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夏のビーチでエロガキとセフレの情事

とある夏のビーチでエロガキとセフレの情事を覗き見 3

「そッそうなんだぁ~ごっごめんねぇ~」
「そうだよね~。。。君達くらいの子だったら。。
 もうある程度興味ある年頃よね。。。
 からかっちゃってごめんなさいね。。。」
涙目の少年達の様子に、
さすがに美里と泉も悪いと思ったのか。
謝りながら。。
少年達の頭を
「よしよし。。」
と優しく撫でてあげてました。。
するとそれを受けた少年達、
もうご機嫌が直ったのか..いつのまにか
「でへへへへ。。。」と、、
またあのデレ~とした
だらしない表情を浮かべていました。
「いっいいんだよぉ~オレ達もいきなり
 大声出してごめんなさい。。。
 とっところでお姉ちゃん達。。
 さっさっきのジュースと
 カキ氷をごちそうした代わりと言ってなんだけど。。。
 ひっひとつだけ。。。ひとつだけ。。
 おっオレ達のお願い。。。聞いてくれないかな。。。」
”武ちゃん”は
しどろもどろになりながらうそう言いました。。。
それを受けた”ケン坊”が
「たっ武ちゃん。。。まさか言うの。。言っちゃうの」
と驚いたよう言いました。
「え?お願い? 何何~??」
美里と泉が、、武ちゃんを覗き込みました。。。
武ちゃんは覗き込んでくる女の子達の顔を見て。。
「うう」と
顔を真っ赤にして恥ずかしそうに俯きました。。
しかし少ししてから意を決したように。。。
顔を上げました。。。
「おっおっぱい!!!!おっオレ達にっ!
 お姉ちゃん達のそっその綺麗なおっ!
 オッパイを。。。
 ちょっちょっとだけ。。
 ちょっとだけっ!!
 さっ触らしてくれませんでしょうかぁ!!!」
”武ちゃん”は直立不動で。。目をつぶり。。
顔も真っ赤にしながら大声で叫びました。。。
「すげ~たっ武ちゃん。。言っちゃった」
ケン坊もまた叫ぶように大声で言いました。。。
「え~!!!オッパイ~??!!!」
美里と泉もさすがにこれは予想してなったのか。。。
2人とも驚いた表情で顔を見合わせました。。。
「お願いっ!!いっ一生のお願いだからっ!!!
 ほっほらケン坊っ!!お前も頼み込めっ!」
武ちゃんはここぞとばかりでそうまくし立てました。。。
それを受けたケン坊も
「おっおねがいだよ~お姉ちゃん達。。
 僕達にその大きくて
 セクシーなおっぱい触らせてよ~」
と甘えるような声でお願いしはじめました。。
「え~。。。どうする~???」
「いや。。。さすがにそれは。。。駄目でしょ。。。」
美里と泉は顔を見合わせながら、、
そう言いました。。
それを聞いた”武ちゃん”と”ケン坊”は
いきなり女の子達の前で跪いて。。。
「おっお願いっ!!お願いしますぅ~っ!!!
 オレ達にオッパイを触らせて下さい~!!!!」
と大きな声を上げながら、、
地面に頭をすりつけ何と
”土下座”をし始めました。。。。
「ちょっ!ちょっと!!!僕達。。声大きいっ!!」
「とっとりあえず。。少し静かにして。。。
 誰かに聞かれちゃうよっ!!!」
美里と泉は少し焦る感じでそういいました。。。
それを受けた少年達は少し小声にしましたが。。。
「お願いしますぅ~!!!」と相変わらず
土下座はやめることなく続けています。。。
なんというか。。。本当にバカなガキ達です。。。
美里と泉はもう一度2人で顔を見合わせました。。。
2人その顔はなんとなく。。
いつも私とのセックスの時に見せる
妖艶でいたずらっぽい笑みを浮かべていました。。。
『おいおい。。。、まさか。。。』
美里と泉は、、また座席に座って脚を組み。。。。
少し前かがみになって少年達を挑発するように、、
胸の谷間を見せ付けました。
少年達は思わず顔を上げ、、、
