太ももの奥から
甘美な刺激が全身を駆け巡る。
「ぁっ、、、はぁぁっ、、、」
着替えたばかりの新しいショーツが秘裂に張り付き、
さらに文恵を追いたてた。
「もぅ、、、ぅっ、、、、」
文恵はふらふらと一夫の寝る寝室に足を向けた。
暗い寝室から規則正しい一夫の寝息が聞こえる。
そっと布団にもぐり込み、
一夫に寄り添うように横になった。
「、、、た、、、あなた、、、」
「、、、、、」
「もう寝ちゃった、、、の?」
文恵の問いかけに一夫は寝息で答え、
一向に起きる気配がない。
「あなたったら、、、ねぇ、、、」
文恵は一夫の肩を軽く揺すった。
「う~ん、、、、」
一夫は寝返りをうち、文恵に背を向ける。
「ぁっ、、、」
寂しさと失意に文恵も一夫に背を向け、
目を閉じた。
「、、、、、、」
脳裏に焼き付けられた悠斗の姿。
文恵はパジャマをずらし、
ショーツの上から秘裂をなぞった。
「っ、、、、んっ、、、、」
口から洩れる声を必死に抑えながら、
ゆっくりと膝を開いた。
”私のショーツ・・・あぁっ・・汚い・・・”
指を動かすたびにショーツのシミは広がり、
地肌と密着していく。
「くっんっ、、、、、ぁっ、、、、、」
寝ている夫の横でぎこちなく動かす指がもどかしく、
さらに痴情を煽る。
小刻みに揺れる体を左手で抱きしめ、
ショーツの脇から秘裂に指を埋めた。
湿った音とともに、指をゆっくり動かす。
”だめ・・・ショーツ・・・嗅がないで・・・”
文恵は声を押し殺し、
悠斗の自慰を脳裏に浮かべた。
「ぁっ、、、はぁっ、、、、んっ、、、んんっ、、、」
「っ、、、ぁぁっ、、、はぁっ、、、んっ、、、」
「ぁぁっ、、、んっ、んっ、、、くぅっ、、、、!」
体を抱えるようにして迎えた小さな絶頂だった。
ピクピクと震える体を押さえつけ、
波が去るのをじっと耐える。
虚しさと戸惑いに目を瞑るうちに、
いつの間にか文恵は寝息をたてていた。
「そう言えば、うちのママも最近寝坊が多いのよね」
「えっ、、、?」
「今日だって、起こしてくれるの遅くて、、、」
美香がぷぅっと頬を膨らませる。
「自分で、、、」
「えっ?何?」
「あっ、、いや、、、、」
「ほら急ご!遅れちゃうよ!」

友達の母 文恵

9.戸惑い

「ふぅ、、、」
文恵はバスタブに体を沈め
溜息とともに目を閉じると、
先ほどの光景が脳裏に浮かびあがる。
僅かに開いたカーテンの隙間から覗く黒い影。
下半身を露出させ
大きくなったペニスを扱く悠斗の姿。
何かを鼻に当てながら、
風呂場の窓を見下ろす瞳。
胸元に降りかかった精液のねば付と、
青い性の匂い。
「、、、、、、」
右手で精液が掛かっていた胸元をさする。
精液はきれいに洗い流したが、
胸元を伝う感触が蘇る。
不思議と嫌悪感より驚きのほうが大きかった。
「もう、、、上がろう、、、のぼせちゃう、、、」
文恵は小さく呟き、ゆっくりと立ち上がった。
換気のために開ける窓を一瞥し、
そのまま風呂場を後にした。
髪を手早く拭き、
濡れた体をバスタオルで包んだ。
湿り気の帯びたバスタオルが体に張り付き、
ラインを際立たせる。
「ん、、、」
鏡に映る自分の姿に肯き、
チカチカと点滅する洗濯機に目を向けた。
「そんなに入ってたんだ、、、」
思わぬ出来事に時間を立つのを忘れ
入浴していた事を洗濯機が示している。
「ふぅ、、、」
小さな溜息を吐き、
洗濯かごに洗濯物を移し始めた。
「、、、、」
絡まった洗濯物をほどきながら、
文恵はあるものを探し始めていた。
「あれ、、、?」
空になった洗濯機を覗きこみ、
文恵は首をかしげた。
「確かに入れたと思ったのに、、、、」
洗濯かごを見つめ立ち尽くす文恵の脳裏に、
悠斗の姿が映った。
「えっ、、、ぁっ、、、!」
手にしていた物は見えなかったが、
不可解な思いが確信に変わった。。
”私のショーツ・・・”
全身が火の付いたように熱く火照るのがわかる。
”私のショーツで・・・”
恥ずかしさと、軽率さに後悔しながらも、
体の芯が熱くなる。
「ぁっ、、、」
湿った感触と共にジュンと
あそこの奥で粘液が分泌される。
「なっ、、、えっ、、、」
脱衣所のドアを一瞥し、
バスタオルの裾に右手を伸ばす。
「ぁっ、、、ぅ、、そ、、、」
クチュッという湿った音と濡れた指先。
覗かれ、
ショーツを盗まれ、
自慰の対象とされる。
美香が大きくなるにつれSEXの回数は減り、
単調になっていた。
「だめ、、、、」
文恵は火照る体を戒めるように太ももを閉じ、
パジャマに着替え脱衣所を後にした。
「ずいぶんゆっくりと入ってたんだな~」
眠そうに欠伸をしながら一夫が文恵を見た。
「えっ、、、ぇぇ、、、」
「それ、、今から干すのか?」
手にした洗濯かごを顎でさし、
一夫は眠そうに立ち上がった。
「ええ、、干しちゃわないと、、、」
「そっか、、じゃあ、先寝てるぞ、、、」
「えっ、、、はい、、、」
文恵は頷きながら洗濯かごを床に置いた。
「干したら寝るから、、、」
一夫の背中に声を掛け、
文恵は洗濯物を干し始めた。

gray


[生理]

生理が、来ないって…
ノブ「…」
言葉が出なかった
美貴、何でこんなに色んな事を
抱えこまなきゃいけないんだ!
美貴が何をしたって言うんだ!
くそぉ!
怒りが込み上げてくる!
美貴「ノブ…」
わなわなと震える俺に美貴が言った
美貴「私、大丈夫」
  「ちゃんと、前に、進むから」
  「ノブが、側に居てくれたら…」
  「負けない…」
  「こんな、事、ぐらぃで…」
涙声じゃんかよ!
美貴を、ただ、抱きしめる事しか出来なかった
優しい言葉のひとつも、出てこない
美貴「ノブ…」
  「泣いてるの?」
ノブ「美貴を苦しめやがって……」
  「くそぉ…」
  「許せない…」
美貴「ノブ…」
ノブ「くそぉ……」
泣いてる顔を、見られたくないから
美貴を抱きしめてた
美貴「ノブ」
抱きしめあいながら頬を寄せた
美貴「…泣かないで、ノブ…私なら、大丈夫…」
ノブ「…」
美貴「ノブが、優しいから」
  「どんどん甘えちゃう…」
ノブ「優しくないよ」
  「美貴が苦しんでんのに」
  「俺…」
美貴「いいじゃない」
  「私から迫ったんだし」
  「何も、されないで居ると、
   自信、無くしちゃうょ…」
  「ノブに、抱かれたいの…」
美貴が、腰を、俺に近づけた
根元まで、美貴の中へ
美貴「少し、感じてきちゃった」
ノブ「美貴…」
美貴「ねぇ、ノブ」
  「女の人の、中に出した事って、ある?」
ノブ「ないょ…」
美貴「…私の中に…」
  「出したいって…思う?」
ノブ「…思う…」
美貴「ノブ、私を欲しいって、思う?」
  「私に、魅力、感じてくれる?…」
ノブ「美貴は、とても、魅力的だよ」
  「俺なんかが、手を出しちゃ、
   いけないんじゃないかって、思うぐらい」
美貴「…私は、ノブに、抱かれたいの」
ノブ「美貴…」
美貴を引き寄せ、キスを交わした
優しくしようと思うのに
激しく、求めてしまう
美貴「あっ……んっ…」