「うっうわぁ~」
と顔を真っ赤にして感嘆の声を上げました。。。
「ふふ。。。困った僕ちゃん達ねぇ、、、
 そんなに”これ”に触りたいんだぁ~」
美里が。。。自分の手で胸を少し
”ギュッ”として少年に見せつけ、
妖艶な目つきでそういいました。
少年達は思わず顔を真っ赤にして目を見開いて、、
美里の胸を凝視しながら
”うんうん””と力強くうなづました。。。
「ふ~ん。。。
 最初からそういうことするのが
 目的だったんでしょ~。。。
 まだ小学生の子供のくせに。。
 体を要求してくるなんて。。。
 ほんと2人共”エロガキ”よね~。。。
 身の程をまきまえなさいよ。。」
泉のほうはというと。。。
美里とは逆に少年達を
”蔑む”かのようなにそう言いました。
少年達は。。
泉の言葉を受けさすがに
「ううっ。。。ごっごめんなさい」と俯きました。。。。
美里と泉は。。。
そんな少年達の様子を見て
”くすくす”と微笑んでいました。。。
「いいよ。。。。僕達。。。
 私達のオッパイ・・・触らせてあげる。。。」
美里がそう言うと少年達は
「えっ!!!!!」と驚いた様子で顔を上げました・・・
「さっき泣かせちゃったお詫び。。。
 特別だからね?? 誰にも言っちゃ駄目よ。。。」
泉のほうも先ほどとは打って変わって。。
優しく少年達にそう言いました。。。
「うっうわ~まっまじか!!!????
 すっすげえ。。まじかよぉおお~」
「ほっほんとに~~!!!!???
 たっ武ちゃん。。!!!すっすごいよ~~!!!
 ぼっ僕達!!!大人の女の人の。。
 しかも。。こんな綺麗なお姉さん達の。。
 ”オッパイ”触れるんだ~!!!!
 すっすごすぎるよ~~!!!!」
少年達は、、、お互い見合わせ。。。
歓喜の叫び声を上げました・・・
「ちょっ!ちょっと。。。僕達。。。声っ!!!
 だから声大きいったらっ!!!」
「もうっ!!!はしゃぎすぎだってっ!!!!
 誰か来たらどうすんのよ~」
美里と泉は。。
焦る感じで狂喜乱舞している
少年達を盛んに諌めています・・・・
『おいおい。。。
 なんかすごい展開になってきたなぁ。。。』
私はその様子を覗き見しながら。。。
自分が今まで経験したことない、、
興奮を覚えているのを感じました。
「はぁはぁはぁはぁ。。。すっすげえ、
 あぁああすげえよぉ・・・」
「はっ・はっ・はっ・。。。柔らかい。。
 なんて柔らかいんだぁ。。。
 こっこれが女の人の”おっぱいなんだぁ~」
少年達の。。
まるで獣のような荒い息と。。
興奮した上ずった声が
部屋中に響き渡っています。。。。
私もまたそのすこし現実離れの光景を見ていて、、、
自分がかなり興奮しているのを覚えていました。。
「ふふふ。。。。
 もうっ!僕達。。。
 ちょっとだけって言ったのに。。。
 いつまで揉んでるのよ♡~・・・」
「やだ~っ、、、
 そんなに強く揉まないで。。。
 女の子の胸はもっと優しくにね。。。」
少年達に胸をもまれている当の女性達も。。
顔を少し上気して。。
まんざらでもない表情を浮かべながら
少年達の”胸揉み”を受け入れています。。。。
「はぁはぁはぁ。。。。えへっえへへへへへ。。。。」
そんな女の子達の様子を見て。。。
少年達も顔を真っ赤にして・・・
子供とは思えない”いやらしい”表情を浮かべて。。。
女の子達の胸を夢中で揉んでいます。。。
『はぁはぁはぁ。。。これは。。
 なかなかめずらしいシチュエーションだ。。』
実際。。
こういったまだあどけなさも残る幼い少年達と、、
セクシーな大人の女性達の絡みというのは
”リアル”はもちろん、、、
”仮想”であるAVなんかでも
ほとんどないシチュエーションです。。。
それが目の前で繰り広げられており、、
私はこれまでにないくらい興奮を覚えていました。。。