確かに、美貴、少し、感じてきてるようだった
くちゅくちゅと、音がする
潤ってきたのが、わかる
地肌のまま美貴の中に、居るから…
美貴「付き合ってる頃は」
  「あんなに、拒んだのにね……私…」
ノブ「今、こうしてるのが、夢みたいだよ」
美貴「夢じゃないょ」
  「ノブが、私の中に、居るもん…」
ゆっくり、ゆっくり美貴の中へ進み
また、ゆっくりと、引いていく
美貴「あっ…」
  「こんなの……初めて…」
ノブ「…」
美貴「ノブの、優しさが、伝わってくる」
ノブ「美貴……俺…」
美貴「うん、いいよ」
  「来て…」
ノブ「だって、美貴、まだ…」
美貴「私は、…滅多に、逝かないから…」
ノブ「…」
美貴「ノブ…来て…」
美貴を上にしたまま下から突き上げ美貴の奥、
深くに
ノブ「…うっ…ぐっ!!」
射精した
美貴「ん…」
ドクドクと、脈打つ、俺のモノ
美貴「…はぁ、はぁ…」
ノブ「うゎ…まだ…」
美貴「あっ…動かしたら…」
ノブ「だって」
美貴「ん…」
  「ノブのが、ピクピクしてる…」
ノブ「美貴…」
美貴「あっ…」
美貴の唇を奪った
キスしたくて、たまらなかったんだ
美貴「んん……」
かなり強引な、キスだった
美貴の唇を、吸いまくるような
けど、美貴は、俺に身体を預け
唇を、自由にさせてくれた
美貴「ノブ、」
  「良かった?」
ノブ「夢中になっちゃった」
  「美貴、痛くない?」
美貴「ちょっと…」
  「ノブの、大きいから」
ノブ「…」
美貴「?」
ノブ「誰と、比べてるの?」
美貴「ち、違うよ、比べるとかじゃ」
ノブ「…」
美貴「ノブ」
美貴「ごめん」
ノブ「ハッキリ言っとくけどなぁ」
  「遊び100%で、
   美貴とエッチ出来ないからな、…俺は…」
  「今は、曖昧でもいいけど…」
  「遊ぶだけなら、違う女でいいよ…」
美貴「…」
ノブ「…」
美貴を抱きしめた
ノブ「ごめん…」
  「きつい言い方しちゃった…」
美貴「ううん」
  「私が、無神経なだけ…」
ノブ「俺も、無神経になっていい?」
美貴「?…」
ノブ「初めてって…」
  「……」
  「ごめん、無神経過ぎた」
美貴「なぁに?」
ノブ「何でもない」
繋がったまま、変な会話をしちゃった
身体の関係を持つと、
砕けた話しをするようになるけど、
ちょっと、俺、
アホだぁ
美貴「…」
  「違うよ、アイツじゃないよ」
  「処女、あげた人は…」
ノブ「う、うん」
美貴「違う事?」
ノブ「え、いゃ」
美貴「…まだ、おっきぃね」
ノブ「う、うん、何でだろう」
  「嫉妬かなぁ」
美貴「嫉妬?」
ノブ「えいゃ、あの」
美貴「ちょっと、嬉しいなぁ」
ノブ「」
美貴「ノブ、上になって」
ノブ「えっ?」
美貴「もっかい」
  「しよう」
繋がったまま、身体を入れ替える
美貴の脚を抱え腰をゆっくりと…
美貴「…あっ…」
  「奥に、あたる…」
ノブ「うん…」
美貴「やっぱり、大きいょ」
ノブ「美貴」
美貴「嫉妬、して」
  「私を、欲しがって」
美貴、誰かに、必要とされたいのかな
身体の快感を求めてるわけじゃないんだ…
きっと…
なのに、俺は…
…美貴は、俺じゃなくても…
今、美貴を、包める奴なら…
誰でも……いいのかも…
嫉妬されたい…か…
美貴が、望むなら…
ノブ「…誰より、大きいんだょ…」
美貴「…ないしょ…」
ノブ「なんだょ、それ…」
美貴「へへ…」
美貴を、奪いたい、衝動に駆られた
ノブ「美貴、中に出すからな…」
美貴「うん…」