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友達の母 文恵

8.困惑

「あれ、、?」
文恵は洗濯機に衣類を入れながら首をかしげ、
洗濯機のスイッチを押した。
水が注ぎ込まれる音を聞きながら、
脱いだ服を投げ込み風呂場のドアを閉めた。
「ふぅぁぁぁっ、、、」
目を瞑り自然とため息が口から洩れ、
浴室に響いた。
「、、、、、、」
何時もの様に部屋の明かりを消し
カーテンの隙間から浴室を覗く。
いつもと違うのは、
手に握り締めた青いショーツ。
覗きという罪悪感と、
盗んだショーツの匂いで息が荒くなる。
ツンと鼻につく文恵の匂い。
悠斗はそっと舌を伸ばし、
汚れたクロッチをなぞった。
ピリピリと痺れる様な、
しょっぱいような味が舌と脳を刺激する。
口の中が文恵の味で満たされ、
唾液を吸ったショーツから
文恵の女の匂いが立ち上る。
はち切れんばかりに勃起したペニスと共に、
悠斗の欲望は大きくなっていく。
触りたい・・・
舐めてもらいたい・・・
入れてみたい・・・
夢で見た文恵とのセックスを現実にしたい。
悠斗はペニスをゆくりと扱きながら、
何時ものように文恵が
風呂場の窓を開けるのを待った。
そっと窓を開けカーテンから体半身とペニスを出し、
風呂場を見下ろしながらしごき続ける。
”僕がこんなになってるのを見たら・・・
 優しい人だからきっと・・・”
青いショーツを鼻先に押し当て、
思い切り文恵の匂いを吸い込んだ。
腰の奥がムズムズと熱くなり、
射精感が押し寄せてくる。
”早く・・・早く見せて・・・”
願いが届いたかのように
曇った窓ガラスに白い手が伸びた。
カラカラと音をたて開かれた窓から、
モワッと白い湯気が立ち上る。
ピンク色に染まった白い腕の奥に、
大きな胸と茶色い乳首が見えた瞬間に
悠斗のペニスから白い液体が飛び出した。
「ぁっ、、、、っ!」
放物線を描き飛び散る性が、
窓をすり抜け文恵の胸に飛びかかった。
「えっ、、、、???」
胸元に熱い粘液が飛び散り
文恵は裸だということも忘れ窓から外を探った。
「あっ、、、きゃっ、、!!」
小さな叫び声とともに窓ガラスは閉められ、
悠斗はペニスを握りしめたまま立ちつくした。
文恵は混乱する頭で、
胸元を垂れる粘液を見つめた。
「ゆ、、君、、、?」
電気の消えた窓際に立ち
風呂場を見下ろしていたのは確かに悠斗だった。
窓から出したペニスを出し、
手に握り締めた何かを鼻元に当てて。
文恵は胸元の精液を勢いよくシャワーで洗い流し、
もう一度体を洗い直した。
「ふぅ、、、」
文恵はバスタブに体を沈め
溜息とともに目を閉じると、
先ほどの光景が脳裏に浮かびあがる。
僅かに開いたカーテンの隙間から覗く黒い影。
下半身を露出させ
大きくなったペニスを扱く悠斗の姿。