  「…いいよ、ノブなら…」
  「…信じてくれなくてもいいけど…」
  「私から、いいって」
  「言ったの、初めてだよ」
ノブ「美貴…」
美貴「中に、するのって、気持ちいい?」
ノブ「美貴を、奪った気になれる…」
ゆっくりと、美貴を突いた
美貴「んっ、あっ…」
美貴、感じてくれてる
美貴を独占したくなる
美貴「…全然、違う…」
  「アイツらと…」
ノブ「…」
美貴「…スキン、してないのに…」
  「嫌じゃない…」
  「射精されてるのに」
  「…嬉しく、思える…」
ノブ「怖くない?」
美貴「…ノブも、乱暴になるのかなって…」
  「ちょっと、恐いけど…」
  「大丈夫…」
  「ノブになら…何、されても…」
ノブ「美貴…」
美貴を、愛おしく、思った
美貴「あっ、……いぃ…」
美貴、さっきより、濡れてる
やらしい音が、部屋に響く
ノブ「美貴、俺…」
美貴「うん、来て、」
ノブ「いいんだね?」
美貴「うん、中に…して」
  「あっ…」
美貴を抱えながら深く突いた
美貴「ノブ…」
ノブ「美貴!」
美貴「あぁ、ノブ、…」
  「いい……んっ…」
ノブ「美貴、」
美貴を抱きしめながら、美貴の奥深くを求めた
美貴「あぁっ……!」
  「あっ!」
ノブ「美貴……!…」
  「うっ…ん!……」
美貴「あっ、あっ、あっ」「!……」
脈打つ射精に合わせて美貴が喘いだ
美貴の身体に、ぐっと、
力が入り俺にしがみついた
美貴「くぅ…」
急に、力が抜け
崩れるように、ベットに、身体を預ける、美貴
ノブ「はぁ、はぁ、はぁ」
  「ちょっと、乱暴だった…」
美貴が首を横に振った
美貴の両手が、俺を求めた
美貴を抱き起こし、ソフトなキスをした
美貴「このまま、寝ちゃいたい」
ノブ「うん、寝ちゃおう」
俺は、美貴が上になるように、
ベットへ、横たわった
美貴「もっと、早く、
   ノブと、こうなればよかった」
  「あんな事に、なる前に」
ノブ「美貴…」
美貴「選ぶ男、間違えたんだ…私…」
美貴の背中を撫でながら
美貴の温もりを感じていた
ぐったりしてるとちゅぽんと、
繋がってたモノが抜けた
美貴に、押し出された感じだった
美貴「…抜けちゃった…」
小さな声で、つぶやいた、美貴
ノブ「美貴…俺の側に居ろよ」
美貴「…今は、…」
言葉を止めた美貴
俺は、美貴を抱きしめた、まま
美貴の吐息を聞いていた
病院、…連れていかなくちゃ…
保険証、いるんじゃ…思考が鈍る
性欲が満たされたからか?急激に眠くなる
この何日か、熟睡してないしなぁ…
今は、こうして、美貴が隣にいるだけで、いい…
明日、美貴と話してみよう………
美貴「きゃっ」
美貴の声で目が覚めた
ノブ「どうした?美貴」
慌てて飛び起きた
裸でベットに座り込んでる美貴が、涙を溜めてた
ノブ「!」
シーツが赤い
ノブ「わっ、美貴、大丈夫か」
美貴「う、うん…」
ノブ「病院行かなくちゃ」
美貴「………った…」
美貴が泣き出した
ノブ「痛いのか?」
慌てふためく俺に
美貴「……来たみたぃ…」
ノブ「えっ?」
美貴「生理……」
ノブ「……」
理解するまで数秒かかった
ノブ「よかったじゃん」
美貴「う、うん…」
ノブ「よかったぁ」
美貴「ごめん、シーツ」
ノブ「洗えばいいよ」
美貴「落ちないょ」
ノブ「よかったな、美貴」
美貴「あっ、ノブ」
美貴を抱きしめちゃった
美貴の頬に、自分の頬を、スリスリしながら
美貴の髪を撫でた
ノブ「マジ、よかったぁ」
美貴「…」
あっ…引かれてる?