友達の母 文恵

7.汚れたショーツ

悠斗はカーテンを閉め、
密室になった部屋で額から流れる汗を拭った。
汗ばみ震える手でズボンのポケットから
くすねてきた文恵のショーツを引っ張り出した。
「、、、、、、」
クシャクシャになったショーツを
そっと目の前で広げる。
はち切れんばかりに大きくなった
ペニスがズボンの中で悲鳴を上げている。
目の前に広げられた青いショーツに見とれながら、
ゴクリと唾を飲み込んだ。
洗濯前のショーツからは何とも言えない
生臭さが悠斗の鼻を突いた。
「、、、、っん」
もう一度唾を飲み込み、
ゆっくりとショーツを裏返す。
まだ見ぬ秘部を覆っていたクロッチが
目の前に現れた。
薄黄色く汚れた布地に、
白く乾いた粘液が付着している。
悠斗は無言のまま文恵のショーツに鼻を近づけた。
「っ、、、、んっ、、、、」
今まで嗅いだ事の無い匂いに、
汗と僅かながらおしっこの匂いが混じっている。
悠斗は夢中で匂いを嗅ぎながら、
ズボンごとパンツを下ろした。
跳ね上がるペニスの先は先走る粘液にまみれ、
ピクピク脈を打っている。
ベッドに横になりクロッチに鼻を擦り付け、
大きく息を吸い込んだ。
  ”あぁ・・・これが・・・”
文恵の匂いに興奮したペニスは触れるまでもなく、
タラタラと透明な液を流し膨れ上がる。
「っ、、うぅぅっ、、、!」
悠斗の意思に反して暴発したペニスは
布団に白濁した青い性を吐き出した。
興奮が嘘の様に引き、
代って後悔が悠斗を襲った。
悠斗は慌ててベッドに飛び散った性を
ティッシュで拭きとり、
パンツとズボンを履き直した。
手にした文恵のショーツを机の引出しに仕舞い込み、
そっとカーテンを開け外を覗いた。
夕日に染まる隣家の様子は、
何時もと変わらずに静かであった。
  ”泥棒・・・下着泥棒・・・”
悠斗が頭を抱え椅子に座り込んだ時だった。
「悠斗!電話よ!美香ちゃんから!」
階下から響く雅美の声に弾かれる様に
椅子から立ち上がった。
「あっ、、、いま、、、今行く、、、」
小さな声で答える悠斗に、
雅美の声がさらに大きくなる。
「悠斗!聞こえてるの?!」
「今、、行くって!」
声を荒げ、
大きな音を立てながら悠斗は階段を降りて行った。
「ほら、美香ちゃんよ」
悠斗の態度に怪訝そうな顔を向ける雅美の視線を
避けながら悠斗は受話器を掴んだ。
「もしもし、、、?」
「あっ、悠斗?」
「うん、どうしたの、、、」
「今日来てたって聞いたから、
 何かあったかなって、、、」
美香の済まなそうな声が受話器から聞こえ、
悠斗は少しだけ落着きを取り戻した。
「いや、宿題でもと思って」
下着のことに触れられずに胸を撫で下ろし、
他愛のない話を美香と続けた。
「悠斗、御飯よ、、、そろそろ、、、」
雅美の声がキッチンから聞こえた。
「あっ、うん、、、ごめん、御飯だって、、、」
「うちもさっきから御飯だって言ってるよ」
「そう、、、じゃあ、、また明日」
「うん、玄関の所で待ってるから」
美香の明るい声に返事をし、悠斗は受話器を置いた。

gray


[疑惑]

美貴「…」
  「私を、犯した奴らの顔も、
   写ってるでしょ…」
  「誰が、ネットに流出させたんだろう?」
ノブ「…」
美貴「自分で犯人ですって証拠、出すかなぁ?」
ノブ「写ってない奴、居ない?」
美貴「居ると思うよ…」
  「仲間呼んだりして、」
  「何人にも……」
  「けど…仲間の顔、公開するかなぁ…」
ノブ「仲間割れとか?」
美貴「かもしれないけど…」
ノブ「…」
美貴「裕也だけ…写って無いのよ…」
ノブ「美貴…」
美貴「私の、考え過ぎかなぁ…」
ノブ「理由が無いだろ」
  「裕也が、そんな…」
美貴「アイツらが、流失させる理由もないよね」
ノブ「…」
確かに、そうかも…
けど…
そんなこと…
美貴「始めて、これ、
   見せられたの、裕也の家だった」
  「もっと、色んな場面が有ったよ」
ノブ「何で、あいつが持ってたんだ」
美貴「ネットに、有ったって…」
ノブ「……」
美貴「…」
つじつまは、合うけど
そんなバカな事…
美貴「ふぅーっ」
  「うたぐり深く、なってるのかなぁ…」
  「わたし…」
ノブ「…」
美貴「真実を、知りたいな」
ノブ「…俺は…恐いな…」
美貴「恐い?」
  「って事は…」
ノブ「ストップ」
  「言わないでくれ…」
美貴「…」
ノブ「いずれ、確かめよう」
  「今は…」
美貴「…うん…」

gray


[向き合う]

美貴「ノブまで、苦しめてるんだね、わたし…」
ノブ「美貴のせいじゃない…俺が、
   おかしいんだよ」
美貴「ねぇ、」
  「男の人ってさぁ」
  「あのDVDみたいに、」
  「他人のセックス見て、興奮するんでしょ」
  「だったら、ノブ、変じゃないじゃん」
ノブ「…」
美貴「まぁ、私的には…」
  「複雑な心境だけど…」
ノブ「バカにして、いいよ…」
美貴「…」
ノブ「はぁーっ」
  「知れば、知るほど、自分が嫌になるなぁ」
美貴「どうして?」
ノブ「…痛みを感じてる人を見て、
   興奮するバカなんだよ……
   死ねばいいのに、…俺…」
美貴「何でノブが死ぬのよ」
  「何も、悪い事してないじゃない」
ノブ「良いことも、してないよ」
美貴「してるよ、いっぱい」
  「正直、ノブが居なかったら、
   ヤケになってたかも」
  「少しは、冷静になれたよ、私」
  「簡単には、割り切れないけど…」
  「でも、ノブに感謝してるよ」
ノブ「感謝なんていいよ」
  「俺も、クズの仲間だもん」
美貴「違うと思うよ」
ノブ「…」
美貴「私が、痛みを感じてるって、
   理解してくれてるもん」
ノブ「裕也の立場だったら、同じ事、してるさ…」
  「きっと…」
美貴「そうかなぁ?」