ちょっとエッチしたからって、
馴れ馴れしく、し過ぎか?俺
美貴を放し、そっと顔を見た
美貴「…」
あっ…なんか…マジ顔だ…
ノブ「…」
美貴「…ずっと…」
  「来なかったから……」
  「…てっきり……」
  「よかった……」
涙を拭いながら、震えながら、深呼吸してる美貴
ノブ「よかったね」
うなづく、美貴
ノブ「シャワー、浴びて来たら?」
  「シーツは気にしなくていいよ」
美貴「う、うん」
シーツを剥がそうとする俺に
美貴「私、やるから…」
ノブ「うん」
美貴の小振りなお尻が目の前に…
美貴「きゃっ」
触っちゃった
美貴「ノブ」
ノブ「触っちゃダメ?」
美貴「……」
困り顔の美貴
ノブ「美貴の身体、見たい」
美貴「い、今」
ノブ「うん」
美貴「だって、生理、だし…」
ノブ「こっち、向いてよ、美貴」
美貴がゆっくり、俺の方を向いた
スラリと伸びた、手足
細い、腰
柔らかく、丸い胸
薄く、縦長の、恥毛
ノブ「綺麗だなぁ…」
美貴「…」
唇を軽く噛み、はにかんだような美貴の顔
手を伸ばし、美貴の内腿に触れた
美貴「あっ」
脚を、軽く、開かせた
美貴「ノ、ノブ」
美貴の女性の部分を、指で撫でた
美貴「ダメだょ…」
俺の手を、押さえた、美貴
指に、赤いモノが付着した
美貴「」
ノブ「拡げて、見せてほしい…」
美貴「えぇ」
ノブ「お願い…」
美貴「恥ずかしぃよぉ…」
  「あっ」
美貴の言葉を、無視して
片足を、持ち上げようとした俺に
美貴「ダメ、ダメだょ」
腰を引き、逃げようとする美貴を抱きしめ
強引に、脚を、開かせた
美貴「ノ、ノブ」
指でソコを開き、覗き込んだ
美貴「!…もぅ…」
生理…マジ、よかった…
美貴「もう、おしまい」
脚を閉じた美貴の、お尻を抱え
美貴のお腹に顔を埋めた
ノブ「よかったぁ…」
美貴「ノブ…」
ノブ「ホントに、よかった…」
美貴、ひとつ、苦しみから、
解放されたんだよかった…
うっすら、涙が出て来た
ホッとしたからかなぁ
美貴のお腹に、頬ずりしながら
美貴の柔らかい、お尻を抱えた
美貴の手が、俺の髪に触れた
美貴「ノブと、エッチしたからかなぁ?」
ノブ「んな事、ないでしょ」
美貴「ごめんね、心配かけて」
ノブ「検査、しなかったの?」
美貴「…怖くて…」
ノブ「そっか…」
ポタッと、赤い雫が垂れた
美貴の内腿を伝って
ノブ「…」
美貴「み、見ないでょ」
トイレに、逃げ込んだ、美貴
はぁー、めっちゃ、ホッとしたぁ
美貴「あっ」
美貴の叫んだような声がした
ノブ「どうしたの?」
トイレの扉が、ちょっと開いて、
美貴が顔を半分出した
美貴「…ノブぅ…」
  「…無いの…」
  「買って来てくれる?…」
ノブ「何を?」
美貴「…ナプキン…」
ノブ「(゜O゜;)、えぇ!」
  「お、俺がぁ」
美貴「…うん…」
ま、マジっすかぁ?!