  「ノブは、同じじゃないと思うけどね」
美貴の言葉が優しかった けど、
優しく言われた方が、苦しい
ノブ「馬鹿にされた方が、気が楽だよ」
美貴「バカにする理由がないもん」
ノブ「……」
明るく、振る舞う、美貴
俺に、気をつかってるんだ…
ノブ「…何で、」
  「俺が、美貴に、慰められてんだろ…」
美貴「…何でだろう…」
美貴と目が合った
美貴「逆になっちゃったね」
ノブ「…うん…」
少し、気まずい雰囲気じゃなくなった気がした
美貴が、明るく、話してくれたからだ
美貴「そっか」
  「自分に向き合わなくちゃダメなんだね」
  「私が悪いところは何だろう?」
  「…夜、ノコノコ外出したからかな?」
ノブ「そんな遅い時間だったの?」
  「あっ、思い出したくないよね」
  「ごめん…」
美貴「…別に…」
  「思い出さなくたって、焼き付いてるもん…」
  「消えないよ…」
  「そんな事に、気を使わないでいいよ」
  「向き合わなきゃ」
  「現実に…」
ノブ「…うん…」
美貴「他の、男と付き合ってたら、
   違ったかなぁ?」
ノブ「…」
美貴「うるさい、彼氏だったら…」
  「夜は外出るな」
  「デートの帰りは、
   家まで送って、寄り道させない」
  「ナンパされても、口きくな」
  「露出した服、着るな」
ノブ「…嫌味?」
  「それ、昔の俺じゃん」
美貴「うん」
  「心配してくれてたんだね、
   あのときの、ノブは」
ノブ「…違うよ」
  「自分の都合いい、
   女にさせようと、してただけだよ」
  「他の男に、取られないように…」
美貴「うざかったなぁ」
  「そのくせ、自分は、受験だからって」
  「デートも無しで」
  「縛るだけ、縛って、
   自分は自分の事ばっかり、着実にしてさ」
ノブ「だから、フラレたんだよね、オレ」
美貴「そうだね」
ノブ「…」
美貴「そんなに私の事、
   好きじゃなかったでしょ?」
ノブ「………たよ」
美貴「…えっ…」
ノブ「しばらく、死んでたよ、俺…」
  「飯も食えないし、
   勉強しても、何も頭に入らないし」
  「裕也と居酒屋行って、
   記憶無くなるまで、飲んだなぁ」
  「朝、起きたら、部屋中、
   ゲロだらけだった…」
  「おふくろ、に、めっちゃ怒られたなぁ」
美貴「…」
ノブ「しかもさ、」
  「しばらくして、
   裕也と付き合ってるって知ったとき…」
  「…もう、女はいいやって、思ったよ…」
  「彼女なんか、いらないってね…」
美貴「…」
ノブ「裕也、マメだから、
   俺みたく、うるさくないし」
  「まぁ、仕方ないって、頭では思ったけどね」
  「劣等感のカタマリになってたなぁ…
   しばらく…」
美貴「ごめん…」
ノブ「謝られても」
  「困るよぉ」
美貴「だって…」
  「なんか、私が酷いみたいにさ…」
ノブ「美貴が悪いとかじゃないじゃん」
美貴「…」
ノブ「あっ……」
  「やっぱ、お前、悪い…」
美貴「えっ?」
ノブ「話したろ…」
美貴「何を?」
ノブ「……裕也に…」
  「俺の…未遂、事件…」
美貴「あっ…」
  「だって」
ノブ「よけい、劣等感、感じたよ…」
美貴「…ごめん…」
ノブ「まぁ、いいけどさ」
美貴「…」
ノブ「腹へらない?」
  「何か、食べる?」
美貴「うん、カップ麺でいいよ」
ノブ「そんなんでいいの?」
美貴「外、出たくないし…」
ノブ「俺、買ってくるよ」
話し込んでたら、もう、12時近くになってた
美貴、外、出たがらないなぁ
ムリないよなぁ…
ノブ「ただいまぁ」
美貴「おかえり」
  「ごめんね、いつも、ノブにばっかり…」
ノブ「気にすんなって」
  「……どうかしたのか?」
美貴がパソコンを見ていた
美貴「うん…現実逃避は止めようと思って…」
ノブ「…」
美貴「……ノブも、見る?」
ノブ「見れないよ」
美貴「見て」
ノブ「…」
美貴「全部知って…そして教えて…」
 「私は、どうすればいいか…」
ノブ「…飯食ってからでいい?」
美貴「うん…」
なんだろう?
美貴、平然としてる
食欲出てきたのはいいけど……
…どんな顔して見ればいいんだろ…
美貴「何、難しい顔してるの?」
ノブ「……何でもないょ…」
美貴「…?」
美貴がパソコンを開いた
ノブ「ネットに繋がないの?」
美貴「だいぶ消されてたよ」
  「けど…また…流出するよね…」
ノブ「保存したの?」
美貴「うん、もう、現実から逃げないから」
再生が始まった
美貴「…」
ノブ「…」
酷いな…女の子を殴るなんて…
…腹立ってきた
コイツ…死ねばいいのに
美貴…泣き疲れて…
死んだように、ぐったりしてる
それでも、こいつら…
画面が変わった
違う日か?
美貴の服装が違う!………
ノブ「止めよう」
美貴「ちゃんと見て」
…酷すぎる…
こいつら…気ちがいだ…
また、画面が変わった
あの日の美貴だ
隣の部屋に連れ込まれた
カメラが後を追う切れた…
美貴「ムービーは、これだけかな」
  「写真はこっちだよ」
ノブ「…」
美貴、何で、俺に、見せるんだろう…
美貴「最初は、これだけだったの…」
美貴が髪を捕まれ、無理矢理、
口でさせられてる写真だった
脚を開かされてる写真もあった
美貴「私って、わかるでしょ」
  「これに、脅されて」
  「結末は、あの、ムービーよ…」
  「どんどん、破滅に向かったのは」
  「私が、恐怖に負けたからだよね…」
ノブ「…勝てるか、そんなもん…」
美貴「…でも、始めは、居酒屋で、
   お尻、触られただけよ…」
  「どんどん、最悪になったのは、…」
  「私が、ちゃんと、考えられなかったから…」
ノブ「…」
美貴「…」
ノブ「もう、消そう」
美貴「もうひとつ」
ノブ「…」
美貴「私が、間違ってたら、はっきり言ってね」
  「ノブが、あの部屋に来る前に…」
  「裕也と、…させられたの…」
  「アイツらの、見てる前で…」
ノブ「!…」
美貴「…カメラも、あったよ…」
  「けど、どこを探しても」
  「無いのよ…」
  「その映像が…」
ノブ「…」

プロフィール

俊彦

Author:俊彦
今まで読んで気に入った作品を記載していきます。

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