午前10時過ぎ
コンビニの棚の前をウロチョロする俺
美貴に聞いたヤツ
どれだぁ
わかんないよ
とりあえず、コレでいいゃ
レジに急いだ、
年輩の、オッサンがレジしてたから
「2番目にお待ちのお客様、こちらへどうぞ」
若い、女だ
お弁当、お茶、雑誌
…ナプキン
女店員の視線を感じた……
早く、しろよ…
つ、疲れた…
悪い事したわけじゃないのに
なんか、罪悪感に似た、感覚がぁ…
ノブ「ただいま」
美貴「ありがと、ノブ」
  「恥ずかしかったょね」
  「ごめんね」
  「……」
  「これ、夜用…」
ノブ「違った」
美貴「大丈夫、使えるから」
ノブ「…」
だって
わかんないもん
美貴「…ノブ…」
  「泣きそうな顔しないで…」


gray


[居場所]

男が、恐い…か…
変に、ムリしやがって…
ノブ「…」
美貴「…ごめん…」
  「大丈夫だから…」
  「しよう…」
ノブ「…」
美貴「脱ぐね」
美貴が脱ぎだした
美貴「ノブも脱いで」
ノブ「止めよう…美貴…」
美貴「私なら、大丈夫だから…」
ノブ「泣いてんじゃん」
美貴「…克服しなくちゃ」
ノブ「…」
美貴が、全裸になった
美貴「抱けない?」
  「やっぱ、汚れてる?」
泣きながら言うなよ…
くそぉ! もう! 知らねー!
俺も、全裸になり、美貴の手を引いた
ノブ「ベット、行こう」
美貴の手が震えてる
美貴をベットに寝かせた
目を閉じた、美貴の、唇も震えてた
男性恐怖症…
暴力を振るわれ、ムリヤリ犯されたんだ…
ムリ、ないよな…
美貴の横に寝そべり
美貴の頭の下へ、腕を入れた
美貴が俺を見た
美貴「…ノブなら…いいの…」
ノブ「…」
美貴の女性の部分を、触った
美貴「!」
ビクッと、身体を震わせた美貴
ノブ「身体は、ヤリたがってないよ…」
美貴「大丈夫だから…」
消えそうな声で、震えながら言った、美貴
ノブ「馬鹿にすんなよ」
美貴を抱きしめた
顔を、見られたくなかったから
ノブ「こうして、寝よう」
美貴「だって…ノブ…」
ノブ「俺が、何?」
美貴「…おっきく、なってるし…」
ノブ「なるに、決まってるだろ…」
美貴「だから…」
ノブ「俺は、出来ないよ…
   美貴が、泣いてたら…」
  「メチャクチャ、ヤリたいけど…」
  「美貴…粗末には…出来ないよ…」
美貴「……」
くそぅ…マジ、ヤリたいけど アイツらと、
同じになっちまう性欲だけで、突っ走ったら…
美貴、また、傷つくじゃんかぁ
ノブ「一緒に寝よう」
  「電気、消すよ」
枕元のリモコンで、電気を消した
美貴「お洒落な部屋だね」
ノブ「もっと洒落てる部屋あるよ」
美貴「見たことない」
ノブ「見せてあげるよ」
  「今度」
美貴「?」
ノブ「俺の、バイトっていうか…」
  「仕事かな…」
  「そこに、あるから」
美貴「ノブ、働いてるの?」
ノブ「使ってもらってるんだ」
  「いい、先輩に出会えたから」
美貴「ノブは、何でも凄いんだね」
ノブ「凄くないよ」
  「一生懸命なだけ…」
美貴「ノブは、凄いよ…」
美貴が、抱き着いてきた
む、胸の柔らかさが…
ヤバイ、ヤバイ、違う事、考えなきゃ
暗い部屋
裸で抱き合う、俺達
が、我慢、できるかなぁ、俺
美貴の、頬が、俺の胸元に…
このまま、寝よう
羊さんが1匹…
……
羊さんが9877匹…
だ…ダメ…
寝れない
まぁ、いいかぁ
美貴が、寝れるなら
美貴の髪をそっと撫でた
そう言えば、昔、
美貴と付き合ってる頃こうして、
髪、撫でた事なんか、無かったかもなぁ
美貴「寝れない?ノブ」
ノブ「起きてたの」
美貴「…」
  「優しいね」
  「ノブは」
ノブ「…」
優しいんじゃなくって、
ビビりなだけなんですけど
美貴「ノブ、私がここに居たら、迷惑でしょ?」
ノブ「んな事ないよ」
美貴「エッチ、出来ない女じゃ、
   ……意味ないでしょ?」
ノブ「何で、セックスに結びつくの?」
  「そりゃぁ下心、
   無いって言ったら、嘘だけど…」
  「それだけじゃぁないでしょ」
美貴「じゃぁ、なぁに?」
  「何で、そんなに、優しいの?」
  「友達だから?」
  「昔の彼女だから?」
  「…彼女っていったって、エッチ、
   最後までしてないよね…」
  「ノブが、優しくしてくれるのは、同情?」
美貴が、少し、身体を起こして、俺を見た
ノブ「…」
美貴「…同情でも、嬉しかった…」
  「…居場所の無い、私に…」
  「ノブが居てくれたから、
   少し、勇気が持てたの…」
ノブ「美貴…」
美貴「ノブの側で、こうしてると、
   凄くおちつくんだ…」
美貴が、また、俺の胸元に顔を埋めた
美貴「けどね…」
  「肌を合わせると…」
  「怖くなっちゃうの…」
ノブ「美貴…」
美貴「ノブは、ムリヤリしたり…
   殴ったりしないって…わかってるんだよ…」
美貴、啜り泣いてる
美貴「けど…」
  「怖くなっちゃうの…」
  「あの時の、…」
  「…思い、だしちゃって…」
ノブ「言っとくけど」
  「ヤラせなきゃ、出てけとか、言わねぇぞ…」
美貴「うん…」
ノブ「なぁ、」
  「こうして、背中抱いてていいか?」
美貴「うん」
ノブ「美貴、肌綺麗だから、気持ちよくて」
美貴「…」
ノブ「美貴」
  「上手く、言えないけど」
  「俺は、美貴の味方だよ」
美貴「うん」
ノブ「美貴が、安心できるなら、
   それでいいじゃん」
美貴「ありがと…ノブ…」
ノブ「あんまり、泣くなよ」
  「目が腫れちゃうよ」
美貴「うん…」
美貴が、しがみつくように、抱き着いてきた
同情か…、
俺、同情してるだけか?
…違うな…
美貴への思い、消えきらないもんな
セックスまで、行けなかったからか?
違うな
久しぶりに会った、あの日に燻ってた思いが…
だったら、あの娘への、思いは何だったんだろ…
ヤリたいだけなのかな…俺…
美貴「ノブ」
ノブ「ん?」
美貴「もう少し、」
  「私に、勇気、ちょうだい」
美貴が顔を上げ、俺にキスをした唇を、
ちゅっ、と軽く吸うように
美貴「ノブを、受け止めたいの…」
  「怖いけど…」
  「私は、ノブを…」
言いかけて、止めた、美貴
ノブ「!…」
美貴が俺のペニスに触れた
ノブ「おい…美貴!」
美貴が俺に、またがった
美貴「ん…」
美貴、自分であてがって、入れようとしてる
ノブ「濡れてないのに、入るわけ…」
美貴「…ん…つっ…」
美貴が、腰を、埋めてきた
先っぽが、柔らかい、肉ヒダを、押し分ける感触が
美貴「入る、よ…」
ノブ「美貴!…、うゎ…」
暖かい感触に包まれた、俺のペニス
美貴の中へ、導かれた
美貴「…はぁ、はぁ…」
  「大丈夫…へーき…」
  「ノブだから…」
  「怖く、ない…」
自分に、言い聞かせるように、言う、美貴
ノブ「…うっ…」
俺の身体を快感が駆け抜ける
美貴「私が、ノブを、犯しちゃった…」
思わず美貴の腰に手を・・けど
美貴の気持ちを考えると、
セックスなんか、しちゃ、いけない、
そう、わかってるんだけど
身体は、美貴を欲しがって、止まない
ノブ「痛いだろ、美貴」
  「ムリしてしなくたって…」
美貴「ムリじゃない!」
ノブ「…」
美貴「お礼とかでもないの」
  「ノブと、こうしたいの」
ノブ「…」
美貴が肌を重ねてきたスベスベで、
きめ細やかな肌だから触れてる場所が、
心地好いけど…
美貴、何で、こんなムチャすんだよ
こんなのセックスじゃないよ
美貴「ノブが、嫌じゃなきゃ、
   このまま、しちゃおうよ」
ノブ「………」
何か、言おうとしたんだけど快感が、
俺の邪魔をする
美貴の中へ、入ってる
して、いいって、言ってるんだ
やっちゃえよ
けど…
美貴「…ノブ…気持ちよくない?」
ノブ「…気持ちいいよ…」
  「身体はね」
美貴「…」
ノブ「けど…」
  「なんか、心が痛い…」
  「美貴と、セックスできるなんて、
   夢のようだけど…」
  「美貴の痛みが、伝わってくるよ…」
美貴「…」
ノブ「美貴、何で?」
  「何で、セックスにこだわるの?」
美貴「ノブに、抱かれたいから…」
美貴の言う、抱かれたいは、
セックスじゃない気がした
美貴が、腰を動かしたら
思わず、美貴の柔らかい、小振りなお尻を抱えてしまった
美貴「はぁーっ」
  「少し、怖さが納まったかなぁ」
ノブ「…」
美貴「ノブ、やっぱ、童貞じゃなかったね」
ノブ「な、なんだよ急に」
  「そりゃ…いろいろ、あったから」
美貴「ちょっと、悔しいかなぁ」
ノブ「へ?…」
美貴「初めての、女になりたかったかなぁ」
  「なーんてね」
ノブ「…」
美貴、何を考えてんだ?
美貴「ノブ、私、魅力ない?」
ノブ「へ?」
美貴「…ノブ、手、出して来なかったから…」
ノブ「アホ、我慢してたんだよ…」
美貴「…」
ノブ「…美貴、めちゃ、いい女だよ」
  「…独占、したくなる」
美貴「…お世辞?」
ノブ「嘘臭く、聞こえるよな」
  「こんな事、しながら言ったら」
美貴「…」
美貴を抱き寄せた
ノブ「もう、俺、止められないよ…」
美貴「うん…」
美貴の腰を、引いた
美貴「うっ…」
濡れてなきゃ、痛いよな
ゆっくり、ゆっくり、美貴を突いた
その度に、快感が、俺の身体を走った
美貴「私、ノブの側に居たいの…」
  「先の事は、」
  「まだ、」
  「……」
  「けど、ノブと、こうしていたいんだ」
ノブ「…」
美貴「色んな事が、解決したら…」
  「もっと、素直になれるかなぁ…」
美貴……
ノブ「ひとつ、づつ」
  「解決していかなくちゃね…」
美貴「うん」
優しく、したいのに腰が勝手に、美貴を求める
美貴「んっ…」
ノブ「ごめん」
  「痛かった?」
美貴「へーき…」
美貴が俺を見た
ノブ「?…」
美貴「ノブ、エッチって、好き?」
ノブ「嫌いな男って、いるのかぁ?」
美貴「そうだよね…」
ノブ「ねぇ、おっぱい、触っていい?」
美貴「え?…」
  「…うん…いいよ…」
美貴の胸に、そっと触れた
ノブ「綺麗だなぁ…」
  「美貴の身体」
  「ずっと、見ていたくなる…」
美貴「…ちょっと、恥ずかしぃなぁ…」
美貴が、クスッと笑った
美貴「ねぇ、こんなに、
   話しながら、する、もんかなぁ?」
ノブ「いいじゃん」
  「俺達二人きりなんだから」
  「俺達さえ、よければ」
美貴「うん」
美貴が、強く、抱き着いてきた
ノブ「うっ…」
ヤバイ、我慢がぁ…
美貴「…そのまま、出しちゃって、いいよ…」
ノブ「えっ?!」
美貴「…中で、大丈夫、だから…」
ノブ「…美貴…」
美貴「生理……来ないんだ……」
ノブ「!…」
美貴「最悪かも…」
ノブ「美貴…」
顔を、見られたくないのか、
美貴が、俺の顔の横に、自分の顔を埋めて言った
ノブ「!」
涙…俺の肩に、
落ちたのは美貴の、涙だ…

プロフィール

俊彦

Author:俊彦
今まで読んで気に入った作品を記載していきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR